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サトル(以下サ):皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
アサリ(以下ア):アシスタントのアサリでーす。
サ:はい、え〜、先週から、アシスタント、ま、正式なアシスタントではないですけども、まだ“候補”ですけどもね、えー、アサリを、一応迎えて、お送りしておりますけども、あのー…皆さんよろしくお願いしますね、今日初めて、聴いたという方。アサリです。
ア:はい、よろしくお願いします。
サ:はい。
サ:えーとね、2月19日に行なわれました『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』の感想がね、未だに届いておりまして、あれはホントに素晴らしいイベントだったんですね、ホントに。札幌の『ヤス』。“行きました、アルキタウタノチカラライブ。良かったです。正に一夜限りの限定ライブでした。浅森坂、いいです! 是非CD化、そして継続した活動を期待します。”(笑)“やっぱりセッションはいいですね。これこそイベント。3人のセッションは、3人以上の力が溢れていました。是非、今後もこのスタイルでよろしくお願いします。”と。ね。
えー浅田信一君と、オセロケッツの森山公一と、わたくし坂本サトルで、えー、曲を書きまして、浅森坂という、ユニットを、一応結成したんですけれどもね、えー…このスタイルっつうのはね、あのー…このライブでしか観れないようなものを、セッションも含めてやるっていうようなスタイルは、この『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ』はこれからやっていこうと、いう風に思っておりますので、えー、次回も決まり次第、報告しますので皆さん是非、遊びに来て下さい!
サ:ということで、今夜も、えー…60分間! お送り致します『アルキタ ウタノチカラ』、アサリも、よろしくね。
ア:はい! よろしくお願いしまーす。
サ:アサリ声でっかいな、お前!
ア:あ、声…(笑)、緊張してめちゃくちゃです。
サ:そうなんだ(笑)。はい、ということで最後まで、よろしくー!
サ:さ、1曲目聴いて貰いましょう。えーとぼちぼちね、もう、高校とかは卒業式終わってるらしいんですけども、まだまだ中学、小学校の卒業式が、まだ残ってるんではないでしょうか。えー…まだ間に合います! 今から練習して、卒業式で歌いましょう! 坂本サトルで、『別れの時』。
♪別れの時/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
サ:えー、ここにですね、今、『WE!』という、皆さん、ご存じですか。WESSというイベンターがありますね、北海道のもう…ライブの、90%以上仕切ってるんじゃないでしょうか。もっとか。ね。ほとんどの、ライブはWESSだよね。
ア:もちろんですよね。
サ:そうだよね。もちろんです。えー、でね、そこが出してる、イベント情報誌『WE!』っていうのがあるんですけど、これあの、全国ねぇ、色んなイベンターが、こういうイベント情報誌って出してますけども、ホンっトによく出来てる読み物なんだよね。
ア:はい。
サ:あの単なるね、告知…用のなんて言うんですか、そういうこう…チラシに近いものも、数多くある中、この『WE!』は…ね?
ア:素晴らしい数ですね。
サ:すごいでしょ、こーんなに、そいで、これを全て、こういう何、この例えばこうね、らるく、あん、し…らるく・あんど・しえる?
ア:あはは…
サ:違うね。L'Arc〜en〜Ciel。Gackt、ミスチル、175、えー…TMこれすごい、これ見てこれ。こんなに。10…20アーティストぐらいあるんですけど、これのね、全てこれ取材をしたり、文章書いてるのは、1人の、女性なんですよ。岳ちゃん。あのー…ドクトル…何だっけ(笑)、ドクトル美津代だっけ。何だっけ(笑)、名前忘れちゃった(笑)! も、どうでもいいんだね! なんかそんなのあったね、そんなのがねぇ(注:『ドクトル岳の変愛でポン!』2003年10月29日・11月5日放送分御参照下さい)。
サ:あのー、何回かこの番組にも出たことあんだけど、彼女が、これ全っ部ホントにやってるわけよ。
ア:や、あたしもさっき目を通させてもらって、ええ。びっくりでしたねー。
サ:すごいでしょ。ね? それで、その中にですね、わたくしをこれ、取り上げてくれてまして。これいい記事ですよ! ちょっと読みますよー。えー…ツアーのことを、書いてるんですけどね。
“弾き語りと、バンドと。それは坂本サトルにとってどちらも欠かすことのできない、大切な幹。ギターを相棒に所構わずライヴをしてきたソロの原点といえる弾き語りライヴと、元々バンドマンである彼を音楽小僧に戻してしまうバンドライヴ、両者あってこそ成り立つのが、坂本サトルの世界なのだ。”
ア:よっ!(拍手)
サ:よっ。ちょっと今、山寺宏一さん風に読んでますけども。
“今回決定したのは弾き語りツアーで、4月から7月にかけて全国約50カ所廻るという驚愕のスケジュール。しかしどんなに本数が多かろうと、どれとして同じライヴなどない。”
…言い切ってますな。えー…ま、そんなことを、色々書いてくれてるんですけどね。ということでね、いよいよ、ツアーが、4月1日ということなんで、あとまぁ20日…3週間後に迫って参りましたけれどもねー。えー、今日現在ね、全…く準備を、してませんね。
全く準備をしてないっていうかねー、えー、弾き語り…っていうのは、もう1人だけなんで、リハーサルも必要もないし、頭ん中だけでこう、組み立てて行くからさ、うん。準備っつっても具体的になんかするってわけでも、ないんですけどもね。
ア:いつもそんな、感じなんですか?
