第58回(通算第122回) 2004/5/5 放送分
 

サトル(以下サ)皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
アサリ(以下ア)こんばんは、アシスタントのアサリでーす。
はい。いいですね、今日ゆっくり喋ってるね、最初からね。えー…ゴルデンウィーク、皆さん如何お過ごしでしょうか。今日でゴールデンウィークは終わりですかねぇ、皆さんね。えー、あまりゴールデンウィークと関係のない、えー…日でしたけど。アサリは休めたのかな? ちゃんと。
休め…ています。はい。
休めました。そうですか。えー…僕はですね、4月にあのライブ来てくれた方、ありがとうございました。もう随分前のことのように皆さん思ってるかも知れませんけどもね、えー…まだまだ半分も終わっておりません、わたくしのツアー。これからまだまだ7月の中旬まで続くわけなんですけれどもね。

えー、今日はですね、この間の、えー…ツアー、どこですか。旭川、北見、釧路とやりましたけどもね、この感想が今頃届いておりますので、この辺も紹介しつつ、あとテーマはですね…何でしたか、えー、『芽生え』、ね。これたくさん来てたんで、先週読めなかった分も読んで行きたいという風に、思っております!
 今夜も、60分間、最後まで、よろしくー! …さ、それでは1曲目、聴いて貰いましょう! 坂本サトルの、ちょっと懐かしい曲なんですけれどもね、『終わらない歌』というアルバムの中から、『世界中のすべての色』。

  ♪世界中のすべての色/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

はい。えー…今日はね、ここで皆さんに、2つ、大事なお知らせがございます。
 まず、一つめ。坂本サトルNewシングル、7月7日に発売決定!
いぇーい!
Yeah! …ね。もうちょっとお前、盛り上げろ。すごくあの、気のない感じだよ、それ。
 あのね、えー、『夜空に咲いた花』という、タイトルの、曲なんですけど、これね、あのー、アサリは多分知らないと思うんですけれども、えーと去年のね、夏にですね、えーと宮城県は仙台市というとこがあるんですけれども、俺ね、大学が仙台だったの。
はい。
ほいで、えー…留年したりですね、ま、色んなことがありまして6年間、いたんだけど、仙台にね。で、まぁそこで作ったバンドで、デビューしたんですけども、ま、そういうのもあって仙台っていうのはさ、俺にとってはそのー…ま、第2のふるさとみたいな、とこなわけよ。

10…9歳から25歳までいたからね。一番多感な時期でしょ。ね? で、そういうのもあって、ま、仙台っていうのはあのー…デビューしてからもね、ラジオの仕事があったりとか、割とこうよくして貰ってるの。街に。街…の人たちにね。うん。それで、去年の夏にですね、えー…仙台に、仙台花火祭っていう花火大会があってさ、これね、1万2千発上げるんですよ。
おおっ、すごいですねー。
まぁ、1万から1万2千発。ほいで、あのー…日本でも例がない、えー、花火大会で、なんで例がないかっていうとね、あのー街ん中でやんのよ。
え? 街の中?
普通ああいうのってほら、河原とかでやるでしょ? でまぁ、勿論上げるのは河原なんだけど、あのー…ホントね、街からほとんど離れてないとこで上げるんですよ。だから、あのー、花火自体がね、小っちゃいのしか上げられないの。一尺玉とか三尺玉なんか絶対上げらんない。すごく小っちゃいんだけど、ただ、すごく近くで上げるんで、充分でかいのね。うん。ま、そういうこう、ちょっと変わった、花火大会なんですけど。

だからね、あのー、遠くまで出かけて行く必要がないんで、ものすごいお客さんが来るわけ。で、毎年50万人ですよ。
えっ? えっ、えっ!?
人出がね、50万。そいで、去年はね、55万人だったの。
うわー、増えましたね。
増えた。そいでね、えーと、僕がその、花火大会のテーマソングを書いて欲しいと、いう話をされて、ほいで、えー…最初ね、あのー電話が来たのがね、俺の大学の同級生からだったのね。だから、しょぼい話だと思ってたの、俺は最初。うん。で、あのー、友達に頼まれたしと思って、話を聞いてったらですね、これが、ホントに、いわゆるその、花火大会の公式な歌を作るっていう話で、あらららと思って。

