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坂本サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは。お元気でしょうか。坂本サトルです。
アシスタント─こんばんは。浅里です。
サ◆さあ、3月19日、行なわれました、ウタノチカラ…『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』。これがもう大成功に終わりました(拍手)! あのー、来てくれた皆さん、それから出演されたアーティストの皆さん、ホントにありがとうございましたー。
えー…無事チケットも売り切れてね、あのー、ホントにアマチュアの、演奏も素晴らしくて。そして、浅森坂も、1年ぶりに、ま、帰って来たわけですけども、パワーアップしておりましてね。やっぱ1年ね、色んなとこでやってきたからさ、ま、浅森坂も、こう集大成を、あそこにぶつけてきたみたいなとこあったんですけどもね。ええ。
とにかくあのー、4時間半ぐらいのイベント、最後まで飽きずに、観て貰えたんじゃないかと。非常にあのー、自信をもってお送り出来たイベントだったんですけれども、今日のこの番組はですね、その日、楽屋で、各アーティストにインタビューしたわけですけど、そのインタビューの模様、それから、その日のライブ音源。こちらをですね、かけたい。ね。
であのー、えー、例えば浅森坂の、オリジナル曲なんつうのは音源になってないですから、この放送でしか聴けないということになってますので、これ貴重です。はい。ということで来てくれた方も、来れなかった方も、是非ライブの雰囲気、楽しんで頂きたいと思います。えー…今夜も『アルキタ ウタノチカラ』、60分間最後まで、よろしくー。
それでは、1曲聴いて頂きましょう。楽天ゴールデンイーグルスの応援歌でございす。サトル&アッキーで、『Dream of EAGLES 〜夢をかなえて(坂本サトル ver.)』。
♪Dream of EAGLES 〜夢をかなえて(サトル ver.)/坂本サトル♪
〜 CM 〜
(ジングル)
サ◆はい、えー、笹木勇一郎君! 来て頂きました。ライブ終えたばかり。どうでした?
笹木勇一郎(以下笹)★えーとー…、すごい、楽しかったです。
サ◆楽しかった。…なんかあの、落ち着いてたね。随分ね。
笹★あ、そうですか(照)。や、あの、本当に、お客さんの皆さんもあったかくて、えー、すごい、楽しかったです。
サ◆…さすがにね、現役高校生っつったらみんな温かい目で見るよね。うーん。ってか今の高校生なんてさ、例えば俺…なんかは、あのー、現役高校生とか、あんまり見る機会ないからね(笑)、あ、今の高校生こんななんだとか思って、見るわけですけども。うん。
随分でもあれだね、あのー、17で…14歳ぐらいから曲書いてんの、じゃあ。
笹★はい、ちょうどそれぐらいから…
サ◆それがもうすごいよな…「書きたい」と思ったの。
笹★はい、あのー…なんとなくこう、ギターを弾いてたんですけど、自分でも、曲作りたいなっていうような感じで、それから、ちょっとずつ、はい。作り始めてます。
サ◆そうですか…うん…あのー…ギターとかもね、ま、17歳にしてはっていう言い方すごい失礼かも知んないけど、あのー、全然こう、思ってたよりも、全然、弾いてるし、あのー、歌もすごくよくって、ライブ観てちょっとびっくりしましたね。CDだけだとやっぱわかんないね。CDなんて誰でも上手に、歌えるからね(笑)。
笹★(笑)ありがとうございますー…
サ◆これからどうして行きたいの? 笹木君は。
