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サトル(以下サ)◆皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。そして!
アサリ(以下ア)▼こんばんは、アサリでーす。
サ◆はい。今日生放送でお送り致します『アルキタ ウタノチカラ』なんですけどもね、ちょっとメールを早速紹介致しましょう。えー音更の、『ぴんく』。いつもありがとう。えー“皆さんこんばんは。ツアーも約3分の1が終了しましたね。私はまず釧路に参戦して参りました。サトルさん、歌もトークも確実に昨年よりパワーアップしてますね。”(笑)“一緒に行った友達は感動泣き、私は笑い泣きをしました。あのステージがたまりません。とても楽しかったです。早く6月になるといいな。”という。
6月もまたね、あのー札幌を含めて、5カ所、北海道やるわけなんですけどもね、えーツアー来てくれてありがとうございました。
サ◆あのー…このツアーからね? 北海道でやったツアーから、僕は何をやってたかというとですね、まず旭川、北見、釧路でライブやったでしょ? 3日連続。で、その後東京戻ってレコーディングがありまして、で、静岡、京都、神戸、岡山、そして一昨日米子。米子って何県か知ってる?
ア▼わからない。
サ◆鳥取県です。鳥取県。鳥取砂丘で有名なね。鳥取県でライブやって昨日東京戻って今日東京から来たという、ねー、旅、続いておりますよ! ね。そんなツアー中の坂本サトルがお送り致します今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、今夜のテーマはですね、
『芽生え』
サ◆めばえ、…っていう、本があるね。あの、幼児向けのね。そういうことではございません。あなたの様々な芽が生まれた瞬間。ね。えー…誰かへの恋心でもいいし、んー、夢でもいいよね。歌への夢でもいいし、あと、悪意。ね。あの人を、初めて憎いと思ったとか。嫉妬。などなどあると思いますけれどもね、あなたの様々な芽が生まれた瞬間の話、教えて下さいー、メッセージはこちらまで!
ア▼はい、えー札幌、011、202、7れ…
サ◆(笑)突然言っても何だかわかんな…あのー、電話ね、今日電話はないですからね。はい。突然もう「これ!」って言われたらもう、「札幌011…」ってお前、スイッチ押したみたいに読んでますけども、何なのか説明してから読んで下さいね。えー、メッセージをこちらまで送って下さい。今日は電話はないのでファックスからです。ファックスの方はこちら!
ア▼はい。札幌、(011)231−3366。Eメール、uta@air-g.co.jpです。
サ◆はーい。メッセージを紹介した方の中から抽選で1名に、ウタチカ缶バッヂをプレゼントしております。皆さんのメール、お待ちして、おります!
サ◆えー、ということでね、あのー、今日も60分、生放送、行くよ。
ア▼はい。
サ◆あのーちゃんと、特訓の成果が出るように。な。ということで、最後まで、よろしくー!(♪LET'S GO CRAZY/PRINCE♪)…長い台詞が終わりました。今夜の1曲め、あのね、今日の番組はね、こんな気分で行きたいんだ。ということで、わたくしのリクエストで、この曲おかけします! プリンスで、『LET'S GO CRAZY』。
♪LET'S GO CRAZY/PRINCE♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『芽生え』(声:アサリ)
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ◆なんかあの聞いたところによるとね、アサリは、あのーラジオ…のね、まぁアシスタント…今日初めて聴いた人のために簡単に説明すると、アサリっていうのはもともとその喋り…手として、こう、なんかしたいっていう人ではなくてですね、この番組の、『ウタチカ養成講座』という、アマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するコーナーに応募して来たのがきっかけだから、別に喋りの訓練を受けてるわけではないわけですね。
で、突然あのー、アシスタントをやってみないかって言われて、やってみますって引き受けて、ま、4月から、正式にアシスタントっていう、一応ね? 一応だよ。形の上ではね。ま、そういうことになってるわけなんですけれどもね。
サ◆であのー、このアサリがね、勉強熱心で。
ア▼むふふふふ…
サ◆一応ほら、この番組っていうのはさ、あの2週間に1ぺんしか俺来ないわけですよ、札幌にね。で、来た時に、えーと1週間分録っちゃうわけ、次の週を。まあ、ネタをばらしてしまうと。だから、アサリっていうのは、AIR-G'には2週間に1ぺんしか来れないわけだね。だから、1日まぁ、ラジオやって、次に録るまで2週間あいちゃうわけだ。そうすっと折角そのなんつうの、勉強したことも2週間で忘れちゃうもんね。
サ◆ということでね、アサリはね、自分でね、自分ラジオ番組っていうのを作ってですね…(笑)お前、何、どうすんの? マイクの前で、架空の番組を、自分でやってみてんの?
