第55回(通算第119回) 2004/4/14 放送分
 

サトル(以下サ)皆さんこんばんはーお元気でしょうか、坂本サトルです。
アサリ(以下ア)こんばんは、アシスタントのアサリです。
はい。えー生放送でお送り致します今夜の『アルキタ ウタノチカラ』なんですけどもねー、えー今日あの、『R』! 聴いてくれた人、いますか? ねえ。いてくれたみたいで、メールを頂いておりますねー。えー…音更町の『ぴんく』。ありがとう!
 “こんばんは。今日の『R』聴きました。『Jolly』がかかって嬉しかったです。サトルさんすごい鼻声でしたけれど、またまたお酒飲み過ぎですか。それとも本気で風邪ですか?”と。これね、あのー…僕はね、酒を飲んだ次の日はものすごい鼻声になるということをこの人は知っててこういう事を書いてくれてるんですけどもね。確かにね、俺もちょうどあのー、車の中でね、『R』聴いてたんですよ。そしたら、聴いた? アサリ。
聴きました聴きました。

今日あの『R』で、8時台にですね、JIGGER'S SON&坂本サトル特集っていうのをやってくれまして。で僕がね、えーとー、その時間までに札幌に着けないということで、コメントを送ったんですけど、そのコメントがね、2、3日前に録った奴だったのね。その時に、えー…もう、今年は大丈夫だろうと油断していた、花粉症がですね、…もうだって終わり際でしょ、花粉症。
そうですよね。
ねぇ。だからもう、薬ものまなくなってて、もう、大丈夫だと思ってたら、突然発症してですね、一番すごい時に録ったコメントだったんですね、あれね。俺もあのラジオで流れて来た時にね、びっくりした。自分の声じゃないみたいで。ということで花粉症だったんですけどね。もう大丈夫です。北海道来たら全然大丈夫になりましたけどもね。はい。

という感じであのー、やっぱ嬉しい、ラジオから自分の曲がね、流れるってのは(笑)、こんなに嬉しいしなんかちょっと恥ずかしいもんなんだという、久々にそういう経験しましたけども、ホントに、えー…スタッフの皆さんありがとうございました。
 で、あのー、『大丈夫』っていうね、今から12年前に作った曲がかかる、えー『大丈夫』聴いて貰いましょうっつってバッとかかったわけですけど、ちょっとね、あ、古い曲だなって感じでかかるのかなっと思って聴いてたらそんなことなかったね。全然大丈夫だった。うん。安心しましたけども。はい。えー、そんな感じで、今日は非常に、機嫌よくお送り致しますよ。『アルキタ ウタノチカラ』。生放送、今夜のテーマは、

    『若気の至り』

ということでね、皆さんも色々、あったんじゃないですか? 若い頃、大失敗。若いからこそ言えたこと、ね。あの時あった勇気は今どこに行ってしまったんだろう、そんなお話をどんどん送って頂きたいと思いますね。えー…全ての宛先は、こちらです!(注:アシスタント嬢おろおろしてる様子)………はい(笑)、まず電話の方、札幌(011)202−7070。…急に来るんだから、ボケッとしてたら駄目だよ。えー、202−7070。ファックスの方は、(011)231−3366。(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。uta@air-g.co.jp。
 あのー携帯電話のね、えー…AIR-G'のサイトからも、こう、辿ってくと、メールが送れることになっております。えー自分で試したら送れた。送れたのよ。ちゃんと俺自分で試してます。送れますので。はい、そちらから送って下さい! メッセージを紹介した全ての中…全ての方の中から、抽選で1名の方に、番組オリジナルの(笑)、ウタチカ缶バッヂをプレゼント致します、ということで。えー待ってます。ね。

大丈夫ですか、アサリ。
大丈夫です。はい。
ね。お父さんもお母さんも今聴いてるということで、アサリのお父さんお母さん、えー…よろしくお願いします。ね。厳しいこと言いますけども、これ愛情あってのことですから。ね。はい。ということで、今夜も60分間、最後まで、よろしくー!!
 それでは、1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『アイニーヂュー』。

  ♪アイニーヂュー/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『若気の至り』(声:アサリ)

