第49回(通算第113回) 2004/3/3 放送分
 

 皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
 えー…2月19日、EDiTで、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』ありましたけどもね、来てくれた皆さん、ありがとうございました。

 あのねぇ、えー…メールがね、すぅげぇたくさん来てんだよね。じゃっくん…『ジャックレモン』。ラジオネーム。“2週続けて、信ちゃん、”浅田信一君、“と森山さんを交えての放送楽しかったです。というか、面白すぎ。かなり声を出して笑ってしまいました。毎週このメンバーで放送して欲しいぐらいです。”えー…“信ちゃんファンの私もすっかり森山さんのトークにはまりました。やばいです。またこのメンバーで是非放送して欲しい。”と。ね。
 ま、たまにやるとね、ああいうことは楽しいんであって。毎週やるとそんなにね、面白くないかも知れないしね。ま、こういうことは、えー、またイベントがあったり、何かある度にやりますので、それはそれで楽しみに。
 俺が1人で喋るのもね、なかなか、面白いですから、それはそれで。はい。えー、聴いて下さい。はい。

 えー…今夜のテーマなんですけどもね、『男ってわかってない』。…ね。今日3月3日、ひなまつり。女の子の日ということで、女の子からのメールですね。えー「男ってわかってない」と思う瞬間、たくさんありますか。どうですか。
 あの今日のメールの来方(きかた)からするとですね、あんまり、そういう経験がないのではないかと。いつもに…比べたら少ないですね。ええ。
 いやいやそんなことないと、男ってホントにわかってないと、そういう風に思う、こと、そんな経験がありましたら是非、メール、ファックス、電話でこの番組まで、お寄せ頂きたいと思います!

 電話番号言っときましょう。電話番号、(011)202−7070。ファックスナンバー(011)231−3366。2・3・1・3・3・6・6。Eメールは、uta@air-g.co.jpです。メッセージを紹介した方の中から1名の方に、ウタチカ缶バッヂ、プレゼントしますー。
 それからね、今夜ですね、あのー…ちょっとこの番組の中で新スタッフが登場致しまして。えー…曲、そしてCMの後に、ちょっと紹介したいと思いますので。えー…、紹介します。はい。楽しみに、別にしなくていいですけど。待ってて下さい。はい。ということで60分間、きょみやも…今夜も。最後まで、よろしくー。

 さ、1曲目聴いて貰いましょう。えー…3月1日…が卒業式だったという、学校が非常に多いと聞きましたけれどもね。えー、卒業をテーマに、書いた曲です。坂本サトルで、『別れの時』。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『男ってわかってない』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

 えーとー、『別れの時』、坂本サトル、聴いて貰いましたけども。今度ね、えーと、明日4日でしょ? 明後日3月5日にですね、えー…NHKの、仙台…の、えーと夕方やってるテレビ番組があるんですけど、そこでですね、えー、ま、勿論その宮城県…でしか放送されないんですけど、この『別れの時』をですね、この、レコーディングに参加した高校生が来まして、スタジオに。一緒に歌うと。ええ。
 あのね、これあのー、宮城県の、塩釜市っていう、ま、仙台から車で1時間ぐらいのとこにあるんですけど、その塩釜の、塩釜女子高校っていう、えー、ま、その子たちに、作って欲しいって言われて作ったのがきっかけなんでね、レコーディングにもその子たちが来たし、プロモーションビデオにもその子たち出てるんですけど、そのお蔭でですね、その子らはものすごい取材を受けてて。テレビ、ラジオ、新聞。出まくり。
 ほいであのー、ホントに何年も会ってないいとことか友達からバンバン連絡来てるらしいんですけどもね。ちょっとした人気者になってんだね。ええ。はい。
 えー…いつか、北海道でも、そういう機会があると、いいですね。地元の高校生とかとね。はい。えー、我こそはという方、是非、お便り下さい。ね。かけ合ってみます。色んな、テレビ局に。はい!

