第80回(通算第144回) 2004/10/06 放送分
 

坂本サトル(以下サ)皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。
浅里佳代(以下ア)こんばんは、アサリです。
あのー、今日ね、“R”でね、この間の、9月25日に札幌KRAPS HALLでやりました、私のバンドを引き連れてのライブの、ライブ音源がなんと3曲も流れたと。いうことでねー、聞き逃した方もたくさんいるみたいで、メールを貰っておりますけどもね。ご安心下さい! 今日この番組でもかけますよー。しかもその“R”でかかった曲(70%、人生劇場三文芝居、アイニーヂュー)ではない曲。かける。ね。
 あのー、あれだね、俺ライブアルバム、出すことになってるので、このツアーもね。これ録音、されるとちょっと困りますけども、ま、しょうがない。今日かけますので。是非。今日はなんと2曲も! ライブの中からかけます。

 どんなテイクなのかな。俺、聴いてないんでね、ちょっとドキドキしておりますけども。はい。楽しみにしていて下さい。生放送でお送りします今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、今夜のテーマは、

    『アルバイト』

 Arbeit。現在アルバイト中のあなた。ちょっとアルバイトの合間にメールを送るとかですね。昔のアルバイトの想い出、こんなアルバイトしました。前も言ったけどね、死体洗いのアルバイトっつのはホントにあるのかと。これ聞きたい。ね。実はやってました、とかね。人に言えないアルバイト。「この時給はすごかった」みたいなね。あれば。こっちでね、読める範囲内で、プライバシーを守りつつ読みますので、是非、メール、ファックス、電話で頂きたいと思います! 宛先はこちら。

はい、電話番号です、札幌(011)202−7070。ファックスは、札幌(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jpまでです。
はい、お待ちしております。まぁアルバイトっつっても色々ね、俺もやりました。この間言ったけど、浮気調査のアルバイト。興信所。これが一番何つうか、俺のね、こう…何ていうかな、トラウマじゃないんだけど、何かいけないことをしてしまったみたいな心の傷として残ってますね。あれはね。うーん…はい。そんなあなたのアルバイト体験、教えて下さい。お待ちしております。

 今日はね、生歌もありますし、えー、あと何ですか、ライブ音源も流れるしということでね、聞き逃せない。そして、なんと、今日から始まります新コーナー、『とすえくり』。…これ一体何なんだと。これもありますので、どうか最後までお聞き逃しないように! ということで『アルキタ ウタノチカラ』、60分間最後まで、よろしくー!
 …さ、それでは聴いて貰いましょう! 9月25日、KRAPS HALLで行なわれました坂本サトル with his band Tour、えー、バンド(笑)、今俺が(ライブ音源中のサトルさん自身の声で)びっくりした、バンドバージョンです。坂本サトルで、『運命の人』。

  ♪運命の人(ライブ音源)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『アルバイト』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

えー…ツアーもあと残り2本。明後日の東京と、10日の青森を残すのみとなりましたけどもね、どうでしたか、この間の札幌、旭川来てくれた皆さん! ねぇ。よかったでしょう。あのバンド、ホントすごい。で、今ね、もっともっと良くなってるからね。日々、日々良くなってますよ。うん。
 あのー、よりね、みんながね、あのー“坂本サトル with his band”だったのがね、もう、なんか1個のバンドになってんね。あのー、“世良公則&ツイスト”だったのが“ツイスト”になったかのようにね(笑)、名前変わるぐらいの。そんな感じでね。

 でね、感想ももんのすごいたくさん貰っておりまして、これすごいね。やっぱりライブが終わると、こういう反応がね。えー、ラジオネーム『しょう』。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。札幌ライブ行って来ました。立ちっぱなしでしたがあっという間の時間でした。みんなすごく歌っててびっくりしました。”ホント歌ってたな。札幌が一番でかかった。声。“ラストの新曲、とても良かったです。すごく切ない歌ですね。深い意味はよく解りませんでしたが、なんとなく天国から愛する人を見守っているような、とても切ない歌のように聞こえました。是非早くリリースして欲しいです。”ね。
 えー、そうなんですよ。今回ね、1曲目とラストが新曲で。1曲目はね、このツアーのために書いた曲なんですね。うーん。なんですけどもねー、新曲、ま、…良かったですね! …何自分で言ってんだ俺は(笑)。

