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サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。えー…今日はね、僕はあのー、生放送ですよ、この番組ねぇ。生放送なんですけども、札幌におりません。それではどこにいるのかと言いますと、なんと、広島にいます! 北広島(注:札幌の隣の市です)じゃないですよ。ホントの広島ですよ。
広島県広島市、の、えー…広島FM。ですか? FM広島? 広島FMですね。ま、どっちでもいいんですけど。どっちでもよくないか。(笑)広島FMの、スタジオをお借りしてですね、ここから、複雑な、回路を、色々と使ってですね、えー、なんと、北海道の皆さんに生放送で番組を、お送りするわけなんですね。すごいですねー、こんなことが出来るんですねー。
何度かやったことがありますけども、そのたんび凄いな凄いなと、毎回感心しますけれどもねー。
ほいでね、気になるこの番組のもう1人の出演者、アサリはどうしてるかというとですねー、えー…なんと、AIR-G'のスタジオにちゃんと出勤して、来ておりまして。今、AIR-G'のスタジオで、待ってるわけですねー。えー…ちょっと呼び掛けてみましょうか。アサリ!
アサリ(以下ア)▼はいー、元気ですかー!!
サ◆は、はは…お前が元…お前ね、空回りしてるよ、今、ちょっと。ねえ。えー…札幌どうよ、今、天気とか。
ア▼天気、昼間はね、あのー、結構、ポカポカしてて、暑…めだったんですけどねぇ。
サ◆おお。今は?
ア▼今16℃ですねぇ。
サ◆16℃。えー、こっちはね、広島も今日、1日中天気が良くて27、8℃…ぐらいまでいったらしいんですけど、今20℃ぐらいですかね。うーん…はい。
サ◆どうでもいいけど近いな、声!
ア▼近いです。すーごく近いですね。いつもよりも近いです。
サ◆ホントに、…ホントは来てるんじゃないかと、思う程に近いですけどホントに札幌にいるんだよね、今ね?
ア▼はい。います。
サ◆で、今、アサリがそこにいるためだけに、AIR-G'のスタッフの皆さんが出勤して来ているんですね。
ア▼そうです、はい。あはははは…
サ◆ホンっトにお前、ちゃんと、あれだよ、ちゃんと仕事してね。
ア▼(笑)よろしくお願いします。へへ(笑)…
サ◆お茶とか出しなさいよ、ちゃんとスタッフの皆さんに、ちゃんと。ね。はい。
サ◆ということで、僕が今日は広島、そしてアサリが札幌ということでね、それにちなみまして、今夜のテーマ、これです!
『遠距離恋愛』
サ◆遠距離恋愛。ね。えー、遠距離放送ですからね、今日はね。遠距離恋愛、すでにたくさんのメールを頂いておりますけども、あなたの遠距離恋愛のエピソード。あるいはしたことがない人はね、遠距離恋愛っていうはこうなんではないか。うまくいきました、失敗しました、などなどのお話、是非、メールまたはファックスで。今日はちょっとね、えー…そっちWESSのスタッフ来てますか?
ア▼来てないですね。
サ◆来てないですか。そうですか。じゃ、今日は電話受け付けはないということなんで、ファックスまたはEメールで、お寄せ下さいませ。えー、ファックスナンバー。アサリ!
ア▼札幌(011)231−3366。
サ◆それからEメール。
ア▼uta@air-g.co.jpです。
サ◆はい、えー、メッセージ紹介した方の中から抽選で1名の方にウタチカ缶バッヂをプレゼントしております。ということで、広島と、札幌を結んでお送り致します『アルキタ ウタノチカラ』、生放送で60分間、最後まで、よろしくー。
さあそれでは1曲、聴いて(笑)貰いましょう。大丈夫かな。えー、7月7日発売になります坂本サトルNewシングル、『夜空に咲いた花』。
♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『遠距離、恋愛』(声:アサリ)
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
ア▼サトルさん!
サ◆はい。
ア▼どえらいもん見てしまいました!
サ◆ふ、はははは…どえらいもん見てしまいました。どした。
ア▼今日ですね、AIR-G'のスタジオに向かっている最中ですよ、
サ◆(笑)お前最近の話だな、すごく。(BGM:北の国から)…あ、これはなんですか、北海道からということで。こんなもん(笑)…あのね、ちょっとね、スタッフが何、これ気を利かして…
ア▼これそうですよ、広島にいるね、…
サ◆あ、これ俺に向かってなのね? 北海道を思い出せと。
ア▼そうですよ。忘れないで欲しいと。
サ◆でもそれさ(笑)、別にこれ放送聴いてる人は北海道の人でしょ、みんな。
ア▼それ言っちゃだめなんですよ!
