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サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです!
アサリ(以下ア)▼こんばんは、アシスタントのアサリでーす。
サ◆はい。えー…4月、今日は21日ということで、えーとぉー、僕のツアーのですね、北海道、全部で8公演やるんですけど、そのうちの3つ…が終わりましたけどもね。えー…旭川、北見、釧路。ね。これが終わったんですけどもね、来てくれた皆さん、ありがとうございました。あのライブの感想なんかもね、あのー…届いてる…そろそろ届いてる筈なんですけど、今日はちょっと紹介出来ないんですけども、どんどん送って下さい。待って、おります! はい。
サ◆えーと今夜の『アルキタ ウタノチカラ』なんですけどもね、えー僕とアサリの他にもう1人、スタジオに、ゲストが来てくれております。えー『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』で、その素晴らしいライブパフォーマンス、披露してくれました、大澤育美ちゃん。こんばんは。
大澤育美(以下育)●こんばんはー。
サ◆今日はね、あのー…あれ、どっちが年上なの? 育美ちゃんと、アサリは。
ア▼…たし、が、2こ上でしたっけ。
サ◆あ、2こ上なんだ。あ、見た目は…育美ちゃんの方が(笑)ちょっと上っぽいけどな(注:この言い方だと大澤さんが実年齢より大人びているように聞こえますが、実際の大澤さんの容貌は年齢相応です)。ええ。えー…ちょっと育美ちゃんも今日は、時間の許す限り、付き合って、ね。
育●はーい…
サ◆あのー多分ね、1人増えるとね、アサリの緊張もちょっと減ると思うんだよね。
ア▼あー…、そうですね。
サ◆減ってるだろ。な。はい。えー、今日はこの3人で、お送りしたいと思います。えー…60分間! 最後まで、よろしくー。
サ◆さ、それでは、1曲目、聴いて貰いましょう。これは弾き語りのライブでも歌いましたが、坂本サトルで、『最後に咲く花』。
♪最後に咲く花/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
サ◆ね、あのー…4月から、アサリが正式に、アシスタントになりましたけども。ま、あのー…こうやって曲がかかってる間とかさ、CMの間こう、話してる時はすごくいい感じなんだけど、なんでラジオ…オンエアんなっちゃうともう、バーッ早口になっちゃうの。緊張しちゃうの。
ア▼(笑)も、駄目なんでしょうねー。
サ◆駄目なんでしょうね(笑)…他人事のように言ってますけど。
ア▼ホントね、あのー、人間が2人いる感じなんですよ、私の中で。
サ◆私の中に(笑)。ああー、そうなんだ。それを歌詞にしよう。ね。その感じで。
ア▼あ、ちょっとメモっとこ。
サ◆もう1人の私、みたいなね。つまんない…題材ですけど。今のところは。
サ◆はい、えーとぉー…4月から、始まったツアーも今、4月21日ということで、えー何本、終わったんですかね。10本…10何本終わったのかな? うん。で。えー…ま、今回ってるんですけどね。もちろんツアーは、えー…やってるんですけども、そのツアーがスタートするのと同時にですね、あのホームページ上で、えーと…ある企画…が3つスタートしてんだよね。うちのホームページで。えとね、えー…と「うち」っていうのは僕とですね、社長の小林っていうのがいて。あとマネージャーの日吉っていうのがいるんですよ。これ3人、なんですけどね、いつも移動してんのは。
サ◆その3人で、1こ1こ、宿題を抱えようと。いう話を、しましてね。これ駄目だと。あの駄目…何も駄目じゃないんだけど、あのーツアー中ね、あのー…何かこう、定期的に、みんなに、何か面白いことを、提示していこうという。1人1こずつ。で、えー…まずマネージャーの日吉にはですね、『本日のムービー』っていうのをやって欲しいと。
ア▼本日のムービー。
サ◆ムービー。あのデジカメでさ、動画撮れるでしょ。あれで、えーと俺が持ってる奴がね、5秒間だけ撮れるっていう設定に出来んのよ。5秒しか撮れない。で、毎日5秒だけムービーを撮って、アップして行くっていうコーナーを、やろうと。
ア▼はい。
サ◆ね。で今度はマネージャーの…あ、間違い、社長のその小林…にはですね、えー…社長なんで『本日の社長』っつって社長日記を書いて貰うと。毎日。毎日だよ? ね。ほいで俺は、『本日のお泊まり』って言って、そのー、ホテルに泊まるわけでしょ? ね。その、ホテルの評価を、してんのよ、俺。
ア▼ええーーーー…
サ◆すごいでしょ。あの自分…で、予約したホテルでもないのに。
ア▼あはは…
サ◆人にとって貰ったのに、こう評価してしまうという。ほいで、えーと項目をすごく細かく分けて、点数を振り分けて、100点満点で、そのホテルは何点だったかって、やってんの。うん。…これね、ホテル業界で話題騒然ですよ。
ア▼えっ! そうなんですか!?