笹★えーとー…僕はやっぱり、音楽を、ずっと続けて行きたいなって思うんですけど、で、やっぱりこう、型にはまったというか、こう、自由に、のびのびと、あのー、この調子で、やっていけたらいいなーと思ってて。
で、北海道もホントに、地元だし、すごく大好きなので、あのー、もしこう自分が、大きくなったら、こう北海道から、日本…中とか、また世界中とかに、発信出来るような、なんかそういう、アーティストになれたらいいなと、思います。
サ◆ずっと北海道にいて、ね。なるほどね。ま、北海道には、先人がたくさんいますからね、そういうね。うーん…
あのー、今17っていうことはさ、えっと自分の17歳っていうのを振り返ってみると、俺はもう、どうなりたいっていうのさえまだなかった…ぐらいの、年、でさ。で、えっとー、それから色んなことがあって、ま、色んな選択をして、今ここにいるわけですけど。
そういうとホントに、可能性が、あまりにも無限大過ぎて、今からだったら例えばパイロットになりたいっつったってなれるし、ねぇ。医者目指してもなれるし。で、ホントに、資料にもありましたけども「原石」って書いてたけどそれは、ミュージシャンとしてだけじゃなくて、人間としての、原石がここにあって、あのー、あんまり年下を、羨ましいと思うことって俺あんまりないんですけど、それに関しては羨ましいって思うね。うん。ミュージシャンでもどんなミュージシャンにでもなれるからさ。うん。弾き語りだけじゃないと思うし、やれることはね。
ホントにあのー、どうなるか、楽しみですね。意外にホントにパイロットとかね。弁護士とかね、なってるかも知れない。うん。
笹★へへへっ(笑)…
サ◆えーとー、ライブ…が、あるのかな? またある?
笹★ライブ…あります。
サ◆いつですか? これ放送が、23、だね。それ以降。
笹★えーとー………
サ◆それ以降はない。ないの。あ、そうですか。…レコーディングをしてる。ね。遠くで喋ってる、マネージャーはですね…マネージャーいんの。生意気だな(笑)。
笹★いやいやいや、全然全然、そんな…
サ◆あのマネージャーね、俺10年ぐらい前からい…あの、2年おきぐらいに会うね。ね。そんな人なんですけどもね。あのー、じゃ、ホントに、これからも、頑張って下さい。
笹★はい、ありがとうございます。
サ◆はい、笹木勇一郎君でしたー。
笹★ありがとうございました。
♪手紙/笹木勇一郎♪
〜 CM 〜
(ジングル)
─けんたさん、お疲れ様でした。
けんた(以下け)●どうもありがとうございます。
─ライブが終わって、今、どういう心境ですか。
け●いやもうスッキリです。気持ち良かったです。
─そうですか。私もそでで見せて頂いたんですけれども、すごく引き込まれるライブで、あのー、21歳ですよね、今。
け●はい、そうです…
─もうすごい、貫禄があり、圧倒されてしまいました。
け●(笑)ありがとうございます。
─ああいうライブ形式で、いつもされてるんですか。自分の弾き語りを聴いてくれ! っていう感じの、勢いのいい。
け●そうですね。ええ。あと、ソロライブになるとまた、穏やかな、曲なんかやったりしながらですね。
─ところでけんたさん、これが終わってからすぐ、今度は苫小牧の方で、ライブがあるということで。
け●はい。
─9時スタートですよね。もうギリギリな感じで。
け●はい。
─そちらも頑張って下さい。で、23日以降のですね、ライブもありましたら紹介して頂きたいんですけれども。
け●あ、そうですね。とりあえずツアーの分と、あとは毎月第4水曜日に、すすきのの南4西2丁目の、ローグっていう、ライブバーで、8時から、毎月ソロライブを。やらして頂いてます。はい。
