第47回(通算第111回) 2004/2/18 放送分
 

サトル(以下サ):イェ〜!!
複数の男性の声:イェ〜!!
サ&男性陣:イェ〜!!フ〜!!

サ:
皆さんお元気でしょうか、こんばんは。坂本サトルです! えーいよいよ明日に迫りました「アルキタ ウタノチカラ ライブvol.2」、ということで、今日はですね、明日のそのライブに出演してくれる浅田信一君とそれからオセロケッツ森山公一がスタジオに来てくれております!! イェ〜!!

浅田信一(以下浅):こんばんは!よろしくお願いしまーす。
森山公一(以下森):よろしくお願いしまーす!
サ:生放送!よろしく!
森:よろしくお願いしまーす!

サ:えー、実はさっきも、来週分をこの3人で録ったので、
浅:はい。
サ:もう2本目という事で。
浅:しんどいです!
一同:笑
サ:ちょっとだら、面白い話はね、来週。
森:来週。
サ:全部してますのでね、ハイ。えー、という事なんでこの3人でお送りしたいと思うんで、あの是非、浅田君、森山にメッセージがですね、「オセロケッツファンがいるんだ!」と。北海道にも。
森:うん。
サ:ね。
森:そんなあんまり振らないで下さい、もし来ぇへんかったら恥ずかしいから(笑)。
一同:笑
森:知り合い送ってくれ!
サ:わかった(笑)。ね。えー是非メールを送って頂きたいと思いますね。それから今日はね、テーマがね、『あの時の私に一言』、あの時の私に一言、もしタイムマシーンがあるならそこに行って、一言云ってやりたいと。ね。えー、そんなテーマで皆さんからのメッセージお待ちしておりますので、こちらまで電話、ファックスまたはメールでメッセージ下さい。電話…あ、電話今日無し!あそうですか。テレフォンアポインタ、メンターがいないので、今日は(笑)。
浅&森:笑

サ:アポイントメンターがいないので。
森:なんですかソレ(笑)。
サ:(名称が)合ってますよ。えーファックスかメールで下さい。まずはファックス011-231-3366、231-3366。メールはuta@air-g.co.jp1です。メッセージを紹介した方の中から抽選で1名の方にウタチカ缶バッヂプレゼントします! えーということで、何とあのー、明日やる3人で作ったオリジナルソング、
浅&森:うん。
サ:これ実はあのー分担して作ったので、
浅&森:うん。
完成形をまだあの知らないと、みんなね。
森:はい。
浅:知らないですね。
サ:今日ね、番組の中で仕上げてしまおうと。
森:怖いですよー!
浅:怖いですね(笑)、生放送ですよ。

サ:明日、あ生放送。明日ホラライブに来れない人もいるからね? まあちょっといち早く。うん。えーちょっと今日番組の中でやりますので、これちょっとお楽しみに、皆さん、ね。えーということで、森山君、
森:はいはい。
サ:浅田君、
浅:はい。
サ:今日は1時間、よろしくお願いしまーす。
浅:こちらこそー。
森:よろしくお願いしまーす。
サ:えー3人でお送りします、最後までよろしくー! それでは1曲目聴いて貰いましょう、2月4日発売になりました坂本サトルのニューシングルです! 「別れの時」。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気バージョン)

 生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは

『あの時の私に一言』!

です! メッセージはこちらまで!電話の方、011-202-7070、FAXが011-231-3366、メールはuta@air-g.co.jp、採用された方の中から1名の方に番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、FAX、メールお待ちしていまーす。

サ:ということで、改めて紹介いたしましょう、まずはゲスト、浅田信一君でーす。イェイ!!
浅:浅田です、こんばんは。よろしくお願いしまーす!(拍手)
サ:ホントにイイ、一人だけ浅田君はね、良いマイクを使っててね、
浅:お!コレ良いマイクなんですか?
サ:声が特別、更に良い。こんにちは、浅田です。
浅:あ、ピーアーダイナミックって書いてありますね(笑)。
一同:笑
森:読んでくれた(笑)。
サ:はい。今日1時間よろしくお願いします。
浅:よろしくお願いしまーす。

サ:浅田君は札幌は?
浅:札幌はですね、10月、MIXに出さして頂いて、あのーホラ一緒にやったじゃないですか。
サ:やりましたね。
浅:あれ以来ですね。
サ:あ、そうなんだ。
浅:だから久し振りですか。
サ:うん。久し振りですよ。もっーと、久し振りな男が、ここにいますよ。
森:ハイ。
サ:久し振りで、且つ、最後(笑)。
森:言うな! 言わんといてください! 最後になるかもしれないっていうことです(笑)。
サ:ハイ、オセロケッツからヴォーカルの森山公一君です! イェー!!
森:よろしくお願いしまーす!(拍手)いやいやいや。

サ:ね。久々に。
森:4、5年振りです。
サ:4、5年、4、5年前ったらまだアレだよ、時計台なかったからね。
森:なかったですね! 初めて観た!
浅:あーそうだ! なかったっていうか工事してたよねずっと(笑)。
サ:工事してたね、それはマジでしてた(笑)。マジでマジで(笑)。
森:マジですか(笑)。そんな事すら俺知らんからな(笑)。
サ:ゴメン、中途半端なボケだった俺もね(笑)。えーまあそういう、久々な、じゃあライブとかはオセロケッツは。
森:ライブは、やってなかったですね、札幌では。
サ:全然。
森:はい。
サ:ホントに。
森:東京とかはずっとやってたんですけど、はい。
サ:じゃ明日のライブは本当に人前で歌う久々の、
森:人前でって(笑)、「札幌の」って付けて下さい(笑)。いちいち、おとしめるのやめて下さい(笑)。
サ:札幌のね(笑)。
森:はいそうです。
サ:人の前で歌うのって(笑)。えーということで「アルキタ ウタノチカラ ライブvol.2」いよいよ明日ですよ。
浅&森:はい。

