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坂本サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは。お元気でしょうか、坂本サトルです。
─こんばんは、浅里です。
サ◆はい、えー…ちょっとメールを紹介しますね。『スノーボール』から頂いておりますね。“坂本サトル様、大変な雪ですが、サトルさんは北海道に来れるんですか。”と。
今日はね、あのー、俺が乗る2時の飛行機、今日ね、『ウタノチカラ ライブ vol.4』の、アマチュアミュージシャンの選考会があったんですよ、審査会が。それもあってちょっと早く来たんだけど。
でね、2時の飛行機に乗る筈だったのね。したらそれがね、雪がすごくて欠航してて、えー、欠航してたんですけど、俺が行ったらさ、その1こ前の1時半の奴がまだ飛んでなかったのよ。ほんで代えて貰ってもうそれで普通ーに来ましたよ。ホントに飛行機運いいんだよ。だから予定よりちょっと早く着いたの。
ホントに、ね。全然その、欠航になったの知らないで行ってんだよ、俺。全然もう。「サトルさんのためなら飛行機用意しました」っていう感じですよ。飛行機の神が。ね。
えー…、でまぁ来たわけですけども。“本日遂に『LIVE caravan 2』発売日ですね。勿論手に入れて聴き込んでおります。ライブ会場にいるようなそんな感覚になります。バリバリ臨場感感じまくってます。”ということでね。
そうなんです! 『LIVE caravan 2』がなんと今日発売でございます! ね。あのー、ようやく今出たかって感じですけどもねー、これあのジャケットも綺麗でしょ!? これすごい、あのね、これホントにお金かかってる…よ!? ジャケット。こんなジャケット見たことない。ホントに。
であのー、ステッカー仕様なんだけどね、よく見ると。そのステッカーの質もね、毎回毎回上がっておりまして。もう、内容以上にね、ジャケットに金かけてますから(笑)。はい。
是非持ってないあなたもですね、聴いて下さい。
えー、そういうわけで『LIVE caravan 2』、今日もですね、えー、アルバムの中から何曲か、おかけしますので、楽しみにしてて下さい。持ってない方。ね。
今夜生放送でお送りしますこの番組、今夜のテーマはこちらです。
『封印したいもの』
…だったっけか? そうだね。封印したいもの。あなたは何を封印したいですか。過去。想い出。もの自体。俺は今ね、あのー、プレステ。今スタジオでね、レコーディングに集中…もうホントにね、こんなに寝ないで人間って大丈夫なんだっていうぐらい、連続何時間か起きてんだけどさ。
あのー、そんな時でもね、プレステがあるとね、ちょっとやっちゃうんだね、俺。ちょっとやっちゃうのよ。あれがホントだめだね。集中力がそこで途切れる。あれはね、ホントに自分で情けないんだけど、やりたくてもやれないように何とか封印したいけどね、思ってますがいよいよそろそろヤバいかなと思ってるんですね。
そんな感じで皆さん是非、封印したいもの、送って下さい。宛先はこちら!
─電話番号は、札幌(011)202−7070。ファックスは、231−3366。メールは、uta@air-g.co.jpまでです。
サ◆はい。あのー「封印したいものを送って下さい」って今言っちゃったけど、“物”を送って来ないでね、勿論。それについてのエピソードですからね。送って下さい。お待ちしております。
えー…ということでね、今日は生放送でお送りしますよ! たくさんのメール、待っております! 今夜も60分間最後まで、よろしくー。
さ、それでは1曲、聴いて貰いましょう。本日発売になりました、坂本サトル最新ライブアルバム『LIVE caravan 2』の中から、『始まりの歌』。
♪始まりの歌(LIVE caravan 2 ver.)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル)
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『封印したいもの』
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ◆えー、テーマとは関係ないですけどメール貰っております。『ししこ』。“こんばんは。いきなりですけど恋してます。でも相手は4つも年上で、しかも街でビラ配りしているお兄さんです。なんとかメール交換するまでにはなったんですけど、恋愛対象にならないんじゃないかって不安です。良いアピール方法はありますか。”と。
こういう場合はね、まずあなたが何歳かを書かないと。4つ年上っつっても、ね。12歳と16歳かも知んないし、84歳と88歳かも知れない。これわからないので、年を。
えー…こうビラ配ってる時に、好きになっちゃったんだ(笑)。そういうことだよな。これはね、あのー、何時ぐらいに仕事終わるか、まぁ、聞いてですね。メール交換してんでしょ? これ。ね? ほいで、終わり際に、やっぱりこの季節、外だと寒いからさ、あったかい缶コーヒーを、ね?