 『けいすけ』、18歳。“サトルさん、アサリさん、おばはんです。”アサリさんはおばはんですって書いてますね。(道外の方へ注:ホントは「おばんです」で「こんばんは」の意味です[北海道弁])“旭川のライブ行きました。もう、「圧巻」の一言でした。サトルさんをはじめ5人のアーティストに魅了されてしまいました。手拍子を何度も忘れそうになりました。”うん。
 “でもやっぱりライブに独りで行くのは寂しいです。今度は誰か連れて行きたいです。”とね。…ちょっとアサリも、ちょっと読んで。

ラジオネーム『氷の下を流れる川』さんです。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。25日のライブ行きました。ライブはよく行く方だと思いますが、実は僕にとってはこれが初めてのサトルさんのライブでした。率直に感じたサトルさんは、歌う姿がかっこよさ”…え、“歌う姿のかっこよさです。”
…は?
(笑)“率直に感じたことは、”…あ、歌う、えーと、サトルさんの歌う姿がとてもかっこよかったと。はい。“乱れた髪、汗まみれの顔、ピックを持って指を天に突き出すポーズ、すごくかっこいいです。全ての振る舞いに、にじみ出るオーラもありました。登場のアコギの、「さあさあ始まるよ」みたいな曲、それがまず良かったです。会場の空気が一気に変わりました。”
うん。これ新曲ね、このツアーのために書いた。うん。

“後半の、サトルさんがエレキギターに持ち替えてからの怒濤の勢いの曲達にも圧倒されました。会場もすごい盛り上がりで楽しかったです。では頑張って下さい!”
はい。ということでね。まだまだ、ちょっと紹介したいので、是非。ね。まだまだ紹介しますけど、ホントね、あのー…すごかったね。札幌の人達はね。歌ってたね。
 途中ね、あのー、俺自分の声が聞こえないぐらい歌ってたね。お客さんの方がね。うーん…あのね、あのー、ちょっと感動しちゃった。自分が作った歌をね、みんながこう、みんな自分の歌のように歌うでしょ。あの姿がね、こう…なんか見ててね、ちょっとグッと来ましたね。
 みんな一生懸命歌ってんだよ。で、結構ね、あれだよ、みんなすごい顔して歌ってるよ。結構すごい顔して。それがね、すごくあのー、良かったですね。一生懸命やってる感じが(笑)。こっちも一生懸命やったんですけどもね。ホント来てくれた皆さん、ありがとうございました。まだ感想、後で読みますからね。

 それではここで曲を聴いて貰いましょう。えー…『アルキタ ウタノチカラ』ではお馴染みの大森洋平君が、新曲を出したと。今日リリースなんですか。そうですか。聴いて貰いましょう、大森洋平で、『グライダー』。

  ♪グライダー/大森洋平♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『アルバイト』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

(ジングル/最後のミスver.)

ラジオネーム『ともこ』。旭川市。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。私は部品を作るアルバイトをしていました。部品を作るのが好きだったので楽しかったです。”(笑)…何の部品だかも何にもわからないですけれどもね。
 ま、こんな感じでね、皆さんから『アルバイト』というテーマでメール…その他! 募集しております。どんどん送って下さい。

 さ、『ウタチカ養成講座』の時間でございます。このコーナーはですね、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、コーナーなんですけどもね。さあ、今日紹介するのは!
ゴードンというバンドです。
ゴードン。…ちょっとこれ、変わってるね。ごー…G・O・D・O・N、なんですけども、最初の「GO」の「O」が、あの、“雄”マークですね。オスメスのオス。で、「DON」の、最後…「D」の後が、“雌”マーク…ってこれラジオではすごく説明しにくいバンド名ですけど(笑)! ま、ゴードンですよ。