 です!(サふはは…(笑))メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

はい。えー…いよいよツアーがですね、始まりまして。えー…花粉症…にもなりましてー。
ははは…
何だろ、あのー、7、8年前から花粉症なんですけど、今年はね、なんか、あのーここ10年で最低ぐらいの、花粉の量らしくって、全然ね、大丈夫だったの。
ほうほう。
油断してたらね、来ちゃったねー…これが、あの鼻水を止める薬っていうのは、ものすごい喉かわくのね。知ってる?
や、のんだことないです。
あ、ホント。あれね、ライブ前にのむとホンっトライブ中つらい。喉…水飲んでも飲んでもね、カラカラしちゃってね。はい。

えー…ま、そんな感じでライブが始、ツアーが始まったんですけどもねー、今回のツアーはね、あのー…歌いたい曲、とかさ。選ぶ…わけよ、ね? 今回のツアーでは何を歌おうかなって、選ぶでしょ? そん時に、ま、とりあえず、今まで何曲ぐらいリリースして来たんだろうってこう、曲を書き出すわけよ。ね。で、えーJIGGER'S SON時代の曲も、えーとー、ま、普通に歌ってるんで、JIGGER'S SONの曲もこうやって書いていくと、えー…全部でね、120何曲あったのね。
ほわぁ〜〜〜…すごい量ですね!
ね。すごいっていうか何ていうか、ま、あのー…ね、この数をどう思うかは人それぞれだと思うんですけども、ただ、えーと自分がこうやって、あ、120曲、世の中に発表して来たんだっていうのが、やっぱ感慨深かったし、えーとこれどうやって歌おうかなって逆に、思ったね。うん。こんな、全部歌えるわけもないわけだから。
はい。

ほいで、色々悩んだ結果ですね、今回のメニューになってるんですけどもね。えー…意外な曲、とか、何年ぶりに歌うとか、初めてライブで歌うとか、そういう曲たっくさん歌ってるんで、ちょっと来る人は、楽しみにしてて欲しいし、もし、僕の過去の作品を持っているならですね、もっかい聴いてから、来ないと、あれ、この曲何だっけってのがたくさんあると思うんですね。アサリに至っては殆ど2、3曲しか知らないみたいな。
そんなことないですよ。
あホント。最近聴いてんの。
聴いてますよ。
勉強してんの。あ、そう。ということでね、こんなメールを、貰っております。ラジオネーム『赤ゼッケン』。

“こんばんは。いよいよ北海道ツアーの前半、始まりますね。楽しみにしています。そこで、釧路クラブオセロの向かいにある『泉屋』は、老舗のレストランで、釧路の人なら「スパゲティといえば」「泉屋」と答える程有名です。以前泉屋で働いていた私は、ポスター掲示のお願いに行き、”え、これ、俺のポスターかなぁ? あ? そういうこと? え? ホント? うそ、何者なんだこの人は。
 “ポスター掲示のお願いに行き、10何年振りにゆっこちゃんと会ったんですが、”(笑)…ゆっこちゃんって誰!? ゆっこちゃんって誰。有名な人かね。この泉屋の、泉屋のゆっこちゃんと言えばもう、釧路の人は知らない…人はいないと。えー“ゆっこちゃんと会ったんですが、覚えていてくれたのと、懐かしいのとですごく嬉しくなりました。あの頃は若かったな。初めての就職で色んなことを教わり、可愛がって貰いました。ちなみに友達のお薦めはボンゴレ。私はミートです。是非どうぞ!”と。

えー…これあのー、『泉屋のゆっこちゃん』っていうのは何者なのか、是非、追加情報をお知らせ下さい。ね。赤ゼッケン。ということでね、遂に北海道上陸ですよ。えー、言いますよー、今日の『R』でも紹介して貰いましたけれども、えー…明後日からいよいよ始まります! まず、4月16日金曜日が、旭川HI JACK-ON。17日土曜日が、北見オニオンスタジオ。ね。北見はー、えー、観測史上初という、ものすごい雪が降ったらしいですけど、もう融けてるかな、さすがに。ね。
 そして18日日曜日が、釧路のクラブオセロと、いうことで、じゃあこの、泉屋でスパゲティ食おうかな。
いいですね。
あ、あなたゆっこちゃん? みたいな感じでね。来る人来る人全員に「ゆっこちゃん? あ、違う。あ、君がゆっこちゃん?」えー…色々話し掛けてみたいと、思いますけどもね。是非、当日券もあるということで、えー是非皆さん、いらして下さい。