サ◆多分(笑)。この先。…や、ホントこれね、あのー…ビジネスホテルを使ってる人はね、全国行く人は、ものすごい参考になるから。
ア▼あ、や、ま、確かにそうですねー。
サ◆ま、ただね、さすがにそのー、ホテル名は直接書けないんですけど、まぁでも、その土地に住む人だったら何となくわかるように書いてるんだけど、ま、そういうことをやってるわけよ。うん。ほいでね、えー『本日のムービー』っていうのが、えーと最新2日分しか載っけてないの。それ見逃したらもう観れないの。
ア▼あはははは…じゃ貴重な、2日分。
サ◆そうそうそう。そうなの。で、えー…毎日、5秒ずつ撮ってんだけどさ。よし、今日はここ撮ろうとか。ね。それ、面白いわけよ。で、俺じゃなくてマネージャーの日吉…が担当してるんだけど、俺の方が面白がって「よし、ここムービーで撮るぞ」とか言って、毎日やってるわけ。
サ◆ほいで、あのー社長の小林っていうのはね、文章書くのあんまり…こう、苦じゃない人で、ちょっと書けばいいのにね、ものっすごい長い文章毎日書くわけよ。毎日、しかもほぼ休まずに。ね(笑)? ほいで俺はさ、まさかあの2人がそんなに一生懸命やってると思わなかったからさ、ね? あのー…俺だけもうずーっと何にも、サボってたわけ、更新を。そしたらみんなすーごいんだよ、真面目で。真面目っていうか(笑)、勿論やり…(笑)俺がやってねって言ったからやってるんだろうけどさ。
ほいで、えー…今、慌てて、やってるんですけどもね。これ是非、あのー、僕のホームページ、「坂本」漢字、「サトル」カタカナで検索して、ほぼ1番最初に、どの検索エンジンでもひっかかると思うんですけど、SAKAMOTO SATORU web。そこの、えー『本日シリーズ』っていう、バーナーをクリックするとね、えー、ギターの絵なんですけど、観れますので。
これはね、面白い。あのーなんかね、一緒に旅してる感じだね。それ観てると。行ってない人も。うん。えー…旅感覚味わえると思いますので是非、観てみて下さい。はい。それではここで曲、行きましょう! えートレーラー運転士、ラジオネーム『じゃりてん』さんからのリクエストです。えー“アサリちゃん生き残りおめでとう、これからも頑張りや。”という。ね、いうことですね。リクエスト貰ってます! アナム&マキで、『つつじ』。
♪つつじ/アナム&マキ♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
サ◆あの育美ちゃんも喋っていいんだよ。(育:(笑))…はい。えー、それではこのコーナー行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)…知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、ウタチカ秘宝館、なんですけれどもねー。えー…育美ちゃん、大丈夫ですか。
育●はい。ふふふふ…
サ◆えー…今夜皆さんに聴いて貰うのは、この、マッチョドラゴン。これあのー藤波辰巳さんが歌ってるんですけどね、♪マッチョ ドーラーゴン♪…えー…これにも迫る、あの、勝るとも劣らない、必殺の歌声。これを聴いて頂きましょうか。準備いいですか、皆さんね。えー聴いて貰いましょう! ガッツ石松で、『石松おとこ節』。
♪石松おとこ節/ガッツ石松♪
サ◆…普通に上手いね。(育・あ:(笑))ね。えー…ガッツさんは確か、栃木県、の出身ですね。これは栃木弁訛りですよ、あれが。
ア▼なるほど!
サ◆そうなんだよ。ね。えー…アサリもかなり訛ってるけども。
ア▼あ、ホントですか!
サ◆うん。時々ね。訛ってるっていうか何訛りかわかんないけど。宇ちゅ…宇宙訛り(笑)みたいな、『アサリ語』みたいに、なってますけどもね。えー…これガッツさんはね、あのー、例えば『ブラックレイン』とかにも、出てるでしょ? あの映画にちょこちょこ。ハリ、『ブラックレイン』ってハリウッド映画だからね。で、日本の映画にも出てるけど、役者としてこの人すごくいいですよね。なんかこう偉そうなこと言わして貰うと。
ア▼あ、そうですよ、あのー結構その、ヤクザ映画とかも、出てるんですよね!
サ◆うん。そう、出てる出てる。
ア▼すごいいい味出してるんですよね。
サ◆いい味出してる。
サ◆あの何つうのかな、まあ、あのー…何つうのかな、切り込み隊長みたいな感じだけどね。ちょっとこう、何つうの、人はいいけど、あのー…偉くなれない人みたいなさ。うーん…
ア▼…も結構そういう役ってかなり重要だったりしますよね。
サ◆そうですね。お、今日は何、ガッツ石松の(笑)、に関してはちょっと、流暢な口調になってますね。ガッツに関しては譲れない。あ、そうですか。わかりました。えー…今夜のウタチカ秘宝館は、ガッツ石松さんで、『石松おとこ節』、聴いて貰いました。別にあのー、必殺の歌声じゃないですよ。単純にいい、意外に上手くてびっくりした。もっと音痴かと思ったけど。全然上手いですね。はい。アサリ呼び込み!