サ:あのー、番組初めて聴いたという人もいるかも知れないんで簡単に言うと「アルキタ ウタノチカラ」という番組ですよ、これは、ね。で私坂本サトルが、喋ってる番組なんですけど、
森:はい。
サ:実はこの番組、ライブイベントを、定期的にやっておりまして、
浅:うん。
サ:えーvol.2ということで、ね。あのMIX2003の時もやったんですけど、あれはまあスペシャルという事で、1回には数えてないんですが、
浅:はいはい。
サ:vol.2ということで、で出演が、えー私坂本サトルと、浅田信一君、
浅:うん。
サ:それから、森山公一という、
森:はい。
サ:あのー、バンドのヴォーカル、だった人、或いは現在ヴォーカルである人、
森:はい。
サ:ヴォーカルであるけどバンドは休んでる人と、
浅:はいはい。
サ:立場は違えどバンドのヴォーカルという事でね、
森:はい。
浅:そうですね。

サ:なかなかね、バンドのヴォーカルっていうのはあの、バンドやってるとどうしてもバンドバンドで固まってしまうので、
浅:うん、内輪内輪で。
サ:他の人達とあんまりいないでしょ?
森:そうですね。
サ:森山は、でもない?
森:あの、僕ー…
サ:あの、ザ・社交的な。
森:あ、個人では行くんですけど、やっぱバンド4人集まると、そっちの方が面白かったりするので、
浅:うん。
サ:そうだよね、温泉、温泉まで行っちゃうからね(笑)。
森:そうなんすよ、先週ですからね、湯河原温泉行きました。
一同:笑

サ:先週(笑)。まその温泉の話題は来週もこの番組でまた話してるはずなんですけれどもね。
浅:「話そうとおもってる」んですね(笑)
森:話そうと思ってますね(笑)。
サ:話そうと思ってるんですけども(笑)。そうだそうだゴメン(注:翌週分を先に収録しているためにこのような会話になっています)、日本語変だった(笑)。えーなんですけども。で、ソロになってこうやってだから一緒にこうやってライブをやるなんつうのはね、なかなかないよ。
浅:そうだねー。
森:そうですそうです。
浅:それぞれSMILEとJIGGER'S SONだってね、SMILEとオセロケッツ、
サ:オセロケッツ、やった。
森:そうですよね?
浅:やってるじゃないですか、バンドとしては。けどなんか。
サ:やったけど何かね、
浅:そうだねえ。
サ:楽屋でも何か別に「イェーイ!! ヨロシク!!」ってなんか、ないね。

浅:サトルさんとか怖かったもん、だって。
森:うん。
サ:マジで!?
浅:マジっすよ。
サ:怖いっ…ホント!?
浅:怖い、怖いっすよね?
森:ああ怖いですよ。ああでも僕はもう入りが凄い上から来られたので、
サ:ああ、ああ(笑)
森:入ってってすぐ付いて行けたからいいですけど、「は〜い、付いて行きま〜す」てなったからね。
浅:そうか、そうなんだ。
サ:えーそういう事もあったんですけど、えー明日のライブっつーのはね、何と、えー番組ではもう言ってますけど、この3人が、こう30分ずつやるとかではなくて、「3人で100分のライブをやろう」と。
浅&森:はい。
サ:で今あの曲順表がね、えー、ちょっと今さっきんトコに、さっきあったけど、この曲順表凄いですよ!
浅:コレ面白いっスよね。
森:うん。

サ:まずね、もう最初言っちゃうと、最初俺1人で出るんですけど、
森:はい。
サ:後はもうグチャグチャですよ。ね。
森:出たり入ったり。
サ:出たり入ったり、引いたり引かなかったり。ね。
浅:はっはっはっは(笑)
森:引けよ(笑)。
サ:ね〜…ホント凄い。だからコレあのー、誰を目当てに来ても、もう目が離せないし、
浅:うん。
サ:で、楽しめるという。
森:はい。
サ:コレ理想だよね?
浅:そうですね。
サ:あのー何つうの? 他のお客さんをホラ、何か、まあ取るっていうか巻き込むのがイベントの良さな訳じゃない?
浅&森:はいはいはい。

サ:そういう意味で云うと、明日のライブは、
森:イベントとしてはね。
サ:イイと。思うんですけどね。えー、で目玉としては色々セッションがあるんですけども、がっ、合体曲がありますね。
浅&森:うん。
サ:め、めろでぇ…メドレー。
一同:笑
森:「めろでぇ」がありますね(笑)。
サ:明日はめろでぇ、どんな曲にもめろでぇが、明日は、ありますけども(笑)。
森:そらそやわ(笑)。
サ:メドレーつうか、何かその、
森:はい、ありますね。
サ:ジョイントが。えー…一応、俺と、坂本サトルと、森山の場合は「坂森」という、ユニット名。
森:はい。完全にビール呑んでますよね、それは。
サ:ビール呑んでるね。
森:その時間は。
サ:酒が最高! っていう。ユニットなんだ(笑)。
浅:はっはっは(笑)

サ:2人は、やるときはどんな?
浅:ユニット名ですか?
サ:決めてないの?
浅&森:決めてないです。
サ:決めてないの!
森:はい、すんません!
サ:ちょっ、この番組中に決めて! 今日。
森:はい次の曲ほんじゃあ。
サ:あと、浅田君と俺のユニットも、今のうちに決めて。
浅:あーそうですね。
森:はい、はい。
サ:OK、オーケー!! あと、3人でやるバンド名もね。
浅:3人でやるね、
サ:イェーイェーイェー!!
森:メンドーなってるやん(笑)。
一同:笑
サ:ハイ。ほいでね、3人で曲を実は作ったのよ、明日のライブのために!!
浅&森:うん!
サ:で、しかもですねコレ、リレー方式で作りまして、Aメロ浅田君、でBメロは私、サビを、えー森山、
浅:森山。

