第78回(通算第142回) 2004/9/22 放送分
 

坂本サトル(以下サ)皆さんこんばんは、お元気でしょうか坂本サトルです。
浅里佳代(以下ア)こんばんは、アサリです。
いよいよ来ましたよ。明日からツアーですよ!
ぃよっ(拍手)!
明日からツアーで、明日仙台が初日なんですけどもねー、えー…で、25日は札幌なんですけども、えー…今日来てる。札幌に、また俺。だから終わったら仙台まで飛んで仙台でライブやって、今度はフェリーに乗って、フェリーで、また、北海道上陸するという。ね。生放送。
 あのね、ツアーが始まろうとね、この番組が大事ですからね(笑)! 生放送ですよ!? ね。ということで生放送でお送り致します。

 あのね、ライブ、ツアーのね、準備がね、なーんも出来てない。何にもじゃないけどね、あと2割ぐらい出来てない。8割がた行ってますけども。あとの2割、明日までに何とかなるんでしょうか。ツアー直前、坂本サトルが生放送で、AIR-G'のスタジオからお送り致します『アルキタ ウタノチカラ』、今夜のテーマは!

    『あなたの友達、紹介して下さい。』

 …ということで。
 あのね、別にね、ホントに紹介して、あの、この子ね、こういう子なんですけどって別にその人と俺が付き合う…ってそういうことじゃないですよ。そういう“紹介”じゃないです。あのー、あなたの友達、こんな友達がいるとかね。こんな最悪な友達がいたとか。こんな奴友達とも呼びたくないとか。『友達以上恋人未満』とかね。そういう話とか(笑)、聞きたい。
 えー…是非、送って下さい。メッセージ、メール・ファックス・電話で受け付けています。宛先こちらです。

はい、電話番号は、札幌(011)202−7070。ファックスは、札幌(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jpまでです。
はい。1名の方に、缶バッヂ、番組オリジナルの缶バッヂをプレゼントしますので、どんどん送って下さい。待って、おります! ということで、『アルキタ ウタノチカラ』、今夜も60分間、生放送でお送り致して、いきます。…致していきます。最後まで、よろしくー!

 …それでは1曲聴いて貰いましょう! いよいよツアー近づいております! みんな来てね、ホントに! 坂本サトルで、『僕はどこへ行く』。

  ♪僕はどこへ行く/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『あなたの友達、紹介して下さい!』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

電話がすごく来てるね。えー…リバーブがかかりましたけども(笑)。はい。
 …いやね、いよいよ明日から。始まりますよ。バンドを引き連れての全国ツアー、全国6カ所。仙台が皮切りということでね。

 ま、春夏の49本、弾き語り49カ所に比べると、6本っていうのはもう、あのー、初日から既にカウントダウンみたいな、感じなんですけどもね。
 この日のためにね、色んな準備をして参りました。まずね、バンドツアーはとにかく体力勝負なの。うん。…弾き語りってさ、そんなに動かないでしょ、1人だからさ。ね。まぁ、弾き語りのライブにしては、俺は動く方だと思うけど、それでもやっぱりそうでもないんだけど、バンドツアーってね、なんかもうホント身体がゥワーッて動くし、ほいでー、バンドの音量…に負けないように歌おうってするから、そのー、いつもより1.5倍ぐらいの、声量で歌おうとしちゃうんだね。ついついね。それね、ものすごい体力使うのよ。

 もう最後の方バテバテみたいなことにもなりかねないので、1ヶ月ぐらい前から走り出してね、身体が重いと疲れるので、体重も絞ろうということでね、えー、まず肉をやめまして。肉食ってないもん、俺、最近。肉食わなくたって全然いけるね、人は!
えー、何食べますか?
え、魚。魚と、豆腐。豆腐、これね安い…豆腐はね、だい…畑の大豆ですから! 当たり前です! あのー、大豆は豆腐ですよ。そうですよ。
いいこと言いましたね。豆腐です。はい。
…いやいや、あのね、だから、それわざと言ってるんですけどね。ええ。あのね、そうなんですよ。

 でね、まずそういうこととかさ、あとは…酒も控えて。
 あのね、完全にやめるとね、これストレスになっちゃうから。一日が締まらないからね、酒飲まないと。
毎日飲んでたんですか? お酒って。
毎日飲んでましたよ。365日毎日です! それをね、2日にいっぺんぐらいに。本数も随分減らしてですね、えー…で、走って。カロリー計算して食事をして。まずは体重、1ヶ月に4キロぐらい落ちたね。
え!? 1ヶ月でですかー!? だからなんかまた顔がキュッと小っちゃくなっちゃったんですね!

