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坂本サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは。お元気でしょうか。坂本サトルです。
─こんばんは、浅里です。
サ◆えー、今年最後の『アルキタ ウタノチカラ』、生放送で今夜お送りするわけなんですけどもねー、うんとね、今日ね、あのーやっぱりさすがに、も、帰省ラッシュ始まってて、飛行機がね、1本しかとれなかったの。その、1個しか空いてなくて。えーと羽田をね、6時ぐらいに出るやつに乗って来たんですけど。
でまぁ順調に着いてさ、ほいで、新千歳から、札幌に来ようとしたらですね、えー…とサッポロビール庭園駅近辺で踏み切り事故があって。車と貨物列車が衝突して、ま、けが人はいなかったんですけど。そいでね、完全に止まってたの。
で、結局2時間かかってですね、10時ですよ! AIR-G'着いたの、俺! ギリギリ! ね。えー、ま、そんなことがあったんですけれどもね。
あのー、不思議なもんでね、何度かそういうこと経験した方、いると思うんですけども、あのーそういうね、非常事態の時ってね、そこにいる人達がちょっと仲良くなんのね。あれ不思議なもんで…またなんかこう、不思議な、空間になってたよ、温かい。あれはいいですよ。何回味わっても(笑)いいもんですよ、あれは。
はい! そうやってやって参りました坂本サトルが今夜生放送でお送りするんですが、今夜のメッセージテーマは、
『ハダカ』
裸です。裸。実際の裸もいいし、心の裸、裸にまつわるエピソード是非教えて下さい。あとね、今、裸だという人。なぜ裸なのか。その理由も、含めて。メッセージ欲しい。んでー、電話をくれるとですね、電話の今日、オペレーターもおりますので、ね。痔が治り始めたこうづき君が、えー、今日もやっておりますので。是非、今、裸の人、電話下さい。テーマ『裸』でお待ちしております、宛先はこちら!
─はい、電話番号です。札幌(011)202−7070。ファックスは、231−3366。メールはuta@air-g.co.jpまでです。
サ◆はい、たくさんのメール、じゃないやたくさんのメッセージ、お待ちして、おります! というわけで生放送でお送りします今年最後の『アルキタ ウタノチカラ』、60分間最後まで、よろしくー!
…さ、1曲目なんですけどもね、えーとー今年もまたカウントダウンイベントがね、えー、大通公園であるらしいですけどもね、TEAM NACSの5人が。もうTEAM NACSだけで何万人て呼べるんじゃないの、今。ね。えー、でね、実は2001年のカウントダウンイベント、その、大通公園の。わたくしが出演して、そのイベントのために書いた曲があったんですねー。聴いて頂きましょう! 今夜の1曲目です。坂本サトルで、『明日の色』。
♪明日の色/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『ハダカ』
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
(ジングル/投稿『一日の終わりに』ver.)
サ◆はっはっはっは! すごいねこれ(笑)。えー、突然のジングル、聴いて貰いましたけどもね。
これはですね、先週募集した、リスナーの皆さんから募集したジングル。この番組のね。えー、『いずみ&ヤス』から、届きましたけれども。“この間の放送で話しておりましたジングルですが、5つ作りました。ので、送ります。全部サトルさんの曲の中から、私ヤスがギターを弾き、妻のいずみが声を入れてあります。聴いてみて下さい。”
夫婦ですよ。夫婦(めおと)ジングル。ね。えー…この…今後も使って行くかどうかは解りませんけど、とりあえず今日は、ちょっと、流してみたいなと。思うんですけどもね。はい。
えーと、年末ね、色んな、イベントに出てて、割と、あのー、稼ぎました(笑)。稼ぎましたね。なんとかあのー、事務所の、で、働いてるみんなが年を越せるぐらいは、稼いだんですけど。
うんとね、えー…12月の25日…にね、えーと…『安比高原スキー場』っていうのがあんのよ。うん。岩手県にあるんですよ。この安比というのはね、えー、スキーとかやってる人の間では、割と有名な。ま、北海道はほら、雪質がいい、スキー場がすごく多いんで、どっか行ってやるってことないでしょ。北海道の中でスキーとか、やるでしょ。
