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第44回(通算第108回) 2004/1/28 放送分
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えーみなさんこんばんわ、お元気でしょうか。坂本サトルです。えー、あの今日AIR-G'のスタジオにいてですね、どうしてもご飯が食べたいということで、えー…出前でピザ取ろうっていう話になってね、今頼んだんですけどね。あのぉー、AIR-G'はあまりにもこう、なんていうんですか、市街地にありすぎて、ま、人が住んでないということで、配達してくれるピザ屋がないんですね。 えー『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』いよいよ迫っておりますけれども、2月19日。えーと先週、アマチュアの1組目、大澤育美さん、紹介しましたけれどもね。もう1組、今日紹介いたします。それで本人とちょっと電話をつなぎたいなと思ってますんでね、えー、ちょっと楽しみにしていてください。 ということで、いよいよこちらのほうも発売が近づいて参りました。2月4日発売になります。坂本サトルのニューシングル聴いてもらいましょう。坂本サトルで『別れの時』。 ♪別れの時/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) えーとぉ、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ 』が近づいてたりとかね、いろいろツアーが決まったりしてると、えーと大事なリリースのこととか忘れそうになるんですけどね。2月4日、まもなくですよ。もう来週だね。来週発売なんですけどもね。あのー、『別れの時』。これの、一応セールスポイントをですね、まとめて5つほど言っておきますので、皆さん参考にしてください。 まずその1、ジャケットは札幌で撮影しました。しかも私が。しかもドライバーっていうかガイドに、うちのディレクターの太郎ちゃんが出てですね。しかもあれだよ太郎ちゃん。あのね、ジャケットになった写真は、札幌で撮ったってことが、わかるよーな写真ではないのよ(笑) どこで撮ったかわかんないんだけど。太郎ちゃんがね、「サトルさん、こういうの撮ったら面白いですよ」って言った写真なの。それがジャケットですよ。ね。生放送の後にね。夜中朝4時半までね。腹減って困ったね、ほんとにあの時は。でね、えー中にはね、近くに住んでる人だったら「あ、これここで撮ったんだ」っていう写真も使われてますね。うーん、はい。それがまずその1。 えーまぁそんなことで、2月4日発売になりますので。えっとぉ、みんなね、これマキシシングルで、あのー2種類入っててね、通常のバージョンと、1番が俺が歌って2番はその高校生が歌ってるバージョン。で、トラック3にですね、その女子高生だけが全部歌ってるという、なんていうのかな、えー…とりあえず“女子バージョン”ですね。山下達郎さんのようにですね、毎年毎年この時期に出して、カップリングをビミョーに変えていこうかなと思ってるんだけどね(笑) 来年はね、男子バージョンを入れようかなと思ってるんですけどね(笑) えー、わかりませんけども。 それでそのシングルが出て、それから何日か後にですね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。これが行われるわけですね。で今日聞いたらね、チケットが結構売れてるみたいで、これいい感じでやれそうなんですけどもね。盛り上がってるねぇ。で、詳しく言っときましょう。 ほいでね、出演が、坂本サトル、僕のほかにですね、オセロケッツのボーカル森山公一が1人で弾き語りでくると。うん。最近はなんかもう、1人でね、内緒でライブやってるみたいよ。飲み屋とかで。うん。えー…そして、SMILEを活動休止中の浅田信一君。で、要するにこれはバンドのボーカルをやっている奴が、1人でやるっていうことなんですね。僕もJIGGER'S SON、でやってましたからね。非常に面白いと思うんですね。 そして、この番組で募集していたんですけれども、アマチュアミュージシャン。北海道のアマチュアミュージシャン、の、出演枠を2枠用意しまして募集してたんですけども、非常にレベルの高い戦いになったんですけどもね。