第46回(通算第110回) 2004/2/11 放送分
 

 えー皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです!
 札幌では雪まつりが行なわれてる最中ですけどもねー、あのーチラッと僕見て来たんですけども、えー、あれがあったね。桃太郎電鉄。ね。で、なんでそんなもんがあるのかなと思ったら、あれ作ってるハドソンは、札幌の会社なんですね。ね? 驚きましたけれども。皆さん行って、みましたか? もう。

 さて、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、いよいよ、1週間後に迫って参りましたけれどもねー。実は今日、あのスタジオにですね、アマチュアアーティストとして参加してくれる、大澤育美さん。それから、澤田健太郎君。この2人が遊びに来てくれてるんですねー。えー、『ウタチカ養成講座』の方で、ま、ゲストとして招きまして、色んなお話を(笑)、聞きたいと思いますけども。
 今、既にね、スタジオの中にいるんですけどね、澤田君、はね、ちょっと今ね、虫み…、昆虫みたいな(笑)顔でね、あの、ぼー…っとしてますけどね、大丈夫かな? 大丈夫かな。大丈夫かな…大丈夫ですか(笑)。はい。えー、ちょっと2人に色んな話を聞きたいと思いますので、楽しみにしてて下さい!
 ということで、今夜も、60分間。今日は生放送ではありませんけども、お送りしたいと思います。最後まで、よろしくー!

 さ、それでは、1曲目、聴いて貰いましょう。2月4日、遂に発売になりました坂本サトルのNewシングルです。『別れの時』。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 はい。えー、『アルキタ ウタノチカラ』。今日はあのー、あら…きた、アラキタじゃない(笑)、アルキタ! ウタノチカラライブ vol.2に出る、アマチュア2組が目の前にいて…もうちょっと、出番…まだ、もうちょっと後なんだけど。ま、待ってるんですけどね、今のCMでね、えー、「もう歌うのはやめよう!」って、CMあったでしょ? 今。で、言う度に、うん! うん! って(笑)、2人とも頷いてたね。「歌が好きだから!」うん! うん! みたいな感じで(笑)、面白いんですねー。
 そんな感じで近づいて来たんですけどねー。あのー、ご存じの通り、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』は、えー…アマチュアミュージシャン、大澤育美さん、澤田健太郎君の他にですね、他にっていうか(笑)、えーと、プロミュージシャン、3組出ます。まず僕、坂本サトル。それから、SMILEの、今活動休止中ですけども、ボーカルの、浅田信一君。それから、オセロケッツからボーカル森山公一。
 ちょっと打ち合わせしたらね、森山君はね、オセロケッツ、ドラム…の、えー…名前忘れちった(笑)、ドラムの彼(松崎 智浩)をパーカッショニストとして、連れて来るという、話をしてましたけども。

 えー3組出るわけなんですけど、あのね、最初言われたのがね、3組で、100分。時間があると。僕ら3組がね。そういう風に言われたんですけども、えー、ま、普通だったらね、例えばまぁ、森山が30分、浅田君が30分、で僕が、ま、年上なので偉そうに40分という、そういう感じで100分分けるんですけども。
 あのー、浅田君とは僕2人っきりで、ツーマンライブってやったことあるんですね。で、森山とはね、「さかもり」という、ユニットを組んでまして、坂本の「坂」と森山の「森」で「さかもり」っていうね。でも漢字はね、酒を盛るって書いて「酒盛り」っていうんで、とにかく酒が大好きっていうコンセプトで(笑)、やってるんですけどね。

 ま、やってて、お互いに共演したことがあるということで、普通にね、そうやって30、30、40という風に時間を区切るんではなくて、3人で100分やろうじゃないかと。ね。だからあのー…誰がどういう順番で出て来るかもわかんないし、1回引っ込んだ人がまた出て来るかも知れないしと。
 これはあのー、それぞれのファンにとってはね、あの100分間全部観なきゃいけないという。うん。ま、イベントとしては非常に理想的な、形だと思うんですけどね。うん。で、ま、そういう風にしようという風に、決めてですね、…勝手に決めてですね、2人に電話しまして。えー…この間リハーサルもあったんですけども、そいでね、その時に、もう1個決めたことがあって、オリジナル曲を書こうと。このイベントのために。うん!
 でね、えーと、お互い…にね、忙しいので、みんなで集まってワイワイ曲を書く時間もないので、えーと、リレー方式で書こうということになりまして、まずAメロがね、んー…浅田君。で、Bメロが僕。そしてサビが、森山という。風に僕が、これまた勝手に決めたんですけどね、えー、みんなね、Bメロって書くの好きなんだよね。どう? 好き? …そんなことない? Bメロ難しい。(注:ゲストの大澤さん・澤田君に問いかけている様子)
 あのね、Bメロが好きでね、みんなBメロ書きたいっつったんだけどね(笑)、や、それはもう僕が年長者として、「いや、俺がB!」って言い切って、で、A、B、Cっていう風に(笑)、決まったんですけど、ま、どんな歌が出来るのか。とりあえず浅田君からのAメロがまだ届いておりませんので、僕がそこにBメロを足して、森山に送って森山がサビを作るという風に、なってるんですけどね。

