第59回(通算第123回) 2004/5/12 放送分
 

サトル(以下サ)…さぁ皆さん! いつもと違う始まり方ですよー、すごいでしょう、びっくりしたでしょう。ね、僕もびっくりしましたよー(注:いつものタイトルコールが出ませんでした。)。
 はい、えー、坂本サトル…で、ございます。
アサリ(以下ア)はい、アサリでございます(笑)。
はいはいはいはい。ということでね、始まりました『アルキタ ウタノチカラ』。ね。えー、お察しの通り今日生放送ですよ。はい。
 ということでね、今日久々に…久々っていうか2週間ぶりに札幌来ましたけども、ようやく半袖でね、街を歩けるように、えー、なりましたけどもねー。はい。

えー、今夜のアルキタウタっ…ウタノチカラですけどもねー、大事なお知らせが2つありますよー。まず1個目、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』の、出演者が決定致しましたので発表致します。それから、坂本サトルのNewシングル、これがですね、7月7日、発売、することになったわけですけども、今夜おかけします!
おおっ!
はい。いっきなり1曲目でかけますのでねー、えー…聞き逃しのないように。はい。それから、皆さんからテーマ、募集して…テーマで、メールとファックス募集していたんですけれども、今夜のテーマはですね、

    『やめたい』

ということで。ま、仕事辞めたいってのがやっぱり一番多かったけど、えー…今の彼と付き合ってるのをやめたい、とかね。実はやめようと思ってるとか。彼女と付き合ってるのをやめたい。こんな性格やめたい。ね、色々あるじゃないですか。えー、ぬけたい、とかね。あのー、今の、この、仲間、からぬけたい、とかね。
(笑)、あー、組織から。
組織からぬけたいとかね(笑)、色々あると、思うんですけども是非『やめたい』というテーマで送って頂きたいと思います! 宛先はこちらです。

えー今日は、お電話、お休みです! ファックス、札幌(011)231−3366、Eメールはuta@air-g.co.jpです。メッセージを紹介した方の中から抽選で1名に、ウタチカ缶バッヂをプレゼントしまーす!
はい、ということなのでどんどん送って頂きたいと思います! 今夜も『アルキタ ウタノチカラ』、今日は生放送で60分お送りします。最後まで、よろしくー。
 ということで、かけるよ。早速ですけど。それでは聴いて頂きましょう! 7月7日に発売になります、坂本サトルのNewシングル、『夜空に咲いた花』!

  ♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『やーめたーい!』(声:アサリ)

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

サトルさん!
はい?
聞いて下さいよ(笑)!
やだ。
あはは…やなんですか!
いや、聞きます。はい。
聞いてくれますか。
聞いてくれますよ。

あのですね、私毎朝、仕事に行く時はいつもJRを、乗ってるんですけども、その中のですね、ちょっと気になる女子高生がいまして。
ほうほう。
毎朝、同じ列車同じ車両なんですね。で、毎朝必ず…
あ、やっぱそういうもんなの? あの、こう通う時っていうのは大体同じ人が同じとこに乗って来んの。
や、大体そうですよ。並んでる人もみんな一緒です。でも、一言も喋らないみたいな、感じで。
あぁー、そうなんだ! いいね、そういう話。はい。で?

それで、女子高校生がいまして、私が乗る駅のところで、必ずまず化粧から始まるんですよ。まず、右眉から入るんですけどー…
化粧すんだ! 化粧して学校行くんだ、そいつ! すごいね。
そうですそうです。だからもう、JRが化粧の場所なんですけど。で、1人まぁ、ばんといまして、で、その化粧道具でもう、席がいっぱいになっちゃうわけですよ。だから座れない人もいるんですよね、全然。
え? 何? こう…席、ボックスみたいな席に座んの? じゃないの?
と、あと、横の…横並びに、こう、座る席と、2つあるんですけど、その彼女は、横並びの席を、占領してしまうんですよ。化粧道具と…