で、えー…ま、あのー、東北とかさ、本州の方は、やっぱり東北が雪質がいいんで、北海道っていうと飛行機になっちゃうけど東北の場合は車で行けるんで、関東の人達は東北の、スキー場に行くことが多いのよ。で、そん中で、安比っていうのは、えーと、岩手県にあるんだけどさ、うんとね、とにっかくでかい! ホテルがね、1個のスキー場で、一つ…が経営してるんですよ、だけど、ホテルがね、えー、6つか7つあるんだよな。全部でね、えー、7000人ぐらいが泊れんの。
で、あのね、1個の山がね、標高1100mぐらいの山が、完全に1個山がもう、全部、その、スキーの何ていうの、ゲレンデなのよ、もう。何本も出てて、で、一番長いコースで5キロ半ぐらい。ダウンヒル、一番上から下までね(注:浅里は驚いてますが札幌市内のスキー場でも6kmのコースがあります)。ものすごいでっかいスキー場があってさ、その雪質もすごくいいんで、一時期ね、ちょっとブランドになっちゃったの。安比っていう、ステッカーを車に貼るのが。そのー、関東のスキーヤー達の。
ま、そのぐらい、有名なスキー場なんですけど、そこで、呼ばれてライブをやったのよ。行ったんだけど、やっぱね、スキーとかスノボって、そのー、ウィンタースポーツ。最高だな。
俺はやんないんだけど、その、みんな車で、仲間でわいわい車に乗ったりとかしてさ、来るじゃない? ほんでー、ずっと昼間はもう、さんざん滑って、楽しく雪で、わあわあ言いながら。で、夜は食事、みんなでしてさ、酒飲んで、温泉入って、宴会やって、楽しいことだらけじゃない? ね。うん。
で、なんか聞いたらね、もう、その、朝からイベントらしいんだな。スキーに行く日っていうのは。ま、夜中から行く人もいるけど、その出発からイベント始まってるじゃない。車ん中でわいわい騒いで。ね。BGM何かけるかとか、そっからもうドキドキしててさ。そういうのすごいいいなと思ってて。
でね、俺もね、例えばオフがあって、えー、海外行くとするじゃない? したらね、飛行機が例えば夕方だとしても、成田発4時、だとしても、もう8時ぐらいに行っちゃうからね、成田。ずっともう、成田空港から始まってるから、俺の旅は。8時から。
というかもう、家からその車で成田まで向かうんだけど、そっからもう始まってるからね。なるべく早く始めたいわけよ。夕方だろうが何だろうが。その感じをね、思い出しましたけどもねー。ウィンタースポーツはちょっとあの道具がめんどくさいけど。
俺も1回だけやってね、2日間ぐらいだけやって、もう、あのー、それっきりになってるんですけどね、ウィンタースポーツ。はい。また是非復活したいという風に、思いました! うん。これからいいシーズンになるよね。楽しんで下さーい。
それでは、ここで曲を聴いて頂きましょうか。えーとね、えーと、某、消費者金融のCMで非っ常に有…曲が流れまくっておりました、サザーランド。うん。あのー、ボーカルの阿部っていうのが…サザーランド自体が、山形の、保育園の時からの同級生なの、4人とも。保育園だよ? 保育園だったか幼稚園だったか。ま、今年全員22歳なんですけども。
えー、そい…つらとね、何回か一緒になって、で、ボーカルの阿部っつうのがですね、なんかこう、かまって貰いたい、みたいなんだよ、電話とか寄越す、「サトルさん、弦ってどこで買うんですか」みたいなことを電話で(笑)。
それでね、ま、色々あって、この間うちでやった忘年会にですね、あいつも呼んだんですよ。うちでっていうかホントに自宅でやった忘年会にね。で、えー、次の日、どこ行くのっつったら「や、札幌でキャンペーンなんですよ」っつってて、ね? えー、じゃお前、コメント録って、俺に送れ、っつったらですね、ちゃんとあの、コメント録ってくれたみたいで。はい。えー…あ、そうですか、太郎ちゃんが録ってくれたの。すーごいですね、もうね。
じゃ、ここでサザーランドの曲、聴いて貰いますが、曲の間、その阿部からの、メッセージが流れるということなんで僕も聞いてないんで楽しみにしたいと思いますね。聴いて貰いましょう、サザーランドで、『君となら』。
♪君となら/サザーランド♪
阿部祐也●『アルキタ ウタノチカラ』をお聴きの皆さん、えー…坂本サトルさん、こんばんは! サザーランドです。ボーカルの阿部祐也です。
松田朋樹●ベースの松田朋樹です。
阿部●ね、もー、サトルさん、あのー、このー、この間は、忘年会に、僕みたいなもんを、呼んで頂いてホントにありがとうございました! もうホント楽しかったです。あのーサトルさんが、あのー、も、ホントに、皆さんに、慕われている…わけがね、ホントに僕わかりました。
松田●いいなー。
阿部●はい。いい。ね、行きたかった?
松田●僕も呼んで下さいよ! 遊びに行かして下さい。
阿部●今度あのー、是非、メンバー、みんな、お願いします。はい。
松田●ものすごい、えー、ここらへんで、あのー、ちょっと、僕らの宣伝していいですか。
阿部●いいよ!
