第65回(通算第129回) 2004/6/23 放送分
 

サトル(以下サ)皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです!
アサリ(以下ア)こんばんはー、アサリでーす。
はい、生放送でお送り致します今夜の『アルキタ ウタノチカラ』なんですけどもねー、えー…ツアー。遂に残り、えー8本になりましたねー。えーと昨日、あれ、昨日だっけか、伊達。昨日だねぇ。昨日、伊達。それから、一昨日が函館と、2カ所回って来ましたけれどもねー、来てくれた皆さん、ありがとうございました。
 どっちもね、すごく良かったね。エキサイティングなライブでしたねー。ホントね、俺、あのー…手から血ぃ出てんじゃないかと思うぐらいね、エキサイティングだったねぇ。ホントに(笑)。うん。ま、そんなライブだったんですけどもねー。

 あのライブ中にさ、こう、やっぱり、呼び掛け…盛り上がって来て、お客さんに呼び掛けたい、時とかあるじゃない? ね、例えば札幌でやる時は「札幌ー!」って言うし、函館だったら「函館ー!」って言うんだけど、伊達はね、「伊達ー!」って言うでしょ(笑)。あれがちょっと何ともね、間が悪かったねー。
え、何て言ったんですか。
や、やっぱ「伊達ー!」って言うんだけど、「伊達ー!」って何か、ねぇ。
 あのー…誰かが言ってたけど、あの三重県…か、あれ。あの、津市っつのあるでしょ。県庁所在地で。ツアーすごいやりにくいらしいよ。「津ー!」って言わなきゃいけない(笑)…やっぱ呼び掛けだから、「津ー!」って言わなきゃいけないからね。ま、いろいろありましたけども。

 このツアー、残すところ北海道はあと3カ所、明後日が標茶、その次が帯広。そして、日曜日が札幌ということでね、えー、3本ありますので皆さん是非、いらして欲しいと思いますね! はい! えー、生放送でお送りします、が、今夜、テーマ、もちろんあります。今夜のテーマはこれです。

    『あなたの愚痴、聞きます。』

 ということでね、あなたの中に溜ってるガス。ガスですよ。愚痴。これをちょっと小出しに出して、えー…スッキリして欲しいという。ね。ホントにもう、アサリもお前スッキリしないと駄目よ。
そうですね(笑)。
ね。えー…(笑)、そういうことで、今日生放送でお送りします、『アルキタ ウタノチカラ』、えー…そか、メッセージの宛先言っといた方がいいのかな。そうだね。宛先、こちらです。
はい。電話番号…ですね。
今日は電話もありますので電話下さーい。
はい。札幌(011)202−7070。ファックス番号は、(011)231−3366。Eメールの方は、uta@air-g.co.jpです。メッセージを紹介した方の中から、抽選で1名の方に、ウタチカ缶バッヂをプレゼントしますので、どんどん送って下さーい。
はい、お待ちしております! ということで、今夜も生放送で60分間最後まで、よろしくー!
 …さ、皆さんそろそろもう覚えたかも知れませんけれどもね、実はね、あのー、ちょっと言っちゃおうかな、ライブ会場では既に発売、してるんですけどもね、はい。7月7日発売になります、坂本サトルで、『夜空に咲いた花』。

  ♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『あなたの愚痴、聞きます』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

…中途半端だなぁ…あなたの愚痴! (小声で)ききまーす…って何よ。「聞きます」!
聞きます! ですね。
えー…とー、一昨日、昨日と函館、そして伊達でライブやったんですけど、その感想が、届いておりますねー。函館市ラジオネーム『ターピー』。“皆さんこんばんは。連日のツアーや仕事等多忙な中、本当にお疲れ様です。”(笑)いえいえ。“函館のライブ観に行きました。最初僕は緊張して落ち着かなかった上、寝不足だったせいか、体調があまり良くなく、乾いていた目に照明が入って痛くなったり、意識が朦朧としたりしていましたが”(笑)大丈夫かよ!“徐々にそれらのことを忘れて行くと同時に、ライブの雰囲気に引き込まれ、僕にとって今まで生で聴いたことがなかったサトルさんの歌の新鮮さと、あらゆるギタープレイと、”(笑)“歌で心身共に癒されたり熱くなったりしました。

 後半では最初の曲からすっかり圧倒されてしまい、僕の周りの人にとってはかなりうるさくて迷惑をかけたかも知れませんが、大人気なく叫び、歌いまくって陶酔してしまいました。”(笑)“そしてサトルさんが「函館が好きだー!」と叫んだ時は最高でした。
 以前からサトルさんのライブを、色々な場所で何回も観ましたが、今回のライブは今までのCDやライブ等で聴いた曲を、更にまた違ったアレンジで聴くことが出来、アコースティックギターのすごさを楽しめて良かったです。これからも一生応援します。”おー、すごいね。一生応援します。はい。あとは?