ア▼やってますよ。
サ◆やって…(笑)
ア▼こんばんは! アサリでーす! ですよ。あはは…
サ◆(手を叩いて大笑い)そしてそれを、聴いて、「う〜ん…」とか言ってんの。
ア▼言いますよ。いや、今のちょっと、喋りが速かった、とか。
サ◆あははははは…聴きてぇな、それ!
ア▼もっかい録ってみよう! とかそういうことも。
サ◆それ、持って来るべきでしょう、ウタチカ秘宝館で。
ア▼秘宝館なんですか!?
サ◆はー、なるほどね。そうやってね、えー…一生懸命自分なりに特訓をしてるという。ね。えー…ま、そんなアサリなんですけども、皆さんよろしくお願いしますね。
ア▼よろしくお願いしまーす。
サ◆はい、えー『アルキタ ウタノチカラ』、この番組はですね、実はライブ…と、連動している番組なんですけどもね、これまでに、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ』ということで、全部で、えー…スペシャルも入れると3回、やって来ました。vol.1、それからそのあとMIX 2003、そのあとvol.2という、合計3本やったんですけどね、えー…4回目。となります、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』。4回目なのにvol.3っつぅちょっとややこしいですけども、えーvol.3の開催日決定致しました! Yeah!(拍手)
えー7月25日、会場はおなじみのEDiTでございます。(SE:ファンファーレ)はいはいはいはい。びっくりしました。なーんでしょうか。はい。びっくり致しました。太郎ちゃん、びっくりする。えー…今日あのー、太郎ちゃんしかいないですね。俺とアサリと太郎ちゃんだけでこの番組を(笑)今日やって…ま、ゴールデンウィークだから、みんな。もうね、色々と…。
これでアサリがアシスタントいなかったら俺と太郎ちゃん二人っきりだよ!? AIR-G'に、この中。ね。えー…ま、いいや。
サ◆えーとぉー、で、その番組、連動イベントね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』。決定したわけなんですけどもね。また、前回その、vol.2で僕と、えっとー…浅田信一君、それからオセロケッツの森山、この3人がですね、浅森坂という、ユニットを結成してですね、3人が入り乱れての大セッションライブをやったわけですけども、それが非常に好評だったということで、またあのようなイベントをやれないかというんでね、ちょっとあの人選も含めて、色々と考えておりますので。ちょっとまぁ、他では観られないライブに、したいと思ってますね。
サ◆ほいでね、前回もやりましたけれども、えー…アマチュアの参加者。参加枠、設けております。あのー何人っていう風には、ま、決めないで、今回はね。選ぼうと思ってるんですけども。
なんと言ってもね、7月25日は日曜日なんですよこれ。確か。日曜日ってことなんで、えー…ま、ちょっと早めの時間から始めてね、長めのイベントにするっていうのどうだろうっていう話もあって、そうなると、参加枠が、ね? アマチュアの参加枠が、良ければいっぱい出す、みたいな、ことになるかも知れない。
ア▼なるほど。
サ◆で、えー…vol.2で、出てくれたねぇ、大澤育美ちゃんというのはもうレコーディングまでして、何かしらの今後動きがありそうな、ぐらい、えー…次に繋がるような、あのイベントですのでね、是非アマチュアの方、えー…北海道を、中心に、っていうか北海道で活動してるアマチュアの方はですね、是非奮って、ご参加下さい。えー…詳しいことはいつぐらいからですか。5月入った…からぐらいですかね。…はもってきていい。ホントに? あ、そうですか。そんなアバウトな感じでいいんですか(笑)。あー、そうですか。
えー…あのね、後で『ウタチカ養成講座』っていうコーナーやりますけども、その『ウタチカ養成講座』係まで送ってくれてもいいし、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に出たいという、そういうことを書いて、えーとーデモテープを送って来てくれれば、審査対象になるということなんでね。
サ◆ほいでね、あのー…このアサリもですね、えー、ちょっと、新鮮な気持ちで、改めて、ここに応募すると。
ア▼は〜い。