ア▼このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしています。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。どんどん送って下さーい!
サ◆以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー!
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆えー番組に届きました、アマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』の時間です。えー…今夜はね、このウタチカ養成講座に、デモテープを送ってきてくれたことがきっかけで、きっかけっていうかまぁ、ライブに出たいから送ってくれたわけなんですけどもね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演、そして、その後、えー…業界の色…んな人を驚かせてですね、これはすごいということで、えー…実は、あのー…札幌市内でちょっとレコーディングまで、してね。
育●ふふ…はい(笑)。
サ◆これから一体この子はどうなってしまうんだろうと、周囲の期待を、ちょっと背負っておりますけれどもね、大澤育美ちゃん。来て貰っております。Yeah。(一同:拍手)っていうかね、ずっと、いたんだけど何にも喋んない、この人。なんで喋んないの。ねぇ。
サ◆大澤育美ちゃんは、21歳。これ変わりませんか、今も。
育●はい。変わんないです。
サ◆えー、大学4年生。ね。えー…まだ、現役の大学生なんですけどもねー。えー、どぅお? あの『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ』出て。その後、何かこう…反響とかあった?
育●反、響…っていうかあの、ラジオを、前出た時に、聴いてた人が…
サ◆ラジオ? ラジオね。うんうんうんうん。(注:「ラジオ」のアクセントのことをつっこんでます。下線部にアクセントを置いて発音していると思って下さい。)
育●(笑)…ラジオ。ラジオを、聴いてた人が、予想以上にいっぱいいて、
サ◆おお!
育●それで、その反応の方がやたら、いっぱいあって。
サ◆そうなんだ。何つってた?
育●えっ、聞いてなかったけど、あの、出るなら言ってよとか、あの…笑い声でわかった、とか…
サ◆ああ、出たってことだけね。あ、そうなんだ。歌の感想はなかったの。
育●歌の感想は、や、特に…いっつも歌って、聴いて貰ってるんで…
サ◆あ、そうなんだ。ふーん…そうですか。
サ◆えー…でね、ここにあのー、大澤育美ちゃんが、送って、応募してくれた時の、これ応募用紙…あるんですけどもねー、これまた落ち着いた風貌とは、裏腹に、ギャル文字だね! これ。キャピーッとしてて。この「プロフィール」のね、「プ」のね、フの丸とね、ロ…「ロ」がおんなじ大きさだよ、これ。フロロ…「フロロフィール」かと思ったんですけども。プロフィール。
えー…すごいですねこれ。歌詞とかはね、結構すごい…あのいい歌詞なんだけど、ギャル文字だもん。これ。字はね、これは字はもうひとつだな。俺あんまり人のこと言えないけど(笑)。
サ◆えー…で、あのー…育美ちゃんね、あのー、大学…を、卒業するわけでしょ? じゃ、来年の春に。
育●はい。
サ◆どうすんの? その後。
育●いやー…ちょっとそこまではまだわかんないんですけど、…
サ◆うん…今んとこ何になろうとしてんの?
育●今は、えとボランティアとかもやってるんですよ、音楽療法とかの…ボランティアもちょっと今、始めてて、音楽に関係する仕事は、したい…ですけど。
サ◆うーん…別にプロミュージシャンっていうことでもなくね。
育●や、でもこのまま続けてたらもしかしたら夢を見るかもしれない…
サ◆あ。ちょっとなんか周りにチヤホヤされちゃって、ちょっと、勘違いしてしまうかも知れないと。ああー…そうなんだ。
サ◆ホントそうだもんね。や、俺もね、そうだった。JIGGER'S SONやっててさ、あのー…東北…大会、ある、コンテストの、ま、コロムビアレコードのね、東北大会でグランプリを獲ったわけ。で、そん時は、あのー「あ、東京にタダで行けるんだ」ぐらいでさ。うん。
で、えーとぉー…全国大会行った時にグランプリ貰ったわけよ。ね? で、そん時に、「え、俺たちってひょっとしてすごい?」って、あるレベルまで来てるのかなって初めて思って、ま、そっから何つうのかな、あのー、5秒ぐらい調子ん乗ったね。
ア▼5秒!?
サ◆ホント5秒ぐらい。でもね、5秒後はね、いや、でも、今のまんまデビューしても終わるなって思った、すぐ。
ア▼あ、そうなんですかー。
サ◆うん。思った。だからその、何か調子に乗る…乗って、いやいやってその、気を引き締めるっていう、その繰り返し…がね、あのー大事だと思うんですよね、音楽続けて行く上では。うーん…だから、あのー、その調子ん乗ってる感じもすごくいいと思うんですけどね。
育●いや、それはないですよー…
サ◆いやいやいや。まあ。
サ◆はい、えー…それじゃぁ、まぁ、曲を聴いて貰いましょうかね。えーっとこれはですね、一番最初に応募して来てくれた、CDだったっけか。MDか。
育●MDですねー。
サ◆MDですね。あれに入ってた曲ですごく、えー、いいなと思う曲があったんで、かけて貰います。これね、『アスボロア』っていうタイトルですが、これどういう意味ですか、アスボロアって。
育●自分の頭の想像で考えた花の名前です。
ア▼へぇー…
サ◆え、考えた名前なの!? このアスボロア!
