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坂本サトル(以下サ)◆はい、皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
浅里佳代(以下ア)▼こんばんは、アサリです。
サ◆はい、生放送でお送りします『アルキタ ウタノチカラ』、今日は生放送。えー…久し振りに札幌に来ましたけれどもね、またしても今年も、あのー大通のビヤガーデン、行けず終いで。今年はもう、この夏一番ってことだったんですけどもね。
えーと今ね、ずーっと、夏祭りツアーをやっておりまして、もうね、見てわかるでしょ。
ア▼まっくろですもんね。
サ◆真っ黒。ホントに。腕と顔だけね。身体まっちろ。まっちろ。お祭りなんでホント焼けて。でもみんなね、太郎ちゃんもみんな、こうスタッフも焼けててね、いい感じですね。やっぱね。
ところでアサリは今日は、浴衣。あのー…お前ちょっとね、似合う。似合うもんだ。やっぱり日本人は浴衣ですね。日本人顔だもんな。ホントにな。日本人、どっから見ても日本人っていうかアジア人な顔(注:所謂モンゴロイドです。西とか東南アジア系ではなく)の、アサリが今日は浴衣で来てくれて、番組を、頑張って頑張って盛り上げようとしてくれておりますけどね。
生放送でお送りします『アルキタ ウタノチカラ』、今夜は皆さんから、出来れば電話で、メッセージ、お寄せ頂きたいと思いますねー。なんと言っても今夜のテーマは、
『夕日に向かって一言』
…真っ赤な太陽に向かって叫んでみませんか。あの出来れば、電話で、出て貰ってですね、今日は1人だけ、電話のオペレーターがいて、1人で出て、電話で思いっきり絶叫して貰うと。で、テーマソングも用意しておりますよ。“太陽”に向かって叫ぶと言えば、やっぱあの曲…でしょうね。用意しておりますので、その、BGMに乗せてですね、是非、ラジオで、叫んでみませんか、あなたも。
是非電話を下さい。番号言っときましょう。札幌(011)202−7070。今すぐ電話してですね、どんなことを叫びたいのか、教えて頂きたいと思いますね。はい。
えー…大丈夫かな? アサリ。何か言うことあんの?
ア▼大丈夫です。
サ◆大丈夫ですか、特にないですか。はい、えー、それでは生放送でお送りします『アルキタ ウタノチカラ』、今夜も60分間、最後まで、よろしく!
(♪夜空に咲いた花(仙台花火祭ver.)の最初のコーラス部分がかかってから)さ、今夜の1曲め、聴いて貰いましょう。この曲をリリースしたお蔭でですね、わたくしは、花火まつり男として、全国を飛び回っております。聴いて貰いましょう、坂本サトルで、『夜空に咲いた花(仙台花火祭ver.)』。
♪夜空に咲いた花(仙台花火祭ver.)/坂本サトル♪
サ◆『夜空に咲いた花(仙台花火祭ver.)』聴いて貰っておりますけれども、メール頂いております。函館市の、『あきこ』。ありがとう。“サトルさんこんばんは、初めてメールします。実はまだ一度もこの放送を聴いたことがありません。が、しかし、今週からは絶対聴く!
きっかけはラジオから流れて来た『夜空に咲いた花』。この曲に私の想いがそのまま表れていて、この曲の詞の世界が知りたいと思いました。リクエストとか出来たら、『夜空に咲いた花』かけて頂けませんか?”という。ことでね。おかけ致しました。これから、よろしくお願いします。『あきこ』。『あきこ』って何歳かわかりませんけども。はい。
お送りしたのは坂本サトルで、『夜空に咲いた花(仙台花火祭ver.)』でしたー。
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『夕日に向かって一言』
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
(ジングル/電気ver.)
