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※はじめに…今回はライブに出演されたアーティストへのインタビューがメインとなっておりますが、一部話し手の表記を各メンバーのお名前ではなくグループ名にてまとめさせて頂きました。出演アーティスト様並びにそのファンの皆様、誠に失礼とは存じますが、文字起こし人のパソコンのスペックの低さに免じて何卒ご容赦下さいませ。
坂本サトル(以下サ)◆皆さんお元気でしょうか、坂本サトルです。
浅里佳代(以下ア)▼こんばんは、アサリでーす。
サ◆えー、今日はですね、7月25日、札幌EDiTで行なわれました『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』、こちらで収録した模様、あとー出演者へのインタビュー、などなどでお送りする1時間になるわけなんですけどもね、いつもの放送とは若干、違います。えー、インタビューだらけ。それから、えーと、ライブ音源…だらけ。になるのかな? そうだね、そうですね。はい。
ということなので、7月25日に来てくれた方も、行けなかったという方も、恐らく楽しめる内容になるんじゃないかと思います。最後まで聴いて下さーい。
えーと…それからね、実は、8月8日、なんですけども、実はね、伊達市の、伊達武者まつりというのに坂本サトル出演することに、なっておりますので、ライブやりますので伊達の皆さん、来て下さいね。えー…ちょっとした、お知らせで、ございました。
というわけで『アルキタ ウタノチカラ』、今日は楽しく行きますよー、60分間最後まで、よろしくー。…それでは1曲聴いて貰いましょう。その、伊達武者まつりでも歌うことになっております。坂本サトルで、『夜空に咲いた花』。
♪夜空に咲いた花/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
サ◆えー、7月25日に、行なわれました札幌EDiTでのイベント『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』、楽屋からお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』なんですけども、えー僕の前にはですね、今日ライブ、トップバッターでやってくれました、『さじかげん』の2人が来てくれてます。Yeah!
さじかげん●お疲れさまです!
サ◆お疲れ様でした。えー…どうだった、ライブは。
さじかげん●や、もう…最高でしたね。
サ◆最高だった。あのね、俺ね、さじかげんの2人を見てね、びっくりした…太郎ちゃんもちょっとびっくりしたでしょ。
もうちょっとね、…何つうかな、まあ、こう…何て言えばいいんでしょうね、…可愛らしい2人が来ると思ってたの。
さじかげん●はいはいはい。
サ◆したらね、いい意味で裏切られた。
さじかげん●(笑)可愛くなかった。
サ◆うん、可愛くない。(笑)可愛くないんだけど、こういう2人がああいう歌を歌ってるっていうのがすごくね、まず意外だったね。
そんで、ライブを聴いて、あのー、送ってくれた曲…も良かったんだけど、なんかもっともっとね、すごいいい曲が、今日はライブで…1曲だけ歌ってくれたね、送ってくれた奴ね。
さじかげん●そうですね、はい。
サ◆その他の2曲もすごく良くて、ホントね、あのー、選んでよかった…と思ったね。
さじかげん●ありがとうございます。
サ◆ね。ホントに、素晴らしい。これめっけもんっていう感じでしたけども。
いつもああいう感じなの? 二人は。
さじかげん●いっつもあんな感じ…ですね、はい。
サ◆路上で?
さじかげん●路上で。やってます。
サ◆でもさ、今日はつまびき…系の、アルペジオ系の曲が多いでしょ? ああいうの路上でちょっとつらくない?
さじかげん●つらいです。全然聞こえないですね…
サ◆どうしてるの。PA使ってんの?
さじかげん●つまびいてます…
サ◆つまびいてんの。聞こえないけど。そうなの。
さじかげん●ストロークでやってみたり…だとか。
サ◆はぁ…。たかぴと君の、あと声は、ホントに素晴らしかったですねー。これはホントに、ね。ちょっとこれは、驚いたよ。うん。素晴らしかったですね…
で、今度はなんかライブが、あるという。
さじかげん●ええ。8月1日に、岩見沢の、フォークジャンボリー…
サ◆フォークジャンボリーに出んの。すごいね。なんで、どうやって、なんで出ることになったの。
さじかげん●応募して、あの、選んで貰っ…
サ◆選ばれたの。…じゃ、最後にちょっと、番組聴いてる人に、ひとことずつ言おうか。たかぴと君から。
さじかげん●えー、さじかげん、たかぴとです! これからもですね、自分の信じる道を、音楽でやって行きたいと思ってますので、今度はブラウン管で会いましょう。
サ◆ブラウン管で会いましょう! ブラウン管で会ったらびっくりするね、みんなね。意外で。いい意味で。はい。そして。
さじかげん●えー、さじかげんのもとうです。新曲も、最近、どんどん出来てきてですね、CDも、8月には、自主制作ですけど、出ますので、是非よろしくお願いします。
サ◆はい。『さじかげん』でした。ありがとうございました!