ア▼ないんですか、この花は…
育●(笑)造語みたいな…
サ◆あっ、あたたた、なんだよこれ何かの英語訳かと思ったら。そうなんだ! へぇー…アスボロア。…赤だね。花の色はね。
ア▼あっちん、紫だと思いましたよ。
サ◆あー、そう。(カラカラカラ…という音)…何蹴っとばしてんの育美ちゃん。はい。えー、それでは聴いて頂きましょうか。大澤育美ちゃんで、『ASBOROA』。
♪ASBOROA/イクミ♪
サ◆えー今夜スタジオに遊びに来てくれました大澤育美ちゃんの曲で、『ASBOROA』、聴いて貰いましたけども。えー…育美ちゃんが考えた、架空の花の名前という…ね。何色? これ。
育●赤と、青と、あと、黒っぽい…
サ◆赤と青と黒ですよ。♪好きな色〜は赤っと黒っ・RED & BLACK! RED…あ、誰も知らない(笑)!? ごめ…えらっ…ものすごい今、世代のギャップを感じてしまいましたねー! 知らない? プリンプリン物語(注:20年以上前に放映されたNHKの人形劇です)。知らないの。ヘドロのあねご。知らないの。シドロとモドロ。知らないの(笑)!? ごめん、どんどんどんどん距離が離れて行きますけれども。いいんです。忘れて下さい。えー…ということでちょっと番組最後まで、付き合ってね、育美ちゃんね。
育●はーい。
サ◆実はですね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』、これが、この間…10月、あれっ、何月だった…2月か。2月にやったわけですけどもね、このvol.3! これが7月開催を目標に準備中でございます! ね。またしてもこれ、あのーアマチュアのミュージシャン、2組を、出そうという風に思っておりますんでねー、…えぁ? 何組かはわかんない。ごめん。今勝手に2組っつったけど。
だって、無理矢理…ねぇ、あんま、いまいちなのに、2組だからしょうがないよこの子たちも出そうってそれじゃぁ。レベルはきっちり保たないと。ええ。えー…何組かはわかりませんけれども、とにかく、アマチュアのミュージシャン、一緒に、僕とライブをやりましょう。ね。今からデモテープを受け付けています。デモテープの受け付け、宛先! アサリよろしく!
ア▼はい。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の、ごっこうどうかくてん…
サ◆ははは…もっかい行きましょう! 全道の?
ア▼玉光堂各店にある、ウタチカポストに入れるだけでもOK。カセット、MD、CD-Rなど何でもOK。優秀アーティストは、アルキタ誌面で紹介。ライブ情報も掲載します。その他作詞作曲、演奏、レコーディングに関する質問なども、大歓迎でーす。
サ◆はーい、えー、お待ちしていまーす。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバン)
サ◆えー現役高校生のウタチカ体験、ウタノチカラ体験を紹介するという、ポカリスエット★ザ・学校キャラバン。この4月から始まったばっかりの新コーナーなんですけれどもねー、えー、お便りが早速、高校生から、メールですね、これね。来てるみたいなんですけども、アサリ紹介して下さーい!
ア▼はい。えーとラジオネームですね、上川郡の『けいすけ』さんからです。“サトルさん、アサリばんおばんです”…
サ◆何(笑)!? アサリおばはん!?
ア▼えーとですね、“サトルさん、アサリさん、おばんです。”(注:おばんです=こんばんは)
サ◆おばんです。
ア▼“俺がウタチカを感じた曲は、JIGGER'S SONの『何もしてあげない』です。”
サ◆ほう。
ア▼“今年の冬に二股をかけられ、振られた時に聴いていました。”
サ◆はぁ。
ア▼“歌詞に自分自身が重なり、特に「何もしてやれない」という部分には、俺のこれからがうちさす”…“映し出されるような泣いてしまいました。”(笑)
サ◆ほう。
ア▼“でも『Orange』の他の曲を聴いて、心癒された面もあります。過言ではなく、このアルバムからなかったら、”
サ◆「このアルバムがなかったら」
ア▼(笑)“立ち直れなかったと思います。長々と話してしまいましたがこんな感じです。それでは旭川のライブ楽しみにしています。”
サ◆はい。えー…ちなみに『Orange』っていうのはJIGGER'S SON時代のですね、ベストアルバムの、タイトルなんですけれどもね。えー…そうですか。二股をかけられ、振られた。…高校生とかでも色々あるね。激しいね。
ア▼今はもう、そういうみたいですね。
サ◆あ、高校生とかの方が逆にあんのかね、二股とか。
ア▼だと思いますよー。
サ◆なんかね。うーん…そうですか。
『何もしてあげない』っていう曲はね、ホントにあの…(♪何もしてあげない/JIGGER'S SON♪)あ、今かかって来ましたけどもね、えー…何つうのかな、あのー…ちょっと聴いた感じではね、ものすごいひどい歌なんだよね。何もしてあげないっていう、君には何にももう、あのー遊園地も連れてかないしどこも行けないし何もしないこうもしないみたいな、そういう歌なんですけども、えー…それで立ち直ったって嬉しいですね、すごくね。うーん…はい! 次!
