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サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。
アサリ(以下ア)▼こんばんは、アサリでーす。
サ◆はい。えー、漸く夏っぽくなって参りましたね、札幌もねー、さすがにねー。えー、ちょっとね、ここでメールを紹介します。えー…標茶町の『セブンイレブンな女』。いつもありがとう。“サトルさん、アサリさんこんばんは。アサリさん、エアボン見ましたよ!”えー、エアボンというAIR-G'が出してる、フリーペーパーにアサリの写真が載ってたんですけどもね。
“ちょっと想像と違っていました。どんな顔を想像していたんだと言われたら説明出来ませんが、とにかく想像とは違いました。”(笑)“サトルさん曰く、アサリさんは『沖田ヒロ君似』ということでしたが、それはないでしょう! 可愛いですよ!”ということですけどね、えー…ま、どう、可愛い…?
ア▼何ですか(笑)!
サ◆ある意味な。たまごのような、可愛いお顔ですけれどもね。えー…
サ◆あのね、今日の『アルキタ ウタノチカラ』なんですけども、先…週に引き続いてということになりますかね、これ新曲をね、まぁかけますけれどね、これね、あのー…またね、この曲でね、色んな面白いことが、あのー組まれておりましてね、キャンペーンが。ま、どういうことかは、今言えないんですけどもね、決まったら色々教えたいと思うんですけどね、またサッカー場で歌ったりとかさ、ね。なかなか楽しい話が来てるんですよ。えー…詳しく決まり次第皆さんにもお知らせしますからね。
ということで今夜も60分間、この2人でお送りします。『アルキタ ウタノチカラ』、最後まで、よろしくー。
サ◆それでは、この曲聴いて貰いましょう。これあのー、しばらくね、恐らく…この夏いっぱいぐらいまでは、毎週かけると思いますけども。聴いて頂きましょう。坂本サトルの、7月7日に発売になりますNewシングルです。『夜空に咲いた花』。
♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
ア▼サトルさん!
サ◆何。
ア▼聞いて下さいよ!
サ◆はい。
ア▼いいですか!? あたしあのゴールデンウィーク中にですねー、またあの仲間と、久し振りに再会したわけですよ!
サ◆うん…(笑)またその話? いいや、お前の仲間の話は、もう。別に。…一応聞くか。それで? どうした。
ア▼再会して、そん中にはこう5年ぶりとか3年ぶりの友達とかもいたんですよ。
サ◆うん。それ男? 女?
ア▼もう、混合で。
サ◆混合で(笑)。混合で仲間。やっぱり仲間には性別関係ないんだ。
ア▼関係ないです。はい。で、その仲間と会ったわけですけども、やっぱりあのー、
サ◆ちゅーとかしたの? それで。
ア▼や、しないですしないです。
サ◆ないの。仲間とはちゅーしないの。仲間ちゅーしないんだ! あー、そうなんだ、ちゅー禁止なんだ。あーごめんごめん。はいはい。
ア▼その王様ゲームとかないんです。はい。
サ◆そういう仲間じゃないんだ。うん。
ア▼でも、3年5年経って、改めて話をすると、またこう違う話が出来るんだなーっていうのが、23の、アサリちょっと発見、みたいな(笑)。
サ◆おお。どんな話、した?
ア▼いや、ていうのがですね、5年前とか3年前とかに、話をしたことをまず振り返るんですよ。振り返って、その後に、今の自分とは何ぞやみたいなそういう(笑)、話になるんですね。
サ◆そういう話、したの、みんなで。難しい仲間だな! そんな話ばっかりしてんの。
ア▼しますよ、「いや、あん時はさ」って言いながら、最後には、「いや、今さー…」こうでこうで、みたいな。で、まぁ、あたしのテーマとしては、23って何だろうみたいな、話だったんですよ。
サ◆はぁ。23って何だろう。
ア▼それぞれこうテーマがあるんですよ、なんか。
サ◆おお、おお。アサリにとっての23歳って何だろうと。うん。
ア▼それは、23になってから、ずーっと考えて来たことで、結構その、中途半端なんですよね、自分の中では。
サ◆23っていうのがね。うん、解る。それはすごく。
ア▼で、今日で、えーと…今日でっていうか、5月…12日で、栄養士をやり始めて、
サ◆12日…っていうかまぁ、ね。先週でね。
ア▼あ、そうですね。で、1年経ったわけですよ。で、やっとなんか、ああ、こんな感じなのかな、社会人、みたいな。
サ◆そうだね。
サ◆あの、ちゃんと言ってなかったけど、アサリのホントの職業は栄養士ですね。言ってなかったけどね(笑)栄養士なんですよね。栄養を計算してんのね、病院の…病院食とかのね。
ア▼そうなんですよぉ。それで、なんか、なんとなくちょっとぼやけて来た…なって、いう感じで、やっと社会人的なものが。
サ◆うん…? ぼやけて来た?