森:そんなん有り得ます? 後輩ですよ?(笑)。サトルさんフツーサビでしょ、こんなイベントの(笑)。
一同:笑
サ:ちゃうちゃうちゃう(笑)、一番大変なトコはね、一番若いヤツに(笑)。
一同:笑
サ:あのー、
浅:体力勝負だ(笑)。
サ:あのー、まずね、凄いわ僕らホラ。あいてぃー、「ITミュージシャン」だからね〜。
森:だいたいね、データのね、やりとりは。
一同:笑
サ:(笑)…最初浅田君が、作ったヤツがね、凄いんすよ。メールで送られてきたよ俺に。
森:ああ〜。
浅:音をね。

サ:ね? 浅田君、「サトルさん、メールで送っときましたから」つって。メールで?
森:メールで? どういうことやねん?
サ:で、送られてきて、
森:メールで? メールて何や?
サ:メールで、まあやって、で続きを俺Bメロを作って、でソレをまた今度は、音…データにして、また森山にメールで送ったんだけど、
森:メールきました。
サ:7M!
浅:7M、はい。
サ:7MBの。そいでね(笑)、フツー今時、しかも音楽に携わってる人が、まあ最低ADSLでしょ(笑)。(注:ADSL=非同期デジタル加入者回線。地域で異なりますが現在は40mbpsまでのサービスがあります)
浅:まあそうですね。
サ:良ければ光。
浅:ええ、ええ。
サ:7Mなんて別に普通じゃない?で送ったらね、「サトルさん、サトルさんのメール、20分かかりましたよ」(笑)。
一同:爆笑

森:もうね、ビール1缶空けたからね(笑)。僕あの、
サ&浅:はっはっはっは(笑)。
森:あの、まだ「ピ〜ヒョロロロ」っつっていうやつですもん(笑)、みんな「ピ〜ヒョロロロ」ってならないんですか?
サ:な、なんないの!(笑)
森:光とやらは「ピ〜ヒャララ」て言わないすか? え?
サ&浅:言わない(笑)。
森:そうなんですか?(笑)
サ:そんな音しないよ光は!(笑)
森:アレ何の音や?
サ&浅:はっはっは(笑)。
浅:えらい頑張りましたね(笑)。
サ:頑張って…(笑)頑張って繋げてるだよ(笑)。
浅:そうなんだよ(笑)。
森:こっち全然動けへん時間ありましたもん(笑)。もう無理て思うたんでしょうね。
一同:爆笑

サ:とち、途中まで頑張ったけど、ま、ま、まだまだですよ、森山さん! どうしますか! みたいな(笑)。
浅:あっはっはっはっは(爆笑)。
サ:ま、そういうんで頑張って7Mで送って、で森山がサビ作って、だから、あの浅田君はAしか知らないんだよね?
浅:知らない、僕自分の作ったところしか知らない。
サ:俺もそれでBしか知らない、
浅:うん。
サ:で森山だけが全部知ってる。
森:知ってる知ってる! 今地球上で僕だけが全部知ってます(笑)。
浅:そーいう事だよねー。
森:良し悪しもわかってます(笑)。
一同:笑

サ:お前すっごいイイっていうか、頑張ったからね。
森:今の段階ではね(笑)。
サ:あれね、あれをね、
森:すっごいいい曲でしたよ、ホンマ。
サ:途中までね(笑)。
森:僕のトコ、7Mまでは(笑)。そっから何メガなってるかわかんないっスけど。
浅:怖いんだ〜(笑)。
サ:7Mでお前が書いたのに7.5Mて事はないよなオイ(笑)。短すぎるぞお前(笑)。
森:「おお〜!」って終わるの(笑)。
一同:爆笑

浅:最後「チャ〜ン」って終わるの(笑)。Bメロの後「チャ〜ン」で(笑)。
サ:サトルさん、コレがサビですよ、「チャ〜ン」。どうでしょう?(笑)ダメだよソレお前!(笑)
森:もうホンマ泣きそうでしたよ(笑)。
サ:ソレをね、今日はあの番組の中で、一応各パート発表して…一番楽しいの浅田君だよね?
浅:ん? 一番何ですか?
サ:楽しいのは。
浅:あ、そうですね。
森:知らないパート多いから。
浅:全然知らないから。
サ:そうでしょう。
浅:信ちゃん今自分のヤツも忘れてはりましたもんね(笑)。
一同:笑

森:す〜っごいですよ(笑)。
サ:凄いよ森山! 全員分ちゃんとね、譜面書いてコピーしてくれたんだけど、
森:コレが後輩の動きですよ(笑)。
浅:こーゆーまめさがないとねー、ダメなんすかねー(笑)。
サ:いやね、コピーがね、感熱紙だってコレ(笑)。
森:ファックス用紙ですよ、家にソレしかないじゃないすか、コピーしよるの(笑)。
浅:僕なんか歌詞すら持ってこない、手ぶらで来てるみたいな(笑)。
サ:手ぶらで来てるね(笑)。森山はね、感熱紙でコピーっていう、本当にFAXの感熱紙をコピーとして使ってるという人を初めて見たね(笑)。
浅:あ、コレ森山君の、家で、家でコピーしてきたんだ(笑)。僕サトルさんがコピーして持ってきたと思ってたから、ツっ込めなかったんですけど(笑)。
サ:そんな気ィ遣ってんの!
森:どんどん今日はいじめてください!