ほいで、ま、作ったんですよ。でね、俺全然知らなかったんだけど、ああいう花火大会っていうのは、寄付金で成り立ってるわけよ。
寄付金。
寄付金なの、全部。あのー、例えば、55万人も集まるようなさ、花火大会なわけだから、あのー…例えば市とか、県とか、そういうとこが、公共事業として金出してそうなイメージあるじゃない?
あぁ、ありますねー。
違うんだよ、あれ全部寄付金なの。
寄付金…っていうのはどっから出るんですか?
あのね、えーと例えば札幌市には、恐らく札幌の、青年会議所っていうのがあるね。JCって呼ばれたりしますけど。えーと仙台の場合はその仙台の青年会議所っていう、えーと、まぁ、あのー…ある意味っていうかまぁ、NPOですね。非営利団体ですよ。あの、ある会社に入ってる人が、まぁ、ボランティアみたいな形で、えーと…その地域を活性化させるために、色んなことをやる、っていうね、青年会議所ってのがあって。その青年会議所が主催してるわけよ。

ほいで、そのスポンサー…企業とか回って、寄付金を集めて来るわけ、その人たちが。
へぇーっ!
それで、賄ってやってるのよ。で、全然俺知らなくてさ、そういうことをね。うん。
 ほいで、えーとぉー…それを聞いてね、今まで何ていうのかな…ちょっとあまりにものほほんと、楽しみ過ぎてたと。花火大会をね。で、もっとそのー、あの、ホントそういう人たちが一生懸命お金を集めて、花火大会って成り立ってるんだよね。そういうことを何にも知らないでね、なんかこう…今年の花火はしょぼいとかさ、小っちゃいとかでっかいとか言ってたわけだ…よね。で、あーそれじゃいけないなと思って、僕の曲を書くことで、そのー、えー、寄付金集めの、まぁ何つうのかな…旗頭にしたいわけだよ。この曲をみんなに聴いて貰ってね。

えー、で、まぁ、僕がラジオに出て、ほいで、皆さん寄付…して下さいみたいなさ、そういう活動を俺は去年したの。うん。したらやっぱり寄付金ってすごい集まんのね、そういう風に、ちょっとやっただけで。違う。そいで、えー…んで去年はホントにそのー、仙台市内中でもう、その曲がかかりまくってさ。商店街はもちろんですけど、仙台駅。とか、あと地下鉄とか。地下鉄の車内で流れたの、曲がね。
ほぉー…すごいですね。
そいで、えー…ま、そんなことがあって、盛り上がったのね、去年ね。で、それを今年出しましょうっていう奴なの。これは全国区…に向けてね。うん。ていうことで、実はこれあの、寄付金付きでですね、6月1日に、まず宮城県限定で出すんですよ。CD買ってくれ…ると、買った中から300円が花火大会に寄付されるっていう。
おおー、すごい!

ほいで、えー7月7日に、全国版が出るというね。ちょっと変わったリリースの仕方、なんですけれども、まぁ、あのー出来たきっかけっていうのはね、えー、まぁ、宮城県仙台市なわけですけども、あのーもともとねぇ、これはそのー、仙台に限定した…書い、てないのね、俺ね。うん。どこでも聴けるようにって思って書いてるので、恐らく違和感なく聴けると思います。ちょっと今日紹介出来ないんですけどもね。あのー音源が、今マスタリング終わったばっかりなんで、えー、サンプルが上がり次第、かけますので、楽しみにして下さい。

それからもう一つのお知らせというのがですね、えー、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』、これが決定致しました! 7月の25日。会場はお馴染みの、EDiT。ということでね。えー、遂にvol.3ですよ。この間vol.2ではね、えー僕と、オセロケッツの森山、それから、浅田信一君が、『浅森坂』というユニットを組んで、オリジナル曲まで作ったというね。はい。えー今回の出演者は一体誰なんでしょうか。俺はもう知ってるんだけどね。
あ、知ってるんですか!?
はーい、知ってますよ、勿論。えー…ということで、また、あのアマチュアのね、募集もすると思いますので、その辺は追々番組の中で紹介して行きましょう。

