第42回(通算第106回) 2004/1/14 放送分
 

 えー皆さんお元気でしょうか、こんばんは。坂本、サトルです。 えーと、私はですね、遅ればせながら、こないだ正月実家帰ってぼけっとテレビを観てた時にですね、初めて「トリビアの泉」というのを観ました(笑)。みんながへぇへぇ言ってるのがね、ようやく判った!
 でね、確かに面白い番組でしたね、アレね。そいでね、えっと俺が観てて凄くビックリしたのは、えーお年玉の袋に、一体幾ら入るのかっていう、あの、質問が来てね、そのスタッフが実験してた、観た? 太郎ちゃんアレ。観た? ちょっと。あのー、お年玉のフツーの袋をね、思いっきり広げて、中に、あのちゃんと大学教授が色々計算してですね、5つに折ると一番綺麗に入るっていう。で、5つに折ったヤツを並べてって…何とですね、116万円入ってたの。ね!? 116万円(笑)!! あの中に入る!! ビックリしましたけどもね。
 えー「トリビアの泉」、ちょっと面白いね(笑)。アレずっと昔からやってたの? アレ。…何かこうみんなが騒ぐんでね、意地になって観ないでいたんですけども、観ときゃ良かったなとちょっとだけ思いましたね。

 ハイ、「ウタノチカラライブvol.2」オーディション締切が迫って参りました。1月18日の締切という事であと4日間なんですけれどもね、えー…2月の19日に、札幌『EDiT』で行われます「アルキタ♪ウタノチカラ ライブvol.2」こちらにアマチュア枠を2枠用意しまして、皆さんからの応募、待ってるんですけどもね、その中でちょっと面白いデモテープが届いたんで、今日は「ウタチカ養成講座」の中で紹介したいと、思います。 あのまだまだ待ってるんでね、是非送ってください。宛先は番組の後で言いましょう!
 えー今週も、今日放送したっていうか今日読まれたメールの中から1名の方に『ウタチカ缶バッヂ』プレゼントします! えーという事で今夜も60分間、最後までよろしく〜。

 さ、それでは、1曲目聴いてもらいましょう。2月4日発売になります坂本サトルの久し振りのシングルです。
 『別れの時』、どうぞ。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 えー、今夜も『別れの時』聴いてもらいましたけれども、あのー、コーラスでね、参加してくれた宮城県の塩釜女子高校という、えー高校があって、そこでプロモーションビデオを撮影したっていう話は、こないだちょっとしましたけど、その編集がね、終わったんだけど、あれはね、えー…半分ぐらいその子達のプロモーションビデオだね。俺映ってないもん、あんま(笑)。うん。
 あのね、こうなんて言うんだろうな、あの凄く違和感があんのね、2番のあの女の子達が歌ってるとこに俺が映ってくると、凄いやっぱ邪魔なのよ、我ながら。それでその女の子達が歌ってるトコとかね、その高校の風景とかを沢山使ったんですけど、でああいうのってさ、そのー、いい顔して歌う子っつーのが何人かいる訳よ、やっぱり。うん。そいで、あのーカメラマンもついついそういうトコにこう目が行くらしいのね。うん。 だからね、その子のプロモーションビデオみたいにもなってんだよね(笑)。うん。えーかなり面白いですね。
 あの、その筋に流出する可能性もあるんではないかっていうくらい、もう女子高生満載のプロモーションビデオですけれども、凄くね、あのー我ながら良いというかね、いろんなこう昔の事とか思い出すようなビデオですね。曲もそうだけどね、ホントにあのー他人事みたいに言うけど、この曲をね、今もあのーずっとヘッドフォンで今流れてるの聴いてたんだけど、何か色々思い出しちゃうね、高校生とか、学校行ってた頃ね。うん。ハイ。
 で、えーそんなシングルが2月4日に出ますので、皆さんよろしくね。ハイ。

 でね、ここでちょっとメールを紹介しましょう。

 えーと、帯広市の『のりっぺ』。
 “明けましておめでとうございます。今年もラジオ&ライブ、楽しみにしています。頑張ってください。”はい。“サトルさんはどんな年末年始を過ごしたんでしょう? 私は初めてカウントダウンライブに行きました。”札幌ドームの、あのチャゲアスの、ですね。えー…“最高の年越しでした。何か今年こそ良いことがありそうな気がします。そういえば、『ライブアローンツアー2004〜新しい世界〜』の日程が決まったんですね! もちろん行きます! 今から楽しみです。”