そうそう。ね。なんかでもね、肉とか落ちるとさ、触った時に自分の身体が小っちゃい感じがしてちょっと嫌だね。うん。とかね、あとはね、あのー…やっぱり色んなことやりたいわけ。ライブでね。欲張りだから、あれもやりたいこれもやりたいっていう風に。
 で、…ちょっと言えないんだけどさ、内容は、ちょっと。ね。でー、ついつい無理しちゃうわけ、欲張っちゃう。うん。あれも、ちょっと何時間か寝なかったらこれも準備出来るんじゃないかとかね、そういうことやってるうちに、えー…もう、朝になっちゃって。ね。っていうようなことが何日かあって、で、漸く迎える、明日初日なわけですよ。うん。

 えー、これはね、えー…ま、明日初日をやって、次の日移動して、北海道入って、25日が札幌、26日が旭川ということで、北海道2公演ありますので、是非皆さん、来て下さいね。
 で、今日のテーマ『友達を紹介して下さい』っていう風に、やって皆さんからメールを貰ってますけど、ホント友達紹介して欲しいんだよね。ライブに行く友達を! 連れて来て欲しいんです。ホントに。

 あれだよ、もうぶっちゃけ…た話をしてしまうとね、やっぱり動員が厳しいとね、やっぱり次回、来れない可能性がすごく高いわけよ。ホントに。これはあのー、背に腹は代えられぬという、ことなので、そのために、次回やるためにも、まぁ僕は僕なりに勿論努力して、お客さん集めるために頑張るんですけども、是非皆さんですね、友達誘って、ええ。全然知らない人。
 坂本サトルってあの、弾き語りの人でしょって思ってる人にね、ちょっと一発くらわしてやろう、パンチを。ね。バンドだぞと。ね。ということで9月…じゃねぇや、えー、9月25、いいんですね、9月25日土曜日が、札幌KRAPS HALL。そして26日が、旭川HI JACK-ONということでね。皆さん待っております。当日券、あります! 売るほどありますので。是非、来て下さい。お待ちしております。

 さ、ここで曲を聴いて貰いたいんですけどもね、ライブバージョン。これは、明日は、バンド…明日じゃないや、明日からのツアーは、バンドでやりますけども、弾き語りのライブアルバムというのが、9月の29日、来週ですね、発売になるんですけど。うん。その中から1曲聴いて貰います。坂本サトルで、『シアワセサカソウ』。

  ♪シアワセサカソウ(LIVE alone 2 ver.)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『あなたの友達、紹介して下さい!』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

(ジングル/最後のミスver.)

最近ね、流行ってんだよ、自分の中でね。あのー、こう、当たり前のことを、よく…さっき、言ったけど、「大豆は畑の肉です」とか言うじゃん? それをね、わざとね、「大豆は畑の豆です」とかさ。「マグロは海の魚です!」とかね。そのまんま言うのが、最近流行ってるんですよ。わざと言ったんですからね。
 あれだよね、「間違ってますよ!」とかってね、指摘のメールをね、得意げんなって送って来る奴がいんだよね。わざとですから。お兄さんね、よっくわざと言うんです。そういうことをね。はい。

 番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介する『ウタチカ養成講座』ですけども、今日紹介するのは!
はい、今日紹介するのは、さとうかおりさんです。
あらま、珍しい。最近バンドが多かったですけど、これは、シン…1人。
はい。で、今回、1人で送って下さったるんですけれども、
くださったる!
ふふん(笑)…下さったんですけれども、実は、ユニットを組んでまして、ホントは2人で、いつもライブだったりとかっていうのは出演してるんですね。はい。なんですけれども、今日、送って下さったテープには、そのー、うんと、デモテープを録音する時に、時間が合わなくて、さとうさん一人になってしまったんですね。
あ、結局ね。なるほど。
なので、一応今日はですね、さとうかおりさんということで、ご紹介していきたいと思います。