ということで、ここで曲を聴いて貰うんですけれども、その『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』で、浅森坂の浅! を、担当…浅を担当っつか、「浅」でありました浅田信一君の曲、聴いて貰いましょう。アルバム『Odyssey』の中から、『Answer』。

  ♪Answer/浅田信一♪

現在発売中のアルバム『Odyssey』の中から、浅田信一君で『Answer』、聴いて貰ってますけどもね、浅田信一君の、えー札幌でのワンマンライブ、近づいて参りました。5月13日、KRAPS HALL。5月13日、何曜日ですか。月、火、水…木曜日、ですね。5月13日木曜日、KRAPS HALL、浅田信一君の、ライブです。えー…是非。
 これホント素晴らしいライブですよ。あのー…札幌はアコースティックセッションていうことでね、人数はちょっと少なめで来るらしいんですけどもね、浅田君の曲の良さが、より引き立つんではないかと思います。お送りしたのは、浅田信一君で、『Answer』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

ちょっとね、ここでメールを紹介します。えー…音更町の『りんこ』。いつもありがとう! “サトルさんアサリちゃんこんばんは。4月18日の釧路でのライブ、友達と観に行きました。私たちは十勝からの参加だったんですけども、”音更だからね、“あんなに盛り上がるとは思っていなくてすごく楽しかったです。6月のライブでは違う曲を歌うんですか。とにかく楽しみにしております。”ということでね、えー…そうなんですねー。
 今回のツアーは4月1日から始まって、7月17日まで続くんですけど、えーと北海道がそのうち8本。49本中8本、で、そのうち3本が4月に終わって、残り5本が6月にあるんですけどもね、えー6月の日程、ここで、紹介しておきましょう。
 あのーホントにね、今回のライブはね、自分で言うのもなんなんだけど、ごく自然な、あのー流れというのかな。無理ないですね(笑)。無理ないです。
 あのね、体力的にはね、いつものライブよりも、ちょっと楽だね(笑)。うん。だから今までちょっと無理してたんだね。毎日毎日ね。
あららら…気付いちゃいました。
うん、気付いた。

えー、ということで、そんなね、無理のないライブ、是非観に来て下さい。えー、日程、6月21日月曜日が、函館フライデーナイトクラブ。22日火曜日が、伊達市、手風琴's BAR KANZY。…これ名前が変わってるんですけどね、ま、元の手風琴's BAR KANZYです。
 えー、6月25日金曜日が、標茶町町立中央公民館。そして、26日土曜日が、帯広市MEGA STONE。そして、北海道公演これは最後となりますね、6月27日、日曜日が、札幌ファミリートゥリーということで、えーチケットは全て発売中ということなんでね、是非皆さん来て下さい!

それでは、次のコーナー行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけどもねー、えー…今日はね、梅…宮辰夫さん。知ってる?
知ってますよ。辰ちゃん漬けですよ。
梅宮アンナちゃんのお父さんですよ。僕梅宮アンナさんとね、あのー、エレベーターん中で二人っきりんなったことあんだよね。
あらっ!
なるんだよ、あったんだよ。20秒ぐらいね。んでね、「私アンナよ、知ってるでしょ」みたいな感じでなんっかこう、挑発するように笑うんですね、彼女はね。ま、いいや。
 はい、えーそんな梅宮アンナさんのお父さんでございます、梅宮兄ぃの名曲、聴いて貰いましょう! 不良番長のソウルを聴け! 1969年リリースです、梅宮辰夫で、『ダイナマイト・ロック』。

  ♪ダイナマイト・ロック/梅宮辰夫♪

いいですね。「番長です。」って妙に丁寧でしたけれどもね。えー、かっこいい。カスタネットすごい(笑)。こんな、出来る人いるんだね! すごいね、これね。えー、この当時は打ち込みもなかったんでこれ本当に演奏してると思うんですけど、素晴らしいカストン…カスタネッターが、いたもんですね。
 えー…今日お送りしたのは、梅宮辰夫さんで『ダイナマイト・ロック』でございました。呼び込み!
このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしています。音源を持っている方は、MDなどにコピーして送って下さい。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。どんどん送って下さーい!
以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー!

(ジングル/アコースティックver.)

