第64回(通算第128回) 2004/6/16 放送分
 

サトル(以下サ)えー皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。
アサリ(以下ア)こんばんはー、アサリでーす。
アサリね、あのー…俺この間ね、歯医者に行きまして、…“ステイン”っていうのをとって来たのよ。ステイン。ステインって知ってる?
あ、あの、黄ばみですか。
あーそうそうそうそう(笑)、あの黄ばみっていうか、まあ、お茶碗で言う“茶しぶ”ですねー。これが歯につくわけよ。で、あのー、何かね、ふと鏡を見た時に、ある日急に気付いたのね。「あれっ? 歯、茶色いな!」と思ってさ。
 で、ものすごい俺、煙草は全く吸わないんですけど、コーヒーすごく飲むからさ、これコーヒーだなと思ってさ。ほいで、えー、歯医者に行って、えー、これちょっと、あのー結構すごいんでとって貰えますかっつったら、あ、じゃ、とりましょうかっつって、ちょっと一応、裏の方も見てみますねって、裏見たらもう、裏すごいね!
何すか、黄ばんでですか。
黄ばん…黄ばんでじゃない、コーヒー。明らかに。
あ、コーヒーでですか。わかるんですか。

すごい、びっくりしたね。ちょっと凹んだよ! 自分の(笑)、口ん中にこんなのが…ま、それでね、あのーやって貰うのね、あのなんかこう…食塩…か何か、塩でガーッてなんか、よくわかんないんだけど、ガーッてやって、その後こう磨くんだけど、もうぴかぴかですよ。
あ、違いますかー?
ホントすごい、びっくりした。あのね、えーっとー、つきやすい人で半年に1ぺん、で、そうじゃなくても1年に1ぺんぐらいは、そのステインっていうね、歯石取りとは違うんですよ、それやって貰った方がいいですよ。ええ。芸能人歯が命ですから。もうこんな、ね、俺も歯、がたがたなんだけどさ(笑)、ホントね、あのー行った方がいいです。
 「ステインとって下さい」っていう風にね、言うといいですよ。あのどこでもやってるわけじゃないみたいなんで、電話して、あらかじめ聞いた方がいいと思いますけどね。はい。

というわけで『アルキタ ウタノチカラ vol.3』…『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』でした、失礼しました。7月25日に開催が決定しておりますけども、出演者、デモテープ、続々寄せられておりますが、応募締め切り間近ということでね、ま、この辺も番組の中で、詳しく説明しますけれども、北海道…で、活動してるアマチュアミュージシャン諸君。この番組、お聴き逃しないように。ということで。
 今夜も『アルキタ ウタノチカラ』、60分間最後まで、よろしくー。…さあ、それでは聴いて頂きましょう! いよいよ7月7日、発売日迫っております。坂本サトルのNewシングル、『夜空に咲いた花』。

  ♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

サトルさん。
はい…(笑)
ちょっと聞きたいことがあるんですけどね?
はい。
サトルさんの、女の人のタイプってどういう感じですか?

(笑)あのね、ちょっと待って、それの前にね、ちょっとメール読む(笑)。
あ、わかりました(笑)
えー、『ドラゴン久保』。“番組の最初の方のアサリさんの身の回りのヨタ話のコーナー、あれはやめて貰えませんか。”(笑)“何か意図でもあるんでしょうか!? はっきり言って私にはどうでもいいです。そんな時間があるならリスナーからのメールを1つでも2つでも読んで欲しいと思うんですが如何でしょうか。”ほら、こんなん来てるよ。
えー、どうなんですか、え、それは、うーん(笑)。
ね。えーとぉー…如何…その今日はだから何を、聞いて来るかによる…かかってるね。なくなるよ、もうアサリ、このコーナー。
ふはは…ホントですか(笑)。

何? 改めて。俺の?
女性のタイプですよ。
それは何、外見?
や、含めてですよ。
外見とか、含めて…。
だってあれじゃないですか、綺麗で…すごい綺麗でいても、すごいこう性格ブスな人がいたり、きっついなーっていうの。はたまたですね、うわ、これないだろう! みたいな、これちょっとなっていう、人でも、すーごいこの…、
性格がね?
やーもう、こう、ね? 男の、何ていうんですか、はまるというか、心にクッと来るって言うかね?