ア▼ぼやけて…全く見えてなかったんですよ、今までは。だけど、うっすらちょっと…
サ◆…あ、「ぼんやり見えて来たな」だろ!?
ア▼ああ、それですよ!
サ◆それ良い…違う、お前「ぼやけて来た」って! ぼやけるっつのははっきり見えてたものがだんだん見えなくなることを言うんだよ。ぼんやり見えて来た、だろ?
ア▼あ、そうですそうです。ぼんやり見えて来た。
サ◆アサリ日本語ね、まだ日本語2級なんで。すいません、まだ。
サ◆ぼんやり見えて来たんだ。うん。
ア▼で、でもなんか、今までこう…やりたい…かったぞ! っていう、ことと、そのー、何すか、現実が、はざまに、いるわけじゃないですか。結構この混乱、してるわけですよ。
サ◆混乱してるわけだ。で、もがいてるわけだ。
ア▼で、皆さんの、23ってどうなのかなっていう…(笑)
サ◆何…(笑)お前、いきなり問いかけてんの、リスナーに! すごいね!
ア▼でもサトルさんも、23ってどういう時期ですか?
サ◆23はね、えーとぉー…デビューが決まった年でしたね、僕はね。実際デビューは25歳だったけど、23の時に。
正にね、悩んでた。あのー、周りのみんなはもう就職しちゃうし、俺…はいつまでこん…あの、音楽やってるのかな、っていうか。音楽…バンドばっか好きでね、バンドを、わーってやってるうちに学校行かなくなって、ほいで、就職も、全然、俺にだけ就職案内とか来ないし、俺はいつまでこれやんのかなとか、振り返ってみたら誰もいなかったみたいな状況で。この先どうすんのかな…って思ってた時に、まぁデビューが決まったんですけど。
サ◆でも、ホントにデビューして、音楽業界というところに就職していいものかっていうのはまだ判んなかったね。
ア▼うーん…それはなんでですか?
サ◆いや、だってね、長くやりたかったからね、やるなら。で、周りにね、あのーデビューしたけど、1、2年で駄目になって戻って来た人たちたくさんいたのよ、俺の周りに。だから、ただデビューして、やったーっつっても、先まで保証されるわけではないからさ。だから自分で、じゃあ、何年もやっていけるっていう自信がないと駄目じゃない? 会社が保証してくれないなら自分で保証するしかないじゃん、自分の将来を。
ほいでね、えー、23の時はそこまで自分のことがわかんなくて、ほいでデビューを、先延ばしにして貰ったの。
ア▼あっ、そうなんですか!?
サ◆そうなの。で、25だ。そうですよ。混乱してたね。
サ◆ただ、あのー…僕…に限らず言うと、例えば23歳ぐらいの時に同級会とかやって久々に、それこそ“仲間”と集まるとさ、みんな張り切ってるでしょ、なんか。で、背伸びしてるでしょ? あのなんかもう、余計、変なスーツ着て来たりとか、なんかこう…やっぱ、それがね、まぁいいんだろうけど、うーん…また、30とかんなって会うとね、みんなのその、背伸びしてるその棘…みたいな、あのー、部分がさ、ちょっとこう、角がとれて。いい意味でね。また、面白い話とか、普通に話せるように。
今はちょっとね、みんな、「俺の方がより良い人生生きてる」みたいなことを言いたい年頃なんだよ、23ぐらいってね。うーん…と、思いますけどね、今思うとね。うん。はい。ということで。そんなアサリの話。ね。皆さんにとって23歳って何ですかという(笑)、問いかけがありましたけども。別に皆さん答えても答えなくてもどっちでもいいです。もし来たら、メール読もうか、じゃあね。
ア▼ああ、読んで下さい。
サ◆はい、えー、ということでした。それでは、先週からですね、いつもこの番組2曲目は、アサリのリクエストをかけることに、しばらくの間はしてるんですけれども、今日、かけるのは何でしょう。
ア▼ベン・E・キングで『スタンド・バイ・ミー』です。
サ◆はい。なんでこの曲を選んだの。
ア▼えー…と、最近、弾き語り始めたじゃ…弾き語りっていうか、ギターを、
サ◆「始めたじゃないですかぁ」。出ました。知らないっつの、お前が始めたことは。「始めたじゃないですかぁ」。それで?