サ:大体いつもそんな感じですよ。うん。それで、初日に、痛い目にあうわけ。
ア:あーなるほど(笑)。
サ:あ、やっぱり準備しとけばよかったなって(笑)思うんだよね。うん。
サ:でね、えーとぉー、何度も、お知らせしておりますけども、チケットが、もう発売になってる奴もありますので、改めて言っときましょう。『坂本サトル LIVE alone 〜Tour 2004“新しい世界”〜』。えー全国49公演なんですけども、北海道だけでなんと8カ所。
ア:すーごいですねー。
サ:すごいでしょ。
ア:8カ所ぐるぐる回ってしまうわけで…
サ:ぐるぐる回、アサリは、地元はどこなの?
ア:石狩です。
サ:石狩。今もね?
ア:石狩市です。
サ:あんまり、言わない方がいい。素性はちょっと伏せて、そのぐらいにしておこう。えー…そうなんだ、ちょっとね、石狩には行かないんですけれども、行くのがね、全部で8カ所。旭川、北見、釧路、函館、伊達、標茶、帯広、そして札幌という。8カ所なんですけど、えー…4月、がですね、まず4月16日金曜日が、旭川HI JACK-ON。4月17日土曜日が、北見オニオンスタジオ。4月18日日曜日は、釧路クラブオセロという。ま、3連荘ですけども、金、土、日と。
サ:これあのー…クラ…クラブオセロ、釧路の。これがね、すごくその、地元で有名な、えー、クラブではなくて、クラブ、ですね。
ア:クラブですか(笑)。
サ:クラブです。あのー、おネェさんがいるような。普段ね? そのおネェさん達は勿論当日はいないんだけど、あのー、ちゃんとだからボックス席とか…ああいうとこ行ったことある?
ア:ありますあります。
サ:あんだ。働いてたことは?
ア:ないです(笑)。
サ:ないんだ。えー…ま、そういうホントにね、あのー、普段はおネェさん達が、いて、セット料金いくらみたいな、そういうお店で、やるんだよライブを。うん。ね。
ア:はぁー…
サ:で、すごくね、老舗でね、あのー、釧路の人だったらもう、誰でも、釧路の、こう…紳士は。釧路紳士は、みんな、知ってる。うん。
ア:行ってしまうわけですね?
サ:行ってしまうわけです。クラブオセロ。クラブオセロを、みんな通って、こう大人になって行くみたいですね。
ア:あ、そうなんですか!
サ:そうそうそう。そういうとこでやると。うん。
サ:そして6月になってしまいますが、えー6月21日、月曜日が、函館フライデーナイトクラブ。22日火曜日が、伊達。手風琴's BAR KANZY(注:会場名変更前に収録されたものなので旧名称です)。ね。えー手風琴っていう3人組知ってる?
ア:いやっ、わかんないですよ?
サ:えーとあれ今から何年前ですか、VAPレコードっていう…聞いたことある? 日本テレビ系列のね、あのー、トイズファクトリーの親会社ですけども、VAPレコードが、出来上が、立ち上がって、第1弾アーティストだったらしいんだね、手風琴ってね。3人組で、ま、コーラスグループでさ。
だから今から…20年ぐらい前なのかなぁ? もうちょっと前かなぁ。…15年!? ホント!? え、だって俺のデビューが12年よ? 12年前だよ。15年ってことはないでしょ。ねぇ。…18年前(注:正解は22年前の1982年です)。あ、そんなに違わないね、俺もね! 18年前と。すいませんね、えー、今放送中なのに、申し訳ない。えー18年前に、手風琴って3人組がデビューしたんですけど、その中の1人はですね、小松さんっつってね、今伊達でね、小松建設っていう建設会社やっててね、これはもうすごい、家建ててますよ。
サ:で、この、手風琴's BAR KANZYの、オーナーは、小松さんだから。
ア:あ、小松さん!
サ:小松さん。その小松さんが、自分の店にこの、作ってる。
ア:あ、小松さんすごい人なんですね!
サ:小松さんすごいでしょ。ほいでね、えー、2階にあんだけど、3階が、小松建設の事務所だから。
ア:小ぉ松さん!!