マジで!? それ、何人分ぐらい占領すんの。
あれはですねー…多分、6人ぐらい座れる席なんですよ。それを、大体4人分ぐらい占領するんです。
マジで(笑)! そんなん許されんのかよ! みんな許してるわけ? それ、乗ってる人は。
それはね、言わないんですよね。勿論私も言わないんですけど。
おお。
ですけど、もう、「あぁ〜ん、この子ね」みたいな感覚なんでしょうね、きっと。

(笑)4席分ってすごい量じゃん!
すごいですよ! で、まず何があるかって言ったら、自分の隣にまず化粧道具がありますよね。で、その隣にそれが入ってる鞄があるんですよ。で、その隣に、何故か知らないけど、ルーズソックスが置いてあるんですよ。
うん(笑)。
それは絶対セットなんですよね。それで、自分と入れて4席、分。
ああ4席…うんうん。はあ。

で、まず、化粧から入って、まず右眉から入るんですけど、絶対。
うん、ちょっと、面白い話だねぇ、それ。意外に。うん。で?
それで、まず、まぁ、だんだんだんだんとこう、列車が動きまして、で、まず3駅目ぐらいで、だいたい一通り完成するらしいんです。
完成するん…え、ファンデーションからじゃないんだ。
や、多分、その前の駅からもうファンデーション塗ってると思われるんですよ。
あ、アサリが乗る駅から…駅では、必ず眉を描く段階に入ってるわけだ。
そう、もう、右眉から入るんですよ、絶対。
はぁー…もっと前からやってる可能性あるわけだね。
そうですそうです。

それで、ま、4駅目ぐらいで、友達と会うんですよ。
おお。完成してから?
そうです。3駅目でまず完成しますよね。
なるほ(笑)…あ、友達に会うまでに完成させなきゃいけないんだ! はいはいはい、はい。
で、4駅目で、その友達に会って、「あ、おはよー」みたいな。いつもの私、って。
いつもの私…(笑)全部見てんのに! 乗ってる人たちは。

はい。で、今度乗って来た彼女いますよね、乗って来た彼女は、今度、ファンデーションから入るんですよ(笑)。
は、え、その4席あるじゃん。そこに、座るわけ。そのうちの1個に。
そうですそうです。まず、その…
あっ、とっといてんだ! その友達の席を! はぁー…
みたいです。で、でも、どう考えても、4人はいないわけなんですよ。大体その友達と、もう1人次の駅から乗って来るんですけどね(笑)。
ああ、全部で3人なんだけど、4席とってんだ。じゃぁその、ルーズソックスは場所取りだ。
それ、何のために置いてんのかわかんないんですけど…

その、隣に入って来る彼女はどこに座んの? 何をどけて座んの?
あ、それは、化粧道具、もうセット終わってるじゃないですか、3駅目で。終わってて、
片付けて、化粧道具バッグにもう収められてるから、そこ空いてるわけ。そこに座る。その道具バッグ…道具箱と、ルーズソックスはまだ置きっぱなしなの。
まだ置きっぱなし。はい。で、まぁ自分の隣に、その彼女が座って、その彼女はまぁファンデーションから入るんですけど、でも、その人ファンデーションから入る筈なんですけど、大っ体なんか化粧はされてるなって感じなんですね。だからなんか、ちょっと仕上げなのかなっていう。ちょっとその辺は判んないですけど。
おお。

で、今度また次の駅で、また仲間が、乗って来ますよね。したらもう、話が弾むわけですよ。みんな化粧バッチリだし。
ちょっと待って、これあれだ、これ、かなり楽しみになって来たからちょっと、続きは曲の後にしよう。うん。ちょっと曲行こう。なんかこれ楽しみだ。オチあんの?
オチ…ちょっと、や、頑張ります。
頑張っ…(笑)よし、OKわかった。じゃぁね、この気になる女子高生、遂に3人になったのね、今。
3人になりました…(笑)
3人なったね! この3人が一体どうなるんでしょうか。続きは曲の後ということで。