 えー、ま、そんな感じで、当日、この3組のアーティストも、入り乱れて、最後には一緒に歌って、終わりたいという風に、あらかじめ予告しておきますけども。ま、そういう感じのイベントになると思いますので、それぞれのファンの方もですね、あのー…自分の、お目当てが終わったからって帰るとか、そういうイベントではないので、最後までいるつもりで、来て、下さい。お待ちしております。
 『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』は、2月19日。何曜日ですか。曜日が…わかりませんけども。何曜日ですか。…自分達の、ライブの…木曜日です! 覚えといて。木曜日、6時半から。札幌にあります、EDiTというライブスペースですね。これはあの、札幌市内の方は、東急ハンズの裏という風に、覚えて下さい。はい。行なわれます。チケットはまだまだ発売中ですので、是非! もう残り少ないらしいんですけども、まだギリギリあると思います。えー、是非。来て下さい。

 ということで。ここでもう1曲、曲を聴いて貰います。えー、2月4日、発売になった『別れの時』というシングル、さっき聴いて貰いましたけども、そのカップリングの曲、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『OK』。

  ♪OK(2003年気分)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけれども。え〜…毎回毎回ね、よくぞこんなにネタがあるなと。驚きますけども、今日も持って参りました! 今日紹介するのはですね、えー…とうっ…東京ビートルズ! …ね。えー…、なんでしょ。
 1964年にリリースされました、ビートルズ来日に合わせ出現した、和製ビートルズバンド。ええ。で、基本的にはね、ビートルズの、コピーなのよ。コピーっていうか、カバーっていうか。ね。詞を全部日本語に訳してですね、えー…無理矢理歌うという。ね。
 これジャケットもね、もうもろだね、ホンっトに。えー…ちょっと聴いて(笑)、みようかな、これ。ちゃんと再発されておりますねー。高田文夫さんが、なぜか、プロデューサーになってて。ゲスト、エキスプラン…プラネーション、…どういう役割なのか、わかんないけど、野村義男さんの名前もありますけどもね、ヨッちゃんの名前が。
 で、最終的なプロデューサー大瀧詠一さんなんだ、これ。っはぁー、なんなんでしょうかね。とりあえず聴いてみましょうか。オリジナリティ溢れる訳詞がイカすという、ね、コメントがついておりますけども。東京ビートルズ、1964年リリースされました、この曲です! 『キャント・バイ・ミー・ラブ』。

  ♪キャント・バイ・ミー・ラブ/東京ビートルズ♪

 (笑)だんだん最後の方、声きつくなって来てんね、これね。なかなかすごい、1964年にリリースされました、東京ビートルズで、『キャント・バイ・ミー・ラブ』、聴いて貰いましたけれども。うーん。
 ま、ホントにね、当時は僕まだ生まれてませんけども、ホントにすごい、ビートルズブーム。ね。すごかったんですね、ホントにね。えー…ま、あのー、有名な話ですけど、当時ビートルズが、武道館来日公演やりましたけども、えーと演奏は40分ぐらいだったんですか? ビートルズは。ね。前座が死ぬ程出たんですね。10…10とか20とか。ね。その中には、あのー…ドリフターズもいたんですよ。知ってた? ドリフターズってあの、いかりや長介のドリフターズですよ。バンドだったんだよ、あれ。知ってた? 知らなかったでしょ。ね。
 えー…ま、そんなね。誰と話してんでしょうか、僕は。ま、そういうことで今日はですね、『キャント・バイ・ミー・ラブ』、聴いて頂きました。このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報を(笑)、お待ちしております。これ相っ当面白くないとね、かかる可能性ないです! はい。音源を持っている方は、MD等にコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。以上、『ウタチカ秘宝館』でした!

(ジングル/アコースティックver.)

