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皆さん新年明けましておめでとうございます! 坂本サトルです!
えー2004年が始まって1時間。経ちましたけれども、皆様どこでこの番組を聴いているんでしょうか。…多分ねぇ、年が変わってすぐこうラジオの前で(笑)ラジオ聴いてるっていう人もあんまいないと思うので、例えば車ん中でね。あのー何ですか、あのなんつうの元朝参りっていうんですか、あれ。そこに向かってる途中とか、ま、そういう人が多いかも知れないけれども、えー…ま、ひょっとしたらラジオね、聴いてくれてる…生でちゃんと聴いてくれてる人もいるかも知れませんけども。ね。とにかく明けましておめでとうございます。2004年、今年も、よろしくね。
今年はね、僕…はここ10年ぐらい言ってますけどね、えー…ホントに3km泳げるようになるよ。ね。あのー去年ね、200mぐらいまで延びましたからね、僕の連続、その、水泳距離が。今年は一気に3kmまで、伸ばしたいと、思ってるんですけど。皆さん何か、新たに思うことありますか? ねぇ。
えーとね、この間の『アルキタ ウタノチカラ』が終わって、えーと俺札幌に来たのいつだっけ? あれ、17日…かな? あの後ですね、夜中2時からですね、ディレクターの太郎ちゃんと2人で、札幌市内撮影に出まして。
これ何の撮影かというとですね、今年の2月4日に出る、僕の新しいシングル『別れの時』。これのジャケットをですね、是非、えーサトル君撮って来てくれと。えーとデザイナーに言われましてね、突然。うん。で、雪を撮って来て欲しいって言われたんだけどね、札幌市内雪がなくて、で、太郎ちゃんが車出してくれてですね、えー豊平川まで行って、撮って来ましたね! 朝4時半まで。ね(笑)。ハラ減ったね、あん時ね、ホントにね! ええ、そういうことで。
で、太郎ちゃんは、なんで、今回の、そのー…マキシシングルには、えー…“ガイド”ということで。ちゃんとクレジットされることになりましたのでね、皆さんあのー、2月4日、もし買ったら、その辺もチェックして頂きたいと、思います!
2004年元旦も休まずオンエア致します『アルキタ ウタノチカラ』、今夜も、60分間! 最後まで、よろしくー!
それでは1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトル、『アイニーヂュー』。
♪アイニーヂュー/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
えーと今年のカウントダウンは、あのー、あれですか、スタレビの皆さんが来て。ね。えー、やった…もう終わってんの? 1時だったら。…あ、終わってるんだ。うーん、そうですか。えー…さ、あのー、早いですね俺が、やったのあれいつですか。もう、3年前ですか。2000年から2001年になる時だったねー。うーん、早いですねー。
この番組では、番組の主催ライブイベント、『アルキタ ウタノチカラ ライブ』。そのまんまのタイトルなんですけども、これをですね、やってるんですが、その、vol.2。第2回目の『アルキタ ウタノチカラ ライブ』が、決まっております。2月19日、木曜日。夕方6時半から、札幌市内にありますEDiT。札幌EDiTっていう、えーとー東急ハンズの裏。にあるんですけどもね。そこでやることになっておりますー。
出演は、坂本サトルの他、オセロケッツから、ボーカルの森山公一。これが1人で歌うと。そして、今は、スマイルの活動を休止しておりますが、ボーカルの浅田信一君。えー、そして、ま、JIGGER'S SON解散しましたけども、ボーカル坂本サトルということで、バンドあがりの人。ま、森山は今もバンドやってますけども、バンドのボーカリストが1人でステージに立つという。うん。というね、ちょっと変わった、えー…なんでしょうこれ、あんまり、他に聞いたことのないような、ね? テーマっていうか、あのー、企画なんですけれどもねー、これ非常に興味深い、と思いますので是非、あの皆さんいらして下さい。
それでね、この番組では随分前から言っておりますけども、このライブにですね、アマチュアミュージシャンが2組、参加出来るんですねー。うん。あのー、前座ではないですよ。完全に出演者として出ると。いうことなんで、えー…これ是非ね、皆さん応募して欲しいんですよ。この番組、それからアルバイト北海道、それから、玉光堂、全道30店にありますウタチカBOX。こちらの方で皆さんからの、応募、お待ちしてるんですけどもね。ちょこちょこ届き始めてますけれども。