サ◆今日電話すごいよ。みんな叫びたいことあるんだ。夏だしちょっと浮かれてるし。
えー…あのね、メール…を、あのー、送ってくれる人もですね、ひょっとしたらこっちから電話をするかも知れないので。逆電でね。で、電話出て貰うかも知れないので、もし電話に出てもいいという方はですね、連絡可能な電話番号。携帯でも勿論いいです。書いてくれると、あなたのところに電話が行くかも知れない。
ホントすごいな。みんな叫びたいの。ラジオ出たいの、みんな。そんなに出たいか。うん。
えー…7月25日に、えーと『アルキタ♪ウタノチカラ ライブ vol.3』というのがね、行なわれまして。北海道のアマチュアアーティストが3組。これ面白かったね、3組とも。先週の放送聴いた人、ね。面白かったでしょ? えー…で、それから、大澤育美ちゃん。それからやなわらばー。そして、僕と、谷口崇君、加藤いづみちゃんの3人の、えー、スペシャルセッション。スペシャルセッションライブ。
ま、4時間以上のね、長い、しかも濃い、イベントだったんですけど、その感想が、来ております。ラジオネーム『じゃりてん』。いつもありがとう。“こんにちは、サトルさん、アサリさん。ウタチカライブ楽しかったです。今回は1人で観に行ったんで寂しかったですが、1部、2部共に(注:今回のウタチカライブは3部構成で、第1部が選抜アマチュア、第2部が大澤育美さんとやなわらばー、MCに1度だけアサリが登場した後の第3部がプロ3アーティストのセッションでした。)すごかったね。”ちょっと言い方がよくなかった。“すごかったねー。”
“やなわらばーさんの声の綺麗さ、琉球独特の裏声がすごかった。最後のコラボや、”コラボレーションね。“観れるなんてすごかー。単独でもやっぱり、ライブは迫力感がちゃうねー。”この人どこの人なの…
“最後に生アサリさんも観れたしいいライブでした。打ち上げは何時まで飲んでいたのか気になりますが。またライブ企画お願いしまーす。”という、ことでね。うーん…なかなかやっぱり、あれ、面白いイベント…イベントらしいイベントでしたけどもね。どうだった、アサリは。
ア▼や、ホント良かったですね。で、その時にー、観た、こう生で観た感想…と、また、改めて先週、4日の放送ですね、改めて聴いたのと、全然また違ったんですよ。見え方が。で、改めて聴い…きましたところですね、すごいなってなんか、もっとね、感じるものが(笑)、ありまして、なんかあの、アーティストの方々って、みんなそのー、歌詞を、勿論書いてそのも素晴らしい歌詞だったりするんですけど、もっとその、奥に、秘めてるものっちゅうか、心で持ってるものこう相手に伝えたいっていうなんかあの感動させたいとか笑わせたりとか、勇気を与えたりとか、そういう、こう、思いがあってそれを伝えたいと思って、歌うのかなっていうのを、その、前回の放送で、改めてこう(笑)独りで聴いてると、あー、アーティストってやっぱりそういうもんなのかなって、感じるだんですよね。その時にやっぱり、自分がもし、次、曲を作るとすれば、そういう気持ちで、挑んでいくべきなんだろうなっていうのをすーごくね、つくづく思ったんですよね。
サ◆そうですか。色々考えてるね。
そうなんですよね、歌っていうのは、こう…何つうんだろうなー…それが出て来るまでにさ、こう、例えばコップだったらコップに水がぴゅーっと溜ってくわけでしょ? で、ぽろって溢れた時に、曲が、出来るのが一番いいと、俺は思っててさ。んで、そういう時に出来た曲っつうのは、そのコップに水が溜って行く、分も、ちゃんと含んでる…っていうのかな。そのコップがでかければでかい程ね、表に出て来た時に、なんか溜ってた分みたいなもんがさ、秘められて出て来るから、何かが漂うんだと思いますね。
だからコップが浅かったり、たいして溜ってないのにぴゅって出すと、あのー、何つうのかな、浅いというか。そういうのになるかも知れないですね。だからその何かを感じたっていうことだね、アサリがね。
ア▼そうですねー。
サ◆ね。そんな夏。はい。
えー…じゃあこの辺で曲を行きましょうか。皆さんからのメッセージ、まだまだ待ってますからね。テーマは『夕日に向かって一言』。是非ラジオに出て、電話で叫んで下さい。電話番号言っとこ。
