第52回(通算第116回) 2004/3/24 放送分
 

サトル(以下サ)皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
アサリ(以下ア)こんばんは、アサリでーす。
お、いいですねー。だんだん慣れて来た、もうだいぶ慣れた? 番組。
ドキドキです! 駄目です。
あ、そうですか。えー、アサリの声を初めて聞いたという方、えー、とね、…番組アシスタント候補です。これ3月まで…3月いっぱいが一応、えーとぉー…試用期間なので、これうまく越えれば4月も。
あ、そうなんですか?
そうだよ。で、タクシー代も出るという。
あ、それじゃ頑張ろ。
はい。それまでは自腹で来て下さい。はい。

えー今日の『アルキタ ウタノチカラ』なんですけどもね、僕とアサリの他に、2人、えー…ゲストがいらしております。まず、1人め、これはもう、この番組の準レギュラーといってもいいんじゃないでしょうか。浜崎貴司さんです、Yeah!
浜崎貴司(以下浜)こんばんはー! ah〜!
じゃぁちょっとした豆知識、どうぞ!
や、あのー…アサリちゃん、頑張れよー、タクシー代貰えるように!
ちょっと頑張りますー。
(笑)それ豆知識ですか、それ。
違うね。
違う。はい。

えー、そしてですね、えー…北海道にですね、スノボをしに来ていたという、観光客の方がですね。AIR-G'、スタジオに入って参りまして。観光客の人です。
観光客(以下観/正体は後程)こんばんは、観光客です! よろしくお願いします!
Yeah、観光客!
頑張ります!
よっ! 観ちゃん!
はい。えー…今日はですね、…観光客(笑)、えー…今日はこの4人でですね、しかも僕とアサリ以外は、時間が来たら帰るかもしれないという、可能性を秘めつつやるという。最後まで一緒にいれるかどうかわからないんですけどもね、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』は、浜崎貴司さん、そして、えースノボをやりに来た、観光客! …え、どれ、ルスツ? ルスツに来たの? 今回(笑)。
そうです…(笑)
ルスツに来たという、
観ちゃん!
スノボ…て、あの、観光客の(笑)、観ちゃん!
観ちゃん!
観ちゃんと一緒に、お送りしたいと思います。今夜も、
なんだお前はー!
頑張ります!
…60分間最後までよろしくー!

それでは、今夜の1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『別れの時』。

  ♪別れの時/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

ということで改めまして紹介致しましょう、今夜のGuest! 浜崎貴司さんです!
どうもっ!(拍手)観ちゃんじゃありませーんっ!
ふふは、っはっは(笑)…ちょっと酔っ払ってるでしょ。ねぇ。
遅いんだよこの番組。
そうだよね、ちょっとね、遅いんですよ。遅い上に俺が遅れちゃったからね。
ちょっとね。

えー浜崎さんは、アルバムが出るんですか。
もう出ました。
あ、出たんですか。
そうそうそう。
これタイトルは! 『発情』! ですよ。
そう、発情。
アサリ、発情。
あはは、発情だー。
どうよ、発情。してんの、発情。
発情って、あれですよね、ムラムラとか…そういうことですよね。
そうそうそう! すんの。
え!? ありますよね、普通に(笑)。
あっははは…浜崎さんどうですか!
こらこらこらこらこら! こらこら(笑)!
いい話でしょ!
いい話過ぎて放送出来ない!
全然出来る(笑)! いいでしょー。

全然前と違うでしょ、あのー俺…と2人っきりで話すよりも。今日は、女の子もいれば観ちゃんもいるし。
観ちゃんねー(笑)。なんか随分陽気な番組になっちゃって。
いいでしょ(笑)? …観ちゃんっていくつなの?
観ちゃん、30になりました。
あ、(笑)観ちゃん30に…なりました!
ちょっと、ラジオ聴いてる人わかんないから!
わかんない? まぁまぁまぁまぁ…でも観ちゃん30だったんだ、へぇ〜…えー…、ま、『発情』なんですけどねー…。

これあのー、僕ね、すいません、全く聴けて…なくて。
うん! もうね、最高ですよ浜崎…
最高浜崎。って感じですか。
うーん。ここに来てまた来たか俺! って感じ。
また来たか(笑)!
またやっちまったか、みたいな…ちょっと新記録達成って感じで。
あ、そういうのいいね…。ひきょ、飛距離がこう、伸びたって感じ…
そう。結構ね、あのー…ホントにー、作ってる間もさ、あのー、新記録出そうと思って、結構、今まで以上に、頑張った。うーん。
あ、そうですか。やっぱり作ってる時に、なんか新記録出そうだなって手応えってあります?
そうだね。あの、でも…ホントに出るかどうかの確信みたいなのはさ、ホントに仕上がって、聴いて貰った後に、返って来た、感想? それがやっぱり、あって初めて、ああ、出来たんだなと思えるけど、頑張ってもね、リアクションないときあるからね(笑)。
ふふ(笑)…ま、まぁね。

でもリアクションなくて、そうね、頑張って自分で新記録達成したと思ったのに、それがその、数字的には最低記録だったりとかって、ホント悲しいですもんね。
そうそうそう。ま、それでもね、数字…じゃなくて、ホントに身近な人でもいいし、もう、少しの意見でもいいから、ホンっトに今回ヤバいっていう、ヤバいみたいな一言言われたら、なんとなく、救われるとこってあるよね。
なるほど。
だからみんなの声結構重要なんですよねー。な、観ちゃん。
ねぇ。
観ちゃん。