あのね、勿論、あのーどんな人が来てもいいんですけど、特に来て欲しいのはね、えーと働いて…て、えーとそこそこ偉くなってる人ね。うん。あのー、中間管理職的な。えーと上司もいるし部下もいるみたいな、そういう何か仕事で…色々苦労してる人とかね、なんかそういう人に、来て欲しいですね。あのー、何かここでこう、うーん…ホントの意味での休憩っていうか。えー…なんか気分転換が、して貰えるんじゃないかなと思ってますので、えー是非、いらして下さい。
 えーと金曜日の旭川だけが夜7時から、で、北見と釧路は夜6時から、ね。ちょっと早めに始まりますので、えーお間違えのないように。ということで、お待ちして、おります! はい。

それではね、えーここで、曲を聴いて貰うんですけども、4月21日にデビューする、沖縄石垣島出身の新人、ね。2人組、なんですけど、女の子2人組。えー…聴いて貰いましょう。やなわらばーという、2人組なの? これ。やなわらばー。これあのー石垣の言葉で、“悪戯っ子”とか、そういう意味らしいですけどもね。(注:やな=嫌な、わらばー=童(わらべ)ということだそうです)やなわらばーで、『青い宝』。

  ♪青い宝/やなわらばー♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『わ・か・げ・の・い・た・り』(声:アサリ)
  『わ・き・げ・の・ひ・だ・り』(声:サトル/同時に)

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

ゆっくり言った上にね、あのー…何を言ってるか全くわかんない。『若気の至り』です、今夜のテーマ。お待ちして、おります。…あのね、えーとぉー、こないだですね、えー…HTBの、あるディレクターからですね、あのー…DVDを頂きましてね。えー…『マッスルボディは傷つかない』!(BGM:ハッスルマッスルブギ)来ーました! イェーイ。
 えー…皆さんはね、このー、ドラマ、ご存じでしょうか。鈴井の巣、ドラバラで、やりました、えー、ヤスケン。ね。安田・顕、君がですね、企画、脚本をやりました『マッスルボディは傷つかない』。これね、俺がね(笑)、友情出演ってことで出てんのね。ま、それもあって、頂いたんですけど。これ観たらね、ホンっトによく出来てるね、このドラマ。ホントに。あのーもう下手な映画より全然面白い。ホントに。
 で、あのねぇ、えーホント安田顕っていう人の才能。これすごいなーと思ったね。この人すごい人なんだなーと思ったよ。うん。でー、あとね、鈴井さん、役者としての鈴井さん、これすごい、ホント役者出身なんだって初めて、俺ちゃんとしたね、お芝居してるとこ観たことなかったんで、付き合いが長い割にはね、そのーお芝居やめてから、の、鈴井さんしか僕は知らなくって。いやホントね、あれはすごいわ。役者もすごいしストーリーも面白いし、であのー特典映像もすっっっっっごい可笑しいしね。ホントに大泉君がホントどこ行っても面白いね、あの人ね。

えー…是非『マッスルボディは傷つかない』、これあの今は、北海道のみの限定発売ということらしいのでね、これは面白い、ホントに。
観ます!
ええ。これお買い得です。是非、観てください。僕…のね、即興で歌もそこで作って歌ったりもしてるので、そちらの方もちょっとだけ楽しみにして下さい。はい。…この曲(『ハッスルマッスルブギ』)もすっげえ可笑しいんだよね。で、うまいしね。…まあいい、はい。えー、ということで、続いてこのコーナー行きましょう!

 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)

知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけども、えー今日紹介するのはですね、わたくしと、同じ出身、青森出身の、えー…大切な大切な先輩ですね、この方は、ホントに。えーある意味。ある意味っていうのも変ですけども、僕尊敬してますね、シンガーソングライターとして。えー…ま、説明せずに、聴いて頂きましょう。
 あのね、この人の曲はね、『俺はぜったいプレスリー』っていう曲の方が有名だし、これ出世作なんですけど、恐らくその前に書いていた曲と思われるんですけどもね。聴いて下さい。吉幾三さんで、『俺はぜったいスーパースター』。