ア▼はい。札幌(011)202−7070。201、7070…
サ◆ちーがう、違う、202。
ア▼あ、202、7070ですね。失礼しました。
サ◆うん。(011)202−7070。電話はたくさん来てますけどもね、あのー…話し中が続くようであれば、一回受話器を置いて、しばらく経ってからかけ直して。くれぐれも、おかけ間違いのないように。深夜ですので。ね。
ということでここで曲を聴いて頂きましょう。サスケ…っていうのは、これ何ですか、バンド? グレートサスケのユニット。…違う。それは関係ない。2人組の。そうですか。これデビューするんですか。…デビューしてるの。そうですか。えー…サスケ。これ太郎ちゃんお薦めです。聴いて頂きましょう。…明日“R”のゲスト。あ、そうですか。サスケで、『青いベンチ』。
♪青いベンチ/サスケ♪
〜 CM 〜
(ジングル/最後のミスver.)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『夕日に向かって一言』
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ◆『夕日に向かって一言』、ラジオネーム『けんゆう』かな? 『けんとも』かな?(BGM:太陽にほえろのテーマ)“元カレに。「花火大会の日、楽しかったよ! 友情を優先してあなたを振ったことを後悔してる。けんじ、やり直そう! 私にとってあなたが全て。愛してるよー!」”(SE:牛の声)夕日に向かって。牛も吠えた。ね。
えー、後悔してますよ、けんじ君。ね。花火大会の日、振られた、けんじ君。えー…彼女は、やり直したいそうです。はい。えー、連絡して下さい(笑)。お願いします。はい。
ということで、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介する、『ウタチカ養成講座』ですけれどもね、今週から『ウタチカ養成講座』は、アサリが、「これは!」という、アマチュアアーティストを僕に紹介するという、趣旨になりますけれどもね、まず一発目は。
ア▼はい。今週紹介するのはですね、上林亜基子トリオ、の皆さんです。
サ◆亜基子トリオ! ジャズ。ジャズ系?
ア▼ジャズ系ではなーい、ですねー。ちょっとでも取り入れてるっていう感じは、しますね、色んな曲を聴いてると。
サ◆そうですか。どんな人達なんですか。
ア▼えーとですね、まずこの方々っていうのは、えーと芸術会館っていう、音楽学校で知り合って結成したと。
サ◆はあ、音楽学校? 芸術会館?
ア▼芸術会館。っていうとこで、結成して、でーあの、在学中から一緒にやってたらしいんですが、でもあのー、4月に、あ3月ですね、卒業して4月に正式にまた結成と。はい。で今プロを目指してこう札幌中心に活動していましてえ、でー、このライブの、日取りとかもゆっちゃっていいですか?
サ◆いいです…あ、それ後で言おうか。
ア▼あ、あとででいいですか。で、色んなですね、そのライブや、イベントなどにも出演していると。ゆうことなんですよね。で、えー…とー…
サ◆これ、当然この、上林亜基子さんっていうのが、リーダーでしょ?
ア▼そうですそうですよ。で、作詞作曲もこの方が、やられてて、はい。
サ◆中心人物だよね?
ア▼中心人物です…
サ◆自分の名前で「トリオ」って言ってるぐらいだから。他のメンバーはもう、どうでもいいんだね。入れ替わってもね。名前は変わんないもんね。
ア▼あはは…名前は変わんないですね。そうですそうです。これを是非聴いて頂きたいと思いまして。
サ◆うん。わかりました。聴いてみましょうか。じゃ、紹介して下さい!
ア▼はい。えー、上林亜基子トリオで、『火曜サスペンス』。
♪火曜サスペンス/上林亜基子トリオ♪
サ◆新しい。
ア▼いいですよね! あたしは好きです。
サ◆あのー(笑)、いいです。ちょっと変わったトリオだね。ドラムとギターとボーカルという。えー…そうですか。
ア▼で、このお三方はですね、あのー、ウタノチカラの、vol.3の方に、実は応募してた…んですぉね。
サ◆応募してたの!?