ゴードンというバンドはですね、男女のツインボーカルと、クラリネットが入ったバンドサウンドが売りのバンドです。
え、クラリネット?
クラリネットも入ってるんですね。まずあの、メンバー紹介の方から、して行きたいと思います。えー…と、ボーカルとクラリネット担当で、作詞作曲も手がけられてるのが、
もうちょっとメンバー紹介っぽくやって欲しいなぁ。ライブのメンバー紹介っぽく。
ああ。ボーカル、クラリネットに、ウメムラチカラさん22歳!
Yeahー…「さん」はいらないな、メンバー紹介ん時。
いいですか。わかりました。女性ボーカル、
女性ボーカルって(笑)、「聴いて下さい! メンバー紹介します! 女性ボーカル!」って言わないだろ普通。なあ。
あはは…ツインボーカルの1人!
いや違う、「ボーカル」でいいんだよ、そんなん。
ボーカル、マツハシユキ! ギター、サラタニタツユキ! ベース、ササキカズマ! ドラム、フカヤブリュウイチ!
フカヤブー…「ヤブー」って呼ばれてるね、多分ね。
の、5人から、構成されているバンドです。
クラリネット! 意外だなぁ。

今までになかったバンド、他のバンドにも真似出来ない自分たちの音楽として音楽をやり続けて行こう、という。
(笑)…全然意味がわかんない…はい。それは何、アサリが間違ってんのか書いてんのがおかしいのかわからないとこがすごいですね、この番組はね。何がおかしいのかわからない。はい。
プロを目指して札幌だけに留まらず、活動の場をどんどん拡げて行きたいということで、ゴードンの音楽性は、「ラブ&ピースな個性派ポップスな感じ」です。
…はい。
っていうプロフィールなんですけどね。
なんかアサリに紹介されるといいのか悪いのかわかんないな…音楽聴いてみりゃわかるかな。うん。聴いてみようか。OK、紹介して下さい!
はい、ゴードンで、『届け』。

  ♪届け/G♂D♀N♪

…わかりました。ジャンル、決定です。『ちんどんロック』! はい。…楽しい。
はい、そんなゴードンなんですけれども、ライブの方ですね、行ないます。
ライブ楽しそうだなぁ、これ…(聴きながら)意外だな(笑)! この辺がちんどんロックの真骨頂ですよ! チンチキチンチンチーン…はい。
ま、ライブなんですけども、10月13日水曜日、場所はコロニー!
またコロニー。よーし、俺もいつかコロニー。
あ、そうですよ、やって下さい。今月もう一箇所ありまして、31日、日曜日に、旭川カジノドライブで行ないます。でですね、今後もっともっと、北海道、札幌だけに留まらず、こんな場所で活動したいということで、来月あたりですね、また函館の方でもライブをやるということなんです。
あらま。もう、全道を股にかけて。ちんどんロックが。ね。この冬の大旋風を巻き起こす。すごいなー…他の曲はどんな感じなのかねー…

 あら来た。ツインボーカルって言うからイメージしていたものは、バービーボーイズとかあの辺だったんだけど、全く違うものが来ましたねー。この意外さ。…ああー、どんな感じなんだろうねぇ。ルックスねえ。
あ、写真送って貰いたいですね。
送って貰いたいですねー。是非是非。…良かったです。観たいです、ライブ。

そんな他にもですね、色々な皆さんからのデモテープを募集しております! 番組では、皆さんからのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の玉光堂各店、またはえき☆スタにある、ウタチカポストに入れるだけでもOKです。
 優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問等も大歓迎です!
野球の応援とかにいいよね。…以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!

     〜 CM 〜

(ジングル/アコースティックver.)

新コーナー、『とすえくり』!(SE:ワカヒクコーラス/2004年1月28日放送分ご参照下さい)
 さ、やって参りました、『とすえくり』! これは一体何なんでしょう。新コーナー。えー、これね、わかるね。『とすえくり』。反対から読んでみましょう。…「リクエスト」。要するにね、普通のリクエスト曲っていうのは、かけて欲しくてするでしょ? その反対ですから。かけて欲しくない曲をみんなに教えて欲しいの。「この曲だけは聴きたくない」とか。「この曲聴くとすごく悲しいことを思い出す」とか。「ホントなんだかわからないけど腹立つ」とか。ね?