しかもそのー、ブラックがいいのか、えー、ミルク入りがいいのか、はたまたコーヒーは駄目で紅茶がいいのか、何種類も買ってかなきゃ駄目よ。5本ぐらい、持って、「この中から好きなものをどうぞ」…これですよ。
で、その5本の隣に、自分もこう、いて、この中から好きなものをどうぞ…でも気付かないわけだ、それには、彼は。ジュースにばかり気をとられて。ね? そういう…終わって、なんかこう、寒かったでしょ、みたいなね。いいんじゃないですか?
あのー、今日ね、うちのディレクターの太郎ちゃんがね、あのー、スープカレーの、何だ、カップ麺みたいな。食べててさ。あれ日本中で売ってんの? 北海道だけ? あ、そうなんだ。ほいで、あ、そんなのあるんだ、っつってね、俺もあのー、晩ご飯買いに、コンビニ行ったらですね、あのー、カップラーメンみたいのに、スープカレーが売ってんのね、今ね。
で、うわーっと思ってそれ買って来て、さあ食おうと思ったら、レトルトなの。レトルトだったらこう、レトルトなりの、こう、ケースに入っててくれればさ、こっちも諦めるんだけど、カップ麺みたいなタイプだと思ってるからさ、来て、ほいで、AIR-G'って、あっためる手だてがないわけよ。レンジもないし。あのー、鍵閉められちゃって。で、あのー、ガスレンジもないし。
しょうがないから、あのー、お湯をね、言ったら太郎ちゃんに怒られそうだけど、あの熱湯をずーっと出してね(笑)、ずーっとそれにかけてね。だから俺何回も行ってただろ? ずーっとお湯かけてて。ほいであとこう、ちょっと止めたりとかして、ちょっと気を遣ってね。それ食べたんですけどすんごい美味かった。
例えばその、スープカレーをね、「どうぞ」…ここに話が戻るわけ。そのビラ配ってね、どうぞ…美味しいですよ。ね。えー…ま、そんな感じでさ、あなたのことをずっと見てて、気を遣ってますっていうのをね。…健気さに弱いから、男は。男はっていうか、俺は。健気さよ、健気さ。
健気…あのね、だからね、主張すると駄目なの。私はこんなにあなたのために思ってるのよっていうのがね。うーん…だからどうだ、あれか、あのー、こっそり、あったかい缶コーヒーとか置いとけばいいのか。…飲まないもんね、そんな、置いてあるのね。ちょっと難しいですけどもね。その健気で、尚かつちゃんとこう判るようにっていう、その辺のさじかげんが、ね。大人になっていくに従ってだんだんわかっていくわけですけども。何歳なのか、ちょっとね。聞きたいね。
はい、えー…今日あのー、オープニングでね、あんまり、最近ホントに寝てないっていう話をしたんだけど、何をやってるかって言うとね、えーと、楽天…が来るでしょ、楽天ゴールデンイーグルスっていうのがね。あのー、仙台に来るの。
ほいで、えっと僕が大学…学生時代を仙台で過ごしたっていうこともあって、で、地元のDJの人とですね、…そうだね、北海道で言うと、鈴井(貴之)さんみたいな人なのよ。北海道では知らない人はいない。テレビにラジオに引っ張りだこみたいな。ま、もうちょっとおじさんですけど、鈴井さんよりは。
そういう人と、これまた昔っから、俺、古くて、15年ぐらいの付き合いでさ。で、一緒に曲書こうみたいな話をしてたのよ。そしたら、その野球チームが、仙台に来るって言うんで、じゃあ野球の応援歌作ろうよっつって。
あれね、公式ソングはモー娘。がやってんだけどさ。で、まぁそんなの公式は公式だと。僕らは僕らで作ろうっつって、で、作ってね、ほいで何から何まで、その人がやってるラジオの番組の、リスナー参加型でやってんの。
まず、詞はその人が書いて。本間さんって言うんだけど。ほんで、曲を俺が書いて、ほいでー、タイトルも、リスナーから募集して。そいで、ジャケットも募集して、コーラス隊も募集して。で、100…人ちょっとのコーラス隊が集まってですね。
それがね、えーと20日だからいつだ、20日だから、20日ですよ(笑)。20日にあったのよ。で、レコーディングもとにかく仙台でやるっつうのにこだわってるから、何回も日帰りしてんの。仙台まで。
で、それ…のね、トラックダウンっていう作業が明日あるので、明日までに全てのそのー、ことを終わらせなきゃいけないのよ。録ったそのコーラスを整理したり、ね? あの科学の力を、使ってちょっと直したりとか。色んな作業があるわけ。で、アレンジの作業もあるし。で、それでまぁ、あのー、ずっと、今ね、ギリギリでやってるんですけれども。