  ♪サクラ初期衝動キラリ/澤田健太郎♪

 えー…『ウタチカ養成講座』の時間ですけれども、番組冒頭でも言いましたが、今夜はですね、2月19日に行なわれます『アルキタ♪ウタノチカラライブvol.2』に、参加してくれます、応募総数27組の、非常にレベルの高い、応募者の中から、選ばれました2組の、アマチュアアーティスト。澤田健太郎君と、大澤育美さんに来て貰いましたYeah!
澤田・大澤:Yeah!(拍手)
サトル:(拍手)…ね。えー今聴いて貰ってるのはですね、その澤田健太郎君の、『サクラ初期衝動キラリ』。ねー。すごいなぁーホンっトに。えーっとねぇ、何がすごいって今、大澤、君は…大澤君じゃねぇや(笑)、澤田君は、…ややこしいんだよ、2人とも「沢」がつくから!
大澤:(笑)
サトル:澤田君は、えー…18歳。もうすぐ19歳か。
澤田:そうですね。
サトル:2月の? じゅう…
澤田:バレンタインデーです。
サトル:バレンタインデーに、19歳。でね、履歴書…が、送られて来ててさ。普通にこれ、アルバイト用に使う奴でしょ?
澤田:はい、そうです。
サトル:そうでしょ? そいで、すごいのがね、やっぱね、あのー、保護者の名前が書いてあんだよ!
澤田・大澤:(笑)
サトル:じゅ、十代だから! 保護者澤田あつのり…お父さん、これ。
澤田:お父さんです。
サトル:お父さん。ねー。保護者が必要なアーティストですよ。ね。

サトル:えー…ということで、まず澤田君。2人とも、こんばんは。
澤田・大澤:こんばんはー。
サトル:こんばんは。ラジオ出るのは2人とも初めてですか?
大澤:初めてです。
サトル:初めて。
澤田:ろ、ローカル以外は…
サトル:ローカル(笑)、ま、ローカルって言うと、まあ、大っきく言うと、この番組も一応北海道ローカルなんだけどね。
澤田:そうですね。
サトル:もっと小っちゃいとこ…
澤田:もうちょっと小っちゃいところ…
サトル:コミュニティに出たことがあるという。なるほど。えー…澤田君がちょっとねぇー…あのー、なんつうかなー、あのー、ま、ちょっ…とこう、18歳ならではのこぎたなさがちょっとあってねぇ(笑)。
澤田:はっはは…きたないっすかねぇ。
サトル:ふふふ…18歳ならではのね。
澤田:ならではのね。
サトル:これ30超えた人のきたなさとはね、全然質が違うもんだから。うん。なんかすごく、や、俺は好感を持ってるんだけど。あのね、その、ピアスがすごいな。
澤田:ピアスですか。
サトル:それ何、ピックじゃん、ギターの。
澤田:ピック…なんか手作りらしいです。
サトル:どこで貰ったの、それ。
澤田:これ岐阜県です。
サトル:岐阜県で! ね。えー…この澤田君はですね、なんと、高校卒業してすぐに、あのー全国? 47都道府県を? 弾き語りで回ったん…だよな。
澤田:そうですね。
サトル:なんでそんなことしようと思ったの?
澤田:やー、あのー…ま、あれですよね、広い世界を、見るのだ、ですよね。
サトル:見ようと思って。
澤田:そうですね。それでこう、生きてるうちに、日本見てみようじゃないかということで。
サトル:なるほど(笑)。全部行ったんだ。それで、ちゃんとその、歌で、お金を稼いで、ね。
澤田:稼ぎながら。
サトル:すっごいな、お前なー…で、何県が良かった? 一番。
澤田:や、もう岐阜ですよね。
サトル:岐阜が良かったんだ(笑)! そうなんだ。
澤田:すごい良かったですよ。
サトル:ふぅ〜ん(笑)、また行きたいんだ。
澤田:もう、すごい行きたいです。
サトル:ホント。青森も行った?
澤田:行きました。
サトル:青森のどこ。青森市?
澤田:青森…の、駅前とか。青森はなんか、イベントに出さして貰って。飛び入りで。
サトル:あ、ホント。東京は?
澤田:東京は、渋谷…
サトル:渋谷でやった。
澤田:渋谷の…渋谷駅の前とか。北千住とか。
サトル:ふーん…で、お金集まった?
澤田:渋谷は、全…あんまり。
サトル:ああいうのってさ、一晩でどのぐらい集まるもんなの? 金は。
澤田:いや、まちまちですよ。
サトル:んー、最高は?
澤田:最高…ホテル代まで出してくれたおじさんがいて。
サトル:おお。いくら。
澤田:それ2万ぐらい…でしたね。全部で。その日合わせたら。
サトル:最低な時は?
澤田:ゼロです。
サトル:(笑)…どうすんの、そういう時は。メシも食わずに?
澤田:そう…でも、前の日稼いだやつとかを、少しあるんで、1日1食は…100円のカップ麺は。
サトル:そうなんだ(笑)。すーごいね。ほいで、ま、18歳ならではのそのなんっつうか輝きですよね、ホントに!
澤田:(笑)
サトル:さっきもちらっと話したけど、30過ぎなきゃ書けない歌詞っつのは絶対あるんだけど、18歳にしか書けない、歌詞ってのもあるんだなと、改めて思いましたけれどもねー。う〜ん…ね。