観ちゃんも、みんなの声重要?
うん! あのー、みんなと仲良く…
はっはっは(笑)…! 仲良くがモットー…観ちゃんどうなの、スケボーの腕前は。観ちゃんは。
スケ、えーとー…、バリバリです。
何年…結構いける。
いやー、あんまり。
あらら。なーるほどね。
発情の方はバッチリなんですけど。
発情はばっちしだけど、火遊びはあんまりしてないって言ってたね、観ちゃんさっきね。

う〜ん…やっぱり発情しないとね、みんな。や、これはさ、やっぱりね、この世の中に今必要なキーワードだとわたくしは信じてですね、えー…発情しようぜ。
確かにね。何か発情が足りない気がするね、確かにね。
でしょ? さすがサトルちゃ〜ん。
ええ。…(笑)サトルちゃん。
ちゃん付け…(笑)アサリちゃんに観ちゃんにサトルちゃん!
ねぇ! この間あれですよ、あのー俺、何の時だっけな…あ、俺のライブだ! ライブ終わって、渋谷で飲んでたらね、あのー隣の店でたまたま、あのー…(笑)浜崎さんが飲んでて、なんかうちのマネージャーに連れられて来たもんねぇ。
そうそうそう。俺はさ、そん時及川ミッチーと飲んでて、
あ、何か言ってたね、ミッチーと、なんかあのー、打ち合わせだとか言ってて。
そうそうそう。

あのー、浜崎さんって、もうデビューして何年ですか?
今年で15周年かな。
15周年! アサリなぁ、15年、歌って来るってすごい、ことよ。
や、そうですよねー。
うん…なにが「そうですよねー」だ…
15年前って何してたの?
15年前ですか!? 15年前は…や、えー…
小学生だよな。
15年…そうですね。
ね。今20…3、とかだから。まだ、小学校2年とか3年ですよ。
そうですね。はなたれですよ。
はなっ…たれ娘がこのやろう!
発情…発情なんか、して…
発情なんかしやがってー!
その頃発情の「は」の字もなかったよな。今やもう発情しまくりですよ。

や、でも発情なんてさ、敢えてさ、そのー…ねぇ? 口にしなくてもね、普通にね、…別にまぁ、今回の『発情』ってそういういやらしい話じゃないんだよ、そういえば! よくよく考えたら!
はっはっはっは(笑)…
キミ達! こらこらこらこらこら!
はいはいはい。え? いやらしくない意味の発情ってあるんですか。
ありますよ。ある…んだと思うんだ。(一同:(笑))
なんか、ちょっとなんかこう、やる気…とかさ、なんかこう、活力みたいな意味ですかねー。
それもあるし、僕が言いたかったのは、そのさー、結局…愛、とかっていう言葉…ってさ、大雑把すぎるじゃ…ないですか。
ま、そうですね。人それぞれ過ぎるしね。
そう。でその、愛…みたいなもんで、片付けちゃうと、もうなんか話、そう…あらすじぐらいで、うん。ちょっともう見えて来ないもんいっぱいあるわけ。だから、その向こう側に何があんのかっていうことを知りたかったんですよね。

そしたら、どうもですよ、『発情』があるんだね。
どう…(笑)それ何、研究したんですか、浜崎さん。
研究…したよ。
愛を研究したら、その向こうに発情があったと。
単なる発情みたいのもあるし、それからね、あと青春…の、秘密? についても、ちょっと話飛んじゃったけど(笑)、青春の秘密についても、研究した。
あ、そう…(笑)え? 青春の秘密って何ですか。
青春って一体何だと。
あ、青春についてね。
そう。「青春って何だー!」って、でね、「俺たち、青春!」ってのあるじゃん? これをさ、言い換えます。「俺たち、発情!」
なるほど。うん。
似てない?
似てるね。似てる似てる。わかる。

「俺の青春も、もう終わりだぜ…」っていうのと、「俺の発情ももう終わりだぜ」。似てない!?
あ、そうですね、似てる。そのなんか寂しさがね。何かがこう…なんていうか、こう、動いていたマグマが停まった感じね。しますね。
「私たち青春!」っていうのと、「私たち発情!」…ま、俺が言うと、どうですか、アサリちゃん…って(笑)これセクハラんなるからやめるけどさ。
いやいや、大丈夫大丈夫、セクハラないですから。
でもそういう感じしますか。
します。
した! よかった〜!
ね。
ちょっと、悟りましたよ。
悟り…悟りました。

やっぱりこう、ドキドキ…ワクワク、っていうことが、案外ね、愛の始まりだったりするのかなーなんて。
あぁ〜…そうね。だから、愛とか言ってさ、あのー何つうのかな、こう…その、愛っつのはじゃぁ具体的に何なのかっていうのを、ちゃんと歌ってあげるのが、役目ですよね。
そうそうそう! さすがだね〜
わぁかってますよ〜渋谷でそれについて何時間も話したでしょ(笑)。ね。
言った言った。
えー…じゃ、ちょっとその、『発情』の中から、聴きますか! じゃあ。紹介して下さい!
先行シングルになってますけども。じゃ、浜崎貴司で、『ダンス☆ナンバー』!