はい。えー、“坂本さん、こんばんは。”
こんばんは!
ラジオネーム、函館市の『なぞのフィーナス』より。“21日のライブ、お疲れ様です。そして、楽しい時間をありがとうございました。私はライブに行くと羽目を外してしまいますので、あまり行きたくなかったんです。”
なんだそりゃ! ふははははは…
“あんなに楽しいライブは久し振りでした。それではまた。絶対に読んで下さいね。”ということでした。

うーん…ライブに行くと羽目を外してしまうので、あまり行きたくありませんでしたってすごい、ね。なんかあの、飲むと、怖いので飲みませんみたいな感じだけど、どういう羽目を外すんだろうね。えー…もいっこ、読もうかな。
 『ジャックレモン』、ですね。ありがとう。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。サトルさん、昨日の伊達でのライブお疲れ様でした。サトルさんのワンマンライブは初めて観て、しかも初めて行く会場へ、ひとりで、と、なんだか不安だらけで、朝からド緊張モード。あんまり早く会場に着くと寂しさ倍増だなと思い、”なんで(笑)…寂しくないよねぇ。“開始20分程前に到着。後ろの方の席に着き、開始を待ちました。ひとりで来ている方はあまりいない様子。
 ライブが始まってしまえば緊張も解けて、気持ちも落ち着きました。”なるほど。“生の歌は何度か聴かせて頂いていますが、やっぱりサトルさんの歌声は迫力があります。まっすぐ直球で心に届きました。伊達には毎年いらしていると知り、去年はひとりで行くのが心細くて断念したことを思い出しました。かなり後悔。ひとりでも行くべきだった。とにかく楽しかったです。”
 えー…“8月の武者祭りには、どうにかして行きたいと思います。ツアー頑張って下さい。”という。

 あのー…や、ホントね、まず、僕のライブは、ひとりで来ても、大丈夫です。これ、遠慮しないで、来て下さい。ひとりの方が、寧ろ、あのー…曲に浸れたりとかね、する時もあるし。友達が出来るかも知れない。ひとりっていうのも全然ね、大丈夫ですので来て下さい。
 それからね、えー…伊達…はね、これちょっと面白くて、ホントはアコースティックBAR KANZYってとこでやる筈だったんですけど、チケットがお蔭様でちょこちょこっとまぁ売れましてね、その中にもう、入りきらないと。
 もしも入れたら、かなり窮屈な人達が出て来るってことで、そのー…KANZYのその、マスターがね、カンジーさんっていうんだけどさ、だからKANZYっていうんだけど、カンジさんが、急遽隣のお店をね、ま、クラブなんだけど、そういうこう、暗ー…い、暗くて音楽がドコドコ鳴ってるような、お店を、急遽お話をして借りてくれてですね、そこでライブをやったのね。うん。そこはね、ちゃんとみんな座れて、いい感じだったんですけど。

 だから、自分のとこじゃなくてその店使ったらさ、カンジさんのとこには、えーと例えばドリンク代とか色んなものが入らないわけよ、お金が。でも、それでも、やっぱり毎年、あのー…サトルさん来てくれるの嬉しいから、いい環境で歌って欲しいし、いい環境でお客さんに観て欲しいからっつってね、えー…なんか嬉しかったですねー…。
 ま、そんな感じで、えー…是非、皆さん。来て下さいねー。あのー…明日、明後日が、標茶でしょ? で、そん次が、帯広。ほいで日曜日が、札幌と。

 でね、札幌がですね、お蔭様でチケット売り切れまして、売り切れたんですが、えー立ち見になってしまうんですけども立ち見でよければ当日券が出るということですね。立ち見のみで当日券有りです。
 えー、詳しいことはまた、後でゆっくり話しますけども、えー25日金曜日が標茶町、えー…公民館、ですね。そして26日、が? えー…あれちょっとカレンダーがなくてね、ちょっとわかんなくなっちゃったな…とにかく土曜日がですね、帯広にありますMEGA STONE。そして27日日曜日が、札幌ファミリートゥリーということで、皆さんのお越し、お待ちしておりますので、来て下さい。