サ◆はい、はい。思い出すなー、北海道。よかったなー、北海道はホントになー。思い出すなー…
サ◆何、どえらいもん。何。
ア▼それでですね、今日、来る途中に車で、まぁ、来てたんですけども、途中でこう、信号につかまったんですよねぇ。でその、信号で、えーとまぁ、横断歩道だったんで人が渡るんですけども、その…中の1人ですね、どうやらちょっとね、のっぺらぼうらしき、人が、歩いてたんですよ。
サ◆…え? 顔がないってこと?
ア▼ないですないです。輪郭だけで、えー身長は180以上なんですよね。
サ◆え、何、ちょっと待って、何、これ、今、心霊…恐怖体験? 要するに。
ア▼あっ、恐怖体験とかっていうんじゃなくって、(笑)これは何なんだろうみたいな感覚だったんですよね。
サ◆おお。顔が、なかったん…
ア▼ないんですよ。で、すーご…
サ◆お前、怖い! 今ちょっと、鳥肌立ったわ、今。
ア▼ホントですか(笑)。や、すーごい背ぇおっきかったんですよぉ。で、Gジャン着て、で、あのーロングスカートの花柄の、穿いてるんですよ。
サ◆女の人なんだ、じゃぁ。
ア▼女の…人っぽいんですけど、でも、かなりでかいんで、ちょっと男の人かなみたいな感じで。
サ◆そんで、顔がツルッと、何にもないの。
ア▼ツルッとしてて、や、何かかぶりものしてんのかなーと思ったんですけどね。
ア▼で、それで、あのー…その、横を通りすがる、えー…
サ◆あの、どうでもいいけどこれ、BGMと話の内容、全然、合ってないよ。…ま、いいや。それで?
ア▼そう、それで、そのー横をですね、サラリーマンの3人が、横切ったんですよね? で、あ、これはっ…うおぉってなるだろう、って、驚くだろうと思ったら、普っ通ーに通り過ぎてったんですよ。
サ◆あ、それはあれだ、アサリ、あのー…(笑)他の人が見えないものが見えるようになって来ちゃったね。
ア▼うははは…なりましたっ!?(注:何故かすごく喜んでます…)
サ◆大丈夫かな、アサリちゃん。大丈夫かな? あのもう、来週からアサリは(笑)、出演しない可能性が、出て来ましたけど。あのーこれ以上ね、そういうのっぺらぼうとかそういうろくろっ首とか、傘おばけとか言うようだとね、あのー、もう、しかるべき処置をしますよ。アサリ。
ア▼あははは…ホントですか(笑)。
サ◆ね。はい。えー、物騒なお話でしたけどもね。
ア▼や、ホントは他にあったんですけどね。
サ◆…あ、他にあったけど、そのもう、のっぺらぼう見ちゃったんで、そっちの話をしたと。ま、そっちはじゃあ、来週、
ア▼来週(笑)。あい。
サ◆はい。えー…今日はですね、坂本サトルが、広島から。そしてアサリが札幌からというちょっと変わった状態で、生放送でお送りしておりますけどもね、ここでちょっと曲を聴いて貰いましょうかね。
サ◆えとね、In the Soup。In the Soupって知ってる? バンド。
ア▼いいえ。
サ◆お…(笑)…知りなさい、あのー、いいバンドですよ、すごく。
ア▼あ、でも『ヘブン』っていう曲は知ってますよ!
