第83回(通算第147回) 2004/10/27 放送分
 

坂本サトル(以下サ)皆さんこんばんは、お元気でしょうか。坂本サトルです。
浅里佳代(以下ア)こんばんは、アサリです。
この番組始まって以来の2週連続生放送ということで、2週連続札幌来ましたけどもね。先週と何が一番変わったかというと、気温です。
 先週ね、確かね、19℃だった。俺が覚えてるのは。で、今日はね、空港着いたら「外は3℃です」って言われてね。ほんで空港から札幌に来る間も雪積もってるとこあったよ!? 雪もちらついたりなんかしてね。

 でね、ちょっと雪で苦しむね、北海道の皆さんには申し訳ないですけども、俺はこのぐらいがいいな。気温も、ちょっと寒いし雪降ってるぐらいが。ね。こういうこと言うと、ホントに、雪の怖さをあなたは何も知らない、雪の苦労を知らないって言われるんですけども、…知らないです。確かに知らないです、僕は。青森で生まれ育ちましたけども、雪が全く降らない地域だったので、…殆ど降らない地域だったので、知らないです。
 ただね、知らないって言うけどね、雪はいいです。うん。で、このぐらいじゃないとね、なんかこう、しっくり来ないな、札幌ってね。やっぱ寒くないとね…今日はなんかこう、来た来た! って感じで、えー、よかった。ですけれどもねー。

 今夜生放送でお送りしますけれども、『アルキタ ウタノチカラ』、テーマがございます。テーマはこちら。

    『にほひ』

 匂い。香りです。匂いにまつわるあなたのエピソード。あんな匂いが好き、こんな匂いが嫌い。或いはこの匂いで、彼女と別れましたとかね。嫌だねちょっと、匂いがきっかけでね、でも別れたりすんだよ。
 さっき聞いたけどね、人間の五感の中で、匂いってのが一番正確らしいよ。例えば、昔付き合ってた人の顔も、ちょっと忘れて来る。写真とかもないと。で、声も忘れて来る。触った感じも忘れて来る。でも匂いだけは絶対忘れないというね、そういうのよくあるらしいんですけどね、そんな『匂い』、香りをテーマに皆さんからのメッセージをお待ちしております! 宛先はこちら。

はい。電話番号です。札幌(011)202−7070、ファックスは、札幌(011)231−3366、メールは、uta@air-g.co.jpです。
はい。今日は電話番もおりますので、電話も開放してますのでどんどん頂きたいと、思いますね。

 あのね、今日からですね、えー…ニュー・ジングル。ジングルっていうのは何なのか、ちょっと説明…はしませんけれども、わかります、聞けば。新しいジングル作って参りました、そのジングルを早速今日はね、使いますから。それから、生歌も勿論、あります! 今夜も内容盛り沢山で、皆さんからのメールをなるべくたくさん読みたいと思っておりますので、60分間、最後まで、よろしくー。
 それでは1曲目、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『明日の色』。

  ♪明日の色/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『匂い』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

えー、メールを紹介します。伊達市の『さき』。ありがとう。17歳、高校生。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。以前話していた、”(笑)以前話していた? 話してたか。(参照:10/6放送分)“専門学校の合格通知証が届きました!”おっ、おめでとう! …早いね、随分。合格発表ねぇ。うん。おめでとう、よかったね。
 “今はもう、”えー…(笑)読めない。“某ドーナツ屋さんで、バイトをやってるんですが、今週のテーマ『匂い』ということなんですけれど、私はもうすでに、このドーナツ屋の、ドーナツの匂いに飽き飽きしております。店じまいの時に余ったドーナツを貰う時もあるんですが、バイト始めて2週間ぐらいで既にもういらない状態です。独特な甘い匂いでお腹一杯です。”ま、そうだろな。俺は、大好きだけどね。