サ:で、控え室はね、社長室だから。いつも。小松さんの、だから仕事してる前で、俺がこう、何かおにぎり食ったりしてるんですけど。えー、それで、その手風琴の(笑)メンバーの1人が、えー、AIR-G'の、僕の尊敬するプロデューサーの、藤井さんですよ。
ア:はぁー…
サ:藤井さんて、会ったことない? ないか。藤井さんて、オッケー藤井ってね、何でも「OKOK!」って、何でも「OK!」っていう。手風琴のメンバーなんですね。ええ、はい。…何の話でしたか。ツアーですね。
ア:はい。
サ:そして、6月25日金曜日が、標茶町町立中央公民館。そして6月26日土曜日が、帯広MEGA STONE。6月27日日曜日が、札幌ファミリートゥリーという、ここもねぇ…、1週間で5本ですか。
ア:5本!
サ:ね。えー…ということで、ありますので。あのね、6月のチケットに関しては、3月20日発売ということなんで。うん。えー、4月分に関してはもう発売中ですので、皆さん是非。来て、ご堪能下さい。ライブ。ね。この間あの、イベントでしたけども、アサリは俺のライブって観たことあんの?
ア:観ました観ました。
サ:ん? こないだのイベントだろ?
ア:はい。
サ:違う。イベントとワンマンは、また違うわけよ。全然違うわけ。是非、観に来て下さい。皆さんも是非いらして下さい! えー…それではここで、ライブの音源、聴いて貰いますけどもね、これは、弾き語りではございません。えー4月7日にリリースされます坂本サトルの、ライブアルバム、これシリーズ化第2弾ですね、『LIVE caravan』。この中から。
このツアーっつうのはね、このライブアルバムっつうのは、去年の秋にやった、バンドツアーの、模様を、収録したものなんですけどね。はい。えー…聴いて貰いましょう。ライブアルバムの中から、坂本サトルで、『愛の言葉』。
♪愛の言葉(LIVE caravan ver.)/坂本サトル with his band♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
サ:えーとCMの前に、4月7日にリリースされます、わたくしの、ライブアルバム。『LIVE caravan』の中から、『愛の言葉』、聴いて貰いましたけれども。えーとコーラスをやっていたのがねぇ、ま、ベースも弾いてるけど、坂本昌人といいまして、俺の弟なのよ。
ア:ああー。
サ:弟なの。そいで今あいつはですね、青森に住んでて、普段りんご作ってるんだよね。そいで、えー、ま、出稼ぎ…で東京行って、ベース弾いて帰って来るっていう…
ア:あ、出稼ぎが、ベース!
サ:出稼ぎベーシスト…なの。ほいでね、えーっとぉー、僕のツアーもこうやってついて来てくれるんですけど、普段は、家にまぁ、いるわけじゃない? で、あのー、その、ま、小っちゃい南部町って人口6000人ぐらいの町なんだけど、そこにもその、フォーク愛好会とかさ、なんか音楽サークルみたいのがあるわけよ。
ア:はい。
サ:で、町の文化祭とかね、そういうのがあるとね、呼び出されてね(笑)、こないだ何歌ったっつったかな。チャゲアスやったっつったかな。うん(笑)。やってるらしいよ。チャゲアスとあと吉田拓郎をね、あの、や、結構、吉田拓郎ってやっぱり、曲いいね、とか言ったりね、そういうところでね、10人ぐらいのお客さんの前でもね、えー、やってるらしい…よ? うん。なんか楽しそうだよね、そういうのもね。
ア:いいですね!
サ:はい、というわけで、このコーナー行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに…(咳払い)インパクトに、溢れた曲を紹介するという、『ウタチカ秘宝館』なんですけれどもね。えー…この間までね、あのー、唇にね、この上唇の裏に、口内炎が出来てて、それがね、でかくなりすぎて、もう外からも見えてたの。口外炎ですよ、口外炎!
ア:や、それちょっと、やばくないですか!?
サ:やばかったよ。やばかった。ホントに。
ア:や、それ、風浴びても大丈夫なんですか?
サ:風浴びてもね、…乾くと痛いのね。で、なんか塗る奴あるじゃん、口内炎に。油みたいなの。あれ塗ってあっという間に治ったけど…
ア:あれ効くんですよ!
サ:あれ効くんだよね。…あぁれ効くんですよ! って、なんでアサリってこう何つうの、睨みながら言うの? 喧嘩腰に。「あれ効くんですよ! ふん!」みたいな(笑)。なんで「ふん!」なの。
ア:やっぱこれ本気…本気なんですよ。遊びじゃないんですよね。
サ:本気なんだね。常に本気で…あのね、遊びが必要なんだよ、ハンドルもね、アクセルもね、こう遊びがないとね。遊びが必要ですよ。
ア:なるほど(笑)。
サ:えー、今夜皆さんに紹介するのはですね、えー、未だにブレイク中、日本ブレイク工業…の社歌って知ってる?