─じゃぁ、今回聴いて、また聴きたいっていう方が、いらっしゃいましたら、是非是非、ライブに、ですね。
け●ええ、来て頂けると、ありがたいですね。
─で、けんたさん、今後なんですけれども、将来の夢とか。
け●え、もう、プロになって、これで、やって行きたいですね。
─歌一本で。自分の。じゃこれからどんどん活動の場を拡げていって下さい。期待していますので、よろしくお願いします。頑張って下さい。
け●はい、ありがとうございます。
─ありがとうございました、けんたさんでした。
☆ ☆ ☆
サ◆えーとけんた君はですね、忙しいってことでもう、あのー、行っちゃったんですけども、浅里が、インタビューしてくれたの。
─そうですね、インタビューさせて貰いまして。
サ◆けんた君はもう苫小牧に移動中ということで僕はインタビュー出来なかったんですけども、今僕の前にはですね、けんた君の次に、演奏してくれました、上林亜基子、トリオ改め、上林亜基子デュオ。の、上林亜基子さんと、ドラムの…ひがし? あずま? だったっけ。「ひがし」だね(笑)、漢字で書くとわか…東秀昇君! 来て貰いました。お疲れ様でした。
上林亜基子(以下亜)●お疲れ様でーす…
サ◆いやあのね、ホントに素晴らしかった。さわやかです。ホントに。
あの正直ね、応募してくれた曲あるじゃない? あの『火曜サスペンス』。あれで、ちょっとイロモノっぽい、感じ…だし、ああいうのをステージで歌った時にお客さんどうなんだろうなみたいのもあったんだけど、で、実際1曲目今日ね、あのー、ちょっとお客さん引いてたね、やっぱね。あのー、どういう子かわかんないのが突然「火曜サスペンス」って歌いだして、これ笑っていいのか、どうなのか、みたいなさ。
ただ2曲目3曲目の、あの感じ、特に3曲目の、ピアノ、に移ってからの、ドラムのプレイも素晴らしかったし、ホントにこう、歌じゃなくて演奏でもね、楽しませて貰ったっていう感じで。非常に、あのイベントとしても、すごい面白い出演者が、呼べてよかったなと思ったし。うん。ホント素晴らしい演奏でしたね。
ここから、あのー、これは全員に聞こうと思ってるんですけど、どんな感じで、音楽を続けて行きたいのか、或いはそのー、どういう風になりたいのか。東君は。
東秀昇(以下東)●僕は、そうですね、音楽は、とりあえず、まあ、嫌でも続くっていう、感じなんで…その他の生活をどうにかしたいっていうぐらいなので、はい。
サ◆なるほどね。それで、音楽でメシ食えるに越したことはないけど、っていうのか。うーん…上林さんは。
亜●えーと私も、あのー、何ていうか、あんまりうまくいかなかったらきっぱりやめたいなーって昔は思ってたんですけど、なんかもう、…なんか、きっとやめれないなーっていう。
サ◆そうだね。そうそうそう。そうなんだよな。
やっぱり生活に密接に結びついてるもんね、音楽ってね。好きな人にとってはね。
亜●なんかなかったらもう、ちょっと、ホントに足りない、ような気がして来ちゃうんですよ、生活で。
サ◆そうだね。多分こう何日も風呂入ってないような気持ちになっちゃうんだろうな、きっとな。うーん。別に風呂入んなくても死なないけど、やっぱり入りたいよな。そういう感じだよね。うーん…なるほどね。そうですか。じゃあ、あのー、歌とかもね、習ってたの? 声楽とか。
亜●あ、声楽…は、習ってなかったんですけど、少し、あの(笑)、学校…で、ちょっとやってました。
サ◆あ、そうなんだ。なんかちゃんと教育を受けたっていう感じがしましたね、アカデミックなね。
亜●ええっ、ホントぉ〜?
サ◆ホントぉ〜? …(笑)お前いくつなの。いくつなの?