 “好きな匂いは新刊図書の本の匂いが好きです。表紙を開く時の匂いがなんでか好きなんですよね。”うん。紙の匂いっていいよね。“合格祝いに缶バッヂくださーい。”ということで…あげちゃおっか! こいつに。ね。今日はね。とりあえず1個。ね。はい。
 というわけで、皆さんも、あのー、『匂い』でね、どんどんメール下さい。待ってます。

 あのね、うちの…スタッフ、でね。えー、AD。ディレクターやってくれております、コウヅキ君っているんですけど、先週お休みしててね、聞いたらね、あのー、お尻の具合が悪かったと。“いーぢー”の“あいぐー”が。あいぐーが…見せない見せない! …あの今ね、お尻見せてますけども、痔がね、なんか出たらしいの。
 で、さっき話聞いたらね、信じられないぐらいの大きな物体が、そのー、“こうもんさま”の付近に、出来たらしいの。でね、お尻がね、もう1個割れ目が増えたのかっていうぐらい、その、間にぼこっと出来たらしいのよ。すごいよ。ホントに。3分割ですよ、お尻が。
 ほいでなんかね、冷たい鉄の棒で、そのできものを押し込む…(笑)押し込んだんだね? ほいでなんかまぁ、とりあえず、今は大丈夫らしい。あんまりね、笑わすとね、痛いらしいの。大変ですよ、痔。

 でね。その話聞いて思い出したんだけどね、俺ね、前、ラジオで話したと思うけど、バイクで事故って、股間を強打したことがあるんだよ。ほいで、えー、切れて、9針縫ったんだけど、その時にね、ま、ぶつけてるんで、あのー…そのぶつけた日はね、大した事なかったの。血が出ただけで。切れたから。
 ほいで、1日入院してね、病院泊まって、次の日起きたら、腫れてたの。モノがね。腫れてたんだけど、あのね、こんなのは生まれてこのかた、あのー、その、エッチな、外国のビデオでしか観たことないっていうぐらいのものになってたね。ホントに。腫れ上がって。で、形…は、そうなのよ。
 や、すーごかったよ。あのー、自分のものとは思えなかった。で、紫で、色もなんか(笑)、さつまいもみたいになってんだよ。すごいの。

 そいでね、もう、これ以上無理ですっていうぐらいパンパンになってるからさ、こう、血液が充填されて。ま、針かなんかでつついたらね、あれ、パーン! だよ。もう。それぐらいもう、薄皮1枚みたいな感じでね、もうパンパンですよ。
うわー、狸みたいな。
狸みた…いや、狸はその、袋部分だから。違うから。ガイジンですから。で紫ですよ。すごかったですよ 。ね。ホント下半身ね、怖いですから、皆さん。気をつけましょうね。

 あと、何、コンクリートとか冷たいとこに、長時間直に座ってたりするとよくないらしいよ、痔には。あのコウヅキ君いっつもコンクリートの上にね、座ってたの。確かにそうだった。そんな子だった、小っちゃい頃。ね。気をつけましょう、ホントに皆さんね。
 はい、えー、それではここで曲を聴いて頂きましょう。今日はですね、『匂い』、香りというテーマで、皆さんからのメール募集してますので、是非送って下さい。待っております。じゃ、曲はね、えーと函館在住のアーティスト。うん。今日も、なんかライブだったらしいけどね。えー、11月2日にも、函館フライデーナイトクラブでライブをやるという、函館の皆さん是非観に行って下さい。
 僕もね、これ、頂いて聴いたんですけど、すごいかっこよかった。うん。聴いて貰いましょう! NIOIで、『弱虫A』。

  ♪弱虫A/NIOI♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『匂い』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

ラジオネーム『サカイケミ』ですね。“僕の彼女はなんかとってもいい香りがします。一緒にいるだけで常にドキドキです。特に香水などはつけてないらしいんすけど、そういうのあるんですかね。とにかく僕はあゆみが大好きだよ! 受験頑張れ! 後輩の僕は応援するよ!”というね。年上なんですね、彼女がね。あゆみ。いいね、好きな女の人はね、いつもいい香りがするんです。ね。
 皆さんも是非、匂いの想い出、にほん…日本じゃねぇや(笑)、日本でもいいですよ(笑)、匂いにまつわるエピソード、送って下さい。お待ちして、おります! …さ、続いてこのコーナー、行きましょう。

(ジングル/『ウタチカ養成講座』ver.)