さじかげん●ありがとうございましたー。
サ◆はい、続いてはウォーター・カラーズのお三方、来て頂きました。Yeah! お疲れ様でした!
ウォーター・カラーズ●お疲れ様でしたー。
サ◆…あのね、本ッ当ーに素晴らしかったです。
ウォーター・カラーズ●いえいえ…
サ◆あれなの、オサナイ君は、今日はコントラバスを弾いてましたけれども、クラシックの教育を受けた人なの?
ウォーター・カラーズ●いや、全く全部独学で。
サ◆マジで!? 出来るもんなの、あんなん!
ウォーター・カラーズ●や、まったく…近くに教えて頂…く、人がいないんで、どうしても自分でやるしか…ないと。
サ◆…すごい。ちょっと驚いたね…。
で、今日、とにかく驚いたのは、まずミナガワさんのボーカルがですねー、あのー、みんな今日、たまげたでしょ、お客さんも。…ね。あの声量とかピッチとか、あの表現力とかですね、もう完全に、もうアマチュアの域では、もう完全になくて、どうしてこんな人がここで歌ってるのっていう風に思ったんですけど、
ウォーター・カラーズ●や、まだまだですよ…ホントに。
サ◆ホントに普段は、別、あの、普通にウェイトレスなの。
ウォーター・カラーズ●そうですね、あのー、接客業(笑)ですね。よく「そう見えないね」ってはよく言われます。
サ◆接客業?
ウォーター・カラーズ●逆に、あの…
サ◆あ、歌ってるとは見えないと。
ウォーター・カラーズ●まさか歌ってるとはねーっていう、感じですね(笑)。
サ◆あの、こないだ俺が言った予想と全然違うもんね。
ウォーター・カラーズ●あ、どんな予想…
サ◆背が小さくて色黒でとかって勝手に言ってたよね(笑)。勝手にね、3人兄弟の真ん中とか言ってたんですけど。
ウォーター・カラーズ●長女です(笑)。
サ◆あ、長女。全然違う…読み甘すぎ、俺! えー…でもまぁホントにまず、歌、驚いたでしょ。そんで、楽器の編成がすごく、雰囲気もあって、あれで出て来られた時点でもう、負けた! って感じだもんね、お客さんね。やられた! って感じだもんね。うん。
で、アレンジとかもホントに、あのーベースとピアノだけ、なんだけれども、バラエティに富んでたし、なんかすごく、演奏も楽しめたしね。今日はこれは、あのー、『さじかげん』の時にも言ったんですけど、ホントにウォーター・カラーズ、出て貰って良かったなという風に、思いましたね。
ウォーター・カラーズ●や、こちらこそ、ありがとうございました。
サ◆本当に、素晴らしかったです。えーと、じゃ、最後に、番組聴いてる皆さんに、誰か代表して…じゃぁ、ミナガワさんが。
ウォーター・カラーズ●あ、私ですかっ…
サ◆また、苦手なトークで。
ウォーター・カラーズ●あー、苦手なトークで…はい。えー、今日はですね、こんな素敵なライブに、出演させて頂いて、本当に色んなことが勉強になったんですけれども、ウォーター・カラーズとしては変わらず、伝える音楽を続けて行けたらいいなと思いますので、是非、応援よろしくお願いします!
サ◆はい、頑張って下さい! ウォーター・カラーズでした! ありがとう!
さ、えー、今夜出演してくれた3組のアマチュアアーティストの中で、最後に演奏してくれました、鈴木長武君、来てくれてます。Yeah! お疲れ様でした。
鈴木長武●お疲れ様です。ありがとうございます。
サ◆それからサポートのケイジロウ君、も来てます。ケイジロウ君はいくつですか。
ケイジロウ●えー、30です。
サ◆30、OK。ケイジロウ君。呼び捨てでもいいぐらいだ。うん。
ということでね、あのー、来てくれたんですけどね、ホンっトに(笑)、出て貰ってよかったね、この2人にはね!
