第43回(通算第107回) 2004/1/21 放送分
 

 皆さんこんばんは、お元気でしょうかー。坂本サトルですー。今夜、生放送で、お送り、致します、『アルキタ ウタノチカラ』、始まりましたー。
 あのー、雪! 凄かったみたいだね、札幌は。なんでも、『爆弾低気圧』。強そうな。冬の嵐が、吹き荒れたらしいんですけども。それ…はそれはすごかっ、たのかな? すごく…そんな、雪に慣れっこの、北海道の人もびっくりするぐらい凄かったの。ほ〜…そーぅですか。へぇー…俺もね、何人かに、あの北見の、ほらオニオンスタジオの小川さんとかさ、北見がなんだか凄いことになってるって聞いて、すぐ電話したらねぇ、なんっつうかあの、楽しそうに言ってたよ? 「いや〜、すごくってねぇ!」なんて嬉しそうに。小川さん言ってましたけどもねぇ。はい。

 でね、皆さんそのー、大雪! 爆弾低気圧を、なんとかして乗り切った人。乗り切れなかった人(笑)、色々いたと思うんですけどねー、今夜のテーマ、『こうやって乗り切りました』で、ございます。その、爆弾低気圧、大雪、冬の嵐、どんな感じで乗り切ったのか、ま、そんな、エピソードでもいいんですけどもね、えー色んな、困難。あるわけじゃないですか、生きてると。ね。それをどうやって、乗り切ったか。それを教えて下さい。
 乗り切れなかった話でもいいけどもね。うん。あのー、メールで、ファックスで、電話で、教えて頂きたいと思いますね。

 それから、『この街でウタチカ』、この番組を、『聴いているのは私だけかも』という。ね。そんな人…も、引き続き募集しておりますので、えー「ナントカ町で聴いてます。」ってそれだけ書いてメールで送ってくれればいいです。そこまで電波が届いてるんだっていうことを確認したいだけなんでね。はい。そちらの方も裏テーマで募集しておりますので、どんどん、下さい。
 えー…今夜も、番組で採用された方の中から1名の方に、ウタチカ缶バッヂ、今日はあのー、赤と青が大量追加されました。赤と青、ウタチカ缶バッヂプレゼントしますのでどんどん送って頂きたいと、思います!

 それから生歌もありますし、今日は、あの、えー参加アーティスト。発表でございます。あのイベントの参加アーティスト。発表でございます。ということで、えー、今夜も60分間、最後まで頑張りますので、よろしくお願いします!
 それでは1曲目…(笑)、聴いて貰いましょう! 2月4日…イントロがない曲は大変だな、ホントに! えー2月4日に発売になります、坂本サトルのNewシングル、聴いて貰います! 『別れの時』。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

 えー生放送でお送りします『アルキタ ウタノチカラ』、えーと皆さん是非、メール、送って下さい。えーメールじゃなくてメッセージですね。テーマが、『こうやって乗り切りました』、お待ちしております。電話番号、(011)202−7070。ファックス、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jpです。『こうやって乗り切りました』、是非メッセージ、よろしく。今日は電話も…ちゃんと、いますからね。えー、待って、おります!
 お送りしたのは、2月4日、発売になります坂本サトルのNewシングル、『別れの時』、でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『こうやって乗り切りました』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 えー音更、の、『りんこ』から頂いております。いつもありがとう。“音更町でウタチカを聴いてるのは、私を含め2名です。”そうですか…(笑)ありがとうございます。ということで、『こうやって乗り切りました』というテーマで、募集してるんですけど、『この街でこの番組を聴いてるのは私だけだ』という、そんな裏テーマでも募集しておりますので、どんどん下さい。待ってます。はい。
 あのね、今日、わたくし、生放送ということで札幌に来まして、えー…7時半からですね、夜。ある審査会がありました。これ何かというとですね、2月19日に行なわれる『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』の、イベントへの、アマチュア出場枠、2枠! ここに出演するアーティストを選ぶための、審査、だったんですね。ええ。