 それではここで曲を聴いて貰いますが、7月25日に開催されます歌…ウタノ、ん? 『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に、出演が決まっております。やなわらばー。この間もかけましたけどもね、また聴いて下さい。やなわらばーで、『青い宝』。

  ♪サンゴの道/やなわらばー♪

失礼致しました! お送りしたのはですね、やなわらばーで、えー『青い宝』という風に紹介しましたけれどもね、これ違う曲ですね、明らかに。失礼致しました。やなわらばー、『サンゴの道』、お届けしましたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『あなたの愚痴、聞きます』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

アサリさ、あのー…前からちょっと俺思ってたんだけど、アサリさ、…お前太ったでしょ!
あははははは…
ねぇ。しかもちょっと、すごく太ったでしょ。
太りました…
ね。何キロぐらい太った。
えー、えー、10キロ程…(笑)
じゅっ…(笑)10キロ! …あのね、えー、ま、例えばこう120キロぐらいある人がですね、ま、10キロ太っても、そんなに、かわんないと思うけど、アサリは、まぁ、具体的には言わないけど、40キロ台とか50キロ台とかそんぐらいの10キロだろ。それはやっぱわかる…
 あのね、2週間に1ぺんずつ会うわけじゃない? 見る見る来てるもんね! お前大丈夫か!? どうした。10キロ…どれぐらいで10キロなの。
え、でも、1年ないです。
1年ないで10キロ。まず…身体悪いよ。

やー、ホントね、おかしくなってるんですよね、きっと。虫歯もあるんです。
虫歯もあるんです…(笑)
だから、普通、何か悩みごとがあったりすると、みんなこう、痩せこけていくじゃないですか。でもあたし逆なんですよね。どんどんどんどん肥えてくん…
いやいや、まぁ、逆…もあるみたいよ? ストレスで食べることでね、発散…
だからこう、心配されるよりは、いやいやいやいやって笑いが出るわけですよ、まずは。
あー…ああ、そう…笑いが出る…なんか、確かにね、豪快な、感じになって来てますよ。最初会った時とか、あのー、テープを応募して来た時にね、写真パッと見た時は、あのー、全然ね、別人だもん。妹さん? あれ妹さん? 違うよね。
あはは…あたしです、あたし。
そうだよね。それまずいんじゃないの? ちょっと。まずいよお前。

や、ジムとか…
このまま行くわけ? もう。バーッと、育って行くわけ?
や、この辺でちょっと、キープしとこう…キープじゃなくて!
や、キープは駄目だねー。うん。
そうですね、元に戻って行かなきゃなーって、思ってますよー。
スポーツとかやってたんでしょ?
やってました。陸上…で、走ってましたよ。
だからそういうのをやってる人は、もともとのがたいがいいだけにね。すーごい、だってもう、俺が気付くってすごい…でしょ。
や、すごいと思います(笑)。
ね。なんかもうムチムチだもんねぇ。えー…痩せなさい。ホントに。あのー…毎日ね、毎週これからね、2週間に1ぺん、体脂肪とか体重測ってね、ある一定…を超えたらね、あのー、消えますよ。アサリ(笑)。ええ。あのー…椅子もね、耐えらんないから。椅子が。うん(笑)。アサリだけ違う椅子にするよ。ホントに。
すごい頑丈なやつですね。

じゃなくてほら、何つうの、…あれ、彼氏とかいないでしょ。
はい。
いないからだわ。
やっぱそこですかね。
見せないからね。やっぱ裸を見せると、あんま太ったら恥ずかしいとかさ、見せなくて済むからもうぶくぶくぶくぶく行ってんだよ。うん。  でも、それだと、なかなかまた彼氏も出来にくいってことでね。悪循環です。そうですよ。これ断ち切って、いい循環にして。…お前栄養士だろ!
ああ! 痛い痛い痛い…
お前そんな人がねぇ、計算したね、食べ物なんか食いたくないよ、俺。ホントに。はい。