 …はい。一応これも、ニュー・ジングル。ですけどもね。初めてでしょ? うん。あのー、もうちょっとちゃんと作った奴もあるから(笑)。これ手抜きジングルです。はい。
 番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけど、ちょっとね、紹介する前に、メールが来てる…質問が来てるんで、これをちょっと読みますね。ラジオネーム『RX-9』。中学生です。ありがとう。
 “僕たちはバンドを組もうとしてるんですが、メンバー3人。1人は高校生、僕は中学生、僕の友達も中学生。”ね。えー、“この3人なんですけど、全員がギターなんです。ベースとドラムがいないんですが、こういう時はどうすればいいんでしょうか。やはり先輩にした方がいいんでしょうか。ギターは先輩より僕たちの方が上手いのに。サトルさん、どうすればいいでしょう。教えて下さい。よろしくお願いします。”

 えーとこれね、あのー、わかりやすくもっかい言うとですね、要するに3人なんだけれども、えーと誰かがギター、誰かがベース、誰かがドラムと、そのスリーピースでやりたいわけだね。そんで、まあ、ギター弾く人がボーカルもやると。
 ただ、この場合、要するに誰が、ベースとドラムをやればいいんだろう、と。ね。で、えー、先輩を立てて、じゃああの、先輩ギターやって下さいよ、僕らベースとドラムでいいですから、って引くべきなのか、でも先輩はギター下手くそだと。僕らの方が上手い。ね。先輩、ベースやれよ、ドラムやれよ、…ベースとドラムに失礼だけどね、ちょっとね。そういうことなんですけど。

 こういうのよくありますね。みんなギターから始めるので、大抵よく言われてたのは、じゃんけんで負けた奴がベースと。ね。そういう風に言われたりしましたけどもね。うちの弟みたいに、最初っからベースって奴もいるんですね。これはある意味こう、先見の明があるっていうか、ギターなんてみんなやるから、その中で一番になるのは難しいんですけども、最初っからベースやってたらね、バンドには常にベース必要ですから。もういつでもこう、引く手あまたですよ。就職には困らないという。ベーシストとして。うん。
 ていうことなんですけれども、これは僕も覚えありますけどもね、こういう時どうすればっちゅうと、曲によってパートを替えるんだね。

 えーと、ある曲に関しては、自分がドラム叩く。でもこの曲はギター弾いて歌う。うん。そういう風にやっていくとね、やがて先輩もですね、えー、あ、俺が弾くよりお前がギター弾いてる方が、いいなとか、あ、俺ドラムの方がいいわ! とか、ね。違う楽器に目覚める、こともあるから、えー…パートを固定しないでですね、曲によってこう、メンバーがどんどんどんどん替わる、俺中学ん時そうだったよ。2曲だけドラマーとかね。ドラムもやりましたね、中学…『燃えろいい女』はドラマーだった。うん。ダーン・ダカドゥン ダーン・ダカドゥン、って(笑)…まぁいいや。
 ま、そんな感じで、パートを入れ替えてやったらいいと、思いますね。はい。

 えーと、ウタチカ養成講座、今日紹介するのを、じゃあアサリから紹介して下さい!
はい。今日紹介するのは、『となり近所』というユニットです。
ユニット。はい。
以前ですね、9月29日分の放送になるんですけども(注:放送日間違い。正しくは9/22日放送分です)、えーとこの『となり近所』のボーカルの、さとうかおりさん。ソロで、デモテープの方送って来てくれてたんですね。で、今回は、『となり近所』っていうユニット、2人で、
ああ、覚えてるね、なんかそんなこと言ってたね!
そうですそうです。毎月あの、満月の月に、ライブをやるという。
満月の“日”にね。うん。はい。送ってきたんだ、『となり近所』で。
そうですそうです。でちょっと手紙が、ありますんで、読まさして頂きます。

