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サトル(以下サ):えー皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。えー今夜の『アルキタ ウタノチカラ』はですね、先週に引き続きまして、このお二人、迎えております。まずは、浅田信一君。
浅田信一(以下浅):浅田信一でーす。こんばんは。よろしくお願いしまーす。
サ:どうですか、浅田君。退職金が貰えるサラリーマン、サラリーマンになってみたいですね。
浅:最っ近はもう世の中ね、不景気でリストラの嵐なんですけど、でもあいつらみんな、
サ:あいつ…(笑)あいつら! あいつら呼ばわり…ふふ…
浅:ちゃんと退職金貰ってますからね。
サ:ま、貰ってない人もいるだろうけど、ま、貰える人はね、たっぷり貰える…ホントね。もともと辞めるって自分で決めてたのに、ここぞとばかりに「今だ!」っつって辞める人いるからね。
浅:ま、でもそういうチャンス逃さないっていう、のもひとつのね、上手な生き方なんですね。
サ:ああ…ま、確かにね。
浅:引き際も肝心だと。
サ:引き際も…(笑)何、それ森山に対しての何かお説教みたいに聞こえるんだけど、
浅:いやいやいや…(笑)全然そんなことないですよ…
サ:そんなことないね? えー、そして、森山公一です。
森山公一(以下森):はいー、どーもー。えー、大人はすごいなと。
サ:おう。政治家んなりたいなと。
森:えぇー、なりたいなと。
サ:ね。政治家になりたいなってさっきずっと言ってましたけど。
森:(笑)
サ:えー、今夜もですね、この3人で、お届けしたい。一応ね、あのー番組のフォーマット、ございまして。ま台本みたいなものがね。何をやるか、一応こう書いてますけども、
森:はいはい。
サ:ま、一応これ参考までに。ていうことで。ね。…ちょ、聞いてる? 森山君。
森:あ、聞いてないです。
サ:大丈夫…聞けよ(笑)
森:あ、聞いてます(笑)、聞いてます、じゃぁ。
サ:えー、ていうことなんで、この3人で、最後まで、お送りしたいと思います。最後まで、よろしくー。…さ、ということで1曲目。今日はあの、全…全っていうかこの、3人分、全部曲かけます、ので、えー、安心してて。
浅:ありがとうございますっ!
サ:ま、森山のはね、ちょっと時間なくなったらカットですけどもね(笑)
森:なん…なんで(笑)? なんで他の全然、他のこの洋楽とかカットして下さいよ。
サ:ふっふふ…シカゴはかけたいもん、だって。シカゴかけたいよ、俺!
森:いやいやいや、来週でもいいじゃないですか、別に!
サ:わかったわかった(笑)、えーまずは、わたくし坂本サトルの曲、聴いて貰いましょう。『別れの時』。
♪別れの時/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
サ:えー今夜の『アルキタ ウタノチカラ』はですね、先週に引き続きまして、浅田信一君、そして、森山、オセロケッツの森山公一…どうしても森山は呼び捨てになってしまうんだよね。
森:大丈夫ですやん、先輩。
サ:なんでかって言うとね、俺のね、弟にコイツそっくりなの、顔が。
浅:あ、そう…ですか? そうでしょうかね?
森:出会い、そう…ですね?
サ:最初ね、俺、何回も色んなとこで言ってるけど、JIGGER'S SONの頃に、イベント一緒にやったの。
浅:はいはい、はい。
サ:それで、オセロケッツっていうバンドが…まだデビューした頃だもんね?
森:デビューしてすぐですね。
浅:うん。あの生意気だった頃ね。
サ:あー、生意気だった、生意気盛りだった、ホントに(笑)。
森:生意気やった頃に。はい。
サ:や、SMILEも生意気だったけどね。
浅:…すいませんでした(笑)。ははは…
サ:や、うち、俺、みんな生意気なんだよ! 俺もね、未だに生意気って言われるよね。
浅・森:ははは…
サ:さん、36で生意気って、言うか普通!? まぁいいんですけど。
サ:そいで、一緒にやった時に、その生意気だった頃に、
浅:はい。
森:(笑)そうでもないですて!
サ:(笑)オセロケッツの、…ま、腰低かったね。
森:僕はね。
浅:そうですね。
サ:あのー、…「僕はね」って(笑)。…そいで、えーとリハーサルをちょっと見ようかなと、どんなバンドか知りたいから。
浅:ええ、ええ。
サ:ほいで、あのパワーステーション…ね、新宿にあったでしょ、まだ、当時あって。
浅:うん、懐かしき。
サ:で、俺、2階の席でさ、リハーサル見てたら、俺の弟が出て来て、歌いだしたわけよ!
浅:(笑)
森:一番下の弟なんですね。
サ:一番下の。
浅:そうなんだ!
サ:11歳下の弟がいるの。
浅:あ、じゃあ僕も知らない、ですよ。
サ:知らない。そいで、俺ね、えーと…1、2年会ってなかったの、ちゃんと。
浅:はいはい(笑)。
サ:そいで、で、バンドやってたからさ、ぅわっ、デビューしたんだ! と思って(笑)。何にも俺に言わないで。
浅:そんなことあるわけない(笑)…
森:ものすごいサプライズやん!