サ◆あ、ホント。え、この曲? 新曲でしょ、これ、だって。知ってんのこの曲は。
ア▼これ知ってますよ。
サ◆あー、そうなんですか。その今から俺が紹介すんのにお前言うなよ曲名をよ! ね? アサリ。
ア▼あはははははは…! そうですよ。
サ◆ね。はい。今から言いますからね。もうアサリが言ってしまいましたけど。もう、半分、なげやりんなっちゃいましたけども、俺も。もういいよ! ふっふ…はい。えー、それでは、聴いて頂きましょう。In the Soupが久々にアルバムを出しますねー。
『ヘブン』というアルバム、6月23日にリリースされますが、その中のタイトル曲、聴いて貰いましょう。In the Soupで、『ヘブン』。
♪ヘブン/In the Soup♪
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『遠距離…恋愛』(声/演歌風:アサリ)
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ◆アサリ。
ア▼はい。
サ◆グゥ。
ア▼グゥですか! やーったぁー。ありがとうございますー(笑)。
サ◆えー…今日はですね、わたくし広島で、ライブがありまして。広島の『LIVE Cafe Jive』っていうとこだったんですけどね、あのー…すごくいい雰囲気の店でさ。うん。あのー、良かったね、ライブね。うーん…
でね、今日でね、ちょうど30本だったんだね。30本目のライブだったの。
ア▼ああー、おめでとうございます。
サ◆おめでとうございますって言うか(笑)、ま、そうだね。えー、残すところ、あと19本というところになって、もう、始まる前はね、もうホントにやんのかよ49本もって思いましたけどもね、30本終わるとね、なんかあっという間だったねぇ。
ア▼どうですか? 気持ち的には。
サ◆あのねぇ、えーっと、曲順っていうのはね、ほっとんど2本目か3本目…でもう決まっちゃって、そのまんまやってるんですけど、あのー毎日新鮮で、やれてるね、今回は。
ア▼あ、素晴らしいですね。
サ◆んー、素晴らしいですね…飽きのこない、選曲で、やらして頂いておりますよ。
ア▼あららららら…
サ◆で、えーと、明日はちょっとお休みで、ライブはね。で、明後日は今度山口県の、周南市。昔は徳山っつったんだけど、色々合併して名前が変わって周南市っていうね、ちょっと聞き慣れない名前になっちゃったんですけど、えー周南市からわーっと行って、で、九州…6、県。7日間で6公演という、激しい、九州シリーズが終わりまして、えー…で、秋田と青森で1本ずつあって、いよいよその次は北海道上陸という。ね。
ア▼はぁー、お待ちしております。
サ◆もうホントに佳境だわ。ラスト10本とかだもんね、北海道ね。その中の何本かなんで、ちょっと日程をね、僕の方から、改めて言っときましょう。北海道公演。
サ◆6月の21日月曜日が、函館です。フライデーナイトクラブ。22日火曜日が、伊達市、えーまた名前忘れちゃった(笑)、…アコースティックBAR KANZY! ありがとう太郎ちゃん。太郎ちゃん来てますよー、今日、一緒にね。おいしかったね、太郎ちゃんね、お好み焼き食べてね。30分だけ(笑)。ね。
ライブ終わってから、だって時間全然ないから30分で無理矢理ね、無言でね、全員で食ってね、無理矢理来たんですけどね。えー…そして6月25日金曜日が、えー標茶町の町立中央公民館。26日土曜日が、帯広市MEGA STONE。そして27日日曜日が札幌市ファミリートゥリーということで、皆さん是非、いらして下さい。
サ◆ほいでね、このね、えー標茶町のライブ、これは実はあのー、標茶町の有志の方たちが、企画してくれたものなんですけどもね。サトル企画っていう名前を名乗ってまして、その人たちが。でね、ちょっとメールが来てるんですよ。
えー…ラジオネーム『サトル企画1号』。“こんばんは。突然ですが我々サトル企画についてなんですが、サトル企画の財政はとぼしいんです。”「まずしいんです」、か。“財源なんてもともとないので、貧しいのは当たり前なんです。そこで! 考えました。今週末、地元で開催されるモーモーまつりでの賞金稼ぎ! これです!”えー…“新爆走レース(多分こんな名前です)これに出場するんです。行きは牧草ロール、”牧草ロールってあのー、あれ、かな? あのー、牧草をこう、ロール状にした(笑)、そのまんま、コロコロ転がってる、でっかいやつ。
えー、“行きは牧草ロールを転がし、帰りはむかで競走です。1チーム3人。私たちは過去に優勝した実績があるので、期待出来るのでは、と思っています。優勝したらチームに3万円ですよ! 頑張ります! 後日結果報告します。こんな感じで、サトル企画は標茶ライブ成功という目標を胸に、日々活動しております。サトルさんよろしくお願いします。”というね。
俺のライブのために、モーモー祭りに出るという。すごいですね。そうやって得た、その金で、色んな所に、あの行ってね、あの宣伝したり、チラシまいたりしてくれてるらしいんだよ。ありがたいですねー、ホントにね。
是非皆さん、あのー北海道、お近くの、ライブに、いらして下さい。
はい、えー、ということで、遅くなりましたけれど、次のコーナー行きましょう! ウタチカ…ひっ…(笑)…秘宝館!(BGM:マッチョドラゴン)
知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』、なんですけどね。…アサリ。
ア▼はい!