ア▼本当は。
サ◆してたらこれ選ばれっ…たかも知んないね。この面白さは。来なかったよ、でも。
ア▼ですよね! と思いきや、この、切手のお金が足りなくて家に戻ってきたらしいんですよ(笑)。
サ◆…あ、切手代が足りなくて。届かなかった。あらま…あ、拒否したんだ、AIR-G'が! ね!? 違う。違う、そんなことではない。そうなんだ、うーん…残念だね。これは是非、あの次回、応募して下さい。これありだと…ただねぇ、こういうバンドの場合はね、1曲はいいんだよ。うん。あともこういう感じだとね…
1曲はみんな笑って観てるんだけど、2曲目からこう拍手がとまってきて3曲目シーン…みたいなね。…あ、まだあんの!? 2曲目もあんの? あんの。これあんの。
ア▼あ? ああ、ありますあります、ありますよー。
サ◆あるならちょっと聴いてみよう。…ぼけっとしてない! 俺がそう言ったら、もっとありますよ、聴いて下さい! って言わないと。
ア▼あはは…そ…
サ◆推薦なんだから。ぼっけー…今口開いてたぞお前。聴いてみましょう。
♪アイロマイゴ/上林亜基子トリオ♪
サ◆…あれ、よかった。
ア▼これはですね、えーと『アイロマイゴ』っていう曲、ですね。
サ◆はい。えー…ちょっと興味がありますね。ライブがあるんですか。
ア▼あります。毎月、第4火曜日、にですね、このー、リーダーの、上林さん1人の弾き語りになるんですが、えーとー、南4条、えー西2丁目の渡辺ビル6階の方で、あの、ログっていうライブハウス(注:正しくは「ローグ」です)、1人で弾き語りライブをしていると。それでですね、えーと、バンドとしてやるライブが、今月の25日、水曜日、コロニーで行うと。
サ◆コロニーで。あれ、コロニーってなんか、最近よく聞くなあ。
ア▼よく聞きますねー。結構出演されてる方か多いん、ねー。
サ◆へー…これはあの、どんな感じでやってるのかも観たいですね。男2人女1人みたいですけどね。
ア▼そうですねー。はい。
サ◆うーん…ちょっと面白かった。アサリいいね! なんか。いいんじゃないの?
ア▼聴いた時、あたしもちょっと、うおーって思いましたね。
サ◆ちょっとスカウトマンとしての方が、向いてるんじゃないのか、アサリは。えー…というわけで、今夜お届けしたのは、かみばやし…だっけ? うえばやし? 上林亜基子トリオでしたー。
ア▼はい、番組では、皆様からのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の玉光堂各店、またはえき☆スタにある、ウタチカポストに入れるだけでもOKです。
優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問等も大歓迎です!
サ◆はい。えー、切手はきっちり貼って下さい。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!
〜 CM 〜
(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)
サ◆現役高校生限定企画『学園祭ヒーロー養成計画』を立ち上げております、ポカリスエット★ザ・学校キャラバン、ね。そろそろ、どの高校に俺が行くか決め…決めたくなって来たなあ。うーん。はい、今日も紹介して下さい!
ア▼はい。ラジオネーム『悩めるポコポコヘッド』さんからです!“サトルさん、アサリさん、”さんっ…“太郎さん、こんばんは。サトルさんに質問です。ふざけた内容かも知れませんが、僕にとっては深刻な問題です。僕はバンドで、ベースをやりながらボーカルをしています。歌はみんな、そこそこ上手いって言ってくれます。ベースは他のバンドから誘いがあるくらいなので、自信があります。でも、全くもてないんです。
ベースって地味だから、仕方ないのかも知れませんが、僕の友達のバンドの”め…“ベースは、モテモテです。へたくそなのに。僕はボーカルもやって、ベースもやって、なのに全くもてません。見栄えも、親戚のおばちゃんたちには「かっこいい子だね」っていつも言われるのに。
もてたくてバンドを始めたんですが、何故ダメなんだー。”叫んでます。“サトルさん、どうすればもてるんですか? アサリちゃん、女の子の意見も教えて下さい。不純な動機でバンドを始めたがダメなのかなー。”ということで、リクエストの方は、ふじふぁっぶりっく…の、『かげろう』です。
サ◆えー、顔も、可愛いと。で、ベースも上手い。歌もそこそこ上手い。バンドやってる。もてない。…これなんで?