そん中から2組、えー選びました。まず1組目が、先週生放送で紹介しましたけども、えー大澤育美さん。本当にクオリティ高かったね、ビックリした。うん。あの、スタッフが色めき立ったもんね。ダビングして持ち帰った人もいるというね。えー何に使うんでしょう(笑) いいように使ってくださいね、ちゃんとね。 ♪Answer/浅田信一♪ 〜 CM 〜 (ジングル/最後のミスver.) 坂本サトルがお送りしております『アルキタ ウタノチカラ』。あのーさっきね、曲の後に『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』のアマチュア出演者発表しますって言ったんですけどね、その前にもう1個コーナーがありました。このコーナーです! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン) えーその中に入ってる曲なんですけどね、なんと、作詞が、浜口庫之助(はまぐちこうのすけ)さん。あの、有名な。何を書いてる人ですか? 唱歌、文部省歌とか。ね。たくさん、よく、みんなが音楽の教科書に載ってるようなもの、を書いてる。えー、「くらのすけ」みたいな字で「こうのすけ」と読むんですけどね。(倉庫の“庫”の字でくらのすけというお名前だからでしょうね…) えー作曲は、あ、作曲もそうなんだ! 作詞作曲がそうなんだ。あ〜なるほど。 ♪セックス氏の休日/青山啓♪ パチパチパチ(サトルさんの拍手)…素晴らしい! まだまだ眠っております、こういう曲が。ね。わかった、ワカヒクコーラス。わかった。これあのたぶん(笑) ワウギター。よく口では「わかちゅく、わかちゅく」ってせつ、発音しますけどね。そのことだと思うんだけど、うーん。まったく意味がわからないね、ミスターセックス。 地元で作ったオリジナル曲、気になるPR曲など情報をお待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった、捜索願いも、OKです(笑) まぁ基本的にはね、うちのディレクターの太郎ちゃんからの、えー「たろコレ」、太郎コレクション、「たろコレ」の中から紹介するというコーナーなんですけどね。一応送ってみてください。待ってます。以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー。 (ジングル/アコースティックver.) まさかああいうエンディングで終わるとは。 えー、『ウタチカ養成講座』の時間です。いつもはですね、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介してるんですけども、今日は、いよいよ2月19日に迫って参りました、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』の、えー…アマチュア出演枠2組の中の、2組目! この、発表をしたいと思いますね。えー…発表します! 2組目。2月19日、僕らと一緒にライブステージに立つのは、澤田健太郎君です! Yeah! じゅう…8歳。18歳。ちょっとね、自己PR文っつのがあるので、読んでみますね。 澤田健太郎。何故か最初、3文字空けて、書き出してる。あの作文の、原稿用紙に書いてるんですけどね。1文字じゃなくて3文字空けて書き出す。“僕は音楽をこよなく愛する18歳男子です。是非ライブをさせて貰えないもんかな、と”(笑)“思い、応募させて頂きました。今まで音楽を通じて、色んな感情に出会い、たくさんの人たちに出会い、僕は歌って来ました。もっとたくさんの人に聴いて貰いたいと思い、前から思っていた旅に出ました。生きているうちに、日本全県見てみたいな、そんな考えでギターを持ち、歌い、その土地で稼ぎ、そのお金で全ての生計を立ててたくさんの人に触れ合い、励まされ、時には嫌なことを言われたりと、良い人生経験だったと思います。”すごい。 ただまぁ、こういうね、自己PR文がいくら良くてもね、実際聴いて、良くなければ、それまでなんですけどもね、彼の場合は非常に良かったんですね。えー…その、澤田君と、今電話が繋がってるということなんですけどもね。えー、もしもし! 澤田:あっ、もしもし! はい、それじゃ聴いて貰いましょうー! ってまた俺が紹介すんのかよ(笑)。