そりゃ解ります…けれども、あのね、やっぱりね、ルックス大事ですよ。
大事ですか。
大事ですよ。や、最優先ではないよ? 最優先ではないけれども、じゃ、性格が最高に良ければね、もう、見た目なんかどうでもいいのかと。ね? あのー、衣笠祥雄さんそっくりの男とか…あ、女とか、ね? 女の子とか。すごい性格(笑)、いいけど、衣笠にそっくりだよな、みたいなさ。そういうちょっ…やっぱりね、友達だよね、それだとね。友達になっちゃうね、どうしても。
 やっぱりね、彼女っていうのはさ、そのー…やっぱりその、なんつうの、心だけではなく体も繋がってしまうわけですから、ね? やっぱ衣笠…じゃね、厳しいでしょ! 体が。体が厳しいですよ。電気消しちゃうもん。いちいち。そうなると。うん。

あのまぁルックスも勿論そのー、何というかな、うーん…自分の好み、好みでないに関わらずさ、ま、生理的にちょっとなっていうんじゃなきゃいいけどね…
あ、いいんですか?
ま、でも、そんなこと言うと面白くないので、じゃ、理想を言うとね、あのね、うーん…そうだなー…うーん…あのー、あん…まりね、えーと…体重の多い人は駄目だね。体脂肪率はね、30%以上は駄目だね。
それ…あ、でもそれは正に肥満ですよね?
肥満ですねぇ。肥満駄目ですねぇ。だからやっぱね、あのー何かどこかで自分に甘いんだと思うんだよね。何か我慢出来ないっていうか、ま、いいやいいや、みたいなさ。そういうのって色んなとこに出てるような気がするのよ。
 だからアメリカとかが、そのー、ある一定以上のその、何ていうの、肥満…の人を、解雇したっていう話あるじゃん。それで問題になりましたけども、あのー自分の、そういう管理も出来ない人がね? 仕事…出来んのかみたいなさ。ま、それは、ちょっと、確かに、やり過ぎじゃないの? っていう、気持ちもあるけども、でも解るなっていうのもあるのよ正直。俺はね。うん。何かそのー、あるとこまで行ったらちょっとさすがにブレーキかけろよっていうさ。うーん。
 だからまぁ、そう…でしょ? かと言って痩せてりゃいいかっていうとそうでもないしね。

そうですよ。あれじゃないですか、男の人ってその、ぽっちゃり系がいいとかって、よく言うじゃないですか。
ぽっちゃり系ってもすごく微妙な、言い方ですねー。そうね。ねぇ、やっぱね、あのー…話しててね、こう…キャッチボールが上手に出来る人がいいですね。で、出来ることなら、こっちが5ぐらい言っただけで10、解ってくれる人がいいよね。
あ、すーごいですね、でもそういうのって。
や、そういう人いるでしょ、でも。アサリも。この人と話合うとか。この人よく解るとか。
それってでも結構あれですよね、時間…がやっぱり要りますよね、その人との。
ん? ううん。そんなことないですよ。
ホントですかぁ!?
だからやっぱり、合う人とは合うんだって、最初からいきなり。
あ、そうなんですか!?
そう。合わない人とは合わない。ずっと。ずーーーっと。すれ違い。掛け違い、ボタンの。うん。

だからね、そのー、何か会話が、5話して10まで解ってくれると、高い所に行けるでしょ、どんどんどんどん。
 これライブも同じなんですけど、こっちがこう、あの、ね? 全部こう説明しなくてもさ、例えばここで、拍手、手拍子とか、リズム出し…リズムが欲しいとか、ここは歌って欲しいんだなみたいなところの駆け引きってあるわけよ。あ、今ちょっと歌って欲しがってるかな、とかさ。手拍子を欲しがってるのかなとか。じゃ、ちょっとしてみようかなと。ね。とかさ、そういうキャッチボールって、ある。うん。ここ笑うとこかな、笑わないとこかなとかさ(笑)、そういうとこでお互い盛り上がってったりするわけじゃない。うーん。

 会話とかもそうで、何かこう…何かね、いちいち全部、1から10まで全部説明してたら、やっぱ疲れちゃうし、うーん…なんかね、面白くないしね。えー…難しいな。なんでかって言うとね、ルックスっていうのはね、まぁあのー…全っ然当てになんないと思うのね、自分の好みって。こういう人が好きだとか言っても。全然ね、あのー、全然こういう顔の人好みじゃなかったのになーっていう人がすごく好きになっちゃったりするじゃない? そういうとこで言うと結局は性格なのかなとも思うんですけども、それにも限度があるということですね。はい。ということでした。