  ♪ダンス☆ナンバー/浜崎貴司♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

浜崎貴司さん『ダンス☆ナンバー』聴いて貰いましたけども。Yeah〜。(全員:拍手)良かった!
良かった?
浜ちゃんやった! 新記録!
でしょ(笑)! 新記録っぽいよねー!
(笑)新記録って言えるってことはさ、すべて聴いてる人しか言えないですよね、新記録ってね。
うーん、そうですよね。
まぁあのー、とにかく、いい記録が出たな、っていう気はした。あのね、これがすごいよ! あのね、アサリ聴いて。
はい。
「あなたを僕で埋めたいな」。
あっら…
埋めて! 埋めてって感じでしょ、アサリ!
ホント埋めて。
ホントあたしを埋めて。

えー…あとね、「恐れることを恐れずに」。これだ。
出た。
恐れることは恐れちゃいけないんですね。恐れていいんですね。
そうですよ。もう、恐怖心のない…人ほどね、もう、戦争起こしたりしますからね。
ホントそうだね! あのゴルゴ13はね、とても臆病者なんだよ。
そうだよねー!
あ、そうなんですか。
喩えがそこかい(笑)!
ええ(笑)。
後ろに立ったら大変だよね、もう…。
例えば(笑)。
ゴルゴの後ろに立ったら死ぬよ!
殴られるよ。速攻殴られるからね。えー「俺ほど臆病な奴はいない」って自分で言ってたからね、ゴルゴね。

…ライブあんですよ!
え? ライブ…
4月9日!
あ、ちょっと待って、その話はね、あのーちょっと、面白い歌聴いてから…で、
あああ、全然。
あ、もうそろそろ帰りたくなった!?
いやいやいやいやいや(笑)
はははは…! 大丈夫!?
律儀に台本通りに進…(笑)
あ、そうなんだ!
すいませんどうも!
あのね、まだまだ、いいですよ。全然ね。あのー、え、ありがとうございます、気ぃ遣って頂いて。えーこれ、今、いいですか? コーナー行って。いいですか。ね。

まだまだ、観光客の観ちゃんもいますよー。このコーナー行きましょう!『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)…ライブあるんすか!
そうそう! ライブあんのよ! …なんだい、なんだい、なんだい、なんだい!
その話はじゃあ後で(笑)。
後だろぉ〜。
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』。…これはね、毎回すごい変な曲を、紹介してるんですけど。えー…観ちゃん大丈夫?
大丈夫、観ちゃん。
もう今のですごく面白いんですけど…(笑)
面白いよね、ちょっとね(笑)。

えー、今日紹介するのはですね、えー、屋台のおっさんが、ただただ串カツの作り方を伝授するという。
う〜ん…
これね、大阪の方は、串カツ…の屋台ってあるんですか。
…あぁのぉ〜、ほら、ソースの二度づけ? 禁止みたいなさぁ。
ああー…ソースの二度づけ禁止。なんか深いなそれ。
なんかほら、串カツ揚げて貰って、でーその、まだ全然口にしてない串カツは、カウンターにあるソースの壺にずぼってつけていいわけよ。
はぁ。
で、食うじゃん? それ食ったら、まだソース足りないななんつってつけたら禁止なのよ。
なるほど、ダメなんだ。衛生的にもね。食べたものはね。
そうそうそうそう。食べちゃったらね。
あ〜、なるほど。
だから要するにこう、初めてしか許されないみたいな。
あ。…またいちいちこう、何て、二度づけ禁止とかー、初めてしか許されないとかね。

今日は名言が、こう、なんて言うかね、浜崎語録みたいのがいっぱい(笑)、飛び出してますけども。
どうも後ろにエロが潜んでるな…
なんかね(笑)。それもいい…それも魅力だと思うんだけど。それじゃぁね、聴いてみましょうか。えー…1975年というと、まだアサリは生まれてない…ね。
生まれてないですね。
もう…ねぇ。
だってこれ下手したらあれですよ。観光客の観ちゃんも、生まれたばっかりみたいな。
観ちゃんギリで2歳ですね。
観ちゃんギリ2!
ギリ2。
観ちゃんギリ2だもん。ねー。

てか観ちゃんなんでここにいんの。
ごめんなさい! 観光のついでで…
普通ね、観光客はね、AIR-G'入れないよ。普通。
あー、もう、ホテル帰ってもすることなかったんで!
あ、ほんとー。
すごいね…えー…それじゃぁね、えー…75年リリースされました、曲、聴いて貰いましょう。屋台のおっさんが歌います、『変な串カツ教室』。

  ♪変な串カツ教室/屋台のおっさん♪

最初はちょっと面白かったですけど、だんだん怖くなりましたね。
なんかー、でも、すごいねー。
すーごいですよ…
自由だね!
自由だねー(笑)。あのー…間の手みたいのが、一応入ってたけどー、あれ、バランス的にあれ、おかしいですよね。
でっかい。
あれ普通TDん時、下げ…ますよね? あん…なに上げ…

あとね、なんかねぇ、AメロBメロみたいのあったね。一応。ピアノの進行とかがちょっと、サビらしきものが(笑)、なんか垣間見えたような気がする…
あのね、なんと、作詞作曲はもちろん、演奏も、おっさんです。
屋台のおっさん。
おっさん。
はぁ〜すごいおっさんがいますなぁー。
誰、しかもね、これ誰っ…誰かわかんないらしいんですよ、このおっさんが誰か、今は。今となっては。

しかしさ、これレコード会社もレコード会社だよね!
ね! これどこで出してんのこれ。
ビクター…じゃない? ビクターだよ。
ビクターだねぇ。
私ビクター所属してたことありますけどねー。
ねぇ。どうなんですか。
まぁー何でしょうその、ホントになんか…でも、いいねぇ。
ははははは…やでも、ホントにさ、これさ、ビクターで出してる『渚のエクスタシー』だよ、これ。来ましたよー、発情系ですよこれ。これジャケット、これ。ね?
うん! 任しとけ。
ね? 背中でうっふんですよ。
はっはっはっは…

この、『渚のエクスタシー』っていう幻の名盤開放歌手。ね。これね、歌詞とか読んでんですけど、ほとんど放送禁止ですね。今ね。ホントに自由だったんだね。これ、放送…放送は出来ないけど、歌詞読むのはOKかな、これね。
それ…どうなの。それ大丈夫なの。いいんだ。いいって、もう。
あ、いいんだ。えー…さっきやった、さっき読んでたの何でしたっけ。なんかあの、梅毒がどうこうっつってた奴。何つう曲だっけ。
それはねぇ、それはね…歌詞…じゃないんだよ。
歌詞じゃないんだ(笑)
そうそうそう、解説がここに載ってて…
あ、解説(笑)…解説なんだ!
『竜馬音頭』かな?
竜馬音頭の解説なんだ。
そう、解説に、あのー…すごい解説がついてまして、「梅毒だっていいじゃねぇか! 明治100年梅毒は男の勲章だった。」とかね。
全然ねぇ、意味わかんないですよね。