松田●(笑)いいの? あ、失礼します。
阿部●サトルさんなら「いいよ」って、言ってくれる。
松田●あ…あったけぇ。へへっ…。えーと、サードシングル、『君となら/その瞳のかげり』が、12月1日発売で、えー…絶賛発売中でございます。そしてですね、ファーストアルバムが、1月13日に、リリースとなります! タイトルは。
阿部●『スクリーン』です。
松田●はい。このアルバムは僕らの集大成的な、現在の集大成的な。
阿部●現在のね。
松田●勿論現在です。どんな感じでしょう。
阿部●いやもう色んなサザーランドが楽しめる、1枚になってて、もうホントに、何ですかね、結成してから、これまでの、サザーランドストーリーが、タイトル通り!? 映し出されているような! アルバムです。
松田●(笑)なるほど。
阿部●ホントにもう、自信作なので、もうホントにね、これ聴いても、あの、ふん、サザーランド別に興味ないわー、って、いうんなら、僕ら泣き寝入りします。
松田●ふ、ははは…も、ぐっすり行っちゃう。
阿部●ぐっすり寝ます、もう。
松田●ぐっすり行っちゃうか。はい。
阿部●で、もう、そのアルバムを、引っ提げての、ツアーも、あのー、やります。
松田●おう。札幌は、えー…1月30日ですね。
阿部●日曜日。
松田●そうです。あのー、最終日となっておりますので。
阿部●雷鼓さんと!
松田●はい。
阿部●一緒に、ツアーやるんですけど、楽しみだね。
松田●楽しみです。うんうん。…あのー、ホントに、今度、遊びに行かして下さい、ホントに。
阿部●…あ、サトルさん。
松田●なんかだって楽しそうなんだもん、祐也の話。
阿部●あ、なるべく早くあのー、DVD返しに行きますので、もうホントに、ありがとうございました。もう。
松田●へへへ…次は是非、スタジオの方に、遊びに、行きたいと思っておるんですけれども。
阿部●はい。もうホントに、来年も、よろしくお願いします!
松田●よろしくお願いします!
阿部●それでは、サザーランドボーカル阿部祐也と、
松田●ベース松田朋樹でした!
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『ハダカ』
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
(ジングル/ウタチカ養成講座ver.)
サ◆番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介しております、『ウタチカ養成講座』なんですけれども、今日はスタジオにゲストが、来ておりますねー、急に。えー、まだまだ若そうな、2人ですけどもねー。
えー、ゲストは、K&Kという、これはイベントプロデュース、チームと言っていいの?
K&K■そう…ですね。
サ◆そうだね。K&K、廣田 耕君と、加藤航太君です、Yeah! ようこそ。
K&K■よろしくお願いしまーす。
サ◆マイクに近づいて喋って。
K&K■あ、すいませーん。
サ◆えーと廣田君と加藤君は、若いね! 幾つですか、今。
K&K■そうですね、今、高校3年生ですね。
サ◆高校3年生! あのー、ラジオお聴きの皆さんね、高校3年生この時間に外出してるとは何事だと、あのー、思ってる方いると思いますけど、ちゃんと、親御さんの同伴でございます。お父さんお母さん来てんの。
K&K■そう…っすね。
サ◆…来てんだよな!? 来てるよね! あ、あの、下で待ってんだよね、AIR-G'のね? そうだね。あの、ちゃんと来てますのでね、心配しないで下さいね。えー…で、廣田君と加藤君は何しに来たの?
K&K■(笑)
サ◆俺は全然聞いてなくて、なん、何なんだと思ったの、何しに来たの?
K&K■実はですね、あの…
サ◆マイクで喋れよ、マイクで。
K&K■実はですね、あのー、イベントを、企画したんですよぉ、そのー、エイズストップ基金っていう、あの、レッドリボン基金なんですけれど、
サ◆え? レッド…?
K&K■リボン募金。エイズを防ぐってやつですね。それの、あの、あのー、チャリティライブの、イベントの告知に来たんですけれど、はい。
サ◆なるほど。えーと、どっちが廣田君?
K&K■こっちです。
サ◆廣田君。ほう。廣田君ちょっと緊張してる?
K&K■ちょ、緊張してますね…(笑)
サ◆緊張してる(笑)! 大丈夫か! あのーヘッドホンしてね、こうマイクに向かうとすごい緊張すんだよね。ね。大丈夫です。大丈夫、大丈夫。えー、そういうイベントがあると。その告知をしに来たということなんですけど。えー…なんで、そのエイズ…を、防ぐ、ね、えーと、ことに、興味があるわけ? そういう怖い、経験したの?
K&K■えーと、ま、実際、怖い経験したことはないんですけど、あのー、僕MTVが好きで、MTVよく見てたんですけど、その中で、必ず12月ぐらいになったら、MTVの方で、エイズの特番をやるんですよ。
サ◆『ACT AGAINST AIDS』か。
K&K■ま、そんな感じですね。それを見て、エイズのことに興味持って、で、もともとイベントとかやってみたいなと思ってたんで、じゃ、エイズの興味あることと、バンドのライブとかを組み合わしたら、面白いことが出来るんじゃないかなと思って、やることになったんだよね。
K&K■そうですね。
サ◆はっはっは…いいね! えーと2人は何、どういう仲なの? 友達?