 さて、『アルキタ ウタノチカラ』というこの番組ですけれども、えー…もともとは30分番組で細々とやってたんですけどもね、去年の4月から1時間番組になりまして。えー…ま、2週間に1ぺん生放送という形で、やって来たんですけどね、えー…遂に。アシスタントを入れようではないかという。動きが、突然、浮上しまして。えー、実はね、アシスタント、候補生が。
 まあね、あのー、喋りの仕事をしてる人を、まぁ、スタッフとして迎え入れるっていうのも、まぁ、いいんですけど、そうではなくて、えー…そのアシスタントも含めて、育てて行こうではないかということでですね、まーるっきりの素人さんを、呼んでみました。はい。…呼んでみましたって別に(笑)、そこら辺でこう、「キミやってみない?」って引っ掛けて来たわけではないんですけども。えー…『アサリ』です。

アサリ(以下ア):あっ、こんばんはー! アサリですー。
サトル(以下サ):こんばんは。アサリ。えー、アサリはですね、あのー…『ウタチカ養成講座』に、えー…テープを送って来たこともある。
ア:そうですね、はい。
サ:歌手志望なんだ。歌手になりたいんだ。
ア:なりたいですねー。
サ:なりたいんだ。

サ:えー、ま、とりあえずね、あのー、これが近道になるのか、或いは遠回りになるかも知れませんけれども。とりあえずこの番組で、ま、これ喋ってみてさ。ね。…緊張してる?
ア:かなり。
サ:お前、ビール飲んでる…あ、大物だなぁ!
ア:(笑)ノリノリで。
サ:既に飲んでるな。えー…ま、やってみて、あのー…ま、良さそうならば正式採用という、ことだね。ちゃんとタクシー代も出るという。
ア:あっ、出るんですか?
サ:今日は出ないですよ。車で来たろ?
ア:はい。
サ:ね。自分で帰って欲しい…あ! お前、うそ、これビールじゃな、ノンアルコールか! びーっくりした。あーぶないですね、ホントにね、はいはいはいはい。えー…なので、ま、喋りたければ喋って。ね、下さい。はい。

サ:えっとー、アサリは幾つなの? 年は。
ア:22ですね。
サ:22歳。へえー…
ア:今月で、3になります。
サ:23なんだ。えー…かなり、私よりも、若いという。ね。
サ:えー、普段は、違う仕事をしてるわけですね。何をやってる…んだっけ。
ア:栄養士です。
サ:栄養士! 栄養士をやってる。普段。栄養士っていうのは何をやる、仕事なの? 具体的に。
ア:え、基本的にですね、私がやってる仕事っていうのは、その病院に入って、患者さんの食事を、
サ:あ、病院にいんの。
ア:いますいます。
サ:で、患者さんの食事を作る。
ア:そうですね。献立を立てちゃってる方ですね。
サ:はー、すごいね。ちょっと俺にも、なんかそういう…なんつうの、俺ね、この間ね、栄養…不足でね、あの病院行ってね、調子悪くて行ったらね、あなたは栄養不足ですって言われたんですけど、(ア:(笑))ちょ、考えて欲しいね。ちょっとね。うちのスタッフもなんかもう、コンビニの弁当ばっか食ってるからね。
 こう何か作ってさ、アシスタントっつうのはね、こんなの作って来ましたって持って来るとか、ね? 番組を、こう和ませていい感じで進むようにするのがアシスタントですから。
ア:はぁー、わかりました。
サ:はい、えー、ということで皆さんね、このアサリを是非、あと何週出るかわかりません。あのあんまり面白くなければ終わりますけれども、えー…是非皆さん、可愛がって頂きたいと。厳しくね、可愛がって頂きたいと、思いますね。はい。

サ:そのアサリも観に来てくれてました2月19日の、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』。これ面白かったでしょ。
ア:面白かったですねー。
サ:ね? 良かった。
ア:興奮しちゃいました。
サ:興奮したねぇ。えーっとね、すっごくたくさん来てるんですね、メールが。えー、感想のメール、まずは、倶知安町の、『じゃが』。…くっちゃんちょう、でいいんですか、これ。えー“2月19日札幌行きました。澤田君の度胸の良さ、大澤さんの表現力の豊かさには驚きました。”これあの、澤田君と大澤さんっていうのは、えー一般公募で、選ばれました、札幌のアマチュアミュージシャンなんですけどね。すごく良かったね。
ア:良かったですねー。
サ:ちょっと、なんつうの、どうだった? 悔しかった?
ア:…う、って感じで(笑)
サ:認めた? 認めちゃった?
ア:ちょっと…
サ:そうなんだ。えー…“そして、浅森坂の三者入り乱れてのステージは、浅森坂でしかなし得ない楽しいライブでした。”浅森坂ってのは『浅』田信一君、『森』山公一、オセロケッツ、そして『坂』本サトル。これがユニットを組みまして。曲も書いたという、浅森坂。えー…“ディレクター太郎さんの顔も拝むことが出来たし、言うことなしでした。”と。ね。