サ◆あのー、俺が、「よし」と言うまで、喋るな!(注:『ウタチカ秘宝館』のタイトルコールにアサリの「ほっ」という間の手のような声がかぶってしまっていました。)
ア▼あーわかりました(笑)…
サ◆呼び掛けるまで。ね。しばし。お待ちください。はい、ということでねー。
もうあの、アサリね、一生懸命絡もう絡もうとしてるからな(笑)、あのー、「私のために、AIR-G'に、スタッフのみんなが来てくれた…なんとかしなきゃ」(笑)「なんとか絡まなきゃ、面白いことを言わなきゃ」…それね、ちょっとあのー、空回りするから。ちょっとあの、ちょっと、呼吸を整えなさい。ちょっと静かに、してね。
ア▼そうですね、そうします(笑)。
サ◆このコーナーは、1人でやるからね。はい! 皆さん、お待たせ致しました『ウタチカ秘宝館』。なんとね、太郎ちゃんが、『坂田太郎コレクション』、略して『タロコレ』! この、えー…何千枚、何万枚とあるCDの中からですね、広島までまた面白いCD、面白CD持って来ちゃいましたよ! ね。
えー、なんと、アニメ『巨人の星』の挿入歌! ね。えー…これ、なんだ、これ。どこ行ったっけなぁ…んーと、それ、どういうものかと言うとですね、えー…どっか行っちゃったな(笑)、えーありました失礼致しました! えー…“星飛雄馬のガールフレンド、橘ルミが所属する人気歌手トリオ・オーロラ三人娘”(笑)ふふふ…知らなかった…何、星飛雄馬って何、そういう、歌手と付き合ってたの? え? そうなんだ。うわぁーやっぱね、華やかですね、スポーツ業界…スポーツ業界じゃねぇや(笑)、スポーツ選手とね、ま、そういうのはあのー…よくあるんですよ、色んな話でね。ね! ……ね! えー…ね! アサリ、ね!?
ア▼ん、はい、そうです。
サ◆はいはいはい。もういいよ、喋んなくてね。えー…その、オーロラ三人娘が、そのー、えーとー、アニメの中で歌っていたという。ま、いわば劇中歌ですねー、オリジナルは、グループサウンズの、ゴールデンカップスが、歌っていたという、ことなんですけどもねー。
それでは聴いて貰いましょう! えー、オーロラ三人娘が歌います。『クールな恋』。
♪クールな恋/オーロラ三人娘♪
サ◆えー…♪あらららら…っていうのは明らかにおかしいですよ。バランスもおかしい。こんなでかくする必要ない。えー…♪あららら…これ、…これねぇ、アサリねぇ、あのー…ま、歌、弾き語り練習してんだろ?
ア▼はい。
サ◆これだよ、アサリ。この感じ! この、ほら、聴いてみ?(♪クールな恋♪)
ア▼(バックコーラスの「シャララララ」の部分を)ここですか!?
サ◆いやいや、ここじゃない、ここはいいんだけど、(♪クールな恋♪「シャララララ」)このあらららはいいんだよ! ここはいいんだよ! この感じ、投げやりっぽい、なんっつかすごくこう…なんか跳ねっ返りな、感じね。こういうなんかこう…キャラクターが、明らかにわかるような、歌い方とか。こういうのもね、いいと思うなぁ…普通に歌うより。
ア▼っていうとですね、私は、何娘になるんですかねぇ?
サ◆やっぱりなんか、『空回り娘』じゃない?
ア▼か…はははは…(笑)
サ◆なんっかこう、ちょっと空回ってる感じの、見てる方がちょっとこう、あ、可哀想って思うような(笑)、同情票だよ、同情票。
ア▼同情票ですか(笑)。頂きました。同情票。
サ◆あの明らかにおかしいミニスカート穿いて来るとかね。似合ってねぇな、あの子、みたいな感じの。でも頑張ってるしなー…
ア▼じゃ、あれですよ。空回り娘の、同情な恋っていう。
サ◆そうそうそうそう。ね。「私の人生空回り」みたいな感じの、歌詞を書い…(笑)ね。はい、えー…ということで、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしております。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。…あれ、これいつも、アサリが言ってたんだっけ。
ア▼そうですよぉ(笑)
サ◆ま、いいよね。以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー!
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆…はい。今夜はですねー、遠距離恋愛というテーマでメールを貰ってたんですけど、アサリんとこにもある? ないか。
ア▼ありますよー。
サ◆ある? でもアサリ…がね、読…アサリに読んで欲しい奴はね、なかなか面白いので、ちょっとジャブ程度のやつを俺が読むから。ジャブです。頂いております、たくさん。えー札幌…の、『ヤス』ですね。ありがとーぅ。
“サトルさん、アサリさん、こんばんは。妻とは結婚するまでは、私が北海道で、妻が横浜という遠距離恋愛で、”これはかなり遠距離恋愛ですよ。本格的な。“6年間の交際期間を経て一緒になりました。”あらららら。“その間、会ったのは4回でした。”! マジで!? 6年で4回!
ア▼へ! 4…え!?
サ◆しか会ってないんだよ! そ、それで、結婚!?