 でね、えー、なんと、応募総数はですねー、27組! こぉれすごいよ。27ってみんなねぇ、あんまり多くないなって思うかも知れないけれども、あのー…(ガサガサした音)ここの、山、積まれてるね、この山見たらね、うわーっと思うね。これホントに全部聴けんのかなと思ったんですけどもね。
 で、えー…聴きましたよ、全部。ね。でね、えー…正直言ってね、レベル高かったです。高かった。あのー、びっくりした(笑)。びっくりしましたね。そいであのー、えー…何組かがね、最終…まで残ったのね。うん。えー、5組ぐらい…かな? 残ったのね。その中から2組、選ばして貰ったんですけどもねー。
 えーとね、ホントにね、応募は、色んなところに集まってて、例えばこの番組に、送ってくれた人もいたし、あとアルバイト北海道。アルキタの編集部の方にも送られて来たし、あとはね、えー、うちのディレクター太郎ちゃんが、作って、全道30箇所に設置されている、玉光堂に設置されている、ウタチカBOX。これにも投稿があったし。ね。えー…あとえき☆スタ。でも、募集してたんだね。えき☆スタにも、来たりねぇ。

 ほいでー、とにかくこう、こっちが、そのー、なんつうのかな、用意した窓口に全部、ちゃんと応募があってね、で、しかもクオリティがすごく高くって、えー…中にはもう、このまんま、俺車ん中で聴きながら帰りたいとかね、言うスタッフが出るぐらい、クオリティの高いもんが集まって。えー、あのー、アルキタのね、三浦さんて、スタッフの人が、ちょっと涙ぐんでたね。「よかった、やってることがすごく実になって来た!」とか言ってね。ホント涙ぐむぐらい、感動的な、あの盛り上がった、久々に。なんか(笑)。
 ああいうあのー、審査って結構聴いてると、う〜んって悩みに入っちゃうんですけども、今日はなんかもうすげぇすげぇっつって、やっぱアマチュア…って面白いね! ホントに。で、色んな才能がまだまだ眠ってるんだなっていうことを、ホントに痛感、しましたけれども。

 今夜ね、その2組の、えーとアマチュア、出場者の中から、1人を、発表致します。ね。えー…その、本人に、電話をしようと。いう風に思ってますねー。その最終選考に残った、何名かは、今、こうラジオの前でドキドキしてる、筈なんですね。その最終選考に残った旨は、伝えましたから。えー電話がかかって来たら、その人が出演ていうことで。ね。
 ラジオ聴いてるみんなも是非、その、なんつうんですか、出演が決まった人が、どのぐらい喜ぶか。ね。是非喜んで欲しいんですけども。それをちょっとあのー、みんなも味わって欲しい。疑似体験して欲しい。なんかああいうのってホント嬉しいんだよね。僕もアマチュアの頃に、経験ありますけれども。で、選ばれなかった時はものすごく悔しいしね。うーん。はい。

 ちょっと楽しみにしてて。俺も楽しみですけどもねー。うーん。こういう、役目を、なんかやるって言うのは、なんかこう申し訳ないような、楽しいような、気が、しますけれどもね。はい! その『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演してくれる、森山公一君。の、曲をここで、おかけしたいと思いますね。
 まぁあの、森山公一ってのは、ご存じの通り、オセロケッツっていうバンドのボーカリストですけども、今回は、ソロで。お、応募じゃねぇや(笑)、ソロで出演してくれるという(笑)、ことなんですね。ええ! えー是非楽しみにして下さい! 聴いて貰いましょう。オセロケッツの、『Pain』。