K&K■ああ、同じクラスの、友達ですね。
サ◆同じクラスなんだ。高校3年生で。
K&K■席も隣で。
サ◆そうなんだ! そんで今ここに2人で、隣同士で座ってんだ。
K&K■なんかしつこいですよね。
サ◆うーん、すごいな。えーと、で、2人はバンドとかやってるの?
K&K■そうですね、僕はあのー、遊び…じゃないんですけど、趣味で。バンド。
サ◆廣田君はやってるんだ。加藤君は?
K&K■僕の方も、まぁ、やってますね。
サ◆やってるんだ。で、自分達も出ちゃうわけ? そのイベントには。バンドとして。
K&K■や、これは、僕たちは、イベンターっていうことで、企画…の運営とかの方でして、で、そのーバンドで出るってことは、ないですね。
サ◆ないんだ。そうなんだ。へー、すごい。え、なんで、エイズに興味が、何つうの、そのー、エイズ…をね、防ぐこととかに、興味が湧いちゃったの?
K&K■(笑)さっきも言ったとおりMTVが一番大きかったと思うんですけど、まああのー、ここに、あのー、あれなんですけど、今、世界で、
サ◆世界で。うん、そういう話が聞きたいな、世界で。…ちょっとね、加藤君ね、マイクにぶつかり過ぎ。ちょっと離れて。近過ぎ。廣田君は遠過ぎ、加藤君は近過ぎ。
K&K■えっとですね、今、世界で、南アフリカを中心に、世界で4200万人の人が感染してるんですよ。で、毎年、300万人の方が亡くなっていて、世界的に、すごく、難しい問題なんですよ。
サ◆なるほどね。まだちゃんと治らない病気なわけだね。うん。
K&K■それ…でですね、あのー、ま、これはまずいっていうことで。
サ◆これはまずいって思ったわけだね、加藤君ね。なるほど。で、それには、やっぱり、えー…何が必要なんですか。こんど…コンドームですね。あ、言っちゃった。あのー、避妊、ね。ちゃんと避妊でコンドームをちゃんと着用することがまず、一番だと。いうことで?
K&K■いうことで、ま、コンドームもそうなんですけど、あと、注射針を、共用しないってことですね。それはなんでかって言うと、注射針の中に、もしもそういう、混ざってる人がいたら、かかっちゃうんで、それが2つ目です。
サ◆ま、普通注射針を共用するようなことは、ないけどね!
K&K■ま、たまに…
サ◆まずはそっちをやめろっちゅう話だけどね! エイズよりも先にね!はいはい。
K&K■で、3つ目の方が、あのー、輸血の血液に、混ざってる場合があって、よくなんか、HIV感染とかで、問題になったりしてたじゃないですか、昔に。その3つですね。
サ◆うん。ま、それで、そのイベントに来てくれた人にはその中の1つである、コンドームを。無料で、配る。
K&K■そうですね、スポンサーに、不二ラテックス株式会社っていう、コンドームの会社がついてくれたんで、当日はですね、その、コンドームの、無料配付したいと思います。
サ◆え、こういうことを、加藤君と廣田君2人で企画したの? 全部。
K&K■そうですね。
サ◆え、この、不二ラテックスの、何つうの、そのー、コンドーム貰いに行ったのもそうなの?
K&K■は、僕が、あのー、その、コンドームの、全部の会社にそのー、協賛してくれって、して、
サ◆オカモトとか!
K&K■そうです(笑)、そして、不二ラテックスさんだけが、その、OKしてくれて。
サ◆あっりゃー…それはちょっと不二ラテックス万歳だね。それじゃ俺、もうこれからもう、不二ラテックスしか使わないわ、もう。
K&K■やーでも、僕の家にですね、コンドームが届いたんですよ。で、箱で、届いたんですけれど、
サ◆ぅわっはっはっは!!
K&K■しかも500個(笑)。
サ◆いいね! 500個一気に! もう、お父さんお母さんびっくり!
K&K■で、親父が、出ちゃったんですよぉ。したっけ、俺めちゃくちゃ、お前何やってんだー! っつって、言われて。
サ◆いいことやってんのに、何にも親は知らずに! お前、500個多過ぎだー! お父さんにもちょっと分けろ! …ね。
K&K■まぁ、そこは、年ですね、多分、親はね。
サ◆まぁそれはね、びっくりするよねー。はい。じゃあその、2人が企画したライブ、もう一度ちゃんと詳しく教えて下さい。まず、イベントのタイトルが?
