第45回(通算第109回) 2004/2/4 放送分
 

※念のため注…番組中行なわれたワンマンライブ北海道シリーズのチケットの先行予約は既に終了しております。番組を再現するため電話番号は記載してありますが、おかけにならないようご注意下さい。

 えー皆さんお元気でしょうか、坂本サトルです!

 只今より、坂本サトル道内ツアーチケットの、電話先行予約を行ないます! 今日生放送でお送りしてるんですけどもね、電話先行予約です。えー、番号言う前に会場言っときましょう。全部で8ケ所です! 4月16日、旭川HI JACK-ON、4月17日、北見オニオンスタジオ、4月18日、日曜日が、釧路クラブオセロ。そして6月に飛びます。6月、21日月曜日が、函館フライデーナイトクラブ。6月22日火曜日が、伊達市手風琴's BAR KANZY。25日金曜日が、標茶町、町立中央公民館。26日土曜日が、帯広MEGA STONE。27日日曜日が、札幌ファミリートゥリーということでね、全国49箇所のうち8箇所が北海道ということで、どんだけ私が北海道に力を入れてるか、皆さん、わかりますか!
 この全ての公演の先行予約、一般発売が2月の7日、ということなんでね、しかもあれですよ、6月のチケットに関しては3月が一般発売ですから。1ヵ月以上早い先行予約です。是非この機会を、のがっ…お…お見逃しなく(笑)! ふっはは…お見逃しじゃない、逃さぬよう、是非電話して下さい! 今から言います。
 これね、特別、特電なので、えー…メモって下さい。いいですか。ローソンチケット。0570-06-3013。0570-06-3013に電話して、ガイダンスに従ってピピピッと押して貰えるとですね、えーチケットが予約出来るということになっておりますので、えー今からね、夜中3時まで。2時間、受け付けます。どんどん電話頂きたいと、思いますー。

 それから今日は生放送ということで皆さんからのメッセージ募集してるんですけども、『私、これで別れました』。ね。えー、彼と別れた、彼女と別れた、友達と別れた、色んな、病気と別れた、ま、色んなものと別れた、経験皆さんあると思うんですけど、そのきっかけになったエピソード、是非送って頂きたいと思います!
 宛先言いましょう。まず電話のオペレーター今日いますか。…います! 1人います。電話オペレーター、あいだ君がやっておりますので、「あいだ君ですか」と、言って下さいね。喜びます。(011)202−7070。202−(笑)7070。ファックスは、(011)231−3366、(011)231−3366。えーEメールは、uta@air-g.co.jp。uta@air-g.co.jpです。メッセージを紹介した方の中から抽選で1名に、ウタチカ缶バッヂをプレゼントしております。どんどん送って下さい。

 それからあのー、いつも生放送の時やってますけども、私…『この街でこの番組聴いてるのは私だけ!』という、これ裏テーマなんですけどもね、これも募集しておりますので、ま、一言だけでもいいんですけどもね、最近僕が読めない…町でよく、聴いてくれてる人がいてね、なんて読むんですかっていう、スタッフにきかなきゃいけない、そんな、珍しい町の人も、いるんですね(笑)。えーどんどん送って下さい、そんな人。
 ということで皆さんからのメッセージお待ちしております! 今夜も60分間生放送で、最後までよろしくー。

 ということで。いよいよ、今日! 発売になりました、今日もね、AIR-G'の番組たくさん出さして貰いまして、えー、色々かけて貰いましたけどもね、もう手に入れたでしょうか。この曲、今日発売になっております! 聴いて貰っ…聴いて貰います。坂本サトルで、『別れの時』。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『私、これで別れました』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 はい、えー、この時間ですね、坂本サトルの道内ツアーのチケットの電話先行予約も行なっております! これね、何回も会場と日にちを言うと、あの時間もかかりますので、ちょっと最後にしますね。あのー日にちがね、チケットを申し込む時に、電話で申し込む時に、日にちが必要みたいなんですね、打ち込みが。
 なんで、日にちに関してはね、僕のホームページ、「坂本」漢字、「サトル」カタカナで検索すると、一番最初に出て来るはずです。あのGoogleなんかで、調べて下さい。Yahoo!だと何故か2番目ぐらいに出て来るんだけどね。えー、そこで、日程を見て、その日程、自分の行きたい日程を覚えてから、電話して欲しいと思いますね。