サ:当日はですね、ディレクターの太郎ちゃんが、なんとMCで登場しまして。後でね、俺ビデオ観たけど太郎ちゃん喋ってたね、すごくいっぱい! ね(笑)。いっきなり、えー…イベントが始まって最初出てってね、えー、いっきなり太郎ちゃんで5分押してたから。ね(笑)。(ア:(笑))えー…ま、そんなね、すごくいいライブだったんですよ。ちょっと他にも来てるんですけどね、後で紹介しましょうか。はい。
 ということで、またあのー、『アルキタ ウタノチカラ ライブ』はね、この後…今後も、やって行く予定ですので。ええ。えー…また次回あったら是非、来て下さい。はい。

 それではここで曲を聴いて貰いますけども、坂本サトルのライブアルバム第2弾が、4月の7日リリースになりますが、その中から、聴いて貰います。坂本サトルで、『HISTORIA』。

  ♪HISTORIA(LIVE caravan ver.)/坂本サトル with his band♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『男ってわかってない』(声:アサリ)

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

サ:えー、アサリはですね、今後こういう風に使って行こうと思います。(ア:(笑))えー、このコーナー行きましょう!『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)…ただね、この「ウタチカ秘宝館!」っていうこれだけはね、もうこれは俺…俺だから。これは譲れない。これは、ここまで来るのに3年かかるからね。
ア:3年。
サ:これもう…ウタチカ秘宝館5年、これ5年やると、レギュラーが持てるという。ね。知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介します。『ウタチカ秘宝館』。今日皆さんに紹介するのはですねー、えー…『ハルウララ』という、馬がいるのを、ご存じですか。
ア:わかりますよー。
サ:知ってる? 競馬とかやるの?
ア:ぼちぼちですね。
サ:ぼちぼちやるの! ああー、そう。…お前マイク近づきすぎで今吹いちゃってるわ。「ぼちぼち」の「ぼ」が。ラジオ聴いてる人が、「聴きにくいな」って。ね。近づきすぎ。(ア:(笑))えー…そういうことも1こ1こ、覚えていかないとな。
ア:はい。

サ:えー、ハルウララという、僕もあのー、知らなかったんですけどもね、えー…高知競馬場所属の、なんと、103連敗中の、牝馬(めすうま)!(念のため注:「ひんば」が正解です。)このメスウマめ! ま、牝馬だからいいんです。馬だから。えー…これいつの、ニュースなんだろう? あ、これ、今日か。ということは103連敗だね。今日現在。えー…勝ったことがないという。で、俺も知らなかったんだけどね、すごくこう、勝ったことがないんで有名なんだって。
ア:そうですね。
サ:あ、知ってんだ(笑)!
ア:もう、取り上げられてましたよね、ニュースで、バンバン。
サ:あ、そうなんだ。俺まーったく知らなかった。えー…それで今度ね、…あ、105連敗中でした、ごめんなさい。3月3日現在105連敗です。伸ばしてます、記録。ええ。