サトル:そしてもう1人も卒業…卒業じゃねぇや(大澤・澤田/(笑))、えー紹介(笑)したいんですけれども、今曲聴いて貰ってますが、えー…大澤育美さん。
大澤:はぁーい。
サトル:ね、こんばんはー。
大澤:こんばんはー。
サトル:現役の大学生という、ことなんですけどもねー。えー…大澤さんは、初めて、この曲を…じゃなくて、選ばれた時はどうでしたか?
大澤:や、びっくりの一言です。
サトル:びっくりした。自分ですごいなと思わなかった?
大澤:へ!?
サトル:自分でちょっとすごいなと思ってなかった?
大澤:や、思わないです〜! だって、やっぱり、普通に路上でやってる人とか見てても、すごいと思って、立ち止まって聴いちゃうような人がいっぱいいるんで、やっぱり札幌でも。
サトル:あ、そう。
大澤:なんでまさか、あたしが、っていうのは、ホントにありました。
サトル:へぇ…いるの? そういう人。路上で、びっくりするような人。
大澤:やっぱりいますね。あと、周りでも、あのー、ギター1本でライブやってる、人とかが、知り合いでもいるんで、そういう人いっぱい見てると、自分はすごい小っちゃく思えます。
サトル:いや、あのねぇ、ま、僕はその人たちを見てないんでなんとも言えないんですけど、多分その人たちよりすごいですよ。
大澤・澤田:(笑)
サトル:ホントに。ホント、すごいなと。あのー…とてもとてもびっくりしたんですけれども、えー…この2人、ね?

サトル:あのー、なんか随分さっき、取材、えー、エアボンですか。エアボンの取材があったのかな? さっき。ね。楽しそうでしたけども。取材とかも受けて、ねぇ。どー…んな感じなの? 急に降って湧いたような話だろ?
澤田:そうですよね。
サトル:いきなりラジオ出るわ、イベント出るわ、ねえ。取材受けるわ。完っ全にもう、俺の時代だ! と思ってんだろ、お前。なあ。
澤田:ちょっと思ってますね(笑)。
サトル:ちょっと思ってるだろ(笑)! な! かなり調子ん乗ってるもんな。
大澤・澤田:(爆笑)
サトル:なんかいっちいち面白いことを(笑)、言、黙ってりゃいいんだけどね、この育美ちゃんがいちいち笑うからね、またこれ調子に乗って、2人で。ね! えーホンっトに、いい感じで…出ましたけどもねー。うーん。えーっとぉー、2月19日ということでもう1週間後になりましたけども、どうですか、どんな感じのライブをやろうと思ってますか? …あのね、いいから、健太郎君ね、マイクで喋れ。
澤田:そうですよね。
サトル:ふっふ…どんなライブになるんだろうね。
澤田:どんなライブ、そうだなー…
サトル:ちなみにあれだよね、健太郎君は、僕…のライブを観たことがあるんですね、どっかで。
澤田:あるんですよ、コーチャンフォーで。
サトル:コーチャンフォーで。
澤田:も、サイン入りのCDありますよ、うちに。
サトル:サインしたの、俺!?
澤田:しましたよ〜(大澤:(笑))
サトル:ホント、そうなんだ…(笑)
澤田:『愛の言葉』の、マキシシングルに。
サトル:あららら…そうですか。その頃ってまだ、じゃあ、中学生とかだ。
澤田:中学生ですねー。
サトル:じゃぁ一緒に、おんなじステージに立てるって、すごいでしょ!
澤田:そうなんですよね。や、一緒にやれたらいいねみたいな感じで、その時一緒にいた友達と、話してたんですけど。
サトル:あー、そうか。それは、ね、頑張りましょうね。