 ちょっと日程最後に、言っておきますね。まず旭川が、4月16。北見が、4月17。釧路が、4月18。そして飛びまして、函館が、6月21日。伊達が、6月22日。標茶が、6月25。帯広が6月26。札幌が6月27と。8ケ所です! みんなまとめてローソンチケットで、只今、電話先行予約行なっております! 電話番号こちらまで。0570-06-3013。0570-06-3013、も、早速ねぇ、チケットとれましたっていうメールも頂いておりますけどもね。えー…どんどん電話下さーい、待って、おりますー。はい。

 あのね、えっとー…この間ね? この間っていうか、昨日…僕札幌、入って来たんですけど、あのー…いつもよりね、ま、羽田空港から新千歳っていう、空路で来るわけですけど、あの空港に向かう時に、だいたい、結構ぎりぎりに、俺、乗れるように、着くんですけど、何故かね、昨日はね、30分ぐらい早く家出たのね。なん…何故か。その日に限って。なんか出たの、早く。
 ほいで、えーいつものようにまぁ、電車に乗ってですね、その電車に乗って、まぁちょっと乗り換えで、駅から駅まで5分ぐらい歩かなきゃいけなくて、歩いてたわけ。ね? そしたらね、あのー…道端にね、人がね、倒れてるの。うん。そいで、その辺すごく浮浪者が多い…その、ホームレスの人がすごく多かったんで、ホームレスの人が、また寝てんのかなと思ったんだけど、明らかにね、こう…おかしなとこに寝てるわけよ。
 あのー、横断歩道の、結構でっかい交差点のね? 横断歩道の、人がこう、信号待ちで立ってるようなとこに、あのー、目の不自由な人のためにあの、点字みたいなの、あそこの上に寝てるわけ。うん。完全にこう、横断歩道塞いで。

 それおかしいでしょ? ちょっと。でね、なんかおかしいなと思って見たらね、頭から血ぃ流れてんのね。うん。それで、流れて寝てんだけど、誰も何もないように、普通にこう、通り過ぎて行くわけよ。うん。俺最初ね、俺以外には見えないのかなと思った。ホントに。でもどう考えても、いるからさ。
 ほいで、あの見たらね、これがまた30分早く俺出てるからさ、ちょっと余裕があったわけ。でね、それをね、見逃して、何が日本人か! と。 思いまして(笑)。そんな興奮することじゃないんだけど。やっぱね、それはちょっと、まぁいってね、したら、まあ、ホームレスのおっちゃんでさ、確かに。ほいで、えっと、どうしたの、大丈夫!? っつったら、「大丈夫です、すいません、すいません」って俺にすげぇ謝んの、寝てて。
 で、救急車呼ぼうか? っつったら、「お願いします、すいません、すいません」って言ってるの。ほいで、救急車呼ぼうとして、俺が携帯で電話しようとしたらね、向こうからツカツカって、あのー、背広着た、おっちゃんが歩いて来て、「もう呼んでますから、大丈夫です」。うん。

 ほいで、まぁ、呼んだんだけれども、みんな、なんか予定があって歩いてるからさ、行かなきゃないんだけど、でもちょっと気になるからって遠巻きで見てたみたいなんだよね、みんなね。うん。で、俺はだから、電話しましょうかっつうと、わぁって集まって来て、「しましたから」っつってまたわぁっていなくなんだよ、みんなが(笑)。
 で、でもね、その人のそばに誰かがいないと、またみんな、どうしましたかって来るでしょ。ほいで救急車何台も呼ばれたら困るでしょ。5台とか。救急車渋滞とか起こっちゃったら。ほいで、これは俺がついてなきゃいけないと思って、俺はそのおっちゃんの横にいたの。ね? ほいで、立ってるのもなんなんでそのおっちゃんのとこまで目線を落としてですね、寝てるからさ、おっちゃんは。で、起き上がろうとするんだけどまぁいいから寝てて寝ててっつって。

