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第88回(通算第152回) 2004/12/1 放送分
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坂本サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは。坂本サトルです。 12月になりまして、皆さん随分飲み会もこれから増えると思うんですけどね、この間聞いたんだけどね、チャンポンってあるでしょ。色んなお酒をこう、混ぜて飲むこと。あれは、やっぱよくないらしいんだよ。で、なんでかっつうと、酒ん中には、アルコールが入ってるわけだけど、そのアルコールも厳密に言うと何種類かあるんだって。6種類ぐらいっつったかな。 だから、ビールを飲むと、3種類4種類の酵素を一気に作んなきゃいけないので、それ、無理です! 許容範囲超えてます! っていう風に言ってね、肝臓が言うかどうかわかんないけど、それで、えー、分解しきれないで二日酔いになったりするんだけど、焼酎はね、1種類しか入ってないんだって。うん。だから、焼酎だけ飲み続けてたら、えーと、酵素も1種類でいいんで、肝臓も楽に分解出来ると。いうことらしいのよ。 あの飲み過ぎには気をつけましょう、ホントにね。あのー、道端でゲロ吐いて許されんのは20代までですよ。はい。30過ぎたらちょっと、見苦しいです。はい。俺も30代になってからね、3回ぐらいはあるけどね(笑)。ありますけども。皆さん気をつけて下さい。はい。 今夜の『アルキタ ウタノチカラ』ですけれどもねー、えー、数自慢ということで皆さんから、メールを頂いておりまして、それを紹介して行きたいと、思って、おりますね! さ、今夜も、続けて、先週に引き続き、聴いて頂きましょう。11月21日にuhbで放送になりました、『新選組。永倉新八への伝言』…間違えた、『新選組。永倉新八からの伝言』でした(笑)。の、テーマソング用に書き下ろした曲です。坂本サトルで、タイトルが決まってないので、『「新選組。永倉新八からの伝言」のテーマ』、どうぞ。 ♪『新選組。永倉新八からの伝言』のテーマ/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) サ◆えー、今日はスタジオにですね、わたくしと浅里の他にもう一方、いらっしゃいまして。カメラマンの…何さんですか? …佐藤さんです。えー、エアボン。皆さん、読んでますか、エアボン。ね。無料…で配付してる本でしょ、あれね。えー、エアボンという、AIR-G'が出してる本がありますけども、これの、1月号ですか。1月に発行されるものの中で、この番組が紹介されるということでね、今、撮って貰ってるんですけども。 えー…、先週もお知らせ致しましたが、12月8日、来週の放送はですね、なんとスペシャルです。題して、『坂本サトル秘宝館』! 1時間を通して、坂本サトル蔵出しの秘蔵音源が満載。 それではここで曲を聴いて貰いたいと思うんですけれども、うーん…札幌在住のヘヴィメタバンド。うん。やっぱりヘヴィメタっていうのは何、こう、廃れ…完全にはなくならないものなのかね。そうなんだね。俺が高校生の頃はね、えーと、今から20年ぐらい前ですけど、ヘヴィメタブームっつのがあったんだよ。44マグナムとかですね、あと誰ですか。…アース…アースシェーカーとかもまぁギリギリ、ハードロックかヘヴィメタか、うん。あとラウドネスとかもね、あのー、すごかったよ。世界的にも、えーと、ヘヴィメタっつうのがすごいブームでね。 で、えー…ま、そういうもの、流行もあるんですけど、やっぱり底辺にしっかりしたものがあるということで、ずっと、やっぱあるんだね、そういうバンドがね。聴いて頂きましょう。札幌在住のヘヴィメタバンド、シックスライドで、『マグダラ』。 ♪マグダラ/SIXRIDE♪ 〜 CM 〜 (ジングル/ウタチカ養成講座ver.) サ◆番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介する、『ウタチカ養成講座』ですけども、ちょっと紹介する前にメールを、読みます。えー…“ホームページを見てメールをさせて頂きました。北海道、札幌で活動している『エド』というバンドです。デモテープなどを送っていいということなんですが、Eメールに歌詞やMP3等を添付しての応募でもよろしいでしょうか。”ということなんですけどね、いいです。 あのね、最近放送局がね、あのー、ウィルスとかの対策で、添付ファイルがあるメールを、受信出来ないようにしてるとことか、ある…のね。…そんなことしませんよ、AIR-G'はね。そんなね、ウィルス、来るなら来い! だから。おう。ね。大丈夫なので是非送って下さい。 