サ:勝ち知らずで大フィーバーを巻き起こしている高知競馬場の競走馬ハルウララ(牝・8才)。…馬で8才って結構な年なんじゃないですか。これね。人間で言うとどのぐらいだろうね。ちょっとね(注:32歳ぐらいです)。えー…で、すごく人気があって。えー…その人気に乗れとばかりに、ハルウララ応援歌CDが続々登場し、関係者は(笑)頭を痛めている。痛めてんだ!
 えーと一応ね、今日紹介する、えー…ハル ウララ、っていうのが、正しい発音ですか? ハルウララの歌、っていうのが、一応唯一の公式ソング、らしいんですね。でね、これすごいんですよ。作詞してんのがね、このハルウララの、調教をやっております、えー…ハルウララ調教師、えー、なんて言うんだろ、「むないしだい」って読むのかな? むないしですかね。なんて読むんでしょうか。その人が詞を書いてて、作曲はですね、高知競馬…高知競馬の、広報マン、吉田昌史さん。が作曲しまして。えー、実況(笑)。ま、実況っつのも入ってんだね、多分ね。実況はですね、高知競馬の実況アナウンサー、橋口浩二さんという。えー…ちょっと楽しみですね。
 で、歌を歌ってんのが、スター…スターター吉田、と、スターター吉田あーんど堀内佳という。ね。もう誰だか全然わかりませんけども、この2人が、歌ってるということでね、ちょっと聴いてみましょうか。

サ:えー、競馬ファンの方、お待たせ致しました。遂にこの曲です。なんと3月17日、全国発売されることが決定してるんですけども、なんと予約だけで2万5000枚という。
ア:2万5000枚!
サ:これチャート内…下手したら10位以内入って来ちゃいますね、これねぇ。えー…ミュージックステーション出演も有りですね、これねぇ。馬連れてねぇ。えー、ていうことで聴いて、頂きましょう! スターター吉田&堀内佳で、『ハルウララの詩(うた)─ただひたすらに』。

  ♪ハルウララの詩─ただひたすらに/スターター吉田&堀内佳♪

サ:(笑)この♪らんらんらー らんらんらー はるうらら〜♪…がいいですね(笑)。ものすごくいいです。えー、3月17(じゅうしち)日、17(じゅうなな)日に発売になります、『ハルウララの詩─ただひたすらに』。予約だけで2万5000枚っつうのは、これすーごいですよー。2万5000枚売れたらね、印税もそこそこ入って来るよ、これ。入って来ますよ。ねぇ。えー…はい。どうなんでしょうか。こう、馬! カントリー! っていうその短絡的なね、感じがいいですよね、これね。ええ。ということで。
 これ実況から入るところがすごく良かったねぇー。なんっかあまりにも予想通り、この辺で、多分歌が終わってもっかい実況が入るなーと思ったらホントに実況入って来るもんね。ええ。はい。ということで、おかけしましたけれども、皆さんも是非ですね、こんな面白いもんがあったとか、こういうものを聴いたんだけど、えー、AIR-G'で探してくれないかとか、そういうリクエストがありましたらこのコーナーまで、送って頂きたいと思います。
 音源を持っている方は、MD等にコピーして送って下さい。以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー。

(ジングル/アコースティックver.)

サ:番組に寄せられました、アマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけどもね。アサリも1回紹介した…んだよね? 曲を。
ア:ですね。
サ:聴いてなかったん…
ア:聴いてないんですよねー。
サ:ねぇ。じゃあ、なんで、AIR-G'に呼ばれたか全くわかってなかったでしょ。
ア:はい。なんにもわからず。だから履歴書の、宛先しか書いてなかったですからね、私が、見た時は。
サ:あ、…え? 履歴書の宛先…
ア:履歴書の…、あ、デモテープか。
サ:デモテープの宛先。
ア:宛先で、内容っていうのは全く、知らないままですから…

サ:あ、え? この番組の内容お前知らないで送ったの?
ア:そうです…(笑)
サ:この番組自体を知らなかったの。ねえ。
ア:あの、知ってましたけど…
サ:聴いたことはなかったんだ。
ア:…ありましたよ。あったんですけど、そのデモテープが、どういう内容で行くのかっていうのは全く。
サ:ああー…なるほどね。どういう風に来るのかっていうのをね。ま、紹介したんですけどもね。えー、ま、アサリ…も、まぁ勿論そのー、えーとー、アシスタントとして、この番組に、参加したりね、盛り上げたり、ま、僕らの栄養も、ちょっと、みて貰いつつ、なんだけど、そのー、アサリの歌っていうのもね、せっかくなので、何かしらここでこう、フォローして行けたらいいなと思うんですけどね。えー、何か、作ったら持って 来てね。
ア:あ、持って来ます。
サ:ここで歌ってもいいしな。ね。ちょっとそれは後々やって行きたいという風に、思ってるんですけど。