 そいで、おっちゃんがね、あのー…2分に1回ぐらいずつ俺に謝るんだ、「すいません、すいません」って。うん。で、いいからいいからっつったら、しばらくしたら今度ね、ティッシュ。あのー、よく、何? 駅前で配ってるティッシュ。を、出して、「あげます」って。お礼ですよ、せめてもの。お礼です、俺に対しての。「あげます、これあげます」って。や、俺のティッシュはいいから、その頭の血を拭けと。そのティッシュで。ね?
 ほいで、いいから、その頭拭いてよ、ってティッシュで、こう頭を俺が拭いてやろうとしたら「痛い! 痛い!」ってさ(笑)、せっかく拭いてやってんのに「痛い! 痛い!」って怒るんだよ、そのおっちゃんがまた。で、ごめんごめん、っつって。「あーいやいや、すいません」ってまた今度謝り出して。変なおっちゃんだなと思ったんだけどさ、ま、いたわけよ、俺が。

 ほいでまぁ15分ぐらいしたらね、ピーポーピーポーって来て。で、ああ漸く来たと思って。で、救急車が停まって、救急隊員が3人ぐらい降りて来てね。ほいで、あ、あのー、ありがとうございます、で、そん時にもう、救急車呼んだ人たちはもういなくなってて、俺しかいなかったの、そこに。して、救急隊員が、あ、ご協力ありがとうございますっつって、で、俺にお礼を言って、えー、んで、その、転んでる、おっちゃんをね? えー、こうやって、見て、頭、頭がすごくぐちゃぐちゃになってんだね、後ろ、頭の、後頭部が。もう。うん。
 ほいで、なんか、出てんだよ。何かが。うん。でも全然、しっかりしててね。でー、したらその救急隊員がさ、パーッってその、おじちゃんとこ行ったらさ、「あれっ、山岡さん、また転んだの?」って(笑)…転び常習犯! 山岡さん。顔見知りなの。「山岡さん、また転んだの?」「すいません、すいません」…その声を聞きながら、僕はこう、空港に向かったという。ね? すごいでしょ。

 なんかどっきりカメラでなんか俺がはめられたみたいでしょ。ね。俺誰か見てたんじゃないかと思ってね、ちょっと恥ずかしくなりましたけどもね(笑)、なんだよ、知り合いかよ! と思ってね。ま、こういうね、転び常習犯の山岡さんの、話でした。
 よく見たらね、そう言えばね、顔にね、すごい縫い傷とかね、傷だらけだったね。で、後でね、色々聞いたんですけど、そのー…ホームレスの人ん中では、その、ちゃんとご飯が食べれたりね、身体拭いて貰えるんで、わざと怪我をして、救急車を呼んだり、あのわざと、悪いことして、警察に捕まって何日か泊まったりっていう人がいるらしいんだよね。ええ。
 ま、そんな、山岡さんとの出会い、でございました。はい!

 えー…そんな話で(笑)、どうしてもこの話はね、みんなに知って欲しかった。ね。はい。
 ということでここで曲を聴いて貰いますけども、いよいよ迫って参りました、2月19日に行なわれます『アルキタ♪ウタノチカラライブvol.2』! これに出演してくれる、浅田信一君のニューアルバム、届きましたんで、その中から聴いて貰いましょうか。2月18日、リリースされます。
 浅田信一君の、ソロとしては初めてのフルアルバム、ですね。『オデッセイ』の中から、『宵待ち』。

  ♪宵待ち/浅田信一♪

 2月18日にリリースされます、浅田信一君のファーストフルアルバム『オデッセイ』の中から、『宵待ち』、聴いて貰っておりますけども、えー…いよいよ2月19日に迫って参りました『アルキタ♪ウタノチカラライブvol.2』。
 これね、えーとぉー…プロのアーティストが3組、それからアマチュアのアーティストが2組でやる、ライブなんですけどもね、えーアマチュアは、えーとー、澤田、健太郎君と? 大澤いくみさんというね、2人。今日実はちょっと会ったんですけどもね、うん。あのどっちもね、なんかあのー、いい感じだったね。歌ってるとこが早く見たいって感じでしたけれども。
 その2組と、プロアーティストが3組。坂本サトル、わたくしと、オセロケッツから森山公一。これボーカル…と、あと、えー、パッ…ドラムの、えー、名前忘れちゃった(笑)、彼がですね、パーカッションで来ると。ま、2人で来るらしいんですけど。
 それから、浅田信一君というこの3組でやるんですけど、あの何回も言ってますけど僕と、森山っていうのは、“坂森”というユニットを作って、ライブもやったことがありまして。んで、浅田君と僕っていうのも2人でライブやったことがあるんですね。ということなんで、えー…それぞれが、ライブをちょっとずつやるんではなくて、もう一緒にやろうと。で、3…3人がこう、入り乱れて、約1時間半ぐらいのライブをやるという風に、しましたので。うん。