普段は何ていうユニットでやってるの。
普段は、『となり近所』というユニット名で。
そうですか…(笑)
その時は、えーとユニット名が『となり近所』になる時は、名前も変わって、どらみちゃんとサリーちゃんからなる、ユニットなんです。
ああ、名前も変わるわけだ。じゃあ今日はソロで応募ということで、さとうかおりという本名で。ね。はい。

それでですね、ライブなんですけれども、毎日満月の日に、小樽…毎月。満月の日に、小樽の『あじや』というライブハウスで、ライブをしてるんですね(注:ライブハウスではなくライブもやってる酒場です)。
あー…毎月満月の日に、ってなんかいいね。
いいですよね。今月は29日の水曜日になります。
はぁー…それ出てても出てなくても関係ないの?
…? いや、もう、出ちゃう…
曇っててもいいの。
ああ(笑)、月がですか。
月だよ!
全然大丈夫です。曇ってても何してても満月の日は、あるんです。で、ライブをやる時は、『となり近所』になります。
なるほど。よくわかりました! じゃ、ライブを…ライブじゃねぇや、音を聴いてみましょう!
はい。さとうかおりさんで、『螺旋階段』。

  ♪螺旋階段/さとうかおり♪

あのー楽曲も面白いんですけど、この、レコーディング方法が面白いよね。多分、これはね、生ピ、アップライトの上に、何か録るものを上げて、録ったと思うんですよね。うーん…このなんかね、その人の家行って聴いてるみたいだね。  …ふはは(笑)…この投げやりなんだか何だかわかんない歌い方もいいですねー、これねー…えー…さとうさんは、これ年齢言っていいんですかねぇ? 書いてるからいいんですねぇ。31歳ということで、31歳なりの何かこう…何ていうんですか、何かがこう、出てますね。何かが。匂いが。
さとうさん自身は、やっぱり自分の、ことを表現出来る場が音楽で、やっぱり自分…というものをもう、詞に、全部して。はい、どんどん歌っていっちゃおうかなっていう。
はー…なるほど。携帯電話は持ってません、インターネットにも繋いでません。すごいですね。ウィルスの心配なし!
しかし、携帯買ったんです。
ついに。それがさとうかおりの今年の大事件! そうですか。はい。おめでとうございます。  ライブ情報とかないの? 今後。
ライブ情報はですね、や、今んところはその、毎月満月の日、っていうことだけですねー。あとは、今は予定してないみたいです。

満月の日はさ、ホントにあのー、何つうの、人間の血が騒ぐらしいね。関係あるらしいよ、引力でさ、こう月に引かれてこう…何かあるらしいよ。だから犯罪件数も満月の日って多いらしいしね。そうなんだって。  あのー、何かこう、がっ…何ていうかな、燃え上がる何かがあるんだね。満月の日は。だから満月の日にライブやるっていうのは、すごくいいかも知んないね。面白いね、曜日じゃなくて、月でやるっていう、月に支配される…はい。是非そのユニークな、活動続けて行って、この人達もライブをちょっと観てみたいですね、このー、『となり近所』の。ね。状態でのライブも、是非、今度音を録って聞かせて下さい! はい。
番組では、皆さんからのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。連絡先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の玉光堂各店、またはえき☆スタにある、ウタチカポストに入れるだけでもOKです。
 優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問等も大歓迎です!
以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!

     〜 CM 〜

(ジングル/ポカリスエット★ザ・学校キャラバンver.)

さ、現役高校生限定企画、学園祭ヒーロー養成計画ていうのを立ち上げて、頑張っておりましたこの、えー、コーナーなんですけれどもねー、毎回毎回ね、たくさんの、質問やら何やら、来てましたけどもね、今日は、基本的には質問とか相談が来て僕が答えるというようなコーナーでしたけどもね、それが遂に実践されたという!
そうです。嬉しいメールが届きましたー。
ね! ちょっと紹介しましょう!