ア▼え、結婚したんですか? あ、そうですよねぇ。
サ◆したんでしょ、妻って書いてあるよ、妻! すーごい、ヤス…4回…えー、“電話はちょくちょくしていましたけど、離れている分、喧嘩することもなかったですし、逆に常にそばにいるような感覚を持っていたように思います。自分の心の中にいつもいてくれたような感じで、何かと励まされました。だから結婚してからもとても新鮮で、というか、お互いのことが、”(笑)“互いによくわかっておらず、”っふっはっはっは…“実際には、殆ど、一緒になってから発見することばかりでした。うちの場合はそれがかえってよかったのだと思います。”はぁー…
サ◆“そんなうちの夫婦にも、5月24日、第一子の男の子が生まれました。親としての責任を感じている今日この頃です。まだ名前決まってないんですけど、サトルさん何かいい名前ありませんか。”名付け親ですよ遂に俺も!
ア▼サトルさん、ご指名じゃないですか(笑)。
サ◆やっぱね、これはあのー、記念すべき広島と、札幌…でのこの、遠距離放送を記念してですね、えー…広子。…あ、男だっつうの。ふふふ(笑)…えー…さつひろ。札幌の札に広島の広と書いて札広!
ア▼ちょーっと勘弁して下さいっていう感じじゃないすかそれ(笑)。
サ◆いやいやいや。俺に、ね、相談したんで。僕の意見は、札広です。ま、これを、つけるかどうかは、もうヤスに任せますけどもね。ええ。やっぱね。うーん…「お父さん、僕の名前どうして札広なの?」「それはね、札幌と広島でね、番組やったからだよ」(笑)…意味わかんない。ぐれるね、子供ね。
ということでこんな感じで。これはすごいね、ちょっと驚いた! 4年間…6年間で4回しか会わずに結婚しちゃったという、こんなのもあるんですね。えー皆さんの遠距離恋愛のお話、是非是非、お寄せ下さい。今日はさすがにテーマが良かったみたいで、ものすごい、来てますね、メールがね。はい。
サ◆えー…それではですね、次のコーナー行きましょうか。『ウタチカ養成講座』でございますね。番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介しているコーナーなんですけども、今日紹介するのはですね、『さじかげん』という、2人組なんですけども。ちょっと読むね。えー、メンバー2人で、23歳の『たかぴと』、これがギターとボーカル。そして、二十歳の『もとう』。これがギターと、…Hって何だろうな。ハーモニカかな。あとボーカルという、ね。えっち担当かな。なんつってね。
プロフィール&アピールポイント。“ギター・ボーカルのたかぴとは、札幌の路上ではかなり有名な『さるいちばん』という2人組で活動していた。そしてそのたかぴとが、永年目をつけ、一緒にやろうと熱いアプローチを送っていた男が、ギター&H&ボーカルのもとうである。もとうはティーンズミュージックフェスティバルで優勝し、その後ライブハウスや路上で活動を続けていた。”と。ほー…
えー…“2人共レコード会社のオファーも受けたが、”…ホントに? どんなオファーだよ。ちょっと、聴かして、どこからだったか。“さじかげんを結成したことで、そのオファーを断ってよかったと思っています。”なるほど。“まだまだこれからなんですが、他のストリートミュージシャンとは、曲、歌、アレンジ、ハモりなど、違った志向で面白いと思います。キャラも独特で、ライブで惹き付ける力にも優れていると思います。”いいですねー、アピールしまくっておりますねー。
サ◆ということで、さじかげんの曲、聴いて貰いましょう。『まさかの気持ち』。
♪まさかの気持ち/さじかげん♪
サ◆えー…さじかげんで『まさかの気持ち』、聴いて貰ってますけどもね、いいです。さじかげん。歌…もいいしね、歌詞も面白いし、えー…年相応の歌詞を書いてるなとも思うし、うーん…いいですねー…はい。どうぉ? アサリ。
ア▼や、いいです、すごく、すっと自然に、聴けたなって、思いました。
サ◆そうだね。あとは…そうだな、あのー…そうだね、あと何曲か聴いてみないとわかんないとこもあるけど、これ聴いたところではちょっと面白いなと思いましたねー。えー…さじかげん。紹介致しましたけれども、このコーナーでは皆さんからのデモテープ、募集しております。それから、7月25日に開催が決まりました『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』の出演者も募集してるんですが、詳しくは後程、ということですね。さじかげんで、『まさかの気持ち』、聴いて貰いました。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)
サ◆えーこの番組の中で唯一高校生にターゲットを絞りました『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』なんですけどもねー、あの今まではね、高校生っていうか高校生の頃の話とか、ま、そういうね、あのー、高校生っていうのをテーマに、皆さんからメールを貰ってましたけどもね。
違いますよ! 今週からは。高校生、が、対象です! 高校生だけのコーナーです、これ。高校生以外はもう参加出来ないという。だからもう俺も、アサリも、参加出来ないです。現役高校生のみです。ね。えー…それでね、現役高校生のための、新計画…新企画! 立ち上げましたよー。題して!