サ:今日紹介するのはですね、えー番組に、応募してくれました、『SANZO SPIRITS』という。バンドなんだよね。ちょっと読みましょう。
 “男3人、くどい3ピースバンドです。”いいですね。“主に札幌のMESSEホールで、月1のライブを行なっています。2月8日にファーストアルバム『ラ・ムー』を発売しました。バンドを結成して1年半ぐらいになると思います。バンドのテーマは北海道です。”へえ。あのね、3曲送ってくれたんだけど、1曲目は『EZO』ですよ。タイトルが。ね。“メンバー3人とも北海道出身でもあるし、何より北の大地を愛しているので、曲作りも、テーマ『北海道』を意識して作ったり。
 ライブはお客さんと一体になって楽しむ、を意識して活動しています。最近は沖縄からの音楽が発信され、支持される中、北海道からも音楽を発信したらと思っています。是非番組で使って下さい。よろしくお願いします。”という。ね。
ア:熱いですね。
サ:熱いですね。熱いっつうかまぁ、アサリのあのなんか自己PRも熱かったけどなぁ。
ア:(笑)や、もうホント、勘弁して下さいって感じですよね。
サ:な。ホントにもう、こう…えー、すごかったけど。えーとね、じゃあこの、3曲送ってくれたんですけども、その中から、僕がちょっと気に入った曲を、かけますけどこれ何て読むのかね? わかんないんだよなー…影が動くと書いて、…「かげどう」? 「えいどう」? 「えいどう」にしとくか。(ア:(笑))えー…「えぇどう」。いやいやいや…や、いいや。SANZO SPIRITSで、『影動』。

  ♪影動/SANZO SPIRITS♪

サ:えー札幌を中心に活動しております、SANZO SPIRITSで、えー…なんて読むんでしょうかねー、かげどう…えいどう…聴いて頂いてますけども。これどこで録ったんでしょう。非常に、音がいい。素晴らしい。えー、で、プレイも、すごく、みんなそれぞれしっかりしてて。ねぇ。えー…そうだなぁ…特に言うこともない…ねぇ。もうちょっとこれで、えー、何曲かやってるのも聴いてみたいし、ライブも観てみたいし。と思えますね。うーん。
 えー…いいね、なんか、あのー…このぐらいのクオリティでやってる人たちいるんだね、やっぱね。うーん…はい。えー…ライブがちょっと観てみたいねー。これ3ピースってことなんで、ギター弾きながら、ボーカルも歌ってるわけだしねー。うーん。はい。えー、是非ね、これあのー、アルバムを出したっていうことなんで、そのアルバムも、聴いてみたいです。はい。

 えー、SANZO SPIRITS、ボーカル・ギター松本光弘君。ベースが吉澤 豊君。ドラムが小島正雄君という、3人組なんですけどもね。えーホームページもあるということで。えー…「SANZO SPIRITS」で、検索してみて下さい。SANZO、そのまんまローマ字です。SPIRITSも、えーそのまんまローマ字です(笑)。SPIRITS。当たり前だね。えー…ていうことで。SANZO SPIRITS、影動、聴いて頂きました。
 皆さんも是非、『ウタチカ養成講座』まで、えー…デモテープ送って下さい。でね、ライブのお知らせとかも書いてくれれば、番組で紹介しますからねー。デモテープの送り先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係まで。北海道内30店舗にあります、玉光堂の店内、こちらにウタチカBOXというのもありますので、そちらに出して貰っても届きます。
 カセット、MD、CD-Rなど何でもOKです。優秀アーティストは、アルキタ誌面で紹介、ライブ情報も掲載します。その他、作詞作曲演奏、レコーディングに関する質問なども大歓迎です。えー…あとね、なんかこう巧く行けば、この番組に出演する可能性も、あるわけなので、どこに、いい話が転がってるかわかりません! とりあえず応募してみて下さい。以上、『ウタチカ養成講座』、でしたー。

