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サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。
アサリ(以下ア)▼こんばんはー、アサリでーす。
サ◆さあ、今日のアルキタウタノチカラ、今日はすごいですよ、やることも話すこともたくさんあるんですけども、まず生放送でお送りする、わけですねー、これはまず大事なことですよ、それがいっこね(笑)。
2つめ、9月に行なわれます坂本サトル with his band Tourの、えー…札幌公演と旭川公演の、チケット先行予約を番組内で行ないます! ね。も、早速電話番号言っておきましょうか。えー…特電、特別電話番号、0570−06−3013(念のため注:先行予約は2004年7月8日午前3時をもって終了しておりますので、おかけにならないようご注意願います)。ね。番組の中で何度も言いますので、聞き逃した方はまた聴いてて下さい。
でね、えー、札幌に行きたいという方は、9月25なので「925」、それから旭川に行きたいという方は9月26日なので「926」っていう、番号が必要です。これ覚えて、かけて下さい。札幌が9月25日土曜日、会場がKRAPS HALL。そして旭川が、9月26日日曜日、HI JACK-ON。
豪華なバックバンドを引き連れての、この間の弾き語りとはまたひと味違った、ひと味もふた味も違ったスペシャルツアー、こちらのチケットの先行予約、一般発売に先駆けましてこの番組の中で、今夜、これから、行ないます! もっかい言っときましょう。0570−06−3013。こちらの、特電! 特別電話予約ナンバー、こちらに電話をしてですね、予約して欲しいと思います。
もう今大丈夫なんだね? もう受け付け開始しておりますので。今すぐ電話して下さい。待っております! はい。それからですねー、今日もあのー、夕方の“R”、シゲちゃんの番組に出さして貰いましたけども、『夜空に咲いた花』、今夜発売なんですね! 今夜じゃねぇや(笑)、今日だ! 別に夜発売じゃない。今日発売なんです! 発売になってるんです。全国版がね。
もう手にとってくれた方、いらっしゃるかも知れませんけどもね、如何ですか。まだだっていう方は、今日これからかけますので、聴いて、いいなと思ったら、CD屋さんに走って欲しい。ね。
それからですね、7月25日に行なわれます『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』の、アマチュアミュージシャン、3組。これを、そのうち2組を、今夜発表致します。さ、この番組アシスタントの、アサリは、一体、選ばれたんでしょうか。未だにアサリ知らないもんな。
ア▼知らないですぅー。
サ◆知らないもんね。えー…今日発表する2組の中に、あるん…いるんでしょうか。あのー、もうね、来週放送される分はもう収録したんですけど来週は呼ばれなかったからね。
ア▼そうですね。
サ◆今日呼ばれなかったらナシ。
ア▼ナシですね(笑)。
サ◆そうだね、アサリはね。はい。ということで(笑)、どうなるんでしょうか。
今夜は生放送で、内容盛り沢山で、お送りする『アルキタ ウタノチカラ』、そうそうもういっこ言うの忘れてました、今日ね、生歌やるんですけども、あのー北海道シリーズ、ツアーが全部終わったということで、今日の生歌は、アンコール。あなたが坂本サトルのライブに行って聴いた曲で、もう一回聴きたいっていう曲を、メールで送って下さい。その中で一番多かったものを、今日生歌で歌うということになっておりますので。はい。
その他通常通り、メッセージ、募集しております。今夜のメッセージテーマは、
『短冊に願いを』
短冊に願いを、あなたなら何と書きますか。ね。あの特に書くことがない人は、そのツアーで聴いたあの曲をもう一度歌って下さいっていう風に書いて送ってくれてもいいです。是非送って欲しいと思います。宛先は! メール。
ア▼はい。えーuta@air-g.co.jpです。
サ◆ファックスは。
ア▼札幌(011)231−3366です。
サ◆今夜はちょっと電話のオペレーターがいないので電話はお休みしますけども、メールかファックスで寄せて頂きたいと思います。