鈴木長武●ありがとうございます。
サ◆あのー、なんか、ちょっと、番組でほら、電話で出て貰った時にちょっと話したけど、こういうのを、こういう音楽やってる人を、出したらイベントって絶対面白いと思うっていう風に、言っ…たでしょ? あれもう、予想以上だったね。
ホントに鈴木君の、ブルースならではの、あのーホント何やってもいいし、何話しても何歌ってもいい感じをね、ああいう風に上手に使われて、で、そのー、サポートのケイジロウ君の、まずバイオリンがすごい…あのー、スライドギターみたいな感じで最初入って来てね、あれがまずすげぇカッコ良かったのと、で、バイオリン置いてからのあのギャップ! ね。なんかちょっと、腰の入ってない、感じでずっと立ってて、こう…ね、タンバリン振ったりとか(笑)。あの、とぼけた感じがもう、最高だったね。
鈴木長武●いっつも俺練習でも笑わせられる…(笑)このクールな顔して…
サ◆や、これね、二人…でやるのがいいと思うよ、ホントに! だってなんかちょっとお笑いコンビっぽいもんね。ちょっとね(笑)。
や、これ普段はどんな、ことをやっ…てるんですか? あのー、ライブ…も?
鈴木長武●そうですね、はい。ライブ…こういう感じで、ですね。この2人で組んだのはここ2ヶ月とかぐらいなんですけど、で、ライブも…今回で合わせるの3回目ぐらいで、その前は、1人でやったり、あとは、バンド形式でやったりですね、バンド形式の時も一緒に、バイオリンのケイジロウと一緒にやってます。
サ◆でもホントに、こう、鈴木君って多分1人でやっても面白いんだろうけど、あのー、逆にそういう人がさ、誰か入れたり、バンドでやった時に、その面白さが薄められちゃったりとか、することが多いと思うんですけど、ケイジロウ君は活かすね!
鈴木長武●そうなんですよ、離せないんで…(笑)
サ◆ホントに(笑)。
えーと今後ライブの予定とかはないんですか。個人的には観たい。東京でやって欲しいですねー。
鈴木長武●東京ではちょっとないんですけど、あの、近い…とこでは8月8日の日曜日に、えっと、ウィングベイ小樽の、ステージで、…元マイカルのとこですね。そこのステージで、8月8日の、えーと…午後2時と4時から30分ずつのステージが、あります。
サ◆いーいですねー(笑)、行くと思うよ、ラジオ聴いた人、多分。
じゃ、最後にあのー、番組聴いてる皆さんに1人、一言ずつ…や、ちょっと代表して鈴木君かな。何か、言って下さい。
鈴木長武●はい。えーと、鈴木長武です。これからもあのー、色々なとこでこう、音楽活動して行きたいと思ってますので、もしあのー、鈴木長武という名前を、見つけましたら、是非足を運んでみて下さい。よろしくお願いします。
サ◆Yeah。ありがとうございました。鈴木長武君と、サポートのケイジロウ君でした。ありがとうございました!
鈴木長武●ありがとうございました!
サ◆えーそれでは、今日出てくれました、アマチュアミュージシャン3組の曲を、ちょっとずつ、ダイジェストで聴いて頂きましょう。まずはさじかげんで、『夏あかね』。そして、ウォーター・カラーズで、『春がすみ』。そして、えー鈴木長武君で、『O-Ye-O-Ya-Ya』。3曲まとめて、どうぞ!
♪夏あかね/さじかげん♪
♪春がすみ/ウォーター・カラーズ♪
♪O-Ye-O-Ya-Ya/鈴木長武♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
サ◆さ、えーとぉー…、大澤育美ちゃん。来て貰いましたけれども大澤育美ちゃんは、えー、『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.2』に、審査の上、出場しまして。…出場じゃない(笑)、出演ですね。ほいで、えー、非常に好評で、また、今回もアンコールみたいな形でね、出演して貰ったんですけども。どうでしたか、今日のライブは。
大澤育美●やー…不完全燃焼…でした。正直。はい。
サ◆おお。なんでかね。その理由は何かね。
大澤育美●緊張もあったんですけど、そうですね、…いや、練習も足りなかったのかも知れない…
サ◆練習も足りなかった…(笑)それはもう、何ともコメントのしようがないですけれども。
あのー、実は彼女、明日試験があるということなんですけどもね。大学を、卒業間近で。就職も決まらずに、どうしたらいいかと。うん。さっきもちょっと聞いたけど、仕事として音楽を選ぼうという気には、ならないですか。今は。
大澤育美●好きなこととして続けてるっていうのがホントなので、仕事に、…仕事っていうとまた別な風にとれちゃうっていうか、自分の中では。
サ◆そうね。これ仕事に、音楽を選んでしまったばっかりにこう思い悩んでる人達がここにたくさん…(注:後ろで色んな人が咳払いしてます)はははは…幸せです! ね。そうですね…そういうのタイミングもあるし、まだね、20幾つでしょ?