これあのー、今週からですね、しばらくの間、番組始まって2曲目はアサリのリクエストということで、アサリが選んだ曲を、かけることにしましたけども。えー…その第1回目、選んだのは何でしょう。
山崎まさよしさんで、『ワン・モア・タイム,ワン・モア・チャンス』ですね。
はい。なんでこれ。
や、これ…すっごい好きな曲ですねー。
あ、そうですか(笑)。はい。じゃ改めて、紹介して下さい!
はい。山崎まさよしさんで、『ワン・モア・タイム,ワン・モア・チャンス』。

  ♪ワン・モア・タイム,ワン・モア・チャンス/山崎まさよし♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『やーめたーい!』(悲鳴:アサリ)

 です!(サ:(笑)お前ばかじゃないの…?)メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

…アサリ極端。
(笑)ホントですか…
(声が)高すぎ。そんな高いもの要求してない。俺は。

えー…さ、毎朝このアサリがですね、通勤する電車で、えー…座席を四つもおさえて、化粧をする女子高生。ね。化粧が終わったと思ったら友達が乗り込んで来まして、2人。そしてまた1人。合計3人になったその女子高生集団! はい!その彼女たちは一体どうなってしまうのか! 続きお願いします!
はい。このね、3人がですね、あのー、ま、会話は弾んでいきますよね、3人になったらね。で、あのー、なんか、色んな話をするんですけども、結構最近の女子高校生って朝から過激なんですよね。
過激なんだ。どう過激なの。

まずあのー、「やー、昨日あたしのカレシがさー」っていう話になるんですけど、なんかあの、「いきなりバクロられちゃってー」みたいな。
ばくろられた? どういう意味?
告白されたってことらしいですけど。
ああ、コクられたって言うんじゃなくて? バクロられた?
自分の、えーと、自分の秘密をあばかれたっていう…
あ、暴露されたことを。「バクロられる」。
バクロられる。なんかそんなような…
ホントか(笑)? まぁいいや。

それで、それが何をバクった…バクロられたのかと言いますと、なんかあの、彼氏が17歳らしんですね。で、17歳の彼氏が、なんか、ヘルスに行っていたっていう。話をしてて、で、あのー、16歳ぐらいから、ちょっと、僕はもう、通ってたんだよ、みたいな話を…(笑)
そんな高校生いんのか!
暴露されたみたいで。
え? それを、暴露…誰かに暴露されたってこと?
や、その彼氏から直接、暴露されたんですよ。
ああ! その彼氏から…「暴露」って言わないけどなー、ま、告白されたわけだ、それはね。うんうんうん。
で、えーっ、ってなったらしいんですよ。「ふっざっけんなよー」ってなったらしいんですよ。

え、それをみんな聞いてるとこで言ってんの?
そうですそうです。周り全然、おじさんとかいて、みんな会社に行く人たちばっかりで…
それ知らないふりしてるけどみんなちょーっと聞き耳立ててるよね!
聞いてます聞いてます! で、そういう話をしてて…
うん、それで? もう、持ち時間あと30秒。
あ、わかりました。それで、でも、卒業してからは、東京に行って、一緒に住もうねってこういう話をしてるらしいんですよ。
はい。以上?
以上です…(笑)
以上!? なんじゃそりゃ。
や、だからなんかすごいなーと思って…(笑)

なんだそりゃ…それマトリックス…レボリューションぐらいの今の「なんだそりゃ」だよね。えー…「なんだこの映画」って思いましたけどもね。DVD買っちゃったけども。はい! えー、ということで期待した皆さん、すいませんでした! 要するにその子は、同棲する…ってことですね。これからね。どんな子なんでしょうね。
 しかしホント化粧してる奴多いね、電車ん中でね。びっくりしますけども。はい! そんな面白い話をですね、今週から毎週毎週アサリが皆さんにお届けしますので、ね、期待して待っていて下さい!