えーとぉー…一応ね、宛先とかも、ここで言っとくね。郵便番号060-8532 AIR-G'『アルキタ ウタノチカラ ライブ 出演募集係』。ね。締め切りが1月の18日、日曜日必着です。えー…厳正なる審査の上、2組。この2組を、ライブに、出て貰う。ということなんですね。
ほいでね、あのー…バンドでもね、形態は何でもいいんですけれども、当日の演奏形態はアコースティックと。或いは弾き語りですね。ピアノでもいいしギターでもいいし、ピアノとギターでもいいし、ピアノとギターとパーカッションでもいいし。ま、普段やってる、あの形態とちょっと違っても、あのー…やれる、っていう人。是非ね、送って下さい、音源を。たくさんの応募、お待ちして、おります! はい。
この間、1週間前になりますけども、あのー…クリスマスが、終わりましたけどもね、クリスマスイブからクリスマスにかけて、皆さんは、何をやっていましたか。1週間前のことですけども。
俺はね、クリスマスイブ、12月24日にですね、今度出るシングルの、プロモーションビデオの撮影をやってたんですね。うん。で、あのープロモーションビデオ…ってね、今回学校で撮りたくって。ま、もろなんだけどさ、卒業がテーマの曲なんで、やっぱ学校かなと。うん。そいで、あのー…まあ、塩釜女子高校っていう高校があってね、宮城県に。そこの、その3年生を送る会で、歌うために作った、っていうのがそもそもこの曲を作るきっかけだったんで、で、コーラスにもそこの女の子達が来て、80人歌ってくれたしさ。じゃ、ビデオもそこで撮ろうっつって。うん。
ほいで、たまたまその頃に、あのー…僕仙台で仕事があったんでね。その、塩釜女子高校っての塩釜にある…塩釜市ってとこにあるんですけど、塩釜市っていうのはね、仙台から…4、50分のとこなのね、車で。うん。でそこに行って、東京からビデオのクルーも全部呼んで。
ああいうビデオっ…とかもう、あのー、明るいうちに全部やんなきゃいけないんで、すぐ暗くなっちゃうじゃない? 今、時期が。だからね、えー…朝〜…8時からもう、ビデオ回ってましたね。うん。で、えー…ま、撮ったんだけどねー、あの今ね、すごくいいカメラがあって、みんなねビデオとね、フィルム。所謂映画とかで使ってる、6mmでも…えー10、あ、6mmじゃない、8mmでも、16mmでも、32mmでも…映画は大抵32mmだけど、あのー、フィルムを使って撮ったのと、普通にビデオで撮ったのはね、違いっつうのはね、あのー…多分、言葉では答えらんないと思うんだけど、見たらね、誰でもわかるぐらい違うもんなんですよ。フィルムと、ビデオって。
ま、あのー…具体的には、色々あってさ。例えばそのー、やっぱフィルムっていうのは、現像するんで、その時に、ビデオじゃ写らない、黒が違うとか言うよね。あと赤とか。深みがあるとかさ。そういう色の問題もあるんですけど、単純にそのー、コマ数ですね。
えーとビデオは、普通の、まぁテレビとかもそうだけど、1秒間に30コマ、ですね。それがね、フィルムの場合は24コマなんですね。そのちょっと欠けてる感じが、あのー…ま、カクカクしてる、風に、あのー厳密に言うとカクカクしてんだね。だからね、ギクシャクしてるわけ、テレビよりも、フィルムの方がね。
だけどそれがすごくそのー、映画独特の、なんつうかなー、風味があるわけですよ。うん。で、映画で言うとね、ブレアウィッチとかね、あとなんだ、あのー…ビョークが主演した…ダンサー・イン・ザ・ダークか。ああいうのは、映画なんですけど、ビデオで撮ってんだよね、全部。ビデオで撮ってるもんなの。
そいで、えー…だからその、ビデオで撮る利点とかもまぁ、あってさ。今、あのー…昔ほどのそのー、えーとぉー、境目ってなくなってるんですけど、ビデオで撮ったもんを、映画にそのまんましちゃって、逆にフィルムに焼いて、映画館で上映したりとか、色々あるんだけども。
ただ僕はそのー、フィルムの質感っつのがすごく好きで、どうしてもフィルムで撮りたいんですけど、高いんだね。要するにフィルムは。現像もしなきゃいけないしフィルム代っていうのもあるし。だから、あのー…あんま予算がない時はね、フィルムって使わないのね。うん。
ところがね、今ね、すごいカメラがあって、えー…ビデオなんだけど、擬似的にそのー、コマ数を、1秒間に24コマに落としながら撮影するんですね。だからね、フィルムで撮ってるのとおんなじ、プレイバック、そのー撮ったやつを見た時に、フィルムなんだよね、もうね。うん。