いや、俺最初ね、とりあえずその、CMディレクターに送って、こういう感じで出来上がったんで、後で音源を、ちゃんとマスターを送りますから、っつったらさ、いや、もういいですよこれでって言われた。うん。そのぐらいMP3っつうのが、ちゃんと音がいいっていう風に認められちゃってるわけだね。放送音質だという風に。ちょっとびっくりしたけど。これはホントにね、東京に住んでる必要ないなと思いましたね。うん。どっからでも、ネット環境さえあればね。 はい。と思いましたけれども。さ、『ウタチカ養成講座』、今日紹介するのは! ─ハモレンジャーきっての個性派で、独特の吸収力でみんなをなごませるハモイエロー、全員一致で決まった、誰もが認めるピンクキャラ、だけどベース担当のハモピンク、というハモレンジャーの皆さんからです。 どうしてこう、イエローってつくのは必ず、何つうの、落としキャラ、落ちキャラみたいな感じなんだろうな。必ず、個性派でみんなを和ませるとか、で、カレーが大好き、イエロー、みたいな感じでね。ま、いいや。聴いてみましょう! ハモレンジャーで、『みんなでLa Ta Ta』。 ♪みんなでLa Ta Ta/ハモレンジャー♪ サ◆えー、ハモレンジャー、で、『みんなでLa Ta Ta』、聴いて貰ってますけれども。あのー…僕はね、こういうのを聴いたり、見たり、知ったりした時にね、すごくこう…いい気分になるわけよ。この…5人は働いてるわけでしょ? 普段は。ね。働いて、きっと嫌なこともあるわけだよ。ね。上司のセクハラもあるし、給料あがんないわ、通勤電車は混んでるし。 ─番組では、皆さんからのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。郵便番号は、060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係。全道の玉光堂各店、またはえき☆スタにある、ウタチカポストに入れるだけでもOKです。 〜 CM 〜 (ジングル/とすえくりver.) サ◆はい、とすえくりのコーナーです。このとすえくりのジングルにリクエストは来てるんですか、太郎ちゃん。“R”か何かで。…来てないですか。来たらかけんのにねぇ? ね。リクエストしてみて下さい。 「お前何かやってるらしいじゃん。歌えよ」って言われちゃったわけだね。「え、練習全然してないっすよ」「いいから歌え歌え」、みたいな感じになっちゃったわけだ。“顔を黒塗りにして笑いをとることも出来ず、”ね。黒塗りを、そんなの駄目だって言われたんだね、きっとね。“学生服に生っちろーい顔で、ただただ壊滅的にへたくそなコーラスを披露する羽目になりました。観客の引きっぷりと言ったらそれはもう新幹線並のスピードで。今でもそのことを思い出すと顔から火が出そうになります。 こういう気持ちはね、すごくよくわかりますね。そのなんか学生の頃って色んなところでなんかそういう芸をやんなきゃいけないような、シーンがあるでしょ。ね。なんかあの、学芸…なんだ、修学旅行とか行っても、クラス毎になんか、最後の宴会で芸とか。俺も苦い想い出があるな。ありますね。 ♪ランナウェイ/シャネルズ♪ サ◆後に『ラッツ&スター』という風に名前を変えた、シャネルズ。『ランナウェイ』、今日はお送りしましたけれども、皆さんも是非、二度と聴きたくはないというあの曲、とすえくりまで送って下さい。お待ちしておりまーす。 (ジングル/フェイver.) サ◆今、シャネルズの曲聴いて貰いましたけど、ボーカルの鈴木雅之さんってさ、いるでしょ? んでー、今から何年前かな…2年ぐらい前に、小田さんのさ、小田和正さんの、えー…クリスマスの特番に、出たことがあんのよ。それって、色んなアーティストが、出てね? 小田さんがその番組用に作ったクリスマスソングを、レコーディングする。っていうのもあったのね。公開レコーディングをやってさ。 ほいでね、一番低い声が俺と、えー鈴木雅之さんと、えーと、大江千里さん。大江さんね、結構低いとこ行くの。うん。そいでね、俺の隣が、鈴木雅之さんだったんだけど、(笑)すごい声なんだよ、ホントに。鈴木さんって。低いし、あのー、ビブラートがすごいわけ。Wow・Wow・Wow〜…ほいで隣で歌われるとね、もう自分の音程が全くわかんなくなっちゃうんだよ。ひっくいから。 えーと、この間からですね、『数自慢』ということで皆さんからメールを貰ってたんですけども。紹介致しましょう。札幌、の、『ショウ』ですねー。ありがとう。“サトルさん、浅里さん、こんばんは。今日のテーマ『数自慢』ですが、”えー、と?“今まで放送されたウタノチカラの録音テープが自慢です。25分時代のものも含めて、”この番組最初の1年ぐらいは25分間でしたからね。その後、1時間番組になったんですけども。 あれ、でもこのメールアドレスって、読んだ…記憶が全くないんだけど。