ラジオネーム『ピーマンのGスポット』さんでーす! ありがとうございます!
 “サトルさん、アサリさん、こんばんは。6月(16日放送分)にメールを読んでもらったピーマンのGスポットです。覚えてますか?”
うーん! うん(笑)!
“今年の学祭にバンドで出ていたんだけど、メンバーの趣味がバラバラで困っているって書いたんです。”
はいはい! 思い出しました。うん。

“サトルさんのアドバイスのお蔭で無事曲も決まり、先々週、学祭で演奏する事が出来ました!”
はあ。何やったの。あれだよね、あまりにもメンバーの好みがバラバラすぎて、何の曲をやったらいいかわからない、と。それに対して俺は、全員が知らないバンドの曲をやるべきではないかと、いうようなことを言いましたね。うん。で? 何やったの、結局。
結局ですね、サトルさんのあの時のアドバイスから、プリプリ(princess princess)がいいということで。
あ、プリプリ(笑)。プリプリがいいって言ったね、俺!
プリプリがいい、ってことになりまして、次の日にみんなでカラオケに行ってから、リクエストしてみたら、知ってる曲だし、結構みんなやれる! ってことになったらしいです。
あはは(笑)…プリプリやったの! ホントに! すごいなー…

早速、そのカラオケの帰りに、キクヤに寄って、バンスコを見て、
バンスコ。バンドスコアですよ。バンスコ。
はい。“『世界で一番暑い夏』と、『Oh Yeah!』と、なぜか『Let It Be』のスコアを買いました。夏休みから、本格的に練習を始めて、『世界で一番暑い夏』は難しかったから、『Oh Yeah!』と『Let It Be』にしました。みんなバンドを組むのは初めてだったから下手くそだったけれども、なんとかやりきりました。打ち上げではみんな感動して泣きました。
 まだそれからちゃんと練習はしていないけど、またみんなでカラオケに行って、気に入った曲があればやりたいと思います。この番組のお蔭で、みんなもっと仲良しになりました。ありがとうございました!”ということで。

よかった! いい話。まさかここでプリプリが来るとはね、ホントに。言ってみるもんだね。うーん…言ったとおりやるんだね。えー…そうですか。その時に演奏したテープとかね、送って来たら、最高だったんだけど。うん!えー、よかった。それは何よりでした。これからもね、「カラオケで」っていうのいいね、それね。

 俺の、『夜空に咲いた花』も、そろそろカラオケに入るという。随分時間経ちましたけども。っていう話なんで、それを聴いて「いいな」と思った方、またね、バンドで演ってもね。バンスコないですけども。
ないんですか? あ、そうなんですか?
ないです。バンスコ作んの大変なんだよ!? バンスコって。
どういう風に大変なんですか?
あのー…ま、単純にね、またお金の話しますけども、ある…何冊か売れるっていう目…あのー…なんとなく見えてないと作ってくれないからね、まずね。
あ、作って貰えないんですか。

で、それ全部ね、いるのよ、採譜ってCD聴いて、全部、その譜面とかに、それこそスコアに起こす人がね。うーん…それ膨大な作業ですよ。全パートだからね。…はい。というわけでした。それじゃあ曲を…リクエスト来てます?
来てますよー! はい。サトルさんの曲で、『明日の色』!

  ♪明日の色/坂本サトル♪

思い出すなぁ〜これ、カウントダウン! これ札幌のカウントダウンのために書いた曲なんだよ!
えっ、カウントダウンのためにですか!?
そうだよ! 書き下ろしですよ。
へー! はい。ポカリスエット★ザ・学校キャラバン、このコーナー実は、来週で最終回!
はい。そうなんですねー。
ということで、来週は総集編をお送り致します。
はい、お楽しみにー。以上、『ポカリスエット★ザ・学校キャラバン』でした。

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『あなたの友達、教えて下さい!』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