サ◆そりゃそうですよ。アシスタントだからってね、出れないよ。そう簡単に。駄目ですよ。そんなもう、あの、なれ合いとかで出さないですから。実力勝負ですから、この世界。ね。アサリもちゃんと、自分で、…最近ギター始めたらしいね。
ア▼そうですよ〜
サ◆じゃ、そのギターで曲書いて、それで送って、審査通れば出れますよ。
ア▼ぅあっ…頑張ります。
サ◆出れなかったら、お客さんだよ。チケット代払って、ちゃんと。
サ◆ということなんで皆さん、是非、奮って、ご参加下さい。…「ふるって」って何をふるうんだろうね。…あ、気力を奮い起こしてっていうことですね。何かをこう振り振りするわけじゃないですよ。奮って、(笑)ご参加下さい。何を言ってるんでしょ。
それでは曲を聴いて頂きましょう! 坂本サトルで、ライブアルバムの中から聴いて貰います。LIVE caravanより、『アイニーヂュー』。
♪アイニーヂュー(LIVE caravan ver.)/坂本サトル with his band♪
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『芽生え』(変な鼻声というか幽霊声というか…:アサリ)
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ◆えーラジオネーム『ムービック34』。“サトルさんアサリさんこんばんは。さて今回のテーマ『芽生え』ですが、私が女性の身体を意識したのは、週刊プレイボーイか平凡パンチの浜田朱里さんの水着姿の広告が女性への芽生えになると思います。アサリさん、深夜のラジオということで、そろそろあっちの方の話は如何でしょうか。”
ア▼あンらぁ、いいんですかぁ?(注:無理にいやらしい声色使ってます。井戸端オバチャン風ですが…)
サ◆でもね、今の『芽生え』っていうのはね、「いやらしく読んで」って、今、言われて、あれでいやらしいと思ってんの。
ア▼(笑)…あれ駄目ですか?
サ◆あのね、何つうかね、ああいうのね、何ていうのかな、俺にとってはね、叶姉妹的ないやらしさなのよ。
ア▼ふーん…
サ◆何つうのかな、も、全部出してるでしょ! あのー、漂ってない。
ア▼漂ってない…(笑)
サ◆漂ってない。見え過ぎ。もう、もうわかった、女っぽいのは、色気はもうわかりました、っていう。色気の押し売りっつうの? なんかね、あのー、教科書通りやってるの。…漂わないと駄目。芽生えが。
ア▼え、どういうことですか、漂わせるっていうのは…
サ◆だから漂うんだよ! こう、思わず出てしまうその色気みたいなものね。次、次回。次、またやるもんね、CM明けね。ちょ、楽しみにしてるよ。
ア▼わかりましたー(笑)。
サ◆じゃ、このコーナー行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけどもねー。えー…今日お送りするのは、ちょっとあのー、いつもはね、かけてみんなでげらげら笑う曲だったんですけども、今日かけんのはね、ちょっと、懐かしい曲を、みんなで聴いてみようじゃないかということでね。えー…秘宝…の中では、これは大メジャーナンバーです。桑田佳祐さんが作詞作曲を担当しているという。昭和58年リリースということなんですけども、アサリ何年生まれ?
ア▼56です。
サ◆おっ! す、2歳…お前2歳なの。お前が2歳の時俺はもうテレビ観てあっはっはって笑ってたよ!
ア▼ホントですか!?
サ◆ホントですよ!
ア▼でもこれ、観てましたよ。
サ◆観てた…2歳で?
ア▼2歳…ちょっとで(笑)
サ◆ホントかよ、お前(注:確か何年か後に夕方の時間帯で再放送していました)! えー、聴いて貰いましょう! えー、桑田佳祐さんが作詞作曲、歌うはあみだババァこと明石家さんまさんと、タケちゃんマンこと、えー、北野武さんですね。『あみだババァの唄』。
♪あみだババァの唄/あみだババァ&タケちゃんマン♪
サ◆あのーさんまさんの方は置いといたとしてもね、北野武さんっつのは歌すごく上手いんですね、この人ねー。えー、今日の『ウタチカ秘宝館』は、『あみだババァの唄』、お送り致しました。
ア▼はい。このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしています。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。どんどん送って下さーい!