 そんな、アサリと一緒にお送りしておりますが、『ウタチカ養成講座』の時間がやって参りましたー。番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介しているという、『ウタチカ養成講座』なんですけどもねー。
 あのー、普段はまぁそうなんですけども、今ほら、7月25日に、『アルキタ♪ウタノチカラライブ vol.3』が、ね。…大っきく! 反応して。大っきく身体動かしてカロリー消費して! えー…アマチュア、ミュージシャンをですねー、そのイベントにも、出演出来るという枠を、まぁ確保しまして募集したんですけどもね、なんと今回ですね、36アーティストの応募がありました。前回が20何アーティストだったもんねー。これどんどん増えて来ているということで、非常にスタッフ一同、えー、喜びました。

 でね、実はですね、今日、審査会があったんです。はい。あったんですねー。もう、ホントに錚々たる面子ですよ、今日集まったのは! ホントに。この面子が札幌動かしてる、みたいな。人達がね、もう狭ーいとこに集まりまして。ホントに。えー…36アーティスト全部聴いたんですけどもね、えー…なんとその中に。アサリが、普通に応募して来てましたねー。
普通に応募しました…(笑)
うん。でね、えーとー、実はですね、ま、出演の今日決まったんで、これから、そのー出演交渉っていうかね、あの実際に、イベントに出演出来るのかどうかっていうのを、電話したりして連絡…をね、とって、ま、最終的には、7月の頭に発表しますけれども、今日もう、セレクトしたんですね。
あ、決まったんですか。
セレクトって言い方変ですね。えー…選出! (笑)…したんですよ。でね、これ発表はですね、7月の頭、7月7日の放送でするということなんで、今日は発表しません。ね。えー…アサリ…が選ばれたかどうかも、発表しません。
フン…怖いですね。

えーと応募した方、是非、どきどきして7月7日の放送、待ってて欲しいと思うんですけどね。
 あのね、レベル高かったね。高かった。
あ、前回よりも。
高かったし、色んなタイプの人達が応募して来てた。これは嬉しかったですねー。うん。
 あの寧ろね、ギター1本の弾き語りっていうのは、あのー半分もいなかったですね。
えっ、そうなんですか!?
うん。バンドとかね、えー…すごい、んで、ええっ、ていう、これホントにアマチュアなの!? っていうクオリティの人達もいてね、ちょっと驚きつつやりましたけれども、えー是非、発表の日を楽しみにしてて下さい。

 で、今日ですね、その中から、皆さんに、お一方。聴いて貰いたいアーティストがおりまして。これ紹介したいと思うんですけどね。…アサリでございます。
あっは〜ん私ですかぁ〜…
アサリねー、来たねー。応募用紙読みますよー。“23歳女。尊敬するアーティスト、坂本サトル。”…だんだん解って来たね、この、業界の仕組みが。一応アシスタントであるからには、こう、一応言っとか…機嫌とっとかないとね。
 “私は二十歳から22歳までの2年間、東京へ行って本当に軽ーく音楽をしていました。ライブにも何度か出演していましたが、特にこれといって楽器を弾けるわけでもなく、シンガーソングライターと呼ぶにはまだまだ程遠い私でありました。コード進行を少々学び、覚束ない手でピアノによる作曲をしていました。”
 ふーん…えー、“今年3月に遅れ馳せながら坂本サトルさんの曲を聴き、生の歌というものを知り、シンガーソングライターというものに衝撃を受け、5月からギターを練習し始めました。”

 5月からですよ。ね。えー、“で、今回の曲3曲は、まずピアノで作曲し、詞をつけて、ギターで演奏するというやり方です。”でね、俺聴いたんだけどね、ギターめちゃくちゃ上手くて、ホントにみんな驚いたのよ。
 ほんで、5月から練習してここまで弾けるんだったらコイツ天才じゃないかと思ってね、これよく読んだら、えー、“今回のギターは私の兄に弾いて貰い”…(笑)…“共同作業で作りました。”…兄かよ!
兄でした…
でも兄ちゃん上手いね、ギターね。…ま、いいや、とりあえずそれでは、皆さん、どう思うかね、聴いて貰いましょうか。えーアサリが、頑張って作りましたよ。えー…『ステーション』という曲です。

  ♪ステーション/アサリ♪

…アサリ、で、『ステーション』、聴いて貰っておりますけどもねー。えー…歌上手くなったね。
ホントですか?
ええ。なったねぇ。ま、前のはあんまりよく覚えてないんだけどー、えー…あと曲のね、これあのコード進行も書いてくれてますけどすーごい変わったコード進行ね。これ、兄ちゃん弾くの大変だったでしょ。
はい。怒ってました、最初。
これはすごい転調してますねー…ま、そういうのも気づかずに、こう、コードをつけてんだね。
何も知らないままっていう感じです。
そうですか。はい。えー…さあ、このアサリが果たして、選ばれてライブに出演出来るんでしょうか。全ての結果は7月7日まで、アサリにも知らせずに、おきたいと、思いますね。はい。