 あのーどのファンの人も楽しめるように、えー最初っから最後まで、ちょっとずつちょっとずつみんなが出るという風な、特別なイベントになります。で、えー僕とね、浅田君で作った曲があって、その曲をやったりですね、その他にも、ひょっとしたら、新しい曲が生まれるかも知れないという。ね。
 えー、これ是非、オセロケッツファン、浅田君ファン、そしてわたくしのファンの皆さん、是非、来て、下さい。お待ちしております! お送りしたのは、浅田信一君のニューアルバム『オデッセイ』の中から、『宵待ち』でしたー!

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『私、これで別れました』です。

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 ごめん、間違えた。さっきのおっちゃんの名前ね、島岡だった。山岡じゃないよ。これ大事なとこだから。ね。島・岡、です。島岡さん(笑)。はい。えー…今日はですね、『私、これで別れました』というんでメール、貰ってますけども、えー、ちょっと名前が無い…ですね。
 “『私、これで別れました』、当時付き合っていた彼女の誕生日、彼女と会うちょっと前に、何も準備していなかったので、急遽プレゼントを買いました。受けを狙おうと、変なブリキで出来た飛行機(ネジがついているのに動かない)のフィギュアとか、学校に飾ってそうなデカい時計とか”(笑)“ホントに「いらねー!」ってものを色々あげました。手渡された彼女は、本気で苦笑い。その後態度が急に冷たくなって、その後別れを告げられました。”(♪ハァ〜ァ・ワカヒク♪)
 “今度からプレゼントはちゃんと選ぼうと心に決めた俺。”というね。えー皆さんも是非、えー…必ずね、メールを読んだ後は、「ワカヒク(注:2004/01/28放送分のウタチカ秘宝館をご参照下さい)」が流れます。それがオチみたいなもんで(笑)。悲しい話も全部楽しくなりますからね、これでね。送って頂きたいと、思います!

 ということでまず1発め、このコーナー行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』、なんですけれども、今日皆さんに紹介するのはねー、これもまた何ですかこれ、ねぇ。えー…世の中にはね、たっくさん変な曲ばっかり集めたCDってのが出てんですよ。ね。ええ。それ…の中から、今日はね、“日本コロムビア編”。わたくしも10年お世話になった、レコード会社ですけどもねー。そこにもあったんですね、面白いのがね。
 今日紹介するのは、たみ、えつこ。ですか。ね。えー、さんの曲なんですけども。1972年にリリースされた、曲なんですけども、えー、「猫真似をすれば可愛がられると思ったのか。でもこれじゃぁ…」なんですけどね、一体どんな曲なんでしょうか。聴いて貰いましょう、民 悦子で、『ニャオニャオ甘えて』。

  ♪ニャオニャオ甘えて/民 悦子♪

 えー、確かに猫真似でございましたけども猫真似は猫真似でも、化け猫真似。なんですかこの、♪ねぇこぉがぁ じゃぁれるよーに♪って突然怖くなんの、あそこ(笑)…ね、ホントにね。色んな曲が、ありますけど。
 あのー、これね、ジャケットを見る限りではね、この民 悦子さんは相当色っぽいね。『ニャオニャオ甘えて』、カップリングが、『馬鹿でもいいわ』。ふっふふふはははは…ね。ということで。今夜の『ウタチカ秘宝館』は、1972年、♪〜がぁ じゃぁれるよ〜に〜ニャオニャ…♪ えー、1972年! ♪ねぇこぉが〜甘えるよぉに…(笑)♪ 1972年、リリースされました、民 悦子さんで『ニャオニャオ甘えて』、お送り致しました!
 皆さんも是非、『ウタチカ秘宝館』送って頂きたいと思います。お待ちして、おります! 今夜の『アルキタ ウタノチカラ』はですね、坂本サトルの、道内ツアーのチケット、電話先行予約やっております! 番号が、0570-06-3013。0570-06-3013で、お待ち、しておりまーす!