ア:あ、知ってますよ。
サ:知ってる。あ、そう。それと並ぶ珍曲、でございます。これはなんとですね、さっき紹介したわたくしのライブアルバム、『LIVE caravan』と同じ、4月7日リリースという。ライバルですよ。ライバル出現! えー…聴いて貰いましょうか。ちょっと、聴いて貰う前に、ちょっと紹介してみる? これ。
テレビ朝日『タモリ倶楽部』の、“輝け全国キャンペーンソング大賞”で入賞。週間SPA!、CBCテレビ、ニュース報道番組、や(笑)、えー、みうらじゅんのへんてこキャンペーンソングのゆるすぎる世界に取り上げられ、話題ソング。ほー…そうですか。へー…えー、聴いてみましょうかね、これね。えー、聴いて下さい。えーと、何だこれ。えー、この歌発祥の地、愛知県岡崎市では、赤ん坊から老夫婦まで口ずさむ! 振り付けダンス映像付き、なめくじ除去剤キャンペーンソングでございます! なめくじ除去剤(笑)! 聴いて貰いましょう。なめ逃げバスターズで、『なめくじ逃げ〜! 逃げ〜!』!
♪なめくじ逃げ〜! 逃げ〜!/なめ逃げバスターズ♪
サ:なめ逃げバスターズ、『なめくじ逃げ〜! 逃げ〜!』聴いて貰ってますけどねー…こぉれぇはちょっと、あまりにもレピッシュだろ、これ! パヤパヤですよ、パヤパヤ! っていう曲知ってる? レピッシュの。
ア:(笑)知ってます。
サ:もろだよねぇ、これねぇ。ちょっとねー、ま、大人気ないかなと、思いました、わたくしもね。一応4月7日、これから、…昔の曲だったらさぁ、これパクりだろって言えるけど、これから出る曲なので、どうこう言うのもね、なにかと思いましたけれども、何と行っても4月7日は僕のアルバムも出るから、ライバルですから、これー。
ア:そうですね。ライバルはね!
サ:あの今ね、いや、ちょっと太郎ちゃんこれ、先のシングルだからさーっつったら、これから出るもんだから、いいよっつったらね、ダメです! ライバルは潰しときましょう! って(笑)、太郎ちゃんからの(笑)。
サ:あのね、ちょっと聴いて貰いますよ、レピッシュで、『パヤパヤ』! どうぞ!(♪パヤパヤ/LA-PPISCH♪)…ね。えー…元ネタです、これが。(♪なめくじ逃げ〜! 逃げ〜!/なめ逃げバスターズ♪)あっ(笑)…ははは…ね。もうホントに…♪Oh・Oh・Oh …ねー。えー…(♪パヤパヤ/LA-PPISCH♪)あはは…! この間ね、あのーあれですよ、MAGUMIさん…とかね、えー、恭一さん…とかの前で、あのー、歌いましたよ、僕、一緒に。おんなじイベントで。ええー…(♪なめくじ逃げ〜! 逃げ〜!/なめ逃げバスターズ♪)(笑)…ね! これはちょっとどうかねぇ?
ま、あのー真剣にやってるっていう感じでもないんでしょうからね、えー、なめくじ除去剤キャンペーンソングなので、えー、ま、大きな心で、…太田油脂株式会社っていうところで、作ってるその、なめくじ用の薬のキャンペーンソングということで、ま、広い心でこれは、温かく見守ってあげようではございませんか。
ア:そうですね、はい。
サ:ということで、今日皆さんに紹介したのは、なめ逃げバスターズで、『なめくじ逃げ〜! 逃げ〜!』でした。皆さんも是非、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報お待ちしております。音源を持ってる方はMDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー!
(ジングル/アコースティックver.)
サ:はい。番組に届きましたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』の係…係じゃねぇや(笑)、コーナーなんですけどもね。…いっきなりこ、呼び込みしちゃった。えー、今日紹介するのはですねー、ここにありますけども、『こころ日和』という。ね。2人組、なんですけど、ちょっと紙がうるさい、ごめんね(注:パリパリした厚手の紙を広げる音が入ってます)。
えー…ちょっと中身がね…ないんだけど。…ないな。えー…自分で作った、ものなんですね、これね。…はい。それじゃね、早速、聴いて貰いましょう。2人組、どんな感じなんでしょうかね。えー…こころ日和が歌います、『ベタ』。
♪ベタ/こころ♪
サ:えー、手紙が入っておりました。“僕らは札幌でストリートミュージシャンをしております、『こころ』と申します。”あ、『こころ』だけなんだ。失礼しました。こころと申します。『こころ日和』というのはライブの…これアルバムの、タイトルだったね。“えー…年は21歳です。多少見た目は老けてる部分もありますが、意外にフレッシュです。”
ア:フレッシュ。
サ:“今回未熟ではありますが、自主制作CDを作りました。僕らは自分達の歌を、多くの人々に伝えたいと思っており、プロダクションを探しております”(笑)!