番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』です。えー、今日紹介するのはですね、…えー、『ブラックレンズ』という、二人組。ね。えー、メンバーは、ボーカルと作詞を担当しております、おうさかかずひろ君。ハタチ。そしてコーラスとキーボード、そして作曲を担当している、さとうけいじ君。ハタチ。ね。
 えー…レコーディング方法、自宅で主に録音しています。ね。活動状況、活動してから5ヶ月が…5ヶ月しか、あ? 5ヶ月が、経過していますが、まだ街の中でライブをしたことがありません。現在曲は25曲ぐらいあります。日々オーディションを受けている毎日です。
うーん…
自己PR。あまり流行の音楽にとらわれず、独自の音楽スタイルを保ちながら、二人で表現していき、たくさんのライブを経験して行きたいです。簡単な言葉ではあるけれど、常に本気で音楽をやっています。
おぉーっ。

うーん…ということで、ちょっとこういう表現て、アサリ、好きなんじゃないの。
好きですよ。熱いやつですね。
“本気”とかな。そういうの好きだもんね。えー、それでは聴いて貰いましょうかねー。ちょっとこれはね、なかなかすごい…これタイトルとね、曲の感じがねー、ものすごいギャップあるんですけど、聴いて貰いましょう。ブラックレンズで、『マリファナ』。

  ♪marijuana/BLACKLENZ♪

えー…ものすごい転調をする曲ですね。えー、ブラックレンズ、で、『マリファナ』という曲を聴いて貰っておりますけどもね。あのー…これパッと見た感じだとね、このおうさか君が書く詞というのはですね、あのー、例えばね? この後出て来るんですけれども、「灰皿」と書いて「まち」という風に読ませたりですねー、えー…あとなんですか。灰皿と書いて「まち」はちょっとすごいな。
 あと例えば、えー、すごい難しい表現、とかね、音を聴いただけではどういう漢字なのかがわからないような、ま、簡単に言うと、意味がわからない歌詞が多い…なと、俺は最初思ってたんだけれども、あのー、曲にはぴったり、なんだね。うん。
 で、もうあのー、乱暴に言ってしまうと、歌詞っていうのは曲に合ってればいい…と思うの、俺はね。うん。ただ、えーっとー、恐らくね、このおうさか君っていうのは、言いたいことがたくさんある人だと思うので、それ…は、ちょっとうまく伝わりにくい歌詞だなという風に思いましたね。

だから、これ、もし言いたいことがあるんならば、もっと、こう…ちょっとしたことなんだね、ホントに。うん。自分の中でこう何回転もひねって、書いてると思うんだよ、歌詞をね。そのひねりを、何回転か戻してあげるだけで、急にわかりやすくなったりすると思いますから、歌詞はもうちょっと、あの何とかなりそうな気がするね。
 それからね、えーとー、5曲、送って貰ったんですけども、曲のクオリティがね、あのー、バラバラ。このね、『マリファナ』って曲がものすごいクオリティ高いわけ。でね、他がね、おんなじ人とは思えないぐらいね(笑)、「う〜ん?」って感じなんだね。だからこの『マリファナ』という曲に関してはすごくこう、才能とか、将来性とかすごく感じるので、えー…なんかこう…いけそうな気がするんですね。うん。是非、また、続編っていうか他に曲が出来たり、あと他の曲でもっかい録り直したとかね、そういうのがあればもっかい送って欲しいと思いますねー。はい。

今日お送りしたのは、ブラックレンズという二人組で、『マリファナ』でした。呼び込み!
デモテープの送り先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係、全道の玉光堂各店にあるウタチカポストに入れるだけ! カセット、MD、CD-Rなど、何でもOK。優秀アーティストは、アルキタ誌面で紹介、ライブ情報も掲載します。その他、作詞作曲演奏レコーディングに関する質問なども大歓迎です!
はい、えー皆さんからのご応募、お待ちしております。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバン)

えー現役高校生、或いは自分が高校生だった頃のウタノチカラ体験。ウタチカ体験を紹介して行こうという、ポカリスエット★ザ・学校キャラバンのコーナーなんですけどもねー、皆さんから、えー…想い出の曲、リクエスト、なんか貰ってるんですけどもね、メール、来てますか。
はい。
はい、紹介して下さい。
はい。ラジオネーム『ゼッケン74』さんです。
ありがとーう。