 という事でですね、えー春のツアーが、まシングルが2月4日に出るんですけども、春のツアーも、実は決定いたしまして、何と今回はですね、全国49本!『坂本サトルライブアローンツアー2004〜新しい世界〜』コレ4月1日から、7月の17日まで続くツアー、決定いたしましたー。で、えー全49箇所のうちですね、北海道内が何と、8箇所! 凄いですねー。去年のツアーが6箇所だったでしょ?で、6箇所でも足りないと。この広い北海道6本だけでは足りないという話をしたんですけどね、えー今回2本増えました。
 でね、えーと順番に言うとね、旭川、北見、釧路、そしてハコダテ、ダテ、「函館」と「伊達」だよ? あの「びっくりドンキー」の伊達ね(注:伊達市にはびっくりドンキーの農場「アレフ牧場」があります)。標茶、帯広、そして札幌という。以上8箇所なんですけどもね、コレもう日程言います。まず4月、3本です。4月16日金曜日、旭川になります。4月16日金曜日旭川ハイジャック・オン、翌日17日土曜日が北見オニオンスタジオ、そして翌日日曜日が釧路クラブオセロ。ね。16・17・18という3連荘ですけども、えーこちらのチケットはですね、2月の21日一般発売という事なんで、えーもうちょっと時間ありますけどもね、ちょっと楽しみにして欲しいなと思いますね。

 えー今回はね、北海道で言うと標茶、っていうトコが初めて行くね。うん。えー標茶町立中央公民館、うん。これはね、あのー…ハコ、えっとね函館・伊達・標茶・帯広・札幌、これが6月になっちゃうのね。うん。なんでまあちょっとコレはもう、あ、でも一応言っとくか! えーとチケットの発売は3月の20日ということでずいぶん先になりますけども、一応言っときます6月! 6月21日月曜日が、函館フライデーナイトクラブ、6月22日火曜日が、伊達手風琴's BAR KANZY、25日金曜日、これが標茶町立中央公民館、26日土曜日帯広メガストーン、おなじみです! 27日日曜日が札幌ファミリートゥリーと。ね。えー、ということなので、こちらが3月20日発売ですね。うん。
 あのー是非ね、えー、両方来てくれると、多分えーと…旭川北見釧路、それから、函館以降の5箇所。コレあの2ヶ月ぐらい間が空いてるんでね、その間にメニューとかも変わるだろうし、うん。あの、できることならえー両方来てみて下さい。ハイ。えーということで、坂本サトル、春のツアーのお知らせでした!

 今年はね、2月シングル出るでしょ? で4月に、こないだのバンドツアーのライブアルバムが出るでしょ。えー、でその後もですね、あまり間を空けずにシングルを1枚出す予定ですので、えーライブに、CDリリースに、ちょっと何かと忙しいですよ、今年はね。ハイ。
 えーという事で、えー弾き語りツアーが決まったという事で、こないだ出た弾き語りのライブアルバムの中からこの曲を聴いていただきましょう、坂本サトルで『プライド』、ライブバージョン。

  ♪プライド(ライブver.)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 ちょっとメールを紹介します。ラジオネーム『しおん』。ありがとう。
“サトルさん今晩は。この間お正月という事で、夜中にあの鈴井貴之監督の『man-hole』という数年前の作品をテレビでやっていたので、初めて観ました。サトルさんも出てたんですね!ビックリでした!あのシーンにとても合っていて素敵でした。最後に出演者の名前を見ていると、小池栄子さんも出ていたんですね!ビックリでした!”という。うーん、出てました、ね。うん。
 あん時にあのー…えーと鈴井さんからね、あの「出てくれないか」と話が来た時にですね、何かこう俺鈴井さんが気ィ遣ってんだと思ったんだよね、俺にね。何か「サトル君もちょっと出しておいてあげようかな」みたいなさ(笑)。そいで、そういう気を遣わないでほしいと。とにかくいい作品になるのが一番だから、俺を出すことで作品の質が落ちると困るからね。あの作品重視でお願いしますって言ったらね、「違う、その為にサトル君に出て欲しいんだ!」て言われてね。作品重視だからこそ出て欲しいんだって言われてですね、えーすっごく嬉しくって、うん。