 ということであのー、このコーナーでは皆さんから、引き続き、デモテープ募集しておりますんで、送って下さい。あて先は後ほど、言いましょうね、番組の最後で。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)

えー現役高校生限定企画、学園祭ヒーロー養成計画を立ち上げております『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』ですけれどもね、メールが、来てますね。紹介して下さーい。
はい。ラジオネーム『しんげん』さんです。“こんにちは。ウタノチカラ、毎週聴いています。僕は月曜、火曜も深夜1時からやっている、山田ひさしさんのラジアンリミテッドDXを聴いているんですが、ラジアンリミテッドDXでも、『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』をやっていますよね。昨日、DJの山田ひさしさんが、僕の高校に来てくれたんですよ!”
ちょっと待っ(笑)…栃木訛り入ってるよ! 「DJの山田ひさしさんが(注:栃木訛り風? のイントネーションです)」って今言ってなかった。ま、いいや。
 え? 来てくれたって?
来てくれた、高校に来てくれたんですね。
そうみたいですね。あの南区にあります、札幌市南区にあります藻岩高校に、山田ひさしさんがその、『ザ・学校キャラバン』の企画で、行ったらしい…ですね。うん。そこの生徒なのね?

そうみたいですね。ええ。“校内放送にゲストで出たりして。僕は放送局じゃないけど、大興奮しながら聴いていました。サトルさんは学校に来てくれたりはしないんでしょうか? 校内ライブとかやって下さい。27日、札幌ライブ行きます。頑張って下さい。これからも応援しています。”
ありがとう。
“ということで、リクエスト曲は、サトルさんの『プライド』です。”
なるほど。あー、そうですか…え、どんなことやったんだろうね? 山田さんが行ってね。いいね、その、放送…を、校内放送で、山田さんが話したりとかしたの。うーん…

 そうなんだよ、あのね、この時間ってね、えー…実はね、日本中の殆どのFM局では、この時間も実は、ラジアンリミテッドDXやってんだよね。AIR-G'とね、あとどっか、1局だけなんだよね。2つだけなんだよ、それね。
 だからって何、この、AIR-G'でもラジアンリミテッド、水曜日もやれよとか言わないように、ね! これ頑張ってやってるからね。えー…そうですか。

 や、俺もね、あのー全然、えっとー…行きますよ。んなもん。学校に来て、ま、どっちかっつうと僕もライブやっ…ていうのもいいんだけど、やっぱりそのー、ヒーローを。ねー。例えばその、何ですか、学校で弾き語りやってる奴と2人で、ユニットを、作ってやるとか。それすごいですよ。『あずさ2号』とかハモっちゃって。結局『あずさ2号』(笑)…ほいでまたアサリが泣いて。ね!
 …ま、『あずさ2号』は冗談ですけど、何か作った曲を一緒にやるとかね。えー…何かとにかくこう、あんまり普段スポットライトを浴びてない、奴が、学園祭ではヒーローになったっていう、そういう夢のような、その“学園祭ドリーム”をですね、実現させたいと。

 あのー、ライブに限らずですね、どんなことでもいいですよね。何か発表しようとしてる人達、とにかくヒーローになりたいという方、自薦他薦問いませんので、このコーナーまで送って下さい。どんどん。ね。それでは、そのリクエスト曲、おかけ致しましょう! 坂本サトルで、『プライド』。

  ♪プライド/坂本サトル♪

『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』では、現役高校生限定企画として『学園祭ヒーロー養成計画』を立ち上げました。今年の学園祭でステージデビューする、ライブの動員を集めたいという人は番組まで。どんなパフォーマンスをするか教えて下さい。あなたがヒーロー、またはヒロインになるためにウタチカが強力バックアップします。デモテープを送ってくれた方はサトルさんが直接指導、直接PRしたいという人は番組出演出来るかも!
はーい、出来、生放送はちょっと無理だよね、ちょっとね。高校生だったらねー。ま、録音の方に。出演出来るかも! はい!
宛先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタ ウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。ファックスは、札幌(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp迄です。どんどん参加して下さい!