サ◆以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー。
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『芽生え』(安いAVの喘ぎ声風:アサリ)
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆20点。
ア▼あははは…低っ…
サ◆えー、さっきが35点ぐらいで、今20点でしたね。
サ◆番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』の時間です。今日皆さんに紹介するのはですね、えー…『バスターエンドラン』、っていうの? へぇー…そうなんだ。バスターエンドラン君。ふふ…1人でしょ? だってこれ。1人でしょ。バスターエンドラン君。…あラン君じゃないな、バスターエンドランってバンドか! バンドなのかね。よくわかんないんだけどね。えー…これ代表者の平田君、なんですけれどもね、あのー…さっきね、平田君と話したんですよ、電話で。
ア▼(笑)話してましたねぇ。
サ◆ええ。あのー太郎ちゃんにかかって来た電話なんだけど、太郎ちゃんいなかったんで、俺が出てですね、「坂本です」っつったら「あっ、坂本さんだ…」ってびっくりしてましたけど、今ラジオ聴いてくれているんでしょうか。
サ◆あの平田君はね、自分の名前と電話番号と、メールアドレスだけで、曲のタイトルも歌詞も何にもなかったんで、電話してきいたんですけどもね。えー、電話をしてきいて、判明致しました、曲が。聴いて頂きましょう。
あのね、あらかじめ断っておきますけども、これは、放送局側が悪いんではありません。あのー、送って来た音源をそのまんま流すので、びっくりしないで下さいね。バスターエンドランで、『素晴らしい人』。
♪素晴らしい人/バスターエンドラン♪
(注:可聴区域外のラジオ放送の電波を、無理矢理拾って聴いている時のような音を御想像下さい)
サ◆素晴らしいノイズミュージックですね。バスターエンドランで『素晴らしい人』、聴いて貰いましたけども、あのー、平田君ね、これをラジオで聴いてみて、どうですか。そのー、意図した、もの…として流れてるかなぁ? あのこういう、ものすごいひずんだ、サウンドっていうものを意識して作ってたとしたら、これもう大正解っていうか、正に、あのそこにちょっと惹かれた部分もあってね。
で、そういうつもりはないんだけれども、こういうひずんで、えー…ひずんだ音源がこちらに送られて来たという、自分の意図したものではないものが今流れたとしたら、えー…何かどこかに、問題があったと思うんで、ちょっと、原因探ってみて下さい。
サ◆ただ、なんか今ね、うちのディレクターの太郎ちゃんと話してたのは、なんかこういう…ま、これ長い間放送するのはちょっとキツいぐらいの、そのー…音の、あの何つうのかな、ま、ホントに、ノイズミュージックに近い、感じなんですけれども、ただ、何か伝わって来るよね、っていう話をしてたのね。なんかね。うーん…
なんとも言えないこう、あれっ、いいね、って、なんか思わせる、最初は、この歌がバッと出て来て、あららららら、とか思ってんだけどさ、聴いてるうちに、あらっ、なんかいいね、って思ってしまう何かが、えー…ま、とりあえず、あのー…ライブも、こんな感じなんでしょうか。どうなんでしょうか。
全てがひずんでおりますけれども、これはこれで有りではないかなと、思わせてくれた、バスターエンドラン。『素晴らしい人』、おかけ致しました。
ア▼はい。このコーナーでは、皆様からのデモテープを募集しています。デモテープの送り先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の玉光堂各店にあるウタチカポストに入れるだけ。カセット、MD、CD-R等、何でもOK。優秀アーティストは、アルキタ誌面で紹介。ライブ情報も掲載します。その他、作詞作曲、演奏レコーディングに関する質のんまども…えーと、質問なども、
サ◆はっはは…質問なども?
ア▼大歓迎でーす。
サ◆大歓迎です。はい。えー、というわけで皆さんのご応募お待ちしております!
サ◆…あ、それからあれですね、ウタチカ、えと『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』への出場希望。これのデモテープも、募集しておりますので、ホントにあのー、えー、先がある、何つうのライブですからね、あのー色んな人が観に来てるからさ、直接力になってくれそうな、イベンターの人とか、レコーディングスタジオ持ってる人とかね、えー、おりますので、是非、皆さん、張り切って応募して、頂きたいと思います!