ということでもう今日オープニングでたくさん話すことがあったんですけどね、今夜も60分間生放送でお送りします、最後まで、よろしくー! …さ、それでは聴いて貰いましょう。7月7日、本日発売になりました。
“R”ではですね、なんと1回かかったのに、シゲちゃんがまた最後にリクエスト、自分でリクエストしてまたかけてくれたという。聴いて貰いましょう、坂本サトルで、『夜空に咲いた花』。
♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
生放送でお送りしております『アルキタ ウタノチカラ』、ですが、今夜は、9月25日札幌、そして9月26日旭川で行なわれます、坂本サトル with his band Tour、チケットの電話先行予約を行なっております。まだ弾き語りのツアーも終わってないというのに、もう次のツアーの先行予約ですよ。ね。
えー…今から番号言います。0570−06−3013。0570−06−3013に電話して、札幌に行きたい方は「925」、これが、大事な番号ですよ。そして旭川に行きたい人は「926」、これを押す箇所がどっかにあるということなんですね。えー…日付、になってます。これをプッシュして下さい。ね。
えーとぉ…これね、バンドね、えーとね、まずドラムは矢吹正則君っつって、えーと…僕のレコーディングに参加してくれてる、人なんですけども、あのー…光GENJIのね、佐藤、君っていうのがいて、2人いるんだけど、あのー、どっちかの佐藤君なんだけどさ(注:寛之の方です)、俺よくわかんない(笑)…の、サポートもやってるという。
割とあの、普段はね、ドラムの講師をやってる人なんだね。で、ベースが坂本昌人と言いまして僕の弟ですけれども、これはJIGGER'S SONのベーシスト、だった…彼はあのー、コーラスがすごいですから。これはちょっとね、おんなじ声でハモるんでね、俺とね。
そして、キーボードは佐藤達哉さんと言いまして、aikoちゃんのツアーで今、全国ツアー終わったとこだね、この間ね。ずっとaikoちゃんのバックをやってる、うん。あと、何だ、ZIGGYとかさ。えー…ま、色々やってるんだけども。
で、ギター、これは僕のもう師匠というか、尊敬するギタリストですけども古川昌義さん。えーとぉー…誰だ、中島みゆきさんもそうだし、えー…飛鳥さん、チャゲアスの飛鳥さんとか徳永英明さんとかね、もう、数え上げたらキリがないぐらい、この人はもう日本のトップギタリストですね。3本指に入るぐらいの。ホント素晴らしい。
これをね、一度に見れるって素晴らしい、ライブですよこれは。贅沢なライブ。9月25日土曜日が札幌KRAPS HALL。そして9月26日日曜日が、旭川HI JACK-ON。チケットは全自由、4800円です。はい。ということで、電話先行予約、一般発売に先駆けまして、番組の中で今日、行なっております! 0570−06−3013まで電話して、札幌は「925」…え? …ゼロが必要なの? あ、そうですか、失礼致しました。4桁が必要だってことなんで札幌は「0925」、旭川は「0926」っていう番号が必要なんですね。
ま、ガイダンスでちゃんと4桁って言ってるみたいなんで、間違えることはないと思いますが、日付が必要です。そちらの方はお間違えなく、と。はい。
それからですね、今夜のテーマは『短冊に願いを』ということで、あなたなら短冊に何を書きますかと。それから、えー…北海道8カ所、ツアー終わりましたけれども、坂本サトルが歌った、あの歌をもう一度聴きたいというあなたのリクエスト、これも是非短冊に書くということでですね、メールで頂きたいと思いますね。ちょっとメールの宛先、言っといて下さーい。
ア▼はい。メールですね、uta@air-g.co.jpです。
サ◆はい。ということなんでどんどん送って下さいねー。
えーとね、えー…標茶、札幌ライブ感想…あ、そうだね、あのー…先、この間の放送から、えー…標茶、旭川…違うな、函館、伊達、これはやってたもんね、この間ね。で、標茶、帯広、札幌と終わったんですけどもね、や、ホントに北海道は素晴らしいと思ったね。そして広い。標茶7時間です、移動。札幌から。あの後。
すごかったね…もう、日本であって日本じゃないってのキャッチコピーですから。すんごかったですよ…でね、メールをね、バッと貰ってるんでざっと紹介するとですね、えー、ラジオネーム『サトル企画2号』。この『サトル企画』っていうのが、標茶で、僕のライブを企画してくれた人達なの。1号から6号までいましてね、2号からまず頂いてますよ。