ま、色味は、厳密に言うと、やっぱりフィルムで撮った方が深くていいんですけども、あのー…もうもろ、全然、あのーフィルムで撮ったのと、パッと見遜色ないぐらいの、もので。すごく、いいですよ。うん。
だからね、僕ね、いつかねー、あのー…短いもんでもいいから映画を撮りたいなーと思ってんのね。映画っていうか映像作品をね。うーん。で、どうしてもフィルムで撮りたかったんだけど、あのーあのカメラ使えばね、撮れるなと思った。うん。で、全然安いしね。あの普通の電器屋さんで、売ってるものにしては高いけど、その業務用と比べれば全然安いんで、これは“有り”だなと、思ったりしたんですけど。
ま、そんな感じでね、学校で、クリスマスイブだろうが何だろうが生徒たちは、普っ通に部活やりに来てるし、先生も来てるし、その撮影用に、30人ぐらい集まって貰ったりもしてね、うん。で、僕と、そのー、学生たちが、いっぱい出て来るような、えー…これはね、かなり、俺はいいと思うんだよね。プレイバック見てる感じだと。うん。
なんかいかにも、卒業で学生が出て来て、あのちょっと、なんかちょっとね、あのー…うー…イメージの押し売りみたいなさ。そういう感じに、ならなきゃいいなって自分でもちょっと思いながらやってたんですけどね、そういう感じじゃなかったね。うん。すごくいい。あのいい意味でクールな、ビデオになったと思うんですけれどもね。はい。
でね、それ終わってね、その日東京戻んなきゃいけなくて、撮影終わってから車で戻ってですね、夜中1時半ぐらいに着いたのかな。で、もう、車ん中でクリスマスになっちゃってね。俺と、あのー現場のマネージャーの、日吉っつのがいるんですけど、日吉と2人で、「メリークリスマス!」なんつってね。ふっふっふふふ…(笑)ほいで、1時半ぐらいに着いて、それから今度あのー…またちょっとした仕事があってね、朝6時半まで、えー…もうほぼ完徹でですね、仕事をしておりまして。そんなクリスマスでしたね。
でもそういうクリスマスもね、悪くないなと思う。うん。なんかみんなが浮かれてる時に頑張ってるとね、なんか得した気分になったり、しますけどね。そんなことない? うん…はい。
それでは、ここでその曲、聴いて貰いましょう。来年(今年です)、2月4日、発売になります、坂本サトルのNewシングルです。『別れの時』。
♪別れの時/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
えーと新曲『別れの時』、聴いて貰いましたけれどもね、感想のメールが、来ておりますね。北見市の『れいき』。“新曲とてもよかったです。私は今年高校を卒業したんですが、”今年っていうか去年だね、これね。“高校生活での友人関係で、つらくて悲しく、やりきれない思いをさせられた出来事や、新しい友達が出来て楽しかった出来事を思い出し、涙が出て来ました。”ほう…うーん…まぁなー…学校ってね、すごくいじめられたりとか、こう…そういう人って時々いるからね。うん。
俺のね、高校ん時の…あのー…卒業記念文集にね、みんながこう、学校であのー、修学旅行がどうとか、部活動がどうとかって書いて、いっぱい書いてんのに、そいつはね、「不本意な3年間でした。」って一言だけ書いてて。って奴がいてさ。うん…なんつうんだろなぁ、そん時もあっ? えっ!? って思ったけど、今、こう思い起こすとね、あのー…なんだろな、あの、自分の想い出の、色んなシーンにさ、そいつがこう、ちょっと出て来たりするわけじゃない、あん時もあいついたよな、とか。
そん時も、ああ、なんかこう…不本意とかさ、面白くないとか、思っていたんだなーとか、思うね。うーん。ねぇ。
えー…もう1通。『りんこ』。“新曲を聴いていて、高校の教室とか、友達のこととか思い出しました。バイトしたり、部活でバイオリン弾いたり、なんだかんだで高校楽しかったなーと今は感じます。なんだか高校時代の友達に会いたくなりました。”うーん。そうね。
なんっつうのかね、この曲は僕…の名前で出しますけれども、あのー、なんか自分の曲じゃないような、感じだね。すごく。そのー…なんだろうな、うーん…全ての卒業生っていうかさ。ま、自分も含まれるんだけど。うーん。えー…色んなこと思い出してくれると、嬉しいですね。
坂本サトルのNewシングル『別れの時』は、今年2月4日、間もなくですね、発売になります! よろしくです。はい!