(ジングル/アコースティックver.)

 (笑)すごい。
 えー、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけれどもね。

 あのー、今日皆さんに紹介するのはね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、これにあのー、募集する…じゃなくて、出場出来る、えー、権利を、2組用意…2枠用意して、…あ、ちょっと俺今言ってること変だね。えー、要するにそのー、大澤…君と、あ(笑)…めちゃくちゃだ、大澤いくみさんと、えー澤田、健太郎君。この2人が選ばれたわけですけども、その選考会の時にね、えー…誰もが、これ審査員全員がですね、ある意味A、ま、ABCにランク分けさして貰ったんだけど、えーとぉー、みんな「ある意味Aだ」と。全員がね、“ある意味”っていう風に、必ず言うの。「これはある意味Aだろう」という風に、これ満票で、一致した、曲がありましてね。
 これはね、なんで“ある意味”Aかっていうと、決して『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ』には出場出来ないと。ね。出来ないけれども、えー、素晴らしいという。これどういうことか、まぁ聴いて貰うとわかるんですけれどもね。

 えー…紹介しましょうか。これあの、プロフィールとかありますか? この人の。…これですか。ああ、ありますねー。えー…紹介しますよ、ちょっと曲、聴いて貰う前にね。えーとね、さかい…さかえけいこさんですね、ペンネーム。年齢、57歳。はい。作詞・作曲・編曲・歌、全てさかえけいこさんです。
 “この曲はコンピューターミュージックで、編曲を習っていた時に作ったものです。ラジオでかけていただけたら嬉しいです。”という、ことでね。…かけます! 聴いて頂きましょう。さかえけいこさん、『ミラクル・ナイト』。

  ♪ミラクル・ナイト/さかえけいこ♪

 …素晴らしい! 歌って頂きましたのは、さかえけいこ。さかえけいこ57歳で、ございました。『ミラクル・ナイト』。
 あのー、やっぱりね、このコーナーに、デモテープ送って来るアマチュアの皆さん、参考にして下さい。このぐらいのクオリティは欲しい。これなんでここまで出来たのかホント不思議なぐらい、ええ。これものすごい才能…だと思いますよ、さかえさん。
 ホントにあのー、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』には残念ながら参加出来ませんが、これ他の所で、これは、充分にね、やっていけるんではないかと思いますんで、是非あのー、バリバリ、ね、あのラメ入りの、ワンピースとかで、歌うんだ(笑)、きっとね。これね。ちょっとルンバ…ルンバでサルサみたいな感じの、男と女のなんかダンサーみたいのが横でぐるぐる踊ってて。ね。演奏する人は全員タキシード着てて、指揮者が絶対いて、ね。浮かびますけどもねー。
 歌詞もねぇ、すごくこうやっぱり、こう妖艶というか何と言うか、いいわけよ。「どっちが先に声をかける」「タイトなドレス着てみた 濃いめの化粧もしてみた」(笑)「ミラクル・ナイト」! ね。いいじゃないですか。他にもね、すっごい曲、たくさん送ってくれたんですけども、またあのー、いつかね、かけたいと思いますね。いつかね(笑)。ネタに、詰まった時にね。かけたいと思います。
 今夜紹介したのは、さかえけいこさん、57歳で、『ミラクル・ナイト』でした。皆さんも是非、これ参考にしてですね、送って頂きたいと思いますね。デモテープの送り先、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係まで、です。お待ちしております! 『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 今夜は別れの時、…じゃねぇや、『別れの時』が今日発売ということでね、それにちなみまして、えー…『私はこれで別れました』というテーマで皆さんから、メール貰ってましたけども。えー、紹介しましょう! …ちょっと待って、紹介する前にね、ちょっと待ってよ、『別れの時』Get出来ずっていうメールが、ちょっといっぱい来てんだね。
 …え? えー…音更町の、『ぴんく』。“今日お昼に激走して、あるCD店に行ったらば、店内のどこにも『別れの時』がないんでございます。「これはもしや完売か!?」と思いながら店員さんにきいてみたらば、「明日です」と言い切られました。あまりにも自信満々なので、私が間違えたのだと、謝って帰って来た次第です。が、やはり今日ですよね!?”えー…、今日ですよ。売ってたよ、俺、行ったけど。あの玉光堂PALS21には売ってましたよ。うん。
 えー、札幌の『ヤス』。“今日は『別れの時』の発売日ということで、札幌市内のCD屋さんに、「入ってますか?」と電話で問い合わせたんですが、「発注はしてるんですけど、何かの事情でまだ入ってません」と言われ、他の店にきいてみると「今日入りました」と言われたので、仕事が終わった後、急いで向かい、8時5分に着いたんですが、なんと8時閉店で、シャッターが閉まっていました。ガックリと肩を落として帰って来ました。明日めげずに行って来ます。”と。