なんとね、その曲がね、『ドリーム・オブ・イーグルス』っていうんですけども、『ドリーム・オブ・イーグルス 夢を叶えて』っていうタイトルなんだけど、これがね、えー、これ昨日の夜の情報なんですけどもね、楽天ゴールデンイーグルスから公認が出て、公認応援歌になったと。
これはね、あんまり俺も、それがどうしたのっていう感じ…で、反応薄かったんだけど、お前なんでそんなに反応薄いんだ! みたいなね。すごい、重要な、公…公式ソングではないの。公認。っていうのは、要するにロゴを使っていいわけよ。あのー、ゴールデンイーグルスのね。で、あと、楽天側としても、ちゃんと認めて、球場でかかったりもするかも知れないという。認定されたというね、お知らせが入って来ましたけどもね。
えー、ま、ちょっとこの番組でもね、えっと? 明日、完成するので、次に来た時にはもう持って来れるから。かけますよ。はい。かけます。うん。楽しみに待っていて、下さいね。
で、楽しみと言えばですね、えー、今日ちらっと言ったけども、あのー、3月19日の『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』の、アマチュア出演枠、これの審査会が実は今日ありまして、それで早く来たんですけど。えー、決まりました。で、その発表はですね、3月9日の放送でしたいと思っておりますので、応募された方、是非ドキドキして待っていて下さい。あなたが選ばれるかも知れない。はい。
ということでここで曲を、聴いて頂きましょう。この、『アルキタ ウタノチカラ ライブ』にも出演したことがある…よね、この人ね。CHABAですね。シングルが出ました。『春−旅立ちの歌−』。
♪春−旅立ちの歌−/CHABA♪
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『封印したいもの』
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ◆ラジオネーム『大魔神16』から頂いております。“封印。日記です。情があって捨てられないし、でも人には絶対に見られたくなーい! ので、封印したいです。あと手紙もです。あと昔の自分。封印。”なんでだ(笑)…なんで。“それにしても久々に聴きました。テスト勉強中です。今日も頑張って下さい。”ね。うーん…
日記ってあれ何のために書くんだろうね。振り返る…あのー、読み返すかね、日記って。整理…をするんだね、自分の中をね。あと昔、1年前は何やってたっけとかね。うーん…いいかもな。うん。
「久々に聴きました」ってね…お前が聴いてない時もずっとやってたんだぞ、この番組。毎週毎週。ね。えー、ま、テスト勉強中ということなんですけど、ま、あのー、ラジオもほどほどに(笑)、勉強するように。
…という感じで、『封印』で皆さんから、頂いております。まだまだ待ってます。どんどん下さい! 続いてこのコーナーです。
(ジングル/ウタチカ養成講座ver.)
サ◆番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介しております。あのー、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』ではですね、アマチュアの出場枠を、えー、特に数も決めずに、いい人達がいたらたくさん出そうということで、用意して、今日審査したんですけどもね。
えーと、その、出たいと。イベントに出たいっつって、送って来た人…なのかな? これは。今日紹介するのは。の、中の一人。あ、そうなんだ。この人が選ばれてるか選ばれてないかはちょっと今日は、発表出来ないですけどもねー。えー、今日は誰でしょうか。
─鹿戸雅広 with ティー・キシ。
サ◆しかと? 本名かな。しかと? いじめられるな、しかと。お前はシカト! はい。
─鹿戸雅広さん、歌とアコギを、やられています。で、この方が作詞作曲をされていまして、もう一人、ティー・キシさん。with ティーのキシは、アコギ1本で。後ろで演奏されているんですけども、
サ◆アコギ1本で後ろで演奏(笑)。ちょっと意味がわかんないな…うん。
─で、シンガーソングライターとして、1年間ですね、このメンバー2人で、色んなところで活動されてるということなんです。
サ◆ああー、そう。じゃ、ちょっと、聴いてみましょうか?