ア▼ほっ! えーとーラジオネーム『紫苑』さんからです!
サ◆はい。
ア▼“もう高校生でも学生でもない、アサリさんと同じ23歳です。”
サ◆何だよ(笑)、それでもいいの!? ここは。いいんだ。はい。
ア▼えー、“想い出の曲、かけて貰えたら嬉しいです。中2で好きな先輩がいて、卒業する前に告白みたいなことをしたけど駄目で、でも優しい人で、好きになってよかったなと、その頃にたまたま聴いていたドリカムの『サンキュ.』歌手も可愛くて好きでした。今でも聴くと、泣けます。”
サ◆うーん…なるほどねー。えー…そうですか。えー…DREAMS COME TRUE。これは、帯広の、人たちですね。今2人になってしまいましたけれどもねー。うーん…なるほど。はい。えー…それじゃあ、その、ドリカムの曲を、ここで聴いて貰おうかな。
ア▼はい。
サ◆じゃアサリが紹介して下さい。
ア▼はい。DREAMS COME TRUEで、『サンキュ.』。
♪サンキュ./DREAMS COME TRUE♪
サ◆…はい。こういう、曲を聴いてね、自分の学生の頃を思い出すという。まさにウタノチカラ! ですね。
ア▼はい。ポカリスエット★ザ・学校キャラバンでは、
サ◆違う。あ、いいんですね。ここです。失礼しました。はい。
ア▼いいですか。ポカリスエット★ザ・学校キャラバンでは、現役高校生の皆さんを中心に、歌の力を感じた瞬間をばいぼしゅうしています。
サ◆「大募集しています」
ア▼(笑)大募集しています。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、彼氏・彼女と付き合う、また別れるきっかけになった、怖かった、爆笑したなど、音楽で心が揺れた体験、その時聴いていた曲を教えて下さい。
サ◆はーい。
ア▼このコーナーを使って、みんなに呼び掛けたいこと、PRしたいことなど、ウタチカ学生の主張も歓迎。また、アマチュアバンドのデモテープを番組へ届けるホットライン、ウタチカポストを学校に配置したい、という人も大募集。こちらから無料でポストをお送りします。
サ◆はい。これは学校に、こうポストを置いて、その学校の生徒がそれにデモテープを入れて、それがこうこの番組に届くという。素晴らしい。素晴らしいシステムです。はい。
ア▼郵便番号…
サ◆はい、えーと、全ての宛先! こちらです!
ア▼(笑)郵便番号、060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。えーファックスは、札幌(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp。番組で紹介された方の中から、毎週抽選で1名の方に、3000円分のミュージックギフト券をプレゼントします! どんどん参加して下さい!
サ◆待ってまーす!
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
サ◆はい。えー…『若気の至り』っていうテーマで皆さんからメール、頂いておりますけれどもねー。これあれだな、きっとあのー、アサリが、もうちょっと年とって、この、放送をね、聴いたらね、えー…まさに若気の至りというか。
ア▼はい。
サ◆ね。苦笑いするんでしょうね。きっとね。今ももう苦笑いしてるだろ、毎週聴いて。
ア▼ああ、そうですね。
サ◆テープに録音して聴いてんでしょ?
ア▼(笑)聴いてます。はい。
サ◆これ、お父さんもお母さんも聴いてんだろ、この番組。
ア▼そうですよ、聴いてますよー!