以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバン)
サ◆ははははは…はい。えー、高校生の、現役高校生、あるいは高校生だった頃の、ウタチカ体験。要するに歌の力を感じた体験、これを紹介しております『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』なんですけどもね。
このコーナーコンスタントにメール来ますね! ちょっと紹介して下さーい。
ア▼はい。えーとこの方ですね、お名前がないんですけども、メールアドレスの頭をとってMさん、
サ◆(笑)…メールアドレスの頭をとってM。わかりました。
ア▼“こんばんは、”
サ◆そもさん。
ア▼(笑)せっぱ。
サ◆えー、エムさん。はい。
ア▼“学校キャラバンにリクエストでーす。高2ぐらいに、大好きだった彼氏にふられて、ぼろくそな夏休みを過ごしていた中、支えてくれたのがBUMP OF CHICKENの『ダイヤモンド』です。真っ白になっていた私の世界に、徐々に色を取り戻してくれた感じです。”
サ◆ああー、いい話だね。
ア▼“なんかあったかい歌です。サトルさんもバンプの曲全部聴いてみて!”
サ◆(笑)はい…
ア▼“隠しトラックみたいのもあって、それはウタチカ秘宝館系ばかりだよー”って感じですね。
サ◆ほー、そうですか。
ア▼“それじゃあ仕事頑張って下さーい。”
サ◆仕事頑張って下さい(笑)…これ何、幾つの人なの? これ。えー…年齢ないですか。そうですか。うーん…はい。それじゃあ、聴いて貰いましょうかー。バンプ・オブ・チキンで、『ダイヤモンド』。…(♪アイニーヂューのサビ)あっはっはっは…今ね、すいませんね、今ねぇ、スタッフがね、1人でやっておりますので…。改めてご紹介しましょう、バンプ・オブ・チキンで、『ダイヤモンド』。
♪ダイヤモンド/BUMP OF CHICKEN♪
サ◆えー…バンプ・オブ・チキン、『ダイヤモンド』、おかけ致しましたー。
ア▼はい。えー、このメールを下さったMさんには、ミュージックギフト券3000円分をお送りしますので、住所とお名前を番組宛にメールして下さいね。
サ◆あーそうか、メールないわけね? 住所是非書いて下さーい。はい。
ア▼えー『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』では、現役高校生の皆さんを中心に、歌の力を感じた瞬間を大募集しています。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、彼氏・彼女と付き合う、また別れるきっかけになった、怖かった爆笑した等、音楽で心が揺れた体験、その時聴いていた曲を教えて下さい。このコーナーを使ってみんなに呼び掛けたいこと、PRしたいことなど、ウタチカ学生のしっちょうも歓迎です。
サ◆“主張”ね。“出張”じゃないですよ。「しゅちょう」ね。「しゅちょう」。
ア▼主張です(笑)。はい。
ア▼また、アマチュアバンドのデモテープを番組へ届けるホットライン、ウタチカポストを学校に設置したい、という人も大募集。こちらから無料でポストをお送りします。えー…とですね…
サ◆まずはご連絡下さーい! 宛先は、こちら!
ア▼はい(笑)。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。ファックスは、札幌(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp。番組で紹介された方の中から、毎週抽選で1名の方に3000円分ミュージックギフト券をプレゼントします。どんどん参加して下さい!
サ◆待ってまーす。
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
サ◆えー、メールを紹介しましょう。あのね、あのー…テーマ、あったでしょ、違う…のが来ておりまして。『はるた』からね。えー“初めまして、こんばんは。今、ベッドの中で聴いています。今日のテーマはよくわからないんですが、永遠のなんとか?”(笑)んなこと言ってないよ。芽生えだよ、芽生え! め・ば・え! えー、ま、いいんですけれどもね。
“ここ最近、彼氏の金遣いで喧嘩、というかかなり怒ってます。金銭感覚というものは永遠に治らないものなのだろうか。もう結婚して当然の年なのに、先が不安だ。従って、昔の男を思い出して、この曲を聴いて涙したいです。よくこの曲を聴いて泣いた日々がありました。T-BOLANの『離したくはない』お願いします。これからも頑張って下さい。”
ちょっとリクエストにはね、お応え出来ないんですけどもね。あのー…ま、厳しいことを言うようですけどもね、金銭感覚ってね、治んないです。
ア▼あっ、そうなんですか!?