サ:いやいや、もーのっすごい(笑)、
浅:ちょっと考えて下さいよ。(全員:(笑))
サ:いやいや、俺もおかしいなとは思ったけど、
森:親とかきいたらわかるでしょ。(全員:(笑))
サ:(笑)そうなんだけど、それにしても、それをも全て否定するぐらい似てたわけ。
浅:へー、え…
サ:そのぐらい。ま、直接会って…
森:僕ー、直接会って、似てましたね、確かに。
浅:ホント。
森:ただ、次、何回かサトルさんに会って行くうちに、「お前、ちょっと似てないな、今日」とか。
浅:ははは…
森:「あんま似てない、お前よく見たら」って、怒られたりしてた。「よく見たら違う、お前」って…
サ:そん時俺は照明の加減もあって、
浅:はいはいはいはい。なるほどね。
サ:弟がギター弾いて歌ってるとこなんか俺見たことないから、
森:ちょっとやっぱ感動もん…
浅:コイツも大っきくなったなーみたいな。
サ:そうそう(笑)、うわー、すっげぇと思って、ほんで、何か喋ったら大阪弁だったの。
浅:あはは…(笑)
サ:そん時に、あれ? ちょっと、ま…そん時も、まだ、あれ、ちょっと待てよ、
浅:おかしい…(笑)
サ:おかしいな、いやいや、でもな、とかさ。メンバー…メンバーが、ほら(笑)、メンバーが大阪の人でね、一緒にいるうちに、
森:染まっちゃってね。
サ:そうそう、それで、だんだんわかったのね。あ、違うわコレ、って(笑)。ふふ…
森:でもいきなりもう、やっぱりそこも兄貴肌で、
浅:うん、うん。
森:弟にそっくりやから、なんか2daysやったんですよ、その時。そんで、えーと、初日やったんですよね? 2daysの。
サ:あのJIGGER'S SONが、こう2日間やって、ま1日毎に、こう…
浅:対バンが変わる。
サ:対バンが変わる。
森:そうそうそうそう。
浅:なるほどなるほど。
森:ほんで、あの、お前、似てる似てるて言うて。「明日も来い!」て言われて。で僕もデビューしたてやから、先輩の言うことは聞かなあかんかなと思て、大阪ってそういう街やから。
浅:ああねー(笑)
森:はい! って言うて。で、ホントに来たのか! って…
サ:来て、それであれだよ…
森:口ばっかや…
サ:あの、終わって最後でカーテンコールで出る時に、森山も呼んでな。関係ないのに…
森:出演してないのに(笑)
サ:最後だけ出て。ま、そんな感じでついつい呼び捨てにしてしまうんですけどね。
森:大丈夫です。
サ:あのー、先にね。ま、先週も話したと思うんですけど、今後の予定を、お互いにちょっと忘れないうちに言っておこうじゃないかと、いうことでね。まず順番…的にわたくしから、言っておきます。えー4月1日からね、また、弾き語りでツアーやるんですよ。うん。で、今回ね、49ですよ。
浅:ぅう〜〜ん!
サ:多い。これねぇ、あのねぇ…
森:うわぁ〜…それ何ヵ月かけてですか?
サ:これ、4ヵ月。
森:はぁ…すごいっすね。
サ:3ヵ月半か。うーん。これでも、弾き語り、の…で1人でさ、こうLIVE aloneっていう、タイトルのツアーなんだけど、これシリーズでやってんだけど、これもうステージ上に独りっきりだから「alone」っていうタイトルなんだけど。
浅:はいはい、うん。
サ:こう2時間とか、やるわけ。それもう修行だよね。
浅:そうだねー…
サ:修行。
森:おりゃー…
サ:ふっふふふ…や、俺だってね、俺だって弾き語り始めたのってバンド、休んで1人んなってから初めてで、
浅:そうですよね。
サ:ほいで、初めて…ね? 人前でライブやる時に、20分やってくれって言われたの。1人で。
浅・森:うん。
サ:無理だと思った。そんな、だってやったことないし、ほいで…1人で、1人リハ入ってね、スタジオ借りて。
森:はいはい。
浅:うん。
サ:であの、鏡の前で、どうやって歌ったらかっこいいんだろうと。
浅・森:うん。
サ:ホントに、それでようやく、20分演ったのが、限界…だった。その時はね。でも出来る…ようになるもんなんだ、やってると。やらなきゃしょうがないっていうかさ。
森:そうですね。
サ:それで、めちゃくちゃギターもワーッと弾けるわけじゃないから、自分のこう…持ちネタの中で2時間、こう…ね。それこそ手品とか出来んだったら俺手品でもいいもんね、30分。
浅:そうなん…そうだよね。
森:俺チョンボばっかり考えますもん、そんな時は。映像を見せたりとか。(サ・浅:(笑))如何にしてなんか…
サ:如何に歌わないかという。うーん…ま、それでね、だからそれでね、生身で、どんだけ出来るかってある種修行なんですけど。これ49箇所中ね、北海道8カ所なんですよ。
浅:ふうーん…
サ:とね、えー、日にち言うね。4月16日金曜日、旭川HI JACK-ON。17日土曜日、北見オニオンスタジオ。18日日曜日が、クラブオセロ。これ釧路です。えー…飛んで、6月。21日月曜日が、函館フライデーナイトクラブ。この間(2003年10月11日)、やったとこ。
浅:うん、やりましたねー。
サ:6月2じゅ…森山いなかったね。
森:ああ、いなかったです、すいません。てか呼んでくれてないっすから、誰も。
サ:(笑)6月の、22日火曜日が、伊達市。手風琴's BAR KANZY。これ伊達市っつぅとこはあれだ、びっくりドンキーの本拠地があるの。
森:マジで!?
浅:あ、そうなんですか!
サ:マジで。牧場あるから。俺行ったことあるもん!
浅:へぇー! びっくりドンキーって北海道が、もともとなんですか。
サ:そうだよ!
森:知らなかったぁ…東大阪と思ってた、俺。(全員:(笑))
浅:なんか東大阪っぽい! うん!
サ:(笑)北海道だよ、北海道。ね。北海道だよね? 北海道。
浅・森:へぇ〜!