 であん時にあの、本当は晴れた所でね、撮影して、俺がそのストリートミュージシャン役として出てて、こう、やってる所を遠くから映すみたいな、あのー大泉君がこう喋ってる後ろの方でライブやってるのが俺っていう設定だったんですけど、あのー当日天気がすっごい悪くてね、うん。そいで、その前のシーンとの繋がり上天気が良いシーンで俺が出ないと、前のシーンと繋がらないということで、どうしてもね、あのー…駄目で、アップのシーンは俺なんだけど、もちろんさ、で歌ってんのも俺なんだけど、あのー、それだけ撮っといて、あのね、大泉君がなんか喋ってて、ヒロインの子と。
 で後ろで俺らしき人がストリートライブやってんだけど、アレ俺じゃないんだよね(笑)。あれ影武者っていうか何ていうか(笑)、俺じゃないんですよ。俺のねビデオとか観てね、俺の動きを研究した、スタッフです。ハイ。そうなんですね。えー、そんな事があった(笑)。

 あのー俺ね、映画ね、実はですね、3本出てんだ今まで。3本、3本。1本はね、小田和正さんが監督をしました『緑の街』、これに、えっと「凄く売れてるバンド役」っていうのでね、ジガーズサン時代にそのまんまジガーズサンで出たんですけどもね。小田さんのファンがね、2000人ぐらい集まってる所に行って、えーファンクラブの人達を集めた、まエキストラですよね、うん。でその人達の前で、歌うっていう。そうすっと小田さんのファンが全然俺の事なんかホントは知らないんだけど(笑)「覚ー!!」とか叫ぶのみんな。うん。ね。そんなんがあったね。それが随分前でしょ。
 そいで、『man-hole』があって、その後ね、えー『tokyo.sora』っていう映画がありまして、えっと女の子6人が主人公のオムニバス映画なんですけど、えーそのね、6人の女の子にそれぞれ相手がいて、僕はね、台湾から来た留学生が、惚れてしまう謎の男っていう、役でですね、延々コインランドリーで本読んでるだけの役なんですけども、出たね。

 そいでね、えー共演が、あのー…アイツですよ(笑)、アイツだって(笑)、アイツじゃない、本上まなみね。まなみ。まなみと、あと井上…なんだっけ? 何はるかだっけ? 井上遥だっけ? 違うな何だ、井川遥か! ああ、ああ、ああ。それでね、えーとその完成披露パーティーの時にですね、あのー…まあ俺何回かその撮影ん時とかもう面識があったから、ライブ来てくださいってその都度CD渡したりチケットあげたりしてたのね。でもまあ中々、忙しくて来てくんなくてさ、忙しいのか何なのか。
 そいで、まそんな事があって、俺があのまなみのファンだファンだっていろんなトコで言ってたからさ、スタッフが気ィ遣って、2人きりにされちゃってね(笑)、テーブルで(笑)。隣同士で、まなみと。20分間サシですよ! えーひたすら俺のグラスにビールを注ぐまなみ、ひたすら飲み続ける俺、みたいなね。うん。

 ほんじょの…何だっけなあれ、天日干し(本上まなみ著「ほんじょの天日干。」)とかいうエッセイが出たばっかの頃で、えーファンの子が送ってくれたんだけど、あたかも俺が買ったかのようにですね、「あのエッセイ読みました。面白かったですよ」とかいう話をしてですね、「あ、そうですか」、2人っきりでね、んー…何とも言えない時間だったね。幸せだったかというとそうでもなくね(笑)、ただただ気まずい、あのー急に2人にされてね、心の準備もなく、うん。で、あの後だったな、まなみが結婚したのはな。あのバツイチの編集長とね。あん時俺がもうちょっと何かね、気の利いた事言ってたらね、うん…ね。
 えー『tokyo.sora』もDVD出てますので、えー観てみてください。あのー台詞もあるし。えー、たれぱんだのサンダル履いてね。うん。コレ衣装だから履いてって言われて、たれぱんだのサンダルずっと履いてましたけど(笑)。ハイ。まーそんな話はいいんです!