K&K■はい、『LIAR GO TO HELL』ですね。で、vol.1、で、サブタイトルが一応あるんですけど、『SAFE SEX FROM SAPPORO CITY』っていう、サブタイトルですね。
サ◆はい。これを日本語に一応全部訳しますと、「嘘つきは地獄へ落ちろ」vol.1、えー「安全な性行為、札幌から」。
K&K■そうですね、札幌から、どんどん発信していければ。
サ◆なんで「地獄へ落ちろ」なの? 嘘つきは。誰考えたの、こんなタイトル。
K&K■僕です(笑)。
サ◆なんで!? 嘘、ついたことないの!? 加藤君は。
K&K■いや、日常茶飯事ですね(笑)。
サ◆そうだろ!? なんでそれ、嘘つきは地獄へ落ちろ…
K&K■だけど、あの、重要な、なんかそうやって、人を、なんか、何ていうんですか、人を、すごく落ち込ませるような嘘は、ついてないです。はい。
サ◆なるほどね。可愛い嘘だっていうことね! 人を傷つけるような嘘はついてない。そうですか、そんな嘘つく奴は地獄へ落ちろと。ね。そして日にちが、2005年、来年の1月22日、土曜日。で、会場が? これ何て読むの。
K&K■えーと、白石区にある、ライブハウスのピグスティーってとこですね。
サ◆ピグスティー。白石区本通3丁目北1の5と。そうですか、はい。で、出演が?
K&K■出演バンドがですね、トライバル、それからエッグプラント、ザ・グーバーズ、あとジプシー3、片七萬(ペンチーメン)、の5つのバンドですね。
サ◆そうなんだ。そのバンドのブッキングも自分達で。どうやって、電話して?
K&K■電話とか、ホームページのメールとかから入れたり。あと、知り合いの人に頼んでみたりとか。
サ◆へぇー…これ有料? イベント自体は。
K&K■そうです、チケットが一応1300円ですね、前売りが。で、当日1500円で、その中の、うち300円がですね、そのエイズストップ基金っていう、そのさっき言ったところに、寄付致しますんで。
サ◆へぇ…これは2人で考えたの? こういうこと全部。すごいな! 君らッ…イベンター、になんなさい! ね! えー、素晴らしい! はい。えー、それではちょっとね、しばらくこの2人と話していたい気にもなりますけども、色々聞いてみたいね、彼女のこととかね、ですけども、ま、そういう時間もないので、とりあえず、曲を聴いて貰いたいんですけど、これはその、イベントに出演する、バンドの、曲ですね。じゃぁちょっと、加藤君から紹介して貰いましょうか。
K&K■はい、トライバルの、『ラブ&ピース』です。
(…♪…)
サ◆…えー、加藤君ね、加藤君の紹介の仕方がよくなかったから違う曲出ちゃった。
K&K■えー、俺のせいですか(笑)!?
サ◆そうだよ。加藤君が悪い。さ、加藤君、名誉挽回だ! ね。加藤君の名誉挽回。かっこいい紹介をして欲しい。かっこよく行こう! 加藤君!
K&K■トライバルの、『ラブ&ピース』です。
サ◆はっはっは…
♪ラブ&ピース/トライバル♪
サ◆えー、改めて、もう一度、このイベントの詳細紹介して下さい。今度はどっち、廣田君かな? はい。…マイクに向かってね、廣田君ね。
K&K■はい(笑)。えっと、日時が、2005年1月22日、土曜日です。で、オープンが18時からで、スタートが18時30分からです。チケット料金は、前売りが1300円。当日が1500円です。
サ◆安い!
K&K■うち300円は、エイズストップ基金に寄付致します。バンドは、トライバル、エッグプラント、ザ・グーバーズ、ジプシー3、片七萬、です。で、チケット取扱いが、ローソンチケット、Lコード14465です。あと4プラプレイガイド、バッドスプレッツ、イコール、あと各バンドホームページや、あと僕の、イベント、企画のホームページでも、予約してますんで。
サ◆そんなのあんの! 廣田君のホームページ! 見たいな〜すごく! うん、そこでも買えると。はい。えー、以上かな。
K&K■あ、あと、当日は、コンドームの無料配付、行ないますんで、是非、みんなで、たくさんで、来て下さい。
サ◆あのー、2人はそういう、コンドーム使うような、場面に出くわしたことはあるわけ。
K&K■いやー、僕ないですねー、まだ。
サ◆廣田君ないの。加藤君はあるね!
K&K■僕もないですねー。
サ◆つけない派? つけない派ってこと? そういうことじゃなくてね。つけましょう。そういうイベントやってんだったら、ちゃんと。…これでわかったね、みんなね、コンドームは不二ラテックスにするべきだっていうことがね。ここで理解…ね。はい。ということで、もうちょっと色々ね、話も聞きたいんだけど、もうそろそろ…ね、もう、おねむだと思うので。な。じゃあ帰って、早く帰って、寝なさい、もう。ね。
えー、しかしよかった。あの是非、将来的に一緒にお仕事出来たらいいなと思いますね。うん。こういう仕事、きっとあのー、大変だけど楽しいと思うので、やりがいあると思うので是非、この道に、進むことを祈っておりますが。今日は来てくれてありがとう!