えー…ま、そんなCDが出てるということなんですけどもね、えー…皆さんも是非、何かありましたら送って欲しいですけど、ま、かかる確立は少ないね。これほとんどね、うちのディレクターの太郎ちゃんがね、秘蔵で持って来てて、あのー最初はね、リクエストも来てたんですけど、だんだんね、
追いつけない。
追いつけないし、もういいやって。みんながね、みんなが楽しむだけのコーナーんなりましたね。投稿コーナーではなくなって来ましたけども。
これかなりー、すごい…こう、全国区でも、なかなかないコーナーですね、これね。
これないですね。これ果たしてそのみんなが喜んでるかどうかさえも確認できてないという。
や、いいよー、これ。
えー…「いい」って言う人はいいんですけどね。

ということで、いよいよ、この後は浜崎さんの、気になるライブ情報!
おっ!
伝えて頂きたいと…
やっと台本に戻ったね!
戻りましたよ。これこのまんま行っていいのかな? このまんま行っていいんすか。えー、じゃライブ情報。ツアーが始まるんですか?
そうです!
いつからですか。
えー4月…から。
4月…(笑)、4月から。はい。
あ、4月…2日から! 4月2日からで3本!
あ? 3本!? 3本だけ!? ホント!? 3本ですか。
はい。
え、その中の1本が札幌ってことですか。
そうそうそう。
あら。すごい、それはいいですね。
東京、大阪、札幌っていうですね。
はぁ〜、浜崎貴司さん的には、日本3大都市って言ったらもう、大阪、東京、札幌! これですよ。

俺の愛…一応理解して、汲んで…ま、それなりに対応して欲しいという…。
なんか(笑)、あ、対応出来てるわけですね、この3都市は。
違う違う違う、出来てない…ところも…わかんないけど、出来てるんですけど、今後ほら、実際ふた開けてみたら対応出来っ…てなかった、あの、道民の方、あのー…是非来てよ、っていう。
いや、出〜来てる出来てる出来てる! 出来てますよ。あのほら、前、アルキタ…ウタノチカラ ライブvol.1に浜崎さん出てくれた時に、浜崎さんがほら、あのー、雪駄で出て来たでしょ。
はいはいはいはい。
なんかあのー、寅さんみたいな。ほいであのー…
口笛吹いたんだよね、俺。
(笑)口笛吹いたんでしょ!
口笛吹いたら笑っ…笑いやがってさ! 俺真剣にさ、ギター弾き語りしてるからさ、あのー、ソロとか…のところって、普通さ、ハモニカやるよね、なんかこうね。でもハモニカふけねぇから、しょうがないからね、口笛吹いて、で雪駄履いて、なんか帽子みたいのかぶってたら、なんか向こうの方でサトルが大笑いしちゃって。「あれ寅さんっすよ!」とかって…
その感じがなんかねー、口笛でも吹いてみようかな、でもあんまり、自信もないけど一応吹こかなみたいな(一同:爆笑)、あの感じがね! たまらなくって。

あれをね、でもね、みんななんか微笑ましく見てる感じがね、あ、わかってんだなと思ってたけど。
や、確かに自分でも口笛吹くとは思わなかったですね、あの時。
そうなんだ(笑)!
自分で自分が読めないみたいなね。
あれはね、よかった、多分届いたと思いますよ。あのー、北海道、札幌の皆さんに。
ま、今回ね、あのーツアーのタイトルも、なんと!
なんと!
『私の発情』!
あぁ〜! 来た。私の発情。も下半身、すっぽんぽんですか(笑)。
いやいやいやいや。だからさ、深いんだって俺の『発情』は…
そんなわかりやすくないよね! 裏にあるものをね!
そうそうそうそう。泣かすよ、だから。来た人に。興奮しぃ泣かすみたいな。
あぁ〜、いいですねー。

泣いたことある? 興奮して。
あ、気持ち良過ぎて。
いやいやいや、だからそういう話じゃないっつうの!
そういうことじゃなくてね。興奮して(笑)、泣いたことある?
あります。あたしね、よくね、お酒飲んで酔っ払うとー、周りにこう、友達がいますよねぇ、泣きますね。
なんで? なんで泣くの。
もう、生きててくれてありがとーう! みたいな。熱くなるんですよ、ひとりで。
生きててくれて…
おっ! 一緒に飲みたくないタイプだね!(男性陣:爆笑)
そうだね、そうだねー。生きててくれてありがとう…(笑)
お前に言われたくないよ!
生まれて来てくれてありがとう! みたいな。
って言うんだ、友達に!
そうです。泣きます泣きます。
面白いね、でもね。

それいい泣きでしょ、じゃぁ。カラんで泣くんじゃなくて。
あっ、からまないですね。でも、ただこう…
でもかなりそれ、ひとり旅立ってるよね。
ひとりだけね。
だから写真とかはもう…めちゃくちゃんなってますよね。
顔が?
顔がもう、ぐっちゃぐちゃんなって…すごい、ホントに、えっ、誰!? みたいな。
別人なんだ(笑)。
別人で、生まれて来てくれてありがとうってこう…泣いてしまうわけです。
言ってるわけだ。怖いねー…怖いなぁ、それ。えー…まあ、だから、あるんだ、ね。えー俺興奮して泣いたことね、…俺ないな。寂しいっすね。
そうぉ?