“どうも、サトルさん、アサリさん、こんばんは。お二人は加藤大治郎という二輪レーサーを知っていますか? 僕は加藤選手の大ファンで、世界で一番彼の事が好きでした。でも加藤選手は去年の4月6日のレース中に事故に遭い、そして20日に26歳の若さでこの世を去りました。そして今月の20日がちょうど一周忌となります。1年経って今、僕は改めて加藤選手の御冥福を祈り、『汚れた英雄』を捧げたいと思います。なので、この番組でかけて貰えないでしょうか。よろしくお願いします。”
はい。えー…『汚れた英雄』、聴いて貰ってますけどもね。えー…今現役高校生でよく知ってんね、『汚れた英雄』なんてね、彼はね。

えーとぉー…なんかね、その、「世界で一番彼の事が好きでした」っていうのが、すごく…なんかこう、ぐっときてしまったね。うーん…御冥福を、お祈りしたいと、思いますね。はい。えー…もう一通来てる。
はい。えーとこちらはですね、ラジオネーム『ハイソフト』さんですね。いつもありがとうございます!“サトルさん、アサリさん、こんばんは。僕の歌の力を感じた曲は、DA PUMPの”、えー、ですね、“『パープル・ザ・オリオン』です。”
何? DA PUMP?
DA PUMPですね。“この曲は、僕が中学生の時、初めて好きな人に告白をして、「友達としか見ることが出来ない」とふられ”(笑)“失恋。そんな自分を励ましてくれた曲です。”
(笑)そうなんだ…

“歌詞にある、「感じて欲しい僕の思い」まさにその通りでした。今でもこの曲を聴くと、甘酸っぱい想い出が蘇ります。”
(笑)そうですか。でも今、高校生。
はい、高校生ですね。
んー…そうなんだ。えー…はい。えーとー、じゃ、曲を、先に行きますか。それじゃあ、その曲、行こうか。その彼のね。リクエスト。じゃ、紹介して下さい。
はい。じゃぁDA PUMPで、『PurpleTheOrion』。

  ♪PurpleTheOrion/DA PUMP♪

はい。えー、ダ・パンプの『パープル・ザ・オリオン』、聴いて貰っておりますけども、この曲をリクエストしてくれましたラジオネーム『ハイソフト』さんには、ミュージックギフト券3000円分をプレゼントします! おめでとーぅ。

はい。ポカリスエット★ザ・学校キャラバンでは、現役高校生の皆さんを中心に、歌の力を感じた瞬間を大募集しています。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、彼氏・彼女と付き合う、また別れるきっかけになった、怖かった、爆笑したなど、音楽で心が揺れた体験、その時聴いていた曲を教えて下さい。このコーナーを使って、みんなに呼び掛けたいこと、PRしたいことなど、ウタチカ学生の主張も歓迎。
歓迎です!
また、アマチュアバンドのデモテープを番組へ届けるホットライン、ウタチカポストを学校に配置したい、
「設置したい」。
あ、設置したい…(笑)
設置したいという方も大募集ー! はい。
こちらから無料でポストをお送りします。まずはご連絡下さい。全ての宛先は、郵便番号、060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。えーファックス、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jpです。番組で紹介された方の中から、毎週抽選で1名の方に、3000円分のミュージックギフト券をプレゼントします! どんどん参加して下さい!

     〜 CM 〜

(ジングル/フェイver.)

はい。えー、『芽生え』というテーマで皆さんからメール、頂いておりましたけども、紹介します。えー旭川の、『ひろこ』、さん、ですねこれはね。いつもありがとうございます。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。サトルさん、ツアーで忙しい中ウタチカ御苦労様です。”そうですねー。
 えー、“今夜のテーマ『芽生え』ですが、私の芽生えは、ラジオにメールを送るようになったことです。昔は松山千春さんや、中島みゆきさんのオールナイト・ニッポンを聴くぐらいだったんですが、テレビの方が好きだったため、いつの間にかラジオを聴かなくなっていました。”えー、松山千春さんも中島みゆきさんも北海道の人ですね。
ですね。