  ♪俺はぜったいスーパースター/吉幾三♪

吉幾三さんで『俺はぜったいスーパースター』、聴いて貰ってますけどもねー、あのーいつもは『ウタチカ秘宝館』、これ、ちょっと馬鹿馬鹿しい曲が多くて、ま、笑って終わるんですけども、この曲ね、ずーっと聴いてたらね、ちょっと笑えないっていうか、かなりこれ、切ない、じーんとする曲なのね。
そうですね。
えー…ま、たまにはこういう曲も良かったんじゃないでしょうか。ということで、『ウタチカ秘宝館』、今夜は、吉幾三さん、『俺はぜったいスーパースター』、聴いて貰いました。皆さんもこのコーナーへのリクエスト、待ってまーす。

(ジングル/アコースティックver.)

番組に届きましたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』です。今日紹介するのはね、ちょっといつもとはちょっと違ってね、インストなのよ。インストゥルメンタル。ね。えー…名前がですね、…おかあやこ。
おかあやこさん。
ですね。えー“ウタノチカラスタッフの皆さん初めまして。おかあやこと申します。”ね。まずこれ挨拶は「サトルさん」っと来てほしいですね。まずね。スタッフの皆さん…もいいんですけど、勿論スタッフあってのこの番組ですけども、まずは「サトルさん」だろう。順番的に。ね。えー…
 “スタッフの皆さん初めまして。おかあやこと申します。今回送らせて頂いた曲は、全てピアノ曲で、インストものです。”ね、“1曲目の『憧憬』”、憧れると書いて『憧憬』“『憧憬』という曲は、以前、とても大好きで憧れていた人をイメージして作った曲です。2曲目の『星の煌き』は、綺麗な星空を眺めていた時に浮かんだ曲です。キラキラと瞬く星に、純粋に感動している自分を素直に出せた曲です。2曲ともとてもとても気に入っている曲なので、皆さんにも聴いて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。”というね、ことなんですけども。

えー…ちょっとインストゥルメンタルっていうのはね、あのー…ま、ちょっとずーっと流してる、聴いてるのもね、えー…ちょっとなかなか難しいものがありまして、えー…詩をつけてはどうだろうと。ね。
はい(笑)。
ね。ま、メロディーもないわけですけども、えー…ポエムを。
ポエムですね。
この曲に乗せて、読んでみてはどうだろうということでですね、なんとこのアサリがですね、えー、詩を書いたんですね。
はいー。
『憧憬』、憧れという、タイトルでね。えー、んでね、アサリが読むとね、多分ボロボロになると思うんでね、わたくしが、読みたいと思いますね。昔こういうの鈴井さんの番組であったね。『風と雲と鉛筆』だっけ。あったね(笑)。ま、そんな感じで、読んでみようかな。それでは、ちょっと聴いて貰った後に、詩を読みますからね。聴いて貰いましょう。おかあやこさんで、『憧憬』。

  ♪憧憬/おか あやこ♪

(詩の朗読)『憧れ』
    私の憧れ そう それは夢を追い続けること
    走って走って走って走って 時に折れて
    折れて折れて折れて折れて もがき苦しんで
    傷を負い それでも立ち上がり
    また前を向いて歩いて行く力
    その力がある限り 私の夢は終わらない
    その夢がある限り 私の憧れは終わらない

…おかあやこさん。失礼しました。
はい、失礼しました…(笑)
なんだこの詩。
あはははは…
なんだこりゃ。
ちょっと気持ち悪い系です…
気持ち悪いですねー。えー…これあのーあくまでも、アサリが作った詩が気持ち悪いんであって、この曲自体は素晴らしいと、思いますね。

インストゥルメンタルの曲っていうのは初めてでしたけども、なかなかいいんじゃないでしょうか。あの、インストゥルメンタルの、正しい使われ方っていうかさ、そのー、所謂音楽業界とか、放送業界での使われ方っていうのは、どうしても、こういうこう、何か喋ってる後ろとかね、天気予報とか、何かそういう、何かお知らせとか、そういうところで、まぁ、使われるっていうのが大切なそのー…何ですか、あのー、活かし所っていうか、それはそれで大事だと思いますので、えー…今のは今ので、ありだったんではないでしょうか。

ま、この歌詞は…詩は、ちょっとないけども。これナシ。ナシですよ。…大体お前『憧憬』って、意味わかんなかったろ、憧憬って言われた時に。
憧憬…わかんなかった…
わかんなかったよね。憧れっつって漸くわかったね。日本語がちょっと弱いんですけども、アサリ。
あはは…はい(笑)。
あのー、今日ね、AIR-G'のお偉いさんが来てね、「アサリかぁ…まだまだシジミだな!」っつってたね。ふふふっ…はい。えー、ということで、今夜の『ウタチカ養成講座』、おかあやこさんで『憧憬』お送りしました!