ア▼や、こーれはちょっと…なんでですかね。
サ◆あのー…考えられるのは、その全てが全部ちぐはぐ。
ア▼んー? ちくはく? っていうのは…
サ◆だから、合ってない。全然、その顔でそんな歌うたうか! みたいのとかー、あと、弾いてる姿がすごくカッコ悪いとかね。ぐにゃぐにゃしてて気持ち悪いとかー、ま、これはまあ写真とか見ないと何とも言えないですけど、プレイしてる姿とかねー。
あのね、歌ってね、演奏もそうですけど、大事なのよ。その佇まいっていうのが。だから、どんな顔して、どんな、こう…えー…身体の動きで、何を歌うかっていうその、総合芸術っていうか、総合得点、なので、うーん…だからなんかこう、全然、何かがおかしいんじゃない? ずっと、なんか、ずっとすっごい、すごいかっこいいのに、ずっと鼻毛出てるとか、明らかに遠くから見ても見えるぐらいの鼻毛が出てるとかー、ま、例えばさ。わかんないけどさー。
でね、えー…ちょっとこれは写真を送ってくれないと…って感じですねー。ただね、「もてるために音楽をやる」っていうのは別に不純じゃないですよ。あの、音楽をやる者のですね、恐らく…75%は、それです。
ア▼あ、そうですか。
サ◆んー…かな(笑)。
ア▼あらっ(笑)。ちょっとなんか自信なさげですね。
サ◆うん…多分。ま、もてたくてやる…もんじゃないと思うけど、やりたくてやるもんですけど、まあ、やってたらちょっともてるかな、っていうのは思うかも知んないね。
ただね、あのー…あのね、隠れファンっていうのがいるから。気をつけて。うん。キャーキャーとか、好きですーとか、そう何つうの、積極的に来る、子がね? 多いと、すごくもてるなっていう、なんとなくそんな雰囲気ありますけど、でも実は密かにあの人が好きとかっていう風にね、ちょっとマニア受けする奴いるから、あのー…それはあるかも知んないですよ。うん。
ま、何にしてもね、ちょっとあのー、いとこのおばちゃんには、かっこいいって言われてるとか、ちょっとそれ微妙なので、写真を是非、送って頂きたいと、思いますね。はい。それじゃあ、そのリクエスト曲、お応え致しましょう! フジファブリックで、『かげろう』。
♪陽炎/フジファブリック♪
ア▼ポカリスエット★ザ・学校キャラバンでは、現役高校生限定企画として、学園祭ヒーロー養成計画を立ち上げました。今年の学園祭でステージデビューする、らいる…ライブの動員を集めたい、という人は番組まで。どんなパフォーマンスをするのか教えて下さい。あなたがヒーロー、またはヒロインになるためにウタチカが強力バックアップします。デモテープを送ってくれた方はサトルさんが直接指導。
サ◆行くかもよ、直接!
ア▼直接PRしたい! という人は番組に出演出来るかも! 宛先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』係。ファックスは、札幌(011)231−3366、メールは、uta@air-g.co.jpまでです。どんどん参加して下さい!
サ◆以上、『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』でしたー!
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『夕日に向かって一言』
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
(ジングル/アコースティックver.)
サ◆さ、電話繋いで行きますよ。電話繋ぐ前に、ちょっと1枚、メール紹介しましょう。
ア▼はい、じぇーラジオネーム『さき』さんです。“サトルさん、こんばんは。初めてメールさせて貰います。先日行なわれた、”えー“伊達武者まつりの野外ライブ、見せて貰いました。”
サ◆あー、そうそうそう。8月の8日ね。だから8日の日も俺北海道来てんだよ。で、9日、戻って。岩手でライブやって。また今日…北海道すごい来てますよ。はい。
ア▼“さて、私の夕日に向かって叫びたい言葉です。「仲直りしたーい!」です。”(SE:怪獣の雄叫び)
サ◆あれま。また仲直り。さっきのも仲直りだったよなー…
ア▼そうですね。“実は、1年前に、武者まつりに喧嘩をして以来、会話をしていない友人がいて、”
サ◆(笑)これ武者まつりで喧嘩したんだ。あらま。
ア▼“売り言葉に買い言葉で、結局だらだらとお互いに無視状態で。お互いの共通の友達にも気を遣わせてしまったりで、すごく嫌なんです。だから、卒業して離ればなれになる前に、どうしても。”
サ◆うーん…これはねー…俺ものすごい、おんなじような体験がありまして、うん。
この子、まだ若いでしょ。高校生…だろ? あのねー、高校生とかね、中学生とかね、あのー、変な意地張ったりとかね…もう、理由なんかないんだね。うん。ただ、その人といる時は無視してなきゃいけない、みたいなさ。理由なんかないんだよ。ほいでね、後ですーごく後悔するね。ホントに。あのー…、自分から、行く…方がいいよ、もう。
ア▼あ、もう、謝っちゃう。自分から。
サ◆行った方がいい。ホントに。ホンっト後悔するよ。俺ね、自分の人生あんまり後悔しないタイプですけども、そこだけ後悔してるね。ホントに大事な人と、あのー、15歳ぐらい、中3の時のね、最後の数ヶ月間を、そうやって無視して過ごしちゃったんだよね。それ未だに後悔してますから、これ行って下さい。行った方がいいです。はい。
ということで、電話が繋がってるみたいです。もしもし!
