第44回(通算第108回) 2004/1/28 放送分
 

 えーみなさんこんばんわ、お元気でしょうか。坂本サトルです。えー、あの今日AIR-G'のスタジオにいてですね、どうしてもご飯が食べたいということで、えー…出前でピザ取ろうっていう話になってね、今頼んだんですけどね。あのぉー、AIR-G'はあまりにもこう、なんていうんですか、市街地にありすぎて、ま、人が住んでないということで、配達してくれるピザ屋がないんですね。
 でね、無理矢理言ってですね、今40分かけてピザを運んできてもらって食べたんですけれどもね。さすがに冷めてたね(笑) さすがに冬40分あると。えーでも来てくれた、スト…レ…ベリーコーンズでしたか。ね。ピザ屋の方、ありがとうございましたー。

 えー『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』いよいよ迫っておりますけれども、2月19日。えーと先週、アマチュアの1組目、大澤育美さん、紹介しましたけれどもね。もう1組、今日紹介いたします。それで本人とちょっと電話をつなぎたいなと思ってますんでね、えー、ちょっと楽しみにしていてください。
 えーということで1月最後の放送となります『アルキタ ウタノチカラ』、今夜も60分間最後まで、よろしくー。

 ということで、いよいよこちらのほうも発売が近づいて参りました。2月4日発売になります。坂本サトルのニューシングル聴いてもらいましょう。坂本サトルで『別れの時』。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 えーとぉ、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ 』が近づいてたりとかね、いろいろツアーが決まったりしてると、えーと大事なリリースのこととか忘れそうになるんですけどね。2月4日、まもなくですよ。もう来週だね。来週発売なんですけどもね。あのー、『別れの時』。これの、一応セールスポイントをですね、まとめて5つほど言っておきますので、皆さん参考にしてください。

 まずその1、ジャケットは札幌で撮影しました。しかも私が。しかもドライバーっていうかガイドに、うちのディレクターの太郎ちゃんが出てですね。しかもあれだよ太郎ちゃん。あのね、ジャケットになった写真は、札幌で撮ったってことが、わかるよーな写真ではないのよ(笑) どこで撮ったかわかんないんだけど。太郎ちゃんがね、「サトルさん、こういうの撮ったら面白いですよ」って言った写真なの。それがジャケットですよ。ね。生放送の後にね。夜中朝4時半までね。腹減って困ったね、ほんとにあの時は。でね、えー中にはね、近くに住んでる人だったら「あ、これここで撮ったんだ」っていう写真も使われてますね。うーん、はい。それがまずその1。
 えーその2、この曲は高校生とともに作詞しました。ね。その3、もともとある高校の卒業生を送る会のために作られた曲です。去年の今頃。はい。えー、その…1,2,3(イチ、ニイ、サン)…4(笑) えーレコーディングには、その高校の高校生。女子高生ですけどもね、80名が。15人だけ来てくださいって言ったのに、80人も来ましてね。80人が参加しております。その筋の人、お買い得です! 80人の生声、聴けますからね(笑) 
 えー、そして、最後に、坂本サトル。オルガンも弾いてますと。まぁこれちっちゃい情報ですけどね。

 えーまぁそんなことで、2月4日発売になりますので。えっとぉ、みんなね、これマキシシングルで、あのー2種類入っててね、通常のバージョンと、1番が俺が歌って2番はその高校生が歌ってるバージョン。で、トラック3にですね、その女子高生だけが全部歌ってるという、なんていうのかな、えー…とりあえず“女子バージョン”ですね。山下達郎さんのようにですね、毎年毎年この時期に出して、カップリングをビミョーに変えていこうかなと思ってるんだけどね(笑) 来年はね、男子バージョンを入れようかなと思ってるんですけどね(笑) えー、わかりませんけども。
 ということでね、歌えるようになってますね。この曲ってね、本当に卒業式で歌うっていう、それだけを、あのぉ役目として持って生まれた曲なので、ぜひみなさん。卒業式とかそういうとこでね、歌ってほしいですね。うん。2月4日発売です。よろしく! はい。