大澤育美●いやー、でも、もう22になったんですよ。
サ◆いや、そんなこと言ったら、まだまだですよ。うん。
…ライブあんの。いつ?
大澤育美●8月の15日に、えっとー、コロニーさんで。
サ◆コロニーさん。別にライブハウスに「さん」つける必要ないと思う…(注:道産子の習性だからいいんです)
大澤育美●つけちゃいました(笑)。
サ◆うん。コロニー「さん」ね(笑)。8月の、10…
大澤育美●15日ですね。
サ◆15の、夕方からですか。あと、何か言うことありますか。
大澤育美●もっと、いいライブ観せれるように、頑張るんで、是非、お願いします。
サ◆あ、いい話が聞けましたね。はい、えー、ということで、大澤…机蹴っ飛ばさないように。大澤育美ちゃんでした!
大澤育美●ありがとうございましたー。
サ◆続いてやなわらばーのお二人ー。えー、来て頂きました。お疲れ様でした!
やなわらばー(東里梨生)★お疲れ様でした!
やなわらばー(石垣優)★お疲れ様でした!
サ◆声たっかいな!(一同拍手)お、すーごい拍手…オーディエンス。
やなわらばー(石垣)★楽しかったです!
サ◆楽しかったですか。何、外でやることが多いわけ? ライブは。
やなわらばー(石垣)★最近はな、あの、外でー、直射日光を浴びながら…
サ◆はっはっは(笑)…あんまりそういう言い方しないけどね。直射日光を浴びながら、
やなわらばー(石垣)★浴びながらー、あのー、海、とか…なぁ? 海とかで歌ってます。最近は、そばで。
サ◆は。海中じゃなくてね(笑)。砂浜とか、ですよね。はぁ…そうかー…。
ま、外で聴きたい音楽ではある、けどね。
やなわらばー(石垣)★気持ちいーよな? 天井がないから…鳥とかも見えて。
サ◆うん。…ふはははっ…ホントにこう、独特のタイム感とかあるよね。こう、空気がバーッ…曲もそうだけど、二人が喋ってるともうなんかこう、仕事をすっかり忘れ…てしまいますねー。忘れたくなりますねー。ね。
北海道初めて? 来たの。
やなわらばー(東里)★今度で、…あ、今日で、3回目です。
サ◆3回目。どうなんですか、北海道は。沖縄の人から見て。
やなわらばー(東里)★涼しいです。
やなわらばー(石垣)★涼しいです!
サ◆今日は、もう北海道に住んでる人は、も、あっつい! って言ってるけどね。
やなわらばー(東里)★や…涼しい。
やなわらばー(石垣)★びっくりしました! この涼しさに。
サ◆は(笑)、そうですか。
やなわらばー(石垣)★なぁ?
やなわらばー(東里)★はい。
サ◆うん。…基本的に、優ちゃんが「なぁ?」って言って、梨生ちゃんが「はい。」って言う…んだね。ライブ中のトークとか。そうなの? この感じで。
やなわらばー(東里)★はい。
サ◆はい。「なぁ」「はい」みたいな感じなの。
やなわらばー(石垣)★あの! お客さんがなぁ、今日、助けてくれたからなぁ。
サ◆どうやって助けたの!? さっきからお客さんが(笑)、助けられた助けられたって言ってるけど!
やなわらばー(東里)★あの、ものすごい皆さん、喋ったことに反応してくれたから、あのー…何だろう、
やなわらばー(石垣)★今日はちょっとアクシデントがあって、チューニングを、しようと思ったら、チューナーが動かなくなって、
サ◆あらま。そういうことよくあるね。
やなわらばー(石垣)★で、
やなわらばー(東里)★自分の、もう、喋るネタが尽きたんですよ。どうしよーう! と思って、でもー、皆さん色白いですねとかでも、反応してくれたんで。
サ◆そ…れ、(笑)皆さん色白いですねって言ったの! 危険トークだなー、かなり!