うーん…そうですか…いやー、こういう人いるんだねー。うーん…どう、かなー…大抵こういうのってね、最初がすごいんだよね。何年やろうと、新しい番組の一発目はね、もーのすごい舞い上がってるから。 ─はい。ラジオネーム『さくら』さん。“サトルさん、『新選組。永倉新八からの伝言』、新八からの伝言、とってもよかったです。サトルさんのナレーション、曲が番組に合っていて素敵でした。番組を作っていく過程も見れて、良かったです。” ─“さて、今週のテーマ『数自慢』ですが、私は子年生まれということもあってか、小さい物が大好きな私。お菓子のおまけを集めるのが大好きです。今はどれぐらい集まったかわからないぐらい。部屋いっぱいにダンボールに入れてあります。その後、それを飾ることはなく、フルコンプされてしまうことに、なって”… ─で、“今日も、タイムスリップグリコのグループサウンズ編が出たので買ってしまいました。サトルさんも集めたけどどうしようかなと思っているものはありますか。サトルさんはファンの人から貰って困ったものとかありますか。 ちなみに俺がね、貰って困ったのはね、あのー、これ絶対プロレスラーしか着ないでしょ! みたいなあの、プロレスラーがよく普段着で、トレーニングの時に着てるみたいな、何ですか、あのー、ジャージの上下。ね。ジャージの上下で、何ていうの、あのー…豹柄、みたいな。モノクロの豹柄みたいな。奴がこう施された、ね、ぶっといズボンとね、その上、上着の、なんかトレ…何つうの、ジャケットみたいな。貰ったんですけども。これ俺に着ろと言うのかと。思いましたね。 や、いいんですよ、基本的には嬉しいんですけどもね。時々凹むのがある…えー、いつも貰っております。トレーラー運転手の『じゃりてん』。いつもありがとーう。“こんにちは。数自慢。私は過去に2回ほど、1億円プレーヤーになったことがあります。それは稚内でたらこをトレーラーに満載、に、積まされた時、積荷の値段、1億円。”はあ! すごいねー! ─ラジオネーム、『紫苑』さんです。“数自慢。あまり思いつかないんですが、ライブイベントで1日に8組のアーティストを観た。そのぐらいしか思いつかないです。” ということでそれじゃあこの辺で、曲を聴いて貰いましょうか。今日の選曲もですね、えー…数自慢ということで、数字がタイトルに入ってるものを選曲してみました。井上陽水奥田民生で、『2500』。 ♪2500/井上陽水奥田民生♪ (ジングル/アコースティックver.) サ◆えーと…江別市の『アキノリ』、から頂いております。ありがとう。“数自慢。それほど自慢出来るものがありませんが、あえて言うなら、サトルさん、JIGGER'S SONを含んだCDが各、”(笑)これちょっとわかんない、“各2杯ずつあることです。”これがね。俺最初、各2枚ずつあることですって書いてんのかと思って、2枚じゃ別にそんな自慢じゃないでしょと思ったけど、「2杯」っていうところがね。これちょっとポイントかなと。何かに、2杯なんだよ。CDが(笑)。と思う…よ。数自慢。2杯。 えーとね、俺のね、自慢はね、数…はね、えー…これ自慢になるか、どうか…わかりませんが、えー…なんかCDとか出た時に、コメントを録ることがあるでしょ。取材に出向けない時に、例えば、FMどこどこの皆さん、聴いてる皆さんこんにちは、坂本サトルです、今度こんなアルバムが出まして、みたいな。そういうコメント、番組コメント。 それじゃあ今夜最後の曲、聴いて貰いましょう。…あの最近、竹善さんがね、コブクロの2人と一緒に出して、ヒットしておりますけども。ね。あれね、「サトルさんが作った曲なのに!」みたいな、あのー、メールが来たりしますけどあれ俺が作った曲ではなくて(笑)、俺がたまたまちょっと早めにカバーしてただけで、元は、言わずと知れたスターダスト☆レビューの名曲でごさいますけどもね。 ♪木蘭の涙/坂本サトル♪ 〜 CM 〜 (ジングル/電気ver.) ♪明日の色♪ サ◆お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。えー、缶バッヂ当選者、今日はこの方! えー…さっきも言いましたけども、来週ですね、いよいよスペシャルでございます。坂本サトル秘宝館と題した60分間。坂本サトル蔵出しの秘蔵音源、CMソングから懐かしいあの番組のジングルまで、えー…秘蔵音源満載でお送りしたいと思いますね。うん。えー…これちょっと、すごいですよ。相当懐かしいもんまで引っ張って来てるんでね。楽しみに待っていて下さい。 『今年の抱負』 来年じゃないよ、今年。あと1ヶ月しかないですけどもねー、今年あと1ヶ月間で何をするのかと。今年の抱負を、皆さん是非、教えて下さい。ね。もうあと1ヶ月ですよ。早いねー。もっと早くなるよ、これから。 (明日の色 F.O.) |