 あのね、みんなねぇ、予約して、予約。予約! ね。いっくら言ってもねぇ、あのー…、みんな、しないんだよね。あのね、めちゃくちゃ売れる人いるでしょ、100万枚とかさ。大人気な人たち。ああいう人のCDはね、たっくさん作るからなかなか売り切れることないですけど、僕クラスになるとね、これはね、そんなにいっぱい仕入れないので(笑)、お店が。あのー予約がなきゃ仕入れないとかね。ええ。そういうことがあるから、あのー…僕…のCDこそ予約しないと買えないんですよ。ホントに。ね? これ威張って言うことではないんですけれども。
 是非ね、これからもリリースはちょこちょこあるからね、予約して下さい。ね。はい。お願いします、ホントに。

 えー…別れ、『私、これで別れました』。来たね、『ヒデカズ』。“サトルさん、スタッフの皆さん、こんばんは。お疲れ様です。今週のテーマ。僕は小学校1年生の頃に、両思いだった女の子がいて付き合い始めたんですけど、”小学校1年生でね。“次の日に、”(笑)付き合い始めた次の日に、“その子に別れを突き付けられたんです。理由は、当時、僕はヤマトのりが好きで、舐めてたんです。あれって澱粉質で、甘いんですよね。それを、女の子の友達がその子に言っちゃって、別れられちゃいました。子供ながらショックで、次の日学校を休みましたよ。”(♪ハァ〜ァ・ワカヒク♪)はっはっは…ね? 糊、な。
 あとね、子供ってさ、よく鼻くそ食ってる子いるよねぇ? ホントいるよねぇ! あれ、なんで親とか、駄目だと言わないのかねぇ。ずーっと食ってんだよ、俺、見たことある。電車で、目の前の子が(笑)。ねぇ。あれ…なんでしょうね。

 ラジオネーム『ハイソフト』。“サトルさんこんばんは。僕の別れた話。スナック菓子のせいでスマートな体型と別れました。テレビを観ている時になんとなくスナック菓子に手が伸びてしまい、それが毎日続いたせいで、幼い時のイメージが全く変わり、親戚の人に会う度に、「大きくなったね〜」と苦笑いの一言。”えー…という。
 17歳で「大きくなったね」ってそれは背のことじゃないの、かねぇ? 身体のことなんかねぇ。うーん。そうですか。えー…ね。はい(笑)。何のコメントも、浮かびません。(♪ハァ〜ァ・ワカヒク♪)ふ、はっははは…ホントそういうの救われるね。ね! 頼むね、俺がなんか、つまんない時は、それで。番組が面白くなる。それでね。

 えー、函館の『のたま』。“サトルさんこんばんは! 今日函館の玉光堂松風店に行ったらもう『別れの時』は在庫がなくて、友達に勧めそこねてしまいましたよ〜。明日違う店で再チャレンジします!”だからね、ホント少ないんだよ、在庫ね、1店舗につき何枚かしか仕入れないからね、ホントに。みんなまだなめてるから、俺を。ふふ…「いや〜、ま、こんなもんでいいだろう」みたいな感じだからね。
 もーぅちょっと仕入れて欲しいな〜。5枚ぐらい、せめて。ね。えー“今日のテーマですが、私は先週ず〜っと寝込んでいて、ようやく風邪とサヨナラしました。久しぶりに38℃を越える熱、ティッシュ箱をいくつ使ったでしょうか…。鳥インフルエンザも怖いですが、普通の風邪も侮っちゃいけないと改めて感じた一週間でした。サトルさんも気をつけてくださいね!”(♪ハァ〜ァ・ワカヒク♪)…(笑)、いやいや、別に、今、俺っ、なんか言おうとしてるから。(笑)もういいです、それで。ワカヒクは。