 えー、それじゃここで曲を聴いて頂きましょう。7月25日、札幌EDiTで行なわれます『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に出演してくれます、谷口崇君の、これは名曲ですよ、聴いて貰いましょう! 谷口崇で、『SONG OF LOVE』。

  ♪SONG OF LOVE/谷口崇♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

あのーこの間、『遠距離恋愛』というテーマで皆さんからメールを貰ったでしょ。
はい。
あれ終わってからもね、どんどん来てるんだよね、番組にねぇ。えーとね、えー…ラジオネーム『あるえ』。北海道の高校生。“私は北海道の高校生で、彼は和歌山の同い年です。”ほー。“最初は遠過ぎて寂しかったけど、彼が何度も会いに来てくれて、どっきりで来てくれたりもしてくれます。何故かわかんないけど彼を信じられます。高校生のガキのくせにこんなこと言うのもなんなんですが、彼を愛しているし、幸せです。付き合って9ヶ月が過ぎたよー。幸せー!”
 …うーん…いい。すごくいい。うん。あのー、何かこっちもいい、幸せな気持ちになりました。
ちょっとね、あったまりましたね、心が。

さ、あったまったところで、このコーナー行きましょう! 『ウタチカ秘宝館』!(BGM:マッチョドラゴン)
 …知る人ぞ知る迷曲・珍曲、良くも悪くもインパクトに溢れた曲を紹介しますという、『ウタチカ秘宝館』なんですけどねー…さっきのメール、ね? 何故かわかんないけど彼を信じられます。これですよ。これが愛です。年関係ないです。はい。素晴らしい。ね。
 ね、『ウタチカ秘宝館』。今夜皆さんに紹介するのはですねー、演歌の帝王、五木ひろしさんが歌います、ハウスナンバー。プロデュースはパール兄弟の窪田晴男さん。ね。もう片割れは、えー…サエキけんぞうさん。サエキけんぞうさんって本業、知ってる? ミュージシャン…
え、何ですか。
本業歯医者さんですよ。
えっ、そうなんですか!?
ね。歯医者さんですよ。
え、じゃぁステイン出来るんじゃないですか。
ステイン出来る…(笑)自分でこう、ステイン…して、立つわけですね、ステージにね。そうだね。うん。そうなんだよ、歯医者さんなんだよ。はい。えー…でね、今日の曲に関しては、もう資料なしという。今、言っただけです。五木ひろしの歌うハウスナンバー、プロデュースはパール兄弟の窪田晴男。以上! これだけです! 何だか判りませんけどもとりあえず聴いて頂きましょう。五木ひろしで、『ブルースシティ』。

  ♪ブルースシティ/五木ひろし♪

…かっこいい。やっぱね、五木さんすごく歌うまいんだねー。も、全然、笑うとこないね、これ。普通にかっこいいですねー、ホントねー。
 えー…『ウタチカ秘宝館』、意外な曲でしたねー、これねー。やっぱね、演歌の人とか上手いんだよ、ホントに。上手い。こういう風に使われてもね、全然いけるもんね。八代亜紀さんなんかすごいよ。
なんかあれですよね、涙が止まらないらしいですよね、歌われたら。目の前で。
は? うっそ。八代亜紀に? マジで。へー…目指せ八代亜紀だなぁ、それはなー。えー…そうですか。『ウタチカ秘宝館』、五木ひろしさんで『ブルースシティ』、お送りしましたー。

このコーナーでは、地元で作ったオリジナル曲、気になるPRソングなどの情報をお待ちしています。この曲が気になる、この曲探してといった捜索願いもOKです。
以上、『ウタチカ秘宝館』でしたー。

(ジングル/アコースティックver.)