電話●もしもし。
サ◆こんばんは。
電話●こんばんはー。
サ◆あ、これ電話繋ぐのってすごい久々だね。えー…名前は?
電話●プチです。
サ◆プチ。プチは女の子だよね。
プチ●はい。
サ◆そうだね。プチは幾つですか?
プ●15歳の、高校一年生です。
サ◆15歳の高一。プチの学校で学園祭って終わった? もう。
プ●もう終わりました。
サ◆終わったの! なーんだ教えてくんないと俺に。ふふふっ…はい、えー、プチは、何を叫びたいの。
プ●えっとー、今日、うちの姉のバイトが決まったので、おめでとうって、叫びたいです。
サ◆あら。姉ちゃんのバイトって何?
プ●えっとー、近所にあるカレー屋さん…
サ◆ああ。あー腹減った今、俺腹減ってるからカレーって聞いたら今キューッと来たねぇ! 何、ココイチ?
プ●あ、そうですー(笑)。
サ◆ココイチ! あそこ美味い、ココイチ美味いんだよ! あのね、月1回ぐらい絶対ココイチ食いたくなんだよねー。いいよねー。そこで働いてんの、姉ちゃん。働くの。
プ●はい、そうですー…
サ◆姉ちゃんいくつなの。
プ●えっと18…です。
サ◆高校3年生?
プ●いえ、んーと、専門学校…です。はい。
サ◆あ、そうなんだ。何、バイトもなかなか決まんないの? この世の中は。
プ●そうみたいですね。はい。
サ◆ホント。じゃあそれは…いいね、可愛い妹だねぇ。お姉ちゃんが、決まって、嬉しいんだ、プチも。
プ●はい。
サ◆それはなんで? カレー、タダで食えるから(笑)?
プ●(笑)
サ◆じゃなくてね。はい。じゃあ、その喜びをですね、おめでとうの気持ちを、思いっきり電話で、叫んで下さい。えー、で、どういうの? 俺が「せーの」って言えばいいの? じゃ、俺がせーのって言うからね。
プ●はい。
サ◆行くよ! えー…プチの、叫びです! せーの、どうぞ!
プ●姉ちゃん、バイト決定おめでとう!
サ◆…いい。すごい、あったかい。いい番組。いい番組になって来た。ね。
えー、プチはバイトは、まだ出来ないの? 高校一年生だから。出来ないの。
プ●えー、と…一応探してるんですけど、やっぱり高校一年からってなると、まだ、難しくて。はい。
サ◆難しいんだ。何をやりたいの?
プ●なんか、出来たら、今は何でもいいかなーと。
サ◆ココイチ。ココイチ姉妹。
プ●(笑)ココイチは、あの18歳以上からなんで、ちょっと無理なんです。
サ◆あ、そうなんだ。そうか。16歳、15歳だと何がいいんだろうね。ファミレスとか? コンビニとか。
プチ、付き合ってる人いんの?
プ●や、いないです…
サ◆いないんだ。バイト先…あのね、バイト先が危ないから。一緒にね、こうやって頑張って働いてたりするとね、何かこう…素敵な感じになって来ちゃうんだよ。バイト先同士で付き合ったりするもんな、よくな。その辺も考えてバイト探した方がいいよ。男の子がいるとこね。ファミレスとかいいよ。
絶対ファミレスってね、厨房の誰かと、あの何つうの、あの、ウェイトレスの子とが付き合ったりすんの。みんなこう、ペアのように。
ア▼あはは…お客さんとはどうなんですか。
サ◆お客さんとはあんまりない…ですけどね。えー、じゃ、プチ。ね。夏休みいつまでなの?