やなわらばー(石垣)★自分が黒いから…(笑)
サ◆そうなんだ、そうかそうか…はい、えー、ということで、またライブを、観てみたいと思いましたね。
ラジオとか、やったらいいんじゃないの、二人で。ねえ。多分ね、1枚のメール読むんでね、1時間半ぐらい、もつと思うよ(笑)。はい。
じゃあ、最後に、番組聴いてる皆さんに一言ずつ、じゃあ…優ちゃんの方から。
やなわらばー(石垣)★はい。えっと、あのー…ホントに、北海道にもなぁ? 今から、いっぱい、来ると思うんですけども、一生懸命頑張るので、どうぞよろしくお願いします!
サ◆はい(笑)。そして、梨生ちゃんは。特にないですか(笑)。
やなわらばー(東里)★や、あります(笑)。あの、ホントに、色んなとこ行って、たくさんの人に聴いて貰えるように、頑張って行こうと思いますので、よろしくお願いします!
サ◆はい。ということで、やなわらばーのお二人でした。Yeah。
それでは、大澤育美ちゃんと、やなわらばーの曲、2曲続けて聴いて頂きましょう。大澤育美ちゃんで、『シャララ』。そして、やなわらばーで、『変わらぬ青』。どうぞ。
♪シャララ/大澤育美♪
♪変わらぬ青/やなわらばー♪
〜 CM 〜
(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)
サ◆現役高校生限定学園祭ヒーロー養成講座…違った、養成計画。これを立ち上げております、『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』なんですけども、今日もメール、来ておりますね!
ア▼はい。帯広市、『するけんさんば』さんから頂きました。ありがとうございます。“音楽以外の事でも受け付けてくれるんですか?”
サ◆くれますよ。
ア▼はい。“私のクラスは模擬店でカフェをやることになったんだけど、私達の班がメニューとレシピ考案なんです。飲み物とか、お菓子はまぁ適当でもいいんですが、メインになるフードをどうするか、まだ結論が出ていません。お店のコンセプトは、アジアン&ヘルシー。ぶた汁とかカレーじゃなくて、ローカロリーで、おしゃれで、火をあまり使わないで、大量に作れる安いメニューって何かないですか。栄養士のアサリさん、アイデアを。”はあ。“うまく出来たら、サトルセットとかアサリセットとかとして提案してみます。お願い!”てことでした。
サ◆はあー、なるほど。
んー…(笑)そうですか。すごいね。えー…高校、だよね、これね。うんうん、なるほど。アジアン&ヘルシー。どうですか、何かありますか。
ア▼アジアン&ヘルシー。基本的に、そのー、ぶた汁とかとん汁以外にローカロリーのものって…
サ◆ぶた汁とかとん汁って同じもんだろ(笑)。
ア▼あ、そっか(笑)、カレーとかか。以外でローカロリーのものって、うんと、ま、豆腐とかは、すごく原価が安いんですよ。あと卵とか。
サ◆あ? 何が安い?
ア▼原価。
サ◆あ、原価がね。値段がってことね。
ア▼お金が全然安くって、使えるんですよね。はい。で、野菜も結構その、冷凍で大量に仕入れて来る分には、すごく安く、買えたりするんですよね、ものによるんですけど。
で、ま、豆腐をメインにすると、今そのカロリーとかって結構、若い人達って、問題視するじゃないですか。
サ◆そうですね。
ア▼なので、豆腐、あたしだったら、豆腐メニューで、攻めます。
サ◆あー、なるほど。例えば。
ア▼例えば、えーっと…
サ◆火を余り使わない。冷や奴とか。冷や奴。
ア▼あははは…鰹かけて。でも、それでも、ねぇ、あのー、大根…
サ◆ま、それでも一応、アジアン…ですよ、日本もアジアだからね。
ア▼そうですよね、大根おろしかけても、ちゃんと出来ちゃうわけじゃないですか。で、火を余り使わないっていうのがちょっと、ポイントなんですよね? ちょっと難しいですけど。でも豆腐だったら買って来て、もうすぐ、調理しなくてもそのまま出せちゃうって結構、安全ではあるじゃないですか。
サ◆ん〜、ま、そうだけど、でももうちょっと何かさ。ただ豆腐出すだけなんてさ、面白くないじゃん。
ア▼そうですね。それ…で何か、出すんですよね。
でも、どうなんですか!? 学祭とかって、どういうのを求めるんでしょう(笑)。食べ物とかで…
サ◆いや、だから、その豆腐を使った料理を一つ教えて下さい。
ア▼あ、わかりました。えー…豆腐と、えーと、もやしと、ちょちょっと炒めて(笑)…
サ◆炒めるのかよ…火は使わないで。
ア▼火は使わないんですよね、え、難しいですよね、でも。豆腐…(笑)
サ◆(笑)…お前考えとけよ! 読んでよぉ…ちょっとー。難しいですよねじゃないの!