 “サトルさん、アサリさん、こんばんは。以前、ウタチカ養成講座で自分の曲をかけて頂きました、さとうと申します。放送して頂いて、誠にありがとうございました。”でですね、えー、前回の放送の時にサトルさんが、えーと、録音する時に、えー…おっしゃっていた、MDウォークマンに、小さいマイクを繋いで、ピアノの上に置いて、それで録ってみたらどうかと、言ったらその通りに、やって、今回デモテープを送って来てくれたんです。
あらら。嬉しい。いいかどうかわかんないけど。
だからもう早速、聴いて頂きたいと思います。
はい、じゃ聴いてみましょう!
はい。となり近所で、『となり近所』。

  ♪となり近所/となり近所♪

となり近所で『となり近所』とい曲を聴いて貰ってますけど面白い…ですねー。
 ちょっとごめん、となり近所の2人。僕のね、忠告を守ってくれたの非常に嬉しいんですけれどもね、えー…とそうだな、もうちょっと、マイクに近づいた方がいいかな。楽器の音がでかいね。声…をもうちょっと聴きたい感じ、なんですけどもねー…

 面白い。これ楽器の編成ピアノと、アコーディオン? ちょっとメンバー紹介して下さい。
はい。メンバー、サリーさん。この方が、アコーディオンと歌。ドラミさん、ピアノと歌。作詞作曲。です。
はぁ…サリーと、ドラミ。…あのね、歌もすごい上手いし、あのユニゾンって2人で同じメロディーを歌ってるシーンがいっぱいありますけどもねー、そこがぴったりだね。SMAPでもこうはいかないですよ!
ちょっとね、あれなんですけど、
あれ? …はい。なんすか。
この(笑)、今、年齢30歳なんですけどね、
あ、30歳なの!? いいですね、はいはい。
最近になって、その30っていう年を迎えて、やっとこの、歌い方とか曲作りにたどり着いたらしいんです。
はいはいはい。いい話ですねー。

やっぱりこう、何ていうんですか、作らないというか、無理をしないというか。
そうなんです!
なんか肩の力が抜けたのが、最近だったと。で、最近、やっぱりこういう曲を作り、歌っているうちに、自分の表現の仕方がわかってきたっていう。
そうなの。あのね、20代の頃はね、何でもやりたいし、何でもやれると思ってるからこう、色んなことやるでしょ。ほいでまぁそれは勉強の時期だし大事なことなんですけど、30越えた辺りからですね、自分がやれることとやれないことがだんだんわかってくるんだね。
 そいで、やれないことはやらないようにしようっていう風に思うんですね。で、やりたいことだけやってくとね、どんどんどんどんオリジナリティが出てくるし、いい感じになったね、とか言われるし、味が出てくるわけですねー。

 これはもう、年を重ねることは素晴らしいことですよ。ね。となり近所。歌詞も最高です。“皆様こんばんは ご機嫌如何ですか あたしたち音楽が好きです これから歌います”こんな歌詞ないよ! ねぇ。となり近所。もう、来なさい、番組に。ホントに。
あ、ライブ、ライブ行ったらいいですよ。ライブありますから。そのとなり近所のライブなんですけれども、えーと…近いうちで、明日。あります。
明日。明日っていうか、もう、暦の上では今日。
そうですね、今日ですね。えーと小樽の、「あじや」という、ライブハウス…
小樽なの? この人たち、今。
小樽です。あと11月3日、11月27日、12月27日に、「あじや」という、えー、ライブハウスですね(注:ライブハウスではなく酒場です)、
いずれも小樽で。
そうです。