亜●えーとこの間21になりました。
サ◆あたたたた…東君は。
東●22です。
サ◆……すごいな。出て来たな。もう。そういう時代ですね。僕達はもう(笑)。あー、でもそうなんだね。うん。
えー、ホントに、笹木君、にしろ、えー…全然名前(笑)…けんた君にしろ、この2人にしろ、ホント若い人達が、あのー、びっくりするようなことやってくれるのが頼もしいし、あの僕らも頑張んなきゃなと思うしね。
今日はホントに、あのー、会えてよかったです。ホントに今日は、ありがとうございました。この後の情報とか、簡単にじゃあ、ライブがね、あったよね。
亜●えーとライブ、4月の21日に、えーとコロニーで。あと22日にフライアーパークというところで、あとちょっと飛びましたけど、4月16日に、えーと、オープンセサミというところでライブをします。ホームページも、ありますので。
サ◆はい。かみ…上の、林の、「あ」は何だ、亜細亜の「亜」? 「き」は、
亜●基本の「基」です。
サ◆基本の「基」。これちょっと変わってんね。で、子供の「子」という。これで検索すると引っ掛かるという、ことでね。うん。是非、あのー、また、頑張っていいライブを、やって下さいね。うん。今日はありがとうございました。
亜・東●ありがとうございましたー。
♪緑の飛行船/けんた♪
♪ワンゲーム/上林亜基子デュオ♪
〜 CM 〜
(ジングル)
サ◆えー、神風グリーンのテツヤ君。ライブ終えて、来てくれております。お疲れ様でした。
神風グリーン(以下グ)●お疲れ様です!
サ◆どうだった。
グ●や、すごい、楽しかったです。
サ◆でっかいなーお前、背。
グ●う、や、あの、はい。
サ◆座ってても。
グ●や、す、座ってたらでかくないですよ、そんなに。はい。
サ◆はははっ(笑)…お客さんが、結構トークとかもね、うけてたよね。
グ●あー、MC結構好きなんで…
サ◆あ、好きなんだ!
グ●MC好きなんですよ。はい。なんか、喋ってる最中に自分はライブをしに来たのか、喋りに来たのかわかんなくなるようなこの錯覚が、楽しくてしょうがないんですよ。
サ◆はっはっは(笑)! よくわかんねー(笑)。そうなんだ。
あのー、バンド…と弾き語りっつうのは、自分の中ではどんな感じ? 完全に分けてんの? おんなじ?
グ●や、全然区別してないですね。はい。気持ちは一緒です。ただ、弾き語りの方が、例えばジャンプした時に、着地にこう、メトロノームに合わなくちゃいけないとか(笑)、そういう、縛りがないんで好きなように。
サ◆あ、自由にやれるからな。
グ●自由にやれるからその辺は面白いですね。
サ◆うーん…そうなんだよね。ソロとバンドって、すごい、その、音楽的な何かのバランスってすごくとれるからね、両方やっとくとね。うーん。いいと思いますね。
グ●最高でした。
サ◆最高でした。何か、言いたいことある?
グ●言いたいことですか。えー…神風グリーンのテツヤは、でかいんで、あのー、そのでかさだけでも、観に来て下さい。
サ◆おおっ。背だけじゃないぞと。でかいのは。ね。態度もでかいし。
グ●(笑)や、(注:ホントは腰低いです)
サ◆見えないとこもね、でかい…ね。はい。えー、ということで、あのー、ちょっとね、神風グリーン情報があるので。
─まずライブ情報なんですけれども、3月27日、ペニーレーン24でイベントに参加します、と。2曲演奏するんですよね?
グ●はい。
サ◆独り? 弾き語り?
グ●や、これはバンドで。
サ◆バンドで。聴きたい!
─で、もう1日ありますね。4月3日、コロニーで、ほ…これは何て読むんですか。
グ●ホームシックスっていうバンドですね。
サ◆ホームシックス。
グ●はい、フジロックにも出た…
サ◆ほう。っていうバンドの?
グ●ツアーのファイナルに、参加させて貰うという形で。
サ◆なるほど、すごいね。そっか。はい。以上かな? ということでまた、あのー、きっとこのまんま頑張ってると、えーと、何か道が開けて行くと思います。うん。今日は、お疲れ様でした。
グ●どうもありがとうございました。
サ◆神風グリーンボーカル、テツヤ君でした!
グ●ありがとうございました!
☆ ☆ ☆
サ◆僕の前にはとなり近所のお二人、ドラミちゃんとサリーちゃんに来て頂いております。お疲れ様でしたー。
となり近所(以下と)●お疲れ様でした、ありがとうございました。
サ◆いやー、もう、サリーちゃんはね、妊娠何ヶ月なんですか。
と●あ、えーと5ヶ月です。
サ◆5ヶ月! 初めて見た、俺、妊婦がライブやってんの。
と●ありがとうございました(笑)。
サ◆大丈夫なんだね?