     〜 CM 〜

(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバン)

えー、4月から始まりました新コーナー『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』、なんですけども、高校生の、現役高校生でもいいし、高校生の頃のでもいいですけどもね、高校生を中心にしました、ウタノチカラ体験。これを紹介しているわけなんですけどもねー、早速メールを頂いてる、みたいですね。アサリ、この、
ラジオネーム…はい。
あのね、このコーナーね、アサリがメインで行くコーナーだからね。俺とアサリとどっちかっつったらアサリの方が高校生に近いから。
はい、わかりました!
えー、気合い入れて行って下さい。もう、このコーナー1人でやるぐらいの、勢いで。ね。はい。じゃ、メール紹介して下さーい。

はい。ラジオネーム『しいこ』さん、ありがとうございます。“初めまして、こんばんは。私は今年から高校生になる平成生まれの15歳です。”
平成生まれ! 出た! 出ました!
“私は、保育園、小学校、中学校とクラスが全て変わらず、10年以上友達と一緒だったのですが、21人中、昭和63年生まれが14人、64年が1人、”
ああ、いるんだやっぱり!
“平成生まれが6人でした。”
はぁー、64年っつうのは、7日間しかなかったのね。昭和64年。ね。それいるわけですね、やっぱね。あららら。はい。

そしてですね、その『しいこ』さんが、“中学校の時に、ずっと聴いていた曲があって、ずっと支えられて来ました。それは、ミスチルの、『終わりなき旅』です。”
ね。中学校の頃聴いて支えられて来た曲がもう、全然、今の曲だもんね、俺にとっては。はい。
“進路や部活、友達関係、恋愛、色んな問題がある度この曲を聴いて、泣いては勇気を貰っていました。勿論今も、これからもずっとです。私は何かある度、色んな曲を聴いて、立ち直ったりするので、まだまだたくさんの想い出の曲はあります。これからもどんどん送って行きます。”ということです。
おう、ありがとーう。待ってますー。

…あのね、ホント歌っつうのはね、あのー…例えば先生が言っても、言うこときかない。親が言っても駄目。で、でも歌…で、変わるとか、ね。なんでかって言うとあれ、歌はね、きっとね、あのー…その中に1回入っちゃうんだよ。その人の中に。ぎゅっと入って。入って、何か化学変化とかさ、あのー…そん中の、その人の頭の中で、んー…何か、新しい考え方とか、ヒントになってね、そいで、自分なりにこう何か結論とかさ、変わって行けるわけですね。
 ほいで結局歌を聴いて、あのー元気が出るとか変わるっていうのは、要するに自分で変わってんだよね。で、自分で勇気出してんですね。うん。だからそういう歌っつうのが、あのー“いい歌”だと思うね。あの、答えを出すんではなくてね。その中に、その人の中に1回入って、その人なりの答えをこう…引き出すのが、いい歌ではないかなと思うんですけどもね。えー…そうですか。ね。

じゃあ、聴いて貰…21人っていうことは、割と、こう…あのー、小っちゃいとこ…なんだね、小っちゃい町のね。それ仲良いだろうな、そういう奴ら。みんな兄弟みたいな感じだろうね。
ですねー。10年以上一緒ですからね!
それ兄弟だもんね、ある意味ね。俺なんか実の弟と、7年しか一緒に暮らしてないもんね。下の弟なんか、7歳ん時に俺もう家出ちゃったから、それと比べたらもう兄弟以上でしょ、これ。ね。えー…それはいい。いい話を聴きました。はい(笑)。それでは曲、行きましょう!
はい。Mr.Childrenで、『終わりなき旅』。