 ちなみに俺はね、あのー…あんまりないんですけどね、唯一挙げるとするならば、俺が初めて書いたオリジナル曲っつのがあるんだよ。あれは嫌だね。ホントに聴きたくないし、もう…買い戻したい。何本かダビングしてね、何人かに配っちゃったんだよね、あれ(笑)。19歳の時でしたけどもねー。
 あっ、あとあったわ! JIGGER'S SON時代、アマチュアの頃にですね、あれは…1989年かな。初めてCDアルバムってものを作ったの。8曲入り1000円で。で、その頃はね、俺歌詞っていうものを全く、こう、重要視してなくって、ホントいい加減だったのね。うん。

 もうあのー、こうやって本読んでて、そっからただ3行抜いただけとか、ホントに。ただの文章だよ、しかも。とか、もうホントいい加減、半分以上英語、しかもインチキ英語とか、全く歌詞なんかどうでもよかったの、俺。
 で、それでね、作ったアルバムが1枚ありまして、それはちょっと厳しいね。今、聴くのね。これは聴きたくない。正に『とすえくり』ですねー。これは(笑)。ま、ないと思うから…言ってますけどもねー。そんなこと言うとAIR-G'で意外と持ってんだよな。

 えー…ま、そんなもんがありますけど。アサリは。
私はあれですよ、もう知る人ぞ知る、プリプリの『M』っていう曲…
知る人ぞ知るっていうかみんな知ってるだろ! 『M』でしょ? あの有名な。
それの、その「知る人ぞ知る」っていうのは、これ、何かあのー、カラオケで歌うと、歌われた人が失恋をするっていうジンクスがあったんですよ。
歌われたってどういうこと? そこにいる人がっていうこと? あ、そう。
それで、それは嘘だと。絶対そんなことがあるわけがないと思って、私は友達を連れてですね、カラオケに行ってですね、私が歌ってあげようと。絶対別れるわけないから、って歌った1週間後に、別れたんですよ、友達が(笑)。

あのさ、よくあるじゃない? カップルが2人であそこ行くと別れるとか、ね? あるじゃない、こういう風に歌うたうとか何とか。あんなのね、あのー、世の中の「ふたり」はね、大抵別れるんだよ。だって、初めて付き合った人…付き合ってる人同士そのまんま結婚するっていうのは、逆に少ないわけじゃない? ね、特に若ければ若いほど。ね。
 だから「別れる」っつったらね、大抵あたるわけだよ。うん。ね。だから、どこにでもあるわけですよ。としまえん行ったら別れるとか(参考:札幌では「雪まつり」「ホワイトイルミネーション」)。どこどこ行ったら別れる。ね? 違うの。別れる奴はどこ行っても別れる。別れない人はどこ行っても別れない。
あ、じゃあ、『とすえくり』に…
とすえくり…まあでも、いいじゃないですか、『とすえくり』。で、じゃあこれを、聴きたくないという、ね。アサリ的にはね。はい、わかりました。

 じゃあ、記念すべき第1回『とすえくり』は、アサリの『とすえくり』。紹介して下さい!
プリンセス・プリンセスで、『M』。

  ♪M/PRINCESS PRINCESS♪

新コーナー『とすえくり』では、あなたからのトスエクリ、募集しております。「この曲だけは聴きたくない」「この曲を聴くと嫌なことを思い出す」、ま、そんな1曲、是非是非置くって下さい。宛先は、メール、uta@air-g.co.jp。『とすえくり』までです。お送りしたのは、プリンセス・プリンセスで、『M』でしたー。

(ジングル/フェイver.)