K&K■どうもありがとうございましたー!
サ◆『LIAR GO TO HELL vol.1』というイベントを企画しております、K&Kの、廣田、あれどこ行っちゃったのかな(笑)、あ、廣田 耕君と、ありました、加藤航太君に来て頂きました。どうもありがとうございました! 『ウタチカ養成講座』でしたー!
〜 CM 〜
(ジングル/『トスエクリ』ver.)
サ◆聴きたくない曲をかけてしまおうというトスエクリですけどもねー、えー、メールを頂いておりますね。えーと、『三くだり半』。三くだり半って知ってる? 昔の、離縁状ですね。離婚。お前と別れる! っていう時に書く文章が三行半だったっていうことで、三くだり半。そうなんですよ。
“今年最後の来道お疲れ様です。”いえいえ。“さて私のトスエクリは、大塚愛の『Happy Days』です。全道の大塚愛ファンを敵に回してしまいますが、私にとってあの曲は、はっきり言ってノイズです!”雑音です。“特に何という手法か知りませんが、ボーカルを、機械を通してわざとくもった感じにしている部分は、”(笑)“大塚愛でなくとも嫌いです。”それ何のことだろ。後で聴いてみよ。“でも、紅白出場おめでとうございます。”これまあ、1行フォローですね。“では。”ということなんですけどね。
大塚愛ってよくわからんなー…全く、そういうテレビ観ないからねー…名前はなんとなく知ってる。顔も知らん。すれ違っても、あ、可愛いな、ぐらい。可愛い人かも、どうか知らん。うん。ね。えー、それじゃその、「ボーカルを、機械を通してわざとくもった感じにしている」ってところを(笑)、どこなのか探しつつ聴きたいと思いますね。『三くだり半』のトスエクリです。大塚愛で、『Happy Days』。
♪Happy Days/大塚愛♪
サ◆えー、『三くだり半』のトスエクリで、大塚愛、『Happy Days』聴いて貰ってます。
あの、くもってるっていうかね、これはね、いわゆるディストーションってやつで、声をひずましてるんですね。うん。これはあの、僕も時々使ってますよ。使ってますねー。使い方がちょっとこれ極端だ…し、女の子の声はね、ひずみがすごくわかりやすくひずんじゃうんだね。うん。ま、そういうことだと思うんですけど。
えー、そうですか。これが、もうこの、『三くだり半』にとってはノイズ、雑音だという。ね。はい、という訳でした。
あなたも是非、聴きたくない曲、そのエピソードと共に送って下さい、お待ちしております! 『トスエクリ』でしたー!
(ジングル)
サ◆今夜は、『裸』というテーマで皆さんから、メッセージ、頂いておりました。…なんで『裸』かわかる?
─なんでですか?
サ◆えー来年何年ですか。
─酉です。
サ◆酉年でしょ。酉、鶏。鶏、ケッコーって鳴くんですね。ケッコーと言えばけっこう仮面。けっこう仮面は裸。これで『裸』なんです。当たり前です。必ずね、何かものごとには因果関係があるわけですよ、ね。裸、ですけどもねー。
あのー、さっき来てくれた、K&Kね、えーと、エイズ…基金、エイズストップ基金への、えー、募金イベント。これ企画してくれたわけですけども。ま、あのー、さっきのはまぁ、裸…って言えば裸にね、近い話だよね。要するにこう、そのー、愛する人とね、性行為をする時にもですね、えー、完全な裸ではなく、ある一部分だけには帽子をつけましょうと。そういうことですね。帽子プレゼント。不二ラテックス製の帽子プレゼント。いいですね。というわけなんですけども。
メール紹介しましょう。『ねこしっぽぽ』。22歳学生。釧路。“サトルさん、浅里さん、太郎ちゃん、今年1年ご苦労様でした。毎週楽しんで聴くことが出来ました。”ありがとう。“皆さんは今年どんな年でしたか。来年が健康でよい仕事に恵まれ、よい年になるように祈っております。
ところで、私、いつもこの時間は裸です。ちょうど寝る前に、ローションを塗ったり、鏡で体をチェックするためです。”はぁー!“サトルさんは自分の体をチェックしますか?”しますね。しますよ。“ラジオの向こうに裸の女がいることを、たまに思い出して下さい。”(笑)“また来年!”というね。
素っ裸? ねえ、ねこしっぽぽ。素っ裸か。全く布切れ1枚なし? それどうかちょっと、教えて下さい、是非。ね。裸ですもんね。
えーと鵡川町の『しんや』ですね。えー…“スノーボード、今シーズン4回行きました。昨日も滑って来ましたよ! 残念ながら裸というネタではいいものが思い浮かびませんが、この間温泉で、全裸のまま湯上がりに体重を計ったら、身長167cmなのですが、49.7kg。細。体脂肪が13%。”はぁ。“タニタの体脂肪計に、「君はアスリート!」と診断されました。”(笑)“ただの痩せっぽっちだっつうの! タニタ!”って書いてますけどもねー。
はあー! 167cm49.7はすごいねー…ねぇ。そうですねー。
えー、『がはは』から頂いておりますねー。“こんばんは。坂本さんと浅里さんは、裸でいる時、もし今地震が来たらどうしよう! などと思いませんか。私は考えちゃうんです。だから、お風呂上がりはすぐに服を着てしまいます。いつもはかなりスローな行動をしていますが、お風呂上がりだけはスピーディーです。”うーん…色々、考えちゃうわけねー…そういうことね。
あのー、トイレ行ってる時とかもね、今地震来たら、って。でもね、あのー、トイレはね、家の中で一番、地震とかん時に、安全な場所なのよ。すごく狭いのに、ちゃんと4本柱があるからね。大抵ね。うん。えー、そうなんだよ。うん。『裸』来てんね。ちょっと、浅里も。
─はい。ラジオネーム『大トロ』さん。ありがとうございます。“裸ですが、昔、ススキノで飲んでいた時に、酔っ払って、気がついたら上半身裸で、某ゲイバーのママさん宅ですがすがしい朝を迎えました。”
サ◆はぁ。男?