“こんばんは、サトルさん、先日の標茶ライブお疲れ様でした。いやよかった。実現しました。この『アルキタ ウタノチカラ』からスタートした標茶ライブ。番組で標茶ネタが出る度大喜び。その度にライブへの気持ちが加熱しました。この番組がなかったら、標茶ライブは実現しなかったかも。”うーん…えー…“短冊に願いを。来年またサトルさんの標茶ライブが成功しますように。”と。ありがとうございました。
えー、『サトル企画5号』から(笑)。“サトルさんこんばんは。この度は標茶ライブありがとうございました。標茶ライブを終えて、こんな田舎でもプロのミュージシャンを呼べるんだなと思いました。たくさん勉強しました。遠くのライブ会場に行けない人のためにも、来年是非、また標茶に来て下さい。”と。
えー、『サトル企画6号』です(笑)。6号はね、これあのー、スコットランドの人なのね。スコットランドだなー、確か…えー…“Thanks for comin' out to SHIBECHA! I think everyone had a great time! Good luck with a rest your tour. See you again next year in SHIBECHA.”と。ね。えー、訳しませんよ。このぐらいはもう、中学校の英語習ってればわかる筈です。えー…という感じでね。
標茶ってね、人口9000人の街だったんだけど、100人来ました。お客さん。100っつったらね、札幌とかわんないんだよ。ま、札幌はあのー、100しか入らない会場でやって、売り切れたんですけど、あのー…来てる数はかわんなかったです。
ア▼うわー、すごいですねー。
サ◆すごい、手売りで80何枚チケット売ったっつうんだから。4000…4500円だよ? あ、4000円か、4000円のチケットをですよ。80何枚ですよ。
ア▼え、このサトル企画。
サ◆だけで。すごいですよ。その他にプレイガイドがあったから、全部で100枚以上来たんですけどもー、あのねぇ、ホントに熱意だけだね。街の規模なんて関係なくて、来て欲しいっていうその熱意だけで。もう全然ライブって、うまくいくんですね。
あのー、ホントにね、大歓迎受けまして。街中貼ってあんだもん、俺のポスター。しかも自分で作ったポスター。自腹でポスター作って貼ってんだよ、この子たち。すごいびっくりしましたけどもね、あのー、ま、こんな感じでさ、来年はね、今年…は北海道8箇所でしたけども、来年は、もっと増やしたいという風に、思ってますので、是非、私の町に来て欲しいという方はですね、番組なりうちの事務所なりに連絡してくれれば、来年のツアーに組み込みたいという風に、思ってますんでね。
えー…上の方ね。北の方の人。北海道の更に北。北半分。上半分、の人。の町、行ってみたいですねー、是非ねー。
はい、ということでライブ来てくれた皆さん、ありがとうございました。次回は、えー、秋のバンドツアーで、お会いいたしましょう。はい。それではここで曲を聴いて貰います。9月20…じゃない、7月25日に行われます『アルキタウタノチカラライブ vol.3』に出演してくれます、大澤育美ちゃんの曲です。『シャララ』。
♪シャララ/大澤育美♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
サ◆えー、今日はですね、皆さんから『短冊に願いを』というテーマで、メール、頂いておりますねー。えー、ちょくちょく来てんね。ちょっと、紹介してみる? 何か1枚紹介して下さい。
ア▼はい。ラジオネーム『ひろこ』さんです。えー、とですね、えーと、“生放送、楽しみにしています。今日の“R”も楽しかったです。いつか、えき☆スタのサトルさんも見てみたいです。今回のテーマ『短冊に願いを』、やっぱり短冊には、サトルさんの全ツアーに参加したい、です。”
サ◆はぁ。
ア▼“毎回ライブには、旭川と札幌しか行けないので、いつか全ツアーに参加して、サトルさんのライブを観てみたいです。”
サ◆なるほど。はい。でね、えーと…実際ね、実は今回49公演中ね、30公演観に来てる人がいんのね。
ア▼ええええ? ええ!?