  ♪Pain/オセロケッツ♪

 森山公一君がボーカルをやっておりますオセロケッツで『Pain』、聴いて貰ってますけども、その森山君も出演するイベント、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、開催決定をしております! 開催日が2月19日木曜日、夕方6時半スタート。会場は、札幌市、東急ハンズの裏、いっつもこういう紹介をしてますけどもね、東急ハンズの裏にありますSAPPORO EDiT。ね。
 出演は、坂本サトル、それから、今聴いて貰ってますけども、オセロケッツの森山公一。それから、SMILEを活動休止中の浅田信一君。えー…プロアーティストはこの3組。そして、アマチュアアーティストが2組出ると。合計5組のイベントなんですけどもね。えーその2組のうち、1組を、今夜、この後っつうかまぁちょっと後ですね。えー、発表したいと思いますので、お楽しみに。
 チケットはもう発売中ですので、2500円、お買得です。これね、浅田君と森山と、僕、を、2500円で観れるっていうだけでも、これ得、ですから。それに、この、素晴らしい、えー…アマチュアアーティスト。ね。非常に、あのー…コストパフォーマンスの高い、ライブだと思いますので、是非来て頂きたいと、思います! お届けしたのは、オセロケッツ、『Pain』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『こうやって乗り切りました』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 えーテーマ、じゃなくて裏テーマの方のメ、えーとぉー、メールがたくさん来てますね。ラジオネーム『紫苑』。“私は、”とつ…“新十津川町という所に住んでいます。北海道の中で1番か2番目に面積の広い町です。”(笑)1番か2番目…どっちかちゃんと覚えといて。えー…“綺麗な新しいホールがあるので、サトルさん、来てライブなんかやってくれたら嬉しいです。前にはアコーディオン奏者のKOBAさんが来たこともありました。”ね。うん。新十津川町。…初めて聞くなぁ。
 あとね、これもまた…何て読むの? 妹の、せ、背に…牛。…もす、もせうし。妹背牛町。ほおー…妹背牛町(笑)。すごいな。『ハイソフト』、から頂いております。“サトルさんこんばんは。僕のなんとか乗り切ったことは、あれは忘れもしない2ヶ月前の4時間目。おならを我慢し続けた僕は、気を抜いた瞬間、ぶうっとお腹の中で”(笑)“おならが鳴ったんです。”お腹の中で…(笑)おならが鳴るって…腹が鳴るとはちょっと違う、わけですね。
 “しかし、寝たふりをしてその場を乗り切りましたが、一瞬にしてその場が凍り付きました。今思い出しただけでも顔から火が出そうです。缶バッヂの赤が欲しいです。”と。ねー。火が。火が出そうだっただけにね。えー…お腹の中で、ぶうっとおならが鳴ると。うーん。これ腹が鳴るとはちょっと違うわけですね。別に腹が鳴ったということにすればいいと思うんだけどね(笑)。はい。
 えー、ということで。『こうやって乗り切りました』、メッセージお待ちしております!

 えー早速、このコーナー行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけれどもねぇ。えー…今日は何ですか、またすごいですね。今日紹介するのは、竹下登元首相、いらっしゃいますねー。の、孫。が、ロックボーカリスト、の、DAIGO☆STARDUST。っていうんですね。この人はメジャーでやってるんですか? はぁー…で、公言してるんですか? 僕のおじいちゃんは、竹下登ですと。…そうですか。ふーん…
 あのー、あれだよね、国会の最中にあのー、爪楊枝で歯を全部綺麗に、する、人ですよね? 竹下登さんってね(笑)。そうそうそうそう。全っ部の歯の隙間をね、爪楊枝で、こう…まあいいや(笑)。

 でね、その、竹下登さんの孫が、まず作曲しまして。ほいで、えー…その、お父さん。っていうことは、竹下登さんの息子っていうことですね。が、作曲。親…あ、作詞か! ごめんごめん、作詞ね。孫が作曲、自分の子が、作詞。ま竹下首相から見たらね。
 ほいで、その、竹下首相からするとですよ、自分の子供の部下が、歌っております。ええ。聴いて貰いましょう。団塊世代の応援歌です。Atsushiで、(笑)『団塊世代』。

  ♪団塊世代/Atsushi♪

 (笑)…この繰り返すとこがいいわけですね。…あのねー、一番大事な、「ここだ!」っていうところが、「あーあーあーあー うーうー」ですから。サビがね。サビに歌詞がないという。一応ねぇ、コメント載っておりますよ。このAtsushiっていうのは、だからそのー、竹下登元首相の、息子…の部下、なんですけどもね、コメントです。
 “不況の嵐、将来設計が描けず、漠然とした不安を感じていた時、この歌を歌って元気出せよ、と渡された1本のテープ。口ずさんでいるうちに、もっとたくさんの悩める同世代の人たちにも歌って欲しいと思いました。2002年秋 Atsushi 54歳”。
 しかも「アツシ」はね、ローマ字だから。Atsushi。54歳という(笑)。ね。えー、聴いて貰いましたけども。なーんですかね、こう…作った意図が、あまり…ね。どうなんですか、団塊世代の人…が、元気出して欲しい…団塊世代〜♪ 2回繰り返してますけども。

 えー…、そうですか。これはどうやって手に入れたらいんですか? 今団塊世代のお父さん達が、この、曲聴いて、「これ欲しいっ」…どうやって手に入れたの? これ。…本人から!? ほ、DAIGO☆STARDUSTさんから。はぁー…すごいね。そうですか(笑)。
 今夜お届けしたのは、この『ウタチカ秘宝館』としてはちょっと異色でしたね。最近あのー、随分古い、曲ばっかかけてたんですけども。2002年のリリースです。Atsushi 54歳。当時54歳です。『団塊世代』。聴いて貰いました。