それではね、このコーナー行きましょうー、『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』、なんですけどもねー、えー…久々に、リクエストが来ました。久々にっちゅうかね、いつもリクエスト貰ってるんだけど、ないのね。探せないのね。うーん。
今日はね、発見致しましたよー。えー…『紫苑』。いつもありがとう。“サトルさんこんばんは。変わった曲を紹介するウタチカ秘宝館のコーナーにリクエスト。もう10年程前、私がAIR-G'を聴き始めたのが、赤坂泰彦さんの番組で、その中でかけてくれていた曲『おざきんちのばばあ』、という曲、これが今でも忘れられないです。”うーん…“探すこと可能でしょうか? 是非かけて欲しいです。”
探したらね、ありました。えー、まりちゃんズ、っていうね。えー、2人組なのかな? 2人組…だっけ? ここにある? えー…や、ないな。ん…や、違、ああー、あった、これだ! 3人組だった(笑)! 3人組。えー…でね、これ『まりちゃんズ』っていう、このー、“まりちゃん”なんですけど、実在の人物らしいですね。うん。
この3人は、ほぼおんなじ所に住んでて、その近所に、“まりちゃん”という、憧れの女の子がいて、そいで『まりちゃんズ』。で、曲ん中にもね、『まりちゃん』とかね、『まりちゃんが結婚してしまう』とかねー、『続・まりちゃん』とかね(笑)、いっぱいあんだけどね。
これ可笑しい、歌詞しか俺読んでないけどね、すごく可笑しいんですねー。あのー、これはまた機会をみて、他の曲もかけたいと思うんですけれども、えー、『おざきんちのばばあ』。これはね、『尾崎家の祖母』って書いてるんですけど読み方が『おざきんちのばばあ』。
で、歌詞カードには歌詞が載っ…てなくて、「この歌は歌う度に歌詞が変わりますので、よって歌詞は載せません。ただただ一生懸命聴いて下さい」って(笑)、書いてありますね。
それでは、…ちょっとこれは俺も楽しみだな、聴いて頂きましょう。まりちゃんズで、『尾崎家の祖母』。
♪尾崎家の祖母/まりちゃんズ♪
えー…まりちゃんズで『尾崎家の祖母』聴いて貰ってましたけどもね、『金太の大冒険』とかなりかぶってますね、曲がね。ええー。…ま、これも面白いんだけどさ、あのね、…『まりちゃん』。『まりちゃん』を聴きたい、これ。これ今日、聴ける? どうする、次回にする? …聴いちゃう。ああ。聴いちゃうねぇ。来てるねー。ま、正月だし。いいじゃないですか。(♪まりちゃん/まりちゃんズ♪:最初の歌詞が「僕はうんこをする度に〜」…です)ね、正月だし。ね。新年1発…『まりちゃん』。ちょっと聴いてみましょう。
♪まりちゃん/まりちゃんズ♪
ええー…いい。『まりちゃん』。ね。こういう曲ってね、ホント作るの楽しいんだよ。すごく楽しい。うん。コーラスがすごくよかったですけどもね。
えー…まりちゃんズ。今日は、ラジオネーム『紫苑』からのリクエストで、『おざきけの』…あ、『おざきんちのばばあ』、聴いて貰いましたけどもねー。その他にも、これすごくね、えー…良い悪いは別として、インパクトに溢れた曲が、入ってる。ね。CDも…など出てるということで。これどっから出てるんですか、これ。…ポリスター。まりちゃんズベスト(注:『まりちゃんズワースト』というタイトルのようです)。出ておりますので、探してみては如何でしょうか(笑)。はい。
皆さんもですね、是非、えー…リクエスト下さい。たまーには、見つかるんでね、是非是非。はい。この曲が気になる、この曲を探してといった捜索願いもOKです。えー…以上『ウタチカ秘宝館』でしたー!