番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけども、えーとー…このコーナーでも、勿論募集してますけども、7月25日の、『アルキタ♪ウタノチカラライブ vol.3』の出演者、これも募集してるわけなんで、えー…テープ、デモテープがちょっと増えてるんですけどもね。うん。
 今日はね、あのー『ウタチカ養成講座』というよりは、この、『アルキタ♪ウタノチカラライブ vol.3』、これに出演したいというんで応募して来た中から、えー…ちょっと紹介したいんですけどね。

 あのー、いつだったかちょっと忘れてしまいましたけども、ブラックレンズという2人組が、いて、マリファナっていう曲をかけたでしょ(注:2004/5/5放送分にて紹介されています)。それから来てんだよ。またね。
 “サトルさん、アサリさんこんばんは。以前送らせて頂きましたブラックレンズのボーカルおおさかです。マリファナという曲を流して頂き、本当にありがとうございました。汗だくというかつゆだく状態でラジオを聴いておりました。”つゆだくです。つゆ出てた。ね。
 “自分らの曲が、ラジオから流れてくるということに驚きを隠せず、あの日は眠れませんでした。早速なんですが、MDを送らせて頂きます。以前坂本さんのコメントを聞き、後押しされるように詞を練り直しました。実は前から直そうとしていたんですが、形になったものに手を加える行為はちょっとなー、と思っていたので、マリファナはマリファナだからと、”マリファナという曲はね。この曲はこの曲だからと、“いう感じで、今の今まで来ちゃいました。しかし、詞をうまく伝えるためには手を加え直さねばならないと決意し、今回、『マリファナ』改め、『ロストスクリーン』に生まれ変わりました。一応前回の雰囲気を残しつつ、良いものになりました。よろしければ聴いて下さい。”とね。

 ま、要するに、あのー、このコーナー初めてなんですけども、同じ曲を、詞を直して、これ歌も、当然歌い直してるんですけどもね、えー…ひとつバージョンアップ版を、送って来てくれたんですけどもねー。こういうの新しいな。
 ブラックレンズは、ボーカルのおおさかかずひろ君。主に作詞担当。それから、えーコーラスとキーボードを担当してる、さとうけいじ君。これが、作曲をしてるんですけどもね。この二十歳の2人組です。現在インストを含め35曲程度、えー持ち歌があると。“活動し、半年が経過しました。この間3日間だけ、路上ライブ、初路上を経験し、色々なものを吸収しました。”(笑)そうですか。はい、えー、それじゃあね、聴いて貰いましょう。ブラックレンズで、『マリファナ』改め、『ロストスクリーン』。

  ♪ロスト スクリーン/Black Lenz♪

しっかしものすごい転調しますけどもねー。えー、ブラックレンズという2人組で、もとは『マリファナ』とうい曲だったんですけどもね、歌詞を書き直しまして、『ロストスクリーン』という風に、えー、タイトルも変わった。
 あのね、も、全然解りやすくなったねー、歌詞がねー。あのー…ギリギリ、解りやす過ぎない程度に解りやすくなって、でー、何よりも歌が上手くなっててびっくりしましたね。こういうの嬉しい! まさにこう…何ていうんですか、『ウタチカ養成講座』というこのタイトルが、初めて、こう、意味のあるというか、あ、このコーナー、『養成講座』だったっていう風に(笑)、改めて思い直しましたけれどもね。

 えー…全然違うよ、これ、ちょっと。おおさか君。ホントに。へー、とっても良かったですねー。えー、皆さんもあのー、一度このコーナーにね、応募した人もね、あのー、言われた…言われたのをもとに、バージョンアップしてみましたっていうような、えー…リベンジですね。うん。
 これ、いいんじゃないの? ねぇ。1回、かかったからってもう、かかんないと思ったら大間違いで、何回でもかけますので、是非送って頂きたいと思います。

 えーとぉー…7月25日、札幌EDiTで行われます『アルキタ♪ウタノチカラライブ vol.3』、これね、これへの出演者、あのー僕と、加藤いづみちゃんと、谷口崇君、えー…が、もう、出るという。あと、あ、やなわらばー。ですね。という2人組が出ることが、決定しておりまして、その他にアマチュアの出演枠が、えー…1から3。うん。すごく、良かったら1。いっぱいいたら3。あ、すごくいいのが1こしかなかったらね。
 もっといっぱいいたら4組、5組っていうのも全然あり得る長時間イベントなんですけれども、えー、募集しております。これについての呼び込み、よろしく。

はい。7月25日、札幌EDiTで行われる、『アルキタ♪ウタノチカラライブ vol.3』出演バンド募集です。デモテープ、プロフィール、ライブへ向けた熱いメッセージを番組へ送って下さい。
あとね、写真とかも入ってるといいな。写真大事です。大事ですよ写真。はい。
それらの送り先です。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係までです。
はい。締め切りは6月20日、ですね。はい。
全道の玉光堂各店、または、えき☆スタにあるウタチカポストに入れるだけでもOKです。優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問なども大歓迎です。
はーい、ということで皆さんの応募、お待ちしております。『ウタチカ養成講座』でしたー。

(ジングル/電気ver.)