─鹿戸雅広 with ティー・キシで、『手を振る君に』。
♪手を振る君に/鹿戸雅広 with ティー・キシ♪
サ◆鹿戸雅広 with ティー・キシで、『手を振る君に』聴いて貰っておりますけども。うーん…あのー、ま、色々さ、えー…色々っていうか、何て、アドバイスとか、感想を言おうかなっていう風にね、ちょっと考えてたんですけども、番組が始まる前に。今日は、何て言おうかなと。
でもね、浅里がね、こう、聴いて、ちょっと泣きそうになりましたって言ってたでしょ? もう、それが全て…だよね。うん。その、何ていうのかな、浅里の心に届いたわけでしょ? これが。ね。もう、心に届いたの目の当たりにしたらね、もう何にも言えない。それでもうこの歌はもう、いいわけですね。ええ。あのー、もういいです。うん。はい。だって泣きそうになっちゃってんだもん。それが、全てですよ。ね。
そうね、もうちょっと俺、この2人はどういう関係なのかがもう気持ちわかると嬉しい…嬉しいっていうか、わかりたい。
─詞の世界観としてはどうですか。
サ◆そうですね…うーん…いやー、いいんじゃないかなー…あの、歌ってるこの格好とさ、曲の内容が合ってるね。それ大事なことですね。見た目と歌っていうのは。あの、全然合ってないのもいいわけよ。逆にね、それが。このルックスでこれ歌っちゃうかっていう、それがいい人もいれば、逆もあるし。ええー。この、歌ってる姿と、歌っつうのは、これワンセットですからね。うん。俺が思うには。はい。
この感じで、もっと曲たくさん、作って下さい。ライブ、あるのかな?
─ライブは今のところ情報は入って来てないんですが、もしありましたら、是非是非番組まで。
サ◆そうですね。はい。
─番組では、皆さんからのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。宛先は、郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係までとなっております。
サ◆はい、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』の、えーと応募の方はもう締め切りましたので、番組の、デモテープはまだまだ募集しております。『ウタチカ養成講座』でしたー。
〜 CM 〜
「生放送でお送りしております今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、この番組では皆さんからのメッセージを募集していまーす。今夜のテーマは、
『封印したいもの』
です! メッセージはこちらまで。電話の方、(011)202−7070。ファックスが、(011)231−3366。メールは、uta@air-g.co.jp。採用された方の中から1名の方に、番組オリジナル缶バッヂをプレゼントしています! たくさんの電話、ファックス、メール、お待ちしていまーす。」
サ◆はい、えー、ちょっとね、さっきあのー、ほら、ティッシュ配りしてる人に恋をしたっていう、『ししこ』ちゃんの、読んだでしょ? それ年をね、言ってくれっつったら言って来ましたね。“私16歳です。”高校生ですよ。“好きな人は二十歳。友達の紹介で仲良くなったので、”えー…あ、そうなんだ。“まちゆく人よりはよく話します。”まちゆく人…漢字がね、ちょっと…歩いてる人よりはっていうことかな。ふーん…
“私やったんですよ。何をってサトルさんが言ってた缶コーヒーを渡すみたいなことです。”(笑)そうなんだ。“カイロを渡したり、バレンタインには好きなことがばれたくなかったので、チロルチョコを渡しました。”これいいですねー! 好きなことがばれたくなかったのでチロルチョコ! でもちょっとこれでも、ちょっとばれてるわ。
これだよ! 俺が言ってたその、健気さって。これなの。えっ、わかっちゃった!? っていうね。その、見えちゃった、っていう。いいですね。
でね、“めちゃめちゃ喜んでくれて、しかもお返しをくれるらしいです。少しは恋愛対象として見てくれてるかな。”うーん…や、見てんじゃないの? “今度コーヒー作戦やってみます。”そうそうそうそう。自分をね、自分をその、6本目のジュースにして。
だからこう、持つ時にね、不自然な格好じゃないと駄目なわけよ。その、5本だったら5本のジュースを、ただポンってやってると、そりゃ、それから選んじゃうけど、横にね。6本目、「私が6本目」っていうのをね、こう、気付くかな、気付かないかなっていう感じでね。やってみて下さい。結果もお待ちしております。ということで、このコーナー行きましょう!
(ジングル/『トスエクリ』ver.)