浅:勉強になりまーす。
サ:全然話が進まないなぁ…
森:すんません。
サ:今なん…あ、えー、6月25日、標茶町、町立中央公民館。26日土曜日が、帯広MEGA STONE。そして27日日曜日が、札幌ファミリートゥリーと。えー…チケットはですね、4月分に関しては発売中ということなんで。皆さん、よろしくお願いします。はい。えー、そして、浅田君は。
浅:はい、浅田はですね、とりあえず5月の13日に、札幌KRAPS HALLで、ワンマンがとりあえず決まってます。
サ:Yeah〜!
全員:(拍手しつつ)Yeah〜!
サ:なに、バンド?
浅:これはですね、小編成のアコースティックセット。
サ:手品、手品は。
浅:手品をー、じゃ、勉強しときましょう(笑)。
サ:勉強しとく…(笑)
森:(笑)
サ:あ、アコースティック編成で、やると。ふーん…ギターとかは?
浅:ギターはね、多分…多分じゃなくて、古市コータローさん…ですね。
サ:あ、コータローさん。んー、コレクターズの。
浅:そうですそうです。割とその春…にかけて、僕もそのギター1本で色んなところ行ったりだとか、
サ:言ってたねぇ。
浅:あの、そうなんですよ。で、これからもやってくんですけど、で、それのー、おとしどころ…みたいな部分で、その東京は…(笑)
サ・浅:『おとしどころ』って!
浅:なんかすごい業界っぽいな(笑)
サ:それもうプロモーション用語だよ、それ! 『おとしどころ』。
森:普通に聞いちゃいましたけどね。
浅:あの、東京は、東京渋谷のクアトロ。で、大阪は、あのネイブっていうライブハウスで、それはバンドでやるんですけど、札幌が入ってなかったんですよ、もともと。
サ:はあ。
浅:なんだけど、やっぱり札幌…SMILEの頃からずっとお世話になってるので、やっぱりどうしてもやりたいっていうことで、…あの、まぁネタを言ってしまうと、楽器を持ってくると、色々…諸事情が、ありましてですね。
サ:ああー…諸事情ね。
浅:なかなか、大変なんですよ。
サ:ね。たい…退職金があればね。
浅:そうなんですよね(笑)! そうそうそう。
森:わかりやすい!
浅:だから、ま、小編成ではありますが、でもまた逆にね、東京とか大阪とは違った、ライブを、やろうと。
サ:そう。それがね! だってこの間、先週のアルキタ♪ウタノチカラライブなんか、あれ、日本中で札幌でしか観れなかった…
浅:ホントそうですよ。
サ:ね。うーん。それは楽しみですね。えー5がちゅず…ごが、ごがちゅ(笑)、5がつ! 13日。札幌KRAPS HALL。これチケット発売等、ま、発売…されたら、えーこの番組でお知らせしますので。
浅:はい。もう発売になってるんですもんね? なってないのかな。
サ:全然スタッフも、全然こっち、誰もこっち向いてない。俺ら3人だけで喋ってますので。えー…まぁ、お知らせします。
サ:そして森山…はですね。森山特に…予定もなく。
森:はい。だから先きいてくれと思ったんですけどね(笑)。オチか俺はと思て。
サ:そうそうそう…(笑)
森:やー、でもこれがねぇ、札幌これが最後になるかも知れんと思って、色んなとこで色んなもん食べてね。
サ:お前そんな寂しいこと言うなよなー!
浅:や、でもね、そういう気持ちになりますよ。僕も今、だってそうですもん、やっぱり。
サ:あ、そうなん…そうねー。ま、
森:刹那的やけど。
浅:いやいや、ホント。
サ:ま、俺も今レギュラーやってるから、また2週間後も来るってわかってるけど、やっぱね、ぶっちゃけ北海道って、足代すごくかかるから、なかなかね? あのー…来れな、1回来れなくなったらもう来れないもんね。
森:めっちゃ久し振り…でしたからねぇ。
サ:今日飛行機早いやつで森山来て。あのー、あれですよ。観光。
浅:朝、何時に来た?
森:えっとね、えー…1時ぐらいのやつ、乗りましたね。
浅:あー、なるほど。
サ:あ、乗ったのか。
森:はい。
サ:それ全然ね、気合い…足りないよ。
浅:遅いわ(笑)。
森:あ、そうなんですか。
サ:午前中に着かないと! 観光気分なら。
森:や、でも聞いて下さい。昨日、6時まで飲んでました。
サ・浅:(笑)
浅:自慢にならねぇ…
サ:じ、誇らしげに言ってんだよ、お前(笑)。何なん…そのまんまこう、飲んでるその足で羽田行くとか。そのぐらい…
森:なるほど。それしたらよかったん…すいません。はい。
サ:えー、そんな森山君ですけど。じゃああの、あれだね、札幌の皆、北海道の皆さんに、あのー、声を、届けるのはもう今日…これが最後と(笑)いうことで。
浅:これ限り…(笑)
森:ちゃんと聴いといて下さいね。
浅:そんな(笑)。どんな番組…
サ:それではここで、浅田君の曲を、おかけ致しましょう。ちょっとリクエストも貰ってたんですけどもね、このリクエストは多分先週読んだと思うので。
浅:ああ、そうですか(笑)。はい。
サ:はい。
浅:えー、じゃあ『宵待ち』、聴いて下さーい。
♪宵待ち/浅田信一♪
サ:えー…2月の、これ10…いつ発売だっけ?
浅:18日ですね。
サ:18日、発売、の、この間発売になったばっかりの浅田君の、えー…ファーストフルアルバムということになりますか。
浅:はい。そうなります。
サ:ソロになってからね。『オデッセイ』の中に入っております『宵待ち』、聴いて貰ってますけども、さっき言いました、5月13日札幌KRAPS HALLでの浅田信一君のワンマンライブ、チケットはですね、3月20日、発売です!