今日メール多いなー、すごく。ちょっと『アルバイト』、読みましょうかね。えー…江別市『アキノリ』! 久し振りに聴いてますと。ね。久し振りですねー。“ちょうど1年前にやめましたが、某車会社の社内掃除会社。”工場。っていうのがあるんですねー。“そこに約3年ちょっといました。なまらつらかったです。精神的と肉体的につらかった。あの会社に入ってから体重が15kg近く減りました。”すごいな…15kgって体重って減るんだねー。はあー…
 えー、『すかる』から頂いております。登別。“聞いた話ですが、”(笑)聞いた話かよ!“聞いた話ですが、バキュームカーのタンク内清掃という仕事があると聞きました。なんでも1日1万8千円ぐらい貰えるとか貰えないとか。”(笑)…どっちなんだよ!“でも身体に悪臭が染み付くそうで、普段から「ウンチくせー」って言われるそうです。”それ俺も聞いた事あるね。あれってホントとれないらしいね、においがとれないんだって、洗っても洗っても。でも1日1万8千円はなかなかないですよ。いいですねー。あとは?

ラジオネーム『ヒデカズ』さんです。ありがとうございます。“サトルさん、アサリさん、スタッフの皆さん、夜遅くにご苦労様です。サトルさん、ライブお疲れ様です。残りのツアーも頑張って下さい。テーマですが、僕はコンビニですごい昇進をしました。”
はあ。コンビニで昇進。いいですね。
初めは社会勉強のために始めたんですが、車を買うという目標を立てて頑張っていたら、始めて半年経った今年の末にシフトリーダーになる羽目になってしまいました。かなりいい先輩方なので、今は期待に応えたい一心で頑張っています。サトルさんのラジオに癒されながらメール打っています。
ふっは(笑)…え、今これバイト中? なの?
や、バイト中なんですか、違うんですよね。
違うのか。あ、そうですか。

 あのよく聞くのはね、ミュージシャンってこう…段々食えなくなって来るとさ、バイトとかするでしょ。で、バイトしながら音楽続けるでしょ。で、段々そのバイトの中で昇進しちゃうわけよ、どんどんどんどん。で、えー、店長とかになっちゃって。
 で、俺が知ってる、あるバンドはですね、長く売れなかったんだけど、デビューして何年かして、すごい経ってから売れちゃったんだけど、売れた時にはその人はね、もうすごく偉くなってて、売れて、そっちも忙しくなっちゃって逆にバンド続けられなくて、その店長の方を選んだの。売れたのに。ね。そんな人もいるんですねー。

 えー、アルバイト。ラジオネーム『サキ』。伊達市。ありがとう。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。昨日、専門学校の願書を出して来ました。これが受かったら、あとは入学金等でバイト三昧です。”素晴らしい。自分の入学金をバイトで稼ぐんだよ。この子は。17歳、『サキ』。すごいね。いい嫁さんになるね。
 いい嫁さんになるか、あのー、ひとりで生きていけるから、嫁さんにならないか(笑)、どっちかですね。はい。失礼しました。

 “テーマ『アルバイト』ですが、1年ぐらい前に、式場の聖歌隊をやってました。結婚式等で歌うあれです。時給制じゃなくて、1回の式で歌う毎に5千円ぐらい貰えて。あの時は結構稼いでましたね。”あんなのだって、ね、30分も歌わないでしょ。ね、それで5千円だったらいいよね。1日何回もあったらね。うん。“普通にスーパーのチェッカー”、チェッカーっつうのは、レジのことですか。“やってたことがあるんですが、あれは店が終わった後に、売り上げとレジの中のお金が数円合わなかったりすることが結構あって、プレッシャーで辞めちゃいましたけど。ではでは。”
 ああいう時もうめんどくさいから、自分のをぺって入れたりするらしいね。後で色々言われんのめんどくさいからね。何円だったらね。あとあります?