 それでそのシングルが出て、それから何日か後にですね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。これが行われるわけですね。で今日聞いたらね、チケットが結構売れてるみたいで、これいい感じでやれそうなんですけどもね。盛り上がってるねぇ。で、詳しく言っときましょう。
 『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。えー2月の19日木曜日。夕方6時オープン、6時半スタート。会場は札幌市の、東急ハンズの裏にありますね。SAPPORO EDiTという。ライブハウスというか、イベントホールみたいなとこなんですけどね。すごく、いい雰囲気の場所なんですけど。えーチケットは前売り2500円で、ローソンチケットで発売中と、いうことなんですね。うん。

 ほいでね、出演が、坂本サトル、僕のほかにですね、オセロケッツのボーカル森山公一が1人で弾き語りでくると。うん。最近はなんかもう、1人でね、内緒でライブやってるみたいよ。飲み屋とかで。うん。えー…そして、SMILEを活動休止中の浅田信一君。で、要するにこれはバンドのボーカルをやっている奴が、1人でやるっていうことなんですね。僕もJIGGER'S SON、でやってましたからね。非常に面白いと思うんですね。
 そいでね、浅田君森山両方。なぜか浅田君は君づけで森山は森山、呼び捨てなんですけど。えーこの3組が、かなり入り乱れてのライブになりそうな、感じなので、これはね、この日限りのかなり貴重なライブになると思います。ぜひ、来てください。

 そして、この番組で募集していたんですけれども、アマチュアミュージシャン。北海道のアマチュアミュージシャン、の、出演枠を2枠用意しまして募集してたんですけども、非常にレベルの高い戦いになったんですけどもね。そん中から2組、えー選びました。まず1組目が、先週生放送で紹介しましたけども、えー大澤育美さん。本当にクオリティ高かったね、ビックリした。うん。あの、スタッフが色めき立ったもんね。ダビングして持ち帰った人もいるというね。えー何に使うんでしょう(笑) いいように使ってくださいね、ちゃんとね。
 えーそして気になる2組目なんですけどもね、今日、この曲の後に発表したいと思います。楽しみにしててくださぁい。えーそれではここで、曲聴いてもらいましょう。その『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演します浅田信一君のニューアルバム。2月18に出るという。フルアルバムはソロになってから初めてということなんですね。えー浅田信一君の1stフルアルバム『オデッセイ』の中から『アンサー』。

  ♪Answer/浅田信一♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 坂本サトルがお送りしております『アルキタ ウタノチカラ』。あのーさっきね、曲の後に『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』のアマチュア出演者発表しますって言ったんですけどね、その前にもう1個コーナーがありました。このコーナーです! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』。えー今日紹介するのはですねぇ、えー…『ドッキングダンス』。これ東芝から出てるのかな? ね。『ドッキングダンス』という、これはコンピレーション。ね、オムニバス。これはちょっと昔の変な曲ばっか集めたやつなんですけどね。

 えーその中に入ってる曲なんですけどね、なんと、作詞が、浜口庫之助(はまぐちこうのすけ)さん。あの、有名な。何を書いてる人ですか? 唱歌、文部省歌とか。ね。たくさん、よく、みんなが音楽の教科書に載ってるようなもの、を書いてる。えー、「くらのすけ」みたいな字で「こうのすけ」と読むんですけどね。(倉庫の“庫”の字でくらのすけというお名前だからでしょうね…) えー作曲は、あ、作曲もそうなんだ! 作詞作曲がそうなんだ。あ〜なるほど。
 えー謎の、ワカヒワコーラス。…ワカヒク! ごめん。え?! ワカヒクコーラスって何? 聴けばわかる?(笑) 本当に聴けばわかる?(笑) ワカヒク? 生まれて初めて聞く言葉なんですけど、「ワカヒク」って。カタカナで。ふーん。でタイトルがね、『セックス氏の休日』。えー、セックス、氏(し)は氏(うじ)って書く、セックス。セックスさんの休日っていう、意味なのかね。
 えー、聴いてもらいましょう。浜口庫之助作詞作曲、青山啓さんが歌っております。謎のワカヒクコーラスにご注目ください! 『セックス氏の休日』。

