第87回(通算第151回) 2004/11/24 放送分
 

坂本サトル(以下サ)皆さんこんばんは。坂本サトルです。
浅里佳代(以下ア)こんばんは、アサリです。
どうよみんな、観たの!? 観たの、新選組! 良かった? uhbで21日日曜日の午後2時から放送されました、『新選組。永倉新八からの伝言』、わたくしが、ナレーションとテーマソング、そして(笑)、出演も、…あのね、俺も観たけどね、あれ出過ぎ! 出過ぎです。坂本サトル出過ぎ! …かなと思ったけど何ていうんでしょうかね、その番組の中のいいアクセントになったのではないかなと、いう風に自分で思ってましたけどもね。

 今日はなんとその、『新選組。永倉新八からの伝言』のために書き下ろした曲。まだタイトルも決まってないですけども、その曲を、この番組の中で、フルで! フルだよ、OK? あの、最後はいいわ。あのー、長いんで、これ。とっても、エンディングがね。エンディングまでは行きませんけども、ほぼフルで、おかけしたいと思っておりますので番組を観た方、見逃した方、どちらも楽しみにしていて欲しいと思いますね。
 今夜生放送でお送りしますこの番組、テーマがございます! テーマは、

    『数自慢』

 …ということでね。
 一応、アサリが、キンケシ、キン肉マン消しゴムを1000個持ってるというのを、もう何週間も自慢しておりますけれども、皆さんも是非、こんなものをこんなに持ってるとか、これしか持ってないとか。数が多くてもいいですし少なくてもいいです。どちらでもいいですけども、数自慢、是非送って頂きたいと思います! 宛先は。
はい。今日は電話も繋がっています。札幌(011)202−7070。ファックスは、(011)231−3366。メールはuta@air-g.co.jpです。
はい。1名の方に缶バッヂプレゼントしますのでどんどん送って頂きたいと思います。ということでねー、今日はね、かけますよ、曲を。楽しみに待っていて下さい。

 えー60分間生放送でお送りします『アルキタ ウタノチカラ』、今夜も最後まで、よろしくー。…ということで、いきなり一発目でございます。観た方、観てなかった方、是非、その幕末のですね、動乱の最中、自分が行くべき道を探しながら、一生懸命闘っていった人達のことを思い出しながら聴いて頂きたいと思います。
 この間放送になりました、『新選組。永倉新八からの伝言』のテーマソングです。タイトルありませんが、坂本サトルでお送りします。どうぞ。

  ♪『新選組。永倉新八からの伝言』テーマソング/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル/電気ver.)

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『数自慢』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

えー、『新選組。永倉新八からの伝言』の、テーマ曲、聴いて頂きましたけども、如何だったでしょうか。
 あのね、あのー…ま、観た…観てなかったという方のために簡単に説明をすると、新選組のメンバー、大幹部でありました永倉新八という方がですね、新選組がなくなってしまう1ヶ月ぐらい前に、新選組を、近藤勇とまあ、色々ありまして、離れて。
 近藤勇はね、永倉新八のことを家来だと思ってたんだね、自分のね。でも永倉新八は別に家来だなんて思ってなくてさ。ま、同志だと思っていたのかも知れないけど。そういうこともあって、抜けちゃったわけですね、新選組を。

 で、えー…ご存じの通り、近藤勇とかはもう、首を斬られたり。要するにほぼ全滅してしまったわけですけども、ま、抜けたことで、永倉新八さんという人は生き延びたわけですね。で、えー、もともと、北海道の出身だっていうのもあって小樽に移り住んで、杉村家というとこに養子に出たんで杉村義衛という風に名前を変えてですね、で、えー、77歳まで、生きたんですけども。うん。
 その、永倉新八さん、その、杉村義衛さんの、曾孫というのがですね、今uhbでディレクターやってるわけですね。杉村君っていうんだけど。んで彼が、自分のおじいさんがしたことは何だったのかということを、探しながらですね、でも実は、自分探しの旅に出るっていうような。うん。