ア▼それで、一番最初に、弾いた曲です。
サ◆あー、そうなんです、そういう曲はね、絶対忘れないからね、一生ね。えー、それじゃあ、改めて紹介して下さい。
ア▼はい。ベン・E・キングで『スタンド・バイ・ミー』。
♪Stand by Me/Ben E. King♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
サ◆メールを1枚、読みまーす。ラジオネーム『ムービック34』。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。今回のテーマ『やめたい』ですが、彼女いない歴34年をやめたいんですが、先日エアボンにて、アサリさんのお姿を拝見しました。合格です! よかったら私とどうですか。”私とどうですかってどういう意味なのこれ。どうって何がどうなの。何がしたいの。えー…そんなこと言われてもねぇ。メールだけ…じゃわかんないよねぇ。ちょっとね。もうちょっとね、具体的なアプローチをね。…アサリって彼氏いんの?
ア▼いないです…
サ◆いないんだ。じゃ、いいじゃん。ね。
ア▼や、いいじゃんっていうかぁ…!
サ◆えー、ちょっと、まぁ、とりあえずあのー、一方的にね、アサリだけのお姿を見てるとあれなので、是非このムービック34君もですね、えー…アサリに、ね。姿を。写真でもいいしね。
ア▼え、でも、幾つの人なんですか?
サ◆34年…彼女いない歴34年、っていうことは、ぱっと見34歳かなとも思うけど、わかんないよね、68歳かも知れないね。34歳までは彼女がいて、それから、また、34年経ったのかも知れないね。そうだね。何歳かはわかんないね、確かに。そりゃそうだ。確かにそうだ。えー、何歳かは(笑)わかりませんけども、是非、写真を、送って頂きたいと思いますね。
サ◆さ、それでは次のコーナー行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけれども、なんとですね、えー、久々に、リクエストっていうか投稿が来ました。リクエストじゃないです。投稿ですねー。
紹介致しましょう。ラジオネーム『O.A』。江別市、ですね。ありがとう。“サトルさん、アサリさん、太郎ちゃん、スタッフの皆さんお疲れ様です。”太郎ちゃんっていうのはディレクターですね。それから今日は、新しい、えーと、ADの、こう? こうづき君、こうづき君というね、神戸からやって来た、若者ではないですけどもね。僕とほ…僕より1こ下なんですけども、こうづき君も登場ですので皆さんよろしくお願いします。
サ◆“皆さんお疲れ様です。ウタチカ秘宝館に初参戦させて頂きます。今僕が働いている会社の社歌が出来まして、勝手ながら送ります。”えー、クリスタル・グループという、ま、グループ会社の、そのグループの、社歌。グループ歌。が出来たらしいんです。このO.A君は、クリスタル・グループの、えー、そのー、ある会社の、で、働いてると。ね。えー…“カセットテープで申し訳ございませんが、是非かけて下さい。何卒よろしくお願いします。”と。いうことで、聴いて頂きましょう。
これ…は? スタート・トゥ・トゥモロウっていう、アーティストなんですか? そうですか。えー、Start to Tomorrow!で、『限りなく輝くために』。
♪限りなく輝くために/Start to Tomorrow!♪
サ◆江別市の『O.A』からのリクエストっていうか、投稿ですけれどもね、クリスタル・グループの、ぐりゅ、グループソング。でございます。『限りなく輝くために』、聴いて貰ってますけども。
あのね、本来このコーナーはこういうコーナーだったんだよね。こういう投稿でよかったんだよ。これでよかったのよ、珍しい曲かけよう、っていう。それをね、うちのディレクター太郎ちゃんが、自分の家から面白いCD持って来て、かけ始めたところで、なんだか大笑いするコーナーみたいになっ…たんですけども、それはそれで良かったんですけども、もっかいここで初心に帰ってですね、えー、こういう投稿をね、皆さん是非。
いいじゃないですか、これ、あのー、声から想像するとすごく、可愛らしい。うん。…多分ね、バストは82ぐらいだね。Bカップです。Bですね。胸の大きい人はこういう声出せないですから。
ア▼そうなんですか!?
