第68回(通算第132回) 2004/7/14 放送分
 

坂本サトル(以下サ)皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。
浅里佳代(以下ア)こんばんは、アサリでーす。
アサリは、その風邪みたいなのは何なの、それは。
これはですね、あの、何でしたっけ、…扁桃腺。
扁桃腺が、腫れてんの。それうつんないの? ウィルス? ウィルスだったらうつるじゃねぇかよ!
や、でも、入り込んでて、これはもう自分の…
人にはうつんないの。ホントか?
耳鼻科の先生が言ってました。
お前うつしたらもうね、あれだよ、もう、訴訟だよ。訴訟だよ、ホントにもう。ライブ休むことになったらホントに、大変なことなんで。
まあまあ(笑)
えー、訴訟を、僕は起こすんでしょうか。生まれて初めての訴訟、起こしてみたいな。

 えー、いよいよ迫って参りました、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』。7月25日ということなんでね、あと10日余りっていうことなんですけど、皆さんチケットはもう、入手済みでしょうか。えー、プロのアーティストが、えー…4組。それからアマチュアのアーティストが3組…あ、4組ですね。4組4組。
 俺と、谷口崇君と、加藤いづみちゃんのスペシャルコラボレーションも、あるということでね、これね、このイベントでしか観れないスペシャルセッションですので、是非! あのー、加藤いづみちゃんも谷口君もすごくいいミュージシャンですんでね、是非いらして下さい。

 それから、先週2組発表しましたけれども、残り1組のアマチュア参加ミュージシャン。今日、発表致しまして、それで全て。揃うという。出演者がわかるということになってますんで、まだ選ばれてない方是非、どきどきして番組聴いてて欲しいと思いますね。
 今夜も『アルキタ ウタノチカラ』、60分間、この2人でお送りしたいと思います。最後まで、よろしくー! …それでは聴いて貰いましょう。先…週ですね、7月7日発売になりました、坂本サトルで、『夜空に咲いた花』。

  ♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

えー…先週と今週のテーマはですね、『短冊に願いを』で皆さんからメールを貰ってたんですけどね。『青空木蓮』から頂いてます。いつもありがとう!
 “こんばんは! 私が短冊に書いたのはこれです。「ずっと私の周りの人たちが少し幸せでありますように」。そして、「ダイエット成功しますように」。”うん。少し幸せっていうのが(笑)いいですね。“どうしてこの願いにしたかというと、私の兄貴が4年前から難病にかかってしまい、つい先日手術することが決まりました。健康ってホントに大切だなと思いました。みんな元気で、少し幸せでいてね。”ね。いっぱい幸せ…じゃ駄目なんです。「少し」。ね。怖いから、幸せ過ぎると。失くした時にね。少しってとこがいいんですね。
 “そして自分にもう一つ。毎日100回の筋トレが、この醜い脂肪を落としてくれますように。”とね。100回の筋トレ、何やってるんでしょうね。腹筋…なのかな。うん。えー、頑張って下さい。ありがとうございました。

で、サトルさん。
はい。…お前声大丈夫か?
大丈夫ですよ。大丈夫ですよね?
なんとか大丈夫だけど、うん…何よ、ウィルスに冒されて…
(笑)この七夕ということで、一応、サトルさんの願いというか、夢というか。何かなと思ったんです。で、まず、私は、
私は…(笑)勝手に話すんだ。うん、ま、人にものを尋ねる時は自分からね。うん。まず私は、はい。
前回そのー、痩せましょうみたいな。10キロ太っちゃったし、ねーっていう。
前回っつうか、前な。うん…ホントだよ。10キロ…うん。
それでこの、ダイエットしましょうって話に、なって、で、あたしの願いは、ダイエット成功なんですけど。目標。…で、
目標がね、近い目標な。でっかい目標何よ。…で、何?
で、サトルさんの(笑)、つまり夢、願いとかっていうの、ききたいなーと。