  ♪終わりなき旅/Mr.Children♪

このメールを送ってくれた『しいこ』さんには、ミュージックチケット3000円分をお送りします。『しいこ』さん、送り先、住所をメールで知らせて下さいね!
はいはいはい。書いてないもんね、これ住所ね。はい。知らせて下さーい。
はい。『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』では、現役高校生の皆さんを中心に、歌の力を感じた瞬間を大募集しています。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、彼氏・彼女と付き合う、また別れるきっかけになった、怖かった、爆笑した等、音楽で心が揺れた体験、その時聴いていた曲を教えて下さい。このコーナーを使って、みんなに呼びたかけたいこと、
何?
呼びかけたいこと、
はい。
PRしたいことなど、ウタチカ学生の主張も歓迎します。また、アマチュアバンドのデモテープを番組に届けるホットライン、ウタチカポストを学校に設置したいという人も大募集。こちらから無料でポストをお送りします。
はい。あのー、これね、ウタチカポストっつの学校に置いといて、それに、その学校のみんながですね、デモテープ作ったからっつって入れてくれると、それ自動的にこっちに…自動的ではないですけども(笑)、えー、ここの番組に届くことになっておりますので、そのポストを、設置したいという学校の生徒さん、あるいは先生でもいいですね、是非ご連絡下さい。全ての宛先は!

郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。ファックス番号は、札幌(011)231−3366。Eメールはuta@air-g.co.jp。番組で紹介された方の中から、毎週抽選で1名様に、3000円のミュージックギフト券をプレゼントします。どんどん参加して下さーい!

     〜 CM 〜

(ジングル/フェイver.)

えー、『若気の至り』。というテーマで皆さんからメール頂いております。ラジオネーム『てる』。“サトルさんこんばんは。今日『R』を聴くことが出来て、ウタノチカラが生だと知ったので、ちょっとメールしてみました。まずは遅くなりましたが、誕生日おめでとうございます。”そうだ。4月3日にですね、37になりましたよ。Thirty-seven! 結構来たね、俺も! ね! 37。びっくりしちゃうね。
 えー…今から、あ、えーとー“私のいる帯広は、ライブが6月なので、今からすごく楽しみです。”ね。はい。“『若気の至り』ですが、今から8年ぐらい前ですけど、男の子がたくさんいる飲み屋に入り浸るようになって、”これは所謂ホストクラブですね。“たくさん貢いだんですねー。今思えば馬鹿ですよね。”…なるほどそうですか。

でね、もう1こ、来てますねー。ラジオネーム『紫苑』。いつもありがとう。“『若気の至り』。そりゃーみんなあんなことこんなことありますよね。私の若気の至り、変なホストのお兄さんと知り合って、あまりにもついて、”ついて、くっついて来たので、“ちょっと喋り相手になった私も悪いんですが、携帯の番号を教え、教えて貰い、何度か会ってご飯をおごって貰って。でも一度高い指輪とネックレスを買ってくれると言い出し、さすがにそれは困るので断りました。私は男に貢がせるのは無理ですね。罪悪感みたいなのしかないし。偏見ですがホストは嫌いです。”ね。
 こっちは逆に貢がれたという。ま、ホストは嫌いってまぁこれ偏見っていうかねー、ホストやってる人にも色々いると思うからね。ええ。

あのーあれだよ、うちのマネージャー。の、日吉。あいつ、元ホストですよ。ああ見えて。あのー…あのね、ホストにも、あいつ曰くね、色々あって、“よごれ”っつのがいるらしいんだよ。
え、ホストの中の“よごれ”ですか?
これが(笑)、“よごれ”があると。うん、だから、なんつうのかな、いい男ばっかじゃなくて、ね? こうなんかピエロみたいな、道化師みたいな。サーカスで言う道化役が1人いて、ね、みんなでそういう…ね。もう、あいつも人当たりいいですよだから、すごく。…いやいや(笑)、とてもホストって感じじゃないだろ! ねぇ。それでもね、ちゃんとこうそういう生きる道はあるんです。ホストからもね(笑)。はい。