サ◆すごくない? 30だよ! チケット代だけで12万ですよ。で、全部交通費も自腹なわけだからね、すごいよ。30箇所。えー…その人ね、60幾つの人なのね。ええ。
ア▼1人でですか?
サ◆1人で。皆さんも是非、60歳ぐらいになったらですね、自分の好きなようにお金遣って下さい。ね。
はい、こんな感じで皆さんからメッセージ貰ってます。えー…わたくしがツアーで歌った曲の、リクエスト、もう一度あの曲を歌って欲しいという、えー、短冊への、メッセージ。これも募集してますので、送って下さい。メールアドレスは、
ア▼はい、uta@air-g.co.jpです。
サ◆はい、お待ちしております。
さ、いよいよここでですね、7月25日に行われます『アルキタウタノチカラライブ vol.3』の、出演者! まず、プロのアーティストがですね、まず、坂本サトル。それから谷口崇、加藤いづみ、やなわらばー。この4組がプロアーティストです。
で、えー、アマチュアのアーティストが4組。そのうちの1組が、大澤育美ちゃん。『アルキタウタノチカラライブ vol.2』、前回で、非常に良かった、評価が高かった。で、その他の3組をですね、えー…公募しまして。皆さんから募集して、審査をして、全部で36アーティストの申し込みがあったんですけどもね、僕の目の前で喋っておりますアサリも、普通にちゃんと、応募してくれたんですけども。厳正なる審査の結果、3組のアーティストを選ばさして貰いました。
そのうちの2組を、一気に紹介したいと思います。えー、まず、1組目!(SE:ドラムロール)『さじかげん』! さじかげん。(注:『さじかげん』は2004/5/26放送分にて紹介されております。)そして、もう1組がですね、(注:がさごそ探してます)どこに行ってしまったんでしょうか(笑)、…もう1組です!(SE:ドラムロール)…あれ、何だっけ…『WATER COLORS』。…ということで、アサリの出演はナシという。
ア▼あ〜、つまーんなーい…
サ◆つまんないじゃないの。精進しなさい。
ア▼そうですよ。そうしますよ。
サ◆そうですよ、そうしますよって何よ、逆ギレかい。ね。アサリもあの程度じゃ出場出来ない。確かにアサリは、あのー、上手くなったよ? でもね、あれじゃもう、全然出来ないですよ。それぐらい、レベル高かったです。ホントに高かった。
はい、ということでね、今日はね、その、『WATER COLORS』と、『さじかげん』、この2組のアーティストのうち『さじかげん』の、えー…たかぴと君に、電話が繋がってるらしいんですね。もしもし!
たかぴと(以下た)■はい、もしもし!
サ◆たかぴと君。
た■はい、そうです!
サ◆初めまして。こんばんは。
た■どうも初めましてー、たかぴとですー。
サ◆おめでとう!
た■あー、ありがとうございますー! ヤッホッホーイ!
サ◆ふふ…(笑)えー、どうですか。
た■あー、やー、ね、嬉しいですねー。
サ◆あ、ホントに。
た■や、まさかと思ってましたよ、ホントに。
サ◆や、あんね、あのー…あの、正直ね、さじかげんみたいに、男の子2人でギター持ってさ、ストリート系で歌ってる人っつのは、やっぱりたくさん応募があったんだけども、ちょっとね、さじかげんだけが、ちょっともう、ずば抜けてましたね。
た■あー、ありがとうございますー!
サ◆うん。ホントにあの、自分たちでも書いてたけど、あのー…何、ちょっとコーラスワークとか、すごく独特だと、確かに他のとはちょっと一線を画してて、これはいいなという。
た■ありがとうございます!
サ◆当日楽しみにしてますので、来て下さいね。
た■よろしくお願いします!
サ◆なんか当日もう1こライブ出るらしいね。
た■あ、何…知ってるんですか!?
サ◆うん。知ってるよ。
た■はい、え、コロニーで、あのー、ウタノチカラの前にライブをやってから、行くって形ですね。
サ◆そうなんだ。えー…じゃあ、あのー…一発さ、こう…みんなの度肝を抜くような、或いはがっちり掴むような、ね、ステージ見せて、下さい。
た■はい、わかりました!