…あのね、あれがいいですよ、ライスペーパー買って来て、春巻。ね。生春巻。生春巻でしょ、えーとあとはね、豆腐を…ま、ドレッシングだけ買って来て、豆腐サラダとかね。ね。えー…そのぐらい、は、素人でも考えつきますけど、栄養士の、アサリは違いますよ。
ア▼あれですよ。豆腐を、ちょっと、サイコロ…状に切りまして、あの、なめこと、大根おろし和えて、かける。
サ◆はい(笑)。何にかけるんですか。
ア▼ポン酢と和えてかける。
サ◆何にかけるの!?
ア▼豆腐に豆腐に。
サ◆あ、豆腐にかけるの。あ、そうなんだ。…あのー、アサリにとっての“アジアン”っていうのは、ジャパニーズなんだね。ね。ま、確かに、日本もアジアですから、いいんですけども。
えー、じゃ、その、要するになめこおろし。簡単に言うとね。なめこおろしを豆腐にかけたものが、アサリセット。
ア▼むふふふふふ…
サ◆そいで、えー、豆腐サラダと、えーと…生春巻が、サトルセット。これで、どうでしょうか。
ライスペーパーとかもね、安いからね、いいですよ。はい。…栄養士としてのアサリは一体どうなんでしょうか、ホントに。…はい、それではリクエスト行きましょう。えー、『しむけんサンバ』のリクエスト! しむけんサンバということで!
ア▼はい、えーと松平健さんで、『マツケンサンバ II』。
♪マツケンサンバ II/松平健♪
ア▼ポカリスエット★ザ・学校キャラバンでは、現役高校生限定企画として、学園祭ヒーロー養成計画を立ち上げました。今年の学園祭でステージデビューする、ライブの動員を集めたい、という人は番組まで。どんなパフォーマンスをするのか教えて下さい。あなたがヒーロー、またはヒロインになるためにウタチカが強力バックアップします。デモテープを送ってくれた方はサトルさんが直接指導。直接PRしたい! という人は番組に出演出来るかも!
サ◆かも。
ア▼です。送り先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。ファックスは、札幌(011)231−3366、メールは、uta@air-g.co.jpまでです。どんどん参加して下さい!
サ◆はい。えーと栄養士さんは基本的には、火の通らないものは出さないそうです。皆さんからのお便り、お待ちしてまーす!
〜 CM 〜
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆お疲れ様でした!
加藤いづみ(以下い)/谷口崇(以下谷)/松ヶ下宏之(以下松)★お疲れ様でしたー!(ビールと思しきモノを開ける音)
い★あ、「シュボ」。(全員拍手)
サ◆今あんまりしょぼいんで口で「ぷしゅ」って言っちゃった、俺。
全員:お疲れ様でした!(注:乾杯してるらしい音がわずかに聞こえます)
サ◆えー、ということでお待たせ致しました、えー、僕の隣にはですね、加藤いづみちゃん、それから、谷口崇君。そして、もう、すっかり今日は、サポートメンバーから出演者、クレジットがないのが、すいませんでしたね。
松★ホント出過ぎてすいません。
サ◆えー、松ヶ下宏之君。えー…今日、どうでした? いづみちゃんから。
い★や、楽しかったですよ。あのー、
サ◆社交辞令、なしよ。今日。
い★いや、違う違う、あのね、最後の挨拶の時も言ったんですけど、すごいね、やったなーっていうか、あのなんか「自分で作った」っていう気持ちがすごい、あったイベントでした。
サ◆リハもやったからね!