はい、選ばれた方にはですね、3000円のミュージックギフト券をプレゼントしております。ということで、今日メールくれました『しんげん』君にはですね、ミュージックギフト券送りますので、楽しみに待っていて下さい。皆さんの参加、お待ちしておりまーす。

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

…おっかしいね(笑)。今あのー、皆さんから送って貰ってます、えー…メールをね、読んでるんですけどおっかしいねみんな、これ。
 えー小樽市の『みさと』。ありがとう。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。大したことではないんですが、愚痴を聞いて下さい。父のことなんですけど、父は私を呼ぶ時に、一瞬、兄の名前を言いそうになるんです。逆に兄を呼ぶ時も私の名前を言いそうになるんです。3回中2回は必ず間違えます。学習能力がないんですかね。それとも、間違えてることを意識していないのかも知れません。
 恐らく私が小さい頃からなので、もう慣れてしまいましたが、自分の息子と娘の名前ぐらいまともに呼んでくれ! といつも思います。アサリさん、痩せた方がいいですよ。”ふっはは…はははは…おかしい! 何このなんか、捨て台詞のように! 「痩せた方がいいですよ!」えー…ということで。

 あのね、親がね、うちのお袋なんかすごいよ。犬と間違えるからね。犬にもう、何か子供の名前…「さとる」とか、…だからね、あのー、対象として同じような、要するにもう、兄ちゃんも、要するにね、みさともね、みさとの兄ちゃんのこともね、お父さんからしたらおんなじなのよ、もう。“子供”って。“俺の子供!”みたいな感じでね。どっちでもいいんだよ。もうどっちでもいいから返事しろみたいな感じだよ。ね。
 えー…これよくあるねー。あとはね、あのー…何…だろうね、自分の、あのー、弟と、自分の子供がいるじゃん。僕にね。それがね、小っちゃい頃、俺の弟が小っちゃい頃に、えーと…そっくりなんだよ。
ああ、サトルさんとですか?
そうそう…いやいやその、俺の子供が、俺の弟が小っちゃい頃にそっくりなのよ。だからね、弟の名前呼んじゃったりするんだね。あまりにも似てて。そうなのよ、あるんですよ。はい。じゃもう一通紹介して下さい。

えーとこれはですね、ラジオネーム『テツメイシ』さん。
テツメイシ。てつ? テツメイシ?
『テツメイシ』です。
おもしれえな…はい。
“こんにちは。中3どえす。多分2回目のメールどえす。ぐちぐちです。水曜日に、定期テスト終わりました。結果は最悪。一番良かったのは理科で60点。とほほほ。まあ次があるじゃないかー。”
自分で言ってんだ(笑)。いいね。
そしてですね、“ないって! 中3だぞ”って突っ込みを入ってるんですけど(笑)。自分に、ノリツッコミなんですけどね。
あ、次はないわけですね。
“アサリちゃんは昔どうやってテスト勉強を乗り越えましたか? ライブチケットを手に入れてみたいです。”あ、ごめんなさい、“手に入れて、行きますので、頑張って下さい。”
(笑)…ホントにね、ちゃんと読んで。も、ホントに。あのね、えー、放送聴いてる皆さんね、これ誰だっけ? 名前。
『テツメイシ』さんです(笑)。
テツメイシ。今聞いて貰った通りですね、アサリは、勉強してません。はい。

 えー…中央区に、お泊まりの。これなんで「お住まいの」って言わないかは後でわかります。中央区にお泊まりの、ラジオネーム『たい』さんから頂いておりますね。“サトルさん、アサリちゃん、深夜の生放送ご苦労様です! ホテルでデスクワークをしながら聴いています。今回のテーマは『愚痴』ということで投稿しました。
 仕事柄休みが全然とれません。今年の4月1日からは特に休みがとれなく、休めたと言えるのは2、3日がいいところです。”4月1日から、この6月の何日まで。ひどい仕事だね。“それでも仕事がやりがいのある仕事なので、頑張っております。今も仕事でたまたま北海道に仕事で来ていて生放送を聴いているんですが、偶然にも明後日から、僕も標茶、帯広、札幌と移動しながら仕事なんです。”すごいですね。“お互い過酷な行程ですが頑張って行きましょう。”というねー。
 えー…これ僕のマネージャーですね。マネージャーはね、今ね、あのー、FMが聴けるホテルなのよ、泊まりがね。そこでまぁデスクワークしながら聴いてるというねー。えー…確かに4月1日からあいつ休んでないね。でもそんなこと言ったら休み、みんなないですよ。みんなないです。うん。強制的に休んでるぐらい。でも気は休まらないというねー。いつになったら、こう、ホントの休みが来るんでしょうか。はい。
 あ、俺が、愚痴言ってるね、今ね。あらららら。ついつい…こうやってポロッと出るもんなんだね、愚痴ってね。ついつい出てしまいました。