 えー…このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPR曲など情報をお待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった、捜索願いも、OKです…(笑)いつもこのコーナーってあのー、強烈な曲が多いので、BGMにして喋るのがとてもつらいです! 団塊世代〜♪ えーDAIGO☆STARDUSTさんは、…団塊世代(笑)〜♪ DAIGO☆STARDUSTさんは、もっかい? 団塊せぇだぁいぃ〜♪ あ、やっぱこう来るんだ…DAIGO☆STARDUSTさんは、AIR-G'で毎週金曜日夜9時から、レギュラー番組『THE SPACE TOY』を担当してるということですね。
 お送りしたのはAtsushiで『団塊世代』でしたー!

(ジングル/アコースティックver.)

 えー『ウタチカ養成講座』、の時間です。いつもは番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介してるんですけど、今日はですね、番組最初で言いました通り、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、これが2月の19日に、SAPPORO EDiTで行なわれるんですけども、えー…そこに、プロが3組。それから、アマチュアが2組、出る。で合計5組で、ライブをやろうと。
 あのよくこういうイベントの時は、アマチュアアーティストというのは、オープニングアクトとしてね、ま、前座っていう扱いで、あのー…なんつうのかな、ま、言い方変ですけど「出さしてやるよ」的な、感じ。がちょっと匂っちゃうんですけどねー、そうではなくて、も、完全に出演者として、全く同じ対等な立場でやろうよという、ことで。えー、2枠。…「ふたわく」っつのもちょっと馬っぽいかな、えー、2(ふた)組! ね。出れるということで、募集したんですけどもね。
 あのー…とにかく、クオリティが高くて。驚いたというか嬉しかったというか、あのこれはおちおち、何ですか、あのー…プロだとか、アマだとか言ってね、僕も、出る森山…も、浅田君も、気ぃ抜いてやれないなと。うん。
 もともと気は抜くつもりはなかったけども、これは、ホントに気合い入れてやんないと、なんだアマチュアの方が面白いじゃん、っていう風に思われたらね。えー…大変だと、思うような。そんな応募がたくさんありました。  ほいで、えー、そん中からですね、2組のアーティストを選ばさして貰ったんですけども、えー…そのうちまず1組目。今日、発表したい。で、今その本人に、電話が、繋がって、おります。もしもし! …あ、今から、回す。あ、そうですか。えー…そうですか(笑)、びっくりした。
 あのね、えーとね、実はね、今から、電話する人はですね、も、満場一致でした。全員。この人はもう間違いなく、この人でいこうと。(電話の呼び出し音)今電話してますけども。さ、出るかな? …深夜ですのでおかけ間違いのないようにってこっちがかけてるんだけど。

サトル:もしもし!
 女性:はい。
サトル:大澤さんですか?
 女性:いえ、違います…
サトル:あっ、失礼致しました。夜分遅くすいません。失礼しましたー…
 …ね。こ…(笑)。このように、深夜に間違い電話をするとですね、今の人は比較的、優しく出ましたけども。普通の人はもーっと冷たい感じで出ますからね。えー…気をつけましょう。ね。はい。えー…今その人のね、電話番号がね、わからなくなっているようですね。大丈夫ですか。…ここに書いてあるよ。読もうか。…読んだら駄目ですか。えー…ふっはははは…ね。

 えーとねぇ、じゃ、もう発表しちゃおうかな? もういいかな? ね? 繋ぎますかー? そうしましょうか、OK、それじゃあね、曲をかけることで発表したいと思います。電話の前で待ってるあなた、ごめんね。今電話に出た人誰だったんだろうな。
 っていうかさ、今俺「大澤さんですか」って言ったよね? 言ったよね! はい! 発表してました!(遅ればせながらファンファーレ)お…はっはっは! 大澤育美さん! …電話下さい、AIR-G'に(笑)! 逆電話。えー、02、011−202−7070に、大澤(笑)育美さん、電話を下さい。待ってます。

 ていうことでね、えー、大澤育美さんっていうね、あのー、ピアノの弾き語りなんですけどもね。えー…じゃ、曲を聴いてる間、本人に電話、繋ぎたいと思います(笑)。えー大澤育美さんで、『アス ボロア』。