サ◆治…すっごく治りにくいですね。うーん…これはホント、よっぽどのことがない限り、なかなか難しいですねー、金銭感覚ってね。
ア▼えっ、これもあれなんですかね、金銭感覚っていうのも、芽生えなんですかね?
サ◆芽生え…(笑)
ア▼急に芽生えるんですかね。
サ◆や、そういうもんでは…何だろうね、やっぱ昔っからの何か小さなことだと思うんだよね。例えばそのすごく金銭感覚がこう、麻痺してるっていうか、ちょっとお金にだらしない人を、歴史をひも解いてみるとですね、例えば3歳ぐらいの頃にこう、何かをしてたとかさ、何かきっとあったと思うんだよね。突然芽生えるもんじゃないからね、そういう感覚ってね。例えば親…がそうだったとかさ。
サ◆でね、これ病気もそうですけど、長ーい間かけて、出来上がったものっていうのは、おんなじぐらい、またはそれ以上長くかけないと治らないですね。うーん…金銭感覚…ま、俺もね、あのー…しっかり者とはとても自分では思えないですけれども、まぁ、あのー…プラマイゼロぐらいの生活をしてるつもりなんだけど。
あのー…借り癖…はね、1回つくとね、金借りる奴はホント借りるんだよ。俺の知り合いでもいるけど。ホントに、借り…てなんとかなるもんだと思っちゃうんだね。で、貸す奴もいるし。うーん…これがねぇ…で、あとあの今簡っ単にほら、お金借りられちゃうでしょ。
ア▼そうですよー…
サ◆あれね、もう銀行系がやってるからねぇ、あれね。あれはちょっとどうなのかね? あのー「ご利用は計画的に」って計画的な奴は借りないっつうのね。
ア▼そうそうそう(笑)、そこですね。
サ◆ホンっトに…
サ◆えー…ま、ちょっと彼のこれちょっとね、あのー今してる喧嘩はね、きっと何十年先もするよ、きっと。ま、そこも含めてそれでも好きだっていうね、あのー…ま、プラスマイナス…で、考えていいと思うんだよね。あのー、そこに対しての怒りが5でも、好きなのが7だったらね、いいだろうし。それが10年経っても7のまんまでいれるか、自分で考えれば、いい、ね。これ今から泣いてるようじゃこれちょっと先が思い遣られますね。ホントにね。はい。
えー…『芽生え』。これ自分のこともね、ちょっと戒めつつ言っておりますけどもね。うん。お金借りてはいけませんね、ホントに。はい(笑)。
サ◆えー、“サトルさん、アサリさん、スタッフの皆さんこんばんは。夜遅くにお疲れ様です。テーマは『芽生え』とのことですが、僕は社会人としての芽生えが必要だと思って来ました。最近バイトで先輩に言われた言葉で、自分がまだまだ子供っぽいなと思ったからです。最近はその壁にぶつかって結構悩んでいます。”
ア▼あららら。
サ◆次です、問題は。“僕もあと2年で二十歳だったりするんで、”(笑)
ア▼ぅあぁーっ…
サ◆“意外に真剣に悩んでいます。お二人は社会人として、何か新しく芽生えたものとかありますか。中途半端ですいません。”と。
サ◆えー…ひでかず君。これ『ひでかず』君っていうんですけどね。ひでかず君ね、えー、18歳はね、子供…っぽいです。子供…です。いいです、子供で。はい。あのー、“大人になりたい”という気持ちはとても大事なので、それは持ちつつですね、えー…「お前はガキだ!」って言われたら「そうだ!」っていう、答えるしかないような、時だと思うね。
ただその、ひでかずっていうのは、俺とすごく似てると思うんですけども、早く大人になりたい人なんだね。きっとね。あと2年でもう二十歳になっちゃうし、あのー、なんかもっと、早く大人になんないとなんないとって思ってる感じ、じゃないかなと思うんだけどね。
サ◆うーん…だからね、これはね、あの、勿論そのー、法律上は二十歳になったら大人とみなされますけども、実際いくつになったら大人なのかっつうとこれはホント難しいね。だからもう…30、僕7ですけども、まだまだ大人になりきれないなって思うところがね、少年の心を持ち続けてて素敵とか言ってる場合じゃないなっていう、思うような、