浅:はい。
サ:はい。えー…3月20日は、チケットぴあ、又はローソンチケットへGO!
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
サ:大丈夫ですか。皆さん。疲れて…
浅:大丈夫です、全然。
サ:いやー、も、すごい。あのね、えー…ものすごい押してるよ。予定より倍喋ってます。
浅:(笑)
森:いーやぁ〜、じゃぁ先やっとかなあかんことだけ、やって下さい。
浅:(笑)
サ:さ…(笑)やっとかなきゃいけないことはやりましょう。まず、これやっとかなきゃいけません。『ウタチカ秘宝館』!(BGM:WAKE ME UP BEFORE YOU GO GO/WHAM!)
サ:知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますと言う、『ウタチカ秘宝館』なんですけど、いつもはね、藤波辰巳さんの、『マッチョドラゴン』ていう曲があって。
森:う〜、ん?
サ:それーがテーマ曲、なんですけど、今日はなぜかこれ…ということなんです。
森:ポップチューンですねー。
サ:なんかね、ポップチューン。えー…今日かける曲に関係のある曲なんですね、これね? はぁ、そうですか。えー…聴いてみましょうか。安室奈美恵の、元旦那。…別れたの? 別れちゃった。あ、そうですか。安室奈美恵の元旦那サムがいた、グループ。
森:うん!
サ:リフラフという。
森:あぁ〜!
サ:知ってる。
浅:はい。
森:なんか踊って歌ってたんですよね、4人ぐらいで。なんか見た。
サ:あ、そうなんだ。へぇー。そんなね、リフラフの曲をかけるんですけど、なんでこの曲(BGM)…と関係あるのか、ちょっとわかりませんけども。とりあえず聴いて貰いましょう。リフラフで、『東京涙倶楽部』。
♪東京涙倶楽部/リフラフ♪
サ:ねぇこんなことがあり得んの?
森:こーれーはー、アカン!!
サ:これはね(笑)。だってこれカバーじゃないですよ、れっきとした別曲として出てるんですよ。…や、比べて…じゃあ、ちょっとワム!(♪WAKE ME UP BEFORE YOU GO GO♪)え〜? これちょっとなんか、似てるとかっていうところ越えてんね、もう。…リフラフ! カモン!(♪東京涙倶楽部♪)わかんねーもん、違いが…(笑)
浅:いやぁ〜…
サ:違いがわかんない…これリフラフ? や多分最初の…♪dididi din din didididi〜っておんなじだったよねぇ?
浅:おんなじ、おんなじ(笑)。
サ:(♪WAKE ME UP BEFORE YOU GO GO♪)ほら(笑)、完全にキーまでおんなじだもん。
浅・森:ははははは…!
サ:テンポも…(笑)
森:ただこれ、作ってる方楽しかったでしょうねー!
サ:はっはっは…!
浅:相当研究してんね。
サ:色々ね(笑)これね、あのー…(♪東京涙倶楽部♪)(笑)も、わかんない、これかけてる方ももう…
浅:どっちがどっちかわかんない…
サ:確かね、日本の著作権上は、8小節間なんですよ。
森:なるほど。大丈夫な部分がね?
サ:頭の8小節間が、えーとおんなじだともう、おんなじって見なされるんだけど、だから、♪dididi din din didididi〜までおんなじでもあと変わってれば、
浅:全然大丈夫なんだ(笑)。
サ:大丈夫なんだよ…(笑)こーれーはーでも、も、売れた…違う、アメリカだったら訴えられるね。アメリカ国内だったらね。
森:ほいで完全に負けますね、これね。(全員:(笑))訴えられて。
サ:100%負けます。うん。あのー、あれだよ、懲役、150年とか、言われてね(笑)。(全員:(笑))はい。
サ:えー…皆さんもですね、このような曲…ま、あんまりこういう曲ね、俺ね、あの曲がこの曲に似てるとかっつうのあんまり好きじゃないんだけど、これはあまりにもやりすぎでしょう。これはもう認めます。まぁあの、こういうのもいいんですけども、何か気になる、曲などありましたら、リクエスト、或いは音源があったらそのまま音源を送って頂きたいと思います。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー!
(ジングル/アコースティックver.)
サ:えー番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけどねー。…さっきの奴らのテープがもしアマチュアのだと思っ…として届いたらもう、どうしてくれよう?
浅:大絶賛だね。
森:100点だよねー。
サ:大絶賛…(笑)すごいね君たちっていうね。
森:即デビューやな。
サ:即デ…(笑)即デビュー即逮捕。(全員:(笑))ふふ…
森:ほんまや。
サ:えー…今日ね、紹介するのはね。シグナル。という…これはどこの…うんとー、札幌市の、2人組なんですけどね。えー、ちょっとこれ、番…えっとね、手紙が入ってたので紹介します。えー、シグナル。『See You』という曲ですね。See you♪…ね。プロフィール。メンバーは、ボーカル、アキタユウキと、ギター、クマガイユウスケの2人。…熊谷の熊がね、変態の態になってんだよ、漢字がね。
浅:あはは…
森:おいおい。
サ:えー、作詞作曲はアキタが担当してます。ドラムなどは打ち込みで、両者が担当、2人でやってると。
浅:うん。
サ:で、ベースは、熊谷が担当。…これクマガイじゃないのかなぁ?
森:変態の方ですね。
サ:変態の方だよ。違うかも知んない。
サ:えーレコーディング方法は、MTRで自宅にて行なう。活動に関しては現在は曲作り中心で、3月ぐらいからは、えー、ネッ…トでライブ。ネットライブ。
森:すごーい!