 えー…そうですね、ホントね、俺もツアー近いからねぇ。去年のツアーの時に、インフルエンザでね、2公演飛ばしちゃってるんですよ。うん。そいで、今年はね、さすがにそういうことがあっちゃいけないと思ったので、えーとぉー…インフルエンザの予防接種を受けようと思ってね、この間行ったんです。この間ですよ。4、5日前に。したらね、その受付のおばちゃんにね、もうあのー、アンタ何言ってんのみたいな顔でね、「もうないですよ、そんなもの」と。
 あのー、ないんだってね。11月ぐらいからやるもんらしいですよ、ああいうのは。うん。2月んなってから来られてもね、ホントに困ると。もうないですと。で、今から打っても効かないっていう風に言われたんだけど、その意味はちょっとわからない。どういうことなのか、わかんないですけど。
 えー、とにかくー、また打てず終いでね、この身体でツアーに出ますけれども。ま、風邪には充分気をつけたいと、思いますね。はい。

 ではこの辺で、曲を聴いて貰いましょうか。これね、あのー、『私、これで別れました』という、テーマで、一応別れの曲を選んだんですけどもね、なんとあのクリストファー・クロス。ね。80年代AORと言えば、この人ですよ。クリストファー・クロスが、小田和正さんの曲をカバーしてると。ね。
 あのー、全編英語に、曲も、あのー、歌詞も直して歌ってるんですけど、何故か、サビだけは、「さよなら」と、日本語で歌ってるらしいんですけども。聴いて貰いましょう、クリストファー・クロスで、『さよなら』。

  ♪SAYONARA/Christopher Cross♪

(ジングル/フェイver.)

 …はい、今夜坂本サトルの、春のツアー、北海道8公演分全ての、電話先行予約、受け付けております。0570-06-3013。0570-06-3013! 今日あのー、いつもよりメールがちょっと少ないのは、みんなが電話をしているからだと、信じたい。ですね。恐らくそうなんでしょうね。うん。
 ま、一応ね、3時までやってますので、えー…ま、ゆっくりと。これ、先行予約だけで売り切れるということはないからね。ええ。(G)ま、ちょっとここからはラジオちょっと聴いてみようかっていうね。ラジオ終わったら、電話して下さい(笑)。はい。

 えー、とぉー、『これで別れました』、最後はですね、これだね。札幌の? 『ひろみ』かな? 『ゆみ』かな? “一昨年の暮れ、離婚しました。理由は旦那の隠し持っていたサラ金7社分の”(笑)“借金。”すごいなぁ。(♪ハァ〜ァ・ワカヒク♪)ワカヒクではこれ済まないですよ。“そして数々の浮気。すっぱりキッパリです! ちなみに今、仕事の帰りの車の中で聴いてます。あと少しの時間、頑張って下さいね。”という。う〜ん…ま、新しい人生をね、歩み出してるということで。はい。
 えー、これで最後かな? あの、たくさんのメール、ありがとうございました。というね。はい。

 えーとね、ちょっと『別れの時』のね、感想がたくさん来てるんだよね。ちょっとそれを紹介しましょうかねー。えーとラジオネーム『すず』。“こんばんは、いつも楽しく聴いてます。卒業間近の私には新曲『別れの時』は心に沁みました。喧嘩した友達や、別れた彼が同じクラスにいたりで、色々あったけど、結構このクラス楽しかったな。これからは歌にある通り、これを力に、前を向いて歩いて行きたいです。笑って終わりたいけど、卒業式泣くかも知れない。それでは!”うん。
 今思うとねー、卒業式に泣くっていうのは、なんだろうな、俺も泣けたらよかったなって今は思うね。なんか泣けなかったですよ、俺は。うーん…色々あってね。