ということでこのコーナー、行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけども。今日皆さんに紹介するのはですね、1985年にリリースされました、栃木県警のテーマソング。栃木県って行ったことある?
や、ないです。
宇都宮とか、ある? 知らない。えー、栃木県警のテーマソング。男の世界が匂います。この曲聴いて貰いましょう。…栃木県警のテーマソングですよ。ムーディー松島で、『俺はやる』。

  ♪俺はやる/ムーディー松島♪

えー、栃木県警の、テーマソング。ムーディー松島『俺はやる』。聴いて貰いましたけども。すごいですね。警察のテーマソングなのに、「俺は止める」とか、じゃなくて、「やる」。やっちゃうんだ! やっちゃうんですよ(笑)。
 ちなみにね、この曲でもし登場するとしたらですね、イントロ長過ぎ! イントロ長すぎてね、歌うまでにもう、泥棒逃げちゃうから。逃げちゃいますけどもね、えー…(笑)♪俺はやるー…はい! えー、ということで、聴いて頂きました。…(曲に合わせて)俺は〜やるぅ〜♪
すごい、相当やるんですね!
相っ当やりますよ、「俺」は。もう、これはもう、軽犯罪じゃないですよ。すーごい犯罪…これ途中まで聴いてる分にはこれ完全に犯罪者の歌ですけどね。「俺はやる、みんなが尻込みしてることを俺はやる」みたいな。ね。えー、ということで、今夜は、ムーディー松島、『俺はやる』聴いて貰いました!

このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしています。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。
以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー。

(ジングル/アコースティックver.)

番組に届きましたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけども、今夜紹介するのはですね、『かねあい』という、2人組ですね。うん。『かねあい』。
 “かねあいと申します。歌うたい2人のユニットです。自主CDです。是非御一聴下さい。”ということでね。えー『かねあい』のメンバーはですね、えー…かねこと…「かね」と「あい」なんだ、これね。んでね、「かね」っていうのはね、えー…かね、い、りえ。女の子です。で、「あい」っつのはね、相馬あきふみ君。相馬の「相」を、「あい」と読んで、「あい」。「かねあい」。…かないりえちゃんかな? じゃあ。うーん…ちょっとね、読み方わかんないんですけどもねー。

その2人が、作ってるユニットなんですけどもね、えー…「かねあい」。聴いて、貰いたいんですけどもね、これがタイトルが読めなかった!
これは分からなかったです。
あのね、えーと、「上善水の如し」のね、「如し」。ね。女偏に口と書く。それに、雨と書いて、露。ね。露西亜の露です。ねぇ。これ何て読みますか、皆さん! 知らな…あのねぇ、これね、色々、人に…きくのもちょっと嫌だからね、辞書で調べようっつってね、大人が4人集まってですね、辞書調べてこれ何て読むんだ、「ごとあめろ」か? 「ごと」って読むのか、「ごとく」じゃないかとかね、色々やったんですけどね、判明致しましたよ! 「じょうろ」でございます! じょうろ。花に水やるね。
 これ「じょうろ」って読むんですねー、びっくりしましたね。ということで。あのね、読みにくいタイトルにはふりがなを必ずふって下さい。よろしくお願いします。ということで、聴いて貰いましょう。かねあいで、『如雨露』。

  ♪如雨露/かねあい♪

えー…かねあいという2人組で、『如雨露』という曲、聴いて貰いましたけどけども、えーとね、この、かねあいはですね、その、かないりえちゃんと、相馬あきふみ君という2人が、曲によって、作詞作曲、違うんですけれども、僕個人的にはですね、かないりえちゃんが作った曲が、すごくいいなと、思いましたね。
 でね、アレンジで言うとですね、微妙なコード進行が、これ解ってやってるのか、間違ってやってるのかがちょっと微妙なところが何カ所かあるんですね。えー…ちょっと微妙で、もうちょっと整理出来そうだなって思うんだけども、すごく、えー…いいなと思いましたね。うん。

これ前もね、このかねあいって、送ってくれたんじゃないかなぁ? ねぇ。(注:2003年8月13日放送分で紹介されています。)えー…こんなに良かったっけって思うぐらい良かったですけど。うーん…はい。
 えー…『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』というのがね、7月に決定しましたから、これも勝手ながら、かねあいもですね、そちらの方にエントリーさせて頂いて、審査の方に、かけたいと思っておりますので、いいでしょうかね。大丈夫かな。はい。
 今日は、かねあいで『如雨露』という曲、聴いて貰いましたけども、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』、出演バンドを募集しております。詳しくは後程。ということで、『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバン)