 このコーナー行きましょう! …ちょっと遅くなったねぇ。『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますというこのコーナーなんですけどねー、えー今日紹介するのは、エフエム…香川だっけ? エフエム香川からですねー、このAIR-G'に、送られて参りました(笑)、えー『さぬきうどんがもっとウマくなるCD』という。です。
 これを作ったのは、香川県高松市の、高松冬のまつり実行委員会。えー…で、作曲の方が、えーっと、一青窈の『もらいなき』を、作曲した、えー横…みぞ? みぞぶち? 溝渕…なんて読むのこれ。溝渕「だいち」かな? 溝渕大智、さん。で、作詞がですね、なんですかこれ、誰ですか。えー…わかんない。その観光協会の人かな? うん。そうなのかな? 何かわかんないけど、何人かで作ってるみたいですけどもねー。

 なんとね、えー…真鍋知事、これ香川県の県知事ですね。県知事とかですね。高松…市の、市長も、えっとー…なんだ、台詞で参加(笑)。そうですか。へぇ…『さぬきうどんがもっとウマくなるCD』。なるほど。そうなんだね。美味くなるかね、それで。
 聴いてみますか、とりあえずね。皆さんに聴いて、頂きます! これあの、アーティスト名っていうアーティスト名はないんですね。…あんの? あ、うどんカンパニー…失礼致しました(笑)。うどんCO.(注:「うどんシーオーピリオド」と読むようです)が、歌います。『さぬきピッピUP』。

  ♪さぬきピッピUP/うどんCO.♪

 ふ…(笑)「市長の増田が表彰しマスダ」という。駄洒落です。ね。えー、「お蔭で町はかまあげ状態」ってこれいい状態なのか悪い状態なのか(笑)ちょっと微妙だけどね。
 ということで。これね、もし「欲しい」っていう人が万が一いたらですね、…また真鍋知事が。えー本当にこの曲を聴いてさぬきうどんが美味しくなると思う方はですね、是非買ってみては如何でしょう。ネット上で、購入することが出来ます。限定1500枚なので、えーお急ぎ…下さい。と、一応言っときましょう。
 “高松冬のまつり”で検索すると、恐らくヒットすると思われます。ね。(注:ちなみにこちらです→http://www.ksb.co.jp/matsuri2003/udon.htm)はい。ということで。う〜ん…これは、あれですかねぇ、そのー『もらいなき』を、作った、よ…(笑)溝渕さんにとっては、キャリア“アップ”になるんでしょうか(笑)。なんなんでしょうか。
 えー…今日お届けしたのはうどんCO.で、『さぬきピッピUP』で、ございました! 皆さんもですね、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの、情報をお待ちしております。音源を持っている方はMDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。以上、『ウタチカ秘宝館』でした!

(ジングル/アコースティックver.)

 (♪(曲目不明:インストゥルメンタル)/船本信一♪)番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』の時間なんですけれどもねー。2月の19日に、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』があって、そこで、アマチュアのミュージシャンを2組、あのー…枠を作ってですね、出演して貰おうということなんで、えー…最近どんどん、この、コーナーへの投稿も増えてて、えー…ま、賑わってるんですけどもね。

 えーと今日届いて…今日届いてじゃない、今日紹介するのは、札幌市南区の、船本信一君、からのMDなんですけどね。えー、今これ聴いて貰ってるのがそうなんですけど、アルバム1枚分、11曲入りのMDが届きまして。えー…封筒の裏に、南区船本信一君と書いてある…ま、君とは書いてないですけど。信一と書いてて、中にはMDが入ってるだけ。曲名もわからない。何なのかもわからない。船本君が誰なのかもわからない。ね。
 えー…ホントに謎なんですけど。で、1曲目これよ、延々。どっから歌が入ってくんのかなーと思って聴いてるとですね、このまま終わってしまうんですね。で、2曲目も聴いてみたの。これまた同じ。こんな感じ。ほいでね、あ、このまんまこの、環境音楽っぽい、感じで行くのかなと思ったらね、突然6曲目がこれですよ。6曲目。(♪(曲目不明:ヒップホップ)/船本信一♪)…はい。まヒップホップと言えばいいのか、何ですか、東京No.1ソウルセット系の、えー…ポエトリーリーディングでもなく。うん。突然こう来るわけよ。
 んで、あ、こう行くのかなと思うと、次の曲がこういう感じですよ。(♪(曲目不明:ノイズ系)/船本信一♪)またこれですよ。ノイズ系ですか? 今度は。ね? ほいでまた、延々と、歌もなく。7曲目、8曲目と続いて行くわけですね。
 そして(笑)、そして、最後11曲目に突然これですよ!(♪(曲目不明:古いレコードの音風ノイズの入ったバラード)/船本信一♪)これノイズは多分わざとだね、これね。パチパチ言ってるのね? うん。突然これですよ。(♪)…ね。驚くね。ものすごいインパクト、スーパーインパクトですね。