はい。えーと、ラジオネーム『ヤギ』さんです。ありがとうございます。“学生の頃、個人経営の居酒屋でアルバイトをしていました。5年勤務していたので、常連さんとも仲良くなり、食事に連れて行って貰ったり、時にはお小遣いを貰ったりすることも。”
あららら。
“またあるお客さんは、MDコンポを買って貰いました。”
買って「くれました」ね。
“推定価格7万円。人生一番のモテ期。”
…、モテ期(笑)! モテモテ期ね。うん。
“友達には、居酒屋じゃなくてキャバクラ? って疑われる日々でした。”

うーん…なるほどなー…ま、そういう意味で言うとお客さん商売っていう言い方もあれかも知んないけど、俺…もそうじゃない? だって俺も貰うもん、いっぱい。1回ね、おばあちゃんにね、俺スイカ好きだっつったらね、「これでスイカ買いなさい」って1万円渡されたことある(笑)。おばあちゃんに。ありますよ。
 でね、高いものはね、あのー、「これ安物ですけど」っつって渡された時計にね? あの、値札がついててね(笑)。9万円って書いててね。「これ安物ですけど」って、わざと。値札つけてですよ。
プレゼントなのに(笑)。
そう! その何ていうかね、その何か恩着せがましい感じ(笑)、貰っといて言うのも何ですけれども。ね。えー…ま、ありがたいですけども、さすがにね、あんまり高いもんは貰えないね。

 前、俺ちょっと話したかも知んないけどね、えーと140万ぐらいのギターをね、あげますって言われたことあんだよ。サトルさん弾いて下さいっつって。
 それ完全オーダーメイドで、すごくあの、ギターに詳しい人だったら誰でも知ってるようなすごく有名な、クラフトマンがいるんですけど、その人が1本1本作ってるギターでさ、1年に何本かしか作んないの、その人。そのうちの1本でさ。あのー、その人が買った値段は140万だったの。
 これ僕が持ってるよりサトルさんに弾いて欲しいんですって持って来たけどさ、やっぱ弾けないね。弾けない。あのー、やっぱり何の縁もゆかりもない人にいきなりそんな高価なもん貰っても、怖いし。で、楽器ってね、もっとその、何つうのかな、誰からでも貰えるようなもんじゃないのよ。うん。

 やっぱこう、何つうのかな、貰ったからには責任があるんだね。何つうのかな…俺もこの間あのー、もう、十何年付き合ってる、あるラジオ局のプロデューサーがいて、その人ね、ま、ちょっとお金…持ちでさ。ギター好きでいっぱい買うんだけど、自分が好きなミュージシャンにあげちゃうのがね、趣味っていうかね、その人好きなの。そういうの。
 で、そのー、アーティストに合ったギターを、買って、くれるのよ。うん。で、あの、あるエレキギターを、貰ったんですけど、それはね、貰った。何故かって言うとその人と、十何年で築いた信頼関係があるからね。うん。だからこの人は、俺に、サトルこのギターでいい曲書いてくれ、って。ね。1曲でもいい曲が出来たらもう、それだけで俺は幸せだ、みたいな感じでくれたんだろうし、で、俺はその気持ちに応えようと思うし。

 なんかそういう信頼関係がないとね、楽器のやりとりとかって出来ないね。うん。どんな楽器かもわかんないしさ。楽器はね、ちょっとあのー…ちょっと神経質になりますね、楽器に関しては。はい。
 それではここで、曲をいってみましょうか。今日はですね、9月25日に行なわれました、坂本サトル with his band Tourの、札幌公演。札幌KRAPS HALLでのライブ音源を、流しておりますけどね。えー…わたくしがエレキを、エレキギターに持ち替えて歌ったこの曲です! 坂本サトルで、『僕はどこへ行く』。

  ♪僕はどこへ行く(ライブ音源)/坂本サトル♪

ね、ライブバージョン。如何ですか。
 あのさ、明後日の東京、それから10日の青森ですけど、北海道からも、来ればいいじゃん。全然、飛行機乗ったら1時間半ですよ? ふっはっは…

 あのね、えーと…さっきね、ちょっとあのー、えー、ま、スタッフというか、今日見学に来てる子がいるんですけど、彼に言ったんだけどね。苫小牧からフェリーに乗ればね、えーと…自分の車で行ったって、えー、1万ちょっとですよ。あのー、青森だったら。
 青森が10月10日ライブなんですけど、苫小牧から八戸までフェリーで行って、ライブを観てまたフェリーで帰って来る。そんなに高くないよ。友達みんなで行けばもっと安いしね。で、10日…が休みで11日もお休みなんで、ま、カレンダー通りお休みの人はですね、3連休なんで。うん。フェリーっていいですよね。