サ:で、行なう予定という、ね。
森:いきなり追い抜かれたなぁ。
浅:(笑)
森:IT的に。
サ:IT的…(笑)
浅:森山君ち、まだ、電話回線だもんね(笑)。
サ:森山んちね、ADSLっつったら、え? ISDN?って言われるよねー。ADSLの人にね。
森:ちきしょー。
サ:ね。俺が送ったメールが、あまりにも重いって20分かかったらしいですけどもね。
浅:あはははは…
サ:アピール。今年中にはメジャーを絶対決めてみせる。
森:いいねぇ。
サ:そして、いずれ日本を飛び出し、世界を奪う!
森:…奪うなよ!(全員:(笑))
サ:そうだよな(笑)。
森:活躍しろよ世界で。
サ:うばっ…奪われちゃうんだ。
森:奪うな、俺らの世界を。
浅:あははははは…
サ:音楽の力で世界をいただく(笑)!
浅:はっはっはっは…
サ:怖いなー、この人たちー。
森:怖い…
サ:えー、とりあえずね、あのーごめん、今日…に関してはね、僕の独断で、ノーコメントで。お願いしたい。お二方に。
浅:了解。
森:はい。
サ:いいですか。えーとぉー…聴いて貰いましょう。ね。えーと、シグナルで、『See You』。
♪See You/Sign@l♪
サ:えー…『ウタチカ養成講座』、今日紹介してるのは、シグナルで、『See You』という曲、聴いて貰いました。あのーラジオから曲が流れるとね、すごく客観的に聴くことが出来ると思うので、そうやって客観的に放送として聴いて、どうだったのか、これはあのー、シグナルのメンバー2人に、こう、どうだったかっていうの、きいてみたいですね。是非あのー、感想を送って、下さい。シグナルのメンバーもし聴いてたら。ね。
はい、皆さんも是非、このコーナーまで、デモテープ送って頂きたいと思います。あのホントにね、ラジオで曲がかかるだけで、全然自分の曲の聞こえ方が違ったりもするんでね。うん。あのー、とりあえず、不純な動機でも何でもいいんです。送ってみて下さーい。
送り先、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係までです。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
サ:はい。えー、『あの時のわたしに一言』というテーマで、皆さんからメールを貰ったんですけども。ちょっと紹介しますね。ラジオネーム『紫苑』。
森:すごい人や…
サ:“こんばんは、”…ん?
森:すごい人から来たな、思て…
サ:シオン…(笑)あのシオンじゃないよ。本人じゃないよ。
森:あ、そうですか。
サ:えー…
森:…ごめんなさい、食い付いた。
サ:ふふ…“18歳の私に言いたい。”18歳、高校を卒業する直前の自分に言いたい。ね。今この人23歳ですけども。“「告白しろ!」”おお。“実は、この23年間、男の人と付き合ったことがないんです。”
浅:う〜ん…
サ:“が、高校2、3年の時に、クラスに、他の男子とどこか違っていて、とても気になっていた人がいたんです。でも気持ちを伝えられないままで、今までで一番、「いいな」と思った人なので、せめて仲良くなっておけば、と、後から後悔してしまいました。”と。うん。
森:…ソコやったなぁ…
サ:そこやったなぁって(笑)。あのー…段々ね、年齢重ねていくと、こう…臆病になったりー、変に、あのー、理想が高くなってったり、する…からねぇ。23だったらまだ、ねぇ。まだ…っていうか(笑)「まだ」っていうのも変な言い方ですけど。
森:俺、思ったらすぐ告白するタイプですから、
サ:ああ…
森:わかんないです、あんまり。
浅:う〜ん…
サ:こういう人の気持ちが。
森:はい。
サ:そういう人の気持ちを、わかれ!
森:は、すんません(笑)…や、だってもう、人生1回やで? 紫苑。紫苑に偉そうに言うて…(笑)
サ:あのシオンさんじゃないから。うん。…ま、そうだよなー…
サ:浅田君は、割と、言うタイプ?
浅:僕、言えない方ですね。
サ:言えないんだ。
浅:う〜ん…
サ:あの、「こいつは絶対俺に気があるな」っていうのがなんとなくわかってから初めて…
浅:そうですそうです。
サ:言うタイプ。
浅:そうです。
サ:あぁ! 似てる!
浅:サトルさんもそうでしょ(笑)。
サ:似てる! 似てる。
森:弱っ! 2人。
浅:弱いんですよ。へっへへ…
サ:弱い…のよ。
浅:弱い弱い。
森:僕こうナンパではもう駄目モトが基本ですからね!
サ:それ、なん…(笑)ナンパの話か、今!(全員:(笑))ナンパの話じゃないよ。今、話してるのは。
森:あれっ? まぁ、おんなじような…とこかなと思って。
サ:あれだよな、デビューした、ばっかりの頃森山が、なんか飲んで…たらさ、こいつがさ、とにかく僕は、自分がミュージシャンであるとかそういうことを利用して、こう、ナンパしたり、女性に近づくのは嫌なんだって、いう話を、してた時期あるよね?