  ♪アス ボロア/大澤育美♪

 えー…大澤育美さんで、『アス ボロア』聴いて、貰っておりますけどもね、ようやく電話が、繋がったみたいですね。

サトル:もしもし!
 大澤:あー、もしもし。
サトル:こんばんは。
 大澤:こんばんはー。
サトル:初めまして。
 大澤:初めましてー。
サトル:坂本です。
 大澤:あ、大澤育美ですー…
サトル:ということでね、すごーく中途半端に(笑)発表してしまいましたけれども、大澤さんが、見事出場権獲得です! おめでとう!
 大澤:はい、ありがとうございますー!
サトル:あのねぇ、ホンっトに…君は一体何者なの?
 大澤:(笑)
サトル:何をやってた人なの? なぜ、眠っていたの。
 大澤:なんでですか…(笑)
サトル:ホントにねぇ、あのー審査員がですねー、ま、僕もそうですけども、まず1曲聴いて「おっ!」って。5曲入のCDを、送ってくれたんですけどね、あ、MDか。
 大澤:あっ、はい。
サトル:ほいでね、えー…聴く毎に、「おっ!」「おぉっ!」みんなニヤニヤしてねえ。
 大澤:(笑)
サトル:えー…ダビングして持ってった人もいますよー。
 大澤:えぇっ、そんなー…(笑)
サトル:ホンーっトに。ね。えーと詞も曲も自分で書いてんだよね?
 大澤:そうです。
サトル:そうよねー。で、ピアノも自分で弾いて。
 大澤:はい。
サトル:これはさ、あのー…、結構綺麗な音で録れてるけど、弾き語りを録ったの?
 大澤:えーとー…
サトル:ピアノだけ先に録ったの?
 大澤:あ、そうです。
サトル:あ、そうなんだ。ふーん…すごいね。ちょっとプロフィールを、簡単に紹介さして、下さい。これ名前って言ってよかったのかねぇ? 言っちゃったけど。
 大澤:はい、大丈夫です。
サトル:いんだよねぇ。えー、大澤育美さん。1987年からエレクトーン・ピアノを習い始めると。ほお…今いくつなの?
 大澤:今21です。
サトル:21歳。大学生?
 大澤:そうです。
サトル:あ、大学生。…北海学園大学。
 大澤:あ、そうです(笑)…
サトル:あれっ、これって大泉(洋)君もそう?
 大澤:あ、そうですねー、先輩になります…
サトル:そうなんだ…色んな、コンテストとかで入賞したりとか、してるんですねー。えーNorth Wave(注:AIR-G'に次ぐ北海道の民放FM局)のイベントにも出てると。
 大澤:はい。
サトル:ね。AIR-G'のイベントにも今度出ると。ね。はい。えー…ということで、歌詞もね、すごくいいなと思ったし、これはね、ホントに非の打ちどころがないっていうか、文句のつけようがない。ホントに、満場一致で、えー…選ばれました! おめでとうございます、ホントに。
 大澤:ありがとうございます…
サトル:当日は、恐らく…3曲ぐらい、演奏して貰うことになるんですけども、大丈夫ですか。
 大澤:はい、頑張ります。
サトル:あのね、5曲目に入ってた曲が個人的に非常に好きだったので、あれを是非歌って欲しいなと思うんですけども。
 大澤:あ、はい、頑張りますー…
サトル:あれ良かったですよ。ね。はい! えー、…嬉しいですか? ちょっとちなみにききますけど。
 大澤:や、嬉し過ぎてちょっと感動してます…
サトル:嬉し過ぎ…(笑)よかったよかった。あーよかったよかった。はい。えー、ということでじゃぁ2月19日、あのー、よろしくお願いします。是非。
 大澤:お願いしまーす…
サトル:ね。あの友達もたくさん呼んで下さい。
 大澤:はい! 是非。
サトル:えー、ありがとうございましたー。
 大澤:ありがとうございましたー。
サトル:この番組って知ってた?
 大澤:あ、何度か聴いたことがありました。
サトル:おっ、そうですか。はい。聴いて下さい、また。
 大澤:はい。
サトル:それじゃあね。2月19日、会いましょう。
 大澤:はい! お願いしまーす。