─男性ですね。
サ◆うーん、そうですか…あのー、お酒飲んで目が覚めたら隣に知らない人が寝てたとかって経験が、実際ある人っている…のかね。いる? ある?
─ないです。
サ◆俺もないんだけど、あるかね。そういう経験のある人、そういう失敗、それで、ま、恋が始まった人もいるかも知んないけど、実際そんな人達いるんだろうか。うーん。えー、今からでも待ってますんで、送って下さい。『裸』。
心の裸も、送って欲しいな、是非。お待ちしております、まだまだ。それではここで曲聴いて頂きましょう。今年年末のカウントダウンSAPPORO 2005でライブを行なうことになっております、OLDの曲を聴いて貰うんですけど。
あのーいつもOLDってね、この番組が終わった後に、30分の番組をやっててね、あのー、今日、電話番をやってくれてるこうづき君がね、痔のこうづき君がディレクターをやってたんですけどね。『WAY GO WAY BACK』という番組、これが、毎週土曜日の夜9時に引っ越すということですねー、これ、新年から。来週からってことになりますかね。いいね、いい時間だね、これね。うん。はい。
土曜日の夜9時っつのいいか悪いかがちょっと微妙だけどね。それでは聴いて頂きましょう。あの是非、時間のある方、何も予定の入ってない方は、カウントダウン、行きましょう。俺も1回出演したけどあれすっごいね、独特の興奮感あるね、あれね。みんなで新年迎えるっていうのは。あれはいいですよ。はい。聴いて貰いましょう。OLDで、『見つめていたい』。
♪見つめていたい/OLD♪
(ジングル)
サ◆『裸』、頂いておりますー。『のりっぺ』。帯広市。“こんばんは。今日は今年最後の生放送ですね。頑張って下さい。さて今日のテーマ『裸』ですが、私、恥ずかしながら、家族と中学校1年生までお風呂に入っていました。普通だと思っていたのですが、ある日いつものように、家族風呂に入りに銭湯に行ったら、当日片思いしていた同級生に会ったんです。”ね、あのー、男風呂に、入っちゃったのかな、これ。どうなんだろ。
“一気に恥ずかしくなってそれ以来1人で入浴するようになりました。浅里さんは何歳まで家族とお風呂に入ってましたか。”家族と、っていうかまぁ、お父さんとだね。
─お父さんは小学校2年生とかそのぐらいだと思います。
サ◆何を境に入るのやめんの?