森:はいはいはい。それは今でもありますけどね。
サ:そうなんだ。
森:それあの、汚れナンパって呼んでるんです。
サ:あ、その“ミュージシャンだ”っていうことをね。まぁでも、こうなんつうの、「オレ、ミュージシャンなんだけど」っていう、そりゃーもう汚れナンパだけどさぁ? でも、こう…浅田君なんかは、言うでしょ、音楽、もしそういう人がいたらさ、好きな人いたら。
浅:ん〜…でも、基本的に、やっぱりその、好き、僕が好きになる人っていうのは、僕…がどういう人かっていうのわかってくれてる…わかってくれる人…
サ:が、好きだから。
浅:が、好きなんですよ。だからやっぱり、何やってるかっていうのは必然的に…
サ:要するにこう、得体の知れない人を好きになったりはなかなかしないってことだ。
浅:あー、しないですね。
サ:俺もそうなんだ。で、森山は、するんだよ。得体の知れない人を。
森:はい。僕もうホンマに1日1回恋してますから(笑)。
浅:やっぱり、森山が言うと女は見た目…なわけでしょ。
森:僕まだLOOKですね、若いですかねぇ?(サ・浅:(笑))30なったんですけど…
浅:なるほど(笑)
サ:や、俺もね、だから、すごく誤解を恐れず言うと、自分を好きになってくれる人が好きなんだよね。
浅:そうだねー。
森:えー………
サ:うん。なんつうかな、ホラ、あのー、わかりやすく、いい、感じではないと思うわけ、俺が。自分で。我ながら。
森:いい感じ。
サ:パッと見て、わ、この人いい、好き、っていうかそういう感じじゃない…
浅:いえいえそんなことないですよ。
サ:いやいや、自分…ではね? 一目惚れされたりは…
浅:そんなことないです。
森:そんなことないです!
浅:そんなことないです。
サ:…そぉかぁ!!?(浅・森:(笑))いける? 俺!(笑)…そいで、そいでね? で、こう…俺がやってることとか見てて、あ、この人いいなって思ってくれた…って、そう、俺の良さがわかるなんてお前わかってるね、みたいな感じなのね。
浅:ああー…
森:なるほど。
サ:うーん。そう、パッて見て、わかんねぇだろうなっていう。うーん。
浅:そっかぁー…
サ:だから、ねぇ? 浅田君とすごくタイプは、似てる…ね。
浅:そうですねー。
サ:森山は…ホントそうだよな。
森:僕悪い奴やなぁ〜今んとこ…(サ・浅:(笑))あと、あと何分あります? 取り返すから!
サ:(笑)あとね、20分ちょっとだね。
森:もう無理や(笑)。
サ:キツいなー、ちょっとなー…えー…ま、そういうね。なんかこう、もうすごいですよ。3人いるとね、メール1個でこんだけもつから。ね!
森:また呼んで下さい。
サ:えー、それじゃね、ここで、森山公一率いる、オセロケッツの曲を、聴きたいと思うんですけども。これあのあれだね、札幌でもう、オセロケッツの曲が流れるのもこれが最後に…(笑)
森:そうですねー、残念やなー…人間としての価値も落としましたからね、今。
浅:今ね(笑)。
サ:ほいで、ま、これで、こんなこと言っといて曲が素晴らしかったら…
森:しまった(笑)…しまった、これちょっと猥談の歌なんですよ!
サ・浅:はははははは!
森:すいません! 帰っていいですか!?
浅:マジで?
サ:マジで? 帰る(注:森山さんにつられて大阪弁のアクセントになってます)? 帰るか?
森:いや、大丈夫です大丈夫です。これいきます、これいきます。はい。
サ:あのね、そういうのね、あの嫌いで離れる人もいるけど、…寄って来る人もいるからね。
森:まあね!
浅:まあね。うん。
サ:それじゃ、これ何に入ってるんでしょう、オセロケッツの。
森:あのネット…と、ライブ会場で今売ってる、未発表曲集っていうのが、出てて。
サ:あ、じゃぁ札幌…っていうか北海道の人は、そのネットで買える…ネットは、どこに。オセロケッツ・ドットコムで?
森:オセロケッツ・ドットコム行って下さい。(サ・浅:(笑))間違いないですから。
サ:そんなとこないだろ…(笑)
森:や、マジであるんですよ! 出来たんですよ、オセロケッツ・ドットコム!
サ:オセロケッツ・ドットコムなの? マジで!? 適当に言ったんだけど(笑)!
森:いやこれマジですって! 見て下さい見て下さい。
サ:そうなんだ! でも「オセロケッツ」っていう…
森:あ、綴り。綴りちょっと難しいんですけど、o…えーとちょっと待って下さい、僕も…
サ:オ・セ・ロ、は…
森:o・s・e、
サ:うん。これわかる。
森:で、真ん中にロック入るんです。rock。
サ:え? 「オセロック」!
森:オセロック入って、
サ:オセrock!
森:e・t・s、ですね。
サ:…あ、ose、rock、e、t、s。
森:はい。いつもロック。真ん中に。
サ:で、「.com」。
森:あ、「.com」。行って下さい。
浅:ドットコム…(笑)
サ:えー(笑)、ということなので、皆さんね。まぁあの、わかんなかったら検索して、行ってみて下さい。そうすっとあの、今契約がなくなった、SONYのホームページに、ぴょっと飛ぶかも…
森:で、そっから、行けると思いますんで。
サ:行ける(笑)? そうなんだ。はい。えー、ということで、そのオセロケッツの、この曲、紹介して下さい。
森:えー、『ティールーム』、聴いて下さーい。
♪ティールーム/オセロケッツ♪
(ジングル/アコースティックver.)
サ:えーオセロケッツで『ティールーム』。聴いて貰いましたけれども。…いいね。
森:あ、ありがとうございます。
浅:かっこいい。
サ:オセロケッツはホント、見る度見る度どんどんどんどんいいバンドになってって。いいバンドってねぇ、出音(でおと)がいいんですよね。
浅:ああー、そうですね。
サ:俺前森山に言ったと思うけど、なんかのイベント観に行って、3つか4つバンドが出てたのね。で、PA酷かったのよ。そこ。なんか。会場もあんま良くなくて。それがね、オセロケッツ出て来てバッてやったら、勿論その、オペレーターの腕ももちろんあるんだけど、出音が全っ然違ったもんね。
浅:あ、そうですか。
サ:だからおんなじ、会場で、おんなじセットでこんなに音違うんだ、って思って。
浅:ああー…
森:…ラッキー。
サ:ん…“ラッキー”じゃないよ。
森:いい日に当たりました。(サ・浅:(笑))多分小屋のPAの人やったと思うんですけど。
サ:ホントに?