アサリのでっかい夢って何よ。とりあえずの夢はダイエットでしょ。でっかい夢あんの。何かこう…何、キムタクのお嫁さんになるとかさ。ないの。マイケルジャクソンのお嫁さんになるとかさ。そういうのないの。
あたし、すご、あのー、ずっと笑って、ずっとバカみたいな感じで、ずっとおばあちゃんになっていきたいです。
多分大丈夫だよ。
あはは…なれますかー。ホントですか。

あのね、俺…のね、えー…小っちゃい夢たくさんあんだよ。例えばね、えーと、スティーヴ・ルカサーって知ってる? ギタリスト、TOTOの。あの人にね、ギターソロ弾いて欲しいんだよね、いつか。ずっと高校生の頃、あ、中学生の頃コピーしてた人だからさ。
 それが、ま小っちゃいっていうか大っきいっていうか夢だね。一個ね。あとはねぇ、あのー…へへ(笑)、メロン一個食いたいね(笑)。まるごと。夕張メロン。
それすっごいわかります。むき方とか決まってます?
や、もう、バシッと2つに切ってぐりぐり食いたいね。こうスプーンでね。…ま、それぐらいかな、夢は(笑)。

 あのね、昔はね、こうでっかい夢考えてたんだけど、最近はね、なんかこう…これをやったらいいんじゃないかなっていうことをずーっとやってったら、何が見えるんだろうとか、どこに辿り着くんだろうっていう感じだね。うーん…
 ま、具体的に言うとさ、今あのー、ツアーって、弾き語りで春やって、バンドで秋やってるじゃない? で、それをもう毎年やってるわけ。で、毎回、ライブレコーディングしてライブアルバムを毎回出してるわけよ。で、年に2枚ずつ出るわけ。そんな人いないのよ。ほぼいないのよ。

 えーと一時期ね、あの人、誰だったけなー、あれ…んーとね、えーっと、ちょっと名前忘れてしまいましたけども、向こうのアーティストがさ、あまりにも海賊盤が出るんで、そのお客さんがほら、会場で、録音してさ、MDとか、ビデオとかこっそり。それを家でCDに焼いちゃって、勝手に撮った写真をジャケットにして、出すの、海賊盤ね。ブートレッグとか言われますけど、そんなのいっぱいあるわけだけどさ。…パール・ジャムかな?
 えーとね、確か40何本のライブをね、全部レコーディングして全部出したの。もう、その海賊盤が無意味になるように。40何枚一気に。そういうことした人もまぁ、いるんですけども、ま、通常はね、何年かに1回でしょ、ライブアルバム。うん。だけど俺は年に2枚ずつ出してるわけよ。
 それはね、何かそれで野望があるわけではないのよ。夢があるわけでもない。あのー、それがいいような気がするんだよね。勘なの。そうやって出すのが、自分のためにいいような気がするし、将来的に何かが起こるんじゃないかなと思ってやってるんですよ。だから具体的な夢があるわけじゃないんだけども、あのー、でもどっかには向かって…るんだよね。最近そういう感じだねー。

 あとあれだな、家にね、露天風呂とプールがある家、建てたいね。それ北海道だったら可能だね、多分…土地、ね。安いでしょ、北海道ね。はい。えー、そんなもんです。すいません。へへっ…(笑)
 それではここで曲を聴いて頂きましょうか。浜崎貴司さんが新曲を出したという。ライジングサンにも出るということでね、決定してるみたいですけどもねー、このユニットで出るらしいです。出るらしいですじゃない、出ます。聴いて頂きましょう、MCU feat.浜崎貴司で、『サーフライダー』。

  ♪サーフライダー/MCU feat.浜崎貴司♪

     〜 CM 〜

(ジングル/最後のミスver.)