     〜 CM 〜

(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)

えー…現役高校生限定企画、『学園祭ヒーロー養成計画』というのを、今実行中、っていうか募集中の、このコーナーなんですけどもね、メール来てる!
来てますよー。
来た! はい!
えーラジオネーム、東川町、『ピーマンのGスポット』さん。
(笑)はい、ありがとうございます。
“サトルさん、アサリさん、初めまして。学祭出演バンドを応援するということで、ちょうど私も、今年の学園祭に初めてバンドで出たいと思っているので、メールしました。”
おお! バンドかぁ! まぁいいや、うん。

“私は今年高校2年で、春からギターを始めました。自分はアコギしか持っていないけれど、お兄ちゃんがエレキとアンプを持っているので、今はそれを借りて練習しています。で、クラスで同じく、楽器を持ったり、興味がある、”あ、ごめんなさい、“趣味がある、友達同士でバンドを結成して盛り上がっているんですが、演奏曲目をどうしようか、そこでもめてるんです。”
ははは…何だそりゃ(笑)…何にもやってないんだ、じゃあ。要するに。はあ、はあ。
ていうかですね、このメンバーは、全員趣味が、バラバラだそうなんですよ。
その、音楽のね。
ええ。“ボーカルの子は、hitomiとかELTとか、カラオケ系のが好きで、ギターの私はジュディマリやchara、もう一人のギターの子はX-JAPANとかで、ベースはバンプとかアジカンとか。”
「あじかん」って何。
アジアンカンフージェネレーションですね。“で、ドラムの子はHIP HOPとか好きです。ちなみに全員女の子です。普段は仲は超良いいのだけども、音楽のことだけは譲れない子ばっかりなので、話の決着がつかず、まだ1曲も通して演奏したことがありません。”
なるほどねー…。
“私も出来ればジュディマリがやりたいんですが、正直、Xは苦手で悩んでいます。学祭は9月25、26の予定です。今から練習じゃ間に合わないでしょうか。”
いやいや、間に合うね。
“なんとかアドバイスをお願いします。”

はい。えー…とね、あのー、僕が高校の時はですね、デュランデュランを、やってたんですけど、あのね、僕んとこも全くバラバラだったの。俺はね、子ど…えっと、あの時は何好きだったかなぁ…世良公則さんとかさ。あと高中正義とかね、えー…あとは、TOTOとかジャーニーとかっていう今度アメリカンハードロックバンド行ったりとか、ま、そういうのが好きだったのね。ほいで、ギター、ギタリストだったの、当時は。
 で、ボーカルの奴はね、これヘヴィメタ好きだったの。ヘヴィメタって知ってる? 今もあんのかねヘヴィメタって(笑)。あるんですか。
あれインギーとかですよね。
インギー。え? いんぐぅえ…まる…マルムスティーン? うーん…ま、ちょっとまた違うんだけどな…ま、ヘヴィメタ。あとね、ま、そういう感じで全員バラバラだったんだけども、あのー…みんなの好みをちょっとずつ、こう…何ていうのかな、垣間見せてんのがデュランデュランだったんだよ。うん。全員がね、どっかで納得するものを持ってたんだよ、デュランデュランは。うん。だから絶妙な、とこにいたんだね、その、円が交わるとこにデュランデュランがあったの。

 だからね、これだけバラバラな場合はですね、誰かが好きなものをやると駄目なんですよ。全然違うものをやるのがいいですね。うん。
 あのー、例えばね、好きなアーティストを、えー…2組とか挙げるとバラバラでもさ、じゃ、10組挙げてみると。うん。歌いたくなくてもいいの、別に。あのー普段聴いてる奴でもいいんだけど、好きなアーティスト10組挙げた時に、だんだんね、10組も挙げるとね、こう…おんなじ、ものを挙げるものがだんだん出て来る。ね。10番目に好きな奴。全員が10番目に好きな奴っていうのがあると。そうやってね、やった方がいいですね。
 誰かが好きなものをバッてやってると、やっぱね、あの、結局同じとこで喧嘩すんのよ。えーやっぱりそれ、やっぱり私が好きなこれやろうよとか、だから全然違うところを、狙うのがいいんじゃないかなと、うーん…思うね。