ア:ほ、ほぉ〜〜〜…
サ:事務所を。“僕らにしか作れない2人の両極端の詞というものがあり、1つのアーティストで2種類の曲を楽しめることが僕らの特徴です。”えー、ということで。
サ:写真も入ってますけども、どうぉ? これ。アサリいくつだ、20?
ア:22です。
サ:22歳。ほぼ同年代ですけど。どうですか、この子たち。
ア:なんか、身近な感じはすごくしますよね。
サ:あー、身近っていうかね、これね、家だろ! ジャケットね、ジャケットっていうかアーティスト写真…が、家で撮って、明らかに家だよ。家ん中だよねぇ。えー…可愛らしい…可愛らしい、顔だね、どっちもね。こう、ちょっと女の子にもてそうな。ね?
ア:ですね、ちょっと目がぱっちり…してて。ええ。
サ:ぱっちり系で。えー…ということなんですけど。えーと、どうでしたか、アサリは。聴いて。アサリもだってあれだもんね、自分も、歌い手を目指してるんだよね? どうだった。
ア:そうですね。あー…気持ちはわかります、すごく。
サ:気持ちはわかった! あ、すごい大人の、なんかちょっと上からものを言ったねぇ。気持ちはわかりますと。うーん…えーと、そうですねー、ま、あのー、現状ではこれなんとも、言えない感じなんですけど、ストリートでライブをやってる感じをちょっと観たい気がしますけどもね。
サ:あのー、ストリートってね、やったことある?
ア:あ、ないです…
サ:ないんだ。あのね、えーっとー、目の前に何人かが集まって来るでしょ? ね。で、その人…だけを、こう、相手にし始めると、もうそこだけの世界が出来上がっ…変に出来上がってしまうとね、もうホントに他の人にとっては関係のない世界がそこに出来上がってしまう…
ア:ああー、確かにそうですよねー。
サ:ほいで、歌ってる方にとっても、よくないんだよ、そういうのってね。で、あのー…なんかね、歌う方としては、えーっとー、ホンっトに遠くの方にいる人も、自分のお客さんだと思って、そういう意識で、こう、目の前にも人はいるんだけれども、まだまだもっと人集めたいんだっていう感じで、あのー、やっていくと、いいし、で、そん為にはどんな曲が、いいのかなとか、あのー路上ってすごく、あのー、すごくストレートなんだよ、反応がね。
ア:うーん、そうですよねー。
サ:いいなと思うとパッて止まるし、ちょっと飽きるともう、すぐ、動いちゃうわけ。もともとなんか用事があって歩いてる人だからさ。ね、ライブを観に来た人じゃないじゃん? だからね、あのー…あ、こういう曲はいいんだとか悪いんだってのはすごくよくわかる…わけだから、えー、この人たちはどういう感じでね、路上やってるのか、うーん…で、そうやって曲も書いてってるんだろうし、ちょっと観てみたい気もしますけどもね。
ア:そうですねー。
サ:とりあえずあのー、またね、新しいものが出たら、送って下さい。あとね、レコーディングする時ですけど、これ恐らくね、ラインで録ってると思うんだけど、アコギを。これマイクもちゃんと立ててマイクでも音拾うと、もうちょっとアコギがいい音で、録れます。ね。はい。
ア:なるほど。
サ:えー…是非皆さんも、このコーナーまで、えーとー、デモテープ、下さい。デモテープと言っておりますけども、MDでもCDでもいいです。デモテープって言うとね、テープじゃないと駄目ですかって言う人がいるんだよ、ホントに!(ア:(笑))CDでもいいです。MDでもいいです。CD-Rでもいいです。CD-RWでもいいですよ、はい。えー…、送って下さい。
送り先はこちら。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係です。えー…ま、ライブ情報も載っけてくれたらライブ情報も紹介するし、作詞作曲演奏レコーディングに関する質問なども、OKです。送って下さい! 以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
サ:えー、『男ってわかってない』というテーマで、メールを貰ったんですけど。
ア:はい。
サ:あんまりね、これ、普段のテーマに比べるとメールが少なかったということは、あんまりみんなそういう経験ないのかね?
ア:そうなんですかねぇ? あたしも思い浮かばなかったですからねー(笑)。
サ:思い浮かばないんだ。
ア:でも、ちまちま…
サ:ちまちま? ちまちまあるんだ。男の人ってわかってないなっていうか、あのー…男の人ってよくわかんないなみたいなこともあるわけでしょ?
ア:ありますねー。
サ:まだ22でしょ、なんにもわかんないよね、男とは何ぞやみたいなの、なんにもわかんないよね。全然わかんないよね。
ア:(笑)そりゃそうです。
サ:これから大研究ですよね、『アサリの男大研究』ですよ、これから。
サ:えー、メールを紹介しましょう。函館の『ミチヲ』。“バッグが大好きな姉。新しいのを買うと、”えー…“義理の兄が、「そんなにバッグばっかり買ってどうすんの」。そして靴が大好きな母。新しい靴を買うと父が、「お前足何本あんのよ」。着る服や気分によってバッグも靴も替えるんです。肩から提げたり手に持ったり。ヒールがあったりブーツだったりと。わかってないねぇ、男の人は。”
ア:うん。
サ:まあー…ね。どう…どうですか、バッグとかいっぱい持ってんの?