サ◆わかんないですけども。僕の判断で。えー…ということで、お送り致しました。皆さんも是非、ウタチカ秘宝館まで、送って頂きたいと思います。宛先はこちらです。
ア▼はい。このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしています。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。
サ◆以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー。
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆番組に届きましたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけどもね。
あのー、7月の25日に、ウタチカライブ…『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』が開催されて、で、それに、あのー、アマチュア枠をですね、一応、今のところ、3組っていうか、まぁ、何組でも、良ければ出しましょうという風に、言って、応募を(注:「募集」と言うべきところですがサトルさんの言っている通りに文字にしてます)こないだから始めたんですけどね、やっぱ、応募した途端ガッと来てますねー。これは嬉しいですね。
今日はね、その中から、おかけしたいんですけれどもね。んーっとー…『ファズ・リッツ』? ファズ・リッツ。ちょっと紙がガサガサしててすいません。ファズ・リッツという、えー、1人バンドです!
ア▼1人バンド。
サ◆1人バンドっていう…(笑)初めて聞いた! そんなのあんの! あれかね、あのー、背中に、バスドラムみたいなの背負って、ギター弾きながらドンチャンドンチャン…みたいな。
サ◆えー、そういうことではないです。“1人バンド『ファズ・リッツ』という者です。この度デモ曲の中から厳選の3曲を送らせて頂きますので、是非ご感想、ご評価を聴かせて下さい。よろしくお願いします。”えー、“『ファズ・リッツ』のメンバー紹介! イワキトシヒロ、歌・ギター・コーラス・シンセ・作詞・作曲・編曲・なんちゃってプロデュース。活動は自宅プチMTRスタジオにて日々曲作り。現在メンバーを募集中。”という。なるほど。ギター・ベース・キーボード・ドラム、その他、募集中ということなんで、曲を今からかけますけども、「これはちょっと俺のギターが」あのー、「ギターの腕が鳴るぜ」みたいな人がいたらですね、番組まで連絡くれればね、彼に連絡してあげますので。
それでは聴いて貰いましょうか。ファズ・リッツで、『ストロベリー』。
♪ストロベリー/Fuzz Ritz♪
サ◆えー、1人バンド、ファズ・リッツで、『ストロベリー』という曲を聴いて貰ってますけどもねー、これイワキ君っていう人の1人バンドなんですけど、イワキ君ねぇ、バスドラムないよ!? キック。キックが。あのベース入ってるけど。…あるかも知んないけど聞こえない、ですねー。
あのー、恐らくね、えーと、イワキ君はこれ、カセットテープか、要するにアナログのテープを使ったMTRで録ってると思うんですけど、えーと、このノイズの感じとかから言うとね、デジタルではないなって感じなんですけど、えーとー、ああいうカセットテープを使ったMTRっていうのは、非常にチューニングが、狂…いやすいっていうか狂った時にわかりやすいんですね。
微妙にカセットテープの、速さっつのは変わるんで、ちょっとずつずれてったりするんですね。えー…なんでそこはもうちょっと気をつけた方がいいんじゃないかなという風に、思いましたね。チューニングね。うん。
で、あとアレンジとかね、あと、歌詞とか、メロディとかもすごく面白いなと思ったし、あとは声が、なかなか個性的で、うん。もうちょっと歌上手くなるといいなと思いますけども、でも、えー…他の曲もね、何曲か入ってたんですけど、全部面白かったのね。うん。
で、えー、こんな感じで、やって行くといいなとも思うんだけれども、えー、彼も書いてますけど、バンドのメンバー。これ募集してですね、是非、えー、バンドで音を出してみると、また変わって行くんじゃないでしょうか。
あのー…何つうんだろうな。僕がちょうど過渡期…のミュージシャンだと思ってるんですけど、えと打ち込み、とか、MTR、ね。自宅で録音出来る機材がどんどん安くなってきて、えー、僕が高校生の頃はなかったんですよ。で、大学入ったぐらいからこう、出てきて、どんどん値段が下がってって、今もう誰でもCDクオリティのものを作れる、みたいな世の中になっちゃったでしょ。
で、そうなるとですね、えー…生演奏ってものを一切経験してなくていっきなりデモテープって作れるんだね、家で。要するにリズムマシーンのドラムの音しか聴いたことのない、ミュージシャンとかいるわけですよ。ま、アマチュアとかではね。生ドラムを聴いたことがない。生のベースの音聴いたことがない、とか。
そうなった時に、やっぱアレンジっていうのはねー、あのー…全然違う…ものになっていく…ですね。やっぱりその、何だろうな、1回生でやってみて、その上で、もっかい打ち込みに行くとかっていうのがね、僕はいいと思うんですけどもね。
あのー…ま、デザイナーの、駿東さんっていう、ま、日本の、大御所のデザイナーですけれども、僕の…あのー、ジャケット関係全部やってくれてんだけどね。その駿東さんが言ってたんだけど、今のその、デザイナーっていうのは、いきなりグラ…いわゆるグラフィックデザイナーって、グラフィックデザインね、えーとぉー、えー…そう言われてる人たちは、いきなりパソコンでやるって言うんだよね。
で、もともとのデザイナーっていうのは、やっぱ絵から入ってるんですよ、みんな。絵ぇ描いて。昔はね。絵を描いて、そっから来てるから、今の子たちっていうのは絵ぇ描いたことないから、あのー…要するにパソコン…がないとデザイン出来ないとか、絵ぇ描けない人がすごく多くて、これってマズいと思う、っていうような。
で、駿東さんとこの事務所はね、必ず絵ぇ描ける人入れるんだね。それってね、すごくその音楽にも言えてて、デジタルっていうのが出て来たお蔭でね、生演奏って全く知らずに、デジタルから始める人がいて、それはそれで勿論面白いもの出来るんですけれども、あの本物を知らないまんまやってるっつのはちょっと危険を感じてしまうんですね、僕なんかも。うーん。えー…どうなんでしょうかね、皆さん。どう思いますか。
ま、良ければいいっつう話なんだけどね。所詮はアレンジなんだね。はい。えー、皆さんからの、投稿、お待ちしております。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!