『サクラ初期衝動キラリ』。どうぞ! ♪サクラ初期衝動キラリ/澤田健太郎♪ まさに、アレだね、このー、澤田健太郎君を象徴する、キャッチコピー的な…さくらしょうっ…『サクラ初期衝動キラリ』。そのまんまの男ですねー、なんかねー。えー、やっぱり18歳、で、なんかこう、この感じっていうのはねー、あのー、もう何て言うんですかね、眩しいね。ホントに。うん。あの年を取るっていうことは素晴らしいことだと僕は思うけれども、こういう奴を見るとホントに、18歳にしか出来ないことっつのはあるなという風に、思いますね。 えー…あの、先週紹介しました、えーと、育美…ちゃん、ですね。あのピアノですごくしっとりしてるんですけどね、ホントに対照的な、好対照。この2人が、同じステージに立つという。ね。非常に楽しみですねー。『アルキタ♪ウタノチカラライブvol.2』!(咳払)えー2月19日、木曜日、6時半スタート。札幌EDiTという、えー…スペースですね。はい。出演が坂本サトル、森山公一。それからー、浅田信一。そして、今、曲聴いて貰ってますけれども、澤田健太郎君。そして、えー…大澤育美さん。ね。 〜 CM 〜 (ジングル/フェイver.) えー…今日の、あのー…ウタチカ秘宝館、ね? 紹介した、『ドッキング・ダンス』っていうアルバムの中に、どーぅしても気になる曲があるのよ。えー、い、伊集、加代子、が歌う、『Let's・55号(ゴー・ゴー・ゴー)』。これはね、テレビ番組…えっとね、何曲目だ? 『Let's・55号』はね、えー…(笑)、えー、16曲目。最後。 パパヤヤ パパヤヤ 欽ちゃん 以上です。これだけ。これ、かけられますか。(♪Let's・55号♪)…はい、以下スキャットです! 以上でした。はい。ね、面白いですね。 えー『こうやって乗り切りました』というテーマで皆さんから、メッセージ、貰っておりました。紹介しましょう。…すごい曲だった。えー…函館、から、頂いてます。『ミチヲ』。“こんばんは。『こうやって乗り切りました』、所用で乗った新幹線、たまたま時期が帰省ラッシュとぶつかり、周りは親子連れでいっぱい。ものすごく賑やか、というかうるさい。後ろの席の子供たちが、トンネルに入る度に「きゃーっ」と奇声を発するんです。半ばキレ気味になりながらも、心では「落ち着け、相手は子供だ、自分だって子供の頃はうるさかったかも知れないし、自分に子供が出来たらこれ以上にうるさいかも知れないし」と言い聞かせ、なんとかその場を乗り切りました。やかましくて寝るに寝れないし、本を広げても気になって頭に入らないし、神様がいるのなら、私にもっと広い心を下さい。色々あって凹み中。”(♪セックス氏の休日「ハァ〜ア・ワカヒク」)はっははは…ね(笑)。全て、この「ワカヒク」で乗り切って頂きたいと、思いますけどもね。 あのね、ホントにね、いくら子供がいてもね、やっぱ子供は、うるさいですね。あれはね、ま、前よりは随分、気になんなくなったけど、あれなんでかっていうとやっぱね、親が悪いですね。あのー、家ん中で、子供がうるさいのに慣れちゃってるから、ああいう人はそのー、なんつうかな、例えば新幹線乗っても、客観的になれない…人とかがいるんだよね、時々ね。 えー…前、そう言えばあれだね、あのー、何だっけな、3歳ぐらいの子供が、すごく騒いでて、電車の中でね。で、降りる時に、そのー…ま、途中の駅で降りると。ある人が、男の人が。で、そのうるさい子供は、まだ新幹線に乗ったまんまだったんだけど、降り際に、その男が、そのー、3歳の男の子を、頭をガーッて殴って降りたっていう、そういう、あのー問題がありましたね。それどっちが悪いか。 えー…じゃ、曲を、聴いて貰いましょうか。えーと? これは札幌、北海道の方はお馴染みだと思いますけども、えー…大泉君が、大泉洋ちゃんが、STARDUST REVUEと一緒に曲を書いた、んですね。それがなんと今日、発売に、なったということで。聴いて貰いましょうか。 ♪本日のスープ/大泉洋 with STARDUST REVUE♪ (ジングル/アコースティックver.) えー…『こうやって乗り切りました』なんですけど。えーとね、ラジオネーム『じゃりてん』。トレーラー運転手から貰ってますねー。えー、“おはよう、サトルさん。太郎ちゃん。乗り切り話、約半年振りに、右手人さし指の爪を切ることが出来ました。”