アサリ、メール。
はい。ラジオネーム『セブンイレブンな女』さんからです。
はーい、ありがとう!
“今週のテーマ『短冊に願いを』です。「もっと心の広い人間になりたい」です。まだまだだなぁと思うことも度々な私。色んなことを経験して、ひとまわりもふたまわりも大きくなりたいなあ。”
うん。…え? もう一個あんの?
はい、もう一個いきますね(笑)。“「サトルさんよ再び」。来年も来て下さいね、私の町に。”ということで。
えー…2つ、あったということですね。
ありました(笑)。

えーと…大っきな人間になりたいです、僕も。なりたい?
なりたいです。
アサリね。大っきい…でしょ、意外と。気にしないでしょ、あんまりね。
でもそれが大っきいってことなんですかね。はは…(笑)。
あのー…うん、そうだね(笑)。そう、かも知れないね。あのー…小さいこと気にしない人に見えるけどね。そうでもないの。
や、なんか人とちょっとずれてるみたいで、
それ、自覚してんだ! 人とずれてんのは。
はい。なんですか…(笑)
それ、いいね。いい、いい。はい。

 『ウタチカ養成講座』の時間ですけども。いつもは番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介してるわけなんですけども、今日はですね、7月25日に行なわれます、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』、これの出場枠、アマチュアミュージシャンの出場枠を3枠、ね、3組が出場することが決まりまして。
 先週の、生放送ん時に2組発表してるわけですよ、もう。ね? で、今日は残りの1組を発表するわけですけども、これあの収録の時間の関係でですね、アサリは、先週の放送を聞けてないんだね、今の時点でね。ね。えー、ちょっと不思議ですけども。
 ま、僕は、まぁあのー…知ってるので。俺は知ってるんだけど、アサリ知らないでしょ。で、番組聴いてる人達も、先週は聴いてるわけだから、知ってるわけだ。これ不思議ですけども、これ。ね。生放送前に翌週分を収録で録ってるんで、こういうことがね、こうタイムマシーンみたいなことが起こっちゃうんですけどもね、えー…アサリだけ何週間か前の人なんですね(笑)。1人だけね。お前だけタイムマシーンで遠くに行っちゃってるみたいな。

 ということで、2組先週発表しましたけども、残りの1組発表致しましょう!(SE:ドラムロール)はい、えー札幌市東区にお住まいの、鈴木長武(おさむ)君! Yeah!(全員拍手)えー…ちょっと紹介致しましょうね。鈴木長武君、年齢32歳でございます。
 昨年11月19日に、ウタノチカラで私たちの曲を紹介して頂きました。とてもいい刺激になり、それ以来、ウタチカライブに出演することをひとつの目標として活動しています。夢ですよ、一個のね。
 バンドでの活動と共に、1人での弾き語りライブも行なっております。とにかくライブでお客さんを満足させたい、楽しませたいというのが今の最大の目標です。最近は長年一緒にやってきたバイオリン兼ドラム…(笑)これすご、バイオリン兼ドラム…えー、の、友人と、2人の活動を始め、ライブに向け練習する日々です。

 ということなんですけどもね、えー…見事、出演、決定致しました。で、この鈴木君とですね、電話が繋がってる…のかな? えー、呼びかけてみましょう。もしもし?
鈴木長武(以下長)もしもしー。
こんばんは。鈴木君、おめでとうございます。
ありがとうございますー。
どうですか。
や、すごい目標にしてたんで、もう、聞いた時は嬉しくて、色んな人に言いまくりました。
言いまくった。あー、よかった…あのね、えー…実はあの、鈴木君をね、恩着せがましく言うわけじゃないんですけど(笑)、すごく推したのは僕なんですね。
ああー、ありがとうございますー!