〜 CM 〜
(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)
サ◆えー、高校生のウタチカ体験を紹介していきましょうという、ポカリスエット★ザ・学校キャラバンなんですけれどもねー、えー、メールが。来ておりますねー。はい。
ア▼はい。ラジオネーム『K.H』さん。“高校2年の時、友達から、イギリスのパンクバンドクラッシュののテープを借りて聴いたところから、自分の中に音楽に対する本格的な芽生えが始まりました。それからは学校を早退しては、電車に乗ってパンクバンドのライブに行くという日々が始まりました。しかし、大学に入ってからは、徐々にパンク熱も冷めて来て、社会人になり、10年くらいはライブにも行かず、音楽からも離れていたのですが、再度音楽に対する芽生えを起こしてくれたのが、ある日、カーラジオから流れて来た、サトルさんの『天使達の歌』でした。”
サ◆ほーぉぅー…
ア▼“それから眠っていたギターを引っぱり出して、またガンガン弾くようになり、暇を作っては色々なライブに足を運ぶようになり、今に至っています。”
サ◆なるほど。嬉しいですね、それはねー。
あのね、高校生の頃っていうのが、ま、僕の事振り返るとですよ、えー…一番音楽を欲してたし、すごく吸収したような気がするね。すごくね、何かこう…今も別に音楽、勿論、好きだしさ、音楽を欲してるとは思うけれども、朝から晩まで音楽って必要ないなって感じなんだね、俺は。どう?
ア▼ちょ、ま、そうですかねー…
サ◆そんなことない? ま、働いてるとそうもいかなくなっちゃうわけじゃない? でも高校生の頃はね、朝から晩まで音楽でよかったね。なんかもう、四六時中考えてた。学校行っても帰って来ても。
ア▼はぁー、そうですか。
サ◆で、その時のがね、今、自分が曲を書いてるでしょ? そうすっと自分では気付くわけよ、あ、この、自分の曲の、あのメロディーは、あの時聴いたあれだ、みたいな。自分ではわかるんだね。
ア▼あぁ〜ん…出て来るんですか、やっぱり。
サ◆出て、来ちゃうね。あのー、も、無意識で。ホントに。
あのね、高校生諸君。とにかく今、もし、音楽が好きだとするならば、ホンっトに、いっぱい、聴いた方がいいと思うね。色んなもんを。うん。
ア▼う〜ん…ジャンルとか問わず。
サ◆問わず。うん。えー…すごい大事な時期だと、思いますねー。はい。えー…ということで、じゃぁ曲を、おかけ致しましょうか。
ア▼はい。坂本サトルさんの曲で、『天使達の歌』。
♪天使達の歌/坂本サトル♪
ア▼『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』では、現役高校生の皆さんを中心に、歌の力を感じた瞬間を大募集しています。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、彼氏・彼女と付き合う、別れるきっかけになった、怖かった、大爆笑した等、心っ…あ、ごめんなさいね、音楽で心が揺れた体験、そん時聴いていた曲、教えて下さい。
サ◆教えて下さーい。
ア▼あとですね、このコーナーを使ってみんなに呼び掛けたいこと、PRしたいことなど、ウタチカ学生の主張も歓迎しまーす。
サ◆これ聞きたいね! 何かあんのかね、呼び掛けたいこととか。ねぇ。
ア▼あったらどんどん欲しいですね。
サ◆ちょっと、高校生。頼むよ。
ア▼うん。あとですね、アマチュアバンドのデモテープを番組へ届けるホットライン、ウタチカポストを学校に設置したい、という人も大募集しています。
サ◆そうだね、その学校ね、いっぱいあるでしょ、バンドやってる人たち。そのデモテープを、番組へ届けるホットラインです! 設置したいという方。
ア▼はい。全ての宛先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。ファックスでーす、札幌(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jpです。番組で紹介された方の中から、毎週抽選で1名の方に3000円分ミュージックギフト券をプレゼントします。どんどん参加して下さーい!