  ♪セックス氏の休日/青山啓♪

 パチパチパチ(サトルさんの拍手)…素晴らしい! まだまだ眠っております、こういう曲が。ね。わかった、ワカヒクコーラス。わかった。これあのたぶん(笑) ワウギター。よく口では「わかちゅく、わかちゅく」ってせつ、発音しますけどね。そのことだと思うんだけど、うーん。まったく意味がわからないね、ミスターセックス。
 とにかく、昔はこういう曲がたくさんあったんですねぇ。えーまだまだ、今ね、この東芝から出ている『ドッキングダンス』。これだけでも詞をざっと読んだらすっごい興味津々な、『ヘイナウ!』っていう曲があるね。これちょっと聴きたいね。『ハレンチ学園』ってのあるね(笑)。『ずびずびロック』、これも聴いてみたいですね(笑) まぁいろいろあるんですけど、またいつかかけましょう。今日お届けしたのは、青山テツで、セックス氏の、ミスターセックス、『セックス氏の休日』でした。

 地元で作ったオリジナル曲、気になるPR曲など情報をお待ちしております。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった、捜索願いも、OKです(笑) まぁ基本的にはね、うちのディレクターの太郎ちゃんからの、えー「たろコレ」、太郎コレクション、「たろコレ」の中から紹介するというコーナーなんですけどね。一応送ってみてください。待ってます。以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー。

(ジングル/アコースティックver.)

 まさかああいうエンディングで終わるとは。

 えー、『ウタチカ養成講座』の時間です。いつもはですね、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介してるんですけども、今日は、いよいよ2月19日に迫って参りました、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』の、えー…アマチュア出演枠2組の中の、2組目! この、発表をしたいと思いますね。えー…発表します! 2組目。2月19日、僕らと一緒にライブステージに立つのは、澤田健太郎君です! Yeah! じゅう…8歳。18歳。ちょっとね、自己PR文っつのがあるので、読んでみますね。

 澤田健太郎。何故か最初、3文字空けて、書き出してる。あの作文の、原稿用紙に書いてるんですけどね。1文字じゃなくて3文字空けて書き出す。“僕は音楽をこよなく愛する18歳男子です。是非ライブをさせて貰えないもんかな、と”(笑)“思い、応募させて頂きました。今まで音楽を通じて、色んな感情に出会い、たくさんの人たちに出会い、僕は歌って来ました。もっとたくさんの人に聴いて貰いたいと思い、前から思っていた旅に出ました。生きているうちに、日本全県見てみたいな、そんな考えでギターを持ち、歌い、その土地で稼ぎ、そのお金で全ての生計を立ててたくさんの人に触れ合い、励まされ、時には嫌なことを言われたりと、良い人生経験だったと思います。”すごい。
 “その人生経験を、このライブでぶちまけたいと思っております。もう絶対に音楽て食って行くと、心に決めているぐらいの心意気なので”(笑)“このライブも、プロになるチャンスだと思い、受けたところもあります。
 テープ審査で終わりたくありません。いい想い出だった、で終わりたくありません。是非一緒にライブを、ウタノチカラを作り上げて行きましょう! 僕は音楽をこよなく愛する18歳男子です。ここまで拙い文を読んでくれてありがとうございました。”というね。えー…すごいこう、なんて言うんですか、いい、良い文章ですね。

 ただまぁ、こういうね、自己PR文がいくら良くてもね、実際聴いて、良くなければ、それまでなんですけどもね、彼の場合は非常に良かったんですね。えー…その、澤田君と、今電話が繋がってるということなんですけどもね。えー、もしもし!