函館から頂いております。『ミチヲ』。いつもありがとう。“若気の至り。親と喧嘩でしょう。むかーし昔、彼氏のことで父と喧嘩になり、「この家出て行っても行く所あるんだからね!」と言った記憶があります。”えー“当時彼は一人暮らしをしていた”、ね。だからもう、彼氏のところへ行くわよと。そういうことを言ったことがある。
 “しばらくは父の顔も見たくなかったので、家に帰ると食事もせず、自分の部屋に籠り、部屋から出るのはトイレとお風呂だけの生活というのを、1ヶ月続けました。”
うわ!
引きこもりですよ…“この時はさすがに痩せました。”そりゃそうだ。“育ててくれた親に対してこの態度。悲しかったでしょうね。あと、「生んでくれと頼んだ覚えはない」とか、「違う家に生まれてくればよかった」だの、反抗期には必ずありますね。中学校ぐらいの時に言った覚えが…生んでくれたことに感謝しましょう。生きてるうちに孝行しま”…“親孝行しましょう。”とね。うーん。

あのね、何かで俺読んだんですけどね、あのー…年頃になると娘さんは、ある、こう、10…7、8とかさ、ま、高校生とか、だんだん大きくなると、お父さんを嫌う。
ああ、みたいですね。
ね。それはね、あのー、近親相姦ってあるじゃないですか。ね? それ、動物学的に、血の濃い者同士が交わるっていうのよくないわけですよ。ね? で、それを避けるために、プログラムされてるっていう、説。
へぇー!
だから女の人が年頃になった時に、そのー、そういう動物的なね、プログラムで、男親を避ける。それで、嫌いとか言うっていう風に、聞いたことがあるんですけどね。だから、あのーある一定の年齢まで来ると、そうでもなくなる。落ち着くんだそうね。お父さん嫌いっていうの。そういう話聞いたことありますけどね。

でね、このね、「生んでくれと頼んだ覚えはない」っていうの、子供が、まぁよく、反抗期に言う、決め台詞ですけどもね、これね、あのー、つわりってあるでしょ。つわり、妊娠してる時のつわり。でーひどい人はホントに、えー…入院しちゃったりさ、ね。ホントにそれで、命…の危険にさらされたりとか、そういうこともある程の、つわりですけども、これつわりっつのは何かっつうと、結局そのー、妊娠したから起こる、わけでしょ?
 でね、あのー、これは僕の、思ってることなんだけども、あのー…要するにさ、生んで欲しい、わけよ。で、自分がそのー、お母さんの胎内に、こう、がっちり居座るために、お母さんの身体にこう、影響を与えるわけですね、つわりということで。ね。
 でね、あのつわりっていう…あのーあれこそが、「生んでくれ」って頼んでる、サインだと思うね。つわりっていうのは。だから「生んでくれって頼んだ覚えはない」っていう風に、もし、あなたが、娘とか息子に言われたらですね、「生んでくれって俺は頼まれたよ」と。…あ、「俺は」じゃない、「私は」。お母さんね。言い返すべきです。あんだけ酷いつわりを私に与えておいてね、何だその口のきき方はと。怒るべきですね。お母さん。はい。

えー…生んでくれと頼んだ覚えは、あります。
ありました。
はい。あるんです。頼んでるんです。「生んでくれ」と。はい。そういうことですね。はい。えー…それじゃぁ曲の後、もう少し紹介したいと思いますね。
 ここで、大森洋平、君の、新曲が出ましたので。聴いて貰いましょう! 大森洋平で、『睡蓮』。

  ♪睡蓮/大森洋平♪

(ジングル/アコースティックver.)

はい。えーとね、えー…2つ、番組の反応がございました。まず、『ウタチカ養成講座』で紹介致しました、おかあやこさんの曲について。これもね、あのー、『ウタチカ養成講座』に時々応募してくれるなかやまたかし君から、反応がありましてね。
 “先程養成講座で流れたおかあやこさんの曲、聴いていました。是非、”えー…“聴いてみたい。”他の曲も。“機会があればおかあやこさんとセッションしてみたいです。それぐらい僕の心に届きました。正に歌ならぬ曲の力”と。ええー、そうですか。これはね、えー…2人でなんか、なったらいいです、いいかも知んないね。
そうですね。
えー…夫婦デュオみたいな。結婚しちゃってね。