ア:や、欲しいとは思いますね。
サ:やっぱり欲しいの。やっぱりあのー、ヴィトンとかー。
ア:あい!
サ:欲しい、やっぱり。やっぱり欲しいんだ!
ア:やっぱりこう、なんか、こう…なんか店の、店頭出てると、嗚呼っ…
サ:あのヴィトンのバッグって高いんですか? 高いの? 高いですか。ほぉ…しきりに頷いている、広告代理店の…あのーよく、持ってるこう、なんつうの、ちょっと小脇に抱えた、あのちょっと化粧…道具と財布、入れるぐらいのちょっとあのー、小っちゃいバッグ…あんなのどんぐらいすんの。…7万。7、8万。そんなすんの!! はぁー!
あのー、なんかSHINJOが持ってるような、なんか白い、なんか変な…日本人がデザインした、ルイ・ヴィトンは、あれいくらぐらいすんの。もっと高いんですか。…13万ぐらい。なんでそんな詳しいの(笑)。はっはっは…ねぇ。そうなんだ。そんなじゃぁ7、8万のバッグを、ちょっとこう…ね? みんなが持ってるけど、それでもやっぱり、欲しいわけだ。
ア:やー、やっぱ女の人はそうじゃないですかねー? 綺麗にいたいわみたいな。
サ:はぁ、綺麗にいたいわ。あ、そう…
サ:靴とかもいっぱい持ってんの? アサリは持ってんの?
ア:そんなそんな持ってないですね。だいたい履く靴は決まってきますよね。愛着のある靴とか。
サ:とかあとは仕事によってね、高いヒールの…そんなんじゃ仕事出来ない人もいるだろうしな。今何履いてんの?
ア:今、普通に。ヒール…
サ:お、結構ヒール、ちょっと高めの。ねえ。女王様系の、履いてますけどもね。えー…ま、そうだね、あのバッグとかね、あのー…俺ね、子どもがね、今ね、小学校2年生の女の子がいんだけど、どっか行くと必ず俺バッグ買ってってあげるんだけど、ホント喜んで、こう…なんつうかなー、気分で持ち歩…持ち替えてんのね。それがなんか俺も嬉しいからまた買って来ちゃうんだけど。うーん…まー多分あいつもそういう、女になるんだろうね、これからね。バッグたくさん…
ア:やー、そうです。目覚め始めますよ。
サ:目覚め始めるのね。はい。
サ:ちょっと、ほのぼのトークしたところで、久宝留理子行きましょう! ね! 男ってわかってないと言えば、一時期この人はホントに、なんでこうなっちゃったのって言うぐらいその、男って最低みたいなこう、バカ男みたいな歌ばっかり歌ってましたけどもねー。えー…聴いて貰いましょう! 久宝留理子で、その名も、『男』!
♪「男」/久宝留理子♪
(ジングル/アコースティックver.)
サ:すごい歌詞だったな。
ア:すごいですねー。
サ:ぉお。「頭に来る」って歌ってるもんね。「男なんて頭に来る」!
ア:すーごいですよ。「あいあいあいあい」ですよ。
サ:ふふ…(笑)
ア:そこじゃないですよね。
サ:そこじゃないですよ。何言ってんの。「頭に来る」っていうのがね、すごい。
サ:えー…ちょっとね、メールを、ここで、紹介しますよ。あのコーナー…じゃないや、テーマに来たんじゃないんですけどもね。
ア:はい。
サ:えーラジオネーム、『オメガの復活ライブに行きたかった30代女子(札幌市)』(笑)…オメガってオメガトライブね。知ってる? オメガトライブ。…知らない。知らないよね。えー…22だもんな…ちょーっとかなり、何を知ってて何を知らないのかがもうわからないぐらい、すごく遥か昔の…遥か昔じゃない(笑)、遥か彼方だな。
ア:彼方…(笑)
サ:“サトルさんこんばんは。質問があってメールしました。杉山清貴さんの『LITTLE TOKYO』という歌の歌詞で、「この街で覚えたものはスラングとパープル・ヘイズ」という歌詞があるのですが、これは本来「スラングとマリファナ」という歌詞だったのが、麻薬の名前が歌詞に入ってるのはいかん、ということでマリファナの隠語”、それこそスラングだね。“「パープル・ヘイズ」”って言うらしいんだって、マリファナのことを。知らなかったなぁ。えー、ああ、なるほどね、あのマリファナを吸うと紫の煙がこう立ち上るからね。
ア:はぁー! そっから来てるわけですねー。
サ:そういうことだと。えー、“「パープル・ヘイズ」になったそうなんですよ。”マリファナを吸うと、って俺は吸ったことないんですけどね(笑)。えー、“こういう検閲みたいなものって、今でもあるのでしょうか。サトルさんはそれで歌詞を書き換えた、あるいは書き換えさせられたことはありますか?”と。
サ:えー…これはですねー、えーっとぉー…“検閲”っていうのはね、実際には日本…は、一応ないということにはなってますけれども、ほとんどが自主規制なんですね。
ア:自主規制?