サトル:…だからどういうライブにすんの?
澤田:そうなんですよね。
サトル:何曲やんの?
澤田:何曲できんですか?
サトル:一応ね、15分か…えっとね、澤田君は、えー、5分かな。
澤田:5分。そうですよね。
サトル:で、大澤さんはね、30分ぐらい…
大澤:ええ〜(笑)!?
澤田:そうですよね、ちょっと18歳なんで、5分てことで。
サトル:うそうそ(笑)、15分ずつかな。15分ずつ。うん。
澤田:15分ずつ…
大澤:3、4曲…かな。
サトル:そのぐらいはライブ出来んでしょ?
澤田:出来ます。
サトル:出来るよね。うん。全然…あの路上の頃はどのぐらいやったの? 1時間とかやんの。
澤田:8時間とか。
大澤:ええ〜!?
サトル:ライブを!?
澤田:ずーっと歌ってますよ、僕。
サトル:8時間? おんなじ場所で!?
澤田:同じ場所で。
サトル:それ歌いすぎだろ…(笑)
澤田:だからっ、稼がなきゃ、生きていけないんですよ!
サトル:ああ、ああ(笑)
澤田:だからあの、結構入る日はすぐやめちゃったりするんですけど、入んない日は「んにゃろぉ!」みたいな感じでこう8時間、ずーっと。
サトル:あ、ある程度金たまったらもうやめるんだ。
澤田:やめたり、しますねー。
サトル:なるほどな。稼ぐために歌ってたわけだ。
澤田:あと練習と…
サトル:それすごいね。

サトル:でもね、あのー…具体的にお金を稼ぐために歌うっていう、ことは、経験した方が俺もいいと思う。うん。あのー、結局プロんなって、プロんなるってことは、そうやってメシ食ってくことですからね。うん。それをね、18で体験したっつのはすごい、今後…役に立つような気が、するね。そういう人はね、すごくお客さんの動きとかを肌でパパッと読むんだよね。うーん…な?
澤田:はい。
サトル:当日も、澤田君はですね、ギターケース置いて。
澤田:ギターケース置いて。ギタ…? 置い…ぁあ、(笑)前に置いて。
サトル:前に置いて。ね?
澤田:もうその時、使ってた、旅に使ってた「札幌から来ました」の看板立てますか。
サトル:ああー、それ、立てて! そういうのいい! そういうのいい。うん。それで是非、やって欲しい。ね。えー…大澤さんはどうですか? どんな感じでやるの。
大澤:ライブですか。
サトル:ライブはやったことあんの? 大澤さんは。
大澤:んーと、あのー、学校で入ってる軽音楽サークルが主催するライブとか、では、弾き語りでも経験があるんですけど、以外だと、ちゃんとしたライブは経験がないんですよ。
サトル:ちゃんとしてますからね。
大澤・澤田:(笑)
サトル:お客さんもすごくちゃんと、ものすごい聴きに来るからね。うん。あのー、「キャーッ!」っていう感じじゃ全然ないからね。みんなすっごくね、こう、どんな、なんつうの、もう、つまんないものやったら怒るわよみたいな感じで(笑)
大澤:こわーい(笑)
澤田:やーばい。怖いなー。
サトル:うそうそうそ(笑)。少なくとも、僕のファンの方はですね、非っ常ーに温かいと思いますよ。うん。

サトル:あの、それは同じだね、あの、浅田君とこも森山もそうですけど、きっと温かく、迎えてくれると思うので、あんまり緊張せずにね。思いっきり、やって下さい。友達も呼ぶのかな?
大澤:はい。
澤田:呼びます。
サトル:呼ぶの。いっぱい呼んで。呼んだ? もう。
澤田:呼びましたね。
サトル:うん。あの友達だからってタダでとか入れないよ、絶対。ね?
澤田:はい。
サトル:友達だったら倍とるよ、金。
大澤・澤田:(笑)
サトル:うそうそうそ。はい。是非友達も呼んで、あのー、んで、ま、僕らもね、あのー…やっぱアマチュアの人が一緒にいると、何が違うのかを、身をもって見せなきゃいけないと俺も思ってるので、うん。で、すごく気合い…入れてやるわけですよ。うん。なのであのー、アマチュアだプロだっていうのもなく。
大澤・澤田:はい。
サトル:自分が一番だと思って、やって下さい。でもホント2人はね、ホントすごく良くって、ホンっト気合い入るね、こっちもね。
澤田:いやいやいや…
サトル:うーん。だってもう腹筋してるもん、俺、今から。
大澤・澤田:(爆笑)
サトル:ふ、ふふ…その日に合わして。ね? ええー。それじゃああのー、2人のライブ、是非、皆さんも。楽しみに。

サトル:で、出来ればね、あのーもしCDとかがあれば、売るものがあれば持って来て売るのがいいと思うな。
澤田:はい、CD…
サトル:とかないの。なんか売り物。今から作ってもいいよ、カセットにダビングして。
大澤:ああー…
澤田:つ、つ、作る。
大澤:作るか。
サトル:送ってくれたやつあるじゃない?
澤田:2人で作るか。
大澤:作るか、あ、そうだねー!
澤田:合作しよう、したら。
大澤:あ、そう…
サトル:あのね、それはね、止めた方がいい。ちょっと違うから!
澤田:このアンバランスさがまたいい、みたいな…
サトル:そうそうそう…でもちょっと違うから。あのー、それはまぁちょっと、後々にして貰って、とりあえずね、あの何かね、いいな、と思った人が、お土産に持って帰るものって絶対必要なんだよね、ライブって。
澤田:ああー…
サトル:だから、何か売るもん…持って来るなり、あとはあのー、いいと思った人に…が、あのまた次に、観に行けるようにね、何か連絡をとれるような例えばアンケートであるとか、そういうのは絶対、用意した方が、いいと思いますね。はい。
澤田:ういっす!