 大澤育美さんでした。というわけで、1組目。発表、致しましたけれども、2月19日、SAPPORO EDiTで行なわれる、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』! ね。彼女が生で、歌ってくれるということで、今ね、イベンターの人がね、「おっ、じゃ、ピアノも用意しなきゃいけないな!」なんつってましたけどもね。ええ。ピアノの弾き語りはね、少なかったですね。27組中、2組。だけだったんですけどもねぇ。はい。
 見事、出演…権を獲得しました大澤育美さん、曲、紹介しましたー。皆さんもね、是非、あのー、もう一応ライブの、出演…は締め切ってますけど、番組では紹介しますので、デモテープ送って下さい。送り先こちらまで。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係まで。あとは…玉光堂にあるウタチカBOXでもいいし、えき☆スタでも、受け付けてるという、ことなんですね。はい。
 優秀アーティストは、アルキタの誌面でも紹介するし、えー…うまくいけば、今回みたいに一緒にライブをやれるっていうことなんですね。どんどん送って、ください! 『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/フェイver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『こうやって乗り切りました』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 今日はメール多いな、今! テーブルの上、すごいことになってますけども。
 さっきね(笑)、授業中に、お腹の中でおならが鳴ってしまったという『ハイソフト』からねー、メールが来てますね。“サトルさんこんばんは。そうか! お腹が鳴ったとごまかせばよかったのか! その時は焦り過ぎて気付きませんでした。”(笑)えー、可愛いな。ありがとう。

 えー…『かーさん』から頂いておりますねー。“音更町”…“私も音更町に住んでますが、私もラジオ聴いてます!”この人が2人目なんでしょうか、3人目なんでしょうか。“私の故郷は日本一しばれる(標準語訳:冷え込む)町・りくべつちょう”…って読むの? これ。“陸別町。盆地のため、サトルさんのラジオが聴きたくても聴けません。聞こえません。”えー、“仕事柄平日しか休めないのですが、ラジオが聴けないので実家へは帰らないようにしてます。”
 あ、えー…基本的には仕事が休みん時は実家に帰りたいんだけども、俺のラジオがある日は、ラジオ聴きたいので、音更にいるという。…すーばらしい。いいよそんなの、録音しておけば! 帰んなー、ね? えー…“親不孝者ですいません。陸別に住んでいた時は、ド田舎で、何不自由なく過ごせてたんですけどね。”ああ…“ラジオの楽しさを知った今は、実家へ行っても暇で。”(笑)
 “もしよろしければ、2月の第1土日に、しばっ”…“しばれフェスティバルが”(笑)“あるので、遊びに来て下さい!”しばれフェスティバル。どんなに寒いか、をこう、祭りにしてしまったという。…あれっ、うちのスタッフの、あいだ君も、ここじゃないの? 違うの? ああー、違うんだ。はい。

 えー…“清水町で聴いています。”(笑)“少しノイズが多いです。”あ、そうですか。なんだかそっちばっか来てんな。

 『乗り切りました』、来てますね、札幌の『ヤス』。“7年ぐらい前の話ですが、札幌に向かって高速道路を時速120キロぐらいで走っていた時、前方から何か黒い物体が飛んで来たかと思うやいなや、よける暇もなくフロントガラスを突き破り、ハンドルの左側面をかすって、そのままリヤガラスも突き破って車を貫通して行きました。”(笑)狙撃? 狙撃かな?
 “そしてハンドルをとられながらもスピードを徐々に落としてなんとか路肩に停めて警察に電話をし、”そらそうだ!“しばらくして、後ろからパトカーが来て、こぶし2つ分ぐらいの大きさの石を拾って来ました。石には左右に黒い跡がついており、恐らくトラックのタイヤの間に挟まっていた石が飛んで来たのだろうということでした。顔に当たっていれば首が吹っ飛んでいたところでした。なんとか乗り切りました。”これは凄、命に関わることでしたね、これね。
 や、これはちょっと車乗ってる人はイメージしたらすごくこう、想像出来るだけに怖いね。避けようないからね、そんな、100キロとかでね。へぇ〜…これはすごい、貴重な、意見、意見じゃねぇや、メッセージありがとうございましたー。すごいな。