 で、37歳、なわけだね。そのー、杉村君が、今年。で、その永倉新八さんが、喧嘩別れみたいにしてね、離れた新選組のみんな、亡くなったみんなのために墓を建てようと、いう風に、思い立ってお金を集めだしたのも37歳。で、新選組のことを後世に伝えるために事細かに書いた本があるんですが、『(浪士)文久報国記事』という、その本を書き始めたのも37歳。そしてわたくし坂本サトルも37歳ということで、この“37歳”というのが番組の、裏テーマとなって、えー…お送りしたドキュメンタリーだったんですけど。
 これが、この間の日曜日、21日の午後2時から1時間、放送されたんですけれどもね。ちょっと、えー…メールが来てますね。『オクレ』。あだ名。あだ名『オクレ』。あだ名っていうの良いですね。“こんばんは。深夜の生放送お疲れ様です。『新選組。永倉新八からの伝言』観ました。私にも新選組ブームが丁度来ておりまして、小説を読み始め、どっぷりとはまっているこの時に、サトルさんの曲とナレーションでこの番組を見られるのは本当に楽しみでした。

 番組はとても良かったです。サトルさんファンとしては、サトルさんを通して、より興味深く新選組、永倉新八を見ることが出来たし、新選組ブームの中にいる私としては、曾孫の杉村さんを通して、新選組や永倉新八が実在した人達だったということを初めて実感することが出来ました。
 番組の最後にかかっていた曲が素晴らしく、感動的でした。是非全国で放送して欲しいですね。”と。うーん。
 えー…ま、個人的にはね、新選組のことをある程度知っている人こそ、楽しめた番組ではなかったかなという風に、思うんですけどもね。えー、ただなんか、こう…37ぐらい、同年代の人がね、すごく共感してくれるような番組だったような、気がするんですけれども。うん。

 でね、今日聴いて貰った曲がですね、ちょっと、聴いて貰った人はわかったと思うけど、1番と2番がほぼおんなじ歌詞なのよ。というのは、こうやって全部流れる筈じゃなかったのね。実際にあのー、テレビでも全部流れちゃったんですけど。えー…ま、1コーラスめか2コーラスめ、どっちかを使うだろうということで、若っ…ちょっとアレンジを変えたものを、1番、2番ということで並べて、えー、作って、渡したわけ。
 そしたら、是非全部流したいっていうことで、全部流れちゃったんで…流れちゃったっていうか(笑)、流して貰ったので、これはね、あのー、恐らく、きっちりレコーディングをして、えー…世の中に出ると思うんですけど、その時には歌詞もちゃんと2番の歌詞が出来てるから、今聴いて貰ったのはね、もう、ここでしかない、ものですよ。うん。全国の人は聴けないもの。ということなんですけどもね。

 勿論、出来上がったらこの番組でもかけるし、えー…ま、何回かちょっと、覚えて貰うまでかけてみようかなと、思ってますけどもね。はい。
 是非番組を観た感想などなどありましたら、受け付けておりますので、送って下さい。電話、ファックス、メール。ね。えー…お待ちして、おります!

  ♪明日の行方/SMILE♪

…えー、SMILEで『明日の行方』、流れて来ましたけれども、ご存じの方もいると思いますが、浅田信一君が率い…ます、SMILEというバンドがですね、この間11月20日の渋谷AXでのライブを最後に解散してしまいました。ね。うーん…
 で、ま、浅田君ていうのは、ご存じの通り、浅森坂というユニットを僕と一緒に組んでいるぐらい、親しくさせて貰ってるアーティストのひとりなんですけれども、んー…ま、残念なことにですね、最後に、メンバーが全員揃うことはなくて、1人欠けたままで最後のライブをやったんですけどもね。
 しかもその、浅田君のライブの中での、ひとつの、何かその、コーナーという言い方はあれだけども、全部がSMILEのライブではなくて、浅田君のライブの中の…中でやったんだね、その、解散の儀式みたいなものを。

 で、実際には、えーと俺、観に行けなかったんで、俺もライブがあってね、その日。で、行けなかったんですけど、やっぱりみんな働き始めちゃってるから、SMILEのメンバーもね、他の仕事。で、なかなか集まらなくて、えー、ワンマンやれるぐらいの練習が出来ないんですよって、浅田君がすごく残念そうに言ってましたけれども、それでも6曲とか7曲とか、やるとは言ってたけどね。
 そうやって、解散したと。えー…で、まあ、メールでも来てましたけども、浅田君は泣いちゃったっつってたね。そいでメンバーも、最後はもう号泣したという、ステージ上でね。うーん…まぁそうやって、終わって行ったわけで。