い★うーん。イベントってほら、やっぱり、自分のステージが何分間かあって、人のところは観てて、で、セッションして、みたいな感じなんだけど、その何か、サトルさんと谷口君とあたしと、そして(笑)、何故か松っちゃんと、なんかみんなで、
サ◆松っちゃん色、黒いなー。
松★ホントすいません。重ね重ねすいません。
い★みんなで何か1個のステージ作ったって感じが、気持ち良かったです。なかなかないので、こういうこと。
サ◆今日、ほら、もともとここってね、楽屋が9階じゃないですか。んで、えーと、会場が地下1階で、行き来がちょっとめんどくさいんで、じゃあもう、観ようよっていうんで、始めた、この、何つうの、「楽屋に帰らないシステム」だったんですけど、何かあれもよかったんだね、きっとね。
い★そうだねー。で、舞台のそでで、人の歌を聴いてるっていうのも、なんか自分も、緊張感も伝わって来るし、刺激も貰えるし、みたいな感じでね、なんか気持ち良かった。
サ◆うん。じゃあ、谷口君は。
谷★はい、お疲れ様でした。ホントにね、今日はね、僕はね、これだけは言いたい。
サ◆うん。聞こう。
谷★あのぉー…楽しかった!(一同笑)僕ね、1年ちょっとぐらいライブをちょっとお休みしてて、今年になってまたちょっと、ちょこちょこやり出したんですけど、ま、だから、当然そのー、北海道に来るのも1年半ぶりぐらいだし、サトルさんと一緒に何かやったりするのも、当然それ以上だしね。だからねー、なんか、ステージにまた立った時に、まあ、あのー、お客さんから拍手がわぇーっと起きた時に、えらい感動したね。
サ◆ああー、そう! いいね!
谷★良かったなー…すごい嬉しかったですよ、ありがとうございます。
サ◆なんか、何か思い出すよね。ライブしばらくやってなくて、お客さんから拍手来ると、あ、そうだ、と思うよね。
谷★そうそうそうそう…やっぱり、なん…「帰って来た」じゃないけどね。簡単に言えば。やっぱりその、ステージに立つ、っていう、仕事をしてて、良かったなと思います。
サ◆…やなわらばーの二人が今、向こうで、真剣な顔で聞いて…眼鏡かけて聞いてんの!
い★ええー(笑)、関係ないよ…
サ◆関係ないのに眼鏡かけて聞いてんの。ね。…そうですね、いい話ですね、今のね。うん。
松っちゃんは。
松★はい。もう、ホントすいません、リハも行かないでもう…
い★そうそう、松ヶ下君は、ふふ(笑)…
サ◆リハも来ないしねー、アナログ回線で、メールも受け取ってくれないしねー。
い★あたしのライブ部分のね、あたしの歌の、サポートを今回ちょっと、松ちゃんのピアノがすごい好きなんで、ちょっと特別に、札幌一緒に行こうよ! って言って、やってもらう予定だったんですけど、サトルさんと谷口君だったら、セッションとかも一緒にね、やれば楽しいだろうっていうことで、急遽だよね? セッション…
サ◆急遽、だって今日、当日…しかやってないもんね、リハね。
松★すいません(笑)。
谷★でもね、リハをね、もし来ていたら、ちょっと俺のもやってよ、とか。
い★そうだね、松っちゃん出ずっぱりになる。
谷★サトルさんのにもやってよみたいな。
松★あー、やりたいです、寧ろ。
サ◆あー、それはそれで面白かったかもしんないだろうね。
それでは、曲を聴いて貰いたいんですけども、これ何といっても、今日のイベントのために書いたという。
い★そうなんですね。
サ◆ね。ラジオ、初めて聴いた人のために簡単に説明すると、リレー形式で。Aメロを、谷口君が。…あのAメロで決まっ…たようなもんだもんね。
谷★そうね、Aメロで何でもいいってテーマも何もないから、何でもいいっていうことだったんで。
サ◆「夏」ってだけ言ったね。夏だけ。
谷★うん…それで、「作って」って言われて、たまたまその日僕、暇だったんですよ。
サ◆あららら…
い★じゃ、1日でじゃあ、作っちゃったんだ。早かったもんねー。
サ◆すーごい早かったもんね。
谷★いやなんか、電話切って、もう、録音ボタン押した、みたいな。
サ◆切るか切らないかぐらいでしょ。早かった。
い★それが、あたしの所に来て、
サ◆あれ実はね、1回俺んとこに来てて、俺からいづみちゃんに転送するのにね、1週間ぐらい遅れたの、俺が(笑)…
い★なんだとー(笑)。
サ◆そうなんだよ。
い★いや、あたしはでもね、日にち貰っても、ぎりぎりの前の日にしか、やらないんで。
谷★ああ、それは言ってた。サトルさんが。
い★あ、ホント!? だから、前の日に、とりあえず、「何日までにちょうだい」って言われた前の日に、やって、ちゃんと、渡しましたね。