サ◆あなたが一番聴きたくない曲を教えて下さいという、トスエクリ。これあの地味ーに来るんだよね。こういうのね。あのー、ネタに困らない程度に来るね。でも余らない程度にね。
えー、釧路市の、『ねこしっぽぽ』。女の子ですね。“こんばんわんこそば! バッヂが送られて来ました。すっかり忘れていた頃にとても嬉しかったです。”そうですね。ちゃんとバッヂ送ってるからね。“さて、トスエクリですが、それは、大塚愛の『さくらんぼ』です。あの声もムカムカしますし、音自体も、ゲーム機のサウンドっぽい。なんで紅白歌合戦に出るのかしら。と思います。食べ物で例えればファーストフード!”(笑)ひっどい…すごいな。
“ところで、藤あや子さんが歌ってるのをテレビで観たことありますか? 私が男だったら、ありゃーたまらんなぁと思います。”というね。それで言うなら、藤あや子さんは何ですか、懐石料理ですか? 大塚愛が、ファーストフードなら。ね。
なんか大塚愛ってね、俺あんまり、こう、そういうの興味なかったんですけど、今日あの、AIR-G'でね、大塚愛のなんか新しい、なんかジャケットか何か広告出てたんだけどさ、顔にジャムつけてる奴。可愛かった。ちょっと。ちょっと可愛かったよ? あのー、ファーストフードじゃないよ、大塚愛は。失礼なこと言わないように。
まぁでも、この人にとっては、ファーストフードということで、したら聴いて貰いましょうか。ね。えー…釧路市の『ねこしっぽぽ』のトスエクリです。大塚愛の『さくらんぼ』。
♪さくらんぼ/大塚 愛♪
サ◆この曲聴いたことある。えー…可愛かったよ、あの写真。可愛いよね。あれ何、あれもつんく系なの? 違う。全然わかんない。ね。えー…トスエクリ、今夜お届けしたのは、『ねこしっぽぽ』のトスエクリで、大塚愛、『さくらんぼ』でした!
(ジングル)
サ◆今日〜はね、面白い! メールが。えー…『のりっぺ』から頂いておりますね。帯広市。“大雪の中の生放送ご苦労様です。”ホントだね。今日東京ね、今日春一番吹いたんですよ。すっごい強かった、風。うん。
ほんで、何つうの、も、こんな格好してる奴は俺だけ!? みたいなぐらいあっつい、もう、厚着で。ほいで札幌着いたらもう、さぁ〜むい(笑)…もっと厚着してくんだったと思いましたけどもねー。えー…“今日の話題『封印したいもの』ですが、私が小さい時に、家には風呂がなく、なんと二槽式洗濯機の、洗うところにお湯を溜めて入っている写真があるんです! その写真を封印したいです。小さいからこそ入れたんですけど、なんだか貧乏臭さが滲み出てて恥ずかしいです。なので絶対人に見せたくない写真ですね。”いやー、可愛い…見たいね。それファックスで送って貰いたいねー。
笑わない…っていうか、何ていうのかな、色んなことを考えて、ちょっとじーんとするね。うん。ね。ほいで回しちゃったり、してないよね、お母さんね。入れたまんま回しちゃえ! ってね。体洗わなくていいや、って言ってね。
そうですか…やっぱりじんと来るよ。あのー、昔はさ、子供の視点だからさ、ね。自分の友達がそんなんやってたらさ、うわー恥ずかしいとか、カッコ悪いとか、思ったかも知んないけど、今はもう親の視点で見ちゃうから、そういうのってさ。そういう、状況の時に親は、どんな感じでその写真撮ったのかなとかさ。ね。例えばその、お金がないにしても、そのー、洗濯機に入ってる子供が、面白いし可愛いし、写真撮っちゃえっつって撮ったわけじゃない? だからその、撮る時の気持ちとかさ。色々考えるとね、じんと来ますね。封印するべきじゃないです。この後どんどん大事になってく写真だと思いますよ。
えー…匿名匿住所の、『ビバJR』。“こんばんは。飛行機に関して強運なサトルさんも、さすがに今日は厳しかったんではないですか?”…全然。寧ろ、思ってたより早く着いたから。まいっちゃったなー。