サトル:ということでいよいよ1週間後に迫りました『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、ホントにこの2人がどんなライブをやってくれるのか、僕も楽しみにしてますし、皆さんも是非、期待して、来て欲しいと思いますね。
澤田:そうですね!
サトル:はい。…大丈夫?
澤田:大丈夫ですよ。
大澤:(笑)
サトル:はい、えー、ということで、あのー…頑張って下さい。
大澤・澤田:はい!
サトル:頑張りましょう。
澤田:頑張りましょう!
大澤:頑張りまーす。
サトル:えー…大澤育美さん、そして、澤田健太郎君でした! どうもありがとう!
澤田:はい、Yeah! ありがございました!
大澤:ありがとうございましたー。

サトル:えー、このコーナーでは皆さんからのデモテープ、お待ちしております。テープの送り先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。カセット、MD、CD-Rなど何でもOKです。優秀アーティストはアルキタ誌面で紹介、ライブ情報も掲載します。そして、時にはこの『アルキタ ウタノチカラ ライブ』、vol.…今度は3、がいつあるのかわかりませんけども、それに出れる可能性もあるからね。また応募して、何回でも出て下さい。
澤田:何回でも応募します。
サトル:そうそうそう…ね。はい。えー…ということで、『ウタチカ養成講座』、でした! ありがとうございました。
大澤・澤田:ありがとうございましたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 ね、さっきあのー、2人出て貰いましたけども、あのー、えー、大澤君じゃない、澤田…君? どっちだったっけなぁー…澤田君だ(笑)。あのー、18でねー、ラジオ出てかなり堂々としてるね。あの度胸っていうのが、なんて言うかまだ、そのー、若いからゆえのその、何も知らないから堂々としてられるのか、持って生まれたもんなのか、それとも日本一周して身に付いた度胸なのか、えー、ホント頼もしいなという風に、思いましたけどもね。ホント楽しみだね、ライブが。

 はい、『私、これで別れました』というテーマで皆さんからメッセージ頂いておりましたけどもねー、えー、たくさん来てますんでちょっと読みましょう! 白石区の、『野球小娘』。“サトルさん、こんばんは! 私がちびっこの頃のスーパーヒーローは世界の王、王貞治選手でした。”知ってる? 貞治選手。…知ってる。誰に話してんでしょうねぇ、俺ねぇ。“だから必然的に「野球といえば巨人」だったのですが、王選手がバットを置いた時、私の中で巨人は死にました。”(♪ハァ〜ァ・ワカヒク♪)はっはっは…びっくりした(笑)。まだこれ出て来んだ! 引っ張るなぁーこれ。“さらば栄光の巨人軍。今では立派なアンチ巨人の野球フリークです。”うーん。
 これ解るねー。あの、王選手がね、えー、やっぱ俺にとっては未だに王“選手”ですね。あの監督になってもね。俺リアルタイムだったもんね、あの世界新記録、ホームラン打った時とか。思いっきり僕野球部で。えー…小学生だったかな。ちょっと忘れたけど。うーん。王選手。長嶋…とはちょっと違うの。世代、かぶってないんだね、俺ね。

 えー、帯広市の『のりっぺ』。“私はこれで別れました:高校3年生の時付き合ってた彼と、卒業してからもしばらくは遠距離恋愛をしていたのですが、やはり、遠くの人より近くの人、てことで、私に好きな人が出来たんです。そのことを電話で彼に言って、終わったんですが、やはりちょっとした心残りがその時にはありました。”うーん。ま、別れたはいいが、やっぱりちょっとなという。“しかし、その後彼から手紙が。その内容は、ねちねちと、縒りを戻そう、と、長々と書き込まれていたんです。その内容にとっても気持ち悪くなり、きっぱり別れようって決めました。貰った手紙も即行捨てました。”…(♪ハァ〜ァ・ワカヒク♪)あ…(笑)別に俺、待ってたわけじゃないんだけどね。ええー…なるほどね(笑)。
 ね? 出さなきゃよかったのにな、その彼もね。うーん…。