『高校生限定新企画・学園祭ヒーロー養成計画』!
ア▼はぁー…
サ◆…いぇい! とか、言いなさい。ちょっと、寂しかったよ、今。広島で俺は、ひとり寂しかったよ。ね。
ア▼あはは…限定なんですね。
サ◆あのね、限定なの。要するにね、今年の学園祭、があるでしょ、高校で。そこで、ステージデビューしたいとか、あのー例えば弾き語りとかバンドやってるんだけども、いまいち学校で相手にされてないとかさ。あるいはその、学校でヒーローになりたいと。例えばちょっといじめられてるんだけどもね、実は僕は歌という武器があって、この歌でみんなを見返してやるんだとか。ま、そういう奴らをね、応援したいわけよ。
で、なんとかその人たちを学校でヒーローにしたいと。これ具体的にですね、色々考えてるんですけども、決まる前に話しちゃうとね、えー…あれですから、言いませんけど。言えませんけども、今んところは。とにかくね、かなり応援するつもりです。
サ◆具体的にこうした方がいいとか、デモテープをこう、聴いてさ、こうした方がいいとか、ここのもう、歌詞まで口出しちゃうから。ここ、こういう歌詞にして、こういう歌い方にした方がいいとか、写真送って貰って髪形はこうした方がいいとかですね、洋服はこれがいいとか、具体的に要するにもう、ヒーローを、あのー、あなたがヒーローになる手助けをしようということなんで、是非ね、あのー、学園祭…に出てみんなのヒーローになりたいんだという人とか、学校…でね? この人はすごくいいと思うっていう人がいたら、他薦でも全然構わないんで、その友達、自分の友達を学校のヒーローにしたいという。学校の中でヒーローっつのがいいわけですよ。
ア▼そう、あー、そうですよ。そうですよ! ふんふんふん。
サ◆まずは学校の中でヒーロー。えー…学園祭、ヒーロー養成計画。これ是非、あのー皆さん、応募してみて下さいよ。ね。今年の学園祭でステージデビューしようとしてる高校生などなど、どんどん送って下さい。学祭でやろうと思ってること、今練習している曲などを、出来れば音源で送って欲しいし、ま、メールだけでもいいですよ。ね。是非送って頂きたいと思います。ということで、今日は、初めて、新企画一発目なんでね、えー…メールも来てませんから、紹介しませんけどもね。
サ◆それでは、現役高校生と、この間僕がコラボレートした曲がありますので、それをちらっと、聴いて貰いましょうかね。坂本サトルで、『別れの時』。
♪別れの時/坂本サトル♪
ア▼『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』では、現役高校生の皆さんに、ウタノチカラを感じた瞬間を大募集しています。歌を聴いて、思わず涙してしまったぁ〜、とかぁ、おなかがよじれるほど大爆笑したぁ〜、とかー、めちゃくちゃ元気貰ったよーん! などぉ、音楽で心が揺れた体験と、そん時聴いていた曲を教えて下さい。それから、今年の学校祭でバンドをやる、という高校生バンドからの宣伝、演奏に関する質問も、歓迎します! 番組をあげて、応援しますよぉ〜!
サ◆はーい。高校生ね! 高校生だよ。
ア▼高校生ですね。ぃえっ、また、アマチュアバンドの、デモテープを、番組へ届けるホットライン! ウタチカポストを、学校に設置したいという人も大募集です! こちらから、無料で、ポストをお送りします! まずは、ご連絡下さい。
全ての宛先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。ファックスナンバーは、札幌(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp。番組で紹介された方の中から、毎週抽選で1名の方に3000円分の、ミュージックギフト券をプレゼントします。どんどん参加して下さい!
サ◆はい、新企画のね、学園祭ヒーロー養成計画は、ヒーロー&ヒロインですね。要するに女の子でも全然いいんで。勿論。ね。タイトルは“ヒーロー”養成計画なんですけども、男女問いませんので、女の子の応募もお待ちしておりまーす。どんどん参加して下さーい!
〜 CM 〜
(ジングル/フェイver.)