えー『私の友達』。北見市の『のっくまさみ』から頂いております。いつもありがとう。“サトルさん、アサリちゃん、こんばんは。最近またしても振られました。友達以上、恋人以上、未満…”どっちなんだよ、これ(笑)。友達以上恋人未満。“の人でしたが、「いい人だけど恋人ではちょっと駄目」と言われました。私には人として魅力がないのかと思い、ほぼ毎日走っています。なんでかわかりませんが、走っていると余計な事を考えなくていいからですかね。”うーん…ね。振られたので毎日走っているという。ね。
 人としての魅力がないんじゃないですよ。人としての魅力があるから友達なわけで、あのーこの人は男なのかな、女なのかな…えー、ま、異性としての魅力が、残念ながら、ないっていうかその人にとってはなかったということですからね。あんまり人としてとかね、否定しないように。自分を。ね。
 “9月25日は札幌のライブ行きます。誕生日なので自分に御褒美気分で行きます。楽しみにしてます。”と。おお。いいですねー。で? アサリの方は。

はい。こちらはラジオネーム『ぷち』さんです。ありがとうございます。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。私の友達は、私と同じくOFFICE CUEのタレントさんが好きで、よくお芝居やイベントに一緒に行きます。結構お互い本音で言い合える友達です。”
うん、OFFICE CUE…この間あの鈴井さんに電話してですね、25日、ライブ来て下さいよーっつったら、あのー、や、僕もその日ライブなんで…っつってね。そうなんだよね? あのオフィ…翌日がそうなんだ。あ、そうなんだ。26日だ。
 あのー、何ですか、えーと、OFFICE CUE LIVEみたいなのやんの? …シークレットライブ? シークレットライブ(笑)! ラジオで言っていいの、これ! シークレットじゃないじゃん、全然!(注:懸賞に当たった人しか会場に入れないので大丈夫です)そうなんだ。ね? 「俺もライブだから」って言われると思わなかったなー、鈴井さんに。ね。

 えー…ラジオネーム『No.8』ですねー。“サトルさん、アサリちゃん、こんばんは。今夜も深夜の生放送お疲れさまです。サトルさんは明日がツアー初日だというのにご苦労様です。”ホントだよ! こんなね、こんなにね、元気良く喋ってる場合じゃないんだよ、これね。もうちょっとこう、ね、ぼそぼそ喋んないと。“私の友達”…(注:ここだけすごくボソボソ喋ってます)
いやいやいや、サトルさんっ!?
“一番の親友ですが、職場では恐らく一番てきぱきと仕事の出来る人です。いつも明るくて元気な印象のある子なんですが、実は少し病弱で、最近とても疲れているみたい。”はぁ、なるほどね。“最近ポケットティッシュケースを作る事に凝り始めた私は、その友達に、一番よく出来た作品を送ってあげていましたが、気が付けば1週間以上何の返事もありませんでした。”ね。お礼もなく。

 “最近やっと届いた手紙には、そのポケットティッシュケースをとても気に入ってくれたことと、それへのお礼が書かれていましたが、仕事のほんの合間に書いた手紙だったようで、ものすごく疲れた様子が伺えました。これから寒い季節になっていきますし、少し心配です。サトルさんのライブに一緒に行くので、めいっぱい元気を充電して欲しいです。私からは冬バージョンのポケットティッシュケースも製作して、また送ろうと思います。それも気に入ってくれるといいな。”というね。
 友達に何か作ってあげるっていうのは、なんかいいよねー…。もういっこ来てんのかな? 「読んで」って書いてある。何だ。

 ラジオネーム『ジャックレモン』。室蘭からで、頂いておりますねー。“いやー、生放送じゃないですか。クリビツであります!”クリビツ。「びっくり」ね。えー…“だって明日ツアー初日だというのに、まさか生放送とは。でも嬉しいです。
 さて25日のライブ、友達を2人連れて行きます。連れて行くというよりは、この2人は自ら「行きたい」と言ってくれました。”嬉しいねー。そういうね、友達連れ、連れて来い、みんな。今からでも電話して。“私達は浅田信一さんのファン。メールやライブ会場などで繋がりが出来て仲良くなりました。一人は運送屋さんでトラックに乗っている31歳男性。東京から参戦です。”へえー。
 “もう一人は年は幾つかな。札幌の地下鉄駅構内で働く20代前半女性。”えー…“この2人と共にライブに参ります。”ほー。“サトルさん、ナイスなライブをお願いしますね。”嬉しいですね。