っていうのはね、あのー…ま、曲自体は、非常にあの、お酒を飲みつつ聴きたいブルースなんですけれども、構成がね、なんだバイオリンというかフィドルというか、すーごい変わって…んね? あれバイオリンでしょ?
そうです。
あれどうしたの、ひずましてんの、バイオリンを。
そうですね、ギター用のエフェクターを使って、ええ。ひずませて。
そうなんだ…これはちょっとやられたなーと思って。そのー、なんか発想の斬新さとですね、なんかこういうブルース畑の人っつうのも、あのー、出たら面白いんじゃないかなと思って、えー…推したんですけどもねー。

 っていうか今回出場決まった人、全部推したんだけどね、勿論ね(笑)。うん。でもなんかすごくこう、今回のイベントに彩りを添えてくれそうな気がして、期待しております。
頑張ります。
じゃあ、えー、7月25日に。会いましょう。
はい。
ありがとう。
よろしくお願いします。
ほいじゃ、あのー、鈴木君から紹介して貰おうか。鈴木君の曲をね、応募してくれた奴を、今からかけますので、じゃ、鈴木君が自分で…
あ、どっちの曲…
あのね、「O-Ye…」の方ですね。
あ、1曲目の…
そうそうそう。じゃ、紹介して貰おうかな。はい、じゃあ、ちゃんとね、「鈴木長武でナントカ」って言うんだよ。
はい。
じゃ、お願いします!
はい。鈴木長武で、『O-Ye-O-Ya-Ya』。

  ♪O-Ye-O-Ya-Ya/鈴木長武♪

えー…7月25日の、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に出演が決まりました鈴木長武君で、『O-Ye-O-Ya-Ya』、聴いて貰ってますけどもねー。
 この曲では、フィドルっていうかバイオリン出て来ないんだったっけか? そうだっけか(笑)、あれ? 失礼致しました。あのー、ま、それは当日のお楽しみということでね。
 これはね、こういうのってね、ホント飲みながら聴くとホっントはまるのよ。これ気持ち良いんだよ。うん。こうやってラジオで、シャーッていう音質で聴くと、なんか、何これって感じかも知んないけどね、これ絶対いいと思う。生で聴いたら。うん。えー、鈴木長武君。期待して、おります! ということで、7月25日、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』、チケット発売中、みんな来てね。会場は、ライブ…EDiT。ですね。えーと、東急ハンズの裏に、ある、ね。すごくいい会場なんで、是非、来て下さーい。

番組では皆様からのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。
あの写真も入れてくれると嬉しいですねー。はい。
郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の玉光堂各店、またはえき☆スタにあるウタチカポストに入れるだけでもOKです。優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問なども大歓迎です!
以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!

     〜 CM 〜

(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)

さ、えー、現役高校生限定企画、『学園祭ヒーロー養成計画』を立ち上げておりますこの『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』なんですけどもねー、えー…学校でね、学校じゃないや、学園祭で、ヒーローになりたい、或いはライブを成功させたいというあなたを応援しようという企画なんですけどもね、みんな、送って下さいね。

 あのね、今日はね、こんなメールが来てるんで、ちょっと紹介します。白石区の、ラジオネーム『でがらし』。いつもありがとう。“サトルさんこんばんは。実は今、私は仕事で、高校生が描いたイラストを毎日毎日山のように見ています。ほとんどが何かの、所謂“パクり”なのですが、そういう中に時々、オリジナルですごく上手な絵が混ざっていることがあります。”うーん。
 “私みたいな年寄りが”(笑)“描く絵は、はじけた絵を描いても計算づくです。ここをこう描けばはじけて見える、というセオリーに従って描くだけ。”なるほど。“商売で描いてるんだから当たり前っちゃ当たり前なんですが。”うーん。この人はプロなんだね。

 “でも高校生の描く絵には計算なんてひとつもなくて、ホントにはじけてるんです、才能が。暴発してる子もいるけど。ここのところ高校生が注目されてるのって、セオリーを覚える前の才能に業界という名の大人達が目をつけたってことなのかなと実感しました。”ま、要するに青田買いだね、青田買い。「青田買い」、わかる?
あおたがい? 何すか。
あのー、まだこう、稲がね、稲が完全なってなくて、まだ青い、米粒もこう入ってないのにもう買っちゃう、青田買いですね。まだ才能、今から伸びそうなものまでも買っちゃうという、ね。