 まぁ僕も、もう3年経ちましたけどもJIGGER'S SONていうバンドをね、僕の場合は幸いみんな、メンバーが集まって、ちゃんとJIGGER'S SONの解散ライブっていうのをやれて、終わったわけですけども、あのー…まぁね、そのー、ファンの人が残念がるのもすごく解る。解るけれども、うー、こればっかりはね、どうしようもない…わけだよ。うん。
 なんでもう、解散しようって決めた、わけだから、これは他の力でどうしようもなくて、本人達が決めることだからね。で、やっぱり僕が言いたいことはですね、その、解散っていうのは決める…のが、やっぱり、苦しかったり悲しかったり、したのは、やっぱりメンバーだったと思うし、んで、そのー、浅田君はこれから、ひとりでね、歌っていくことを、ますます今までよりもこう、強い気持ちで歌って行こうとすると思うんですけど、それを応援してあげて欲しいんですね、心からね。今までのSMILEファンだった人達がね。

 で、SMILEの曲を歌い継いでいくのは浅田君しかいないわけだから、うん。そこはそのー…何つうかな、ホントに…えー…支えて、いって欲しいなという風に、思うんですけど、ホントに才能のあるミュージシャンだと思うんでね。うん。はい。
 今日はですね、そんな浅田君にエールを贈る意味でも、浅田君の最新アルバム『オデッセイ』の中に、とっても、今の恐らく浅田君の心境ではないかなと、思えるような素晴らしい曲が入ってますんで、それを、おかけしたいと思いますね。浅田君頑張って下さい! ホントに。
 ていうかね、すぐね、浅田君と一緒に、浅森坂のライブが実は、月末あるんですけど、またね。横浜でね。ちょこちょこやっております、浅森坂。実は。この番組から生まれたユニットですけども。はい。それでは聴いて貰いましょう! 浅田信一君で、『Answer』。

  ♪Answer/浅田信一♪

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『数自慢』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

(ジングル/ウタチカ養成講座ver.)

番組に寄せられましたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、『ウタチカ養成講座』なんですけどもね。
 ちょっと養成講座行く前に、1枚ちょっと、今日のテーマ、『数自慢』で、メールが来てるやつを読んでいいかな。札幌市の『こまつむらのしちごろう』から頂いておりますね。“僕は大食いの量が半端ではないです。今までの自己ベスト記録は、回転寿司42皿。”ふははっ…すーげぇ(笑)、見たことねぇ、俺。1人で…太郎ちゃん40皿!? …40皿っつったら、全然安くないじゃない。いくら回転寿司でも。
 “ジンギスカンの肉は3.5kg。ビールを大瓶で16本、”これ一遍にじゃないよね!? 違うね、きっとね。“そんなわけで誰も食事には誘ってくれません。”(笑)そりゃそうだ。ね。すごい。…あのね、えー、永倉新八の曾孫はですね、杉村君は、大瓶で20本。いくそうですね。633ml×20本だよ。すーごい、さすが、新選組の子孫。違いますよ! ね。

 はい、えー、『ウタチカ養成講座』でございますけれども、今日紹介してくれるのは、誰でしょう。
MP JACKというバンドです。ちょっとこれ、サトルさん、見て下さいよ。こんな写真をね、つけてくれて(笑)。送ってくれました。
(笑)やっぱり今の世の中はいいですねー、これ昔はね、現像に出したらこれ現像してくれないものだから。現像してくれないですよ。
ああ、全裸ですからね。
全裸でもう、完全に、隠すことなく、全てが写っていますね。
オープンですよ。
オープンですねー、前も後ろも全て写ってますね。これが、(笑)MP JACK。
そうですよ。ありのままを見て欲しいっていうことですよね。
(笑)なるほど! よくわかる。よくわかりますねー。
えーと、MチンP…
別に、鍛えてる身体でもなく(笑)。ね。全然こう…肉体美でもないんですけどありのままを見て欲しいと。はいはい。