 それではここで曲、1曲聴いて貰いましょうかねー。太郎ちゃんどう? 曲行く? うん。じゃ、行きますよ。…あらっ? 曲なんだっけ、次。…あ、愚痴と言えばこの人ですか。「ぐち」ということで、樋口! 了一さん。駄洒落で選曲ですよ! しかもアーティスト名の方で。えー、聴いて頂きましょう。樋“口”了一さんで、『朝花』。

  ♪朝花/樋口了一♪

あなたの愚痴、聞きましょう! あー、もう全部読むよ、今日は! えーとね、えー…“妻”からの愚痴が、2通程来ておりますので、紹介しますよ。えー…『lovemayu』ですね。札幌市。“サトルさんようこそ、北海道生放送へ。いよいよ札幌のライブまであと4日ですね。緊張してしまいます。
 さて今夜のお題、『愚痴』。この時間になっても、夫はまだ帰っていません。”こんな時間に。“毎朝7時過ぎに出かけて行くので、殆ど話す暇がありません。”こんな時間に帰って来ても、また7時に出てくの?すごい…“つまんないです。”ふふっ…“夫は話すことが職業ということもあり、かなり話術に長けているというわけで、夫婦の会話が少なくなると悲しいわけ。”ふっふ(笑)…“早く帰って来ないかな。”要するに、楽しいんだね、話してて。旦那さんと。ね。そういう旦那さんがいなくて、“悲しいわけ。早く帰って来ないかなー。”

 えー…もう1通読むね。ラジオネーム、琴似の『トミー』。“夫の上司へ。3年で札幌に帰って来ると思っていたのに、4年目突入。いったいいつ夫を札幌に帰してくれるの! 単身赴任の夫を待つ妻より。”琴似の『トミー』より。旦那さん単身赴任。“3年と少し前、夫が転勤と決まった時には、夫は私が一緒に赴任地について来るものと思っていました。確かに私もそう言ったんです。時期は多少遅れても、転勤の時には一緒について行くわと。
 でも私の結論は、きっと3年で帰って来るよね。今私が仕事を辞めて、3年後に戻って来た時に、またこの仕事があるとは限らないし、週末は一緒に過ごすということで、単身で行かない? でした。”えー、奥さんの方から言ったんだね。「単身にしてよ」っていう、ね。
 “そして3年が経ち、単身赴任をしている間に、もし事故に遭ったらどうしよう、もし病気になったらどうしよう、もし…と不安な気持ちは尽きません。ああ早く夫を札幌に帰して欲しい。”なるほど。うーん…ま、でも確かにね、女の人が、こう、何年もやって来た仕事を1回辞めちゃったら、もうおんなじような待遇でまた戻れるっていうのは、男の人よりもね、残念ながら、難しいからね。えー…はい。アサリ。

はい。えーと、じゃ、ラジオネーム『のたま』さん。
のたまさん! はい、元気に行くよ!
“サトルさん、アサリさん、こんばんは! 久し振りにメールします。函館のライブ、行きましたー。最高に楽しかったです。笑って、歌って、聞き惚れて、”
(笑)笑って、歌って、聞き惚れて! はい。
“まだまだよういんに浸っています。”
「よいん」ね。
よういんです。はい。(注:「余韻」の読みを直されていると思われますが、直されていることに気づいていない模様です。)“さて、今日のテーマは、愚痴を聞いて頂けるということなんですが、サトルさんやアサリさんは、愚痴って誰かに話して消化する方ですか? 私はあんまり人に話せなくて、愚痴を紙に書いてすっきりすることが多いです。”
はぁ。可愛いね。
“人に話すうちに、だんだん切なくなってしまうんです。お二人はどうですか?”ということです(笑)。

だからね、愚痴を言う相手っていうのはね、あのー…ま、申し訳ないけど、っていうことで、1人か2人、に決めとくといいよね。うーん。愚痴を聞いても、あの、聞いてくれる人をね。
 みんなに言ってるとなんかもうね、あいつ文句ばっか言って、みたいになるし、言わないのもあれだからさ。この紙に書くのもなかなかいいね。
あ、でもすごい気持ち解りますよ、あたし。