プ●夏休みは、今度の日曜日まで、です。
サ◆ありゃ。もう、そろそろだね。じゃあ、えー、最後楽しい夏休みにして下さい。
プ●はい、ありがとうございます。
サ◆また番組聴いてメール下さい。ありがとう! お姉ちゃんにもよろしくねー。
プ●はい。ありがとうございましたー。
サ◆はい。いいですね。久々に電話繋ぐといいですね。うん。可愛らしい。どこのココイチか聞くの忘れたな。…あー今、すっごい今ね、もう、ココイチモードになってんね! すいません、あのー、この放送聴いてるココイチの方、この時間で開いてるココイチ教えて下さい(笑)。お願いします。
はい、ここでじゃあ曲を、聴いて貰いましょうか…ね? え? 生? 生歌? 曲。はい。今度何だ? 9月29日デビューの、期待の新人。ファーストミニアルバム『秋晴れモノラル』から、たけなかえりちゃんで、…えりちゃんって、知らない人なのに。たけなかえりで、『まなざし』。
♪まなざし/たけなかえり♪
サ◆さ、えー…メールを紹介して行きましょうか。今日はいっぱい来てていいねー。
ア▼そうですね。こちらはですね、ラジオネーム『出無精女』さんです。“こんばんは。今夜のテーマ、夕日に一言と聞いてメールしました。一言。「仕事がないよー!」そして、もう一言。「札幌の若い彼女なんて忘れちゃえー」。”
サ◆ショック。
ア▼“二言になってしまいました。あと、痩せたーい。こんな一言で良かったのでしょうか。”ということです。
サ◆いいですね。全然、素性も、状況も全くわかんないけど、「札幌の若い女なんか捨てちゃえよ」ってそれだけでもう色んなドラマが、浮かびますね(笑)。えー…そうだよ。札幌の若い女なんか忘れちゃえよ! ね。うん。誰に向かって言ってんのかわかんないけども。
えーラジオネーム『みさと』。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。夕日に向かって叫びたいことは、”…行くよ。“学校行きたくねー!(SE:怪獣)来週の月曜日16日からもう学校なんです。”早っ! 何、北海道の夏休みってそんなもんなの? お盆まで?
ア▼こんなもんだと思いますねー。だいたいお盆とかですよね。ちょっと長くてお盆過ぎと…そんな感じですね。
サ◆“しかも夏休み明け初日、始業式の後テストがあるんです。最悪です。アサリさん少しは痩せましたか。”
ア▼あ、ふふ…
サ◆少しは痩せたね。痩せれば痩せる程目がだんだん大っきくなって来て。目とね、鼻…がおんなじぐらいだったもんね。鼻の穴がね。だんだん今、分かって来た。どっちがどっちか。
学校行きたくねーとか、あれだなぁ、久々に言ってみたいなぁ、俺も。ねえ。
ア▼あははは…サトルさん、言っちゃって下さい。
サ◆はい。「仕事行きたくねぇ!」…って思うこと、時々あるね。時々ありますね。ま、行けば行ったで勿論盛り上がるんだけどさ。時々ね、ライブが、ホンっトにライブが嫌な時ってあるんだよ。なんかね、日によったりとかね…全然例えば体調悪くて声出ないとか、あ、もう嫌だなって思うんだけど、出てくでしょ、イェー! っつって、お客さんがワーっとかなると、もう、最高ー! みたいんなっちゃうの。
ア▼来ますか。カチーンと来ますか。
サ◆ホントにね、なっちゃうんだよね…すごいですよ。ホントにあのー、お客さんに貰うものっていうのは。うーん…なんかあるねーやっぱね。
はい、えー…その他にも、ありますか。電話は? 繋がんなかった。あ、そうですか…じゃ、1人だけだったね。えー、じゃ、もう1個紹介しましょう。
えー、ラジオネーム『フランス大使館?』“サトルさん、アサリちゃんこんばんは。暑い日が続きましたが夏ばてしてませんか。さ、夕日に向かって一言です。「頑張ったぞー!」”(笑)…どういう意味なの…。頑張ったぞーって。“今年は頑張った。可能な限りサトルさんのライブに行きました。もちろん秋のバンドツアーも行きますよ。”あ、それで頑張ったぞってね。あー、そうですか。ありがたいね、これ。