サ:自主規制なの。えーと例えばね、えー…俺…の例で言うとですね、JIGGER'S SON時代に、えっとー…JIGGER'S SONっていうのは俺が1992年にデビューした、バンド。ね? そこで歌っ…歌ってたんだよ。知らないな、そんなこと。知るわけないよな。
ア:や、もう(笑)、大丈夫ですよ。
サ:…ま、いいや。大丈…何が大丈夫だよ。えーとそれでね、JIGGER'S SON時代に、実はたっくさん俺は、あの自主規制で、色々ありまして。
まずね、『オンボロのライフ』という曲で、えー、今の信号は、ま、赤、赤信号なんだけど、まぁ誰もいないんだからいいじゃないか、止まってる暇なんかないんで俺は行くんだみたいな歌詞があったんだけど、そこがまず引っ掛かりまして。
ア:ええ。
サ:これもね、自主規制なんで、えー…当時僕がいたコロムビアレコードの、そのー、なんて言うのかな、その倫理委員会みたいのが、歌詞を見て、そのコロムビアから出る、そのCDの歌詞を見て、これ駄目だ、って。
ア:へぇー…
サ:それ社内だから。で、要するにそのまま出た時に、どっかからクレームが来る可能性があるでしょ。例えばその、ま、えーとー、警察とかさ。ね? こんな歌詞を歌うなんてけしからんと。だから、そういうその、クレームが来る、ものを、来るであろうと思われるものはもう先に、規制してしまえっていうのが自主規制なんだよ。うん。
だから、実際に怒られるかどうかなんかわかんないのに、ちょっと過剰に、一時、やってた時期があって、例えばそん時も、その「赤」っていうのがまずいって言うんで、変えてくれっていう風に来たんだけど、嫌だっつったら、歌詞カードからこの「赤」っていう字が、抜い…抜けましたね。
ア:えぇーっ!?
サ:ないですよ。
ア:どうなるんですか!?
サ:だから、「今の信号赤だった」っていう歌詞なんだけど、「今の信号 だった」に。
ア:うぅわ!
サ:うん。なってる。
サ:あとね、えー、とー、2枚目のアルバム…に、『君の詩』っていう歌があって、えー「盗んだバイク」っていう、「盗んだバイクで街を出た」っていうのがあるんですけど、これも、規制が入って、えー、「盗んだ」っていう単語が、確か歌詞カードから抜けてる筈なんですね。
ア:えぇーっ…
サ:ところが、これがおんなじね、「盗んだバイク」でも、有名な、あのー…尾崎豊さんの、あれ『十五の夜』だっけ。
ア:ですね。
サ:あん中で「盗んだバイクで走り出す」ってあるじゃん? あれは、ソニー側ではOK出してるわけよ。
ア:その会社によって違うわけですか!?
サ:会社によって違う。うーん。
サ:う〜…ま、どっちがいいのかって言うか、勿論規制しない方が俺はいいと思うけれども、う〜…で、もっとすごいのはねー、JIGGER'S SON時代に『JIGGER'S SON』っていうアルバムがあったんだけど、そん中に、『14才』っていう歌があって、14才で初めて煙草を吸う、っていう歌詞があんの。で、同じアルバムの中に『缶ビール』っていう曲があって、で『缶ビール』ん中では、17歳で初めてビールを飲む、っていう詞が出て来るわけよ。
ア:ふんふんふん。
サ:これはね、勿論俺は、14歳で煙草を吸えって言ってるわけでもないし、17歳でビール飲もうよって言ってるわけではないわけ。ほいで、しかもそのー、とってもその歌にとっては大っ事なことなのよ、それが。歌の中でね。
ア:キーワード的な。
サ:キーワード。キーワードなわけ。で、それを削ったらさ、もう全然意味ない、わけよ。
サ:で、ところが、その2曲が引っ掛かるって言うんで、コロムビア側からですね、えー……・・・「出さない」と。このアルバムを。
ア:あっ、もう、アルバム自体を。
サ:そうそう。2曲も入ってるからね。ていう話があって、で、そん時にそのコロムビアの僕のディレクターが、闘ってくれたわけ。ふざけるなと。ぉお。
ア:あ、キーワードなくして、と。
サ:そう! こんなにね、あの大事な曲の大事な言葉を、削るなんてホントわかってるのかと。闘ってくれた、そういう、その立派なディレクターがいてさ、その人なんか、もし出さないんだったら、もう、このアルバムごと持って、他のメーカーに行く、って。レコードメーカーにね。とまで言って喧嘩してくれて、それで出たんですよ。
ア:それで出せたんですねー!