そんなMP JACKの、メンバー紹介からいきます。
多いね、随分ね。
6人。6人ですねぇ。で、1人ね、女性もいるんですけど、ボーカルがシンタニさん、ギタ…
…え、これには7人写ってるよ? 6人なの? え、何、このうちの1人は、違うのかな? ひょっとして。写ってはいけない…ま、いいや。はい。
ボーカルがシンタニさん、ギターがヤノさん、ドラムにアリマさん、ベースにナカセさん、サックス、この方が女性で、カツヤマさん、あとはサポート、あとギターにカネコさん、の6名からなってるバンドですけれども、2001年に、まずバンドを結成します。で翌年の4月から、札幌クラブカウンターアクションにて(蛇足:クラブという名前ですが普通のライブハウスです)月に3、4回のペースでライブ活動を始めます。
随分多いね。月3、4回。うん。

初めは札幌だけ、のライブ…で、やっていたんですけれども、次第に道内各所から声をかけられ、度々道内に、回っ…道内を、回るようになりました。で2003年に、ファーストアルバム『ジャック・ロック・ソウルズ』を発表します。で、残念ながらですね、こんな活動も続けていたんですけれども、2004年の10月に、メンバーの脱退、とかですね、あと、メンバーの中で1人、渡米された方もいらしたそうで(笑)。
(笑)それ渡米か? ホントに。ホントはどっか捕まったんじゃないの? これ。
ていうことで、その最後のアルバムに、セカンドアルバムの『一期一会』から、今日は曲をひと曲、かけたいと思い…
ひと曲!
いっきょく(笑)、かけたいと思います。MP JACKで、『ベンチ』。

  ♪ベンチ/MP JACK♪

(4秒空白)…あ、終わり? あ、急に終わったからびっくりした。
 えー…『ベンチ』、という曲。MP JACKで聴いて貰いましたけどもね、うーん…なかなか、これ聴いてみたいよね。歌詞もね、面白いものいっぱい歌ってるのよ。うん。まぁでも何よりもこの写真だね。これもう全裸でね、えー…逆立ちしてるんだね。こっちに、股間を見せびらかしながら。だから逆さまになってるから、股間が。下向きになっちゃってる。すーごいな、この写真!
 えーと、まぁ、あのーあれだね、SMILEも解散の話をしましたけども、このバンドも今活動休止ということなんですけれどもね、うーん。えー…是非また、メンバー見つけて活動再開するもよし、今残ってるメンバーだけで出来るもんが何かないのかなっつってやったらまた面白いもんが出来るかも知んないし。是非また、デモテープ送って頂きたいと思いますね。

 ライブの情報とか、だからないわけだね。はい。この番組で紹介したバンドとかですね、えーと…歌い手さん、興味があるという方も是非、この番組まで連絡下さい。ちゃんと連絡取れるように、手配しますのでね。はい。以上『ウタチカ養成講座』でしたー!

     〜 CM 〜

 「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、

  『数自慢』

 です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」

えー、メール紹介しましょう、『数自慢』。えっと、これはどこかな…『ゆな』ですね、住所書いてませーん。“こんばんは。まさかあの新撰組の歌がフルで聴けるとは、感動です。エンディングで泣いてしまいました。”(笑)そうですか。“私の『数自慢』、ラジオの数です。携帯のラジオ機能も含めて5台持っています。”すごいねー。“ステレオが1台で、あとは携帯ラジオ、それから居間に1台、夜中にイヤホンをつけて聴けるように1台、通勤時に1台。”すごい。ラジオなしではもう、過ごせない人なわけね。

 もう1こ読みましょう。えー、『バーテンダー』さんですね。“昔バーテンをしていた頃、1分間にカクテルを4杯作ってました。”1分間だよ!?“しかも、バーガン”バーガンって何だろうなぁ…何かこう、要するに簡単に作るんじゃなくて1杯1杯ジガーで量って、“ビルドやシェイクする本格的なカクテルです。”(笑)ビルドとか、シェイクはわかるけど、ビルドって何だろうな(蛇足:ミキシンググラスの中に氷と材料を入れ、マドラーで混ぜてストレーナーで濾すタイプのカクテルです)。ま、専門用語。
 ま、要するに、ちゃんと量って、えー、作るっていうね。で、ビールみたいにジャーッてやるだけじゃなくて。ちゃんと作るものを1分間に4杯。可能なのかね!? えー、“忙しい時は最高で1日2500杯作ってました。”…(笑)…すっげ…あのね、これ2500杯すごいですけど、あのー、そんだけ流行ってる飲み屋があるっていうのがちょっと驚きですね。うん。すごい、2500杯なんてものすごい儲かってるね、ここ。