 えー…もう1個ねー、似たようなのが来てんだよな。中央区の『love mayu』。“サトルさんこんばんは。「私はこれで別れました」、若かりし頃、ある青年とおつき合いをしていて、そこそこうまく行っていたんですが、ある時、2人で些細な口げんかをしてしまい、なんと彼は成人しているにも関わらず、大きな声で街なかで喚き始めたんです。地下街の人通りの多い所で。”札幌のね。“驚いた私は、そんな彼をなだめることも忘れ、地下鉄に乗って帰ってしまいました。”(笑)“彼は、自分をとても好いてくれている、この子が、”このlove mayuが、自分のことを好きだと。“だからここで騒げば離れて行かないと、私を試したそうです。”よくわからない、試しですけど。
 えー、“それが原因で別れることになりました。試したり試されたり、そういうのは嫌いです。最後にお互いに、貸し借りしているものもあるから一度会おう、ということになった時もやはり大変でした。”ね。ああいうの、あるらしいんだよ、別れた2人が、そのー、貸してるもんを、返す、飲み会、みたいなね。ま、飲むのかわかんないですけども。返すために会うっていうのが、ま、1回はあるわね。ね? ある? そういうこと。ないんだ。ない。ま、ある人もいるの。ある。この人はあった。
 で、えー…“その時も、渡して、じゃあ、と私が先に歩き出し、しばらくして振り返ると、私の後ろ姿をずっと見て、彼は泣いていました。走って逃げました。怖かった。”(♪ハァ〜ァ・ワカヒク♪)ふふふ…あのね、それでね、あのー、いい想い出も全…部、面白くなるね、「ワカヒク」で、ね。

 ということでね、ま、これで、この2人の、このメールで判ることは、そのー…別れ際をすぱっとうまくやらないと、気持ち悪がられるっていうか、想い出さえも、穢れてしまうっていう、ことなんですね。だめ、別れようって言われたら、もうスパッと、諦めるっていうのが、いいのかな…うーん。でもな…俺ならだめだなー。うーん…ね。どうなのかなぁ。しばらくねぇ、失恋とかもしてないのでねぇ(笑)、忘れましたねぇ。今は、これ失恋とかしたらどうなるんでしょうか、僕は。
 えー…あのね、年とってからの方がそういうのはネチネチするらしいよ。うん。年とった人の、あのー…嫉妬は怖いっていうからね。うん。えー…ま、そんな話で(笑)。曲に行ってみましょうか。

 2月19日、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演します、森山公一率いるオセロケッツの曲、かけましょう! これはね、あの森山と一緒に僕歌ったことあるんですけどね、その『酒盛り』というユニットで。聴いて貰います。オセロケッツで、『これでいいのだ一週間』。

  ♪これでいいのだ一週間/オセロケッツ♪

(ジングル/フェイver.)

 あの、あー違った、えー…これ(笑)、来週のテーマだった。『私、これで別れました』! でした。はい。えー『私、これで別れました』で皆さんからメール、頂いておりましたけどもね、ちょっと今日最後になりますね、これ。

 札幌市、『カテキン』。“サトルさんこんばんは。某アーティストのファンになって知り合った奴の話なんですが、同じアーティストを応援してる筈なのに、その人のことを「自分が好きになったアーティストは売れないんだ」とか、その人がイベントとかに出ると軽く何百人も集まるんだー、という話をしたら「北海道は盛り上がってて気持ち悪い」とか、”その人は北海道の人ではないってことですね。うん。
 “あと私はパソコンはMac派なんですが「Macなんか使いにくいからWindowsにしな」とか、こっちの価値観をことごとく否定するようなことばっかり言って来たんです。それで精神的にも肉体的にもバランスを崩して、仕事にまで支障をきたすようになったのでそいつとは縁を切り、仕事の方もそれ以上周りに迷惑をかけないように転職しました。他人なんだから価値観は違って当たり前。それを全部否定して自分の価値観を押し付ける権利なんて誰にもないと思うんですけどね。”
 うーん…ま、それは確かにそうですけど、あのー…仕事も辞め…るほど、だったのかね。ね。ただその人と付き合いやめればいいだけのような気もするけど、色々と気に、してしまう人なのかな? うーん。えー…そうなんだ。うーん。

 まぁあのー…価値観はね、違って当たり前で、自分の価値観を押し付ける権利は誰にもないんですけど、あのすごーくそういうシーンは多いですね。自分の価値観を押し付ける、っていうシーンはね。うーん。すごく多いですよ。宗教の勧誘もひとつだしね。ええ。戦争しようっていうのもその一つだと思うしね。うーん。結構これは多いと思うよ。うん。はい。というわけで。えー…たくさんのメール、ありがとうございました。
 えーと…次回のテーマですね。あのー…次回っていうか来週、再来週。来週はね、ちょっとね、生ゲスト、浅田信一君と森山公一、2人が来るので、あんまりメール読めないかも知れませんけれども、一応次回の、テーマ、言っておきましょう。次回のテーマ、これです。