サ◆待ってまーす。
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
サ◆はい。えー…先週に引き続きまして、『やめたい』というテーマで、皆さんから、募集…(注:飲み終わったペットボトルが倒れたと思しき音が入りました)ごめんね(笑)、えー、メール募集しましたけどもねー、来ておりますよー。
ラジオネーム『紫苑』です。いつもありがとう。“テーマ『やめたい』。今正に、仕事を辞めたい! パートで、ファーストフードで働いて、早、丸3年。初めて、本気(マジ)で辞めたい!”…これは本気ですよ。本気と書いて「マジ」と読ませる場合はこれ本気です。“その理由は人間関係。店長もパートのおばちゃんも、いい加減なところが多過ぎ。おばちゃんは自分の仕事をしてると、お客さんに気が向かないことがしょっちゅうだし、お客さんがいるのに普通に喋ったり。”うん。
“更に高校生のバイトの男の子が最悪! 見た目暗そうだし、私の前では笑いもしないし、声小さくて暗くて。仕事中も。なのに、他の人たちの前では愛想良いというかへらへらしてて、間違ったり駄目なことをした時謝らないし。もう1年も経つのに、注意したら小さい声で「…ハイ」と言うだけか無視するか。そして不機嫌な顔される。どんなに注意したり頑張って話しても無駄でした。
でも仕事は嫌いじゃないし、接客は楽しいし。笑顔で「ごちそうさま、ありがとう」と言われるととても嬉しくて頑張れる。だからきっと3年も続けて来れた気がします。「辞めたい」とも思うけど、恐らくまだ、さば…”さばらく? これ、「しばらく」だろうな。えー…“しばらくは、辞めないでしょう。”というね。さば…(笑)
サ◆あのー、携帯で送ってくれたんだけど、携帯でほら、あのー、「さ行」をね、あと1回押すと、「しばらくは」になるところを1回しか押さなかったから。「さばらくは」になっちゃった。それですごーっく良い、メールが最後で面白くなっちゃった。
ア▼あはは…落ちましたね!
サ◆落ちました、自分で。さばらく。えー…これね、あのね、確かにね、お客さんがいるのにね、お客さん…を無視してるかのようにそのバイト同士っていうか働いてる人同士で話されるとすっごく嫌な気持ちになるね。
ア▼や、でもいますよね、でもこういう人たちっていうのは。
サ◆いる。うん。大っ抵あのー、なんかこう、駄目ーな感じの店だね、そこはね。うん。なんか駄目だねー。
サ◆俺もこれは、何となく…あるんですけども、どうなんだろうな、だから、この…単純にね、この人と、他のバイトの人が合わないだけっていうのもあるかも知れないね。うん。で、そのー、何(笑)、暗くて…暗い、高校生のバイトの男の子も、この人には、全然こう、小さい声で「ハイ」とか、無視したり、不機嫌な顔するけども、他の人には愛想良かったりへらへらするわけだから(笑)、単純に嫌われてるだけかも知れないですけどもね。
ア▼うわー、きっついですね(笑)!
サ◆えー…紫苑さん。ま、でも、これ大事ですよ、辞めたいと思うけど、結局は仕事が好きで続けられるっていうのはね、これは幸せなことですよ。うん。あのー、仕事…が楽しいとか好きって、思えることは、えー…ホントは基本だと思うけども、なかなかそうもね、いかないでしょうから、幸せだと思いますよ。頑張って下さい。
サ◆どこですかね、これ、ファーストフードのお店ね。書いてくれたら行くのになぁ。ね。
俺ね、こないだね、すすきのでね、夜中何時だ、あれ…あれだ、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』の夜、打ち上げをやってた時ですよ。あのー、森山…とね、オセロケッツの森山と朝まで飲んでさ、朝まで飲んでから、どうしてももうちょっと話をしたくて、森山と。じゃ、どっか行こうっつったけど、もうこれ以上お酒は飲めないと。じゃあ、コーヒー飲もうよっつって、探したんだけど、喫茶店なんか開いてないじゃない? 夜中、朝、朝4時とか。
したらね、某、えー…ファーストフード店。ファーストフードではない…んだけ、ちゃんと、何っつうかな、そんな、急いで出て来ない…解るね、どういう、ハンバーガー屋さんかね。すぐ出て来ない、ちゃんと料理として作ってくれるハンバーガー屋さんがあるでしょ。あそこがね、夜中開いててね、行ったんですけどね。…すぅっごく綺麗な女の人が働いてたの。
ア▼夜中ですかぁ?