ア▼ああ、ホントですよ。
サ◆場面も多々、ありますよね。太郎ちゃんもあるよね! ね? 太郎ちゃんあるよー。ね! ゲーセン…つぶれたゲーセンからゲーム機械貰って来てねぇ。家にいっぱい…それはいいのか! それは別にいいんだね。それは別にいいんですよ。太郎ちゃんは。それはいいんですけどもね。
そんなね、太郎ちゃんもそんな扇風機20台もね、集めてる…とかね、その辺も…あのー、趣味なんだけども、どうなんだろうって思うこともあるでしょ? 思わないですかって、あ、ちょっと凹んでおります! ちょっと素で凹んでますけどもね。
サ◆ま、そんなね、いくつになってもね、大人になりたいなりたいって思ってる人もいるわけですよ。俺もそうですけども。より大人になりたい、かっこいい大人とかにね。ということなんでひでかず。今から、考えてたらね、すごいいい大人になると思うよ。うん。えー…あのー…いい大人になるよ。うん。頑張って。ね。
はい。えー…この辺で、曲、行きましょうかね。えーとね、オセロケッツの曲を聴いて貰います。『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』で、ボーカルの、森山公一が来て、一緒に歌いましたけどもね。あのーホントに、彼のライブ、すごく良くって。あのドラム…のね、えー……(笑)ドラムの、彼、名前忘れちゃった、…松崎君! ね。松崎君がパーカッションとして来てくれてね、2人でやったんですけど、ホント素晴らしいライブでしたね。
ソングライターとしてホントにこの人は、えー…すごい存在だと思いますよ。日本のアーティストの中でね。えー、聴いて貰いましょう! これはね、オセロケッツのデビューアルバムの中で僕が非常に好きな曲なんですけれどもね、オセロケッツで、『灰色大人島』。
♪灰色大人島/オセロケッツ♪
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆はい、えー、『芽生え』ということで皆さんから貰ってますけどもねー。…あれだね、今あのー曲…がかかってる間ね、あのーアサリがこう、一生懸命曲を聴いていたんだけど、その顔をちょっと盗み見たらですね、沖田浩之君に似てるね! ヒロ君に。
ア▼(笑)ホントですか!?
サ◆うん。言われたことない? ヒロ君。
ア▼初めて言われました!
サ◆あーホント? ちょっと似てたよ。
サ◆えー…『ぴんく』。紹介致しましょう。音更町の『ぴんく』です。いつもありがとう。“サトルさん、アサリさんこんばんは。アサリさんの「めぇばぁえぇ〜〜」の声で目が覚めました。”寝てたな!? ということは。“その『芽生え』。5年前、二十歳の時に、芽生えたものが母性です。甥っこが生まれて、面倒をみてるうちに、自分の子供が欲しいなぁ、と思ったんですね。今でも子供が欲しいとは思いますが、結婚したいという気持ちはまだ芽生えません。”というね。うーん…アサリは、どうなの? 子供欲しいなと思う?
ア▼子供、欲しいと思いますよ。将来的には。
サ◆可愛がると思う?
ア▼可愛がりますがります。
サ◆がりますがります(笑)。そう。
サ◆あのー女の人の母性っていうのはね、えーっとー、すごい…ですよ。身体とかと密接に関係あるんだね。あのー、すごい、あのー、こないだテレビで観たんだけどさ、あのー、サル!
ア▼うおっ! サル!
サ◆サル。いるでしょ、サル。知ってるでしょ。あのー、所謂サルですよ。ニホンザル。サルの子供が、あのー、おばあちゃ、人間のおばあちゃんのおっぱい飲んでる…あのー、ビデオがあってさ。ビデオがあってさっちゅうか(笑)、そういうビデオが売られてるわけじゃないよ! じゃなくて、テレビで流れてたんだけど、あのー…要するにおばあちゃんがね、サルを飼い始めたら、おっぱいが出るようになったんだって。
ア▼…えっ!? おばあちゃんのですか!?