 あのね、友達と来るとね、騒げるでしょ。一人だとなかなかこう、なんか一人で来てわーって騒いでたら変に思われるとかさ、遠慮しちゃうじゃない? だから、友達と来ると、よりライブって楽しいんですよ。で、もし一人で来た時も、隣の人とね、ちょっと「どっから来たんですか」ぐらいの、ちょっとだけ会話しとくと、あのー、ちょっと一緒に盛り上がりますかみたいな感じになるからね。
 ちょっと声かけてみるっていうのも、いいかも知れないですね。はい。…じゃ、ここで曲、行こうかね。えーとね、千綿君の新曲が出て…いたんですね、9月にね。これを聴いて頂きましょう。曲の後はまだまだメールを紹介します。千綿ヒデノリ君で、『会えない夜を越えて』。

  ♪会えない夜を越えて/千綿ヒデノリ♪

(ジングル/フェイver.)

はい、メールを紹介します。ラジオネーム『いーな』さんです。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。私の通っていた高校に、いやーな友達がいました。携帯貸して、といって、平気で長電話するんです。もう許せなーい!”
人の携帯で。失礼な奴だね。…みんな携帯ってさ、どのぐらい…行ってんの? 月に。
あたしすーごい安いですよ。
安い。どのぐらい? あんま友達いないからね。電話も来ないしかけないし。
全然なくても大丈夫。2500円です。
え! 携帯1ヶ月!?
1ヶ月。ありがとうございます。2500円です(笑)。

そーれは安いね(笑)。それ子供専用じゃないの!? あれじゃない、2カ所か3カ所かしかかけられないような。
違います違います! おもちゃみたいな奴ですよね。じゃないです。携帯電話です。ちょっと家族割とかもしてますけど、2500円で、お願いします。はい。
お願いしますって(笑)…はぁー…すごい…太郎ちゃんってどのぐらいかかんの? 5万!? …あ、5000円? あ、マジで!? 俺は結構するわ…俺、1.5か2万ぐらいだよ、いつも。
えー! あ、やっぱ仕事ですかー。
うーん…そうだね。えー、みんな、そんなもんじゃないの? そんな俺しない方だと思ってたよ。
あ、ホントですか。今の高校生は3万とか4万とかっていう話は聞きましたけどね。
そうだろ、だからそぅ…あのね、だからね、高校生がね、そういうとこにお金遣ってね、CDとかライブに金遣わないんだよ。そうなんです。ね。

 はい、えー…ラジオネーム『ともこ』さん。…え? ホント? ホントだ。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。私の友達は、東京に一緒に旅行に行った時に、帰りの飛行機で、イヤホンで音楽を聴いて、友達が大っきい声で歌を歌って周りの人に見られて恥ずかしかったです。25の札幌と26の旭川のライブ、両方行きます。”ありがとうございます。
 イヤホンってね、あのー、あれなんで時々電車で、シャカシャカシャカシャカ、いるけど、漏れてんのわかんないかね。漏れ過ぎだよな、あれな。あれ、むしろ、何つうの、あれじゃない、ヘッドホン裏に、逆につけてんじゃないかっていうね、外に向けてね。
自分じゃなくて周りに聞かせてるんじゃないかぐらいのね。
そんな奴いるよな、時々ね。耳に合ってない、っつうの。ヘッドホンが。うん。時々いますけどもね。

 そんでそこで聞こえて来んのが何かもう…ね? こう、なんか、あ、意外にこの曲いいじゃん、ていうのはないね。大抵うるさいね。
あー、結構ロック系とか多いですね。
ロック系っていうかなんかこう、作ったような、な? 打ち込みバリバリのとかがチャカチャカチャカチャカうるさいですけどもね。はい。