 えー…白石区の『ジーナ』、紹介しましょう。“『別れの時』、ラジオで何度も聴いていたのに、CDを買って、”買ってくれたんですね。“こうしてCDで歌詞を見ながら聴くと、ラジオで聴いていた以上に、まっすぐ伝わって来るものがあって、聴いていてじわぁっと込み上げてくるものがありました。昨日『R』に出た時に、”えー、『R(注:AIR-G'の平日夕方の番組です)』出ました。
 “『R』に出た時に、安田さんもおっしゃっていましたが、私も、自分が中学や高校を卒業する時は全く泣きませんでした。友達がいなかったわけじゃないけれど、あの頃は「別れ」ということの意味に気付いていなかったのかも知れません。離れて行くことを、寂しいとか、悲しいと考えるよりも、先へ先へ進むことばかり考えていたような気がします。
 今、リアルタイムで中学生だったり、高校生だったりする人にとっては、この曲は正に、今の自分のテーマソングのような歌になるのでしょうが、学校からの卒業から、遥かに遠離ってしまった私にとっても、『別れの時』は、これまでにあった色々な別れや、色々な卒業のことを思い出させてくれる曲になりました。
 聴いていると、戻れない想い出に切ない気持ちになったり、別れを惜しむだけじゃなく、前を向いて進もうという気持ちになります。素敵な曲をありがとうございました。”うーん。

 そうですねー。俺もね、まさにこの人とおんなじでね、中学の時は高校に行くことが楽しみだったから泣かなかったし、高校ん時は、えー大学行くのが、先…ね、次の街に住めるっていう方が楽しみで、全然泣かなかったし、なんかこう…う〜ん…なんつうのかなぁ、すごくねぇ、あのー、ま、どうでもいいっていうか、いい加減だったような気がすんだよね、卒業式の日の自分が。もっとこう、別れを惜しんだりすればよかったなっていう風に、今は思いますね。
 で実際ね、そん時はピンと来てないかも知れないけど、そのまんま一生会えなくなる奴とかいるのよ。うん。あのー、俺…今36ですけど、既にもう死んじゃった奴、4人いるしね、同級生で。うーん。そいつともう、会えない…んだなと。今更ながらに思うんですね。
 ほんで、あの時もうちょっと、あいつと話しときゃよかったなとか、別れを惜しめばよかったなとか、今更思いますけども。うーん。だから、そのー、その時に泣けなかったっていうのもね、実はすごくリアルな気持ちなんではないかと、思いますね。うん。

 ま、とにかくあのー、今現役のね、卒業するっていう人も、ま、僕も含め、遥か昔に卒業したっていう人も、何かしら、思うことがある、思い出すような曲だと思いますので、『別れの時』、発売中です。是非、聴いて下さい。はい。
 それでは、生歌、いこうかな。今日はね、来生たかおさんの、『夢の途中』。これは、あの人、薬師丸ひろ子さんが、何故か『セーラー服と機関銃』っていうタイトルで、歌っておりましたけども。えー来生たかおさんの『夢の途中』、歌いまーす。

  ♪夢の途中(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

  ♪プライド♪

 お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょーうか。
 えー缶バッヂ! 毎週1名の方にプレゼントしてますけどもねー、今日はね、えー、どうしようかなー。えー、この人にしようかな!? 今から読むね。『ジャックレモン』。“今日が先行予約だったんですね。伊達でのライブの時間を教えて下さい。時間によっては行けない可能性もあるので。”ということですねー。あ、それから、“アルキタ前日、生放送ですか?”ということなんですけど、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、2月19日にやりますけど、前の日はですね、生放送。ゲスト、全員出ます。浅田信一君。それから、森山公一。ね。出ますので、それお聞き逃しなく。
 それからね、伊達のライブですけども、伊達手風琴's BAR KANZYでのライブは、6月22日火曜日、夕方6時オープンの、7時スタートです。7時スタートです。えー是非、今から、予約、電話して下さい! 番号言っときましょう。今からね、この後、3時まで受け付けておりますので、電話して下さい。0570-06-3013。0570-06-3013です!
 また来週お会い致しましょう、お相手は坂本サトルでしたー!

(プライド F.O.)

 

back



この ウタノチカラweb は坂本サトルさんの認可のもと、複数名のサポーターにより製作されています。
ウタノチカラweb はAIR-G'とは一切関係ありません。このサイトに関するご意見などはこちらにお願いします。

Copyright (C)坂本サトル&凹凸 All Rights Reserved