さ、高校生のウタノチカラ体験を紹介して行こうという、『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』。これメール来ておりますねー。紹介しましょーう。
はい。ラジオネーム『パリパリのかたやきそば』さんです!
パリパリのかたやきそばさん。はい。
“サトルさん、アサリさん、初めまして。僕が高校時代、心震えた1曲なんですが、キム・ワイルドの、『Bitter Is Better』です。”
キム・ワイルドの? 何?
『Bitter Is Better』。
『Bitter Is Better』。どんな曲だっけなぁ…

“中学生の時に、当時EP盤で買った、初めての洋楽でした。少ないお小遣いを貯めて、コマーシャルで流れていた曲を調べて下さい、とレコード屋さんに行って、ゲットしたのにも関わらず、親には「ませた子供」とバカにされ、恥ずかしくて、一度聴いただけで仕舞ってしまったのです。”
そうなんだ。…え、この曲そう? 何のCMだろうなぁ…
…いいですね。“高校になって、周りの人も洋楽を聴く者が増え、堂々と家で聴いたのを思い出しました。実はこのレコードを買った理由のひとつに、キム・ワイルドの美しさに惹かれたのがありまして、若かりし頃の金髪女性への憧れ、その頃は、髪を染めていたのは、宝塚歌劇の人ぐらいでしたもんねぇ。”ということでございます。

はぁー…この曲知らないなぁ、俺…何で使われてたんだろ。うーん…わかんないですけど。そうですか…はい。キム・ワイルド、ねー…。
 そうなんだよなー、あの俺もね、中学校の時にね、えー、カーリー・サイモンっていう…人の、ジャズシンガーですけど、あのー…レコードをですね、ジャケ買いしまして。ジャケ買いって知ってる?
そのまま買う…
違う(笑)、ジャケ買いってのはジャケットを見て「おっ、これいいんじゃないか!?」って買うことをジャケ買いって言うんだよ。ね。ジャケット、で、中身を聴かずに買うことをジャケ買いって言うんですけど。
 えー…それね、もうほとんど、おっぱい出てたのね。そういう…ジャケットだったのね。で、買っちゃったのね、中学生で。ちょっとあの…エロ本買って、親に見つからないようにみたいな感じで、ちょっとジャケットを親には見せずにですね。

しかも昔はLPだからでっかいんだよ! ね、CDだったら簡単に隠せるけど、LP隠せない。でかいから。それで聴いた覚えがありますね。恥ずかし…かったですね、あれねー。
 もいっこメール来てんの。
はい。ラジオネーム『セブンイレブンな女』さん。いつもありがとうございます!
 “サトルさん、アサリさん、こんばんは。”
こんばんは…わんばんこー!
わんばんこー。“私の高校生の時の想い出の曲は、渡辺美里さんの『サマータイム・ブルース』です。この曲が学校祭のテーマ曲になっていたらしく、放課後ずーっと校内放送で流れていました。しばらくこの曲は聴いていませんが、聴いたらきっと高校生の時のことを思い出すんだろうなぁ…”

そうですねー、えー…渡辺美里さん…あの人幾つになっても綺麗ですねー。この間もテレビ出てたけど…ね。ああいう年のとり方いいよな。あのアサリ似てなくもないよな!
えぇっ!? 来ました!!?
すごく、何つうの、世の中に、渡辺美里さんに似てる人と似てない人しか、2種類しかいないとしたら、似てる方に入る。
なんか微妙ですね、それも!
ま、いいや、聴いて貰いましょう!
はい。えー、と、渡辺美里さんで、『サマータイム・ブルース』。