澤田:あっ、もしもし!
サトル:澤田君。
澤田:そうです!
サトル:出演、決定いたしました。
澤田:いやいやいやいや、ホントに、ありがとうございます。
サトル:ふふはっはっは(笑)…
澤田:(笑)
サトル:おめでとう。澤田君はさ、今18歳なの?
澤田:18で、2月に誕生日なんですけど、それで、今年の2月に19になるみたいな…
サトル:19歳になるんだ。えー…とね、このね、日本全県を、金稼ぎながら回ったってそれいつの話なの?
澤田:あのー…去年の、4月から12月までだから結構最近…っちゃ最近の話なんですよ。
サトル:あ、そうなんだ。え、高校…は行ってたの?
澤田:高校、あ、行ってました。高校卒業してすぐにですね。
サトル:あ、すぐ行ったんだ。
澤田:はい。
サトル:っほー、すーごい、何、その土地でバイトしてたの?
澤田:あ、バイトって言うか…
サトル:歌で?
澤田:歌で、全部生計…
サトル:あ、おお! あのなに、ギターケース開いて置いといて。
澤田:あ、そうですね。それであのー、歌いながらー、あのー、こう、毎日何時間も歌って、その、お金を入れてもらったお金で、ご飯を食べたり…
サトル:(笑)マジで!? すごいね!
澤田:ま、すごい痩せますよ。
サトル:あ、すごい痩せるんだ(笑)。はははは! そうなんだ。痩せちゃった。泊まりとかは? どうしたの?
澤田:泊まりは大体野宿なんですよ。
サトル:っはー…風呂とかは?
澤田:風呂とかも1週間に1回、銭湯に入れるか入れないかぐらいで、
サトル:着替えとかも持ってったの?
澤田:そ、1枚2枚はあるんですけど、
サトル:それで1年? 1年近く?
澤田:1年というか4月から、12月だから8ヶ月ぐらい…ですか。
サトル:(笑)洋服は買えなかったんだ。
澤田:そうですねー。
サトル:(笑)ホンット大丈夫だったか、それでホントに!
澤田:はい(笑)。なんとかこう、例えば拾ってくれる人とかも、たまーにいたし…
サトル:拾ってくれるって何を。
澤田:あのー、歌ってたら、泊まるとこないならうち泊まれよにーちゃんみたいな…こう、気のいいお兄さんがいたり…
サトル:あ、ホント。はぁー…ちょっとわたしのうちに来ない? なんて、誘われたりもした。
澤田:ああー、ちょっと、お姉さんも、まぁまぁいた…
サトル:あったんだ! あららららら…まそんな、人生経験あり。
澤田:あ、そうですね(笑)
サトル:素晴らしいですねー…
澤田:いやいやいやいや…
サトル:ほいでねー、歌がねぇ、ホントに良かったですね。
澤田:あっ、ありがとうございます。
サトル:あのー…とてもロックでしたねー。
澤田:(笑)そうですね。
サトル:良かった良かった。ほいでね、今日はねー、そん時にあのー、応募してくれた作品をね、是非みんなにも聴いて貰いたいということで、えー…曲を、かけたいんですけど、何がいいかね?
澤田:あ、何にしようかなぁ! そうですね…
サトル:じゃああの、1曲目…がいいかな? サクラ…
澤田:あ、1曲目、『サクラ初期衝動』。
サトル:そうそうそうそうそう。あーれ良かったねー
澤田:じゃぁ1曲目を、お願いします。
サトル:OK! じゃあそれをかけますので、じゃぁね、せっかくなんで澤田君の方から、自分の曲紹介してみて下さい。
澤田:あ、わかりましたー。
サトル:ラジオ、みんな聴いてるからね。カッコよく紹介して下さい。
澤田:お、おお…さすが全国区…
サトル:全国区…(笑)全国放送じゃないんだよ、これ! いいから。早く紹介して。くくく(笑)…
澤田:あ、じゃあ、澤田健太郎で、『サクラ初期衝動キラリ』。
サトル:OK! えー、それじゃあ、2月19日、よろしくね!
澤田:はい、ありがとうございますー!

 はい、それじゃ聴いて貰いましょうー! ってまた俺が紹介すんのかよ(笑)。『サクラ初期衝動キラリ』。どうぞ!