サ◆あのー、ホント楽しみにしてるんで。もう一人は何だ、もとう君?
た■あ、もとうですね。
サ◆もとう君にもよろしくね。
た■はい、わかりました。
サ◆それじゃあ、7月25日、待ってます。じゃね。その時会おう!
た■ありがとうございました! よろしくお願いしますー。
サ◆さじかげんの曲かけんだよね? うん、じゃぁね、さじかげんの曲かけるんで、えー…自分で紹介して下さい。曲名は何だろ…わかってる?
た■わかります。
サ◆うん、じゃあ、ちゃんと「さじかげんで、」なんとかって言うんだよ。じゃぁ、紹介して下さい!
た■はい、聴いて下さい、さじかげんで、『まさかの気持ち』。
♪まさかの気持ち/さじかげん♪
サ◆えー、7月25日に行われます『アルキタウタノチカラライブ vol.3』に出演が決まりましたさじかげんで、『まさかの気持ち』、聴いて貰っておりますけども。
ま、あのー非常にオーソドックスな2人組、なんだね、ある意味で、こういうシーンの中では。ただこういう人達も、1組出したかった、んですね。やっぱりこうなんか、ストリートシーンとしてね。で、もう1組の『WATER COLORS』なんですけど、これはね、ピアノと歌、の、2人組なのかな? ね。
この歌ね、ちょっとびびった。うん。女性ボーカルなんだけど、これはね、あのー…も、全っ然プロでいけますね。全然いける。あのー、驚きました。これは7月21日で放送しますけどもね、紹介しますけれども。はい。
で、もう1組は、来週の放送で、紹介することになるんですけども、残りの1組。これはもう、あのー収録は事前に終わっておりまして、そこでもう、アサリは、名前も呼ばれないわけだけども、その時は、だから来週のアサリはね、自分が出れるかも知れないと思ってるんだね! 来週はね(笑)。
ア▼あはは…思ってますよ!
サ◆思ってるんだよな! なんで皆さん是非来週はですね、温かーい目で、温かい耳で、あのー見守って、アサリをね(笑)。知らないのは、リスナーも知ってるし、俺も知ってたし太郎ちゃんも知ってたし、知らないのは、日本中でアサリだけだったという。そういう放送なんで、来週はね。
ア▼ちょっと面白いですね。
サ◆面白いですね。是非そういう目で、聴いて、下さい。
この番組、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』の出演者はもう決まりましたけども、通常のデモテープ、皆さんからのデモテープ、募集しています、引き続き。こちらまで送って下さい。
ア▼はい。デモテープの送り…え、デモテープですね、はい、まずデモテープ、プロフィール、代表者連絡先、を、ウタチカへ送って下さい。
サ◆そうですね。そうでした。デモテープだけじゃだめです。写真もあると嬉しいです。はい。送り先はこちらまで!
ア▼郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の玉光堂各店、ぃ、えーと、または、えき☆スタにあるウタチカポストに入れるだけでもOKです。優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問等も大歓迎です!