  ♪サマータイム・ブルース/渡辺美里♪

『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』では、現役高校生の皆さんを中心に、歌の力を感じた瞬間を大募集しています。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、彼氏・彼女と別れるきっかけになった曲、あとですね、大爆笑した曲等、音楽で心が揺れた体験、その時聴いていた曲を教えて下さい。このコーナーを使ってみんなに呼び掛けたいこと、PRしたいことなど、ウタチカ学生の主張も大歓迎です。アマチュアバンドのデモテープを番組へ届けるホットライン、ウタチカポストを学校に設置したい、という人も大募集しています。全ての宛先は、こちらでございます。
 郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。ファックスは、札幌(011)231−3366。Eメールは、uta、えー…@air-g.co.jp。
はははははっ…お前今「@」を「エー」って読んだだろ! 「アットマーク」だぞ! はい。Eメールは?
uta@air-g.co.jpです。
(笑)なんでそんなにイッパイイッパイなの。落ち着いて落ち着いて落ち着いて。はい!
番組で紹介された方の中から、毎週抽選で1名の方に3000円分ミュージックギフト券をプレゼントします。どんどん参加して下さい!
待ってまーす。

     〜 CM 〜

(ジングル/フェイver.)

…なんだよアサリ。今読む…さっき読もうと思って用意してたメールが全部なくなって、あれ、どこ行ったんだろってもう、あっち控え室行ったりもうスタッフみんな、大慌てで探してないないない、おかしい、ないないないって言ってたら。「これですか」ってお前、なんでお前が全部持ってるわけ!? 俺のも。ねぇ。
あっはっはっは…

えー…メール、今、来たの読みますよー。えー…『ヒデカズ』さん、ですね。男の子、ありがとう。“サトルさん、アサリさん、スタッフの皆さんこんばんは。夜遅くにお疲れ様です。今週のテーマ『やめたい』とのことですが、僕は今、自分の血液型をやめたいです。僕はB型なんですが、ことあるごとにB型であることを責められちゃ、たまったもんじゃないですよ! しまいには、さだまさしさんの、”(笑)“血液型の歌”…そんな歌あんの? これ? 違うね。えー、さだまさしさんの?“血液型の歌では、「人の花畑を平気で踏み漁る」と言われる始末です。”そんなこと歌ってんの! さださん!(注:『恋愛症候群』という曲で、「平気で踏み荒らして顰蹙を買う」です。)

 “こっちは自分なりに考えてはいるんですが、裏目に出ちゃうんですよ。”あ、じゃ、やっぱそうなんだ! 裏目に出るってことは。“それでも人間関係はかなりうまくいってますけどね。新曲かなり気に入っちゃいました。絶対買います。これからも頑張って下さ”!
あれっ!?
えー、これドコモから送ってるんでね、ドコモは250字しか出来ないんでね、「頑張って下さ」で終わってるんですけどもね(笑)…はははは…! あと1文字どっか、あのね『ヒデカズ』、ちょっと考えてさ、どっかこう、詰めて。「下さい」まで、行こうよ、これ。ねぇ。えー…ということだったんですけれどもね。

そんな歌があんの? 血液型なんて…俺ちなみにO型ですけど、O型はなんて歌われてんの…アサリ何型?
O型です!
O型だろ! そう思った。なんっかね、このなんかめげない感じ? うん。
O型のにおいがしましたか。
すごくする。
もうね、純っ粋なO型ですよ。
当たり前だよ。あ、そんなことないね。あ、AでもO生まれることあるけどね。
や、親…から全部。
あ、うちもそう。O中のOですよ。親子何代もOですよ。遡ってもO。Oさん。…おー選手(笑)、王選手じゃない、違うよ。しかも今選手じゃないから。監督だから。ね。はい。

ということでね、番組の最初でも言いましたけども、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』の、詳細をここで発表したいと思います! Yeah…はい。えーとね、まず出演者。これね、あのー…『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』を観に来てくれた方はわかると思いますけども、あれは浅田信一君とオセロケッツの森山公一と僕で、浅森坂という、急遽ユニットを結成してですね、その3人で100分っていう持ち時間でライブやったんですね。もう入り乱れて、セッション。
 楽屋なんか帰んないですよ。自分の出番がなくても帰らずに、ステージの横にいて、えー…ちゃちゃ入れるという。野次を飛ばす。すごい、常に3人がステージ上にいるという、そのー、あの時しかないようなね、スペシャルなライブを展開したんですけども、今回もそのようなライブにしようと思いまして、えー…この方たちを選びました! さ、紹介して頂きましょう!
はい。出演者は坂本サトルさん、谷口崇さん、加藤いずみさん。そしてですね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演し、好評を博しましたおおさま…大澤育美さん。
大澤育美ちゃん。王監督。全然違いますね。大澤育美ちゃん。