 女の子バンドで…ジュディマリとか好きで、何…がいいかね。…プリプリとかいいんじゃないの!? 改めて。プリンセス・プリンセスとか。改めて聴いてみて、あ、意外といいじゃん、とかねぇ。うーん…あと何、最近のあの例えば洋楽とか、ないの? あのー、行ってさ、みんなで楽器屋行ってさ、バンドスコアとか出てたらさ、ちょっとこれやってみようかって、何でもいいからやってみるとかね。うん。
 あのー、9月25だったらね、今からやったって全然遅くはないですけども、何でもいいから音出した方がいいよ。早く。一緒に、みんなスタジオに入って、せーのって。一番簡単な、なんかすぐ出来そうな曲を。うん。ね。ま、一番いいのは、1人1曲ずつ持ち寄って、5曲やるっつうのが、5人のメンバーだったらね。これが一番喧嘩しなくていいですけど。ね。

 えー、バラバラな時は、全く知らないものをやるっていうのが、いいと思います。うん。何にせよ、とにかくスタジオ入って、一緒に音出さないと上達もしないので、えー…まずスタジオ入ってみよう。ね。3ヶ月あります。はい。
 ちょっとその、何つうの、あのー続…続報を、ね。次、どうなったのかちょっと教えて下さい。この人、是非是非。
 えー…皆さんも是非、送って頂きたいと思います! アサリ呼び込み!

はい。ポカリスエット★ザ・学校キャラバンでは、現役高校生限定企画として、学園祭ヒーロー養成計画を立ち上げました。今年の学園祭でステージデビューする、ライブの動員を集めたい、という人は、番組まで。どんなパフォーマンスをするか教えて下さい。あなたがヒーロー、またはヒロインになるために、ウタチカが強力バックアップします。デモテープを送ってくれる方は、サトルさんが直接指導。
はい。
直接PRしたいという人は、番組に出演出来るかも!
出来るかもね! ホントに。直接ここで指導するかも知れないですねー。はい。
宛先は…
宛先はいいですよ、番組の最後に、言いましょう。ということで、今日はこの『ピーマンのGスポット』のリクエスト曲、ちょっとおかけしたいと思いますねー。この曲を演奏出来る、ようになるのがまぁ一番いいんだろううけどもね。えー、ジュディ・アンド・マリーで、…何これ。
モット…
『motto』!

  ♪motto/JUDY AND MARY♪

     〜 CM 〜

(ジングル/フェイver.)

えー『涙の雨』というテーマで、メール貰ってます。…最近、泣いた? 泣いてる?
最近はね、泣いてないんですよ。
ねー…俺ね、この間ね、ツアーの合間にね、広島の平和記念…館行って来たのね。泣けたね、何だか知らないけど。
あら。
うーん…なんだか、自分でもわかんなかったなぁ…
え、どういうことですか?
あのー…ま、行ったことある人はわかると思いますけども、あのー…要するに、原爆っつのがどんだけ、あのー、広島の人達に、どんだけの被害を与えたかっていうのを、その遺品とか、バーッと飾ってあったりとか、その時の模様を、思い出して今のおじいちゃん達とか、おばあちゃんが、絵を描いたのが展示してあったりとかっていうコーナーがあったんだけど、そのコーナーがね、絵を描いてるコーナーがね、おじいちゃんとおばあちゃんの絵、あのーなんだかもうどうしようもなかったですねー。

それおじいちゃんとおばあちゃんが描いてるんですか? おじいちゃんとおばあちゃんを描いてるんですか?
や、いやいやいや。だからその当時の人だから。今生きてたらおじいちゃんおばあちゃんだろ?
あー、そうですね。
そうそうそう。だから、そのー自分が見たことを、今思い出して描いてるわけよ、その人達がね。それがなんかすごくね…やっぱ思い出せちゃうわけだね。
 で、何十年も経ってると頭の中でどんどんどんどんそれが逆にこう…あの時間が経てば経つほど、鮮明になって行くというか、あのー…なんかその感じがね、そういうの抱えて何十年も生きて来てるんだなっていうのが、何…どうしようもなかったですね。やっぱ、見ててね。うーん…
はぁ…