と●はい。楽しいです。
サ◆何ていうか二人から、発せられる、何て言えばいいんですか…あの、…マイナスイオンみたいなもの、ね。森林浴みたいな感じ。あの感じがね…
あの、ほいで、なんか途中さ、間違って笑っちゃったでしょ、サリー。
と●はい。すいません(笑)。
サ◆あの感じがね、やっぱりこう、大人なわけよ。子供は間違って、子供っていうか、若い奴はさ、間違っちゃって、あっ、てそこで、びびっちゃったり、取り繕ったりするんだけど、あそこでもう、開き直ってははっ、ていうところで、何つうのかな、こうお客さんとの、信頼関係って生まれて行くと思うんだよね。あれすごいいい瞬間だったと思いますよ。
と●そうですか…(笑)間違えてしまいました。
サ◆えー…じゃ、となり近所情報。
─はい。ライブがあります。3月26日土曜日、19時半から、小樽にて、あじやの満月ライブ、ということで、無国籍料理とカフェをやってるお店ですよね。
と●はいそうです。
サ◆おう、そこで、また、満月の夜に。
と●あみだくじを引きます(笑)。引いて順番を決めるんですけど。
サ◆あ、そうなんだ。いっぱいやる人が集まってね。そういうのも楽しいですねー。うーん…
なんかその、さっきのね、上林さん…も言ってたけどね、その音楽っつうのはもう、やめるとかやめないとかっていうもんじゃなくて、あるものだから、そのー、うまくいったから続けるとか、うまくいかないからやめる…っていうもんじゃないっていう、風に、上林さんって…まだ21だったけどね、そう、言ってたけども、それはものすごい、真理だと思ってて。
で、この、となり近所っていうのはまさにそれを、やってる気が、するんだね。この人達はやめないだろうなっていう。
と●あ、それはありますねー…もう、日常の一部のような。
サ◆ね。うーん…すごくよかったと思います。ホントに、あのー、二人で、是非、マイペースで。何も言わなくても多分マイペースでやるんでしょうけど、これからも頑張って、いい歌を歌って下さい。今日はホントにお疲れ様でした!
と●ありがとうございました!
♪蛮勇根性/神風グリーン♪
♪エキセントリックハイテンションボーイ/となり近所♪
(ジングル)
※ここからしばらくの間は打ち上げ会場でのトークなので、出演者全員「ほろ酔い以上酔っ払い未満」で喋ってます。宴会の雰囲気を想像しつつお楽しみ下さい。
サ◆お〜疲れ様でしたっ!(乾杯&拍手)ははは…
えー、ということで、えーとライブが、終わって、あのー、今日アマチュアのアーティストの方はですね、会場で、インタビューとりましたけども、今日、メンバーは、メンバーって(笑)、浅森坂のメンバーは、打ち上げの会場で、ちょっとお話を聴きたいなと。
浅田信一(以下浅)★イェーーーーーーー…
サ◆えーとじゃぁちょっと酔っ払っちゃう前に、今日は、あのー、どんな感じだったのか、一人ずつ聞きたいんですが。
森山公一(以下森)★まぁみんな蟹の身をとるのであんまり喋ってないんですが(笑)。
サ◆いやいや、あのー、担当の人だけ喋ってあとの、残りは蟹の身をとると。…森山から。
森★あ、僕はもう、あのいっつもね、前回も、連れて来て頂いて、ね。1年ぶりに。まさかもう1回来れるとは。この間、サトルさんのラジオ、出して貰ろた時に、だから僕、も、最後の北海道んなるかもわかんないんで、って…
サ◆そうだ言ってたね! そうね。
森★よろしくお願いしますみたいな。
浅★まっさかもっかい来れるとはな。
森★もう、たまんないっすよ。ありがとうございます。
浅★お客さんも満ぱんで。
サ◆満ぱんで。
今日はちょっと森山…なんつうか、もう、ぎり、限界にチャレンジだよね。あの、安来節(笑)。
森★丸見えでしたね、あれは。
浅★どっか行っちゃったんだよね、急に。
森★どっか行きましたねぇ。
浅★どっか行っ…(笑)、本番中に、舞台から消えた〜と思ったら。
サ◆タオル持って、もう、現れた時はびっくりしたねー。ね?