サ◆おばあちゃんの。出る。
サ◆あのね、女の人っつうのはね、赤ちゃんとかを見て可愛いとか、あのー…おっぱいをあげたいなとかっていう風に、思うとおっぱいが出るようになるんだね。
ア▼えぇーーーーーっ!?
サ◆1回出たことがある人は。うん。だからあのー、おばあちゃんとかでもね、赤ちゃん見るとおっぱいが張るっていう人いるみたいだよ。で、実際に出るようになる人とかいるって。すごいですよ、母性と関係あるんです。ね。
で、男の場合あの父性っていうかその何つうかな、その、父性っていうのはね、後からこう、何つうかな、出来上がるもんだって言われるね。よく言われんのは、女の人は妊娠した時からもうお母さんだけども、男の人は、子供と一緒に暮らして何年かしてようやくお父さんになれるっていう、言いますね。うん。それわかるね。
ア▼わかります?
サ◆うん。なんか「お父さん」って呼ばれたりとか、あのー…されてくとだんだんこう、あら、俺もお父さんかな、っていうね。うーん。ということでね。
サ◆この人ね、あれだよ、『ぴんく』。そのうちおっぱい出るよ。出るよ。そんな感じだと、ね。はい。えー、ということでたくさんのメール、ありがとうございました。
えー…次回のテーマなんですけどもね、一応まぁ5月ですから、次回になると、もうね。5月と言えば何でしょう。…五月病。五月の病。ね。えー…ということで、五月病記念! 次回のテーマは、
『やめたい』
サ◆あなたが挫折しそうになった体験、教えて下さい。ま、あの仕事辞めたい、学校辞めたい、えーこんな生活やめたい、とかこんな性格やめたい。ね。もうこんな性格の自分とはもうおさらばだという、何か決意でもいいわけですけどもね。とにかく「やめたい」と思った瞬間、「やめたい」と思っていることでもいいわけですね。是非メール、ファックスで、送って頂きたいと思います。お待ちしております。はい。
それでは今夜最後の曲、今日はね、ちょっとあのー、生歌、お休みします。たまには休むのもいいかなと。えー…そしてたまにはこの曲を聴いて頂きましょう。坂本サトルで、『愛の言葉』。
♪愛の言葉/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
サ◆(4秒間無音)…はい、えー…というわけでね、あのー、やっぱりね、女の人の身体ってのはすごいんだね。ホントに。女体の神秘です、ホントに。
♪プライド♪
サ◆えー、お送りして参りました、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、生放送でお送りしたわけですけどもね、如何だったでしょうか。えー…缶バッヂ、1名の方にプレゼントしておりますけども、今日プレゼントするのは、18歳なのに、もう大人になりたいと言っている、『ひでかず』。ひでかずにお送り致しましょう。缶バッヂつけたらね、ひとつ大人になれるかも知れない。はい。えー、お待ちしております。
サ◆あと坂本サトルのツアー、えー、6月ですが、今、あのね、先だと思ってね、みんなね、後でもっかい思い出そうとかじゃなくてね、もう今チケット売ってますから。すぐチケット(咳払い)、手に入れて下さい。言いますよ。6月。21日月曜日が、函館フライデーナイトクラブ。22日火曜日が、伊達市手風琴's BAR KANZY…あら、これ名前変わった(注:ACOUSTIC bar KANZYになりました)んだ…ま、ここですよ。つぼ八の上ですよ。えー、6月25日金曜日が、標茶町町立中央公民館。そして26日土曜日が、帯広市MEGA STONE。27日日曜日が、札幌市ファミリートゥリー。
チケット発売中なんでね、是非いらして下さい! 椅子を用意して、座ってゆっくり聴けるようになっておりますんでね。はい。えー、というわけで、皆さん是非、えー…この番組にメール送って下さい。次回のテーマは、『やめたい』ということで、ね、お待ちしております!
サ◆アサリから何か言っとくことないの。ゴールデンウィークはどうすんの、アサリは。休めんの。
ア▼休めます! 4日間。連続で休みますよ。
サ◆いいな、連続で休ん…みたいな、俺も。どっか行きたいですよ。ツアーでどっか行くのとね、旅行で行くのは全然違う。ね。皆さんも是非楽しいゴールデンウィーク過ごして下さい。また来週お会いしましょう。お相手は坂本サトルと、
ア▼アサリでしたー!
サ◆さよならー。
(プライド F.O.)
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