  ♪サクラ初期衝動キラリ/澤田健太郎♪

 まさに、アレだね、このー、澤田健太郎君を象徴する、キャッチコピー的な…さくらしょうっ…『サクラ初期衝動キラリ』。そのまんまの男ですねー、なんかねー。えー、やっぱり18歳、で、なんかこう、この感じっていうのはねー、あのー、もう何て言うんですかね、眩しいね。ホントに。うん。あの年を取るっていうことは素晴らしいことだと僕は思うけれども、こういう奴を見るとホントに、18歳にしか出来ないことっつのはあるなという風に、思いますね。
 他にもね、歌詞がね、面白いんだよね、コイツね。…“コイツ”だって(笑)。えー、『月9』っていう、曲があるんですね。月9ですよ、月9。あのドラマのね。月曜日の9時。月9。ね。えー…“この物語を本にして 月9にしてみれば 高視聴率約束するよ 君は馬鹿だと言いつつ笑うでしょう”…ぐっと来る、詞がですね、えー、随所にある。うん。

 えー…あの、先週紹介しました、えーと、育美…ちゃん、ですね。あのピアノですごくしっとりしてるんですけどね、ホントに対照的な、好対照。この2人が、同じステージに立つという。ね。非常に楽しみですねー。『アルキタ♪ウタノチカラライブvol.2』!(咳払)えー2月19日、木曜日、6時半スタート。札幌EDiTという、えー…スペースですね。はい。出演が坂本サトル、森山公一。それからー、浅田信一。そして、今、曲聴いて貰ってますけれども、澤田健太郎君。そして、えー…大澤育美さん。ね。
 以上5組でライブやりますので是非皆さん、来て、下っさーい!

     〜 CM 〜

(ジングル/フェイver.)

 えー…今日の、あのー…ウタチカ秘宝館、ね? 紹介した、『ドッキング・ダンス』っていうアルバムの中に、どーぅしても気になる曲があるのよ。えー、い、伊集、加代子、が歌う、『Let's・55号(ゴー・ゴー・ゴー)』。これはね、テレビ番組…えっとね、何曲目だ? 『Let's・55号』はね、えー…(笑)、えー、16曲目。最後。
 あのね、ちょっと待って、かける前にちょっと待ってね。これはね、テレビ番組『コント55号決定版』のテーマ曲らしいんですけど、歌詞を今、全部読むから。読みます。

    パパヤヤ パパヤヤ 欽ちゃん
    ツツツツヤ 二郎さん
    ふたり一緒に ゴー ゴー ゴー ゴー ゴー
    みんなで愉快に歌おう タタタタタ ラララ ツツツ
     以下スキャット

 以上です。これだけ。これ、かけられますか。(♪Let's・55号♪)…はい、以下スキャットです! 以上でした。はい。ね、面白いですね。

 えー『こうやって乗り切りました』というテーマで皆さんから、メッセージ、貰っておりました。紹介しましょう。…すごい曲だった。えー…函館、から、頂いてます。『ミチヲ』。“こんばんは。『こうやって乗り切りました』、所用で乗った新幹線、たまたま時期が帰省ラッシュとぶつかり、周りは親子連れでいっぱい。ものすごく賑やか、というかうるさい。後ろの席の子供たちが、トンネルに入る度に「きゃーっ」と奇声を発するんです。半ばキレ気味になりながらも、心では「落ち着け、相手は子供だ、自分だって子供の頃はうるさかったかも知れないし、自分に子供が出来たらこれ以上にうるさいかも知れないし」と言い聞かせ、なんとかその場を乗り切りました。やかましくて寝るに寝れないし、本を広げても気になって頭に入らないし、神様がいるのなら、私にもっと広い心を下さい。色々あって凹み中。”(♪セックス氏の休日「ハァ〜ア・ワカヒク」)はっははは…ね(笑)。全て、この「ワカヒク」で乗り切って頂きたいと、思いますけどもね。