ね。すごいね。いっぱいいるんだね。えー、“サトルさんがこの番組をやり始めてから毎週楽しみになり、文章の下手な私でもメールを送ってみようと思いました。時々サトルさんが読んでくれたりしたのを、ドキドキしながら聴いています。本当に自分の思っていることを簡潔に伝えるのは難しいですね。”そうなんですよ。えー“アサリさんも初めてのラジオでサトルさんの温かい突っ込みにも負けず、明るく話しているのもすごいと思います。”
いやいやいや…(笑)
“1時間あっという間ですが、これからも毎週楽しみに聴いています。”という。ねー。

ホントにアサリってあれだよな、めげないよな。
え!?
こう…なんか、何つうのか何か言われても、こう厳しいメールが来ても、あの打ち合わせん時に、番組では読まないんだけど、打ち合わせん時には厳しいメールとか来てるじゃん、結構。
来てますね(笑)。
あれ読んでも、結構ニコニコしてるよね。傷付いてんの? ホントは。
どうなんでしょう。ああ、そっかーって。
ああ、ありがたいなって感じなの。
はい。
はぁー、謙虚だなー。
じゃあ、行ってみよっか! みたいな。
あー、そうなんだ(笑)。いいね、ホントに。えー…ありがとうございましたー。

したらちょっと、アサリも読んでみて。
はい。ラジオネーム『紫苑』さんですね。いつもありがとうございます。えーと“『芽生え』。何かが生まれた瞬間。それはあるライブで、二十歳頃だったんですが、色々なことがあり過ぎて、つらいという思いすら通り越して、「なんで生きてるんだろう、別に生きてなくてもいいじゃん」と投げやりな気持ちになってしまいました。そんな時、当時一番好きだったバンドのライブがあり、その日たまたま最前列のど真ん中で観ていました。そのライブで、4人の演奏し、歌っている姿と、彼等の音楽をとても近くで観ていて、魂を感じたんです。生きているんだ、”
何(笑)?
“思ったんです。”

ごめんごめん、今、ちょっと俺とんじゃった。何つった、今。えー…なるほど(笑)。はい、はい。ごめんね(笑)、はい。「生きている」と思ったんだ。
そうです。“これが生きているということなら、私も生きたい。と、生きている意味がわからなくなっていたけど、生きていることに意味があるんだという思いが、私の中で芽生えました。やっぱり音楽はとても素晴らしいですね。”あー…
なんかちょっとわかんない…途中わからなくなったけども、要するに、ライブを観たおかげで、生きて行こうと思えたってことですね。ホントに小っちゃいきっかけなんだよね、そういうことっていうのは。ホントね。えー…はい。じゃ、もいっこ紹介しましょう。えーラジオネーム『白いレンガ』。ですね、白石区。ありがとーぅ。“サトルさんこんばんは。この間ライブ行きました。やっぱりサトルさんは生が最高です。”うーん。そうなんですよー。

ホントね、あのー、あれでしょ、みんなどっちかっつうと俺ラジオで喋ってる方…に、馴染みあるでしょ、もうみんな。
あ、そうかも知れないですね。
多分。ね。あの違うんですよ! ホントに。歌なんですよ、僕の、お仕事は。正式なね。あのラジオも勿論、好きですけれども、歌あってのラジオだからね、順番はね。えー、ま、いいや。“さてテーマの『芽生え』ですが、年をとると芽生えますよね。「健康意識」ってやつが。最初にガクンと体力の衰えを感じた時には思わずタバコをやめちゃったし、次のガクンが来た時には、これは体力の底上げをしとかないとヤバいぞ、 と、健康意識どころか”ききっ…“危機感が芽生えたもんです。若い頃は考えもしなかったけど、今は食べるのは腹八分目までで、飲むのはほろ酔いまでを厳守しています。”と。
ほうほうほう。
うー…ん……そうねー…そうだなー…
あははは…

ホントにねー、あのぉー…何つうんだろうな、無茶苦茶でもいいんだよね、若い頃はね。アサリなんて今、幾…20?
3です。はい。
3でしょ。何したっていいじゃん、もう。どんなに食ったって。
ほー、そうですか。
いいよ、全然。いいでしょ。なんかもう、飲んでもさ、いいじゃない? これね、ダメだね、ホントにあの、あんまりね、年の話はしたくないですけども(笑)、もんのすごい飲んだり徹夜とかするでしょ。あのー尾を引くようになりましたね。
引きます?
引きますね。あのー…1日半ぐらいダメだね(笑)。
(笑)のびちゃうんですねー。
のびちゃうんですよ、ホントにねー。あのー…大事にしなきゃいけないなと。ええ。思います、ホントに。はい(笑)。