 はい、えー…アルバイト。今日すごいな。えー、函館市の『タワスコ』。“僕が今まで経験して来た特に印象に残っているアルバイトは、半年ぐらいやっていた新聞配達です。当時高校生だった僕は、配達していた管轄が山の麓で、新聞の部数が多かった上、販売所から遠くて大変でした。
 配達の最中、子供に石を投げられたり、”(笑)“新聞を積んでいる自転車を、おばさんに「邪魔くせぇ!」と言われ、蹴り倒されたり。”ひどいな。“新聞を盗まれた上、”(笑)“僕が何もやってないのに、家の屋根から猫が曲がるようにして飛んで来て、襲って来るわ。”何だそりゃ! 家の屋根から猫が「曲がるようにして」飛んで来て襲って来る…(笑)どーういうことなん(笑)…こう、猫自身がこうブーメランのようにグルグルグルグル! って回ってね。
 えー、“襲って来るわ。鶏が体当たりで何羽も襲って来るわ、大きい犬に噛まれて耐えられなくなり、飼い主と喧嘩になり、最終的にクビにされたのを今では恥ずかしながら思い出します。”動物王国、函館。恐ろしい。猫、鶏、そして犬。おばちゃん。子供。恐ろしいですねー。

 ラジオネーム『ヤス』。ありがとう!“大学1年の時、中学生の教材のセールスのアルバイトをやっていました。最初全然売れなくて、売れない人は辞めさせるために、マネージャーの個人攻撃のいじめが始まって行くんですが、”あー、もう、いづらくして、辞めさせるというね。うん。“そのうちそれが自分に回って来ました。ある日、バイトのみんなが集まっている場で、「お前は顔が悪い!」と怒鳴られ、その時に自分は、絶対売るまで辞めないぞと、決意しました。
 すると次の日、初めて売れて、その後どんどん売れるようになり、結局バイトを始めたその月に、実績がトップになりました。そして翌月からは新人の指導も任せられるようになり、自分の実績プラスマネージャー料も入るようになりました。そして、別に家庭教師も何軒かやっていた自分は、家庭教師の子供達にもどんどん教材を売りまして、月、25万から30万ぐらいのバイト料が入って来ました。あの頃は楽しかったです。”
 バブルですよ、バブル。バブルな時期があったわけですねー。あとは?

ラジオネーム『ズー』さんです。ありがとうございます。“アルバイトは畑仕事。受験生が何やってんの、って言わないで下さい。”
畑仕事!?
畑仕事。“自分はお小遣い少ないからやっています。荷物運びは時給が高いから最高だー! みんなが勉強中にバイトしてると思うと、逆に勉強しなきゃという気になるんで、勉強も何とかなっています。缶バッヂ、お願いします!”
はい。あげよっか、じゃあ。はい。

 えー、『マカロン』。今日多いなー、ホントにー。音更、マカロン。…あれっ、音更って多いな。音更、何だ、サトルフィーバー!? 音更。…えー、『マカロン』。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。今日のテーマ『アルバイト』ですが、私が生まれて初めてやったアルバイトは、水産加工場で、筋子の中の卵をバラバラにして、イクラ状にする仕事です。”いいですねー。北海道らしいの来たねー。
 “親戚がやってる工場で忙しい時期に駆り出されたんですけど、アルバイト代の他に、魚やイクラを貰って帰りました。寒かったけど楽しかったです。”ああそっか、当たり前だけど、あれ、筋子の卵をバラバラにしたものなんだね(笑)。誰かがやってるんだね、そういうことをね。うーん…そうですか…

 えー、ということでね、ちょっとライブの感想もすごいたくさん来てたんですけども、えー…もう今日はとにかく、メールが多くてですね、読みきれなかったけど…ちょっと時間、もうちょっとあるね。
 じゃ、ちょっとライブの感想をちょっと読もうかな。ちょっとバイトはね、大体こんな感じです。皆さん、ありがとうございました。ホントに、みんな色々やってんだね、バイトね。とうとう、死体洗いのバイトがあるかないか判りませんでしたけども。