 えーとこのアルバム…じゃない、この曲で、終わりなんですよ。…ね? えー…これ何なのかと。ここに来るまでの、こう前振りなのかね、10曲は。ね。間にこの曲…の、ピアノだけで演奏したもんがポッと入ってたりとかね。非常にこう、トータル…コンセプトがあって作ってるアルバムっぽいんですけれどもねー。
 ちょっとこれ謎っていうかー、あのー…ライブとか、観てみたいなぁ…多分20分、あったらねぇ、15分間はずーっとノイズをガーッとかけながらねぇ、多分あのー、時々叫んだり踊ったりしながらねぇ、で、最後の5分でいきなりこの曲、歌って「ふたりは泣き虫」って言って、さよならって帰るという、うーん…えー…面白い。やっぱ、色んな人が、いるのね。ホントに。アマチュアっつのはすげぇなと、思いましたけども。

 皆さんもね、是非、送って下さい。こういう面白いの。…これで1コーナーもっちゃうもんね、この人だけでね。えーデモテープの締め切り、1月18日、日曜日です。日曜日必着! えーと送れないという方はですね、全道30店舗あります、玉光堂のウタチカBOX。これ必ずあるんで、探し出してそこに入れて貰っても届きますから。
 その後審査がありまして、えー…選ばれた2組が、僕と、それからオセロケッツ森山公一、それから、えー…SMILE活動休止中の浅田信一君。この3組と共に計5組のライブをやるという、ことになりますからね。是非送って欲しいと思いますー。
 デモテープの送り先、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。はい。カセット、MD、CD-Rなど何でもOKです。優秀アーティストは、『アルキタ♪ウタノチカラライブvol.2』に出演出来る他、アルバイト北海道誌面で、紹介したりですね。えー…ま、色んな、今後もバックアップ、していこうではないかという、なっておりますんでね、どんどん送って頂きたいと、思います。
 以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!

     〜 CM 〜

(ジングル/フェイver.)

 坂本サトルがお送りしております、アルキタウタノチカラ。あのー…『わたし、○○ザルです』というテーマでね、メールを貰ってたのが、まだ紹介しきれてませんので、ここでちょっと紹介しましょうか。えー…一応申年なんでそういうテーマなんですけどもね。…わかるって、そんなこと言わなくても。

 河東郡の、『キュウレンジャー・ピンク』。“サトルさんこんばんは。私はズバリ、読書ザルです。読みだしたら他には何にも出来ません。シリーズものなんてひどいです。飲まず食わず眠らずです。でも読み終えた時には気分は最高ー!”というね。
 俺もね、あのー…活字中毒…で、時々ひどい、状況になることがありますね。ホントに何でもいいから読みたくてたまらないというね、あるんですけどねー。あのー…最近はね、ちょっとまたしてもゴルゴ…13に(笑)ハマってましてねぇ。またしても。

 えーと『ゴルゴ13』っていうのはですね、皆さんご存じでしょうか。知らない人がいないっちゅうぐらい有名な漫…漫画っつかまぁ、劇画ですね。漫画って言うとさいとうたかをさんに怒られんな、作者の。劇画。えー35年間、続いている、一度も休んだことがないというね、ビッグコミックという漫画…えー…と隔週で出てる、あのー漫画本に、…漫画本っていうのもね、なんていうか…漫画本とは呼びたくないんだよな、あれはな。何て言えばいい…マガジン! マガズィーンにですね、連載されてるんですけどもね。
 あのー…今までに、100、何十巻だっけな、140巻近く出てんだね、単行本がね。ええ。その正式な奴が。そいで、えー…それがですね、今ね、文庫本サイズになって、えーと、また1から出直してるわけ。うん。で、今までその100何十巻ある奴はさ、1…1冊につき大体3話ぐらいかなぁ? 収められてんのが。で、今度の文庫サイズがですね、もうちょっと厚めで、4話から5話ぐらいずつ、収録されてるので、多分全部集めても100巻…でもな、いつまで続くかわかんないからな。ま、ちょっと少ないんだけどさ、巻数は。
 で、えっとー…それがですね、今そのー、文庫本の方が27巻まで出てるんですけど、全部買ってですね、あのー、僕のスタジオには漫画本がないんですけど、唯一ゴルゴだけあんの。ね。なんかあの、床屋さんみたいでしょ(笑)。ね。それか定食屋さんみたいでしょ。で、ゴルゴあるんだけどね。