サ◆はい。えー、今日は遠距離恋愛というテーマで皆さんからメール貰ってましたけどもねー、色々あるんだねー…アサリ! そっちに届いてるやつを。…今日はね、あのー…AIR-G'に届いたメールを、プリントアウトして、それをファックスで、広島FMまで送るという、デジタルとアナログの融合っていうんですか。えー…(笑)こんなことをしてるんですけども。
俺んとこにはだからね、ちょっと質の落ちた、メールが来てるのよ。こう、かすれてるのが。はい、えー、じゃ、アサリ、そっちに来た、その質の良い、メールを、綺麗なメールを読んで下さい。
ア▼はい。ラジオネーム『青空木蓮』さんです。
サ◆はーい。ありがとーう。
ア▼“こんばんは。今週のテーマは遠距離恋愛ってことで、ずっと私が思ってたことを聴いて下さい。遠恋してわかったことは、遠恋はいろいろ辛いもの、ということです。私の場合、北海道から高知で、3年遠恋していますが、”
サ◆北海道と高知! 四国の。遠いなー…あー、3年。はい。
ア▼“誕生日、クリスマス、バレンタイン、行事なんて一緒にいたことはなし。寂しい毎日。そして本当にお金がかかる。携帯電話代が月に3万円から4万円。会いに行くのにも、平日は時間がなく、行くのにもほとんど丸一日かかるので、平日には行くことが出来ず、お盆やお正月の航空料金が高い時にしか会えない。往復12万円もかかります。”
サ◆12万…あ、直行便がないから、1回東京行って東京から高知だもんなぁー…12万。これハワイより高いでしょ。
ア▼あらっ。あ、そうですよ。
サ◆泊まって来れちゃうよ、ハワイだったらこれ。はい。で?
ア▼“親友からは、「近くの人と付き合いなよ。それが駄目なら両天秤にかけにいってみれば」”
サ◆何?
ア▼“「両天秤にかけてみれば」”
サ◆うん。
ア▼(笑)“とまで言われ、両親には「絶対相手に彼女いるから、あんたはきっと遊ばれているんだよー」と言われ、”(笑)“頭に来るやら、悲しいやら。遠恋ってこんなにも理解されないものなのかと思いました。涙。”
サ◆なるほどなぁー…あのねー…距離…やっぱりね、距離が離れれば離れる程、えーっとその、成就する確率は下がっていくわけ…ですよ。それなんでかって言うと、会えないからね、なかなか。で、会えるっていうことが、大事で、やっぱ会えないとどんどん気持ちも離れて行く…というのが、これまでの僕の意見でしたけども、今日のあの、札幌の、ヤス。の、メールを見て、6年間で4回しか会わなくて(笑)、結婚したっていう奴が現れたので、わたくしの持論はですね、かなり崩れましたね、今日。驚いたね、色んな人がいるもんだね。
ア▼そーうですねー。
サ◆そのねぇ、その人と比べたら、どんな遠距離恋愛も平っちゃらな感じに(笑)、思えて来るんだけども。
ア▼えっ、あれですよね、サトルさんも、遠距離恋愛経験者ということで。
サ◆そうですよ。あのー…遠距離恋愛ね、結果的には、あのー、ゴールイン、だったんですけどもね。
サ◆ただねぇ、あのー…ま、勿論、色々、あったけど、結果的にはね、離れてたから、俺は、デビュー出来たと思ってんだよね。あのー、一緒にいるとね、割とこう、ずーっと一緒にいたいタイプっていうかいないといけないと思っちゃうタイプなんだよね。
ア▼あ、サトルさんがですか?
サ◆俺が。うん。で、あのー、離れていたので、えー…何にもこう、何つうの、一緒に、休みだからって一緒にいる必要もないっていうんでさ、それで俺ずーっと、練習してたスタジオ…にね、デモテープ作ったりとか、そういうことを延々やって、それで、あのー、音楽活動に没頭出来たわけですね。
サ◆だから遠距離恋愛って確かに寂しかったり、会いたい時に会えないっつのは、すごくこうやきもきしたりするけども、独りの時間っていうのを、きっちり、作れるというのがね。これは…何かをやろうという時には大事なことなのかも知れないですけどもねー。
ただね、青空木蓮さんね、携帯電話代月に3、4万かかるんだったら、これはあの、例えばヤフーBBでもいいんですけれども、あのー…IPフォンってあるでしょ、今。IP電話っつうのは、あれはあの、おんなじプロバイダ同士だったらただですから、入っちゃえば。あれだったら月に、3、4千円でしょ? それで二人とも入って、それで話せばいいんじゃないですか? 3、4万はちょっとこれ出し過ぎですよー、お金。
ア▼いいこと聞きました。
サ◆IP電話はホントに、ただだからね、あれね。
ア▼あれ街角で、配ってる奴ですよね。
サ◆(笑)ヤフーBBね。そうそうそうそう。
サ◆あのオセロケッツの森山はね、「あれなんか街角で配ってるからなんかあれインチキ臭いですね」って言ってたけど、あれ全然インチキじゃないですからね(笑)。ええ。えー、うちの事務所も入ってるんですよ、ヤフーBBね。はい。
えー…ということなんですけどもね。これちょっと考えた方がいいよ! 電話代3、4万ね、これこういう、金銭的な負担っつうのが、どんどんこう二人の、負担になって行きますからね。その仲を続けて行くためのね。ということなんですけどもねー。はい。
サ◆さ、ここで、それでは、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』、この詳細、改めて紹介しておきましょうかね。えー…どこに行ってしまった、これです。はい。えー、この番組『アルキタ ウタノチカラ』というのは、ライブとも連動してる番組なんですけれども、そのvol.3。『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』が、決定致しました。2004年7月25日開催。場所はお馴染みの札幌EDiT。開場は午後3時半、開演は4時。
ま、これ日曜日なんでね、ちょっと夕方、早い時間から始めちゃいますけども、なんと合計4時間近くに及ぶロングランイベントになる予定です、と。気になる出演者の方は、こちら!