サ◆ね。緊張すんな、そういう風に言われると。
サ◆えー、紹介しましょう。さっきも紹介されたね、ラジオネーム『紫苑』。またくれてますね、ありがとう。“『若気の至り』。若かったから、かどうかわからないんですが、高ーい買い物をしたこと。普通に車を買うぐらいの額なんですが、版画絵。わかりますか。有名な人だとラッセンとか、日本人だと笹倉鉄平さんという方がいるんですが、勿論他にもたくさんいます。そう、絵を買ったんです。”絵っちゅうか版画ですね。版画絵。車と同じぐらいの額だそうです。3桁ってことだね、要するにね。100万円以上。
ア▼ほぁー…
サ◆“でも買うのを決めた直後は、支払いのことを考えるとすごく不安だったりしました。でも本当に素敵な作品なので、勿論後悔はないです。でも親には秘密。支払いが終わるとかなり楽になるでしょう。”はぁー…そんな何、100万円単位のものを、親に秘密で買えるのか。ま、大人んなったら、あれか、大人んなって家から会社に通ってるっていうような、そういう人は大丈夫か。学生だったら絶対無理だね。親に黙ってね。
ア▼ですね。
サ◆今までで一番高い買い物は幾らですか。
ア▼あったぁし、は、えー…一番高い買い物…やー、5万円ぐらいのテレビとかそういう…(笑)
サ◆5万円のテレビ。
ア▼ちょっと庶民派的な。
サ◆庶民派的…(笑)何言ってんだお前。テレビ…5万円のテレビが一番。育美ちゃんはこれ来るね。
育●ええっ…
サ◆これはすごいですよ。来たよ。何、高い…
育●ええぇっ、何だろ…(3秒間沈黙)…
サ◆…はい! 以上! 制限時間おしまい。はい。えー…ね。俺も高いのあるな…ちょっと言えないなー。
ア▼言えないんですかー。
サ◆言えないねー。
サ◆えー…前もちょっと話したけどね、俺ー…まぁ、今、ギターが、何本か持ってるじゃない? その中で一番高いのは50万だった。50万。なんだけど、前レコーディングで来た人がね、前これ番組でも話したけどさ、そしたらね、600万円でギターを買ってね、「これ600万円で買ったんだよ!」って見せびらかしてたの。ね。で、触っていいですか? ったら、いいよいいよ。で、触って。それからしばらくしたらね、今度ね、あのー…なんとね、2000万。
ア▼えぇっ!?
サ◆2000万のギターってあんだぜ、1本。
ア▼え、どんなんですか、何か…
サ◆だから、古いんだね。古いの。ビンテージもんで、えー、で、ギターっていうのは、木で出来てるんで、でー、バイオリンとかと違ってね、あのー、何つうのかな、バイオリンってあれ、古ければ古い程、いいっていうか、長く使ってるとどんどんね、音が良くなるんですけど、ギターってね、そうでもないんだよ。だから、残んな…残ってないですね、いっぱい。
ア▼そうなんですか!?
サ◆だから古い奴はものすごい貴重で、しかも、程度がいい奴はもう、更に、値段は上がってって、もう、言い値なわけだよ。いくらだったら売ってくれますか、せん…1千万? 駄目。1千5百万? 駄目。2千万? 売った! みたいな、そういう世界なの。
ア▼はぁー…叩き売りみたい。
サ◆そういう人はもう2000万払って、買ったっつってたね。そんなんあるんですけどもね。はい。もいっこ紹介しましょうか。
サ◆旭川の『ひろこ』。ですねー、ありがとう! …あ、ひろこ「さん」でした。年上だ。ははははは(笑)…はい。“こんばんは、サトルさん、アサリさん。いつも楽しく聴いています。今週のテーマ『若気の至り』ですが、若かったから出来たことは、20代の頃、たくさんのコンサートに行っていたんです。”この人がね。“松山千春さんのチケットをとるために、1人で徹夜で並んで買ったり。羅臼(らうす)までハウンドドッグのライブに行ったり。”えー…“その時はファンでもない友達を、「旅をしよう!」という口実で、一緒に車で行って貰いました。またお昼から真駒内(注:札幌市南区です)のロックサーキットに参加して、同じ日の6時から、旭川(注:札幌からは北に100km以上離れてます)の爆風スランプのコンサートに行くということもしました。”
ア▼ほぉー…!
サ◆1日に2個、ライブに行ったという。ね。
サ◆“今思えばよくそんなことが出来たなと思います。”えー、この人年齢が年齢だからかこう、何ていうかね、懐かしいっつったら失礼ですけども、色んな名前が出て来ますね。えー…“今では旭川のライブか、日曜の札幌のライブしか行けなくなりましたが、本当に楽しかった想い出になっています。今でもライブに行ったチケットは、宝物として残してあります。”えー“サトルさんのチケットも毎回デザインが違うのですごく嬉しいです。”ということなんですけどね。うーん…
チケットを宝物として、何ですか、こう…ねぇ、スクラップブックみたいなのにこう、綴じてる人とか、いるね、アルバムに貼ったりとかね。
ア▼いますね。
サ◆ライブとか観に行くの? アサリ。
ア▼行きますよ。
サ◆誰。誰のライブ行くの。
ア▼あっちいっちばん最初に行ったのがー、あれですよ、あのー、ブルーハーツ。
サ◆あぁー、なんか、わかるね。
ア▼わかります? 死にましたけどね(笑)。
サ◆死にました? 何、どういうこと。
ア▼もう、潰され潰され。ぐじゃぐじゃんなって。
サ◆ああ(笑)。最近は?