サ:浅田君俺にそんな気ィ遣ってんの(笑)。
浅:いやいやいや(笑)。
サ:ちょっとソレ寂しいな、ちょっとソレ。いいから気ィ遣わなくて。ね。今日は3人で一斉に喋っておりますのでね、皆さん聴き取り辛いと思いますけども(笑)、
浅:聞き取り辛いだろうね(笑)。
サ:ま、コレは何ちゅうかな、賑やかだだっていう、盛り上がってて良かったね、ぐらいの感じで、冷めた感じで聴いてくれるといいですね(笑)。
浅:はははは(笑)。
サ:まあソレも番組の後半でやりますので、ちょっと楽しみに。今日ギター3本あるからね。
浅&森:はい。
サ:全部俺のギターなんだよね。
森:ああ素晴らしい…。
浅:ありがとうございます。

サ:全部ヤマハさんから提供していただいたギターですけれどもね(笑)。ハイ。えーでね、明日のイベントには、アマチュア…札幌のアマチュアの「澤田健太郎」君と「大澤育美」さん、コレねどっちもイイの凄く。
浅:ああ、そうですか。
サ:こないだ番組に出てくれてね、いいですよ。澤田君なんか18歳ですよ。
浅:ああ〜。
森:いいなあ、夢がある。
サ:夢…(笑)、森山君、なんだか
浅:夢見ようよ俺達も〜(笑)。
森:夢みましょ(笑)、見ましょうよ〜。
サ:お前、アホ、笑えないよその深刻な言い方〜(笑)。
森:いやいやいや。
サ:ね、ちょっと。夢見ようよ、見てるよ俺は、夢。
森:あっははははは(笑)。
浅:やっぱ夢と希望ですよ。
サ:ほんと愛と夢と希望だよ。えー、俺もね、楽しみにして欲しい、あのチケットがね、お陰様でこれほぼ売切れです。
森:あ、素晴らしい!
浅:素晴らしい!

サ:明日当日券が若干出るらしいんですけども、ね。ちょっと会場等々は、ちょっと時間、喋りすぎて曲になかなかいけないので、あとでゆっくりするとしてですね、
森:はい。
サ:ここらで、オセロケッツの曲、
森:はい!
サ:コレを。
浅:イェイ!
サ:聴いてもらいましょう。
浅:カヴァーですよねコレ?
森:カヴァー曲です!
サ:誰のカヴァー曲なの?
森:ジョニー・ミッチェルさん。
浅:ジョニー・ミッチェール!!
サ:ジョニー・ミッチェルさん(笑)。
森:はい、ジョニー・ミッチェルさん、の曲です。
サ:年幾つなの?(笑)ジョニー・ミッチェルさん。学年で何、何コ上とか(笑)。
森:だいぶ先輩です(笑)。僕が中学入った時にもういなかったです(笑)。ジョニー・ミッチェルさんは(笑)。
サ:同じ中学なのか(笑)、じゃあ紹介して下さ〜い!!
森:はい、オセロケッツで『ビッグイエロータクシー』。

  ♪ビッグ・イエロー・タクシー/オセロケッツ♪

     〜 CM 〜

 生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは

『あの時の私に一言(浅田)』!

です!メッセージはこちらまで!電話の方、011-202-7070、FAXが011-231-3366、メールはuta@air-g.co.jp、採用された方の中から1名の方に番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています!たくさんの電話、FAX、メールお待ちしていまーす。

サ:森山は幾つになるの?
森:えー、乗っかりました!
浅:30に?
森:30に。
サ:30になった!?
森:はい。
サ:ワーオ!!
森:どうしましょ?
サ:Welcome!!
森:はい。
浅:Welcome!!
森:楽しいですか?30代。
サ:いや、俺もうもうアレ、終わるもん、30代。もうすぐ(笑)。
森:先輩(笑)。
浅:ま、マジっすか?
サ:いや、っちゅうか7ですよ僕もうすぐ。
浅:まだまだ、じゃないですか。
森:うん(笑)、まだまだですよ!
サ:お前何だその、きの、何かその、ます、ダメみたいじゃん益々(笑)。
浅:そだね(笑)。
サ:ホントだよ、こっちは軽く言ったのに何か、そんな事もないのかなって思いながら(笑)
浅:慰めてるんだ自分を、慰めて(笑)。
サ:慰めんなよ(笑)。さ、このコーナー行きましょう!! 『ウタチカ秘宝館』!!

(BGM:マッチョドラゴン)
サ:可笑しいでしょ?この曲。
森:コレイイですね(笑)。
サ:イイっしょ。藤波さんいいですよ。
森:サビこっちに変えよっかな(笑)。
サ:ダメだ! パクリダメよパクリ(笑)。しかもこの曲パクったら恥ずかしいだろ(笑)。えー知る人ぞ知る名曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しまーすという、『ウタチカ秘宝館』、これね、あの珍しい曲とか面白い曲を紹介する、でみんなからもらう筈のコーナーだったんだけど、
浅&森:はい。
サ:内のディレクターの太郎ちゃん、太郎ちゃんコレクションでね、「たろコレ」っていうんですけど、「たろコレ」から面白いものを持ってくるっていう、そんだけのコーナーなっちゃってるの(笑)。
森:なるほど(笑)。

サ:もの凄く面白いの持ってるわけ。
浅&森:うん。
サ:で、誰も敵わないんで、もう全く手紙とかね、あのー届かなくなりましたね(笑)。
森:なるほど(笑)。
浅:ハードルが高すぎて(笑)。
サ:高すぎて(笑)。良いんですだからコレは、こちらからのこう、「こう言うモノが在るよ」と、
浅:そうだね。
森:聴けと。
サ:そういうことです。今日紹介するのはですね、何と(笑)、今日発売の「笑うヒットスタジオ」、
森:早いな〜。
サ:ね。コミックバンドノベルティーソンです。
森:イイですね〜。
サ:まああのー、今まで色々発表された、昔のね、面白い曲だけ集めたヤツですよ。
浅&森:うん。

サ:えーとね、色々あったんだけどさ、えーと鶴光さんのヤツとか…
森:「鶴光でおま!」。
サ:えー明石家さんまさん「しあわせって何だっけ」(注:キッコーマンの昆布醤油のCMで明石家さんまが歌っていた曲。当時は商品名のはいった曲を直接リリースできなかったので歌詞が一部替わっています)ああ、コレなんか知ってるね。え?
浅&森:知らない。
サ:うそ!?
浅:はい。僕知らないです。
森:ヒット曲ですか。
サ:また慰められちゃう? 俺(笑)。
浅:大丈夫ですよ。知ってても(笑)。大丈夫ですよ(笑)。
森:後3年でも。
サ:知ってても大丈夫だよね(笑)、大丈夫、ありがとうありがとう(笑)。
森:その慰め方(笑)。
サ:で、そん中でね、タイトルが引っかかったこの曲を、3人の意見が一致いたしまして、コレはね俺知らなかった。
ホントに知らなかった。聴いてもらいましょう、桂三枝師匠で『ぐりぐりソング』。