 あのね、ホントにね、いくら子供がいてもね、やっぱ子供は、うるさいですね。あれはね、ま、前よりは随分、気になんなくなったけど、あれなんでかっていうとやっぱね、親が悪いですね。あのー、家ん中で、子供がうるさいのに慣れちゃってるから、ああいう人はそのー、なんつうかな、例えば新幹線乗っても、客観的になれない…人とかがいるんだよね、時々ね。
 だからその、家ではうるさいから別に新幹線の中で騒いでても、自分は慣れてるからさ、特に注意もしないという。うん。あのー…人がたくさんいるんだから静かにしなさいとかね。その一言が何故出ない、っていう、親は、たくさんいますね。
 とかあと、あまりにも怒り過ぎてね、お前の方がうるさいよっていう親もいますね、時々ね。うーん。はい。あのー、これ気をつけたい…ですよね。うん。自分…に子供が出来たらこういう子供にだけは育てないようにしようと、是非、思って頂きたい。多分思ってると思うんですけど。うん。

 えー…前、そう言えばあれだね、あのー、何だっけな、3歳ぐらいの子供が、すごく騒いでて、電車の中でね。で、降りる時に、そのー…ま、途中の駅で降りると。ある人が、男の人が。で、そのうるさい子供は、まだ新幹線に乗ったまんまだったんだけど、降り際に、その男が、そのー、3歳の男の子を、頭をガーッて殴って降りたっていう、そういう、あのー問題がありましたね。それどっちが悪いか。
 勿論その、子供を殴るのも、悪い。その人はその、殴った方が悪いっていうのが、9割だったけど、やっぱり1割は、そんだけ騒がしたその親も悪い、っていう。うーん。ただ、何にも言わないで降り際に殴るっつのはちょっと、卑怯だよね。事前に怒れよっていう、感じですけどもね。
 ま、こういう話すると、ますますそのー、子供を、持ってる親は、肩身が狭くなっていくんだろうな。で、どこにも出れなくなって、いっちゃうんだと思うんですけどね。

 えー…じゃ、曲を、聴いて貰いましょうか。えーと? これは札幌、北海道の方はお馴染みだと思いますけども、えー…大泉君が、大泉洋ちゃんが、STARDUST REVUEと一緒に曲を書いた、んですね。それがなんと今日、発売に、なったということで。聴いて貰いましょうか。
 ホントに大泉君は器用…だね。どんな歌も、こう、それに合ったように歌うんだね(注:ちなみにこの曲は洋ちゃん曰く「バカップルの歌」だそうです…)。えーと今日発売の、マキシシングル、ですか? ね。聴いて貰いましょう、大泉洋 with STARDUST REVUEで、『本日のスープ』。

  ♪本日のスープ/大泉洋 with STARDUST REVUE♪

(ジングル/アコースティックver.)

 えー…『こうやって乗り切りました』なんですけど。えーとね、ラジオネーム『じゃりてん』。トレーラー運転手から貰ってますねー。えー、“おはよう、サトルさん。太郎ちゃん。乗り切り話、約半年振りに、右手人さし指の爪を切ることが出来ました。”どういうこと? ん?“仕事で爪を、ペロリと、剥がれ、”あ、なるほど、“2針も縫い、爪がないと力仕事もままならず、半年目でようやく復元。ヒトゲノムってすげぇね。サトルさんも気をつけてね。”(♪)(笑)(♪「ハァ〜ァ ワカヒク」)はっはっはっは! 太郎ちゃん、違うの出ちゃったから。ふっはっはっは…はい。えー…爪がない。なるほど。
 あのね、あのー、うちの、親父がね、えーと、うちの親父もね、爪がないのよ。1こ指が。えっとどっちの指かなぁ…えーっとね、えー、人さし指…薬指かなぁ。あのー、爪がないっていうかね、指がないの。第1関節から上が。うん。あのー、機械で、切ってね。うん。切断しちゃったんだけど。