 関係ない話ですけど、えー…ゴルゴ13の作者のさいとうたかをさんはですね、全国理髪業組合から表彰されてるんですね。なんでかって言うと、そのー、全国の、床屋さん、ね? とかあのー、パーマ屋さんとかにある、本の中でゴルゴ13が一番多いんだって。うん。そうなんです。でそのー、お客さんの心をね、こう待ってる、待ってるお客さんを、こうなんつうの、なごましてくれたっていうことで表彰されたらしいんですけども。
 そのね、なんでゴルゴが面白いかっていうとね、あれね、何回読んでも面白いのよ、ゴルゴって。で、ものすごく難しい、そのー、内容的には、世の中、世界情勢をものすごく詳しく調べてですね、えー95%ぐらいが、もうノンフィクションなんだよね、あれね。出て来る名前も、もうほぼ実名なんですよ。誰のこと言ってるか、明らかにわかるような、えーとぉー…ものだし、で、そのー、歴史的な背景とかも全部、あの実際の、ものを、えー…もとにやってるんで、歴史の勉強にもなるんだよね。あ、こういうことだったのかと。うん。

 ほいでね、あのー、世の中には、推定でしかものを言っちゃいけないことってあるでしょ? 例えばダイアナ妃が、あれは実は事故ではなくて、あれは暗殺だった、っていう説がありますね。でもそれはあくまでも説なんだけども、漫画だったらね、それは説ではなくて本当だったんだっていう前提で漫画描けたりするわけじゃない。裏付けが、まぁいらないわけでしょ、漫画って。これはフィクションです、って言っちゃえばいいだけの話だから。
 だから他にもね、たっくさんね、例えばケネディの暗殺にしても何にしても、あのー…ある説とか、これが一番有力だろうって思…みんなが思ってんだけど、そのー、政府が発表したのは、全然違うこととかさ。あるわけ、世の中にはたくさん。それをね、あくまでもフィクションです、っていう切り方なんだけども、あのー…ま、恐らくこれが真相だろうなっていうような、物語を書いてね。その中にゴルゴを、巧いことこう、入れたりとかするんですけども。
 そういうね、歴史本として読んでもすごく面白いのね。うん。だからね、えー…今、ああいうそのー、9.11以降ですね、えー…また、色んなイラクの情勢とかあるじゃない? そういうの前提として、ゴルゴ13読むとね、まった面白いんだ、これがまた。うん。はい。えー…読んでみては如何でしょう。
 ちなみに今もね、3冊程、入れて、(笑)持ち歩いてますけどもね。ゴルゴはね。常に、旅に行くにもゴルゴが一緒です。ね。

 えー…いっぱい読もうとしたらね、1枚だけ読んだらもう時間になりましたね。えー、ちょっとここで曲を、聴いて貰いましょうか。
 2月の19日の、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、こちらに僕と一緒に出演してくれます浅田信一君の、曲、の中で僕がすごく好きな曲。えー、聴いて貰います。浅田信一で、『五等星』。

  ♪五等星/浅田信一♪

(ジングル/アコースティックver.)

 えーと浅田信一君で『五等星』、聴いて貰いましたけども、あのー2月19日の、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』ではですね、えーと、浅田君と一緒に作った曲っていうのがあんのね。一緒に、この間…この間っつうか何年か前に一緒にライブやった時に、曲書こうかっつって2人で書いた曲があって。えー…それやったりとかね。
 あとあのー、もうひとりの出演者の森山公一ともですね、実は僕“坂森(さかもり)”というユニットを組んで、ライブを(笑)やってたことがありまして。えーっとー、だから両方とも一緒にライブをやった、ことがあるアーティストなんで、ちょっと入り乱れてのセッションなんかも考えてるんでね、ちょっと楽しみにしてて下さい。
 あのー、チケットはもう発売中ですので。『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。よろしく。はい。