アサリはどうなの。人に言うの、愚痴。
や、あんまり、言わないかも知れないですねー。
言わないで、こうため込んでため込んでため込んでどんどんどんどん太って行くわけだ。ね。じゃ、愚痴なんだ、それ。全部。愚痴が詰まってんだ! そうなんだ…えー…ま、そんな感じでね。まだあるんだっけ?
はい。ありますよ。えーと、あ、えー、いいですか? ラジオネーム『青空木蓮』さんです。“こんばんは。アサリちゃん、太っちゃったんですかー。”(笑)はい、太っちゃいました…“あたしと一緒にダイエットしましょう!”あ、しましょう!
あ、それいいね。ダイエット同好会作ってさ、競争してね。

“今日のテーマ、愚痴ですか。あたしはダイエットですねー。2ヶ月で8”…あ、ごめんなさい、“7キロ痩せて、二重顎もなくなりました。なのになのに、頑張ったなー、とか、もっと頑張ろうかな、とか、ねぎらっても、く”…あ、“ねぎらってくれても。サトルさんは、これは甘い考えでしょうか。”
え? 誰かに、頑張ったねってねぎらって欲しいということ。それはねぎらっ…でもね、あのー、今ちょっと、みんなで、頑張って、競争してダイエットしようって言ったけど、無理なダイエットって当然駄目よ。うん。2キ…2ヶ月で7キロっていうのちょっと、かなり無理…ない? それ。
あー、結構…ですね。
ね。なんかこう、ちゃんと、食べるの食べて、動いて、痩せるっていうのがね、うーん…いいですよね。はい。

 えー、それでは、たくさんね、皆さん、ありがとうございました、ホントに。愚痴。
 えーと、次回のテーマはですね、言っときましょうかね。次回のテーマは間もなく七夕が近づいてるということで、

    『短冊に願いを』。

 短冊に願いを。あなたの願いを、短い一言で、短い一言で送って、で、解説は長々と書いて貰うという。ね。ということでお待ちしております。
 ということであのー、今日、ホントに、たくさんメール、ありがとうございました。えー…1名の方に缶バッヂ送りますけど、それは、番組の最後に発表致します。ここでじゃぁ、今夜最後の曲、聴いて貰いましょう。今度、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に、一緒に参加してくれます、谷口崇君が、ゲストでコーラスをやってくれてます。僕の曲です。坂本サトルで、『それが愛だと』。

  ♪それが愛だと/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪夜空に咲いた花♪

生放送でお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。缶バッヂ当選者、先に紹介しときましょう!
はい、はこだそ…函館市、ラジオネーム、『ターピー』さんです!
はい、おめでとうございますー、待ってて下さーい。
 あのね、メールがね、最後になってまた面白いのが来てんだよね。えー旭川の、高校1年生『はな』。“こんばんは、初めてメールします。どきどきです。アサリさん、かなり歌うまかったです。そして、痩せて下さい! お願いです! 愚痴、月曜日から4日間期末テストなんですー。でもなかなか机に座ってても勉強できない状況で、今もメールしちゃってまーす。こんな自分に腹飛んでまーす! では、ライブ行けないですけどサトルさん頑張って下さい。”と。
 腹飛んでまーすっていうのいいですね。これもう、立ってる、腹立つどころじゃなく、飛んじゃってるの、ね。はい。

 でね、最後にね、1通ちょっとメールを、えー…紹介出来るかな? えー…出来ないな。あのー、標茶町の、サトル企画1号という、これはね、えー、明後日の標茶町でのライブを企画してくれた、集団なんですね。サトル企画1号。これ1号から6号までね、ほぼ全員からメールが来てるんですけど、紹介出来なくてごめん! えー日程をギリギリまで言っときますね。
 えーとまず明後日、25日金曜日が、標茶町町立中央公民館。26日土曜日が、帯広市MEGA STONE。27日日曜日が札幌市ファミリートゥリー。ファミリートゥリーに限っては、当日券、立ち見のみということになりますけどもね、是非皆さん、生の坂本サトルのライブ、歌、聴きに来て下さい! お待ちしております。ということで、えー、会場で! お会い致しましょう。坂本サトルと、
アサリでした。
さよならー。

(夜空に咲いた花 F.O.)

 

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