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『男ってわかってなーい!』(声:アサリ/小さくサトルさんの笑い声)

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

サ:えー、『男ってわかってない』。メール、頂いております。えー……『セブンイレブンな女』。これは…“浅森坂の、『浅森坂がある』が聴きたいでーす。”ということなんですけどね、えー、音源ございません。ね。えー…これどうしますかぁ? あの浅森坂が…という坂がある。これあのー、浅田君と、森山と、僕って3人で作った曲ですけど、どうします? 録りますか? ふふっははは…録りますか。誰…が、お金出しますか。ねぇ。えー…ま、録ってもいいんだけどなー。録ったからには出したいし、出すからには、ちゃんとあのー、ねぇ? それなりに売って貰わないと困る…えー、ちょっと慎重に行きたいと思うんですけど。

 えー、“今週のテーマ『男ってわかってない』ですが、どうして男の人は、おネェちゃん系のお店も含め、風俗店に行くんでしょうか。彼女とか奥さんがいるのになんで?”うーん。あのー…例えばさ、えー…こう彼…がいてさ、で、彼が、浮気してんのと、風俗行くのと、どっちがいい。
ア:「いい」ですか!?
サ:や、だからどっちか、絶対どっちか、だとしたら。
ア:風俗行ってる方がいいです。
サ:風俗行ってる方がいい。あー、なるほどね。
ア:なんか割り…切れますよね、まだね。
サ:割り切れる、もんね。要するにそういうことだと思うね。あのー、割り切って、えー…でも違う人とも試したいという。そういうことだと思いますよ。ね。はい。

サ:えー…そして、函館市の『ロキソン』。“サトルさんそしてアサリさんこんばんは。”!
ア:お! どーぅもこんばんは!
サ:どーもこんばんは、“ウタチカライブ行きました。すごい楽しかったです。さて『男ってわかってない』と思うことですが、一番は生理痛の辛さでしょうか。個人差があるので共感出来ない女性もいると思いますが、あの辛さったら地獄です。なんとも形容しづらい腹痛に、頭痛、めまいもプラスされた具合の悪さは、男の人には絶対わからないでしょうね。男性の皆さん、辛い日の女性には、いつもの何倍も優しくしてあげて下さいね。”
ア:ホントお願いしますですね。
サ:あー、アサリも結構辛い。
ア:これはキツいですね。

サ:あれキツくない人は全然キツくない…
ア:みたいですね。や、あたしも最近ですね、生理痛がすごくなったのは。
サ:ああー、そうなんだ。あ、いきなりぶっちゃけトーク。
ア:(笑)それまでは、全然普通に、え、何? 生理? みたいな感じだったんですけどね。はい。
サ:これは、ちょっとわかんないですけども、あのー、やっぱり女の人ってほら、よくあるじゃないですか、万引きしちゃう…人とかも、こう、生理の周期とすごく関係があって、とかね。えー、あとイライラしたりとかさ、ま、万引きまではしなくてもさ。普通の人は万引きしませんけども。えーとぉー、そういうのもあるから、彼女とか、嫁さんのその生理の周期とかっつのはホントに、パートナーは知っとくべきだよね。したら優しくも出来るし。うーん。

サ:あとね、男で言うとそのー、股間を蹴られた時のあの感じ。これはどうにも説明出来ないね。多分ね、似てるかも知んないね。そのー、鈍痛っていうんですか。ね。こう、重〜い、感じ。ね。わかんないもんね。
ア:ケンケンとかしますよね?
サ:ケンケンってね、あれは一応、こう…あのね、防衛本能があってさ、男の人ってその、すごく大事なものなので、そこを殴られたり、こう…危害を加えられそうになると、上に逃げるらしいんだよ。その、睾丸が。それで痛いという、ような、話を。
ア:あ、そういうことなんですか。
サ:だから、上がっちゃったからこう、ケンケンっていうか、飛び跳ねて下(陰嚢)に落とす、という。でも落としたからっつってね、その痛みがおさまるわけでもなくて、なんとも言えないね、あれね。