ある? 浜崎さんあるんですか。
ありますよ。ありますけど、ここではちょっと言えないけど。
あ、…(笑)言えないのかよ…言えないんだ。観ちゃんはある? あるでしょ。
ん〜観ちゃんはない…ですねぇ。興奮して泣くって…
観ちゃ…(笑)観ちゃん自分のこと「観ちゃん」って言うんだ!
ええ、あの…ね。
呼びようないからねぇ。
ない…ですよね。
観ちゃん興奮して泣く?
興奮して泣く…って、ねぇ。
ねぇ。なかなかないよねぇ。

ま、だからそういう、興奮して泣くっていう、なかなかないようなことをですね、今回ツアーで。
ああ! 初体験、みんな。
うん。出来るといいね。
出来るといいねぇ。いや、しますよ! また口笛出ますよ!
出るよ(笑)! 伝家の宝刀!(口笛)
伝家の…出た! あのね、浜崎さんがね、口笛吹き出したらね、みんなで「出た〜!」って言わなきゃだめだよ!
来たーっ! よっ! とか言って。待ってましたー!
みんな静かにしてー! みたいな感じでね。えー…
でも最近ね、最近、ごめん一言!
いいですよ(笑)。
俺道端でさ、よく、もう、結構さ、口笛癖ついちゃって、交差点とかでバンバン吹いてると、結構違和感あるね。あれ、みんな、周りの人が。なんかこう、違和感ある目付きで見るね。
あー、何口笛吹いてんの、みたいな。
都市…都市だね、やっぱりねー。
とし…(笑)年かねぇ? 年とは違うと思いますよー。
違う違う、都市、あのー、街。
あ、“都市”ね!
都会だね。都市はやっぱり口笛禁止なんだなーと思ってさ…

あー…、夜、口笛吹くとね、あのー、幽霊が来る、って…言われなかった?
言った言った言った。
蛇じゃないすか?
泥棒ですよ。
え? ちょっと待て、蛇まではわかるけど泥棒…
や、俺が聞いた情報だとあれだよ、俺が聞いた情報だと岡田真澄が来るって…
ふっはっは(笑)…それどこの情報なんですか、それ。大変、岡田真澄それで仕事、いっぱいいっぱいじゃないの。呼ばれてね。えー…ギャラいくら払えばいいんだっていう。

えー…ということで、浜崎貴司さんのツアー、全国…これもう、絞りに絞って3カ所ですよ。
これ4月9日ですから、皆さん。
バンド?
バンドバンド。スーパーバンドで来ます。
スーパーバンドで。えー、札幌KRAPS HALL。うん。あそこいいですよ、控え室がなんか、寂しくて。
そうだねぇ(笑)。(一同:(笑))
えっ、ここ控え室!? っていうところが控え室でね。えー、いい。えー…ということなんで、問い合わせは、WESSです。WESS!
うぃーっす!
うぃーっす(笑)…011−614−9999。っていうかまぁ、自分で調べてね。電話番号ね。WESS。ホームページとかでも調べてもいいし。
色んな言い方あるよね、WESSね。ウエェェーッス!
うわぁ〜っ、ちょっと、飲んでるからちょっと、リアルだなぁ、ちょっとなぁ。えー、4月9日、札幌KRAPS HALL。チケットはもうこれは発売中ですね、もちろんね。ええ。えー、ということなので。

これ俺ね、駄目なんですよこの日。札幌じゃないんすよ。
あー、命が危ないなぁー。
命が危…(笑)危ないの!
危ない。もう…俺のほら、また都市伝説で、俺のライブに来ないと命が危ないっていう噂。
ね、ネットで流しちゃう。
そうそうそうそう。
あ、あのー、なんか、病気治ったとかね。うんうん。浜崎さんのライブ観ると治ると。えー、メールで、言いふらして下さい、皆さん。はい。ということで。もういいですか。札幌…の、情報これだけで。
うん。いいです。
いいですね。はい。アルバム『発情』発売中、そして4月9日札幌KRAPS HALL。
是非是非よろしくです!
というわけで何のコーナーだったかな。『ウタチカ秘宝館』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

えー…今夜はゲストに、浜崎貴司さん、とですね、もう1人、観光客の(笑)、観ちゃん、が、来てくれてるんですけどもね。そろそろこの、観ちゃんの正体を、明かそうではないかと。ね。
はい(笑)。
えー、観ちゃんの正体。実はですね、松ヶ下宏之君ですYeah!!(一同:拍手)
松ヶ下(以下松)こんばんは! なんだかすいません松ヶ下です。
松ちゃん!
よっ! 観ちゃん!
も、観ちゃんで行こう! えー…ホントに、スノボしに、来たんですね。
ええ、あのー…そうなんです。で、あのー…お皿、お皿っていうか、新譜を持ってですね、こういうの出ましたって来たら、あのーラジオ局にご挨拶に来たんです。したら今日、サトルさんが来られるって、浜崎さん来られる、ああ、じゃあ、ご挨拶だけして帰ろうと思ってね。
あわよくば出ちゃうぞと。
もう是非かけて下さいと(笑)。
ね。えー…今日来てくれたんですけどもねー。

スノボね、僕ねぇ、去年ね、スノボを初めてやりまして、僕青森出身なんですけど、1回もスキー場行ったことなかったの。
へぇ…
去年初めて行って、でやったけど面白いね! ウィンタースポーツ。浜崎さんは? ウィンタースポーツ。
やりまし…たよ。
やりましたよ(笑)。もう、卒業。
卒業っていうかまぁ、随分時間、ちょっとあいちゃってるんですけど、でも札幌で1回、あのースノボ、やったことある…
やっぱりこっちでやると、好きになるらしいですよ。
ああ、あのね、俺も誰かに言われたけど雪質なんだって。
あの、転んでも痛くない…
そうそうそう、あのー、本州の、あのー、なんつうのかな、東北とかも結構近いらしいんですけど、北海道に。そうじゃない所はね、転ぶと痛いっつってた。うん。