森★可愛かったでしょ。
サ◆はい。可愛かったです。でー、松崎君。浅森坂(松)の松崎君。
松崎◎オセロケッツのドラムの松崎ですー。
浅★松崎さん。いつものごとくあの、楽しいライブなんですけど、あのー、浅森坂のテーマからいっつも始まるじゃないですか。毎っ回、構成を間違えますよね、サトルさんの。
サ◆松崎君間違えた!?
森★次行こうとするんですよ、絶対。なんで、あ、また今日も楽しくなるなて思って。
サ◆ホント(笑)!?
森★何かが起こるな思うたら…
サ◆そうなんだ…というわけで、お疲れ様でした。
森★お疲れでした!
サ◆では、浅田君。
浅★なんかやっぱりー…ね、1年前の、今日というか、前回の、イベントの時が、
サ◆結成時ね。
浅★そうそう。あれが、だから初の、ライブ…のよう割とその、音を探りながら、ま、おっかなびっくりやってた部分ってあるんですけど、なんか、まぁ、色んなところでもこの、流れでライブやらして貰ったりとかして、1年後ここでまた、こういう風に出来て、そうするとやっぱりその、コミュニケーションみたいなものもね。
サ◆違うね。
なんか俺は今日やってね、なんか一個、浅森坂の、まぁ、1時間40分ぐらいのステージっつのは、あのー、完成っつうかさ、なんか一つ、こう到達点があったような気がしててさあ。やっぱちょっと次に行きたいですね。
浅★ほうらね(注:何か(蟹?)頬張ってます)。うん。
サ◆やっぱり…次っていうのは具体的に言うともう、例えば作品を作ることとか、これで、ちょっと本格的にやるみたいな、ところじゃないと、なんかあのー、もうちょっと「次」かなって気がして。
浅★なんかでもやっぱり忘れちゃいけない…のは、そのバランス感覚だと思うんですよ。で、その、やっぱり、それぞれの、まあ、例えばその今日出たアマチュアバンドとかもそうだと思うんだけど、ライブやった後になんか反省…しちゃう感じってあるじゃない。
サ◆あるね、うん。
浅★でも、この浅森坂に関しては全くそういうのがない。
サ◆ないですよ、そうですよ。
森★これは不思議。
サ◆不思議だね。ホントにないな、確かにな。
浅★で、僕は自分…の、ソロのパフォーマンスだと、やっぱりどっかに反省点っていうのがあるの。で、それはそれでシリアスに音楽をやる、ことっていうのは大切なことなんだけど、やっぱり音楽って、そもそも、やっぱり楽しんで、そんなこと心配することなくばーってやって、なんかその、ま、こういう風に美味しく酒が飲めたらいい…っていうところもあるじゃない。
サ◆いい意味でのアマチュアイズムみたいなとこね。
浅★でもアマチュアの人…も、やっぱりすごい反省してると思うんですよね。
サ◆ああー、するね。確かにそうだね。
森★経験…上、なんか仕掛け合いみたいのあるじゃないですか、絶対、曲ん中で。それみんなもう、バンドもみんな経験済みやし、なんかわかるじゃないですか、わ、仕掛けた、わ、仕掛けられた、みたいな。
サ◆そうだね。
森★そういうのすぐ対応するじゃないですか、4人とも。それはやっぱおもろいですね、バンドとはまた違う、仕掛け方みたいな。
サ◆なんかでもそういうね、あのー、自分の、自分の音楽を健全に、あのー、いい気分で、続けて行くために、すごくこう、いい、何つうんだろうなぁ、こう寄り道っつうか、なってるなって、思うので、ま、この感じは忘れないで行きましょうよ。うん。あまり真剣にやらない。真剣…なことは自分でやって下さいって。自分のことで。
浅★ま、真剣にやんなくてもね、もう、それなりのものはもうバシッと出来るぐらいな、ね。
森★出た。