  ♪ぐりぐりソング/桂三枝♪

サ:えー…コレ良いんじゃないか?サビ。
一同:笑
森:コッチでしたね。コッチだったなあ(笑)。
サ:例の曲。
森:コッチでいきます。
サ:これメロディーないもん(笑)。「ぐりぐりぐり」だ(笑)。台詞ですから。えー、という事で、えーオセロケッツの森山公一、それから、浅田信一君を、あ、オセロケッツの浅田信一君じゃないや、浅田信一君を迎えてお送りしております『アルキタ ウタノチカラ』今夜お送りしたのは、『ウタチカ秘宝館』…『ぐりぐりソング』、桂三枝師匠でございました。みなさんも是非このコーナーまで、リクエストください! 待ってます!

(ジングル/アコースティックver.)

サ:番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけど、ちょっとね、紹介する前に、メールが、たっくさん今日、さすがに、3組…3人いると、3倍だね、いつものねぇ。
 えー…これすごいですよ。えー…『ジャックレモン』。“サトルさん。そしてアルキタライブに出演の皆さん、こんばんは。”
浅田・森:こんばんはー。
サ:“今日の生放送、とても楽しみにしていました。明日、(もう今日ですね)”(笑)そうだね、暦の上ではね。
浅田・森:(笑)
サ:“のライブには、残念ながら行けないんですが、大好きな信ちゃんが今日いらっしゃるということで、明日、朝早起きしなくちゃいけないのもお構い無しで、録音もしつつ聴かせて頂いております。”大好きな信ちゃん。

サ:“今日の久仁ちゃんのラジオでも聴きましたが、”えー、と、あ、北川…
浅:そうですね。
サ:久仁ちゃんの番組に。
浅:昼間出さして頂いて。
サ:あ、そうなんだ。
浅:そうですそうです。
サ:そかそか。えー、“サトルさんと信ちゃんで作った曲や、新しく作られた曲の披露もされるんですね。”
浅:…ごめんなさい、勝手に喋っちゃいましたそこで、その放送で(笑)…
サ:ああー、全然いいです。“もう、すっごく聴きたかったなと改めて残念に思ってますが、きっと素晴らしいライブになること、陰ながら、そして泣きながら祈っております。”と。いいですね、「陰ながら、そして泣きながら」!
森:素晴らしい!

サ:えー…“信ちゃん、20日のサイン会へは行きますので、信ちゃんに会えるの楽しみにしてます。”
浅:あ、ああ、はい。わかりました。
サ:そんなこともやんの。
浅:そうですそうです。サイン会、やります。
サ:へえ、どこでやんの。
浅:PALS 21で。
サ:あ、そうなんだ…へえ。…森山は。
森:僕は、もう最後かもわかんないです。今日は。北海道。(サトル・浅:(笑))
サ:札幌ね(笑)。じゃ、サイン会やれば?
森:はい。じゃ、やり…
浅:一緒に、じゃあ。
森:行っていいっすか。
サ:あ、っていうかねぇ、
森:そうか、今日、今、2時半から…(サトル・浅:(笑))
サ:そうだね、2時半からAIR-G'の下で。はい。
浅:サイン会だ…(笑)
森:寒いわ(笑)
サ:(笑)えとね、だれっ…誰も来なくてもね、3時半まで待ちますので。(3人とも:(笑))
浅:勝手に決められた…
森:じゃ、頑張りまーす。

サ:こんなん来てるよ、ちょ、びっくり。函館から。『チェグラアシカ』。“お3人様深夜までお疲れさまでございます。オセロケッツファン、メッセージ下さいと言っていましたね。もちろんいますとも!”
浅:おおっ!
森:おったぁー!
サ:“いますとも(笑)”。
森:笑うな! お前が笑ろたらもう終わりやろ!
浅:なーんだよ…
サ:(笑)…“AIR-G'で番組やってましたもの。”あ、そんな時代もあったんだ?
森:あ、やってたんですよ、伝説の番組。(全員:(笑))
サ:伝説…(笑)どこで、どこで伝説なん。
森:いやいや、僕の中でね。
サ:僕の中で(笑)。
森:完っ全にわい談しかしないような番組で…
サ:それで駄目なんだ、それで打ち切りだ(笑)。AIR-G'はわい談だめよ。ね。禁止よ?
森:はい。すいません…

サ:“実を言うと私、お3人様のバンドのファンでございます。”全部? ほお…オセロケッツ、えー…SMILE、JIGGER'S SON。全部のファンだと。
浅:へえ…すごい。
サ:“なので、今回のライブは夢のようなイベントです。”ありがとうございます。“もちろん行きます。特に森山君を楽しみにしております。”
森:うん。
浅:ほお…
サ:“生き身の”っ…(笑)ふふ…いき…“生き身の姿を見るのは、”(浅:爆笑)ふっふっはっは…
森:おいっ。“生身(なまみ)”だろ! なまみ!
浅:はっはっはっはっは…
サ:や、“生き身”っていうのいいね(笑)。いい表現だと思うよすごく。「生き身のまま海に捨てる」みたいな、(笑)悪い、悪い表現によく使うけどね。“生き身の姿を見るのは約4年ぶりです。”
森:うーん。
サ:“それでは皆さん、風邪をひきませんように。”と。えー、たくさん、ありがとうございます。その他にも、オセロケッツファン、…明日はね、オセロケッツ、ドラムの、松崎君もサポートで来ておりますので。今何やってんの? 松崎君は。
森:今はなんっか怪しい動きしてんじゃないですか、南5西4で。わかんないですけど。だいたいあの辺でしょ。(注:南5西4はそれほど怪しくありません。怪しいのはもうちょっと南西)
サ:南5西4…(笑)行くな、みんな行くなよ! えー…、そうなんだ。あんな顔してて、ねぇ。なんかすごそうだもんな、色々な。