 えー、“この番組を聴いてる高校生の中にも、もしかしたら、自分は音楽は大好きだけど歌う才能も演奏の才能もない、でも絵には自信があるから、いつかは好きなアーティストのCDジャケットのイラストを描きたい、といった夢をいだいている人もいるのかも知れません。あと衣装が作れるとか。メイクやヘアメイクが出来る人とか。そういう、若い才能を片っ端から集めて、CDやライブビデオ等の作品が「ウタチカ発」として出来たらすごいな、と思います。”なるほど…確かにね。
そうですね。
あのー、「音楽」って言ったってその、例えば音楽を職業にするって言ったって、必ずしも歌うだけじゃないからね。バックのプレーヤーになることだってそうだし、えー…マネージャーとかね。うん。あと、ジャケットデザインするんだって、ある意味は音楽でメシ食うわけですから、それはその、音楽…歌の周りにある、こととしてね、才能っていうのはそれは集めても面白いかも知んないね。

 あのー、ま、じゃあ、デモテープだけじゃなくてね、こんな絵を描いてるんですけどっていうんでもいい。ね?
いいですね! うんうん、いいですよ!
その人にこう、ギターペイントして貰ってそれでライブやるとかね。あるかも知れないですけどね。えー…じゃあね、是非皆さん、歌だけじゃなくてね、絵の才能とか、何か、あと踊りとか。あ、踊り! 踊りいいじゃん、ダンス! ダンスの才能とか、ちょっとバックダンサーつけてやるとか、すごい弾き語りでバックダンサーなんかいないよ!?
あははは…そうですよ! すごいですね。
ヒーローですよ。絶対。身体中全部真っ白に塗ってね。
塗るんですか…(笑)
ね。えー…ということなので、じゃ、そういう、高校生からの、お便りとかも待ってますので、作品もね、送って下さーい。

 それではここで、曲、聴いて貰いましょうかね。うん。これ『ひいらぎ』っていうのは、どこの人ですか? 札幌の、アーティスト。あ、そうですか。ちょっとね、うちの太郎ちゃん、ディレクター太郎ちゃんがちょっと気になるという、この才能、聴いて頂きましょう。ひいらぎで、『押しボタン』。

  ♪押しボタン/ひいらぎ♪

ポカリスエット★ザ・学校キャラバンでは、現役高校生限定企画として、『学園祭ヒーロー養成計画』を立ち上げました。今年の学園祭でステージデビューする、ライブの動員を集めたい、という人は、番組まで。どんなパフォーマンスをするのか教えて下さい。
それから絵とかね、作品を作れるっていう人も、どしどし送って下さーい。
あなたがヒーローになる、またはヒロインになるために、ウタチカが強力バックアップします。デモテープを送ってくれた方はサトルさんが直接指導、直接PRしたい、という人は番組に出演出来るかも!
はい。あと共演出来るかも。
おー、出来るかもー。採用された方にはミュージックギフト券3000円分をプレゼントします。宛先は…
宛先はいいね、宛先はまた最後にまとめて言いましょう。ということで是非皆さんからの、えー…投稿、お待ちしておりまーす、以上、『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』でした!

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

『短冊に願いを』、どんどん紹介して行きましょーう。えー…『入れ墨大好きドラゴン』ですね(笑)。入れ墨大好きなんでしょうか。えー、短冊に書く願いごとはこれです!“天職が見つかりますように”。
 “これといって夢もなく、アルバイトを転々とし、最近も賃金をまともに支払ってくれないのでバイトを辞め、”(笑)“一生やっていきたいって思えるような天職みたいなのってないかなーなんて思うんです。”うーん…あのね、えー…『入れ墨大好きドラゴン』ね、女の子なんだけど、この子は。22歳。俺ね、えーっと、歌…がね、あ、これは俺の天職で、これずっと、頑張ってやって全うしようと思ったのはね、えー…35ぐらいですよ。
ほう。
最近ですよ。ここ2、3年のこと。うん。あのー…全然22歳で見つかんなくても、あのー、焦る、ま、もがく必要はあるね。どっかにあるんじゃないかって、もがく必要はあるけども、それで駄目だとか、見つかんない自分は駄目だとか、思う必要は全然ないですね。