(ジングル/アコースティックver.)
番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介する、『ウタチカ養成講座』、なんですけどもねー。えー…実はね、俺もね、すっごくふざけた曲がね、何曲かあって、ちゃんと音源にもなってんだよ。ラジオでかけたこともある。うん。ただちょっと厳しいかなぁー…こうなんっていうかこう、AIR-G'での、俺のそのキャラクターの、こう認知のされ方…でね、その曲かけるとね(笑)、ちょっと危険だなっていう気が、するんですけども。もうちょっと時間が経ってからかな。うーん。
あれ楽しいんだ。すごく真剣になってやっちゃうんだよね、ああいうのね。で、真剣にやればやる程面白いんだね、あれね。
えーとね、ちょっと、紹介する前に、メールを、ちょっと読みますね。豊平区の、『どんくさいどんこ』より。“アマチュアミュージシャンの曲へのリクエストは無理でしょうか。”と。いうことなんですけど。あの音源送ってくれればいいですね。別にね。あのこっちにはさすがにないと思うので。大丈夫よ、リクエスト。うん。そういうんでもいいですよ。はい。
それからね、もう一通紹介したい。えーっ、と? ちょ、名前書いてないですが、“こんばんは。実は先日、自分が唯一よく知る札幌のバンドの解散ライブがありました。あまりライブに行けることはなかったんですが、初めて見た時から、好みの音楽とメンバーの人柄の良さで少し親しくもなり、音源も2枚程あって聴いていました。数回行ったライブでは、3ピースだけど迫力のあるステージで、独特のサウンドは最高で、毎回カッコ良くなって行く彼らがとても気に入っていました。でも音楽性の違いみたいで、結局解散になったわけですが、とても前向きになったり、頑張れる音楽を残してくれたこと、そして何より出会えたことに感謝。やっぱり音楽はいいですね。”えー…うーん…なるほど。
あのー、アマチュアの頃って…ホントになんて言うか、こう…ファン…の人とかー、こう、なんつうのかな、こう、良くも悪くもべったりするじゃない? 打ち上げとか一緒に行ったりとかさ。だからまぁ、楽しいっちゃ楽しいんだね。うん。あの、もう、終わったらどこ行くか、の方がライブより楽しかったり、楽しみだったりとかさ。うーん。
だから、その応援する方もやっぱ楽しいんだね。どんどん親しくもなるし。一緒になんかメシなんか食っちゃったらさ、もうスタッフみたいな感じになるしね。うーん…わかるね、こういうのね。こういうのアマチュア独特なんだよな。
えー…で、まあ、この人もね、言っててその解散したけども、音楽を残してくれたから良かったって書いてんだけどホントそう思いますね。解散するとすごく悲しい悲しいっていう気持ちにばっかりなりがちですけども、ま、音源は残るしね。で、それを“良い”と思った自分の気持ちは残ってるしね。感動したのも残ってるしね。うーん。
だからまぁ、あのー…悲しむ気持ちもわかるんですけどもね、僕もバンド、解散させてしまったので。その気持ちもよくわかるんですけども。ええー、曲は残ってると。ね。是非聴き続けて、欲しいと、思いますねー。
今夜紹介する、アーティスト。それではもう、ぼちぼちそっち行きましょうかねー。今夜紹介するのはですねー、えー…滝川市。で、活動している、瀬戸口正樹君ですねー。25歳。うん。えーと? えー、いつからだ、これは…えーとぉー…なんだ、1999年に、自主レーベルを発足と。今から4年…5年前。てことはハタチぐらいでもうレーベル出して。CD出してる。で全国ツアーもやってる。うーん…コミュニティFMで、番組もやったりとか。うーん。なるほどね。
かなり本格的に、活動してるみたいなんですけど、アルバム『吠えろ』を送ってくれました。その中から、8曲目に入っております。この曲聴いて貰いましょう、『犬よ吠えろ』。