サ◆以上、『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)
サ◆えー現役高校生限定企画、学園祭ヒーロー養成計画を立ち上げております、ポカリスエット★ザ・学校キャラバンですけれどもねー、学園祭でヒーローになりたい、あるいは学園祭のライブを成功させたいというあなたからのメッセージ、募集してるんですけども。
あのー、俺ね、もう、行くよ! 学祭も。ホントに。来てっていうかその、来たらね。そいつと一緒に歌うね。そいつをヒーローにするためならね。
ま、そういうこともあり得ると、いうことなんでね、皆さんどんどん送って下さい。今日もメール来てますね。
ア▼はい。“サトルさん、アサリちゃん、はじめまして。”これはラジオネーム、ありの…『ありみの』です。“今度、高校生活最後の学祭に出ることになりました。でも、ギター歴、まだ1年。しかも、人前でやるのは初めて。そこで聞きたいのですが、ピッキング・ハーモニックスが、うまくいくと、うまくいかない時があるんです。”
サ◆はっは(笑)…はい。
ア▼“なんとかその時だけでもいいので、うまくピッキング・ハーモニックスの音を出したいんです。失敗しないコツとかありますか? 座ってギターを弾く時は、ほぼ100%大丈夫なんですが、立って演奏すると
…。アドバイス、お願いします。”ということでした。
サ◆えーピッキングハーモニクスというのはですね、これはエレキギター独特の、えー…奏法なんですけどもちょっと、今、アコギだとね、ちょっと、出来ない。普通に弾くとね、例えばこう、(♪)…これがピッキングハーモニクスだと、(♪)…わかる? この、ま、声で言うと“裏声”みたいなもんだね。
ハーモニクスっていうのはこの、(♪)…これハーモニクスなんですけども、これと実音を、半々で混ぜるというね、(♪)これは奏法としては、右手で、ピックをすごく深く持って、指とピックを同時に当てて弾くんですね。(♪)…こういう音聴いたことあるでしょ。これ両方出てるわけ。普通に弾くと、(♪…弾き比べてます)うん。これがね、ピッキングハーモニクスなんですけども、これね、上手くやるコツっていうのはやっぱり、あのー、何回もやるしかないのよ、これはホントに。
ただ、えーと、とにかくピックを深ーく持つと。うん。だからピックをね、普段はちょっと浅めに持ってるでしょ? で、ピッキングハーモニクスの時だけは、深く持つんですけど、その、ピックの持ち方を、あのー、スッスッてすぐ変えられるようにね、厚く持つ時と薄く持つ時と、それをね、何回も、右手だけで練習するとか。うん。してからやるといいと思いますね。
あとはね、弦を押し付けるように弾くとかね、右手をね。うん。えー、これ是非、難しいことにチャレンジしようとしてますけどもね、このピッキングハーモニクスってね、ギター、そのギターソロとかに表情つける時すごく効果的なんですよ。うん。もう、歌い過ぎてひっくり返っちゃったー! みたいなこう、もういっちゃうー、みたいな感じでね、えー…ということでね。
で、えーとー、『ありみの』のリクエストということで、ピッキングハ−モニクスと言えばこの人という、曲をね、選んでくれてるので…ちょっと高校生にしては渋い好みですけども、ま、最近また、ベストアルバムとかね、出して、再評価、また活動再開しつつあるという、ヴァン・ヘーレンの。
これ最初にね、うんとね、ちょっとキーがわかんないけど、(♪)…っていうのがあるんでね、そこがもうピッキングハーモニクスですね。えー、聴いて貰いましょう。ヴァン・ヘーレンで、『PANAMA』。
♪PANAMA/VAN HALEN♪
ア▼ポカリスエット★ザ・学校キャラバンでは、現役高校生限定企画として、学園祭ヒーロー養成計画を立ち上げました。今年の学園祭でステージデビューする、ライブの動員を集めたい、という人は番組まで。どんなパフォーマンスをするのか教えて下さい。あなたがヒーローになるために、またはヒロインになるために、ウタチカが強力バックアップします! デモテープを送ってくれた方は、サトルさんが直接指導。直接PRしたい、という人は、番組に出演出来るかもー!
サ◆皆さんからのお便り、メール、待ってまーす!