 勿論早く見つかってさ、そこにバーッてなるべく早めに行けりゃそれに越したことはないですけども、あのー、ね、40過ぎて作家デビューする人もいるし。うん。いますから。
 演歌歌手の人なんかね、50いくつでデビューとかね(笑)、ま、いるわけなので、ま、一生かけて天職見つけるぐらいの、感じでいいんじゃないの? とにかく諦めないで探すっつうのが大事だと思うね。いつの間にか近づいて行くと思うんでね。はい。アサリは。

はい、えー…とですね、これは匿名希望の23歳の方ですね。“サトルさん、アサリカさんこんばんは。”
アサリカ!?
(笑)“アサリさんこんばんは”…
はい、こんばんは。
“短冊に願いを。「歌手になりたい」。今まで特別やりたいこととか、本気になれそうなものってなくて、何でも中途半端で、でも唯一音楽だけ興味があって、自分が生活して行く上で欠かせない、あって当たり前のものだと大きくなってから気付いて、とにかく音楽に携われば何でもいいんですが、夢ですね、歌うことが。”
はぁー…そっか。

 まあ、音楽に携われば何でもいいっていうんであれば、たっくさんありますよ、音楽に関する、例えば、えー…ちょっとさっきも言ったねぇ(笑)、それね、あの事務所で働くっていうことであれば、事務みたいな仕事だって音楽に携れるし、あとは絵を描く、だってあるしね。えー、照明、っていうのもあるね。ライブをつくる上ではね。音響のスタッフだって重要だし。ま、色んなのがあるからねぇ。あのー…何かなれるんじゃないの?
でもあれですよ、一応その、短冊に書いてることは、「歌手になりたい」。
歌手になりたい。あのー…そうですか。(笑)…じゃああの、頑張って。ふっふふふ…そうとしか言いようがないもんなー、ホントにねー。どんだけ真剣に思って、やるかだからねぇ。うーん…ただまぁ音楽以外…

 例えばさ、俺ね、あのー…全然、ちょっと話変わるけど、例えばさ、ワールドカップとか、サッカーでね? ワールドカップとか、そういう国際試合に出れるような、選手になりたいっつって頑張ってる人はたくさんいるわけじゃない?
 でさ、俺はね、あのー、何年か前にキリンカップっていう、日本代表対スロバキア戦で、国歌斉唱、国歌歌手として出たんですよ。で、その時にね、あ、歌でもこういうのに出れんだ! と思って。

 だから、何がね、どこに繋がって行くかわかんないんで、えー…何かね、必ずしも、歌手になるからっつって、こう…歌ばっかり、やる必要はないかも知んないよ? うーん。ね、はい。えー…次のメールがね、すごくいいので。読みますね。ラジオネーム『じゃりてん』さん。いつもありがとう。
 “アサリさん歌うまくなったね。普通に。また何かを掴んでもっとステップアップするのを応援してます。”こないだかけたからね、アサリの歌ね。うん。えー、そんなことも書いてるんですけども。“おはよう、サトルさん、アサリさん。七夕に願い。「1年に1日だけ、昔の恋人とデートがしたい」。”(笑)“お互い大人の理由で別れたんだけど、嫌いになったわけでもないのに。”大人の理由って何だったんだろ。ね。
 あのー…ね、こう、好きなんだけども別れなければいけないっていうのはね、これはね、昔のこう、特殊な、例えば戦争中とか、戦時中とかさ、そういうのだけじゃなくて今だってあるんですね。全然、周りでも聞くよ、好きだけど別れたって話は。あるよいっぱい。そうですか…年に1回だけ、いいですね、これね。
 でもこう思ってるけど実際に連絡とったりはしないんだろうね。そこがいいんだね、きっとね。