サ:俺1回ね、あのー、えー…ハタチ、21ぐらいの時に、えーとー、バイクで事故って、ね? そいで、股間を強打してですね、股間の、そのー、なんていう、その、モノ。モノの、えっとー、モノがこう…この、なんつうの、この、缶だとするでしょ? このー、ペットボトルだとするでしょ? そのね、5合目付近にね、真横に、真一文字に、亀裂が入りまして。
ア:亀裂ですか!?
サ:9針縫った、ことがあんだよ。うん、で、その時ね、ものすごい強打したわけ、バイクのタンクで。そいで、えー、とりあえず病院行って、あのー…ま、縫ってね、
ア:や、縫えるんですね。
サ:縫えるんだよ。9針縫えんだぞ、俺のは!(スタジオ中(笑))まそう…そいで、えーとー、一応ね、それで、帰ろうとしたら、そのお医者さんが、ま、打ったとこが打ったとこだからね、1日泊まって様子見なさいと。って言われて、その日入院したのよ。

サ:ほんでね、次の日起きたら! えー、股間がですね、今まで見たことないぐらい巨大になっておりまして。全体的に。巨大になって。も、全体的によ。もうね、あのー…ぼ、これ以上膨張したらもう、あの、破裂しますっていうぐらい。パンパンに。
ア:えー、それは腫れ…てるんですか。
サ:やっぱ腫れてんだね。でもうホントにね、こんなに俺って何、可能性を秘めてたわけっちゅうぐらいにデカいわけよ、もう(笑)。横も、縦も。ま、縦はそんなでもない、横がすごいんだよ。そいで、とにかくその、そこに血液が集中して重くなってるので、あの引っ張られてるわけですね。こうちょっと立ち上がったらぶわーっと引っ張られて下にもう、
ア:もう、だらんだらん…
サ:だらんだらんだから。とにかくね、そのー、蹴られた痛みが1日中あるわけよ。股間を蹴られた痛みが1日中続いたこと、皆さんありますか。僕はあります。
ア:(笑)

サ:ほいでね、あのー…それはホントにすごかったね。すごかった。そいで、えーと、その後、人身事故だったんだよ、俺ね、入院したから、裁判みたいのがあるわけよ、検察庁とか呼ばれて、簡易裁判ってこう机の前座ってさ、そのおっちゃんが、どういうことだったのかっていう。その時の写真とかも、こう見せられてさ。
ア:あ、その事故現場のですね。
サ:そうそうそうそう。すごかったよ。俺ね、車にね、真横に突っ込んだんですけど、バイクで。真正面、俺は真っ正面で、車の真横にね。向こうが右折して来てて、俺は直進で。ほいでね、バイクがね、その車に刺さったまんま立ってたの。
ア:ぅえぇ〜〜〜っ!!?
サ:Tの字になって。
ア:あの合体になってTになって。
サ:合体。合体してました。横から。

サ:そいで俺が、えーとー、その車の上を飛び越えて、しかもね、ベリーロールっていう跳び方知ってますか、高跳びの。背面跳び。ベリーロールで飛び越えたみたいなんだよ、どういうわけか。
ア:車をですか?
サ:車の上を。ほいで、えー…と、写真見して貰ったんだけど、車の屋根の上に、俺の(笑)、足跡が1個だけポンってついてんの。
ア:えーっ、蹴ったわけですね、じゃあ。
サ:蹴ったんだね、多分ね。うん。こう、ばっとついててさ。当時履いてたのはコンバースだったなぁ。
ア:(笑)星の…星のマークついちゃったぐらいにして。

サ:それで綺麗にこう…あのー、当時ね、俺、少林寺拳法通ってて。毎日受身の練習してたの。で、綺麗に受身を、で、落ちて、ほいで、あのー、傷はね、ホントにその、受身を、ばってやった時に、手を擦りむいたのと、股間ですよ。股間9針。
ア:そこは守れなかったわけで…
サ:あるラジオ番組で『股間9針』っていうコーナー作ったぐらいだからね。えー。ま、そんなことが、あったんですけども(咳払)。これお互いにわかんないね。一生わかんないだろうな、お互いな。えー…ということで。えーとー、僕の話をしていたらですね、もう時間になってしまったんで(笑)、曲、行きましょう。
 今日は『男ってわかってない』っていう、テーマっていうことでね、えー…男には絶対歌えないような歌を歌ってる、人の曲を聴いて貰いましょう。この声域はね、絶対男じゃ出ない。ミニー・リパートンで、『LOVIN' YOU』。

  ♪LOVIN' YOU/Minnie Riperton♪

(ジングル/フェイver.)