♪犬よ吠えろ/瀬戸口正樹♪
滝川市のシンガー瀬戸口正樹君、で、『犬よ吠えろ』、聴いて貰っておりますけれども、あのー、アルバムもね、ざっと聴いたんですけど、歌…とかギターとかものすごいちゃんとしてるんだね。で、歌とかも…いいボーカルだなと、思うんですけども、これはあれですね、あのー…良くも悪くも25歳という若さが、随所に出ておりまして。
例えばこの曲なんかは、あのー…ま、ちょっとシニカルな、歌詞なんですけども、俺もね、すごく難しいんですけどもシニカルとかさ、ユーモア、皮肉、ね、ウィットとか、そういうもんってすごく、あのー…その人の、底の、深さだったり浅さだったり、出ちゃうんだよね。皮肉っつのは一番難しいですよ。うん。
だから、その辺がね、こう…この人が、この瀬戸口君が例えば30超えた辺りで、もう一回その世に対して、シニカルな視点で歌詞を書いたらね、面白いのかなっとも思うし。う〜ん…も、25でここまで歌えてるからねー、あの歌とかギターのテクニックに関しては全く言うことないですけども、このまま歌い続けていって、年重ねた時の歌を是非聴いてみたいなという風に、思うんですけどもねー。えー…是非、あの歌い続けていって、で、定期的に、もし作品が上がったら、あのー聴かして貰えると、嬉しいね。うん。
俺が25ん時は、こんなん、書けなかったと思うなぁ。う〜ん…ねー。ええ。はい。
えー…ていうことで歌詞だね。歌詞だと思う。うん。あとは、歌詞。うん。はい。えー…是非ね、あのー、色んなこと考えて。うん。あのー、広い、感じでね、見て欲しいですね。こう、結構ね、なんか、見るとね、すごく活動してるわけよ。色々全国ツアーとか何とかって、やってるんだけども、あのー…どんどんね、そうやって広げてって欲しいですね。色んな人が、聴いてるんだとか。あの聴いてる人の、顔とかを、浮かべたり、見たりしながら、書いてくと歌詞って、変わっていくと思うんでね。
俺もね、路上出てね、40、50って自分より10歳20歳上の人が、自分の歌をこう、真面目に聴いてんの見た時にね、わ、こういう人が、あのー、こういう人が聴いた時に、「青いな、コイツ」とかね、そういう歌詞書いちゃ駄目だなと思うようになったね。うん。
なんかね、ああ、俺も30の頃はこんなこと考えてたなーとかさ。そういう風に思って貰えるならいいんだね。うーん。なんかこう、青いなって思われるのはね、やっぱちょっと違う。これ、似てるようですごく…全然違うもんだと思ってるんですけど。その辺もね、瀬戸口君は、えー…同年代とか、自分よりちょっと上の人が、この曲を聴いたらどう思うんだろうとか、そういうことを意識して詞を書くと、変わるかも知んないですね。はい。
えー…すごくいいと思いますね、でもね。是非このまま、頑張って下さい、是非。ていうことで今夜はですね、北海道滝川市…北海道は北海道だ(笑)、滝川市で活動しております瀬戸口正樹君の、曲、おかけしました。是非皆さんも、このコーナーまで、デモテープ送って下さい。自薦他薦問いませんので。友達のバンドとかね、自分がすごく好きなバンドとか。えー…送って欲しいと思いますねー。
宛先は番組の最後で言いましょう。AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ』まで、送ってくれればいいです。そして、えー…彼も、瀬戸口君もそうだったんですけれども、2月19日のアルキタウタノチカライブ…ら、ライブ、(咳払)あれっ、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、これに出演したいということで、送って来てもくれてるわけなんですね。うん!