 それではここで、曲を聴いて貰いましょう。あのー…なんか七夕っていうのにね、すごくぴったりな気がするんだね。俺、この曲ホントに好きで、そしてこのアーティストもホントに尊敬するし、大好きです。7月25日の、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に出演してくれます、谷口崇君の曲、聴いて貰いましょう。谷口崇で、『イナミ』。

  ♪イナミ/谷口崇♪

7月25日、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』に出演致します谷口崇君で『イナミ』、聴いて貰ってますけどもね、ホント素晴らしい。あのね、「君を守りたいだけなのにどうすればいいのかさえもわからなくて」…これですよ。
 簡単に「君を守りたい」って歌うでしょ、みんな。俺もホントこれに関してはアンチなんだけどさー。あのー、特に男性歌手はね、君を守りたいとかねー、歌うんだよ! ねー。守りたいとか、俺が守るみたいな。でも「守る」って何なの? っていうねー。うーん。そうなんですよ。

 だから、別にさ、こう、乱暴者が出て、「この人に手を出すなー!」みたいな、そんなことなんか一生のうちに何回もないわけでさ、だから守るっていうのは、あのー、そういう意味で言うと、力じゃなくて何かこう、気持ちとか心とか、そういうんで守るんでしょ。
 そうすっと、女の人だって男の人を守れるわけですね。それに対して、それについてのことを、「君を守って守られて」っていう風に、歌ったのが、僕のデビュー曲だったわけですね、バンド時代の! 守るだけじゃない、守られるんだと。ね? すごい! 何言ってんですか(笑)。
 えー、谷口崇君『イナミ』聴いて貰ってますけどもね。メール紹介しましょう! 『短冊に願いを』。

 えーっとね、ラジオネーム『紫苑』ですねー。“サトルさん、道内ツアーお疲れ様でした。札幌行きたかった。次のツアーの時は是非参戦したいです。それではテーマ、『短冊に願いを』です。”あのね、これ長いんでいいです、エコー。“そうですねー、4年程前から大好きで憧れてるミュージシャンの方がいるんですが、その方と前回ライブがあった時に、念願だった握手が出来たんです! なので、今度機会があれば、一緒に写真が撮れますように、って、ミーハーでしょうか。
 でも実際声をかけようとしても、その人を前にすると、もう緊張し過ぎて。前回の握手もたまたまなので。”えー…ということなんですけども。んー…俺…のライブだったらね、来たら必ず握手出来るけどね(笑)。
いやあれすごいいい、素晴らしいことですよねー。すごいと思うんですよ、ホントにー。

ただねー、あのー…写真が撮れますようにっていうけど、写真…はね、ホントに、色々微妙だけど、携帯で撮らして下さいって言う奴いるでしょ。あれもうホント最悪ね。
どうですか。気持ち的にはもう、嫌ですか。
嫌です。すーごく嫌だ。失礼。あのね、えーと、コースター…何にもないんでナプキンとかコースターに、これにサインしてって言うのと全く同じだね。とりあえずこのカメラで、撮る、みたいな。あんなのこう、どんだけ送信されちゃうかわかんないしね。うーん…責任持てないし、写ったものに対してさ。

 ま、何か特別なイベントの時は別ですけども、何かパッて来てさ、よくあんだよ、こうやって、なんか、電車乗ってるとさ、高校生みたいの来て、「写メしていいですか」って来んだよね。
え!?
「写メ」っつんだよ。「写メール」のこと「写メ」っつんだよね。「写メしていいですか」って。
言われるんですか!?
言われるよ。そん時はね、ものっすごく冷たい顔でね、「やだ」って言う。
あははは…「やだ」って…
うん。失礼。ホントに失礼。そこでね、あの何、カメラ小僧みたいな、ものっすごい望遠みたいな、どこまで見えるのみたいなの持って…来られたらね、お前そこまで準備して来たんだったら(笑)、いいよ、撮れ、って言うかも知んないけど、あのなんか「ついでに撮ります」みたいなねー。
 で、なんか、「あ、なんかうまく撮れなかった、もっかいいいですか」とかってすーごい隣に来てこんなことやる奴いるじゃない? もう、ホントにね、取り返してぶん投げるからね。もう。あのー、ね。その、電話をね。投げますよ。ホントに(笑)。あれホントに失礼だからね。ええ。(注:この収録の日に出演したAIR-G'『R』の公開生放送時にも、禁止されているにも関わらず携帯で写真を撮っていた人がいたそうです。)