“テーマ『封印』ですが、サトルさんも便意、”「大」の方ね。「大」の方の便意。これを“封印しなくてはならない状況になられたことが、少なからずおありになると思います”(笑)なんで少なからずなんだよ! 少ないよ! 少なからずある…しょっちゅうなってるみたいじゃん。
“私はつい先日ありました。それは電車の中でひっそりと、しかし、確実に私を脅かしました。目的地までの4駅ぐらいのところで、それは襲って来ました。高鳴る波”、意味わかりますね。あれ波あるもんね。ぐぉ〜っと来るもんね。“高鳴る波の中で、これは途中下車だな、と判断せざるを得ない気になり、”…“気にもなりましたが、脂汗を鼻の頭と顎から滴らせながら”(笑)“なんとか耐え、腸に刺激を与えないように目的地に降り立ち、構内にある筈のトイレマークを探しました。
徒歩約1本、”や、“1分”! ごめん、1本じゃないや。違う。徒歩約1分、…ものがものだけにね。1本。えー…“そこに滑り込んだ私の目に映ったのは、私と同じ境遇の人の列でした。約2名。”わー、キツいなー…“その瞬間頭を過ったのは、もはやこれまでか、という無念さと、女子トイレへ駆け込め! という緊急指令でした。”どっちをとるかと。
“しかしながら、いくら緊急事態とはいえ、お腹が痛いので、程度の理由で女子トイレに入って行く勇気は出ませんでした。万事休す。私は潔く、恥をかこうと覚悟しました。”(笑)男らしい! 男の中の男ですよ! ね。もう、行くぞと。ぶりっと行っちゃうぞと。ね。みんな見てる前で。
“その時、カチャッと軽快な音がして、目の前の個室のdoorが開いたんです。”この「ドア」だけ英語だもん!“doorが開いたんです! 私の心は、誰にともなく、感謝の気持ちで溢れました! そしてそこでひねり出された代物の量といったら! それを便器以外のところで放出しなくて本当によかったと思える程の量でした。以上赤裸裸過ぎな事実でした。”どうですか。
ホントにあれってさ、こう、波が来て、うぅっ、ちょっとこれはっ…で、過ぎるんだね、すぅって。あれっ、大丈夫かな? 全然行ける行ける、って思うと、その前よりも2割増しぐらいのがぐぅっ(笑)! ね。あれが何つうの、あれがさ、ちょっと違うけど、子供産む時ってこういう感じなんだろうなって思うよね。陣痛が早くなってく感じ? ね。
子供の場合はもう、出しちゃえばいいわけだけど、それ我慢しなきゃいけないかんね。陣痛がどんどんどんどん、周期が、短くなるのに。出してはいけない。ならない。キツいなー。みんなすごいもん抱えて生きてんね。お腹にね。
みんな、すごいよね、みんな体の中に持ってるのに、中にいるのに…あるのに。出た瞬間汚いものになるっていうね。中に、あるのに。ある方が、ホントは汚いみたいだけど、外に出てる方が汚いっていうね。おかしい。不思議です。はい。
それではここで、曲を、行きましょうかね。曲の後はまだまだ、メール読みたいと思います。えー、竹仲絵里ちゃんの、今日リリースのNewシングル、聴いて貰いましょう。『ありがとう』。
♪ありがとう/竹仲絵里♪
サ◆はい、えー、どんどん紹介していきましょう。
─はい。ラジオネーム『運び屋』さんです、ありがとうございます。“木曜日はいつも寝不足ですが、今日も放送楽しみにしています。さて、私の封印したいこと、去年の決勝戦でのファイナルセットです。知名度は低いのですが、あるスポーツの国際大会で、私達はチーム結成3年目にして順調に勝ちつつみ、決勝戦へ。”
サ◆国際大会!?
─“1セット目、勝ち。2セット目、引き分け。問題の3セット目、リードし、優勝目前、でも、反則してしまい、自滅による敗北。正に天国から地獄へ。ビデオカメラで撮影し、編集して貰ったのですが、何度見ても悔しい。目を閉じるとあのシーンが再生され、ひたすら後悔。今週末、リベンジして来ます! 頑張るぞー! サトルさん、応援して下さいね!”