ちょっとあのー、小樽…に住んでる人は勿論ですけどね、ちょっと札幌から小樽…あのー、ちょっとした旅がてら、行ってもいいんじゃないの、これ。
これは是非とも観てみたい…
これちょっと来てくんないかね、番組にね。ね? アコーディオン持ってねぇ。うーん…どうですか、となり近所のお二方。30越えてるし、夜外出しても大丈夫でしょ。ね。聴いてたら電話下さい。番号は?
あ、札幌(011)202−7070です。
はい。202−7070で、えー…じ、痔主のですね、コウヅキ君が、あなたの電話を待っております。我慢して。痔を我慢しながら待っておりますので。
 えー、良かった、すごく。ね。今日は『となり近所』、紹介致しました。

番組では、皆さんからのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の玉光堂各店、またはえき☆スタにある、ウタチカポストに入れるだけでもOKです。
 優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問等も大歓迎です!
はい。

 えーとね、ちょっとファックス頂いてまして、えー、“ウタチカ養成講座に送ってしまおうかなというなかなか素敵なミュージシャンがいるんですが、ウタチカ養成講座は他薦もありですか?”ということなんですけど、他薦もありです。
 ただね、本人に一応了解っていうか、「出すよ」ってことは言って下さいね。こっちであのー、連絡とった時に、「は!?」って言われるからね。「何アンタ」って言われますから。一応こういうことは出すよっていう風なことは言った上で他薦して下さい。お待ちしておりますー。以上、『ウタチカ養成講座』でしたー!

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『匂い』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

あのーさっきウタチカ養成講座で紹介したね、質問…を紹介した『RX-9』から、早速お礼のメールが来ておりまして。“とても良くて素晴らしいアドバイスありがとうございました! サトルさんもドラムやってたんですね。交替でやるなんて思いつかなかったですよ。早速試してみようと思います。完成したらデモテープ送ろうと思ってます。”えー(笑)、“缶バッヂをTシャツにつけて演奏したいので、下さい! サトルさん、アサリさん、お願いします。そして、ありがとうございます。”と。
 もう、あげちゃお! 缶バッヂ。…俺ね、ホントね、こういうね、こういうのに弱いわけよ。すぐこう、こういうのに「あげちゃお!」って言っちゃうわけ、缶バッヂぐらいなら。でね、それを優しさと言う人もいる。「サトルさん優しい」と。でもこれ違う。これただ甘いだけなんです。これ良くないです。良くないんだけど、あげちゃう。RX-9。
 あげるから、住所。住所、送り先を送りなさい。えーとね、今1時…33分でしょ。1時36分までに送ってきたら、あげる。3分以内に住所をね、送ってきたらあげます。はい。

 えー…ちょっとね、今日は、『匂い』というんでメールを、皆さんから貰ってたんですけどねー…紹介すんね。ラジオネーム『エコロジー』。札幌市。“私はたばこの匂いが嫌いです。前彼が、ヘビースモーカーで別れちゃいました。ヤニ、煙、黄ばむ、身体に悪い。”なるほど。“接吻する時に、たばこ臭いとテンション下がるぅ!”「接吻」てのがいいでしょ。ね、なんかいいですよー、ちょっと、ネトッとして。
 “たばこを吸う人は大抵当たり前のように周りを気にせず吸い始めるでしょ? 吸うなとは言わないけど、マナーが必要だと思う。歩きながら吸ってポイ捨てなんてしてる奴を見るとバックドロップしたくなる!”これいいですよ、バックドロップして。大丈夫です。

 “やはり飲み会の席でも「吸ってもいいかな?」って最初に周りに気を遣ってくれる人は感じがいいし、許せますよね。”ということなんですね。
 たばこはなー、俺もね、たばこは全然吸わないんでね、ホント駄目ですね。ホント駄目。あのー、禁煙ルームを、基本的にホテルは押さえますけど、禁煙ルームのないホテルって時々あってさ。でも入って、たばこ臭かったら部屋、チェーンジ! ですよ。そのぐらい駄目です。
 はい。まだまだ皆さんからのメール、待っております!

 …さぁ、続いての大好評、このコーナー行きましょう!

(ジングル/『とすえくり』ver.)