 あとは? メール。…最後になるね、このメールが。はい。
白石区、『しんじ』さんです。“坂本さん、おばんです。七夕です。願いは3つです。「良縁」「体健全」「二胡の上達」。上達したらウタチカライブに参戦したいっす!”
二胡はねー、ホントにあのー、注目の楽器ですから。あの女子十二楽坊が、えー…ちょっとしたブームにしてしまいましたけどもね。今ちょっと二胡ってブームになっちゃってるんだね。うーん…で、ちょっとあのブームになるとね、なかなか、逆に使いづらいんですけどね、ちょっとブームが去るのを待って、僕も何か曲で使いたいと思うんですけどもね。
 是非、二胡練習して、あのー、応募して下さい。うん。はい。たくさんのメールありがとうございました。それでは今夜最後の曲、聴いて貰いましょう。ま、七夕というとね、年に、1回、織姫と彦星が会えると。ま、長距離恋愛だよ。…遠距離恋愛ですか(笑)、あの2人はね。違うっ。長距離恋愛。遠距離じゃない。長距離。えー、その2人が会えるということで。
 JIGGER'S SON時代に、遠距離恋愛のことをテーマに作った曲があるんで、聴いて貰いましょう。JIGGER'S SONで、『告白』。

  ♪告白/JIGGER'S SON♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪夜空に咲いた花♪

お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
 今ねー、アサリがね、『告白』を聴きながらねー、「サトルさんの曲ってあれですよね、昆布みたいな曲ですよね」って(笑)…「は? どういう意味?」っつったら「いや、聴けば聴く程味が出る」って、それ言うならスルメでしょ! ってね。スルメだろ、お前。昆布じゃない、昆布食べたらなくなっちゃうじゃん、全然。噛んだらなくなっちゃうよ。スルメでしょ? スルメのような曲っていうことでしょ? ね? はい。
 えー…缶バッヂ当選者発表して。
はい、白石区『でがらし』さんです。おめでとうございます。
はい。えー、お送りしますのでお待ち下さいませ。えー、もうね、僕のツアーも終わりましてね、あとは『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ』。これですよ、vol.3。ね。もうアマチュアの、出演枠も発表したしね、あとは当日を待つのみですけれども、7月25日、日曜日、夕方の4時から。4時開演です。えー…出演は坂本サトル、谷口崇、加藤いづみ、それからやなわらばー、他。アマチュアアーティストが4組、ということになりますねー。
 会場が札幌EDiT、でーチケットは現在発売中ですので、皆さん是非。2500円だよ、たった! 安過ぎ、ホントに。えー…何かあのー、人生にお悩みの方、家庭、あるいは仕事でお悩みの方、是非、気晴らしに来て下さい。きっと気晴らしになると思います。はい。
 この番組ではお便りを募集しております、あ、次回のメッセージ言っておきましょう。次回のメッセージは、

    『私、直前です。』

 『ウタノチカラ ライブ vol.3』直前スペシャル、夏休み直前、告白の直前、出産直前、別れる直前、色んな直前があると思うんですけども、是非、あなたは何直前か教えて頂きたいと思います。宛先、言っときましょーう。
郵便番号060-8532 AIR-G'『アルキタ ウタノチカラ』。ファックスは、札幌(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jpです。
はい、全ての宛先こちらですので、『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』とか『ウタチカ養成講座』とか、これもこちらの方まで送って下さい。ということで来週、来週は生放送でお会い致しましょう、お相手は坂本サトルと!
アサリでしたー。
さよならー。

(夜空に咲いた花 F.O.)

 

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