 などなど『数自慢』、あなたからのメッセージまだまだお待ちしております! 続いてのコーナー、これです!(『とすえくり』ジングル)…(3秒空白)えー、ということなんですけどね、とすえくりのね、メールがなくなっちゃった(笑)…どこに行ってしまったんでしょうか。
 今ちょっと誰かが探して来るまで、とりあえずこれを読んでおりましょう。…いいんですよ、今日はね、メールが多いからね。えー、『とすえくり』っていうのはかけて欲しくない曲をかけて貰うっていう…かけちゃうっていう、コーナーなんですけどもね。今メールがどっか行ったんで、ちょっと探してる間、これをおかけしましょう。…おかけしましょうじゃない、読みましょう。アサリに質問が来てるんです。

 ラジオネーム『ムービック34』。“サトルさん、アサリさん、こんばんは。さて、キンケシを集めていたアサリさんに質問です。”キン肉マン消しゴムね。えー…“ラジオでキン肉マンクイズをやっていて、7人の悪魔超人の名前を出しなさいとあったんですが、バッファローマン、スプリングマン、ブラックホール、ビックザマウンテン、アトランティス、ステカセキングと、結局6人までしか思い出せないんですが、あと1人気になります。誰でしょう。”
えーっと、多分ですよ、多分ですけど、サンシャイン。
すっげー(笑)! 当たってるかどうかわかんないけどすごい!
黄色い、あれですよ、悪魔超人ですよ。
そうなんだ…すごいね(笑)…今、ぶっつけ本番で読んでみたけどすごいな。すごいね。

 …はい! やって参りました。とすえくり。失礼致しました。ラジオネーム『ポックリモンスター』から頂いてましたねー。ごめんね。“サトルさん、アサリさん、太郎さん。おやっとさー。”これどういう意味ですか。
「こんばんは」、ですか?
北海道で?
いや、言わないです。
言わない(笑)、なんだよ「おやっとさー」(注:鹿児島の方言で「お疲れさま」の意らしいです)、わけわかんない(笑)。“あたしの『トスエクリ』は、ホイットニー・ヒューストンの、『オールウェイズ・ラヴ・ユー』です。曲の始まりの、「イ〜〜〜」っていうのが気持ち悪いのと、”「イー」って何だろ。ま、いいや。“サビの、「エンダ〜〜〜〜」ってとこは、何一人で盛り上がってんだよ! ってなるのと、何故か明石家さんまの顔が浮かんで嫌になります。”なんでだろ。全然わからん、この人(笑)。“絶対かけないで下さい。…あれ、かけて下さい。何て書いたらいいんでしょうか、このコーナー難しいですね。”という。うーん。

 ま、確かにね、お前何ひとりで盛り上がってんのって感じはあるよね。ホントに、ね。さ、じゃあ、聴いて貰いましょうか。ラジオネーム『ポックリモンスター』のとすえくりで、ホイットニー・ヒューストン、『オールウェイズ・ラヴ・ユー』。

  ♪Always Love You/Whitney Houston♪

(サビにかけて)これだー! えー、本日おかけしましたのは、ラジオネーム『ポックリモンスター』のとすえくりで、ホイットニー・ヒューストン、『オールウェイズ・ラヴ・ユー』でしたー!

(ジングル/フェイver.)

さ、数自慢。今日はメール多いですよ。すごいよ、これ。えーと、うーんとね…『カゼノゾクノアドライザー』(笑)古いね、ラジオネーム。えー、“サトルさん、アサリさん、こんばんは。俺の数自慢は、47都道府県全部行ったことがある、です。勿論、良くも悪くも全ての土地に友達がいます。”すごいね…“通り過ぎた土地もありますが、4年程前かな、バイクで日本一周して、九州には1年住んで、今年は初の北海道の冬です。”うーん…なるほど。今北海道に住んでんだね。
 “そんなことしてたから当然彼女も出来ません。ということで、それ以来3年近く、素人の女性とはエッチしてません。これも数自慢です!”と。玄人。プロです。プロの女性とのみ、うーん…こういう話聞くね。素人の、あのー、素人っていうかまぁ、普通の女の人とはもうエッチ出来ないっていうね。
慣れちゃってですか?
そういうお店の人としか出来ないっていう。うーん。いますよ。僕の周りにも何名かいます。