Yeah。素晴らしい。これね、あれですよ、ちゃんと、ジングルの中にコーナーの説明まで入ってますから。『とすえくり』というコーナーでございます。
 この『とすえくり』というコーナーは一体どんなコーナーなんだろう。…どんなコーナーなんだろう。…どんなコーナーなんだろう。…どんなコーナーなんだろう!?

(ジングル/『とすえくり』ver.)

…で、ございます。ということなんですけれどもね。えー、メールを頂いておりますね。ラジオネーム『じゃりてん』。いつもありがとう。“こんにちはサトルさん、アサリさん。さて、『とすえくり』。海援隊の『母に捧げるバラード』です。中に出て来る「鉄也」がねー。これもかけちゃうんですかー。”って、顔文字で、イヤー! っていう顔文字になってますけど。“では。”と。ね。
 うーん…あんまり聴きたくない曲をかけてしまうコーナーなんですけどもね、えー…俺1回ね、見たこと、あのー、確実にね、同じ飛行機に乗ってたことがあんだよね、あのー、鉄也さんとね。

 なんかすご、あの人ね、初めて実物見たんですけど、遠くから見てもね、うわ、武田鉄也みたいな感じだなーって思うぐらい、武田鉄也ですよ、もう。遠ーくから見ても。ホントに。ほいでね、あのー、こうやって両手にすっごい大っきい荷物持っててね、なんかおばちゃんが気付いてね、握手して下さいって言ったんだよ。両手に荷物持ってんのにだよ? ね? じゃ、荷物置いて、握手するわけ? おかしいでしょ、それ。大人として。ね? 荷物持ってんだから。
 で、言ったらね、武田さんすんごい怒ってたよ。うん。「荷物持ってんですよ」みたいな、ことをぱっと言って、そのまま行ったの。それは当然だと思いましたね。それ当然です。ね。(笑)関係ない話してしまいましたけども、それでは、聴いて頂きましょうか。

 僕もあのー、ちゃんと聴くのは初めてかも知れませんけども。海援隊、『母に捧げるバラード』。

  ♪母に捧げるバラード/海援隊♪

今夜の『とすえくり』は、『じゃりてん』さんのリクエスト、海援隊で『母に捧げるバラード』をお送り致しました。
 あなたも是非、えー、この曲は聴きたくない、或いは聴いたら嫌な事を思い出す、好きなんだけど聴きたくないというこのなんか微妙な気持ち、是非そんなメール、えー、ファックスでもいいですけどもね、送って頂きたいと思います。『とすえくり』でしたー!

(ジングル/最後のミスver.)

あのね、さっき『ウタチカ養成講座』で紹介した、えー……『となり近所』? ホントに電話が来たみたいなんで、繋ぎましょう。もしもし!
となり近所(以下と)もしもしー。
こんばんは。『となり近所』ですか。
はい。となり近所のドラミと申します。
ドラミ。ドラミってどっち、ピアノ?
ええ、ピアノ、ボーカル担当の、ドラミと申しますー、初めましてー。
えー、30…30越えた。あ、初めまして、坂本です。
初めましてー、よろしくお願いします。

どうでした、自分の曲がラジオから流れるのは。
やー、もう、なんか、なん…なんて言ったらいいんでしょうね。
ふふ…すっごい変な汗かくでしょ。
すごいあの、震えています、今。
震えてる(笑)…わかる! わかるわかる。
 えーとね、すごく良かったです。ホントに。
あ、ホントにありがとうございます!

そいでね、あのー、ちょっと言ってたんですけど、小樽からでちょっと遠いかも知れませんが、番組にいつか遊びに来ませんか。
是非! 伺わせて下さい!
で、あのー、出来ればですね、生で歌って欲しいですねー。あのー、アコーディオンと、えー、なんか簡単なキーボードもしあったら、持って来て頂いてですね(笑)、こっちで全く用意が出来ないので。うん。もし、出来たら。是非、あのー…ちょっと後程、スタッフから電話しますけれども、えー是非、生で、聴かせて下さい。
はい。是非伺わせて頂きます!