はい、えー、メール頂いております。えーとラジオネーム『紫苑』。いつもありがとう。“サトルさん、アサリさんこんばんは。泣いたと言えばやはり失恋でしょう。単に片思いで振られてしまったんですが、2回ありました。1度目は中学2年の時。好きな先輩が卒業しちゃう! と思って、ご飯も食べずひたすら布団の上で泣きました。”ね。
 卒業しちゃうって思っただけで泣いちゃう。ご飯も食べないで。ね。“2度目は21歳の時。一緒に働いていた高3の男の子。”バイト先でしょうか。“ずっと好きな子がいるのは知っていたのに、どうしても気持ちを伝えたくて、またまた振られて布団の上で泣きました。”ね。とりあえず、泣く時は布団の上で泣くんですね、この人はね。
 “その後はさすがに気まずかったです。”バイト先で、「好きだ」って告白してしまったばかりに気まずくなると。なるほど。“今では全ていい想い出ですけどね。”えー、“お二人はどんな失恋をしたことがありますか。”…アサリなんか失恋、いっぱいしてそうだね。

そうですか?
そんなことないの?
うーん…まぁ、泣いたり笑ったりですよ。
泣いたり笑ったり、ね。えー…もう1通、紹介しましょうかね。ラジオネーム『純情派セブンイレブンな女』。えー“サトルさん、アサリさんこんばんは。私が社会人になって初めて泣いた時の話です。ある初夏の日、”夏ですね。“私が勤める職場に、迷い犬(けん)、ハスキーがやって来ました。仕方なく、”迷い「けん」? 迷い「いぬ」? ね(笑)。“安全を考えて仕方なく、保健所に通報しました。”
 犬…ハスキー放し飼い!? 怖いなー。えー…“すぐに保健所の人が来て、その犬は車に乗せられて行きました。もしこのまま飼い主が出て来なければ、殺されてしまうであろうその犬のことを考えていたら、自然と涙が流れていました。それを見ていた上司、退職が近いおじいちゃん、「なんて綺麗な涙なんだろう。真珠のような涙だ」と言われました。それを聞いていた同僚に、”…(笑)これちょっと読めないな。とにかく、まぁみんなに、あのー…ね? 綺麗な涙だなと。そんなんで泣くなんて素晴らしいと、言われたと。

えー、“後日聞いたところによると、その犬の飼い主が現れ、家へと無事その犬は帰って行ったそうです。めでたしめでたし。”と。うーん…犬、ね。えー…あれ、カラスの話したっけ? 俺。
何ですか、カラスって。
カラスの話してない?
してないですよ。
してないっけ!? あ、ホントに? あのね、この間ツアー中にね、えー…カラスをね、わたくし保護しましてね、ま、その話は、じゃ曲の後ということにしましょうかね。それでは、ここで聴いて貰いましょう。
 あ、さっきジュディマリの曲かけましたけども、ジュディマリのYUKIちゃんのために、キセルの、えー、どっちかが。あれ兄弟…ですけどね、キセルってね。2人で書いたのかな。ジュディマリのYUKIちゃんが詞を書いて、曲を書いたというね、キセル…が書いたんだけど、それをね、キセルがセルフカバーしてるのでその曲を聴いて貰いましょう。僕の大好きな曲ですね。キセルで、『砂漠に咲いた花』。

  ♪砂漠に咲いた花/キセル♪

あのー、カラスの話ね、すごく長くなりそうなので、また次回ということで、また次回、これすごい、衝撃ですよ。ホントに衝撃。
 えー、キセルで『砂漠に咲いた花』、聴いて貰っておりますけどもね、いよいよ、わたくしの、ツアー。北海道公演が近づいて参りましたねー。今日6月16でしょ、もう来週だもん。来週の月曜から、始まるんですけどね、ちょっとね、メールが来てるんで紹介しますね。

 えー、函館だね、これね。『なぞのびーなす』から。…これね、全部ひらがななのよ。メールがね? でね、“さかもとさんかんばんわ”…「かんばんわ」…これもね、間違えたのかわざとなのかが判らない、ちょっと微妙な…あのほら、携帯だったらね、「こ」の後に、もいっこ押し過ぎちゃって「か」に戻って、かんばんわってあるかも…これ、パソコンから送って来てるからね。えー…不思議だな。ちょっとこれね、不思議な…アドレスもちょっとなんか不思議なアドレスだしなー…
 えー…“はじめてだします。”全部ひらがなだよ?“はこだてにくるそうですが、どんなきょくをよしゅうしてくればいいんですか。おねがいします。おしえてください。”ということなんですけどもね。