─何でしょうね、時間が合わなくなってくると、お父さんが仕事で、遅かったりとかなって、1回離れると、もう自分で入るようになる…
サ◆あ、そう? 例えば土曜日とか、お父さん早く帰って来た時に、なあ、一緒に風呂入るか! とかは、ないの。
─1回離れると、父親も離れるんですよね。うちの場合は。
サ◆これ、この人はそうなのかわかんないけどさ、よく、男風呂に、自分の娘連れて来るお父さんいるでしょ。ほいでね、お父さんはいっつも娘を見てるから、で、子供だと思ってるから連れて来るけど、明らかにキミそれもう女の体でしょ! みたいな子が来ることあんだよね、銭湯って。
したらね、もう、半分ぐらいの人ね、お風呂から、ゆ、湯舟から出れないよ!? 反応してるから、体が。そのぐらいの子来てたりすんだよ、時々。あれもう、やめなさい。お父さん。駄目です。膨らんでますから、もう、確かに胸が。駄目です。ね。で、それ(笑)、でもさそれでさ、あのー、連れてって貰ってさ、小学生ぐらいだとさ、無邪気に連れてって貰う子いるじゃない? 女の子。
で行ったらさ、そこに、片思いの子も入って来てたら嫌だよな(笑)。これ、キツいな! あ、私はもう、入っちゃいけない年なんだってその時思うかもね。
でもさ、時々ね、これね、結構いるらしいけど、二十歳とか、結婚するまでずーっとお父さんと一緒に風呂入ってたって子いるよな。あれどうなのかね。気持ち悪いね。どうなのかね…。うちね、今3年生だけどね、女の子の方ね。全然、平気だね。一緒に入るね。
─でも一緒に銭湯とかは行けないですか。
サ◆銭湯はね、俺がね、ちょっと嫌だなって思う。変なやついるからさ、そういうの好きな。おかしいやついるから。でも、全然一緒にはね、入るし、何をタイミング、どこのタイミングで嫌だって言われんのかなってちょっとドキドキしてんね。
─自分からは言わないですか。
サ◆う〜ん、わかんねぇな…どう…わからんな…やっぱ女の体になって来たらちょっとね。もうそろそろ、1人で入った方がいいんじゃないか、とか言うかもね。うーん…ね。えー…ということでしたけども、もうちょっと読める? あ、もう、あと1枚! はい。
札幌の『ショウ』。“うちの子供は今7ヶ月ですが、裸が大好きです。そして裸になると、お尻右半分全面にすごい大きな蒙古斑があります。蒙古斑って子供の頃みんなありましたよね。いつの間にか消えてしまってますけど。あれってモンゴルは勿論、中国、韓国、日本等のアジア圏、更には北欧の方まであるみたいです。国は違っても血は繋がってるんだなと感じました。”
あのー、ね、ショウ君ね、これ別にモンゴル…じゃなくて、モンゴロイドという人種が持ってるっていう意味ですからね。勿論モンゴル…を中心にこう、モンゴルで栄えたっていうか、そっから来た人達なんだろうけど。うん。エスキモーの人達とかもそうですね。うん。そうですね。
で、当たり前なんだけど、いわゆるアングロサクソン、白人の人とか、黒人の人とかにはないわけよ。全くない。で、俺のね、ずっと前ヘアメイクやってくれてた人が、奥さんスイス人なの。で、結婚して子供出来たら、蒙古斑があったの。子供に。で、スイスの病院で子供生まれて、も、スイス人はね、蒙古斑見たことないわけ。病院中が大騒ぎ!
勉強ではしてるわけだ、医者も。モンゴロイドの蒙古斑っていうのは。実際に見るのは初めてだっつってね、もう、病院中の看護婦さんとか医者がみんな見に来たっつってたね。これが蒙古斑かっつって。そうなんですねー、はい。
ということでね、どんなもんかと思ったけどたくさんメールが来ました。ありがとうございました。えー、どなたに缶バッヂが当たるのか、番組の最後をお楽しみに。ということで、あっという間にね、最後の、曲になってしまいましたけど最後の曲は、生歌ですよ。
今日ね、いつもは人の歌、カバー、してますけど、今日は、まぁ今年最後ね、今年1年を象徴する、自分の歌を歌いたいなと思って、選びました。うーん…やっぱり『夜空に咲いた花』かなと。やっぱこれでね、花火キングっていう、前人未到の誰も経験したことのない、花火の打ち上げミュージシャンの名をね、これからほしいままにして行くのか、どうなのか。そんな人生が今年から始まったので、最後に歌いまーす。
♪夜空に咲いた花(弾き語り)/坂本サトル♪
サ◆…歌詞間違えた…(笑)
〜 CM 〜
♪明日の色♪
サ◆お送りして参りました、今年最後、生放送でお送りして参りました『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
缶バッヂの当選者、こちら!
─『ねこ・しっぽぽ』さんです!
サ◆ねこしっぽぽさんです。素っ裸で聴いてるというねー、ホントに素っ裸かどうかメール来ませんでしたけれども、お送りします、缶バッヂ。楽しみに待っていて下さい。
えー、次回のテーマですけども、
『寒さ自慢』
…あのね、北海道の寒さを俺に教えて欲しい。こんなに寒いんだぞと。或いは、こんなに寒い雰囲気を作り出す人がいるんだぞとか、こんなに寒い状態になったことがありますとか、とにかく寒さ自慢、して下さい。是非送って頂きたいと思いまーす。
えー、終わり、そうそう、さっきね、サザーランド、1月30日ライブっつっててどこか言ってませんでしたけども、KRAPS HALLでございます。1月30日、日曜日、KRAPS HALLでサザーランドのライブがあると。雷鼓と一緒にやるということなんですけどもね、是非言ってみて下さい。
いよいよ2004年、間もなく終わりますけども。ま、色々あったと思うけど、来年は、今年よりもいい年にしようじゃありませんか。ね。はい、今年も1年、皆さん、ありがとうございました。お相手は坂本サトルと、
─浅里でした。
サ◆また来年、よいお年をー!
(明日の色 F.O.)
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