ア▼最近…あ、いっちばん新しいので、えーと去年の夏に、あのー、石狩湾新港で、ライジングサン(ロックフェスティバル)ありますよね、あれ行きました。
サ◆ああー、あれ行ったんだ。
ア▼死にました(笑)。
サ◆また死ん…割と、死にがちな。そうですか。
サ◆えー…育美ちゃんは行くの? ライブは。
育●行きますねー。
サ◆誰の。
育●この前一青窈…
サ◆リチャード・クレイダーマンとか?
育●えぇー、それピアノじゃないですか…
サ◆ピアノだねぇ。あ、一青窈とか。ああー…どうだった?
育●面白かったですねー。
サ◆面白かった。そうですか。
サ◆俺はね、あんま行かないなー、ホントに友達のライブとかしかね。どうなんだろうなぁ…ただね、人のライブ行くとね、どんなライブでも、こう歌ってんの見ると、やっぱ何つうのかなぁ、歌いたい気持ちが、ぐぁーっと来るね。あー、今すぐ歌いたい! っていうような。
ア▼あー、すごい解りっ…ます、…っていうか(笑)
サ◆俺もステージに出せみたいな感じに、なるね。ホントにねー。えー…なるほどね。うん。ということで、たくさんのメールありがとうございました。曲の後、もう1枚ぐらい読めるようなら読みますけれどもね。ここで曲を聴いて貰いましょう! 5月13日、札幌KRAPS HALLでワンマンライブ、これが決定しております! 浅田信一君の曲です。『宵待ち』。
♪宵待ち/浅田信一♪
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆えー、『若気の至り』、もう1通紹介しましょう。えー…札幌市、『ばちあたり』。えー…“サトルさんこんばんは。さて、『若気の至り』ですが、この間ウタチカで”この番組で、JIGGER'S SONの“『大丈夫』がかかったのを聴いて思い出しました、若き日の過ち。90年代、「今の邦楽なんて聴く価値ないわ」なんて変に斜に構えて、ジャズのスタンダードナンバーとかオールディーズばかり聴いてたわけです。で、ラジオでJIGGER'S SONの曲を聴いて、いい歌だなーと思ったのに、「でも邦楽だし」というだけで避けてしまい、その時のJIGGER'S SONに出会いそびれたのでした。今考えたらもったいないことしました。”と。うーん。
サ◆あのー…今はね、何だろうな…あのー、邦楽と洋楽ってね、えーと、俺…の、世代っていうと今30…僕、この間、37んなったんだよ、そういえば!
ア▼あっ、おめでとうございます(拍手)!
育●…ございまーす…
サ◆いいんですよ、もう。いんですいんです。でー、このぐらいだとね、ギリギリ、洋楽の、何つうのかな、影響っていうか…どっちが偉いじゃないんだけど、なんか洋楽の方がすごいみたいな、こう先入観がちょっと残ってる世代ではあるんだけども、今はもう、生まれた時からもう洋楽あるでしょ? 当たり前だけどさ。そうすると、ま、持って生まれたもんつのも勿論あるかも知んないですけども、リズム感とかね。でも、そのー…聴く音楽っていうのは、例えばアメリカとかヨーロッパに住んでる人と全く同じもの聴いて育てるわけだね。
ア▼う〜〜〜ん…
サ◆そうなると、やっぱ作って来るサウンドとかっていうのも、全然洋楽と比べて引け…をとらないようなものが、ねぇ。
サ◆育美ちゃんの曲なんかも、ホント洋楽テイスト、溢れてるもんな。コードの使い方とかね。そういうことも全く意識しないでやってるわけでしょ?
育●そうです…(笑)
サ◆ねぇ。だからその辺でさ、そういう風に差がなくなって来ると、そうなった時に、あと判断するのは歌詞だろうと。うん。だから、そのー…やっぱり日本語…の方が、親しみがあるわけだからね? えーと…やっぱり日本の歌っていうのは、聴く価値っつのはやっぱりあるわけですよ。
逆にね、歌詞の意味がわかるから聴きたくないって人もいるんだけどさ。その気持ちもよく解るんですけど。だからね、あのー…ま、僕もそんなにたくさんは聴いてないけど、いい…バンドとかいいアーティストが、日本にもいてさ、ほいで聴くとね、ホントに歌詞の世界とか素晴らしいですよね。
ア▼はぁ〜〜〜〜…
サ◆ホントにあのー、他人事ながら、いいなーとか思っちゃう…ね。うん。全然洋楽を聴くのとおんなじ感覚で、しかも言葉の意味がよく解る、えー…邦楽。これあのー、何つうの、えー…偏見持たずに、是非聴いて欲しい、ですよね。はい。
ということで『若気の至り』、たくさんのメールありがとうございました。次回のテーマなんですけどね、
『芽生え』
ア▼ほう。
サ◆芽生え…「ほう」って(笑)。「ほう」だけちょっとリバーブかかりましたけども(笑)…っへっへ…『芽生え』。芽生えっていうのはこう、芽がね、木とかのあの、花の芽がこう、ふぁっ、と出て来るっていう、何かがこうフッと沸き上がる瞬間。スタートの瞬間のことを芽生えと言いますけども。あなたの夢が芽生えた瞬間。才能が芽生えた瞬間。才能が芽生えた…? 愛が芽生えた、瞬間。或いは、悪意。ね。その人、あの人のことすごく嫌いだなと思い始めた、ある瞬間。様々なものが誕生した瞬間のことを教えて下さい、と。
サ◆えー…アサリは何かが、芽生え、た、瞬間っつのはあんの?