でまたね、札幌なんてね、すぐだもんね、スキー場ね(注:市内にいくらでもあります)。
そうですよねー。
あ、そうなの!?
だから下手に、東京で、新幹線乗って新潟行ったりするんだったらこっちの方が早かったりすることあるんですよ。
すぐなんですよ。
あ、そうなんですかー。あら。…巧い。腕、腕前は。
いやー、あの、しんどいですね、だいぶ。
しんどい…(笑)
あの、ホントに戯れてるだけなんですよ(笑)
雪と(笑)。
ええ。あのー、景色を眺めながらね。あのー、羊蹄[ようてい]山が見えるんですよ。
はいはいはい! いーいですねぇ!
あれって、あれ結構凛々しいですよねぇ!
蝦夷富士、蝦夷富士ですねぇ。

僕去年ねぇ、3日ぐらいね、あのー…富良野の、新富良野プリンスホテルっていうところで、
はいはいはい!
あ、やったでしょ!
あ、そうですよ! 僕もやりました。
ね、やったでしょ。あのー、チャペルコンサートっつって、教会でライブやるんだね。それで、1週間ぐらい滞在するんですよね、あれって。1アーティストが。で、何回かライブがあって、で、空き日もあるんだよね。そこでやったんですよ、そん時。毎日やったの。
へぇー! いいねぇ!
で、1日目はまぁ、あの、そこそこだったんですけど、だんだんやっぱ滑れるようになって、3日目にはね、もう酔っ払っても滑れるんじゃないかと思ってもう、べろべろ酔っ払ってたんですけど、夜行ったの。ナイター。…あのね、ものっすごい転び方してね、腹…から転んでね、あのー、ちょっとケポッてなっちゃって(笑)。(一同:爆笑)あの酔っ払ってやっちゃいけないんだなと思って。ええ。
そりゃそうでしょう! ねぇ、アサリちゃん。アサリちゃんはやるの? ウィンタースポーツ。
や、最近はやんないですけど…

北海道の人ってどうなの?
あ、でも、行く人はホント、ガンガン行くんじゃないんですかねー。
アサリは?
ちょんちょん(笑)…ぐらいです。
アサリはちょんちょんです。どうですか、浜崎さん(笑)この、アサリ。
もうねー、この話題…が続かないんで俺が新しいネタを振りかけたんだけど…
あ(笑)、そうしてくれると嬉しい、うん。

あのね、“お〜いお茶”ってあるじゃん?
ありますねぇ!
あれの「お〜い」ってさぁ、どういう「お〜い」だと思う?
や、それはー、あのー、呼び掛けてるんでしょ。「おーい! お茶! 持って来いよ!」っていう。
そういう説あるよねぇ。最近違う説が出て来たわけ。その、お茶に対して、呼び掛けてる「お〜い」。
あ、お茶屋さんに対して。
「お、おぉ〜い! お茶! お前ってやつは美味いじゃねぇか!」っていう。(一同:爆笑)
今のただ言い方が面白いだけでしょ!
ええー、それだけですね。以上です。
はい、以じょ…(笑)

松ヶ下君、松ヶ下君新しいシングル出し…いつ出んの?
はいはい、はい!
ありがとうございます。進めて頂いて…。
うん。
これあの、毎月出てるんです。特に、発売日とか決まってないんですけど。
毎月出てんの!? どういうことそれ。
すごいねー。
なんで? どういうこと? なんの企画…
今年、あの「月刊松印」っていう、
何の罰ゲームなの、それ。
(笑)ちょっと頑張って曲書こうかなと思って。
おぅおぅおぅ、プレッシャー…自分へのプレッシャーとして。毎月…。
ええ。

でも松ヶ下君ってあのー、ピアノプレーヤー…ピアノだけのライブもやったりするんで、インストとかも入ってるの。
ええ。だからあのー、Bluem of Youthを、活動休止して2年…目になるんですけど、あのー、じゃぁ1人で何しようかって、実際んところまだ、自分、松ヶ下宏之のスタイルってよくわかんないんで、とりあえずやれること全部やってみようかなと思って、今年1年。そういうのやれば。
何でも出来るもんね。松ヶ下君ってギターも巧いしねー。アサリ…アサリね、松ヶ下君さっき、紹介したら、や、見たこと…知りませんでした、みたいなこと言ってたんだけど、ある時突然、あ! あのテレビの! ロシアの! …って(笑)、ヒゲが! ヒゲが! みたいな、なぁ。
ヒゲがない! みたいんでしょ。
そうなんですよ、ヒゲがない! ってよく言われるんですよ。
描いちゃえば? …生えるっつうの。ほっとけば生えるっつうの。
あのー、ヒゲ…があればわかった。
ヒゲがあったらわかりますよー。だって、すごい、ロシア…活動でしたよね?
すごいロシア活動。
ロシアンマフィアっぽい(笑)…えー、そうなんだ。

じゃあ、えーとー、せっかくなんで、それ、持って来て貰ったアルバムの中からですか。これは、そのー、月刊シリーズの何作目なんですか。
これ3月号です。
3…(笑)何月から始まってんの?
1月から始まってます。
あ、3ヶ月、今んところ。これを、どれぐらい続けるの?
とりあえず12月までは今年はやるんで、
あたたたた…たい、も、殆ど、もう、月のうち何週間かはスタジオでしょ。
んー、でも、最近録るの早いじゃないですか。機械がいいから。で、もう、例えばそのスタジオに入って、今から作って今から録るみたいな企画をやったりとか。あとライブの、即興テイク入れたりとか。
ああー、なるほどね。それちょっと、色々面白い…かも知んないですね。