浅:やっぱりそれ出音がいいんですよ。出てる音が。
サ:ねー…。あのー、ミュージシャンっつうのはさ、速く弾けるとか、楽器が上手ってんじゃなくて、出てる音がいいっていうのはすごい大事だからね。
浅:そこが一番大事ですよ。
森:そうですね。
サ:うん…あのー、どんなに巧くてもね、音が決まらなくて困るっつのが一番こう…レコーディング中に、不毛っていうかさ。
浅:そうですねぇ。
サ:なんかこう、ちゃんとこう、イメージ通り、聞こえて来ないみたいのがね。オセロケッツいいですよね。
森:ありがとうございます。
サ:仲も良いしな。温泉行ってみんなで、ね?「今どこにいんの? 森山」っつったら、「いや、今、湯河原に…」(浅・森:(笑))「メンバー4人で温泉に来てます」とか。
森:卓球しまくりでしたよ。(サ・浅:(笑))でね、これ、作り話なんですけど、女風呂、丸見えで。
サ:作り話…(笑)作り話なんだ、これ!
森:ちょっとあとで言いますわ。
サ:マジで!? 作り話だけど、女風呂丸見え?
森:ただ、もう誰もいなかったんですけど、
浅:なーんだ…
森:かなり見えますから。完っ璧に見えますから。
サ:あ、ホンっト…。
浅:そこがどこかって教えてくれる…
森:はい、それ教えます。
サ:ああー、湯河原って言っちゃったけど、大丈夫?
森:はい、湯河原の中でもいっぱいある…
サ:あ、そうなんだ…
森:こーれはびっくりした。
サ:実は作り話だったってことはない?
全員:(笑)
サ:えー…一応最後にじゃぁあのー、『あの時のわたしに一言』、一通だけ読んでおきますね。ちょ、綺麗な奴を。ラジオネーム『MINORI』、白石区。えー、こんばんは。“サトルさん、浅田さん、森山さんこんばんは。”お、3人にちゃんと。ね。“小さい頃、ペットが死んで泣いていたら、父に「泣いたって生き返るわけじゃないんだから泣くな!」と怒鳴られて辛かったので、その時の私に、悲しい時は泣いていいんだよ、と言ってやりたいです。”
浅:なんかじんと来ますね。
サ:じんと来ますねー。動物が…飼ってた動物が死んだ経験は。
浅:ありますよ、僕。
サ:ある。
浅:うん。僕…実はですね、そのー…最初…に飼った猫…が、あのー、僕、車で自分で轢いちゃったんですよ。
森:ぅわぁ…
サ:マジで!?
浅:こーれはもう、ホンっトに、結構ショックで、
森:ぅわぁ…
浅:その、まぁ、僕の、駐車してある車の下に、寝てたんですよね。
サ:猫ってもぐるもんね。
浅:そうなん…で、それから、僕1年間、お肉食べ…なかった、食べれなかったですね。
森:はぁー…
浅:そのぐらいやっぱり、精神的に。…ま、すいません、こんな深夜に、ヘヴィな話を…(笑)
サ:いやー…ね。うちなんか、うちの、僕は今、飼えないんですけど、実家…で犬飼っててさぁ、ほいでね、あのー…死ぬ…でしょ。何かで。死んだら次の日、違う犬、来んの。犬、切らしたことない…
浅:はぁー…
森:すげー(笑)…なんか笑い話ちゃいます…
浅:女も、切らしたことないんですよね?(全員:(笑))もう、スライド方式ですもんね?
サ:いやいやいやいや、もうね、次の日、次の日…
森:そっかー、ええなぁ!
サ:ホンっトにね(笑)…浅田君!
浅:すいません(笑)!
サ:僕の番組、これ。ね。
森:うはははははは…
サ:えー…ほいで犬切らしたことない。(全員:(笑))
森:米か!
サ:いつもいるの。いつもいる。ね。
浅:でもね、やっぱりその、辛い時には、泣いた方がいいんですよ。
サ:そうだね。
森:はぁー…
浅:マジで。うん。ね!
サ:や、そう思う。なんかさ、森山さ、最近あれじゃない? 酔っ払って、荒れてない? 荒れない?
森:あ、それ一時期、それ、すっごい荒れてた時あって、それからおさまって来たんですよ。
サ:おさまったんだ。や、なんかね、久々に、この間のそのイベントでさ、何回か森山と電話したり会ったりした時に、すごいね、森山がね、なんて言うんだろうな、あのー…俺、いい意味で、成長したと思いたいんだけど、こうなんつうのかな、素直になってんのね。
浅:う〜ん…
サ:こう、なんつうのかな、こう…あんまり、自分に(笑)、お前、今ちょっと眼鏡曲がってるけど(笑)、
森:映ってますねぇ。アホみたいやな…ちょっと待って下さい(笑)、ラジオやのに言わんといて下さいよ!(サ・浅:(笑))まっすぐでした、ずーっと!