えー、わざわざホントにありがとうございました。
いえ、こちらこそありがとうございました。
えー…『近所迷惑』だっけ(笑)?
『となり近所』ですよ(笑)…
(笑)あ、失礼致しました。…え? あ、ライブの。そうだね、ライブのお知らせしよう。もっかい、改めて。自分で。
はい。えーとですね、あ、明日、小樽の、「あじや」っていう、あのライブハウスではないんですけども、あのー、食事しながらみんなで楽しむみたいな感じのところで、あのー、大体8時ぐらいから、えーとライブの方、色んな出演者の方と一緒に、やりますので、
いいですね、「大体8時」っていうのがいいでしょ? これがもう、この、『近所迷惑』のいいところですよ!
(笑)『となり近所』でございます。はい。そうなんです。結構こう、ゆるーい感じで。はい。のんびり楽しく。
いいですよね、30になって辿り着いた境地。素晴らしい。はい。じゃあ、待ってますんで、是非、来て下さい。はい! 夜遅くにすいませんでした。ありがとう!
いいえ、こちらこそありがとうございましたー!

…はい。えー…ね、あのー、いいですね。生放送ならではの。是非、実際に紹介したいと思いますんで楽しみに待っていて下さーい。えー、ここでですね、ちょっとリクエスト。『ゆうみ』から頂いております。“初めまして、サトルさん。私の大切な友人がサトルさんのファンだと知ったのはつい最近のことでした。そんな経緯でサトルさんの音楽を、遅ればせながら聴き始めた私なんですが、その人が一番好きな曲だと教えてくれた、『プライド』をいつかかけて頂けたら嬉しいなと思い、メールしてみました。気長に待ってます。”というね。
 えー、今日、リクエストくれたんですけども、気長に待つなんてそんなね、待たせませんよ。今日かけます。坂本サトルで、『プライド』。

  ♪プライド/坂本サトル♪

(ジングル/フェイver.)

お、さっきのジングルの感想が来てる。“サトルさん、新ジングルいいですね。すごく気に入りました。毎週流れるのが楽しみです。また新ジングル作って下さいね。”えー、旭川の『さくら』から。
 これもう、あれだね、リクエストチャートとか入ったらおかしいですね。「今日のチャート、第10位は! ジングル、『とすえくり』!」ふふはははっ…(ジングル/『ウタチカ養成講座』)違う違う違う、第10位は、『とすえくり』! (ジングル/『とすえくり』ver.)…これすごく短くていいでしょ、紹介する時に、ねぇ。常にフルコーラスかかるという。ね。えー、ありがとうございました。
 またあの、時間がある時に他の、コーナーも、作りますね。…他のコーナーってもう、コーナーないもんね。ね? じゃ、いいや。

 えー…『匂い』で、頂いております、『ちーこ』ですねー。“こんばんは。私の『匂い』の想い出というか、これから作る感じなんですけれども。”どういうことでしょうか。“私には2つ年上の彼がいるんですが、来年の春、アメリカに行ってしまいます。”遠いなー!“残り少ない期間と、彼とたくさん過ごして、遠距離になんて負けないように頑張りたいです。”うん。
 “彼とお揃いの香水を今つけています。きっとその香水をつける度に、彼を思い出して泣き出すこともあると思いますが、彼がアメリカに行くまで、地元でいい想い出を作ってあげたいです。”うーん。そうね。
 でもね、香水ってね、その人の体臭と混じって、やっぱり世界にひとつの匂いになるので、えー…なんかちょっと違う…んだね。やっぱね。あとはね、違う香水をつけて、お互いの匂いを記憶するとかいうのもいいと思うんですけども。うーん…はい。あのー、距離に負けずに是非、成就させて下さい。はい、アサリ。

ラジオネーム『ナンバーエイト』さんです。ありがとうございます。
あれ? こっちにもあんな…同じものか、これ。
じゃ、私が読みますね。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。早速ですが、今夜のテーマ『匂ひ』。私のうちには、猫が1匹います。4、5年前のある日の朝、声がガラガラななるまで鳴き尽して迷い込んで来た子猫。「飼っていい?」と言った兄の一言で、うちの子になったのでしたー。”
ほーぉ。ふーん…