    『あの時のわたしに一言』

 うん。えー…ま、もしもタイムマシンがあるならば、あの時に戻って、その人だけはやめておけと言いたいとか。ね? その人だけは離すなと。ね。えー、どんなことがあってもその人の手は握っておくんだと、そういう風に言いたい、そんなことがありますね、皆さんね。えー…取り戻せるものなら取り戻したい、そんなあなたの想い出と共にですね、『あの時のわたしに一言』、うん。送って欲しいと思いますね。はい。
 俺はね、あのー…次にね、『何もしてあげない』という曲をJIGGER'S SON時代、1994年の作品ですけども、これをかけようと思ってるんですけど、当時ね、JIGGER'S SONはね、えー…デビューした年に『大丈夫』っていう曲を、リリースして、それがすごく評判が良くて、ま、シングルカットもして、えー…ま、そのー、代表曲になったわけですね、JIGGER'S SONの。うん。『大丈夫』っていう曲がね。
 で、それが、すごく前向きな、曲なわけ…よ。うん。それで、すごく前向きなバンドっていう、えー…イメージがね、当時ついてたんですけれども、『何もしてあげない』っていうのが、えー、非常に後ろ向きだとか。これはひどいと、いう風に言われてですねー、ま、それであのー…ファン…の人が離れて行ったとか。あのーJIGGER'S SONに対しての評価が、えー…ま、非常に揺れ動いた時期だったんですけども、そん時ね、すごく…やっぱり気になったのね。そのー、そのー…「この曲はひどい」とかさ。「後ろ向きだ」って言われたこととか、あとはそのー、『大丈夫』っていう、ああいう歌を歌うね、前向きなバンドだと思ったのに、なんでこういうことを歌うんですかみたいに、言われた時に、すごく心外だったしね。あのー…なんかそういう人の言うことをね、すっごく気にする時期だったんですね。うーん。“評価”っていうものを。

 ほいで、あのー…色々ね、思い悩んだ…ですよ、正直、その頃は。でも今から思い返すとね、ホンっトにくだらないことだったなと思うね。なんでもないことだったと思う。うん。だから俺がもし、あの時のわたしに一言、あるならば、その時の自分にですね、「君はこの先10年、20年と歌を歌って行くんだからね、そんなことはホンっトにとるに足らない小っちゃいことだよという風に、言ってあげたいですね。ホントにね。はい(笑)。
 そのような、こと、皆さんも是非、送って下さい。『あの時のわたし』にかけてやりたい言葉、その理由、そのエピソードなんか是非、送って頂きたいと思いますね。

 今ではね、この曲も、すっごくいい曲だなと、胸を張って、思います! ま、その時も思ったんだけどね、決して後ろ向きな歌ではないなという風にも思うしね。皆さんはどう思うでしょうか。聴いて貰いましょう! もう10年、ちょうど10年前の曲んなります。JIGGER'S SONで、『何もしてあげない』。

  ♪何もしてあげない/JIGGER'S SON♪

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

  ♪プライド♪

 お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
 えー…さっきね、スタジオに、大澤育美さん、それから澤田健太郎君、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演してくれるアマチュアアーティスト2組が、遊びに来てくれましたけども、あのー、どっちもね、あのー…まぁ、大澤育美さんはちょっと、照れつつ話してましたけども、やっぱり堂々としてますね。
 で、ま、話してる時はね、ああいう感じだったけど、歌う時っつのはまた顔が変わるんでね。うん。そん時の顔がどういう風に変わるのかっていうのはすごく、興味があるし、えー、当日はね、勿論僕も出演者ですけど、2人のライブはちゃんと観たいなという風に、思いました。
 皆さんも是非、まだチケット発売中ですので、えー、来て下さい。『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』! 2月19日です。はい。

 えー…毎週1名の方に、缶バッヂプレゼントしてますけども、えーと今日はね、札幌の『野球小娘』! 王選手のファンだという。あなたに缶バッヂ、送ります。楽しみに待っていて下さい。
 来週この時間はですね、生放送でお送りするんですが、えー…これがね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』の前日ということで、出演する浅田信一君、それから森山公一、この2人を生でゲストに呼んで、3人でお送りしたいと思いますね。一応ね、メッセージは、『あの時のわたしに一言』ということで、募集しております。時間があれば来週も(笑)、紹介したいという風に、思うんで、どんどん送って下さい。待っております!

 とりあえず2月19日、どんどん楽しみになって参りました、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。是非、来て下さい。ということで、また来週お会いしましょう。坂本サトルでしたー。

(プライド F.O.)

 

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