あの番組でも紹介するし、アルキタ、アルバイト北海道の誌面でも紹介するし。そして、審査の結果、この人だ! と思う人は、2月19日、僕らと一緒に、ライブをやれるということなんでね、是非送って欲しいと思います! 1月18日締め切りでーす。お待ちしております! 以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
あのーパソコンにたいてい、ソリティアっつって、ひとりで遊ぶ、トランプゲームとかついてるじゃない? で、あれって…、なんかこう、やるよね。うーん。そいで、あのー…その成功率、パーセントで出るんだよね。俺のはね。で、成功…で、ずーっと成功していけばずっと100%なんだけどさ、何百ゲームもやって100%のままなんだけど、えー…これやりながらね? これで何の意味があるんだと思うんだよね。誰から何が出るわけでもないし(笑)。これ100%をキープしてるからといって何なんだと。時々我に帰るんだけどね。
あれはなんでこう、虚しいなーと思いながらもついついやってしまうんだよね、ソリティア。うーん。で1回、あんまり虚しいからね、あのー、パソコンから消去したことがあるんだけどね、そうするとね、なんかこう、なんつうの、煙草…吸ってた人が、禁煙した時の(笑)、気分って、こんな感じなのかなっていうね。やりたくてしょうがなくなるのね。で、またやって、意味ね〜って思う、その繰り返しですけどもね。えー、ソリティア猿。そんな猿が、わたくしの中にいるわけですけども。
えー、『私何々ザル』。今年は申年ということでね、そんなテーマで皆さんからメッセージ貰ったんですけどもね。えー…『ミチヲ』。函館。いつもありがとう。“今年もよろしくお願いします。”ということですね。ありがとう。“私チャット猿です。毎日お昼休みと夕方仕事が終わってからの少しの時間がチャットタイム。ストレスがたまっててもチャットをすると、癒されます。そもそも5年前、職場でインターネットを取り入れたのが運の尽き。住む場所も性別も年齢もわからない人と、リアルタイムで話せるのがとても不思議でとても楽しく、ここだけの話、しばらくは仕事中もチャット三昧”(笑)“数カ月後、上司に呼び出され怒られました。今はちゃんと勤務時間は仕事してます。
独りでいるのが好きなくせに友達は欲しいという矛盾した私。無性に誰かと話したい時はチャットルームに行けば、必ず誰かがいて、とりとめのない話をする。電話と違い、沈黙があってもさほど苦にならないし、パソコンと回線を挟んだあの微妙な距離感がたまらなく好きです。”と。うーん…
ま、誰かが名言吐いてたね。「この世で一番楽しい遊びはコミュニケーションだ」と。ね。あの学生がCD買わずにケータイ代、払うために、ケータイ優先になってるとかっつうのも、ま、そうだと思うね。あの、創り出していくからね。こう、どんなのが来るかわかんないし、どんな人かもわかんないしねぇ。うーん。
えー…チャットねー…これハマる人はハマるみたいね。う〜ん…あのね、これびっくりしたのがね、うちの…上の子って今小学校3年生なんですけど、…ハマってんだよ、チャットに。まじで。
この間さ、あのー…なんかやってんなと思って、見たら、まずね、掲示板に何か書き込んでるわけよ。ほいでね、も、ブラインドタッチかっていうぐらい速いんだよ。打ち込むのが(笑)。当然ローマ字打ちですよ。うん。ほんで、なんかゲームの攻略サイト行っててさ、なんかの、攻略の方法を、延々書き込んでんだけど、びーっくりしたね! これはホントに年齢はわかんないなと思ったね、掲示板の書き込み見ただけじゃ。
で、チャットもなんかチャットルームいつもなんか“お気に入り”に入っててさ、見たら。なんかの、それもまぁゲーム関係なんだけど(笑)。こんな奴もチャットいんのか、やってんだと思ってさ。俺だって時々、例えばこう見て、ま、俺あんまチャットやったことないんですけど、行ってさ、ひょっとしたら、自分の子供とね(笑)、チャットする可能性もあんのかなと。思いましたけどもねぇ。末恐ろしいね! 学校ではWindowsでしょ、で、うちMacなんで、「学校じゃWindowsなんだよね」とか言ってるしね(笑)。恐ろしいですよ! はい。
チャット。これ怖いですね。子供の方がより猿だからさ、ハマったら。うーん。ね。
も1個ぐらい。…今日ものすごい、時間押してんな(笑)。えー…も1個だけ、簡単に。白石区の『でがらし』。いつもありがと。“ウタノチカラが深夜放送になってからというもの、放送が始まるのを待っている間に寝てしまわないようにと、ビーズのアクセサリー作りをしていたら、すっかりハマってしまいました。”(笑)“ビーズ自体が結構高いので、あんまり大きなものは作れないから、主に指輪を作っています。「おのれには指が何本あるんじゃー!」と言われそうなぐらい指輪だらけです。”と。う〜ん。番組の数だけ指輪が増えて行くと。うーん。そうですか。
あんまり紹介出来なかったけど、たくさんのメッセージありがとうございました。『私何々ザル』、紹介したんですけど。えー…これ、テーマ引き続き、一応申年始まったばっかりということでね、『私何々ザルです』このメッセージ、お待ちしておりますので、どんどん、お寄せ下さい!