ア▼坂本サトルさん、谷口崇さん、加藤いづみさん。そして、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演し、好評を博しました大澤育美さん。この他にもメジャーの新人アーティストの出演を交渉中です。
サ◆はい。そして今回もですね、道内在住のアマチュアミュージシャンの出場枠を、vol.2では2組でしたけどもねー、今回は良ければいっぱい出そうということで、大量に確保致しました! プロと同じステージで歌うチャンスです。このイベントで歌いたい、自分の力を試したいという人は、今すぐ番組宛にデモテープを応募して下さい。参加資格は、こちら!
ア▼道内在住のアマチュアアーティスト。弾き語りでオリジナル曲を演奏出来る方です。演奏楽器は問いません。アコースティックスタイルなら複数名のユニットやバンドでもOK。
サ◆はい。要するにあの、シンプルなスタイルで演奏してくれればいいんです、当日ね。普段どういうスタイルでやってようとね。はい。応募方法は、こちらです。
ア▼おじじなる…オリジナル作品を、MD、CD-R、カセットテープなどに録音したもの。と、歌詞カード、プロフィール、アピールポイント、とは、代表者連絡先。以上を同封の上、郵送の方は、郵便番号060-8532 AIR-G' 『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』出演者募集係。また、全道玉光堂各店、及び札幌ステラプレイス『えき☆スタ』の、ウタチカポストへ、投函してくれてもOKー!
サ◆はい。ということで、たくさんの応募、お待ちしております。応募締め切りは6月20日、当日消印有効ということなんですねー。皆さんのチャレンジ、お待ちしています!
サ◆さ、ここで曲を聴いて貰いましょう。その『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に出演してくれます、谷口崇君の、曲ですー。これすごくいい曲なんですねー。これからの季節にぴったりかも知れない。谷口崇君で、『夏空』。
♪夏空/谷口崇♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪夜空に咲いた花♪
サ◆お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
今日はですね、僕のツアー先の、広島県広島市まで、ディレクターの太郎ちゃんが来てくれまして、えー、広島FMと、それから、札幌にありますAIR-G'のスタジオに、アサリを残しまして、その2つのスタジオを結んで生放送でお送りしたんですけどもねー。アサリどうだった。
ア▼や、すごかったです(笑)。
サ◆すごいな、ホント今でもね、ホントアサリはこの近くにいるんではないかと思うぐらい声が近い。えー、びっくりしますけどもねー。
サ◆今日の缶バッヂはですねー、誰にあげようかな…やっぱあれだね、6年で4回しか会ってない、『ヤス』さん。送りたいんで、送り先をもう一度メールして下さい。ね。すごい。こんな人がいるなんて、驚きました。はい。えー缶バッヂプレゼントしたいと思います。
えーと、ツアーのお知らせはしましたね。あのー、皆さん是非、来て下さいね、ホントに。いいツアー回れておりますので。はい。
で、次回からのテーマ、なんですけどもねー、次回からのテーマ。えー、これです。
『涙の雨』
サ◆梅雨のない北海道で、あなたの目からこぼれた雨。これを教えて下さい。要するに泣いた、こんなに泣きましたっていう話ですね。教えて頂きたいと、思います。ということでね。
来週はね、色んな都合がありまして、アサリは、ちょっとだけしか出演しないんですけれどもね。はい。ということで、また来週お会い致しましょう。お相手は、広島からの坂本サトルと!
ア▼札幌から、アサリでしたー。
サ◆また来週。
(夜空に咲いた花 F.O.)
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