 えー、あ、さっきのね、あのー、えーと…浅田君のことで、メール来ておりますね。ラジオネーム『ジャックレモン』。室蘭から頂いております。“こんばんは。『明日の行方』かけて下さってありがとうございました。サトルさんの言葉を聞き、改めて、浅田信一君、信ちゃんを応援し続けることこそ、私達に出来ることなんだと確信しました。さっきかけてくれた『Answer』は、まさしく今の信ちゃんに相応しい曲。私自身にとってもテーマ曲です。ありがとうございます。”えー…なるほどね。うん! 是非是非、応援して、下さい!

 数自慢。『すかる』から頂いておりますねー。“4月から始めた減量が、今で18kg落ちました。12月までには更に2kgは頑張りたいです。”はー、すごいな、大丈夫なのか? そんなに落として…ねぇ。はい。
 何か、アサリはあるの。
はい。『麻雀禁断症状』さんからです。“こんばんは。僕は小学6年の頃、何故かふと思い立って、円周率を小数点以下100位ぐらいまで暗記しました。”
(笑)ははは…なんで!
“幼い頃の記憶はいつまでも残るので、この数字は今でもはっきり覚えています。物忘れが多いのは、この記憶が脳みそをせんりゃく(注:確認出来ませんが恐らく「占領」を読み間違えたものと思われます)しているからでしょうか。”
すごいね! 100個。あの一時期さぁ、円周率って、πって、「3」になったんだよ、一時期ね。それおかしいでしょ。πは3じゃないんですよ。で、結局今はまた、戻ったのね。うーん…なんでも簡単にすりゃいいってもんじゃないですよ、これね。そんな100桁まで覚えた人の苦労はどうなるの。

 えー痩せた自慢がね、痩せた太ったで、体重…が、2発来てるんでちょっと体重、両方読みますよ。清水の『ガンテツ』。“数自慢。決して自慢にはならないでしょうが、体重の変化です。今年の初め結婚して以来、わずか10ヶ月で72kgだった体重が85kgに激増! 幸せ太りとは言うものの、ぶよぶよになった自分の身体を見ると、嗚呼情けない。”うーん…誰かといると食っちゃうんだよね。誰かが食べてるものを見て食べちゃったりとか。
 うーん…72から85はちょっとこれは…ある程度年とるとね、もう、背中とか脇腹とかね、変なとこに肉つくんだよな。何コレっつうとこに。で、落とすのすーごい大変なんですよ。ね。みんな。…今日はあの、ちょっと見学者多いんですけどね。みんなうんうんうんって言ってる。うん(笑)。ね。

 そしてこっち。えー、名前これ読んでいいのかな(笑)、『ふるかわなおひこ』。から頂いておりますけどね。ありがとうございます。えー、“1ヶ月で7kg痩せました。”これもね、しかもね、無理なく痩せてるんですよこの人。無理なくっていうか何ていうか。
 “机に向かう仕事なので、とにかく歩くことを心掛け、通勤は勿論、往復徒歩。万歩計を持ち歩き、会社のある9階までもエレベーターを使わず、1日約2万歩から2万5千歩歩きました。歩幅が約60cmですから、毎日12kmから15kmぐらい歩いたことになると思います。目標はあと3kg痩せることです。”素晴らしい。ね。こうやって痩せるのが一番いいんですよ。はい。もう、まだ、あるんだっけ?

ありまーす。旭川の『ともこ』さん。“こんばんは。私の数自慢は、ライブのチケットを115枚持っています。色んなアーティストのライブに行って想い出としてチケットを集めています。”
え、百何枚?
115枚。
それは多いな。何年で115枚でしょうか。うーん…これが全てね、ポール・マッカートニーのライブだったらね、100万円超えてますよ。うん。1万4千円だったもん。去年だったか一昨年だったか来てさ、東京ドーム。1万4千円って言われたけど、まぁ、最後かなと思ってさ。もういい年だし。ね。見納めだと思って観に行ったじゃん。ま、良かったですよ、確かに。したらまた来るの! ポール。何だよあの1万4千円は。
またその次はいくらなんですか。
またそのぐらいじゃないの? ホントにね。ま、その1万4千円のチケットっていうのも、かなり数自慢じゃないの? 満杯だから、それで。

 えー、ここでちょっと曲を1曲聴いて頂きましょう。以前イベントでも共演致しましたキセルが新曲を出しました。12月…あ、「出します」ですね。12月16日リリース、キセルで『君と旅』。

  ♪君と旅/キセル♪

(ジングル/アコースティックver.)