なんかやってると楽しくなって。
自分発見みたいな感じ。…何でもいいんだよね。ホントに音質とかもまぁ、勿論大事ですけど、聴いた人が面白いって思うか思わないか、っていう風に考えると、うーん。
だからあんまり、あんまりちゃんとレコーディングはしてないんですよ。ホントにもう、デモのテイクぐらいに、ちょっと修正ぐらいで。
え、それをどうやって売ってるの。普通に売ってるの?
あのー基本的には、ホームページの通販です。っていうのが、これ12ヶ月やったら、今のペースで行くと60曲ぐらい出来るんですよ。
おお!
でそん中から選りすぐりの10曲ぐらいを、来年の春にアルバムにしようと。
ああー、ベスト。
ええ。その企画なんです。
ドキュメンタリーみたいなもんですね。
あ、なるほど、じゃあさ、全部揃えてる人は、ああ、この曲がこうなったのねみたいなのもわかるという。…面白い。面白いけど、やってみたいとは思わない。
(笑)

そんな松ヶ下宏之、さんのアルバム! の中から、じゃぁ曲…3月号の曲を。
はい、えー『月刊松印3月号』の表題曲、『桜を待つ丘で』。

  ♪桜を待つ丘で/松ヶ下宏之♪

(ジングル/フェイver.)

えー、ということで、観光客の観ちゃんこと、松ヶ下宏之さんと、それから浜崎貴司さん! 迎えてお送りしてる『アルキタ ウタノチカラ』、あのね、今回はですね、『私の住んだ街』というテーマで、みんなからメール貰ってたんですよ。
はいはいはいはい。
えー、お二人の、…そうだな、想い出の街。松ヶ下君って札幌住んでたの?
そうなんですよー。あの転勤多くて、小学校3…幼稚園の年長から小学校3年まで、札幌だったんです。
あーら! 何区?
えーと西区山の手…
西区山の手…“山の手”ですよ。
山の手ボーイだな!
山の手ボーイなんですよ。
山の手ボーイ(笑)…今のちょっとおじいちゃんっぽかったですよ!(一同:(笑))なんか、「お前、さては山の手ボーイだな!」…ふははは…あ、そうなんだ。じゃあ、札幌は馴染みの街なんだね。

浜崎さんって、えー、宇都宮でしたっけ。
そう! 栃木県宇都宮市ですねー。
どうなんですか、あそこ。
宇都宮はねぇ、今ちょっとねぇ、ドーナツ化現象っつって、ま、結構地方の街多いですけれども、県庁所在地にもかかわらず、そのいわゆる繁華街、それから百貨店がこう建ち並ぶような所は、結構ね、寂しくなっちゃってて、
ああー、郊外に逃げちゃったんだ、全部あの、幹線道路沿いにね。
そうなのよ! でー、僕が、あのー…過ごしたその、青春期の、
発情期の。
そう、通りなんか結構閑散としちゃっててさ。そいで今寂しいね、みたいな話で。で、斉藤和義君が、
あれっ、和義君もそうだよね。
そう、宇都宮なのね。で今年ね、1月にちょっと、ライブやったんで、じゃぁ、宇都宮のために1曲作ろうよみたいな話で、オリオン通りっていう商店街があって、オリオン通りっていう曲をね、2人で共作しまして。
いーいですねぇ!
今度斉藤君のね、えーアルバムに、入るという。

宇都宮でじゃぁライブ、やってみたらいいんじゃないですか?
ねぇ。言っ…たりしてるんで、今年はなんかやってみたいなとは思ってるんですけどねー。
宇都宮っていうとボーグっていうライブハウスあるじゃないですかー…
うんうんうん。今回行くでしょ?
あ、行きます…全然入んないんですよ、僕。お客さん。
じゃぁー、一緒に行こうよ、その時。
マジで!? ホント(笑)? ホント? そんなこと軽く言っていいんですか!?
いんじゃないの? まだ決まってないけどさ、もしチャンスがあったら声かけますよ。
いやー、マジで。えー…あのね、去年、43本やった中でね、ワースト1位2位でしたよ。宇都宮。
宇都宮ねぇ…俺も出身の割にね、人気ないんだよね、宇都宮でねー…(一同:(笑))
(笑)そうなんですか。
ちょっと心配なんだよねー。

やー…ちょっとね、宇都宮って、いつの間にか“餃子の街”って言われててさぁ、実際僕も餃子の記念館みたいなとこ行って食べたんですけど、なんであれ、いつから餃子の街なんですか、宇都宮。
いやあのね、僕が少年時代の頃も、例えばあのー、週末に、外食しようって言うと、家族で餃子屋に行くんですよ。
ええっ!? そんな昔から!?
そうそうそう。で、でも知らなかったわけ、自分達が、それは全国区だと思ってたから。そしたら、東京に出て来た時に、まだその頃は有名じゃなかったのね。そいで、よーし、じゃあ餃子屋行こうかなーと思って、東京…吉祥寺だったんだけど、吉祥寺うろうろしてたらないわけ。
餃子屋が。
そう! で、餃子屋ってね、焼き餃子、水餃子、揚げ餃子の3種類と、ま、ある店によってはライスがあって、下手すりゃライスもない店とかあるわけ。
…餃子しかない!
餃子のみ!