サ◆(笑)あのね、応援したいけど、何のスポーツか書いてくれてないねぇ。
あのね、ちょっと違うかも知れないけど、セパタクローっていう、競技があってさ。これあの、タイとかインドネシアの方で国技になってんのかな? うん。そのぐらい、向こうでは有名なんですけど日本じゃ全然でさ。
ほいで、セパタクローの、日本の、ま、トップのプレーヤーの寺本君っていうのがいるんだけどさ。彼ね、トップなのに、合宿は自費ですよ、全部。出して貰えない。スポンサーがいない。ほいで、全日本選手権って俺観に行ったんだけど、片付けって自分がやるのよ。表彰、されるでしょ? 表彰されて、そのまんま、ネットとか片付けんのよ。セパタクローってね、脚だけ使う、バレーみたいな奴なんだけど。
あのねー、そういうね、だからメジャーな野球とかサッカーとかね、ホント恵まれてんだよ、そういう意味で言うと。うーん。色々あるんですね。頑張ってね。はい。
ラジオネーム『アイモ』。札幌市から頂いておりますねー。“封印したいこと。それは今の自分の気持ちです。一度振られた男友達に対する気持ち。ふっきれたと思っていたんですが、1年経った今、またなんとなく気になってしまって。
今日もさっきまで彼を含めた職場の仲間でカラオケに行ってたんですけど、この気持ちを封印して、前みたいにものすごーく仲良しな友達に戻りたいです。そして新しい恋もしたい。”俺これね、そのー、会社勤めをした経験がないので、あのー、こういうのがね、ないわけよ。こう、同僚を好きになって、振られたんだけど、おんなじ会社にずっといるみたいなさ。
あ、まぁ学校…学生の頃はね、多少あったかも知んないけど。だからこういうの聴くとね、いいなって思う時がある。うーん…いいですねー…やっぱあの、誰か他の人を好きになんないとな。うーん。ま、無理矢理封印する必要もないと、思いますけどね。はい。
─これはファックスですね。“初めてラジオにファックスします。”というのは、ペンネーム『ぼたん』さん。ありがとうございます。“今勉強しながら聴かせて貰っています。実は明日テストなので、はっきり言ってこんなの書いてる場合じゃないんです。”
サ◆ホントだよ! しかもな、こんなすごい丁寧に書いてるじゃない。ねえ。
─“私の封印したいものは、昔の彼との想い出です。別れてしまった彼と、友達に戻ろう、と言ったんですが、戻っていないのです。私の場合、最悪でした。メールとかをしても返事がなくて、振なれてしまったのです。彼とのいちゃいちゃした時の想い出は、自分の中ではとてもつらくて、仕方ありません。あー! っと奇声をあげて、消してしまいたいぐらいです。そういうつらい想い出って、どう思いますか。”
サ◆いちゃいちゃした想い出。楽しかった、あの頃はね。思い出すのは笑っている顔ばかり(笑)。…いやでもさ、そういうのってやっぱ、抱えてるからいいんじゃないの? つらい事とかさ、傷みたいなもんは、あのー…ちゃんと、意識して生きてる方がいいと思う。あのー、刻んでね。それが年輪ていうか、その人の、何か、奥深さだと思うからさ。うーん…
まだ、もうちょっと時間あるかな? あるね。今日すごいね! 伊達市の『さき』。あ、そう言えばツアーで伊達行くからね。6月だったかな? 来てね、『さき』。
“封印ということで私が今封印中のもの。自動車学校帰りの、あたたかいカフェオレ缶です。自動車学校に通い始めて2週間が経ち、路上教習が始まって、先日初めて補習がついてしまいました。これからももっと補習、講習が増えて行くのかも知れないなと思うと、毎日学校の帰りに飲んでいたカフェオレ缶もなかなか高校生には痛い出費でございまして、封印中です。”高校生なんだ。
“自動車学校って、通うだけで30万かかって、他にも補習が1時間4000円。検定もあったり、すごい高いと思いませんか? では!”というね。
30万…俺が通ってた頃はね、10万円台だった。20万以下だったよ。
─何でとったんですか。マニュアル…
サ◆マニュアル…そんなねぇ、昔、昔っていうか、オートマ免許なんかなかったよ!
─そうなんですか?
サ◆なかったですよね!?