“迷い込んで来た時から、身体も汚くなくて、尻尾も真直ぐなとても綺麗な猫でした。うちの猫の匂いなんですが、けもの臭がしません。飼い主だから慣れてしまってわからないのかなと思うんですが、友達に3人確認して貰ったところ、「臭わない」とのことでした。けもの臭どころか、お日様に干したお布団のような匂いがします。”
ほほぉ!
“飼い猫って、そんなものなのでしょうか。すごくみんなで可愛がっている”、ということです。
なるほど。俺のね、知り合い飼ってる猫もね、全くにおいがしないね。鼻くっつけて嗅いでも全然においがしない。
無臭猫!
ムシューダ! …ははっ…そんな猫いますよ、実際に。知ってる、俺も。ね。

 えー、その他にもね、ちょっといっぱい紹介したかったんだけど時間、生歌がね、何分かかるかわからないんで先に歌いきまして、時間が余ったら紹介すると(笑)。失礼致しました。えー、生歌! 今日歌うのはですね、えー、この間、何だっけ、あれ…えーと、『悲しい色やね』という曲を歌いましたけども、関西繋がりで、『大阪で生まれた女』。
 ちょっとこれ関西出身のコウヅキ君がいるけどね、あのー、ごめんね、一生懸命歌うから。発音が違ってても、怒らないで。ね。あのー、関西出身の皆さん、ラジオ聴いてる。一生懸命歌いますんで。『大阪で生まれた女』。

  ♪大阪で生まれた女(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

  ♪明日の色♪

生放送でお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうかー。

 今日はちょっとね、思った以上に内容てんこ盛りで、…てんこ盛りなんて言葉初めて遣ってみました(笑)…えー、色々、読めませんでしたけども、ごめんね。名前だけでも紹介しましょう、せっかく送って来てくれたので。メールね。
 旭川市の『ともこ』さん、室蘭の『ジャックレモン』、いつもありがとう。それからラジオネーム『紫苑』。
函館市、『モチタダ』さん、わた、『なべわた』さん。
それから…帯広の『のりっぺ』さん、他たくさんの方から貰いました。ありがとうございました。

 えー、次回のテーマはですね、

    『今から間に合う クリスマスの野望』

 …これです。クリスマスに何かしたいっていうのは…ちょこちょこあるでしょ、みんな、それぞれの。ね? あるでしょ? で、今からなら間に合うじゃない。何でも。お金も貯めてもいいし、痩せてもいいし、太ってもいいし、何でもいいです。間に合いますから。
 是非あなたの『今から間に合う クリスマスの野望』、クリスマスの野望を是非教えて欲しい。今からなら休みもとれるかも知れない。ね。旅行行くのもいいかも知れない。はい。送って頂きたいと思いますねー。
 えー、毎週1名の方に缶バッヂ、プレゼントしております。今日はね、2名にもう「送る」って言っちゃったので。あのー無事、時間も間に合って住所も教えてくれたので、RX-9がね、2名の方に送るということで今夜は「なし」ですけども、また来週チャンスがありますから、是非送って頂きたいと、思いますね。

 えーと、スケジュール的にはね、僕は、あのー、何にもない…ですね。最近は作品づくりとか。えー、そうですね。新撰組の、特別番組というのが、uhbで、あるんですけれども。これの主題歌と、ナレーションをやる。…これ言ってなかったか?
言ってないですね。
あ、ホント!? ホントに。あ、そうですか。失礼致しました。あ、ホントに(笑)!? あれ。えー、uhbの、11月の末、ですけれどもね。えー、新撰組を題材にした、ちょっと変わった特番があるんですけども、そのナレーションと主題歌をわたくしがやるという風に。
 そのレコーディング、順調に進行しております。詳しくは、番組の方で、ちゃんと教えますからね。はい、というわけで、また来週お会い致しましょう。お相手は坂本サトルと!
アサリでした。

(明日の色 F.O.)

 

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