 えー…『ミチヲ』函館。“中学3年の受験シーズンの頃、私は、”し、何て読むの、はいた? しつう? 何て読む…「はいた」か。“歯痛に悩まされ、勉強どころではありませんでした。歯医者が怖くて行けなかった”(笑)“歯が痛くても試験の日は迫る。そこで、死んだ爺、”おじいちゃん。“死んだ爺にお願いすることに。毎晩寝る前に布団の中で手を合わせ、「じいちゃんお願い、歯が痛いのがおさまったら必ず歯医者に行きます。このままでは勉強も手につきません。お願いお願い」”(笑)“すると、1週間後にはすっかり痛みもひき、勉強もはかどり、無事志望校に合格。神だのみならぬ爺だのみで、歯痛と受験を乗り切りました。その後ちゃんと虫歯は治療しました。爺に感謝。”と。
 あのね、えー俺も、経験ありますけど、あのー…虫歯が多い人っていうのは、歯が痛いのを我慢できる人なのよ。うん。よく言うんだけどね。我慢できない人はすぐ歯医者行くし。俺もね、我慢できる人だったのね。だからすごく虫歯多かったんですよ、小学生の頃に。
 中学生…中学3年の時に、既に永久歯4本抜いてたからね。今、自慢げに言ってるけど。全然自慢じゃないけど。うん。あのね、だからね、これがね、で、あのー、歯が痛いの我慢した経験がある人はね、わかると思うけどね、歯が痛いのってね、3日か4日我慢するとね、ある一定の深さまで進行してしまうとね、痛くなくなるんだよね。うん。1回痛くなくなんの。峠を越えるっていうか。
 だから多分この人もね、虫歯が多い人ではないかと、勝手に思ってるんですけどもね。だからね、1週間経ったら別に爺だのみじゃなくてね、峠を越えたんだよ。で、違う深さまでもう行ってしまってるというね。うん。
 えー…歯痛なぁ、これもう、ホントね、僕も思い当たるんで、よくわかりますけれども。はい。えー…(笑)ちょっとね、ここで曲を、行きましょう、1回ね。挟みます。まだまだ、メッセージ紹介して行きますからね。

 ここで、千綿ヒデノリ君の、曲をかけたいと思いますね。昨日千綿君と一緒だったんだけどね、番組で。うん。千綿君の番組にゲストで出て。えー、今全国ツアー中ということなんですけども、1月25日・日曜日には、札幌で初めてのワンマン、札幌KRAPS HALLで、ライブと。えー、ということで。
 あのメンバーもね、これ、ああ俺が勝手に言っちゃいけないと思うんで言いませんけどもね。メンバーも、えーと、アーティストですよ。アーティストがサポートメンバーとして一緒に来るというね。えー…曲、聴いて貰いましょう、千綿ヒデノリ君で、『欲望の結末』。

  ♪欲望の結末/千綿ヒデノリ♪

(ジングル/アコースティックver.)

 えー、『こうやって乗り切りました』。今日はホントにたくさんのメール、ありがとうございました。
 あのーあれだねぇ、えー、どこで聴いてますっつのがすごく多いなぁ。えーラジオネーム『なつめ』。“厚田村で”(笑)“アルキタを聴いてるのは私だけだと思う。理由:じーさんばーさんが多いし、こんな時間に起きて聴いてるのは私しかいない、筈。”ね。えー…厚田村で聴いてるっていう方、メール下さい。私は聴いてるよと。ね。
 色んな、とこ…あるねぇ。

 えっと? 札幌市、『LONELY ONE』。ですね。『乗り切りました』。“非社交的な私。毎日を過ごしているだけで対人ストレスがたまりまくります。何もかも投げ出したくなって、「真冬に豊平川の河川敷で強い酒でもかっくらって眠ってしまえば、苦しまずに死ねるよな〜」なんて思ってしまうこともしばしば。”あんまりしばしば思っ…ちゃいけないことですね。
 “そんなネガティブな時期を乗り切るために、時々やるのが何の目的もない独り旅。財布とデジカメとメモ帳と、あと文庫本を1冊だけ持って朝早くJRの駅へ行き、そこで行き先を決めて列車に乗り込みます。勿論携帯の電源は切ったままにして。頼れるのは自分だけ、という状況に身を置くことで、逆に見知らぬ人の親切に触れることができて、いつの間にかネガティブな自分がいなくなっています。”

 あー…いいですね。あのー…例えばこの人も、認めてるけど非社交的な私、っていうさ。あの性格っつのはなかなか変えらんないけど、その対策はたてられるからね。うん。こうやって、そのー…わざと、頼れるのは自分だけという状況に身を置く、とか、ね。こう自分で、自分への対策とか、あのー処方箋みたいなものを、だんだん大人になったら、持ってないと、つらいですね。うーん。
 ちなみに僕はね、えー、忘れ物王なので、飲み…夜、飲みに行って、こう酔っ払いそうな時はね、財布を持って行かないね。裸でお金を持ってくね。落とすのわかってるから、俺。そういう意味で自分を信じてるから。「落とす」という。ね。えー…何を威張って言ってるんだ、俺は。