はい。数自慢、ちょっとギリギリ時間なくなって来たけどね、ちょっと読みますよ。
 あのね、予め言っときますけど、実はね、明日、お昼ぐらいからですね、12月8日放送分のこの番組の収録があるんですよ(笑)。ま、ぶっちゃけ言っちゃうけどね。ここだけの話、言っちゃうけども。なので、えー、ま、今日読まれなくても、明日の昼までに送ってくれれば、12月8日の放送で読まれる可能性がある。うん。
 そういうことなんで是非、読まれなかった人も、落ち込まずに、送って欲しい。あのー、で、12月8日の放送も(笑)聴いて欲しい。はい。

 えー、高校1年の『はな』から頂いておりますねー。“こんばんは。ずっと前の放送でメールを読んで貰い、2回目のメールになります。前のメールは中間テストの前日だったんですが、今日は期末テストの前日なんです。今日もウタチカを聴きながら勉強頑張ろうと思います。”うーん。ラジオ聴きながら勉強出来るってすごいね! 君は“ながら族”か! …懐かしーい。ながら族。
 “あたしは頭がそんなにいい方ではないので、普段そんなにいい点をとれないんです。でもたった一つだけ、一つだけ集中して勉強した結果、中間テストで数学100点をとりました。たったそれだけなんですが、頑張ればちゃんと返って来るんだなと思いました。他の教科が悲惨だったので、期末は他のも頑張ります。では放送聴いてます。”というね。もう(笑)聴かなくていいから勉強しなさい。
 いいですね、頑張ればちゃんと返って来るんだなと思いました、っていうのがいいですね。これに気付いたのが、勉強した意味ですよ。そういうことですよね。勉強が役立つっていうのは何もその、勉強そのものだけじゃなくて、こういうことですからね。はい。

 えーとこの辺で、今日は終了ということで、あとは、明日の収録のために温存しておくという。ね。えー、まだもうちょっとあのー、いっぱい読めそうなので、メールは待ってますから、明日の昼までに、『数自慢』で送って頂きたい。…数自慢でいいんだよね? 新しいのも行くか。数自慢の他に、何でしたか、『今年の抱負』。ね。もう12月なのに(笑)。あと1ヶ月しかないけど。えー、今年の抱負。
 あなたはあと1ヶ月で何をするのか、それを是非送って頂きたいと、思います、お待ちしておりますー。たくさんのメールありがとうございました。

 生歌のコーナーですけれども、今日歌うのはですね、今日もちらっとお話が出ましたけども、小田和正さん。率いました、オフコース。ま、オフコースも解散してしまいましたけどもね。小田さんがちゃんと歌い続けてくれてるので、…まぁ、オフコースの場合は小田さんが歌わなくても誰か歌うだろうけども。それでも、やっぱり、未だにみんなの心に残ってるというね。
 今日歌うのは名曲、『さよなら』ですね。歌いまーす…逆だった(笑)。こっちだった。

  ♪さよなら(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

  ♪明日の色♪

お送りして参りました『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。もう時間がないです(笑)、エンディング。缶バッヂ当選者! …誰か、決めといて。決めといて。はい。
 12月8日の、この番組はですね、坂本サトル秘宝館と題しまして、わたくしの、蔵出しの、秘密音源。こちらを惜し気もなく披露してしまおうという風に思っておりますので、12月8日、是非お聞き逃しないように。まぁぶっちゃけね、明日収録致しますので(笑)、是非その収録までに、間に合うようにメール送って頂きたいと思いますね。えー、缶バッヂ。決まった?

旭川の、高1の『はな』さん。
『はな』さんに、お送り致しますんで、楽しみに待っていて下さい。えー、ということで、また、あのー、明日ここに来て、やるわけですね。はい。皆さんとは来週、お会い致しましょう。お相手は坂本サトルと、
アサリでした。

(明日の色 F.O.)

 

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