それからね、さっきのあの“泉屋のゆっこちゃん”情報なんですけどもね、釧路の。えー“ゆっこちゃんというのは泉屋のお嬢さんです。”あ、そうですか。看板…看板娘。ね。“いいのかな、言っちゃって。”ごめん、言っちゃったよ、俺。
 “当時一緒に働いていたわけではなく、何度かしか会っていないのに覚えていてくれたんですよ。「声でわかった」「大きくなった」「大人になったね」と言われました。”うー…ん、なるほどそうですか。じゃあ、挨拶に行きます、俺も。釧路行ったら。泉屋の、「あなた、ゆっこさん?」って。お嬢さんいくつぐらいの人なんだろうな。

えー、『若気の至り』。まだちょっと紹介出来るかな? …もうちょっと出来ます、1こだけ? あ、そうですか。じゃぁどれにしようかな。えーとね、えーっとね…これでいっか。えー、旭川の『ダウンヒル』。ああ、旭川明後日、ライブ行くんで、来て下さい。
 えー、“こんばんは。若気の至りということですが、それは大学卒業間近の時。ずっと好きだった子に告白、メールアドレスの交換や、今後連絡したりすることを確約し、すっかり有頂天になった俺は、今思うと恥ずかしいやら情けないやら。相手のことを考えずに暴走。すっかり相手に引かれてしまいました。もう少し落ち着いて考えることが出来れば、うまく付き合っていけたかも、と思う今日この頃です。”ね。

あのー卒業の時はね、ま、卒業だしっていうことで、えー…一応連絡先の交換とか、まぁするわけですけどね。それで何かちょっと調子ん乗っちゃったり。ねえ。あぁー…ま、もうちょっと、時間経てばね、またこう、同窓会とかあったら、違うかも知れない。うん。はい。ということで、今日はちょっと多かったね。これなかなか良い…テーマだったのかな、ひょっとして。ねぇ。『若気の至り』。募集致しましたが、次回のテーマはですね、

    『芽生え』

芽生え。色んなことが芽生え…るわけでしょ? 人間生きてると。夢も芽生え、えー…愛が芽生え。あと悪意ね。憎しみが芽生えたり。色んなものが芽生えるわけですけども、あなたの中で何かが生まれた瞬間。これを是非、教えて頂きたい。
 ということで皆さんからの、メール、ファックス、待っております! さ、えー…(G)と、時間は大丈夫かな。生歌の、コーナーなんですけどもね。えーと今日歌うのはね、自分の歌なんですけど。あのね、最近のこの、イラク情勢を見ているとですね、えー盛んに、ブッシュ大統領が、「自由」という言葉を口にしますね。自由。自由自由。あの自由っていうのは何の自由なんだろうなと思う…んだね。ええー…その自由っつうのもね、アメリカに都合のいい自由なのかも知れないしね。えー…わかんないですよね。
 ま、そんなことを考えてるうちに、あ、そう言えばこういう曲も、俺の中であったなと思ったんで、ちょっと歌います。『70%』という曲でーす…大丈夫かな、こんなもんで。

  ♪70%(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

  ♪プライド♪

生放送でお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』如何だったでしょうか。えー…缶バッヂ当選者。今日はですね、えー…8年前にホストにたくさん貢いでいたという、『てる』さん! あなたにお送りしたいと思います。あのね、住所、書いてないんで是非、送り先を、もう一度、「てるでーす」っていう風に書いてですね、送り先を、もっかい住所を、えー、AIR-G'まで、この番組まで送って下さい。待っております。はい。
 えー…あとはですね、とにかくツアー、始まりますのでね、来て下さいね。明後日16日が旭川、17日が北見、18日が釧路ということで。ね。来てね。アサリも来てね。
行きます…(笑)
ね、はい。アサリのお父さんとお母さんも是非、来て下さい。はい。えー…という感じかな。

えー、アサリ、どうですか。だんだん、慣れて来たの。
や、もう、最初、やられました。
やられました。あ、そう。
ちょーっとひきずりましたけど、…頑張ります。
ああ、頑張って下さい。ね。えー…ま、『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』ていうのも始まっておりますので是非、高校生の皆さん、あるいは高校生だった皆さん、えー…歌の力、あなたが想い出に残っている、歌、ですね。曲を、リクエスト送って頂きたいと思いますね。待って、おります! ということで、また来週、お会いしましょう。それからライブに来る人はライブ会場でお会いしましょう。お相手は坂本サトルと、
アサリでした。
また来週。

(プライド F.O.)

 

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