サ:(笑)…なんかね、大人になったんだと思うんだけど、あのー…なんつうのかな、こう…人間として丸いっつうか、あんまりこう、や、嫌ですとか、言わないんだよね。なんか、ハイハイ言ってる感じなの。
浅:うん。
サ:で、俺の経験ではね、そうやってなんでもハイハイとか言ってる人はね、酒飲むとね、(笑)爆発してね、我慢してる人が多いの。
浅:あぁ〜、なるほど、なるほど。
森:あー、そ…の時期そうやったんかもわかんないですねぇ。
サ:今は大丈夫なんだ。
森:今はちょっと大丈夫ですね。
サ:大丈夫なんだ。
森:ま、時間は長いこと飲んでますけど。
サ:うん、ふ(笑)…だからなんか、あのー、普段ねぇ、あのやたらとこう…なんつうのかな、ニコニコしてたり、色んなこと我慢してるっぽい人っているでしょ。なんか。
浅:いますいます。いますねー。
サ:そういう人飲むとすごいよね。
浅:そうですねー。
サ:大抵。だからちょっと俺心配んなってさ、森山、やけに素直だから。
森:はい。じゃ、この後ちょっと飲み、行って下さい。
サ:じゃ、この後(笑)、全てが明らかに。なるわけなんですけども。はい。
サ:それじゃぁね、時間なので、1人30秒ずつですけど、あのー先週今週と2週に渡ってこの番組遊びに来てくれたんで、えー…ご挨拶を。
浅:はい。
サ:聴いてる人に。ね。はい。じゃぁー、あのあれですね、最後だと思って話した方がいいんじゃない? こういうのってね、どこ行ってもね。
浅:そう思いますねー。
サ:一生懸命ね。うーん。俺もそうだな、毎週最終回だと思って、ええ。はい。じゃ、森山から。
森:はい。えー…ホント、楽しかったです。北海道での、想い出は色々ありますが、えー…大好きな街です。
サ:さよな…「さようなら」。
森:さようなら。はははは…30分はやらして下さいよ!
浅:最後までそれかい…みたいな…
森:いや、また来ます!
サ:そして(笑)、浅田君…
浅:これやっぱりでも、ホントにその森山君…のさっき言ったねぇ? やっぱり、今回最後かも知れないっていうのを、聞いて、僕もやっぱりそのー、バンドやってる時って、これがずーっと続いて行くんじゃないかなって錯覚は…起こしたんですけど、やっぱりそれも、いつか終わるわけじゃないですか。そういう意味では、やっぱり僕が今、こういう風にそのー、札幌に歌いに来たりとかっていうことも、いずれ終わるかも知れないっていうことは、常にやっぱり考えて、やりたいなと思うんですよね。
サ:そうね。ま、死んじゃうかも知んないしね。
浅:そうなんですよね。だからホントに、ま、今日こういう風に番組出さして貰、…ったことも、あの、ま、そうですね。あのー、一期一会的な。
サ:そうねー…ホントそうだね。なんかそう思う…時もあるんだけど、気がつくとまた慣れてたりするんだよね。
浅:まぁねー…
サ:またこう、続くんじゃないかって思っちゃうとこがね。
浅:それはね。
サ:まぁでも何回でもさ、戻れるなら戻ればいいじゃん。その初心っていうかね、そういう気持ちに。今そういう風になってるっていうのが、すごい大事なことだと思うんですけど。はい。
サ:えー、ということで、あのー、あ、まだエンディングがあるから、最後の挨拶はとっとくとして。ここでね、最後に僕の曲を聴いて貰いたいんですけども、4月7日に、ライブアルバムが出ます。
浅:おぉうっ!
サ:これね、1年に2枚ずつ出してんだよ、ライブアルバム。
森:すーっげーなぁー…
サ:で、これは去年の秋にやったバンドツアーでの、ライブアルバムなんですけど、これ僕の実家の青森県南部町っていうところでやったテイクを使っております。
浅・森:おおっ!
サ:えー、坂本サトルで、ライブバージョンです。『僕はどこへ行く』。
♪僕はどこへ行く(LIVE caravan ver.)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
サ:お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。先週今週と2週に渡って、あのーこの間一緒にライブやりました、浅田信一君、それから、森山公一君という、来てくれましたけども。如何でしたか。
森:あ、楽しかったです!
サ:ね。はい。
浅:楽しかったですねー。
サ:また、是非。
浅:なんか、ねぇ、ほら、こういう風に…色々いっぱい喋れることって3人でもなかなかないですもんね。
サ:そう、ねー…
浅:意外にないんですよ。
森:特にあの、曲かかってる時の悪口がやっぱり、
浅:そうだねー(笑)
サ:はははは…
森:毒舌が楽しかった…むしろそっちを放送したい。
サ:裏放送で。副音声でね。えー…ま、そんな感じで、また是非あのー、ま、ラジオも楽しかったけどイベントもね? 楽しかった筈なので。
浅:そうですね。
森:楽しかったー。
サ:またあのー、ま、北海道でもいいし、どっかでもまたやれたらね。
浅:そうですね。
サ:いいと思いますけれども。
サ:番組でいつも1名の方に、缶バッヂプレゼントしておりますけども、今夜はですね、あのほら、ペットが泣いた…ペットが泣いたじゃないや(笑)、ペットが死んで、
森:えらい話やな…
サ:時のね、あのメールくれました白石区のMINORI、に、お送りしたいと思います。楽しみに待っていて下さーい。えー…この番組では皆さんからのお便り、募集しております。どんどん下さーい。メールアドレス言っておきましょう。uta@air-g.co.jp、です。
来週のテーマはですね、や、来週じゃない、次回のテーマ、『あの』…違った、何だ? ひなまつりスペシャルということで、『男ってわかってない!』。これ女性からの投稿お待ちしてます。ね。ていうかまぁ、俺らに言わしたら、女ってわかってない! ね。
森:ひどいわ。
サ:ええ。ひどいわ…(笑)ていうことであの、男ってわかってない、っていう。そんな、女性からのメール、お便り、待っております! 送って下さい。ということで、また来週お会いしましょう。坂本サトルでした。どうも、ありがとう!
浅:どうもー、ありがとうございましたー。
森:ありがとうございましたー。
(プライド F.O.)
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