 えー…さ、メール紹介しますよ。『ぴんく』。音更町。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。私の友達は高校生の時に、お惣菜屋さんでバイトをしていたんですが、刺身用のイカを、冷蔵庫と間違えて机の引き出しにしまったことがあります。随分みんなで探したそうです。そんな彼女も今では看護士さんです。札幌行きます。そして次の日はCUEのシークレットも行きます。”あ、そうですか。
 俺もよくね、テレビのリモコンとかね、冷蔵庫に間違えて入れてたりしますね。なんかね、駄目なの。何か持ってるでしょ、手に。なんかするでしょ。そうすっとそこに置いちゃう癖があんだよ、俺。そのまんま。

 だから、とんでもない所にとんでもない物があることがよくあるの。トイレに、電話とか。あとは、冷蔵庫の卵のとこに、テレビのリモコンとか。ホントにあるの。これ。
あたし、携帯電話と間違って、家のリモコン持ってったことありますけどね、学校に。
ホントにそんな人いるんですね。…ね。

 はい、そんなわけで皆さん、色んな友達がいて、いいですね、ホントに。ね。ま、友達はでもいた方がいいよな、やっぱりな。いっぱいはいらないけどなんか“この人”っていう人がいるといいよね。えー…それでは、ここで、今日最後の曲は、生歌で。明日ライブがあるというのにですよ。歌いますよ。
 是非、…あ、チューニング狂っちゃった(笑)。…あのね、みんなホントね、今回のライブはね、ホントいい。やっぱりね、おんなじメンバーで、2年やるとね、あ、こういうところがいいんだっていうね、あのー、よくわかった。やってみて。話が早いのね。会話が。音楽的な会話が。ここんとこはなんかこんな感じにしたいなって、すごく抽象的なことを言っても、みんなが「ああ、こう?」っていう風に言ってくれるのね。
 えー…じゃぁ、皆さんに来て欲しいという思いを込めまして、『一日の終わりに』という。なんでこの曲なんだ(笑)。

  ♪一日の終わりに/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル:電気ver.)

  ♪夜空に咲いた花♪

生放送でお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
 ちょっとメールを紹介しましょう。えー…ラジオネーム『りんこ』ですねー。“時間がないのでテーマが浮かばなかったんですけどメールを送らせて貰いました。25日、私は十勝から友達と2人でライブに参戦します。車で札幌に行くので、ライブ前日にオイル交換もする予定です。峠に雪が積もる前にライブで良かった。”と。ね。
 ということでね、いよいよ25日、迫りましたんで皆さん是非、ホント、来て下さいね。えーと、缶バッヂの当選者、先に発表しておきましょう!

はい。北見市『のっくまさみ』さんでーす。
はい。彼氏か彼女かちょっと書いてないですけども、とにかく振られたという。缶バッヂをだ…缶バッヂを出してじゃない(笑)、缶バッヂをつけて、元気出して下さい。はい。
 で、来週からのテーマなんですけどもね。『アルバイト』。アルバイトということで、皆さんからのメール、待っております。色んなバイトしたことあるでしょ? ね。はい。是非下さーい。

 えー…でね、いよいよ9月の、来週が9月最終ということでね、番組が、いったい来月以降も続くのかという。また改編の時期にやって参りまして。えー…いったい、乗り切れるんでしょうか。これはまぁ、来週聴いて貰うとわかることなんですけどもね。はい。
 もう2年半続いてるからね、この番組ね。うーん。どうなんでしょうか!はい。その他皆さんからのメッセージお待ちしておりますので、どんどん番組まで送って下さい。

 ま、何よりもとにかくね、しつこく言ってますけども。明後日のライブ。あの仕事に煮詰まってる人、人間関係に煮詰まってる人。えー、このままで私はいいんだろうか、とか思ってる人ね。そんな人に来て欲しいんですね。で、きっと、何か現状を、打破出来るヒントが、ライブの中にあるという風に、僕は思ってますので、うん。えー是非、来て下さい。当日券あり。皆さんのご来場、お待ちしております。

 ということで、会場でお会い致しましょう! お相手は坂本サトルと、
アサリでした。

(夜空に咲いた花 F.O.)

 

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