サ:えー…、ということで、『ウタチカ養成講座』、ですけど。これはあのー、アマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するコーナーなんですけどね。
森:はい。
サ:今日紹介するのは、えーとー…これ名前…は? なんだこれ、どっちだ。2つ名前書いてんだ…
浅:これじゃないすか。
サ:こっち…かっこ、なかやまたかし。
浅:なかやまたかし。
森:はい!
サ:かっこの方、読んでいいのか。なかやまたかし君ですねー。えー『卒業』という曲を送ってくれましたー。この曲は、今卒業を目前に控えた方々、またその卒業を色々な形で支えて来た皆様に、僕から「頑張ったね、おめでとう!」の気持ちを込めて、どうしてもこの曲を贈りたいです。
浅:うん。
サ:えー…なるほど。そうですか。わかりました。じゃあ、かけてみますかね? これね?
森:はい。
サ:えーと、なんとカセットテープで、
浅:ほぉー…
森:素晴らしい。
サ:送って頂きましたので、ヒスノイズ、シャーッていうのすごく多いと思いますけども、聴いて貰いましょう。なかやまたかしで、『卒業』。

  ♪卒業/なかやまたかし♪

サ:えー、『ウタチカ養成講座』、今夜は、なかやまたかし君、という、札幌…の人かな? これはね。えー…そうですね。『卒業』という曲、聴いて貰ってますけど。如何ですか。
森:はい。
サ:はい。
森:ほんわかして、素晴らしいと思います。
サ:そうですか。えー、あとギターも歌も、ちゃんとしてますね。うーん。えー…
浅:割とやっぱりなんか、カセットっていうのが、味…ありますよね。
サ:そうなんだよねー。あ、そうそうさっきね、カセット聴いて貰ってる時に、あのボツボツボツボツボツ! っていう音が聞こえたと思うんですけど、あれは、携帯電話が、…これあのー、ダビングをする時に、近くに、あのー、うちの方のね、これスタッフの、えー…ま、ミスですけども、ダビングする時に、近くに携帯があって、着信してしまうと、こういう電磁波の関係で、なる。

サ:これあのー、ラジカセとかステレオとかテレビのそばに、携帯置いといてね、着信、メールとか入って来ると、同じことが起こるので、あのー、デモテープ作る時は、気をつけた方がいいですね。
浅:そうですね。せっかくいいテープが、無駄になってしまう。
サ:そうそうそう。うーん…ね。えー、ということで、皆さんも是非、このコーナーまで送って頂きたいと思います。…あれ、デモテープとかさ、レコードメーカーに送ったこととかあんの? 2人は。
森:うん、送りましたねぇ。デビュー前は。
浅:送りましたよ。
サ:なんでデビューしたの? そう言えば。きっかけは。オセロケッツ。
森:僕…、もう、SDです。
サ:あ、ソニー。ソニーのオーディション。浅田君もそう。
浅:そうですそうです。
サ:あら。ソニーソニー。
浅・森:そうですねー。
サ:もと、デビューはね。ああー、そうなんだ。俺も、レコード会社のオーディションでしたね。あー…やっぱり送ってみんのはいいですね。
森:そうですよね。

サ:はい! えーカセットテープっつうのは結構ね、有りかもねー。聴く時に絶対いい音で聴けないから、カセットテープってさ。
浅:そうだねー。
森:うんうんうん。
サ:シャーッって音入るし、小っちゃい奴で聴いたりするから、雰囲気があったりしますから。はい。えー、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係まで、デモテープ、是非、送って下さい。お待ちしております! 『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

一同:(ギターをかき鳴らしながら)Yeah〜〜〜!!!
サ:大丈夫? ちゃんと…。えー…さ、やって参りました!
浅:びっくりした…。
サ:オリ、アルキタ♪ウタノチカラライブ、vol.2、オリジナル・ソング、製作、実演、会!
浅:(笑)名付けた…
サ:Yeah、名付けた(笑)。
森:はい。
サ:えー、改めて紹介しますと、明日、札幌はEDiTというライブハウス。これね、どこに場所があるのかわかんないっていうのが、ま、ちょっと来てるんで、後で紹介しますけども。
浅:はい。
サ:そこで、アルキタ♪ウタノチカラライブvol.2っていうのが行なわれるんですけども、札幌のアマチュアが、2組。そして、僕らが、3人で。
森:はい。

サ:えー、3人で100分のライブをやる、んですけどもね。えー…その中で曲を作ろうじゃないかと、んで、えーとぉー…分担して作ったんですけど。
森:はい。
サ:Aメロは、浅田君。
浅:はい。作りました。
サ:これどうなの、Aメロっつうのは、こう、なんつうの、Aメロだけでいいっつうのすごく楽でしょ。
浅:楽々。
サ:ね!
浅:楽です。
サ:ね、楽だよね。
浅:うーん。
森:そこ行きたかった〜!
浅:はは、楽ですよ。
サ:楽だよねー。しかもね、歌詞もメロディも、責任をもって考えるっていう、お題だったので、で、それが俺んとこに来まして。結構すぐ来たね。
浅:そうですね。
サ:それでね、すっごくいい曲で、いい歌詞だったんだよ。
森:そうなんですよねー。
浅:そうですか、ありがとうございます。

サ:それで、俺…がですね、それそのまんま受けて、そのムードで、行っ…たらね? なんかこう、面白くないだろうと。
森:ホンっト、そのまんまのムード…の方が俺はやりやすかったかもわかん…
浅:ははははは!
サ:(笑)ね? ほいでね、実はBメロっつうのをね、2つ考えたんですよ、俺は。
森:あ、まじですか。
サ:でも、えー…そのね、意外な方…で、行ったんだね。ていうか、これ、こういう進行で俺が行ったら、森山困るだろうなーと思って。うん。
森:も〜、ぐりぐりでした。
サ:ははははははは…
浅:困らせたいんだよ(笑)
サ:困った。そう、ちょっと困らしたいなと思って。ええ。
森:ちょっと泣きそうやったなー。
サ:やったんですけどね。
森:歌詞もってのがやっぱ厳しいですよね、僕…ちょっと、詞ィがやっぱり。
浅:ああ…僕、だからこれ詞から作ったもん。歌詞、多分後でめんどくさいなと思って。
森:あっ、その作戦…「めんどくさい」て(笑)
浅:いやいや(笑)、あとで詞はめるの大変じゃない? だから詞だけ先に作って。はい。