サ:出せたの。
サ:でまぁ、そういう風なことってあるんですけどー、あのー、何て言うのかな、要するにね、ホントにこう、事なかれ主義っていうか、どっかからクレームが来るとか、文句を言われるのを恐れて、あのー、ちゃんと読めばわかるのにさ、そんなこと。
ア:そうですよね。
サ:うん。誰もそんな、あのー17歳で缶ビール飲もうぜって言ってるんじゃないことは、もう読めばわかるし。で、しかも、誰にでもこう…ちょっと思い当たるような、こうほろ苦い想い出、がね? ちょっと悪いことしましたみたいな。そういうことが、とっても歌とかには大事なことなわけですよ。共通体験とか。
そういうことさえも、こう、ちょっと読めばわかるのに、その言葉だけ、ひとつ、捉えてね? 駄目だ、みたいな、そういうのがね、こう…音楽だけじゃなくって、漫画の世界なんかもっとすごいけどさ。
ア:ああ、そうなんですか。
サ:ぉお。だからその、差別とかさ。黒人差別とか、ねぇ。あのー…昔俺らが見てた、あのー、童謡…童話とか、見れなくなっちゃうんだぜ? もう見れないのいっぱいあるんだよ?
ア:やー…でもそれはあれですよね、見せて行くのも、すごい大事だったりしますよね?
サ:そう、大事だし、それがいいものか悪いものかとかって判断は委ねるべきだと思う、よね。そんなのだってさ、あのー、エロ本とかエロビデオとか、あんなもん、ばんばん世の中出てんのに、たったそんな、ビール飲んだとか何とかっていうのをさ、規制することなんつうのがどんだけこう、下らないっちゅうか、あのー、だったら規制するもんはいっぱいあると思うし、うーん。
だからそういうね、あのー言葉狩りみたいな、もんとか、表現狩りみたいなもんっつうのは未だにあって、しかもそれ殆どが自主規制なんですね。
ア:いやいやいやいや…
サ:ホントはレコード会社とか出版社とかっていうのは、何かそういうクレームが来たら、断固闘ってくれる、その、こっち側についてね。闘ってくれる存在であるべきだと思うんだけれども、そうではないんだよね。
ア:あーもう会社…側、自ら、ですね。
サ:そうそうそう。だってあれだよ、あのー、ちょっと、えー…脱線するけど、『オバケのQ太郎』で、えーと1個ね、あのー…単行本にも収録されてない、世界オバケ会議っていう、あのー、そういう何つうの、「世界オバケ会議の巻」みたいなの、あるんだけど。それはね、そん中にね、あのー…こう、あるオバケが、そうだ、その、黒人オバケみたいな。それが、人喰いオバケとして描かれてるっていうんで、その、ある、ところから、こう…なんかクレームが、「来そうだから」っていうんで、
ア:あ、「来そうだから」。
サ:そう。で、あっさりとその、出版社は、収録しなかったというね。ま、そういうことがあるんですけど。
サ:ま、これはね、ホント闘って行かなきゃいけないと思ってて、俺はもう全然もう、気にしないでね。しかも今、僕自由にやってますので、自主規制、自分で自主規制、するかしないかだけなので、どんどん出しますので。
ア:はい。お願いします。
サ:はい。えー、ということでした。ちょっと喋り過ぎた。ということでね、ちょっと時間…ギリギリまで、その『缶ビール』という曲、聴いて頂きましょう。JIGGER'S SON、『缶ビール』。
♪缶ビール/JIGGER'S SON♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
サ:お送りして来ました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。毎週1名の方に缶バッヂプレゼントしておりますけども、今夜はですね、えー…札幌の『ヤス』。あなたにプレゼントしますので、是非送り先をもう1回番組までメールして頂きたいと思います、待ってまーす。
えーと次回のテーマ、メール、ファックスのテーマなんですけれども、ま、そろそろ、街を離れる、自分の住んでいた街を離れたという、そういう人もいると思うんですけどね、えー、
『私が暮らした街』
私が暮らした街、ということで、あなたの切ない想い出、えー、などなど、教えて下さい。是非是非、お待ちして、おります! ということで。えー2週間、とりあえず過ぎましたけども。
ア:はい。
サ:どうですか。
ア:やー、楽しかったですよ。
サ:楽しいか。ホントに。
ア:や、どっきどっきで。
サ:どっきどきだ。
ア:どっきどっきしながら楽しいんで。
さ:そうだね。ホントにこうパキパキパキパキ喋んね、アサリね。(ア:(笑))
サ:皆さん是非、これからもですね、この、アサリも、よろしくお願いします。アサリへの何か質問とかもね、来たらいいですね。何かコーナーを1こ作るんだ、アサリの。
ア:いやいやいやぁ…
サ:はい。ということで、また来週お会い致しましょう。お相手は、坂本サトルでしたー!
(プライド F.O.)
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