─最近なんですか、オートマ限定っていうのもついてきたのって。
サ◆オートマ限定なんてね…オートマ限定なんてその、ギアの仕組みを知らずして車乗ってどうすんのって思うけどね。ホントに。オートマ限定なんて、ねぇ。なかったよねぇ。…急にあの、敬語になったのは、あのー、偉い人が来たからです。ふっはっは…AIR-G'を牛耳ってる。
なかったですよね? ああいうのね、125ccのバイク乗ったらもう、限定解除、とれた時代ですよね? そうだよね。うちの親父もそうだったよ。125で試験、ただ乗って、びょーんってやったら、もう、あのー、全部OK。
試験がそうなの。だから限定解除とか、そんな排気量で、バイクって仕切りがなかったのよ。うん。だからうちの親父ってね、125までしか乗ったことないのに、あのー、限定解除持ってますよ。うん。乗ったことないのに。そうそうそう。そうなのよ。
30万…高ぁっけ! 高いよ。車買えるよ、これ。ね。うわー…ね。えー…『封印』。しば…『柴崎ポォ』。ラジオネーム。“僕の封印したいもの、それは、ズバリ自分のエロさです。いやー僕は今中学校3年生なんですけど、駄目ですわ、エロくて。何かと下ネタに持ってっちゃうもんで。まぁ周りの友達も嫌がってるわけではないんですが。でもやっぱりエロさは封印したいです。ま、エロい奴は他にもいますけどね。どうしたらいいっすかね。エロ封印は。”
いやー…ね、その、君のエロいっていうところちょっと見してみろ、俺に。どの程度のエロなのか。ね。えー、それからね、エロは封印出来ないです。うん。これね、年齢が解決する…問題でもないらしい。エロい人はね、ずーっとエロいみたい。うーん…これはね、別に封印する必要もないしね。
あの今はあれですよ、あのー、人口…ってね、伸び率過去最低だって言ってたね。これから減少するんだよ、日本人はきっと。ね。だから君みたいのがね、頑張って子供いっぱい作ってさ、人口増やして。ね。合い言葉は「人口増やそうぜ」。これですよ。ね。封印する必要ない。全然。ね。
下品さは封印した方がいいね。うんいいエロ。上品なエロでいって欲しいよ。追究して欲しいよね。封印するんではなくてね。小粋なエロをね。
えー、それではここで、ライブ、生ライブ行くんですけどね、いつもは俺が歌ってるんですけども、あのー、あのね、浅里が歌うのはどうかなと、思ったのよ。ちょっと俺も、最近歌い過ぎててさ。朝から晩まで、明け方にボーカル録ったりしてるから。えーとね…ほいでもう今日はちょっと歌うのつらいなって話をしたらね、浅里がいいんじゃないですかって。歌いますよ! ちょっと、ワンコーラスだけな。ちょっと。感想のメール待ってますので。
…そのマイクを持つな。…あ、降りて来ちゃうんだ。ああー、そうか。じゃあ持って。…曲は。
─『やさしさに包まれたなら』
サ◆劇場アニメ『魔女の宅急便』より
♪やさしさに包まれたなら/浅里佳代♪
サ◆…そうだなー…75点かなー…うーん…ほいでも、人前に出すのには、別に、恥ずかしくはないですよ。うーん…意外にこぶし回るんだね。浅里はね。♪めへっ、めへぇっせぇじぃ〜♪
─あ、演歌とかよく歌うからですかね。
サ◆そうかねぇ。…あ、ごめん、曲かける時間がない。えー(笑)、曲かける時間がないけど、いってみますかね。
えーっと、ライブアルバムが今日発売されたっていうことでね、そのライブアルバムからの音源をたくさんかけたいってことで俺が歌わない筈だったんだけど、浅里が歌っちゃったからね、おんなじになっちゃった。えー、時間まで聴いて貰いましょう。アルバム、今日発売されたライブアルバム、『LIVE caravan 2』の中から、坂本サトルで『矛盾の中で生きてる』。
♪矛盾の中で生きてる(LIVE caravan 2 ver.)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
♪矛盾の中で生きてる(LIVE caravan 2 ver.)♪
サ◆CMの間、待っておりました。CDが。お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、生放送でお送りして参りましたが如何だったでしょうか。ね。あっという間に終わるねー。
今日はホントにたくさんメールも、来てたし、読めたし、よかった。でもね、実は読みきれてないのよ。えーとね、さっき、あのー、洗濯機の中に入ってる写真があるっていうね、それを送ってくれた、『のりっぺ』から。“メール読んで下さってありがとうございます。サトルさんの話を聞いて、恥ずかしい写真じゃないんだって思い知らされました。是非ファックスして送りたいんですが、”その写真をね。“アルバムに貼ってあるので送れません。すいません。”
そうですかー、よかった、そう思ってくれてるだけでいいねー。
次回の、次回からのテーマですが、
『あなたの秘密』
ボイスチェンジャーあります。ということでね、是非電話で、繋いで、声を変えてですね、あなたの秘密をラジオで、語って欲しい。勿論メール、ファックスもいいんですけど。お待ちしてます。あなたの秘密。
缶バッヂ、そういえば。今日。
─匿名匿住所の、『ビバJR』さんでーす。
サ◆はーい、お送りしますので、住所を是非、もっかいメールで送って下さーい。ということで、あ、時間ないや、また来週お会いしましょう、お相手は坂本サトルと!
─浅里でした。
(矛盾の中で生きてる(LIVE caravan 2 ver.) F.O.)
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