 函館は6月21日月曜日、フライデーナイトクラブ、ですけど。…あのね、えー…『LIVE alone』という、僕の弾き語りのライブアルバムがあるんですけど、あれを聴いて来ればなんとなく、いいんじゃないかなと、思うけどね。
 あのね、あのー今回のツアーはね、全く曲を知らない人が来ても十分楽しめる内容ですので、敢えて予習せずに来るっつのもありだし、うん。でも、その『LIVE alone』っていうのを聴いてから来るとね、余計楽しめると思う。うん。あのーたくさん、歌えると思うんでね。歌えるライブなんで、はい。

 他にもね、メールが来てまして…えー…この人もね、22日の? 伊達のライブに参戦しようと思っております、というのは『ジャックレモン』ですねー。えー…“まだ私、チケットを買ってないんですけれども、”えー…会場のアコースティック BAR KANZYの場所がわかりません。教えて下さい。どうやって調べてもわからない。ホームページもない。ということなんですけどもね。
 えーとね、伊達…のね、『つぼ八』があるんだけど、伊達のほぼ中心街に。の、上です。
それわかりますか(笑)?
わかります、それで。わかる。伊達の人なら。わかるよ。伊達につぼ八1軒しかない、多分。…多分ね。えー…そうですね。あと小松建設…の、小松ビルの、2階ですよ。
小松っビルの…小松さんが社長なんですよね。
小松さんが社長です。そうですよ、社長…室が、控え室ですから。ね。

はい、ということなので、改めて道内ツアー、告知しておきましょう。えー全49公演中、えー39公演が終了致しました。残りあと10本。10本のうち5本が、北海道です!
 6月21日月曜が、函館市フライデーナイトクラブ。22日火曜日が、伊達市、アコースティックBAR KANZY。25日金曜日が、標茶町町立中央公民館。26日土曜日が、帯広市MEGA STONE。27日、札幌市ファミリートゥリーという。
 札幌の公演に関してはSOLD OUTということなんですけども、当日券が出る、ということなので、ちょっと当日、あのー…来て、みて下さい(笑)。えー、違う、問い合わせてみて下さいねー、とりあえずね。えー(011)614−9999、WESSまでです。(011)614−9999まで問い合わせて、当日券ありますかと聞いてみて下さい。

 ということで、今夜最後の曲、この曲聴いて貰いましょう! 僕のね、『明日の色』っていう、札幌の為に書いた曲があるんですけど、この曲のカップリングに入っております、坂本サトルで、『サヨナラ』。

  ♪サヨナラ/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

  ♪夜空に咲いた花♪

さ、あっという間にエンディングの時間になって参りましたけれどもね、今夜の缶バッヂ当選者、この方にプレゼントします!
ラジオネーム『あるえ』ちゃんです!
あるえちゃん。あのー、高校生で和歌山の彼と遠距離恋愛をしてるというね。私は幸せだという、ね。ホントにありがとうございました。
 あのね、住所書いてないんで、もっかい住所をですね、この番組までメールして下さい。ちょっとこのままだと送れないんでね。はい。

 ホントにね、ツアーが、いよいよ来週の月曜日から、1週間で、5公演という。一気にやってしまいますので、どっか来て下さい。ホント今ね、いい感じで回れてるのよ。で、このツアーっていうのは、うーん…ま、毎回観て欲しいんだけどね、あのー今回観て欲しい…んだな。ホントに。
 で、昔っから僕をJIGGER'S SONの頃から応援してる人もすごい楽しめる選曲だし、知らない人にとってはものすごい新鮮な、選曲ですね。皆さん是非来て頂きたいと思います。えー…この番組、次回のメッセージテーマは、

    『あなたの愚痴、聞きます。』

 愚痴って下さい。ね。ガス抜き、ガス抜き! ため込まずに。この番組であなたのガスを抜いて欲しい。ということで、えー、どんどん送って頂きたいと思います! また来週お会い致しましょう、お相手は坂本サトルと、
アサリでした。
さよならー。

(夜空に咲いた花 F.O.)

 

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