 えー…ライブの感想。札幌市の『ゆう』ですね。ありがとうございます。“先日、札幌での「にぎやかな人々」、ライブ拝見しました。坂本サトルさんのライブは初めてで、どんな方なんだろうとわくわくしていました。”この方はですね、えー…サポート…のメンバー、古川さん。ギターの古川さんのファンだっ…たんですね。で、古川さんがサポートしてるんで観に行こうっていう。そういう観に来かたもあるんですね、ライブってね。だから僕の事は全く知らなかったと。
 “ライブが始まるとトークも楽しいし、とにかく頑張ってるなーと感じ、最近何に対しても面倒臭くなっていた私、私も頑張らなきゃって気持ちにさせられました。”うーん。“初めて耳にする曲達は、自然に私の中に舞い降りて来て、ひとこと一言頷きながら聴いてしまう程夢中になりました。

 よっぽど気に入らないと、二度目は聴かないわがままな私が、次の日の旭川にも行こう! と思うぐらい楽しませて貰いました。”えー、で、旭川にもホントに来たんですね、この人ね。“私的には旭川の方が感激したかな。最後の新曲を聴きながら、ひとりで涙ウルウル、感動してしまいました。”うーん。
 えー…なるほどね。“今回の坂本サトルさんのライブは、古川さんがいなかったら見過ごしていただろうし、坂本サトルという存在も、メロディも知らないままでした。”はぁー、良かったなー…“人の出会いって偶然? 必然? ライブで輝いてる人を観て、感動、感激でドキドキしちゃって、新陳代謝が良くなった。次のライブも必ず行きたいです。楽しみにしています。”と。

 えー、いうことでねー、良かったなー…嬉しい。こうやってお客さんがちょっとずつ増えていったらね、ホントに何よりですね。何かその、テレビの主題歌に使われたとかさ、CMでタイアップが決まりましたとかそういうんじゃなくって、この間のライブが良かったから、また次も行きますって、そうやって増えてったらホント嬉しいですね。
 はい、今日はホントにたくさんのメール、ありがとうございました。これもったいないなー、もうちょっと早く来てたらなー…な(笑)? 収録で使えたのにねぇ。何つってね。

 みんなね、メール送る時はね、その日のね、水曜日の大体9時ぐらいまでに送ってくれると嬉しいな、ぶっちゃけ! 言っちゃうけど! 9時ぐらいまでに送ってくれるとね、すごく読まれる可能性もあるしね。だってあれだよ、もう来週の予告しちゃうけどね、来週はね、何だよアルバイトのメール少ねぇなって言ってるからね(笑)! はっはは…なんだみんなアルバイトしてねぇのかなって言ってるからねー。おかしい。辻褄合わない! …はい。ということでありがとうございました。
 えー、生歌! 今日はね、この間大阪でライブやったんですけど、えー、そういうこともありまして、大阪が舞台の曲。上田正樹さんの『悲しい色やね』。これを歌います。

  ♪悲しい色やね(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

  ♪夜空に咲いた花♪

さぁお送りして参りましたー、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。今日はね、もう4…38秒しかない。あと。缶バッヂ当選者!
『ズー』さんです!
ちょ、あのー、是非、『ズー』さん? あのー、送り先、住所を送って下さい。番組宛、もっかいメールでね。えー、お待ちしております。『ズー』さんね。

 次回からのメッセージテーマですけどもね、

    『冬が来る前に』

 …あなたがしたいこと、あなたがなりたいこと、あなたがなっちゃうこと、是非教えて下さい。はい。『冬が来る前に』ですね。
 ホントにね、それから、メールは是非、夜9時ぐらいまでに送って下さいね。水曜日の。お待ちしております。えー、また来週お会いしましょう。お相手は坂本サトルと!
アサリでした!

(夜空に咲いた花 F.O.)

 

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