 えー、『のっくまさみ』。北見市。“サトルさんこんばんは。先日私の住む北見に大雪が降り、除雪なんてすぐ来てくれなかったので、雪の中を泳ぐように、漕いで仕事に行きました。スキーウェアがこんなことで訳に立つとはびっくりでした。”くっく(笑)…“大雪の3日間は買い物にも行けず、市内で開いていた店はコンビニのみ。冷蔵庫の残り物を食べて過ごしました。ホントに陸の孤島って感じでした。もう雪はいらない。”
 というかコンビニが開いてるっつのすごいよな。ねぇ。う〜ん…そうですか。へぇ…さっきも言ったけど(笑)、北見のオニオンスタジオはね、雪で入り口が半分埋まったっつってたね。うん。ちょっと楽しそうに言ってたけどね。うん。「こぉんな雪、見たことないよぉ〜!」とか言って(笑)、楽しそうだったけど。はい。

 こんな感じかな? うん。ということで、たくさんのメール、ありがとうございました。今日…の、缶バッヂの当選者はもう決めちゃおうかな、先に。えー…あれ、あのー…授業中、お腹の中でおならが出たというね、えー、いも…何だっけ、いもせ…うし? もせ。もせうし、町、の、『ハイソフト』に。えーご希望通り、赤バッヂを、プレゼントしたいと思います。楽しみに待っていて、下さい!

 さ、生歌! (咳払い)今日はね、(G)大丈夫かな。そろそろこれ、弦が、やばいよ、これ。切れるかもしんない。今日歌うのは、堺正明さん。マチャアキですね。マチャアキの、『さらば恋人』。…あれっ、ちょっと待てよ、どう…(G/歌い出し確認中)…OK。えー、それじゃ歌います。
 堺正明さんてねー、僕あの人ボーカリストとしてすごく好きなんだよね。いい歌たくさん歌ってましたよね。じゃ歌いまーす…。

  ♪さらば恋人(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪プライド♪

 お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうー…か。

 遂に、出演者も決まって参りまして。俄然盛り上がって来たね。チケットもね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、売れ行き、順調で、vol.1を、既に越えそうだという、ことなんですけど、ホントに嬉しいですね。ありがとうございます。
 まだまだチケットね、あのー「まだまだ」って感じでもないんだけど、ありますので、ローソンチケットで、2500円で、販売中です。皆さん是非、来て下さい。えー…出演がね、僕と、それから森山公一、浅田信一というね、あのー全部、バンドのボーカリスト。だった人、或いは現役で、バンドのボーカリストな人。それが1人でやるっていうことで、そういうね、バンドを離れた人がどういう風にライブをやるのかっていうところでも、あのバンドをやってる人とか参考になるかも知んないね。ボーカリストとか。うん。来て下さい。
 それから今日、決まりました大澤育美ちゃん! …俺ね、育美ちゃんって友達がいてね、俺どーうしても「いくみ」って名前はちゃん付けで呼んでしまう癖がついてるんで、ちゃん付けでごめんね! えー育美ちゃん。えー…も、出るという。よかったでしょ、みんな。ね? これが生で聴けるんで是非、来て下さい。

 それでね、えー、いよいよ2月4日、僕のシングル『別れの時』っていうのがリリースになるんですけども、ちょうどその日ですね、生放送があるんだね、この番組の。2月4日。で、その発売を記念してっていうこともありまして、春のツアー、『坂本サトル LIVE alone 〜Tour 2004 “新しい世界”〜』の、北海道公演。全部で8公演、ありますけども、その先行予約を番組内で行なってしまおうと、思っております。
 2月4日、生放送で、えー…4月の、旭川・北見・釧路。それから6月の、函館、伊達、標茶、帯広、札幌。この全8会場の先行予約を一気にやってしまおうという風に思っておりますので、えー2月4日は是非、電話も用意して、番組、聴いて欲しいと思いますね。はい。

 で、えー…次回のテーマ、『別れの時』発売にちなみまして次回のテーマ、これです!
    『私、これで別れました』
 …ね。人と別れることもあれば、会社と別れることもあるでしょ、友達とか。学校と別れる人もいるかも知んない。辞めちゃったっていうことね。えー…気になった一言とか、別れたきっかけのエピソードを教えて下さい。お待ちして、おります!
 えー…宛先! メールは、uta@air-g.co.jp。ま、メールが一番確実ですね、送って頂きたいと思います。お待ちしております! えーまた来週、お会い致しましょう、坂本サトルでしたー!

(プライド F.O.)

 

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