サ◆夜中だよ! 朝。4時とかに。
ア▼すごい綺麗な女の人ですか?
サ◆すっごい綺麗。何かのセットですかっつうぐらい。どっかで撮影してるんですかっつうぐらい! ええっ!? って、だから周りちょっとキョロキョロするぐらいね。
いや、あの何でしょう、あのー…気をつけて、皆さん(笑)。そんな、夜遅くまで働いて。綺麗な人がね。ホント帰りとか、誰かに送ってって貰って下さいね。はい。関係ない話をしましたけれども。
サ◆さ、ここで、曲を聴いて頂きましょうか。えー…7月25日に行なわれます『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に出演することが決まっております。加藤いづみちゃんの、えー、ま、これは今でもライブで歌ってる曲、なんですけどもね。これはね、アサリでも知ってると思うわ。うん。聴いて頂きましょう。加藤いづみで、『好きになって、よかった』。
♪好きになって、よかった/加藤いづみ♪
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆はい。加藤いづみちゃんで『好きになって、よかった』、聴いて貰いましたけども。どうだった。知ってたでしょ。
ア▼知ってますよー、はい。
サ◆知ってたでしょ。ね。いいシンガーですよ、ホントにね。
サ◆えー…『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』が決定したというお話は、以前からしておりますけどもねー、詳しくここでもう一度、説明したいと思いますねー。『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』が、7月25日に開催されます! 場所はお馴染みの札幌EDiT。開場が午後3時半、開演は4時ということで、夕方からやると。ま、日曜日なんでね、是非皆さん、いらして下さい。
今回は合計、約4時間に及ぶロングランイベントになる予定です! これで…、それでこそウタチカライブ! はい。出演者は!
ア▼坂本サトルさん、谷口崇さん、加藤いづみさん、そしてですね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演してですね、好評を博しました、おーさま育美さん…
サ◆王様!?
ア▼大澤(笑)育美さん。
サ◆はーい、大澤、大澤。
ア▼失礼しました(笑)。またこの他にも、メジャーの新人アーティストの出演を交渉中です!
サ◆(G)♪好きになって〜(注:加藤いづみさんのキーに挑戦中です)…えー、そして、今回も、道内在住のアマチュアミュージシャンすちゅじょ…すちゅ…(笑)出場枠を、大量に、確保致しました。アマチュアミュージシャン! ね! 大澤育美ちゃんも、それで出たんですよ、この間。今もうレコーディングまでして。次に何か、動きがありそうなぐらい、今大騒ぎですよ、大澤育美ちゃん。ね。
アマチュアミュージシャン出場枠、大量に確保致しました。プロと同じステージで歌うチャンスです! このイベントで歌いたい、自分の力を試したいという人は今すぐ、この番組宛に、デモテープを送って下さい! えー…参加資格の方はこちら!
ア▼えっと道内在住のアマチュアアーティスト、あとですね、弾き語りでオリジナル曲を演奏出来る方。演奏楽器は問いません。アコースティックスタイルなら、複数名のユニットやバンドでもOKです。
サ◆はい。えー…ま、何でもいいんですけれども、とにかくそのー、シンプルなスタイルで演奏出来る人たちですね。アコギ1本でもロックは出来ますからね。演奏スタイルだけは、ちょっと限定させて下さい。えーと応募方法の方は、(笑)こちらです。
ア▼オリジナル作品、これMD、CD、カセットテープ、など、OKですね、何でも。あと歌詞カード、と、プロフィール、えとメンバーの氏名、ですね。あと活動状況なども、はい。
サ◆歌詞カードはね、これ是非送って下さい。ホントに。これないのが多いんですけども。はい。それから?