さ、えー、今日はですね、2月19日の、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』で一緒にライブやってくれる、森山公一。これがボーカルやっております、オセロケッツの、曲、聴いて貰いましょう。さっき電話してね、何かけたらいいって、きいたら、この曲を、かけて下さいということだったんで、かけます。『もしかして君だけが苦しいって思ってないかい?』
♪もしかして君だけが苦しいって思ってないかい?/オセロケッツ♪
(ジングル/フェイver.)
さ、生歌(G)のコーナーでございます! 新年1発目(G)! 新年か〜…mmm〜(G) ま、今年は僕は実家に帰ってる、筈なんですけどね。筈なんで…(笑)、帰ってるんですけどもね。うーん。
えー…とね、そんな、新年、ま、どういう状況で皆さん聴いてるかわかりませんけど皆さんに、お届けする生歌はですね、えー、フライング・キッズ。最近浜崎さんとはよく、御一緒させて頂いておりますけれども、えー…この浜崎さんもね、フライング・キッズを解散して今1人でやってるという。ね。今回出て貰ってもよかったなぁ〜…出てくんなかったかなぁ〜。
『DISCOVERY』という曲、これを、歌いたいと思うんですけれどもね。えーとぉ…これはね、あのー、冬の歌ですよ。ぴったりですよ。これがね、さっき…紹介した、なんたっけ、滝川の…さっきのね? 瀬戸口君だっけ? えー…ごめんね、名前間違ってたら。あのー、どっか行っちゃったんで、わかんなくなりましたけども、あのー…この浜崎さんの歌詞とかすごく深いからさ、こういうことなんだよね。あの、年を重ねて、歌詞を書くっていうのは。うん。瀬戸口君ですね。ちょっと聴いててみて。すごくいい歌詞なんで。『DISCOVERY』。
♪DISCOVERY(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
お送りして参りました新年1発目、『アルキタ ウタノチカラ』如何だったでしょうか。えー…そろそろみんな目的地に着くんですか。どうなんですか。ひょっとしたらカウントダウンイベントの帰りの人っつのもいるかも知れませんけどもねー。
番組の最初でも言いましたけども、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、このこともう1回言っときましょう。2月19日木曜日、夕方6時半からスタート、ですね。会場は、札幌EDiT。これが…えー、東急ハンズの裏。ね。出演が坂本サトルの他に、森山公一、FROM オセロケッツ。そして、浅田信一という、この3組。これに、北海道で活躍しております…活動しております、アマチュアバンドが、バンドなのかアーティストかわかんないですけど、2組と。合計5組で行なわれるライブなんですねー。皆さん是非、遊びに来て下さい。
チケットがもう、発売中なんですね。ローソンチケットで発売中ということなので、えー、是非、よろしく。はい。(注:勿論普通のプレイガイドでも買えます。)
それからこの番組ではいつも採用された方の中から1名に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしておりますけども、今日紹介したのはね、紹介したじゃない、缶バッヂ送るのは、白石区の『でがらし』! ね。あなたにお送りしますので、楽しみに待っていて、ください!
えー…2004年。あのー、去年1年間はね、それまでいた、いわゆるメジャーっていうのを離れて独立して、足場を固める、年だったような、気が、すんのね。で、足場はもう固まったと。うん。じゃぁ、そろそろ仕掛けるぞ、っていうのが、今年のような、そんな年にしたいと思ってるんですけど、まずは2月にシングル、今日も聴いて貰いましたけども、『別れの時』が出るでしょ? そいで、えー、4月から、全国、約50…何カ所、あ、60…本弱ぐらいの、大きいツアーに、出ますねぇ。うん。
で、そのー、ツアー中に、もう1枚シングルを出そうかなって思ったりもしてて、えー…今年はちょっとシングルをね、ぱぱぱっと出して、えー…今までよりも、僕のこと知らなかった人たちに、あのー、届くような努力を、して行きたいと、思ってるんですけどもね。どっかで会ったら、あの是非、会ったらっていうかどっか近くまで来たら遊びに来て下さい。ね。はい。
2004年、今年もよろしくお願いします! お相手は坂本サトルでした。また来週、お会いしましょう! 来週生放送でお送りしまーす。
(プライド F.O.)
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