えー…何だこれ、ちょっとアサリにはね、初見でメールを読ませるのはちょっとおっかないんだよね…これね…えー…『じゃりてん』。はっは…またくれてる…運転手さんです、トラックの。“サトルさんこんばんは。アサリさん、変な質問ですが、アサリさんてそんなに肥えてましたか? サトルさん、ライブ終了後、アサリさんの後ろにいたんですが、別に太っていた気がしなかったですが、元の姿は知らないですからね。
今日本女子サッカー1−0で勝ってるよ!”という。あ、オリンピックね! そうそうそう、あのー開会式よりも早く、女子サッカーだけ始まるんですよ。勝ってると。素晴らしい。なんかすごく可愛い子いるんだよね、確かね。皆さん可愛いですけど。はい。
ということで、えー…ちょっといっぱいあったんだけど紹介出来なかった。あのーたくさんのメール、電話、ありがとうございました。えー…今日はね、久々に歌いますけども。ちょっとこれはね…何年前だっけな…俺が小学生ぐらいの時だと思うな…20年以上前の曲ですけどね。原田真二さんの、『キャンディ』。…ちょっと、雰囲気満点で、歌うよ。
♪キャンディ(弾き語り)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル/電気ver.)
♪夜空に咲いた花♪
サ◆生放送でお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。えー、速報です! 日本女子サッカー、アテネオリンピック初戦、1−0で勝利致しました! …あ、1−0なの? 1−0なんだね。そうですね。勝ったということで。おめでとうございます。
サッカー、あれ、日本は強いの? 優勝候補とかなの? そうなんだ。すごい。いいですねー。これなんかね、こういう時はもう、あのー普段、君が代反対! とか言ってる人もね、もう日本、日本ってなるのがね、いいですね、こういう感じね。はい。
えーとね、メール、まだちょっと紹介しましょう。えー、『はるか』から頂いております!“こんばんは! 夕日に向かって一言!「我が高校、甲子園出場おめでとう! 最高でした!」そしてもう1回、「I Love 学校!」”これすごいね(笑)。
こういう時もね、普段学校嫌いだって言ってる奴もね、自分の学校が甲子園とか行くと、好きになる。こういうのたまにはやっぱりいいですね。…あ、ちょっと待って! これいいの来たぞ! 一言! さっきね、あのー、ほら、花火大会の時に振っちゃったけど、やり直したいって言った『けんとも』…『けんゆう』。“やったー! さっきの放送彼も聴いていたみたいで、「もしかしてあの投稿お前のか?」って電話がありました。嬉し過ぎ! 思わず泣いちゃいました。”と。いい放送だねー。何か送って下さい。お礼に、この番組に。ね。また仲直り出来たと。
ということで坂本サトルの予定、言っておきましょう。9月23日から全国ツアーが始まりますが、9月25日が札幌KRAPS HALL。9月26日が旭川HI JACK-ON。これバンドを引き連れてのツアー久々ですのでね、是非皆さん、来て下さい、待っております。
で、次回のメッセージのテーマですが。
『私の怖いもの』
怖い話、でもいいしね、虫が嫌い、食べ物が嫌い、何でもいいですよ。私の怖いもの、嫌いなもの、是非教えて下さい。時間がなくなって来たので、宛先はいいです。はい。宛先いいですか。なくてもいいですか。はい。ということで、また来週、もう、夏休みが終わっちゃうということなんでね、またあのー、仕事、学校、頑張りましょう。はい、それではまた来週お会いしたいと思います。お相手は坂本サトルと、
ア▼アサリでした。
サ◆さよならー。
失礼しました、缶バッヂ当選者は、この仲直りした彼女にあげましょう! あの是非送り先、住所をもっかいメールして下さい、さよならー!
(夜空に咲いた花 F.O.)
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