サ:ねぇ。それで、俺がね…ま、いいや、ちょっと聴いてみよ、聴いて貰おうか。
浅:やってみますか。
森:これでもうケツまで行ってみるってことですか?
サ:いやいやいやいや。まずはパーツパーツでちょっと…
浅:あ、OKOK。なるほどなるほど。
サ:それで、ダメ出ししよう、ダメ出し。
浅:はいはい。じゃ、つなぎは別にいいってことですね。
サ:繋がずに行きます。まずは浅田君。

  ♪Aメロ(浅田信一パート)♪

一同:イェ〜〜〜〜!!!
森:100点!
サ:すーばーらーしい、100点(笑)!
森:やばい! やばい、逃げよっか、もう。
サ:出ました(笑)、Aメロ100点出ました!
浅:(笑)ありがとうございます!
サ:それでね、
森:やぁべぇ〜
サ:次、Bメロ、担当わたくしです。(G/咳払い)これあれだよね、浅田君聴いたことないんだよね。
浅:聴いたことないですよ。
サ:あれっ、これなんかチューニングめちゃくちゃだなぁ…ちょっと、上…(チューニング中)ま、チューニングは後で。
浅:うん。
サ:1、2、3…

  ♪Bメロ(坂本サトルパート)♪

森:やばい!
サ:イェ〜。やばい。
森:100点。
浅:ははははは…
森:これやばい。
サ:ね。あれっ? チューナーどこ行ったかな…そして、とにかくね、あのー…森山に言ったのはね、ラララで逃げるなと。
森:はい。
サ:ね。
浅:ぐりぐりでも逃げるなと(笑)。
サ:ぐりぐりもダメよ。あと♪マーッチョドぉラーゴン♪もダメだよ。ね。
森:ちーっくしょぉ〜
サ:さ、…これ、俺も聴いてないしなぁ。
森:はい。
サ:ちょ、ドンドンうるさい? ドンドンうるさい? ちょっとうるさい? ちょっと浅田君の…
浅:あ、僕の…足がうるさいですね。了解、了解。はい。失礼しました。
森:あ、行きまーす! えー、どっから行ったらいいですかね。
浅:ここ。
サ:(笑)

  ♪サビ(森山公一パート)♪

一同:イェ〜!
サ:いいじゃん! いーいじゃん!
浅:なんでやばいの。
サ:いーいじゃん!
森:いやいや、ちょっとこれ、暑ぅ、俺。
浅:あはは…
森:これはホンマに緊張しました、今!
浅:あっはっはっは…(注:爆笑してます)
森:俺これ10年…間で一番緊張したかも知れん。
サ:(笑)俺ね、こんな森山初めて見た!
森:ちょ、上脱ぎますわ。(サトル・浅:爆笑)
浅:いやいや、素晴らしい。

サ:ねえねえ、森山さ、あのちょっとサビっぽくするために、「シャランランラン」を、2回言っちゃわない?
浅:うん。なんだろ。
森:これEm…
サ:あ、右側良かったねぇ。
森:これEmや! って思ったんです。Em出来た時に、今日北海道来てもエエと思ったんです。
サ:そうなんだ(笑)。(注:話しながらギターを鳴らしつつアレンジ中)シャランラ…(高音)♪ で、
森:シャランラ…(低音)♪(注:途中からサトルさんが声を被せ、コーラスアレンジをしています。)
サ:ここで、もう1回、シャランランラ…
森:…あ、いいっすか。
サ:そうそう。
森:あ、いいです、頂きます。だってもう「ラララ」にしたらアカンぞって言うから「シャララ」入れたれ思て。
サ:いいよ! それがね、世渡りっていうことだよ。ラララがダメならシャラララならいいんですねっていう。それです! ね。OK、じゃ、ちょっと繋げて行ってみよっか。
浅:OKです。

サ:ちょっと待ってね、サビ、これ、どっか…シャランラ〜はじゃあ…三声とかでハモるか。
森:はい。
浅:シャランラ…(高音)♪ だっけ。
サ:メロは?
森:シャランランラ…♪(注:3人でコーラスアレンジ中)
サ:よし、じゃあ、アルフィーばりに行くよ。
浅:はい。
サ:メジャー7でね。じゃ、そこ…
森:そこだけやっときますか。
浅:サビ、行きます。
サ:ちゃんとしたラララ行けるか。シャ…♪
浅:あ、サビから。
サ:うん。

  ♪サビ(全員でコーラス)♪

浅:ああー、素晴らしい!
サ:OK! サビんなった。
森:ありがとうございます!
浅:ごめん、あの「みちのどこかに」んとこの…
森:あ、ごめんなさい、これ、えー…
サ:ごめん、俺、ちょっと…なくしちゃった、歌詞カード。ごめん。どこ行った…(探している様子)
浅:みちのどこかに…3つ目。
森:マジでラジオ流れてんすよね?
サ:流れてるよ。大丈夫大丈夫。
浅:3つ目、この…ここの3つ目。
サ:えー…現在、作成中、作成中…現在、話し合い中…現在、話し合い中です…
浅:OK、それでEmね。
サ:森山と、浅田君が話し合い中…コードの確認作業…なん、俺もコード、教えて?
森:いやいやいや、信ちゃんカポつけたはるんで。
サ:ああー、そ、カポつけてるからか。…カポってカポタストでしょ?
浅:(笑)カポタストでーす。
サ:カポはね、カポタストの略です。はい。
森:がく…楽屋話(笑)