ア▼あとですね、アピールポイントですね。えーと「ライブに出たい」っていう、熱いメッセージを、どんどん、待っております。あと代表者連絡先、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、
サ◆これ書いてくれないとわかんないですからね。
ア▼そうですね(笑)。以上を同封の上、えー…郵便…あ、ごめんなさい、郵送の方は、郵便番号060-8532 AIR-G' 『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』出演者募集係。また、玉光堂…各店、及び札幌ステラプレイス『えき☆スタ』の、ウタチカポストへ、直接投稿してくれてもOKです!
サ◆「投函」ですね。
ア▼あ、投函ですね(笑)。はい。えー、で、応募締め切りは6月20日、当日消印有効です。皆さんのチャレンジ、お待ちしております!
サ◆お待ちしております!
サ◆…これなんとあの、うちのこのアサリも、チャレンジするということで、な。
ア▼チャレンジします!
サ◆な。練習してんの、弾き語り。
ア▼頑張ってますよ。20日までに絶対出しますよ。
サ◆6月のね。何、そのー、『Stand by Me』を弾き語ってんの?
ア▼あぁ、練習…でぇ、指…を、こう、動かさないとどうにもならないじゃないですか。
サ◆おぉ。
ア▼それのスタートとしてですね、ちょっと、やってみたんです。
サ◆コード覚えた?
ア▼覚えました覚えました。結構覚えましたよ!
サ◆お前(笑)…ちょっとね、そういう段階の人が、応募出来るか!? ホントに。大丈夫か?
ア▼ちょっと、待ってて下さい。この成長をちょっと見届けて下さい。
サ◆わかったわかった、わかりました。はい。ということで皆さんのご応募、お待ちしてますんでどんどん送って下さい!
さ、今夜最後の曲、聴いて頂きましょう。えー…これねー、あのー、ちょっと弾き語りの、ライブではね、言っちゃうけど歌ってないんだけどねー、これやっぱりバンドでやりたくて、弾き語りでは歌っておりませんが、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『始まりの歌』。
♪始まりの歌/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪プライド♪
サ◆お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
えー、缶バッヂ、毎週1名の方にプレゼントしておりますけども、今日はですね、えー…AIR-G'の、えーとー、フリーペーパー。『エアボン』で、アサリの写真を見て、えー…合格だと。出来れば付き合って欲しいという、彼女いない歴34年、何歳かは知りませんが、彼女はとりあえず34年間いないというね、えー…ま、そんなあなた。ラジオネーム『ムービック34』に缶バッヂお送りしましょう。これで、えー…彼女の代わりにして下さい。
ア▼おめでとうございます(笑)!
サ◆お楽しみ下さい。この缶バッヂで。はい。
サ◆えー…ということだったんですけどもね、えーとー、先週、今週と、『やめたい』というテーマでお送りして参りましたけどもね、次回のテーマはこれです!
『遠距離恋愛』(声:アサリ)
サ◆はい。遠距離恋愛! これね、俺がね、長距離恋愛ってどっかで言ったら(注:アルキタウタノチカラ2003/8/27放送分で言ってます)ね、みんなにだっはっはっは! って笑われたんだけど、何が可笑しいんだと。遠距離恋愛と長距離恋愛は違いますよ!
ア▼え、違うんですか!?
サ◆長距離の方が長距離ですよ! 全然遠い、
ア▼そうなんですか? 間違っただけじゃないん…
サ◆違うよ! 中距離恋愛、遠距離恋愛、長距離恋愛だから。
ア▼はぁー!
サ◆違いますよ、皆さん。ホントに。笑っちゃ駄目よ、俺が長距離恋愛って言っても。言うから、きっとこれからも、ちょこちょこ。
ア▼使うんですね(笑)。
サ◆(笑)使う、どっちだったかわかんなくなるから。
サ◆や、俺はね、高校生ぐらいの頃は長距離恋愛って言ったような気、するけどなー。長距離電話…長距離電話って言うだろ!? 遠距離電話って言うか!? みんな、ちょっと。長距離電話でしょ? おかしいよ、これ。
ア▼強く出てますけどねー…(笑)
サ◆いいや、はい。ということでお待ちして、おります! メッセージ、質問など何でもOK! とにかく、遠距離恋愛というテーマでね、送って下さい。採用者の中から抽選で1名の方に、ウタチカ缶バッヂプレゼントしております。宛先はこちら!
ア▼郵便番号060-8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ』。ファックス、札幌(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jpです!
サ◆来週はですね、なんと広島から生放送でお送りしたいと思います。アサリは札幌でお留守番、ということで、また来週お会いしましょう。坂本サトルと、
ア▼アサリでしたー。
(プライド F.O.)
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