どういうこと? ん?“仕事で爪を、ペロリと、剥がれ、”あ、なるほど、“2針も縫い、爪がないと力仕事もままならず、半年目でようやく復元。ヒトゲノムってすげぇね。サトルさんも気をつけてね。”(♪)(笑)(♪「ハァ〜ァ ワカヒク」)はっはっはっは! 太郎ちゃん、違うの出ちゃったから。ふっはっはっは…はい。えー…爪がない。なるほど。 ほいでさ、ま、そん…電話来て、お袋からね。お父さんが指切断したよって。もうびっくりして、で、あのーどうしたっつって、ね? で、まぁ親父と話をしてたらさ、なんかまぁ、なんでもないみたいな感じだったの。いや、なんかねぇ、切っちゃってねぇなんっつってさ。 ま、そんな感じで(笑)、皆さんから、『こうやって乗り切りました』、メールたくさん頂きました、ありがとうございましたー。次回のテーマはね、えー…『私はこれで別れました』。ま、この台詞、この一言で別れを決めたとか、この行動が気になったとかですね、えー…ま、そんなんで下さい。 それでは浜崎貴司さん、の、曲、今日リリースされました、新曲かけましょう。浜崎貴司さんで、『ダンス☆ナンバー』。 ♪ダンス☆ナンバー/浜崎貴司♪ (ジングル/電気ver.) えー、浜崎貴司さんの『ダンス☆ナンバー』、カッコ良かったねー。なんかね、浜崎貴司さんもフライング・キッズを解散してソロでやってるでしょ、でー、今日聴いて貰った浅田君の、『Answer』っていう曲、とかもね、聴いててもあれだね、バンドから解き放たれて、ホントに、独りで好きなことを、やってるっていう、感じがね、すごくいいですよね。うん。力強い。 それではここで、『坂本サトル LIVE alone Tour 2004 〜新しい世界〜』の、スケジュール、もう何度かライ、ライブじゃねぇや、この番組の中では、お知らせしてましたが、改めて、お知らせしましょう。 えーと『坂本サトル LIVE alone Tour 2004 〜新しい世界〜』、全49公演ですが、そのうちの8公演が、北海道でございます! まず4月、16日金曜日が、旭川HI JACK-ON。17日土曜日が、北見オニオンスタジオ。18日日曜日が、釧路クラブオセロ。えー…で、ずーっと行って6月、ですねー、随分飛びます。6月、21日金曜日…じゃない、間違った(笑)、21日月曜日! 函館フライデーナイトクラブ。これ“フライデー”だったから金曜日って言っちゃった。月曜日です! ややこしい。月曜日にフライデーナイト! ね。 えーとぉー、弾き語りのツアーになるんですけどもねー、なんかあのー、この番組…の影響がね、結構俺はでかくって、あのー…毎週、2週間に1ぺんぐらいずつ、生放送ん時は歌うたってるでしょ? その、カバーで。あれがね、歌ってみてね、うーん…なんていうのかな、そのー、自分なりにこの曲の新しい側面を発見して、しかもそれをみんなにも伝えられるんではないかって思った曲が何曲かあったんですね。この曲ってほら、こんなにいい曲なんだよっていうね。 ♪運命の人/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/最後のミスver.) ♪プライド♪ お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。 えー…とあの、メールで貰った新幹線の子供の話ね。あのー…あれだね、周りの人はとにかく子供にはなるべくおおらかに。で親は、こう、周りの人に対して謙虚に、したらもうちょっとうまく、いくんじゃないかなと。ま、ライブ中の、あのー子供なんかもね、頭悩ませるとこですけど、駄目だっつったら子供連れた子はもう来れなく…子供連れてるお母さんは来れなくなっちゃうしね。かと言って騒がれても困るという、難しいところですけどもねー。はい。 それからさっき言いましたけども、来週、生放送なんですけども、4月・6月のワンマンツアー。これの先行予約をやります。これ電話の予約番号っつのは、あのー全然違う、専用の番号だよね? …あ、それは来週発表しますので。こちらも楽しみに。 それから、メッセージ。『私はこれで別れました』、で募集します。俺はね、あるバイトを辞めたんですけどね、それはね、えー…僕の友達がね、僕の給料をピンはねしてたのがわかって、それで辞めましたね。ま、そんなこととか、送って欲しいと、思いますねー。はい。 (プライド F.O.) |