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆今ね、あのー、標茶で僕のライブを成功させました、サトル企画の皆さんにですね、電話をして電話繋ごうと思って、えー…今日、あのー前から、先週ぐらいからもう電話繋ごうと思ってて、で、うちのスタッフがね、電話繋ぎたいんで電話番号教えてくれって何っ回もメールしてもね、電話番号来なくてね、ほいでようやく来たと思って今かけたらですね、話し中よ、ずっと。話し中。
あのね、もし放送聴いてたら、サトル企画の皆さん、電話をまず切って。ね。誰と話してるかわかんないけども。それ切って、今一生懸命かけてますので、うちのADがですね、頑張ってかけてますけどもずーっと話し中だっていうことなんで、切ってですね、ちょっと待って欲しいと、思いますね。はい。えー、電話が繋がり次第、サトル企画の連中に出て貰いますんでね。
今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、生放送でお送りしてますけども、秋に行なわれます坂本サトル with his band Tourのチケット、電話先行予約、行なっております。えー9月25日札幌KRAPS HALL、9月26日旭川HI JACK-ON、これ土日、2日間続けてなんですけどもね。えー…日程こうなっております。
僕も含め、5人のメンバーでの、これはもうすごいですよ。壮絶なステージですよ。見たことある? バンドの、ライブ。
ア▼ないです。
サ◆ないでしょ。是非皆さん、来て下さい。チケット料金は4800円となっております。チケットの電話先行予約、電話番号言います。0570−06−3013。札幌に行きたいという方は「0925」、要するに日にちですね、9月25、「0925」。旭川に行きたい人は「0926」という番号を、ガイダンスに従ってプッシュして下さいと。いうことだね。
今どのぐらい、来てるんでしょうかね。楽しみだね。ホントにこれね、みんな観て欲しいんですね。ま、弾き語りもいいんですけども、バンド…もともとバンドなんでね、おうちに帰ったような安心感でやっておりますので、えー…はい。
そろそろ電話…繋がった! はい。漸く繋がった。えー、それでは、今回の、ツアーでですね、標茶でのライブを成功させました、地元の、サトル企画という。ね。えー、もう、潰れそうなイベント…イベンターみたいな名前ですけどね。或いは、アダルトビデオの制作会社みたいな、名前ですけども。
その、代表者と、電話が繋がってるという。代表者の、…これ名前を言っていいのかどうかわかんないんで、とりあえず、代表者ということにしましょう。…『セブンイレブンな女』。あ、そうですか。もしもし!
サトル企画1号(以下1)●こんばんは!
サ◆こんばんはー。セブンイレブンな女。
1●サトル企画1号です。
サ◆サトル企画1号。その節はお世話になりました。
1●どうもお世話になりました、ありがとうございました!
サ◆ホントにすごかったですよ。いきなりだって、あのー、前日の夜に着いたんだけど、この『セブンイレブンな女』の自宅に招かれましてね。自宅にね、でぇっかいこう…ベランダっていうかテラスっていうか、広いこの、ウッドデッキみたいのがあってさ、で、庭にばーって。で、そこに、炭、置いてね、そこでバーベキュー…すごいよねぇ? ね。すごい。
えー…ホントにあの、ライブもね、大成功で、ホントに感激しましたけども、どうですかその後。周りから、2週間ぐらい経ちましたけども。
1●はい、いい反響ですー。
サ◆いい反響(笑)、いい反響ですか。また来年も来たら行くってみんな言ってる?
1●あ、言ってくれてますよ、ホントにー。
サ◆あ、ホントに…。すごい、会場が良かったもん。会場がね、もと銭湯ですよ。
ア▼え、じゃ、めちゃめちゃ広いですか?
サ◆まあまあだね。
1●広いですよね。
サ◆まあ広かったね。そうだね。で、もちろんあのー、タイルとかはもうなくなって、ちゃんと、あのー、板張りになってんだけど、それでもなんかなかなか変わった形だもんね、あそこね。
1●そうですねー。
サ◆どうよ、またあのー、約7ヶ月間、このライブのために、一生懸命頑張ってくれたらしいんですけども、また来年もこれやりたいと思う?
1●勿論です! ホントに。来て下さいますか?
サ◆や、勿論だよ、いいともー!
1●あはははは…
サ◆…あのね、是非、『セブンイレブンな女』さん。あのー、ひょっとしたらね、「私の街じゃ、ライブやるの無理だ」って思ってる人が、聴いてるかも知れないわけよ、この放送を。そんな人に何かこう、励ますような一言を言ってあげてくれませんか。
1●はい。どんな小さな街でも、出来ます。絶対に。
サ◆はっははは…はい(笑)、そうですか。ありがとう。ホントにやったもんな、大成功させたんで説得力ありますね。
1●田舎でも出来ます!
サ◆OK、わかりました。是非あの番組まで連絡下さい。うちでやりたいという方は。あのホントにありがとう! 皆さん、2号以下、皆さんにも、それからあのお父さん、お世話になったお父さんお母さんにもよろしく伝えて下さい。はい。ありがとうございましたー!
1●ありがとうございましたー!