ア▼あたしの芽生えは…(笑)、歌手になりたいなーって、思った時の芽生えですね。
サ◆ああ、ああ、ああ。聴こう聴こう聴こう!
ア▼いいですか? 語っていいですかっ!?
サ◆いいよ! あの時間が来たらもう、勝手に終わるから。うん。
ア▼あのですね、あっちが、ちょっと歌を歌おうかなと、思ったっていうのが、まぁあのー、友達がいますよね。友達というか、敢えてこう、仲間っていう風に、言うんですよ、私は。
サ◆はーっは…熱いな。暑苦しいなーお前!
ア▼で、その人たちってこう、やっぱりその、学生の時だったりすると、みんな、それぞれの道を行くわけじゃないですか。ま、バラバラんなっちゃいますよね。で、その…時にこう、熱かった時のことを、思い出すと、いった意味で、あたしが接点になろうじゃない!? みたいな、ノリで、芽生えたわけです!
サ◆あー、全然わかんない…意味が…(笑)何が「私が接点になろう」なん…は? 要するに、みんながこう別々の道に行くと。こういう風にね? そこでこう、アサリが歌って、アサリの歌を、みんながその、何つうのかな、バラバラの道に行っても、アサリの歌で何かこう繋がるみたいな。そういうこと?
ア▼はぁー、そうです。わかってらっしゃる!
サ◆「わかってらっしゃる」じゃないよお前(笑)! わかりやすく言えよもっと、お前! 俺が横にいて解説しなきゃ誰にもわかんないだろ!
ア▼そっか(笑)! でもそん時はやっぱりみんなこう、泣くわけですよ!
サ◆そういう風に言ったんだ、みんなに。「私がみんなの繋ぎになるわ!」みたいなこと言ったんだ。
ア▼そうです。したら、「お前ってやつぁー!」みたいな、こう…(笑)
サ◆泣いたんだ、その、仲間が。お前の仲間が。アサリ仲間が。そうなんだ。へえー、そうですか。ま、そのようなことをですね、是非わかりやすく! 書いてですね、送って欲しいと、思います! それでは最後の曲、今夜最後の曲、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『それが愛だと』。
♪それが愛だと/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
サ◆お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。この番組では毎週、1名の方に、番組オリジナル缶バッヂというのを、プレゼントしてるんですけどもね、今日紹介した中で、この方! 旭川の、『ひろこ』さん! 年上の方です。呼び捨てにしてすいませんでした。お詫びと言ってはなんですが、あなたに缶バッヂをお送りしたいと思います。待っていて下さい。
それからポカリスエット★ザ・学校キャラバンに送ってくれたメールの中から1名の方に、ミュージックチケット3000円分をプレゼントするわけなんですけども、今日の、プレゼントする方はこの人です!
ア▼上川郡の、『けいすけ』さんです!
サ◆はい、おめでとうございます。3000円でもう、CD買いまくって下さい! ね。
サ◆えー…この番組次回のテーマはですね、『芽生え』ということで。ね。えー、ま、色んなもんが芽生えた…俺はね、プロになろう、って思ったのは、あのー、デビュー決まってからだね。
ア▼そうなんですか!?
サ◆あのね、「デビュー出来るよ」って言われて、えっ、出来んの!? って思って。じゃ、どうしようって考えて、えー、じゃ、いけるかな、みたいな。ホント、そっから始まりましたねー。あのー、ふい、不意打ちをくらった感じだった。まだまだ自分がそんな状況じゃないと思ってたからね。はい。えー…あなたの『芽生え』。色んなものが芽生えた瞬間、是非、送って頂きたいと思います。えー…宛先、アサリが紹介します。はい! すぐ出るように!
ア▼はい。郵便番号、060-8532 AIR-G'『アルキタ ウタノチカラ』。ファックス、ゼロ…あ、ごめんなさい、札幌(011)231−3366。メール、uta@air-g.co.jpです!
サ◆はい。これからあのー、アサリはですね、正式なアシスタントとして、精進して行きますので、皆さん是非、長い目と、それから、広ーーーい気持ちで、見守っていて下さい。それからあのー、殆ど喋りませんでしたけども、ゲストの、えー、大澤育美ちゃん。ありがとうございました。
育●ありがとうございましたー。
サ◆なんかそこでモジモジモジモジしてるだけでしたけどもね(注:お蔭様で文字起こし人的には非常に助かりました…。)。ということで、また来週お会いしましょう。お相手は坂本サトルと!
ア▼アサリでしたー。
(プライド F.O.)
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