その他にも、メジャーの新人アーティストの出演を交渉中です。
はい。日にちをちゃんと言ってなかったですね、ごめんなさい。えー…『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』は、7月25日日曜日。場所はお馴染み札幌EDiT。開場は午後3時半、開演は4時ということで、もう夕方4時から始まっちゃう。
 なんとですね、合計、約4時間に及ぶロングランイベントになる予定です! そしてさっき紹介してくれた出演者の他にもですね、道内在住のアマチュアミュージシャンしゅちゅじょう…出場枠を大量に確保致しました。これはね、もう何組とは言いません。とにかくいい奴がいたら出す、という。そういうことですよ。
 プロと同じステージで歌うチャンスです! このイベントで歌いたい、自分の力を試したいという人は、今すぐ番組宛にデモテープを応募して下さい。参加資格はこちらです。

道内在住のアマチュアアーティスト。あと弾き語りでオリジナル曲を演奏出来る方。演奏楽器は問いません。アコースティックスタイルなら、複数名のユニットやバンドでもOKです。
あのね、別に弾き語りじゃなくてもいいんですよ。要するにそのー、こっちでね、色んな楽器を用意出来ないので、普段はどういうスタイルで演奏しててもいいんですけども、この日限りは、例えばギター1本とピアノだけとか。パーカッションとピアノだけとか。ま、エレキギターでもいいですよ。エレキギターと、パーカッションとか。ベースとギターだけとか。でもいいんですけど。
 とにかくあのー…それ程、楽器とかを、必要としないようなスタイルで。準備が簡単なスタイルで、演奏出来る方、ということですね。なんであの、1人でやってる人…だけじゃなくて、勿論バンドでもOKですよ。はい。応募方法はこんな感じです!

オリジナル作品、MD、CD、カセットテープ、何でもOKですね。あと歌詞カードと、プロフィール。メンバーの名前、あとですね、活動状況なども、教えて下さい。
そうですね、こんな感じで何回、月に1回ライブやってますとかね。はい。それから?
あと、アピールポイントですね。ライブに出たい! っていうこう、熱い、メッセージ。
はい。「熱い」! もう、アサリが大好きな。熱いメッセージ。はい。
あと代表者の連絡先、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレスですね。これを、同封の上、郵送の方は郵便番号060-8532 AIR-G' 『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3 出演者募集』係。また、全道の玉光堂各店及び札幌ステラプレイス『えき☆スタ』のウタチカポストへ直接投函してくれてもOKです。で、応募締め切りは、えー…
6月20日当日消印有効です! まだ時間ありますからね、ゆっくり今からデモテープ録って、それ送ってくれてもいいですからね。はい。お待ちしております! ……皆さんのチャレンジ(笑)、お待ちしております、ということでしたね。ごめんね。

えー…それではここで、出演してくれます谷口崇君の曲を聴いて貰いましょう。谷口君ね、知ってる?
あ、知ってます!
知ってる? ホントね、日本で、えー…僕はよく、浜崎貴司さんのこと日本の宝だという風に言いますけども、この人も宝だね! こんな歌うたえる人はね、日本でこの人しかいないですよ、ホントに。えー…と、ソングライターとしても、ホント素晴らしい、作詞家としてもすごい。そしてシンガーとしてもすごい。で、ギターもめちゃくちゃ上手いというね、こんなアーティストが、日本にいてよかったなという風に、思う…僕ももう、手放しで、ファン、と、いう風に言えるアーティストですね。
 僕の大好きな曲を勝手に選ばさして貰いました。聴いて貰いましょう! 谷口崇君で、『イナミ』。

  ♪イナミ/谷口崇♪

(ジングル/アコースティックver.)