 ほいでさ、ま、そん…電話来て、お袋からね。お父さんが指切断したよって。もうびっくりして、で、あのーどうしたっつって、ね? で、まぁ親父と話をしてたらさ、なんかまぁ、なんでもないみたいな感じだったの。いや、なんかねぇ、切っちゃってねぇなんっつってさ。
 で、あのー、「それよりな、保険が100万円おりてな、それでな、あの家の前のな、小屋、治したから!」とか言って。ふっはっはっは…(笑)なんかもう、100万円入ってラッキーみたいな話でね、終わっちゃったんですけどもね。なんていうか強い…ね。親父ね。どうってことない、こんなの別になくてもいいしなとか言ってたしね。
 で、見たらね、「覚、これ見ろ! 爪生えて来た!」って、見たらね、小っ…ちゃい爪がね、ちょっとだけ生えて来てた。もう指ないのに。第1関節からないのに。うーん。えー…是非皆さん、あのー、そういうね、機械を使う仕事をしてる方は、気をつけましょうね、ホントに。うん。誰もがうちの親父みたいな感じではないと思いますからね。ええ。それからね、あと、保険は入っといた方がいいね。ホントにね。
 あの第1関節から切れると、高いらしいんだよね。先っちょだけだと駄目で。おぉー。100万円ですよ。うちの小屋新しくなりましたよそれで。親父の指で。ね(笑)。ええ。

 ま、そんな感じで(笑)、皆さんから、『こうやって乗り切りました』、メールたくさん頂きました、ありがとうございましたー。次回のテーマはね、えー…『私はこれで別れました』。ま、この台詞、この一言で別れを決めたとか、この行動が気になったとかですね、えー…ま、そんなんで下さい。
 あのー、ちなみに、北川、久仁ちゃんはですね、彼氏が、寝てる間におならをしたと。寝っ屁、ですね。寝っ屁をしたので、別れたと。ね。別れるかそのぐらいで!(♪「ハァ〜ァ ワカヒク」)ワカヒク。(笑)ワカヒクだよホントに。だからあの、ま、それだけ、そんなもんだったんだね、彼との仲がね。寝っ屁、寝っ屁でこうなんつうの、そのおならが、二人の間を吹き飛ばすぐらいの。ま、そんなもん、屁で消えるぐらいの火だったと、いうね。ま、そういうことだったんだと思うんですけれどもね。
 ま、そんなあなたの失恋のきっかけ、あるいは友達とでもいいしね、あるいは会社を辞めるきっかけでもいいですけどもね、『私はこれで別れました』、というテーマで、メール下さい。お待ちして、おります!

 それでは浜崎貴司さん、の、曲、今日リリースされました、新曲かけましょう。浜崎貴司さんで、『ダンス☆ナンバー』。

  ♪ダンス☆ナンバー/浜崎貴司♪

(ジングル/電気ver.)

 えー、浜崎貴司さんの『ダンス☆ナンバー』、カッコ良かったねー。なんかね、浜崎貴司さんもフライング・キッズを解散してソロでやってるでしょ、でー、今日聴いて貰った浅田君の、『Answer』っていう曲、とかもね、聴いててもあれだね、バンドから解き放たれて、ホントに、独りで好きなことを、やってるっていう、感じがね、すごくいいですよね。うん。力強い。

 それではここで、『坂本サトル LIVE alone Tour 2004 〜新しい世界〜』の、スケジュール、もう何度かライ、ライブじゃねぇや、この番組の中では、お知らせしてましたが、改めて、お知らせしましょう。
 ほいでね、あのー来週なんですけどね、この番組、生放送なんですけど、その番組の中で、番組先行予約。ツアーの。これをやるということなんで、これあのー、一般発売に先駆けてになるんでね、えー…是非、来週は、あのーみんな、電話…の前で、ラジオ聴いててね。はい。

 えーと『坂本サトル LIVE alone Tour 2004 〜新しい世界〜』、全49公演ですが、そのうちの8公演が、北海道でございます! まず4月、16日金曜日が、旭川HI JACK-ON。17日土曜日が、北見オニオンスタジオ。18日日曜日が、釧路クラブオセロ。えー…で、ずーっと行って6月、ですねー、随分飛びます。6月、21日金曜日…じゃない、間違った(笑)、21日月曜日! 函館フライデーナイトクラブ。これ“フライデー”だったから金曜日って言っちゃった。月曜日です! ややこしい。月曜日にフライデーナイト! ね。
 えー22日、火曜日、伊達手風琴's BAR KANZY。6月ですよ。25日金曜日が、標茶町、町立中央公民館。26日土曜日は、帯広MEGA STONE。そして27日日曜日は、札幌ファミリートゥリーと。えー…これね、全公演、8公演分一気に、来週、先行予約をやるという、ことなんでね。これはもう随分先、6月のチケットを、今から、ね。気の早い話ですけども。是非、いい席はお早めにということで。ま、全席自由なんですけどね、えー…是非、お早めに。うん。ということで。