サ◆ね。それで僕がサビを、作って、でー、一応1回東京…っていうか向こうで1日リハーサルをやって、で、今日は、松っちゃんが入って。4人でやったんですけど。ね。
さすがにあれだったね、リハはぼろぼろだったけど、あの本番はバシッと決まりましたね。
谷★素晴らしい。
い★うん。素晴らしい。
サ◆じゃあ、その曲を、聴いて貰いたいと思います。これはあれですよ、全く、あのー著作権登録もしてないので、このまんま誰かがパクって、リリースされちゃったら何にも僕ら言えないと。
い★でも信じてますよ! 皆さん。
サ◆信じて…(笑)みんなはそんな人じゃない。ね。ということで。是非、この曲の感想なんかも寄せて貰ってですね、これ非常に、あのー、評価が高いようであれば、何かね、AIR-G'もレーベル持ってるしね。あの、考えたいと(笑)、思いま…すぐそういう、すぐこう、お金お金だからね。
はい、えー、聴いて貰いましょう! ユニット名もね、素晴らしいユニット名が決まりましたよ。紹介します。サトル&タカシ&イヅミーで、『夏におまかせ』。
♪夏におまかせ/サトル&タカシ&イヅミー♪
※ウタチカライブでの登場順:サトルソロ→サトル×谷口→谷口ソロ→谷口×加藤→谷口×加藤×松ヶ下→加藤×松ヶ下→加藤×松ヶ下×サトル→加藤×サトル→サトルソロ→全員登場
〜 CM 〜
♪夜空に咲いた花♪
サ◆お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
ア▼やーもう、良かったですー。
サ◆あのね、長い間僕も、色んなラジオやりましたけども、1時間番組で、6アーティスト…7アーティスト? のインタビューしたの初めてだったね。非常に賑やかに、お送りして参りましたけども。
えー…今日4時間…4時間20分という長い、イベント、全部観たの。
ア▼観ました。全部観ました。
サ◆どうだった。
ア▼すごかったですよもう、癒され、こう…感動させられ、笑いもあったりなんかして。もうね、すごいね、何ていうんですか、色んなジャンルのアーティストが、一気に観れた…で、すごいあたしにとっても勉強になったライブだったなと思って、ちょっと感激しました。
サ◆ね。
あのー…アサリも、ほら、普通に応募してくれたわけじゃない? で、ま、今回選ばれなくて、今日の3組が選ばれたんですけど、さすが選ばれるだけあるわって感じだったでしょ。
ア▼ホントですね。もう、ウタノチカラですよ。ホントに、感じたことは。
サ◆……それが“決め”? なんかこう、かっこいいこと言いますよって言ってたけど、これ?「ウタノチカラですよ」って言いたかったの!? ねえ、ちょっと!
ア▼あはははは…すごい感じたな!
サ◆うわ(笑)…太郎ちゃんどうする!? こんな締め! ま、いいか!
とにかくね、勿論プロのアーティストも素晴らしかったけど、今日はホントに3組の、『さじかげん』『ウォーター・カラーズ』『鈴木長武君』、全部素晴らしかったでしょ、ホントに。えー、楽しみになりました、この先。はい。
あのー、是非、あなたもですね、次回またあったら、応募して下さい。アサリも応募して下さい。
ア▼はい! します!
サ◆今日のライブリポートは、9月2日発行のエアボンに掲載されるということなんでそちらの方もお楽しみに。
番組では皆さんからのお便り、募集しております。勿論メールでもいいんですよ。次回のメッセージテーマは、『夕日に一言』。ちなみに今、アサリだったら何て言うの。夕日に一言。
ア▼痩せた〜い!
サ◆…そだね。ホントね。またちょっとお前油断してないか!?
ア▼ないですないです、大丈夫です。
サ◆大丈夫!? あー、そうですか。ということなので、『夕日に一言』。何か叫びたいこと…告白でもいいね。「ナントカさん好きー!」とか、「抱いてー!」みたいな。いいですね。えー、是非、送って下さい。
えーとー、坂本サトルですが、まず8月8日、伊達市の武者まつりというお祭りに、出ます。はい。ということなんで8月8日、是非伊達にいらして下さい。
9月25、札幌、26日、旭川の、バンドツアー、これも決定しておりまして、チケット発売中ということなんでね、なんかチケットの売れ行きがいいみたいで、ありがたいですね。是非そちらの方も、よろしく! ということでまた来週お会い致しましょう! お相手は坂本サトルと!
ア▼アサリでしたー。
サ◆さよならー。
(夜空に咲いた花 F.O.)
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