そう! そういう店を探したら『餃子の王将』っつのがありまして、入ったら、ただの中華料理屋みたいんなってたから、これじゃないんだよなって言っ…てたら、ある日その、宇都宮市の市役所員が、あ、宇都宮の餃子の皮の消費量は、日本一だと気がついて、で、テレビのキャンペーンか何かと繋がって有名になったみたい。
はぁ〜…そうなんだ、自分たちもじゃぁ知らなかったんだ!
そうみたいよ。で、餃子の“皮”っていうところがまた微妙なんだけど。
そうだね(笑)!
だって、餃子、皮で量るしかないもんね!
中身はね、何入れるかわかんないし…
でも最近また静岡に抜かれたとか言って、(一同:爆笑)
餃子。
静岡読めねーなみたいな!
その争い! そうなんだ。えー…そんな、そんな想い出…

是非だからその辺も、オリオン通りって曲なんですけど是非、聴いて…
あーそれ聴きたかったね! それちょっと、あのー…後で探して、今日はかけらんないですけど、いつか。そしたら2人でデュエットしてる…
そうそうそう。2人で、1から作って。これ詞…の、とっかかりみたいの僕から出して、曲のとっかかり出して、じゃ、その展開を俺が作って、詞の展開を作ってとか。
ああ〜、いいですねー。それ作品にもなるっていうのがいいよね。じゃぁそれもちょっと、楽しみに。ちょっと、かけようね! 来週とか再来週あたりにね。

えー…ということで、『私の住んだ街』、という話でしたけどもね。どうだったのかね?
今日面白かったんじゃない? また〜…楽しかったねぇ、なんかねー。
(笑)えー、ということで。あのー、今日はお二方に、来て貰いましたけども。もう今日最後の曲をかけて、あと、お別れなんですけども、じゃもうここまでいたんで、エンディングまで、おつき合い下さいませ。
はいっ。
勿論。
えー、ここで、JIGGER'S SONの、頃の曲かけたいと思います。JIGGER'S SONで『忘れないで』。

  ♪忘れないで/JIGGER'S SON♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪プライド♪

お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。今日はですね、浜崎貴司さんと、急遽、スノボ…がてら遊びに来てくれました松ヶ下宏之君、迎えてお送りしたんですけどもね。こういうでもあの飛び込みゲスト大歓迎。これからも是非。
観ちゃんていうニューキャラも出来たことだしね。
ニューキャラも出来たしね(笑)
すごく扱いにくいキャラで、すいません、もう。
あのー、やばーい話とかする時はね、急に観ちゃんで、話した方がいい…
しかも観光客の観ちゃんだからさ。
なかなかないよね。

ということで、最後にもう一度お二人の、プロモーションっていうか、確認しておきましょう。まず浜崎貴司さんが、『発情』。
そう。発売中です。
アルバムが発売中です。これ素晴らしい。新記録! 新記録出ました。はい。えー…そしてライブが、4月9日、札幌KRAPS HALL。えーとチケットはもう発売中ということで、来ないと、ホント後悔すると。
そう。2年ぶりのフルライブです。よろしくです。
これスタンディングですよね?
はい。…かな?
ふふ(笑)

…そして、松ヶ下君の方が?
えーと、諸々あるんでホームページ見て下さい。
わお!
(笑)松ヶ下.comというのやってます。
マツガシタドットコム! で、いいの? www.…
あ、www.matsugashita.comです。月刊松印企画他色々やってます。
それマツガシタのツはt・s・uですか?
こんな時変な苗字だと助かりますね。
シはs・h・iですか。
そうです。
はい。じゃぁ学校で習った通りのローマ字書きで書けばいいんですね。松ヶ下.com。
はい。お願いします。

浜崎.comは、ないんですか。
ドット…hamazaki.orgがあります。
あ、or…オルグ。
オルグです。
これもハマザキ。
ハマザキ。ザキはヤザワエイキチのザで…
(笑)zですね、z、z。hamazaki.org。はい。ということで。便利ですね、そう…ね。だからまぁ、わかんなかったらあのー、検索、かけてもいいしね。
そうそうそう。
はい。ということで、
決して「あゆ」のホームページには行くな!
ああー、浜崎、あゆの方ね。はいはいはい、えー、いい話でしたね。そうですね、はい。

えーわたくしの、予定も一応、言っときますね。えー…4月1日から始まるんですけど、北海道は全部で8公演。4月16日金曜日が、旭川HI JACK-ON。17日土曜日が、北見オニオンスタジオ。4月18日日曜日が、釧路クラブオセロ。これホントのおねェちゃんがいる店。クラブ…ラブですよ。
高級会員制とか…
そうそうそう、紳士の…皆さんが集う。
そんなとこ行くんですかー…
ま、当日はいないですけどね、勿論。おねェちゃんはね。そして6月になりますと、5カ所。6月21日月曜日が、函館フライデーナイトクラブ。22日火曜日が伊達市。これね、手風琴's BAR KANZYって昔言ってたんですけど、最近名前が変わったらしいです。変わったらしいんですけど。えー…まあでも、わかると思います。25日金曜日が、標茶町町立中央公民館。26日土曜日が、帯広市MEGA STONE。27日、日曜日が、札幌市ファミリートゥリーと。以上8公演でございます!

も、これ全部来ないと命が危ないって言われてますからねー!
そうですね。ホント命が危ないですよ。狙われますから。ね。はい。是非来て頂きたいと、思います! ということであの、長い間、お二方ありがとうございました。
いえいえホントありがとうございました。
こちらこそ、楽しかったですー。
是非、これからも。気軽に、全く事前の連絡要りませんから。あの、いたら出す、っていう、感じなんで。出たかったら来るという。水曜日にやっております。ということで、今日のゲスト、浜崎貴司さんと、松ヶ下宏之さんでした。ありがとうございましたー。
松・浜ありがとうございましたー!
ということでまた来週お会い致しましょう、お相手は坂本サトルと、
アサリでした!
さよならー。
さよならっ。

(プライド F.O.)

 

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