どうよ、谷口崇。
すごーいですよー…
すっご、これライブホンっト良いから。
すごい、もうすごいの一言でした。
すごいでしょ。男だよ!?
や、ホント、聴いてる分にはもう、女の方かなって…
女の声域なんですけど、ちゃんとね、男んとこもある…ホントすごいね。

あのー、えー、この谷口崇を観るだけでも、このライブに来る、えー…もう、充分な理由になると。これチケットの発売ってまだですよね? …6月ですね。はい。もう少々お待ち下さい。すごいイベントになると思います。
 えー『やめたい』というテーマで、貰ってますね! …その前にね、こんなの来てんだよ。えー、『えり』ちゃん、ですね。“こんばんは。初めてこのラジオ聴きました。4月から札幌で一人暮らしを始めて、FMラジオを聴いています。楽しく面白く聴いてるよ!”ってね。もうこの子にね、今日はもう缶バッヂあげちゃう。初めてでもね。えー缶バッヂあげるので、送り先を、もっかいメールで下さい。『えり』ちゃんね。待ってまーす。

えー、あとね、札幌市の、『ゆみ』。「ゆみ」かな? 「ひろみ」かな? “サトルさん、アサリさん、深夜にお疲れ様です。さてさて今日のテーマ『やめたーい』についてなんですが、私の場合は、自他共に認める「都合の良い人」。これをやめたい。自分の感情や生活を我慢し、苦しいにも関わらず、相手のためにと頭と体が動いてしまいます。だから、都合良く利用されます。駄目だってわかってるのに、ついさっきも、明日からの自分の生活を考えることなく、職場で会って間もない人にお金を貸すことを約束してしまいました。ああやめたい。”…や、これやめた方がいいぞ! 金…の貸し借りは。ホントに。
お金…危険ですね。
危険ですよ、これ。ね。えー…ということで、今日ね、たくさん貰ってたんですけど、読めなくてごめんなさい。『やめたい』というテーマで、皆さんから募集致しました。ありがとうございましたー。

さ、今日はね、(G)生歌やるんです。やりますよ。今日歌うのはですね、えー、狩人。狩人ですよー。夜の狩人。…えー、『あずさ2号』。これ…これね、あずさ2号ってのは実在する電車ですけども、これ読んだんだけどね、あのー…東京駅だったか、上野駅から、信州だから長野の方に行く、電車なんですけど。えー…ま、いいや。行きましょう! 『あずさ2号』。時間がないのでイントロ省略。ふふ(笑)…
  ♪あずさ2号(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪プライド♪

お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。毎週1名の方にプレゼントしております番組オリジナル缶バッヂですけどもね、さっきも言いました通り、『えり』ちゃん。ね。あのー、番組初めて聴いてくれたという、あなたにプレゼントしますので、送り先、是非。番組までもう一回メールして下さい。
 それからね、来週からの、テーマですけれども、来週はですねー、

    『遠距離恋愛』

さぁ来ました! 春んなったらね、みんなあの、好きな人と別れて暮らすとか、そういう人いるでしょ? ね。是非遠距離恋愛について、遠距離恋愛って成り立つのか成り立たないのかとか、ね。うまくいった、失敗した、ま、そんな話を是非教えて頂きたいと思いますね。
 ほいでね、なんで『遠距離恋愛』っていうのをテーマにしたかというと、来しゅ…再来週の放送が生放送になりますけども、再来週の放送がですね、わたくしのツアー先、広島まで、ディレクター太郎ちゃんが追っかけて来てくれまして、広島から放送すると。
 ほいで、アサリは、札幌のこのスタジオに残って、遠距離放送を、しようと思ってるんですね。ということで『遠距離恋愛』というテーマにしました。是非皆さん、メール、ファックスで、メッセージ頂きたいと思います。宛先は!

郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ。えーファックスは、札幌(011)231−3366。メールはuta@air-g.co.jpです。
はい、今日おかけしました、新曲、『夜空に咲いた花』の感想もね、たくさん貰ってたんですけども、また番組でおかけしたいと思いますので。それから坂本サトルのツアーも、現在、続行中でございます。詳しくは、「坂本」漢字、「サトル」カタカナで検索して、ホームページで調べて下さい。ということでまた来週お会いしましょう、坂本サトルと!
アサリでした!
さよならー。

(プライド F.O.)

 

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