サ:Ah〜〜〜〜〜(注:『LOVIN' YOU』の最高音部に挑戦中です。)…この1オクターブ上だもん、出ないよな?
ア:Ah〜〜〜〜(注:同じく挑戦。)
サ:出ないね。たっかいなー、Ah〜…出ないね。
ア:Ah〜
サ:ミニー・リパートン。えー…えーとー、生歌のコーナーなんですけど。その前にね、その、『ウタノチカラ ライブ vol.2』っていうのがすごく良かったっていうメールがたくさん来たし、事実ね、その日は、スタッフも、出演者、メンバーも、ものすごくみんな、こんなイベント、ホント今までそんななかったねっていうぐらい、みんな、えー、喜んでた。
ア:楽しかったですね。

サ:あの何がよかったかっていうとね、えーとみんなのCDが売れて、みんなのライブのチケットが売れたのよ。うん。あのー、今回のライブ…みたいにね、えーとー、その、みんなが30分ずつ歌うとかじゃなくてさ、こう、入り乱れて、しかも、仲…仲良くなきゃ出来ないような、イベントだったでしょ? ああいうのやると、あのー…ファンの人たちも変わるんですね。
 あの、ファンってさ、ファンの人ってさ、変な貞操…観念っていうか、操を立てるみたいのあるじゃない? あの自分が、好きなアーティストのライブ見に行って、他のアーティストがいいと思っても、「浮気しちゃダメ」とかさ。
ア:あー、確かにありますよね。
サ:ね。友達とか行って、ねえねえさっき、あのー、あの人良くなかった? とか言うとさ、駄目、他のアーティストは! みたいなさ、そういうなんか他のアーティストを好きって言えないなんか空気あるでしょ? で、それが、だからいいなと思ってもCDも買えないみたいなさ。

サ:それがああいう風にこう、みんなが、仲良くやると、あ、だってあの人は、私の好きなアーティストの、友達、仲良いんだから私もこの人の買っていいんだ、みたいなさ。
ア:ありますねー。
サ:そういう理由が、言い訳が出来るから、買えるっていうね。だからそのー、最初は、お目当てがあってみんな来たと思うんですけど、最後はそのー、全員のファンになって帰ったんじゃないかなと。イベントってこういう、感じだとね、すごく意味があるし。やる意味が。
ア:そうですねー。
サ:ね。えー、これからもそういうイベントをやって行きたいと思うんですけれども。さ、歌いましょう。今ここにね、ギターのチューナーが3つあるんですけどね、3つ共電池がなくてね、どれも使えないんですけど。今日はね、久々に自分の歌、歌います。『男ってわかってない』ということで、わかってない男の歌。『フェイ』という曲でーす。

  ♪フェイ(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

  ♪プライド♪

サ:ぅあ〜危なかったなー、時間! えーお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。えー…と、アサリ。
ア:はい!
サ:あのー、今週からっつうか、よろしくね。
ア:ああー、ホントよろしくお願いします。
サ:あのー…まぁ、あまり張り切りすぎ…ず、冷めすぎず、普通に、あのー楽しく会話が出来ればいいと思いますので、えー…よろしくお願いします!
ア:よろしくお願いしますー。
サ:あのー、皆さんも是非、アサリ…にも、応援のお便りなんか、くれると、嬉しいですね。はい。えー…この番組では皆さんからのお便り、お待ちしております! 来週のテーマですけどね、

   『わたしが住んだ街』

 来週っていうか次回ですね。『わたしが住んだ街』という、テーマで、ま、想い出の街、今住んでる街でもいいんですけどもね、そんなお話を、メール、ファックス、電話で頂きたいと思います。お待ちして、ます!
 えー、ということで、また来週、お会い致しましょう。お相手は坂本サトルでした。アサリ、ありがとう。
ア:あ、ありがとうございました。

(プライド F.O.)

 

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