サ◆ということでね。えー…ホントねー、楽しかったなー…すごいよな、出会いとかね、ドラマがあるツアーなんですよ、弾き語りは特にね。
あのね、旅っつのはなるべく少人数でした方が面白いって言うでしょ。まさにそうですね、ツアーも。大人数になっちゃうともう行くとこも全部決まっちゃってるから。今、ホントに少ないです。スタッフ2人と俺だけで回ってるから、小回りも利くしね。大変です。すごかった。ね。
それではここで、曲を聴いて頂きましょう。今日は七夕ということで、この曲を選んでみました。JIGGER'S SONの、1997年の作品です。『流星』。
♪流星/JIGGER'S SON♪
サ◆JIGGER'S SON『流星』にのせながら、今夜のテーマ『短冊に願いを』、どんどん紹介しましょうって時間がなくなっちゃったね。えーまず、『すかる(僕は偽善者)』からですね。“短冊に願いを。無意味にカラフルに光るオーディオ機器がなくなりますように。”俺もそう思うわ。飽きるっつうの、あんなのホントに。無意味だよ。
えー、『はるか』。“「明後日に控えた学校祭が成功しますように。」高校に入って早3ヶ月、まだ何もうまくいってなくて不安だけど、これが成功するといいことだらけ、だからやっぱり神頼みです。”ありがとう。
それから旭川市の『ととろ』。“来シーズンもプロ野球が2リーグ12球団でありますように。”これはね、10球団1リーグになりそうみたいよ。もう1こ合併するらしいですね。もう1こ合併するって。あのー、西武の堤さんが、パ・リーグの中でもう1こ合併する、そして、10球団になって1リーグで行くっていうことになりそうだっつってましたねー、さっきねー。
それからちょっと名前だけ紹介しちゃいます、ごめんなさい読めなくなっちゃった。えー…札幌市東区の『olive』、えー…これどこだ、小樽市の『みさと』、ありがとう! ラジオネーム『ジャックレモン』、旭川『はなこ』、帯広の『のりっぺ』、白石区の『實』、函館の『謎のビーナス』、帯広の『ぴんく』、旭川の『ともこ』、えー…これどこだ、住所書いてないな、『lovemayu』、などなどホントに今日はたくさんのメール、それからリクエスト、すーごいたくさんのメール頂きました。ありがとうございました!
それでは!(G)…それでは今日、リクエストね、あのー、今回のツアーの中で歌った曲の中でもう一度歌いたい曲っていうんでリクエスト募ったんですけどもね、なんとダントツで、『Film』! 『Film』という曲、これはね、かなり、今の時代にぴったりかも知んないね。
それじゃあ、ちょっと時間もギリギリなので、歌いまーす。『Film』。
♪Film(弾き語り)/坂本サトル♪
…弦切れた(笑)…
〜 CM 〜
♪夜空に咲いた花♪
サ◆お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか!
ちょっとライブ…の曲がね、思ったより長引いてエンディングの時間がなくなってしまいましたけども、缶バッヂ、当選者発表致しましょう。えー…この人にしよう。旭川市の、ラジオネーム『とろろ』! あ、違った、『ととろ』だった、ごめん(笑)。お送りします。楽しみに待っていて下さい。
えー…次回のメッセージテーマ、先に言っときましょう。次回のメッセージテーマは、
『私、直前です』
あなたは今、何の直前ですか。テストの直前とか、結婚直前、別れる直前、出産直前、告白直前、ま、色々あると思うんですけども、あなたの『直前』、私、何の直前かというのを、えー、是非、送って下さい。
それからね、今夜やりましたけども、9月25札幌26日旭川の、僕のライブの先行予約、こちらの方は、3時まで、午前3時までやってるということなんで、今からでも間に合います! 0570−06−3013に電話して下さい。札幌が9月25、旭川が9月26日です。えー…メッセージテーマ、(笑)ごめんなさい、『私、直前です』の送り先言ってませんでしたね。
ファックスの方、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。です。ということで、ライブも終わったんですけどもね、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』が7月25日日曜日、それから秋にはバンドツアーもあるということで、その時にまたお会いしたいと思いますね。お相手は坂本サトルと!
ア▼アサリでしたー。
サ◆また来週!
(夜空に咲いた花 F.O.)
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