 えーとぉー、弾き語りのツアーになるんですけどもねー、なんかあのー、この番組…の影響がね、結構俺はでかくって、あのー…毎週、2週間に1ぺんぐらいずつ、生放送ん時は歌うたってるでしょ? その、カバーで。あれがね、歌ってみてね、うーん…なんていうのかな、そのー、自分なりにこの曲の新しい側面を発見して、しかもそれをみんなにも伝えられるんではないかって思った曲が何曲かあったんですね。この曲ってほら、こんなにいい曲なんだよっていうね。
 だからね、多分そういう、曲やるね。何曲か。人の曲を。歌いたいと思ってますけどもねー。ま、とにかく、まだまだ8ケ所ですけどね。もっと増やしたいと思ってます。北海道内も。とりあえず、8ケ所。近くまで行った時には、是非、来て下さい。お待ちしております!
 さ、それでは今日最後の曲、聴いて貰いましょう! これは弾き語りの歌ではないんですけどもね、去年の3月に出ました、『プライド』というアルバムの中から、坂本サトルで、『運命の人』。

  ♪運命の人/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

  ♪プライド♪

 お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。

 えー…とあの、メールで貰った新幹線の子供の話ね。あのー…あれだね、周りの人はとにかく子供にはなるべくおおらかに。で親は、こう、周りの人に対して謙虚に、したらもうちょっとうまく、いくんじゃないかなと。ま、ライブ中の、あのー子供なんかもね、頭悩ませるとこですけど、駄目だっつったら子供連れた子はもう来れなく…子供連れてるお母さんは来れなくなっちゃうしね。かと言って騒がれても困るという、難しいところですけどもねー。はい。
 えーとー毎週、この番組、放送されたメールの中から1名の方に、缶バッヂプレゼントしてますけどもー、今日プレゼントするのはね、えー、指の爪が剥がれてしまったという、ね。トレーラー運転手の『じゃりてん』さんに、バッヂを送りたいと思います! 楽しみに待っていて、下さーい。

 それからさっき言いましたけども、来週、生放送なんですけども、4月・6月のワンマンツアー。これの先行予約をやります。これ電話の予約番号っつのは、あのー全然違う、専用の番号だよね? …あ、それは来週発表しますので。こちらも楽しみに。
 それからね、あのー、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、2月19日、開催されますけど、あのね、ホンっトにいっぱい来たんですね。デモテープの応募が。ほいでね、あのー…レベルが非常に高かったんですね。うん。そいで、選ばれなかったんですけども、その出演は出来ないんですけども、どうしても番組で紹介したいという、人たちが何組かいたんで、えーそれはね、随時紹介していきます。
 中でもね、スタッフから、ま、これ、ライブには絶対出演して貰えないけれども、これはすごいというね。みんながこれ、すごい、全員が「すごい」って言ったし、で、全員が「でもこれライブには出せない」って言ったっていうね。そういうすごい(笑)、応募作品が、あったりしたんでこれも紹介したいと思うんで、これはホント楽しみにしてて欲しいですね。

 それから、メッセージ。『私はこれで別れました』、で募集します。俺はね、あるバイトを辞めたんですけどね、それはね、えー…僕の友達がね、僕の給料をピンはねしてたのがわかって、それで辞めましたね。ま、そんなこととか、送って欲しいと、思いますねー。はい。
 えー…アドレス、uta@air-g.co.jpで、お待ちして、おります! 来週生放送で、お会いしましょう。お相手は坂本サトルでしたー。また来週。

(プライド F.O.)

 

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