ちょっとこの辺で曲、行きますかねー。えーとね、曲行く前にね、こういうメールが来てるのね。えー…上川郡の、『ケイスケ』。17歳。ありがとう。“この間の旭川のライブ楽しかったです。前半と後半の盛り上がりの違いがグゥでした。ここで一つ疑問があります。果たして、俺以外に、中学生、あるいは高校生はいたんでしょうか。周りがみんな大人で、軽ーく面喰らっちゃいました。”(笑)“それでも来年も絶対行きたいと思ったライブでした。それではまだツアーは始まったばかりですが、残りも頑張って下さい。”という。ことなんですけどもねー。
 あの確かに僕のライブはですね、あの完全に、大人の人向けに、ターゲットを絞った会場の選び方してるので、お酒が出るとことかさ。なんで大人がどうしても多い、ね。うん。俺の、今までの音楽業界っていうのが、子供にばっかり向いてたのが良くなかったんじゃないかっていうのが、僕…僕の事務所の考え方なんですよ。大人を大事にしようっていう、ことなんですけどもね。なんでね、確かにね、10代の人、少ない…のよ。
少ないですか。
うん。少ないんですけれども、えー、いないわけではないんです。

…さあ、それがね、よく判る音源があります。現在発売中の、私のライブアルバム、『LIVE caravan』の中にですね、曲の中で、年齢層調査っつのをやってる、曲があるの。
はいー。
えー、ちょっとね、最初っから聴いてると、すごく長いので、ちょっとその年齢層調査をやってるあたりをちょっと聴いて貰いたいと思いますね。聴いて下さい、坂本サトルのライブアルバム『LIVE caravan』の中から、『喧嘩しちゃいけません』。

  ♪喧嘩しちゃいけません(LIVE caravan ver.)/坂本サトル(with his band)♪

(ジングル/アコースティックver.)

どうでしたか、アサリ。
いやっ、あたしこれ聴いたんですけどー、
おお、おお。CD、買ったの。
はい。
買ったの、ちゃんと。偉い。はい。
これ素晴らしいですよね、この年齢層の広さ。
そうでしょー、すごいですよ。ね? また0…0歳じゃないや、10代に満たない子から70代まで来てるんですよ。
いやー、広いですよね(笑)。
ね? どんな、何歳が来ても平っちゃらです、僕のライブ。ねぇ。6月にありますから是非、親子3代でいらっしゃって下さい。はい。

えー、芽生え、もうちょっと紹介しましょうか。アサリ、紹介して。
はい。ラジオネーム『じゃりてん』さんですね。いつもありがとうございます。“おこんばんは! サトルさん、アサリさん。芽生えた話。それは、音楽観が変わったこと。若い頃は、レベッカやプリンセスプリンセスが好きやったんですが、いしのだなつよさんに出会ってから、音源がギターのみ! すげー! こんな歌もええなー、と変わり、本物の音楽に芽生えた。”と。“それからですいません、サトルさんを知るようになり、”
あ、なつよから入って来たんだ、俺に。あぁー、なるほど。
“百歌をめぐり、今ではウタチカを待ち遠しくしています。ほんまにみんな、すごいシンガーやね。おかげでテレビの歌番組がつまんなく、観れませーん。”
うーん…
“サトルさん、ツアー気をつけて頑張ってね”ということですが。
ありがとうございます。

ちなみにね、「ひゃっか」というのは百の歌と書くんですけども、これあのー、もともと東京百歌という東京でやっていたシンガーソングライターのイベントで、今から…4年ぐらい前ですかね、全国展開しまして、ま、その時に、僕が入ってですね、1年ぐらい一緒にやってたんですけど、ま、僕は、もう卒業という形でやめてしまったんですけれどもね、未だに続いておりますねー。
 えーとぉー…北海道では札幌百歌というのを、2回ほどやったことがありますけどもね。小田和正さんがゲストで来てくれたりですね、えー、盛り上がりましたね、あの時ね。はい。えー…なるほどねぇ。