 えーとね、『わたし○○ザルです』ってのもう1枚ぐらい…読もうかな。えー…札幌市の、『サプリメンター』。ラジオネーム。“サトルさん、皆さん、明けましておめでとうございます。テーマの『○○ザル』ですが、私の場合はドラッグストアザルです。別に必要なものがなくても、買い物のついでや仕事帰りに、つい寄っちゃいます。で、寄ったからには手ぶらで出るのも気が引けるので、入浴剤とか、歯磨き粉とかの安くて、いずれ必ず使うものをちょっと買って出ます。
 そういえばこの間、静電気防止のハンドクリームっていうのを見つけました。こういう発見があるからドラッグストア通いってやめられないんですよ〜。”…わかる。俺の場合ね、ホームセンター通いですね。ね! もう、これはわかるね! 男の子ならわかるね。女の子でもわかるんだろうか。

 あのねぇ、うちの近所にね、でっ…かい、そのー、ホームセンターは何軒…かあるんだけどさ、あのー、小っちゃい、ホームセンターがあってさ。あの個人でやってるような。えーとー、マンションの1階を使ったようなね。
 ほいでね、あのー…なんか自分が、こんなのがあったらなー、と思ってでっかいホームセンターを何軒も回るでしょ? で、なくって、ダメモトで行くと、そこにあるっていう経験をですね、3回ぐらいしたの。そいで、最初っから今度そこに行って買うようにしてるんだけど。
 ほんでね、優秀なバイヤーがいるんだね。或いはこう、僕と、感覚的にすごく近いバイヤーが。品数は全然多くないんだけど、ホンっトにね、こう的を得たもんばっかりね、あんだよね。どっから買って来んのかこう、あのー、竹で編んだカゴとかさ。突然そんな小物が置いてあったり、こんなのあったらな、でもなんかこう、サイズがうまいのがないなっていうのがボンてあったりするわけですよ。ねー。そこはもう意味もなく寄る。通り過ぎる、時は必ずね。うーん。そうですねー。

 あとね、ネジ屋とかね(笑)。ネジ屋ってみんなあんの知ってる? ネジだけいっぱい売ってる、店。(笑)ネジ屋とかもね、いいんだよね。も、こんな、アルミで造ったネジとね、こう、普通の鉄ネジはまた違ったりとかね。値段も違ったりとかね。いいんだねー。こう色ーんなネジが…ま、いいんですけどね。
 えー、わかります、そういう気持ち。ドラッグストアにも、行っちゃうね。俺も行っちゃうね。うん。はい。ということで殆ッど紹介出来ませんでしたけども、『わたし○○ザルです』、たくさんのメールありがとうございました。
 次回のテーマはですねー、えー、ま、受験も近いっていうのもあるんですけども、その他にも皆さん、何かと、えー、障害を乗り越えつつ、生きてると思うんですね、日々。ね? ということで次回のテーマ、これです。

   『なんとか乗り切りました』

 なんとか乗り切りました。受験、仕事、恋愛、えー…修羅場。ね。色々あると思うんですけども。えー、色んな困難をこうやって乗り切ったというエピソードを募集します。是非、メール、またはファックスで送って頂きたいと思います。待ってまーす。
 さ、今夜最後の曲、久々にこの曲、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『フェイ』。

  ♪フェイ/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

  ♪プライド♪

 お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。今夜の缶バッヂプレゼントは、河東郡のキュウレンジャー・ピンクさん。あなたにお送りしたいと思います。えー住所も書いてくれてるんで、問題ないですね。はい。送ります。楽しみに待ってて下さーい。

 えーっとねぇー、坂本サトルからのお知らせ、たくさんありましたねぇ、今日ねぇ。まとめますねー。まず、『別れの時』というNewシングル、これが2月4日、リリースんなります。そして、2月19日には、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。これが、札幌市内にあります札幌EDiT。で、行なわれますねー。夕方、っつか夜、6時半。スタート、ということで。
 出演は坂本サトルの他に、オセロケッツからボーカルの森山公一。そして、浅田信一君。ね。それから、アマチュアバン…アマチュアミュージシャンが2組という、計5組でのライブになります。チケットはもう発売中です、皆さん是非、遊びに来て下さい!

 えー…次回のテーマ、『なんとか乗り切りました』、是非皆さん、送って下さいね。はい。次回1月21日の放送、生放送でお送りします! 受験生の皆さん、ラジオ聴きつつ頑張って下さい。また来週お会いしましょう、坂本サトルでしたー。

(プライド F.O.)

 

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