サ:えー、じゃ、行ってみますか!
浅:やってみましょう!
森:僕がせっかく感熱紙のやつをなくしたんですね(笑)
サ:や、感熱紙はあんだけどー、歌詞書いたやつがねぇ…お前俺の持ってってないか?
森:あ、俺の? 持っていってるかな俺。
サ:持ってってるしょー、俺のだよ、これ。…あ? 違う(笑)!?
森:や、絶対ちゃいますよ!
サ:俺か。どこ行っちゃったかな…
森:ま、そこで、見まーす。
サ:OK。大丈夫? じゃあ俺、こうしといて…シャランラ…でしょ? じゃあ、大丈夫。OK。じゃあ、イントロは、えー、(G)だよね?
浅:うん、そうそうそう。行きましょう。
サ:すごい、決め…ちゃんと「キメっ!」てやってね。
森:「キメっ!」ね。OK。
浅:じゃ、やってみまーす。
サ:じゃ、皆さん聴いて下さい! タイトル後で決めよう。(注:ライブではユニット名『あさもりざか』曲名『あさもりざかという坂がある』と言ってました。)
浅:1、2、3…

  ♪アルキタウタノチカラライブvol.2 オリジナルソング/坂本サトル×浅田信一×森山公一♪

一同:イェ〜〜〜〜!!!!
サ:OK!
浅:あー、なるほど。
サ:行ったな!
浅:出来たぁー、出来たぁー。
サ:出来た。出来た! これだ。明日だぁ。
森:よーっしゃぁ、見えた!
サ:時間なくなって来た!
浅:ホントだ。
サ:これ、浅田君の曲、行く前に、えー、CMで〜す(笑)!

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪CHERRY BLOSSOMS/浅田信一♪

サ:えー浅田信一君の、2月18日、発売のニューアルバム…今日じゃん!
浅:今日ですねー。
森:わお! おめでとう!
サ:おめでとうっ!
浅:正しくは、昨日ですけどね。
サ:正しくは、暦の上では昨日ですけど。
森:それ好っきゃな。
浅:ありがとうございまーす。
森:かっこいい。
サ:『オデッセイ』の中から、『CHERRY BLOSSOMS』、聴いて貰ってますけどもねー。あのね、あっという間にね、もう、終わりなの、この番組。エンディング。
浅:ああ〜、時計を見れば。

サ:時計見れ…お前、森山!
森:僕は抜け殻みたいなってますけど。
サ:サイン会、森山! ほら! サイン会!
森:あっ、もうすぐですねぇ!
サ:サイン会の(笑)、準備! 大丈夫か!?
森:ちょっとマネージャー! 僕今日一人で来ましたから!
サ:マネージャーいないっつの。…ところでね、あのね、早速ね、感想のメールが来てまして。件名『シャランランラン』。“なんだかすごいライブ!”うん。えー…明日これを、もうちょっとあの、明日のリハーサルでちょっと煮詰めて。
浅:そうですね。
サ:ちょっと1番のサビ長かったかもね。
森:そうですね、半分でよかったですね。
サ:半分でいいね。ま、その辺ちょっと詰めて、明日やりたいと思いますので、是非、あのー来た人。「シャランランラン」はみんなで歌って欲しいね。
浅:そうだねー。
サ:いいんじゃないか? 森山、これ。
森:ああー、よかった。じゃぁシャララで。

サ:ね。これあの何か、誰かのってくれる人がいたら、出そう。
浅:出しましょう。
森:ハーモニーよかったなぁ。他んとこもハモってみたくなるような、声の相性でしたね、僕ら、ヘッドホンで。
サ:い、行く? 行っちゃう?
浅:行きましょう。ね。明日ね。聴いて。
サ:えー、これであの、AIR-G'をなんとかのっけてね、アルキタとAIR-G'のっけて、あのー出しちゃおう。これ。
浅:出しましょう!
サ:ね。なんとかなる…あっ。いるいる、偉い人もいるから、今。
浅:署名集めましょう、署名。
サ:署名(笑)…署名。署名がね、50件を越えたらね、出しますんで。
浅:おっ!
サ:50人です(笑)
浅:50枚売れりゃいいんだみたいな。

サ:はい、えー、ということで詳しく言っときますけども、も1回ね。『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』! 明日、いよいよ明日っていうかまぁ、暦の上では今日(笑)! ですよ、皆さん。えー、会場はね、どこにあんだこれ、どっか行…すごいメールが多過ぎて。南2条西6丁目。その名も南2西6ビル。
森:わっ! 行きやすい。
サ:えーとね、あのー、何回も言ってますけど札幌市内の人は、東急ハンズの裏のビル。の、地下にありますので、EDiTというライブハウス。これ、6時半からライブスタートです。これ2500円ですよ、たった!
森:安い!
サ:安いですね。チケットは残り少ないということなので、是非皆さん、えー…急いで、来て欲しいと思いますね。6時半。6時、開、場。だったかな。で6時半開演ですね。
森:はい。
サ:是非、来て、下さい! えー、最後に何か、言っとくこと、ある?
浅:いや、もう、すごい楽しかった…です。
サ:ね! また来てるわ、『ジャックレモン』。“ホントに皆さん素晴らしいです。ブラボー! 鳥肌もんです。みんなで歌える感じですね、シャランランランラン。”
浅:さすが! も、計算づくだね、森山君ね。
サ:サビの森山ですから!
浅:さっすが!
森:よかった、うまいこと参りました、神様ありがとう!
浅:ふふふふふ…
サ:これあれですよ、多分ね、印税の配分で大げんかになるね! 大げんかになる。あんな曲作んなきゃよかったっていうぐらいの大げんかになりそうですけどもね。はい。えー、ということで、えー…ありがとうございました。
浅:こちらこそ、ありがとうございました。
森:ありがとうございました、どうも。
サ:明日、ライブで、お会い致しましょう! お相手は坂本サトルと、
森:森山と、
浅:浅田信一でしたー。
サ:それでは、また明日。

 

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