まぁ、歌番組がつまんない…って言って、貰えて、嬉しい半分悲しい半分ですねー。
あらら。
誰か言ってたけどね、今またお笑いブームが来てる…のね、またね、すっごい面白いやついっぱいいるじゃない、お笑いってまた。ね、番組もすごく多いし、んで…で、音楽番組っていうのが、どんどん衰退して行ってるわけですね。うーん…で、やっぱりね、お笑いを入れないとね、番組自体ね、視聴率も落ちるらしいのよ。
へぇー…そうなんですかぁ。
うーん…難しいですねー。あのー…やっぱり趣味嗜好の世界だからさ、みんながいいと思う人だけ出すっていうのなかなか難しいのね。はい。

えー、じゃこれ最後のメールになりますけどもね、紹介しましょう! 匿住所『じゃが』!“サトルさん、太郎さん、アサリさん”…太郎さんっつのはうちのディレクターです。太郎さんはね、太郎「ちゃん」にして下さい。「さん」じゃダメです。太郎「ちゃん」です。
 “サトルさん、太郎ちゃん、アサリさんこんばんは。”えー…“今週のテーマですが、今から10年程前、私が某洋菓子店で働いていた頃、よく一緒に飲んだり遊んだりしていた5、6人の仲間がいました。”
ぅおーっ! いいですよぉーっ!!
この「仲間」っていう言い方をね、みんなするようになってんだね(笑)。アサリの影響ですねー。友達とは言いません。「仲間」です! えー、これ男女混合です。男も女もいる。“ある日自宅にひとりでいた時に、大地震があり、”奥尻島で津波が発生したあの地震です。“その瞬間、その仲間のうちのひとりの女性が頭に浮かび、「あいつ大丈夫かな!?」と思ってしまった自分に気が付いてしまったんです。”
おおっ!

ね。“いわゆる一つの、恋愛感情の芽生えの瞬間ですね。”うーん。何かこう、何か、危険っつうかトラブルがあった時に、一番最初に浮かんじゃったわけだ、その子の顔がね。「あれっ、俺はあの子のこと好きなんだ」ってその時初めてわかったと。“その後もその面子で相変わらず飲みに出かけたりしましたが、その人とは結局何も進展はしませんでした。以上です!”ということなんですけどもね。
 いい話ですね、こういうのね。うーん…はい。たくさんのメールありがとうございました。次回のテーマなんですけどもねー、五月病記念! …ふふっ、五月びょ…「皐月賞記念」みたい…五月病記念企画、

    『やめたい』

ねー。思わず諦めかけた、投げ出したくなった体験教えて下さい。仕事辞めたいでもいいし、こんな自分の性格はもうやめたい、何でもいいんですね、『やめたい』という、テーマで皆さんからのメール、お待ちしております。あなたは今何をやめたいですか(注:リバーブかかってます)。…ふっはっはっは…えー、今夜最後の曲、聴いて貰いましょう。JIGGER'S SONで、『14才(97年風)』。

  ♪14才(97年風)/JIGGER'S SON♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪プライド♪

お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。えー…缶バッヂ、今夜の当選者はですねー、えー…「俺以外に中学生・高校生はライブ会場にいたんでしょうかというメールをくれました、上川郡の『ケイスケ』、17歳にお送りしたいと思います、楽しみに待っていて下さーい。
 えーとね、あのー、番組で、途中で言いましたけどまず坂本サトルのシングル、7月7日、『夜空に咲いた花』、リリースです。うん。それから、アルキタウタノチカ…『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』(笑)。7月25日開催決定ということでねー、また今回もね、こないだみたいに、あのー…ちょっとセッション…セッションに次ぐセッションみたいな、人選で、行けたらいいなという風に思ってるんですけどもね。
 えーと来週ぐらいからですか? あのー、アマチュア出演枠の出演者、募集するのは。あのね、アサリもね、是非、頑張って、応募して下さい。ね。
頑張りますー。
えー…メールその他の送り先、こちらでーす。
はい。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ。えーファックス、れー…ごめんなさい、札幌(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jpです。
はーい、たくさんのお便りお待ちしております。ということでまた来週お会いしましょう、坂本サトルと!
アサリでしたー。
さよならー。

(プライド F.O.)

 

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