浅★僕らの才能…をもってすれば。
サ◆はははははは…まぁ、酔った勢いで言うとね! …まぁでも、あのー、これはホントに楽しく。だからまぁ、究極の宴会芸みたいなことを、言ってるのはさぁ、なんか、そういうことね。なんかまぁ、ホントに仕事抜きなところで、自分達がまず楽しくやってるところを観て貰うっていうような。ええー…ま、そんな感じで、だんだんあのー、めんどくさい話するのも、…もう蟹だね。ずーーーっと蟹掘ってる。
浅★サトルさーん。真面目な話しながら…
森★あのね、左の手は美味いから俺にあげるって言うたやつずーっと掘っててくれてる…
サ◆あれ、とってあげてんのとってあげてんの、これ。この爪の部分って取りづらいですね。ね? 取り方下手なんですか? そうですか(笑)。
ま、そういうことなので、とりあえずまた、どこかで。ま、このイベント…が次回いつあるかわかりませんけども、このイベントに限らずまた、楽しくやって行きましょう、これから。ということで、浅森坂の、4人でした! ありがとうございました。
全員●ありがとうございましたー(拍手)。
♪浅森坂という坂がある/浅森坂♪
(『アルキタ ウタノチカラ ライブ』MC)みんな、ホントに今日はどうもありがとう! 浅森坂は幸せでした! ここでみんなに、聞きたいことがある。浅森坂が、全国ツアーやるっつったらどうする。(観客大歓声)いや、やるっつったらどうするっていうだけなんだけど。
もしかすると、今年の、暑い時期に、そんなお知らせが届く…かも知れない(笑)。これからも、浅森坂から、目を離すなよ! さあ、最後にみんなで一緒に歌おう! …
☆ ☆ ☆
サ◆えー、今日は、3月19日に行なわれました、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』の、出演者のインタビュー。それから、その日のライブ音源、聴いて頂きましたけども如何だったですか。
今日、紹介したライブ…の、曲、ちょっと紹介しましょう。
─はい。笹木勇一郎さんで、『手紙』。けんたさんで、『緑の飛行船』。上林亜基子デュオで、『ワンゲーム』。神風グリーンで『蛮勇根性』、となり近所で『エキセントリックハイテンションボーイ』。
サ◆そして浅森坂で、『浅森坂という坂がある』、でした。ね。
えー…ま、なんと、この、3月19日にね、実は、浅里が、24歳の誕生日だったという。これ放送でも言ってたよな。3月19…決まったっつってたら、あ、私その日誕生日ですー、とか言ってたよね。それ俺がもうホントすっかり忘れてて、ほんとにね、失礼致しました。
あのね、ホントそうなのよ、例えば俺…もね、誕生日、自分の誕生日。あのー、4月3日ですけどもね、一応言っとくけど。あのー…例えばその日に、ライブがあったり、何かイベントがあるとね、自分の誕生日よりもそっちの方が、もう優先して、4月3日って何だっけっつっとね、自分の誕生日っつうのがパッて出て来ないね。あのライブだ、とか、だから自分の誕生日っつうのはさ、何つうのかなー…俺ん中ではね、だんだん、こう、どうでもよくなってってるのはあんだよね、正直(笑)。昔ほどの、こう、プライオリティないのよ。うん。何よりも特別な日だ、みたいな感じが、あんまなくてさ。
それよりも、こうライブ、おっきいライブが決まったりでっかいイベントが決まるとそっちの方が大事になってくから、あのー…もう忘れてたりするんだね。そういうことだっ…たんだな。忘れてて申し訳ない。
ま、そんな、実は記念すべき、誕生日でもあった、浅里。その日のライブを観てどう思ったのか。例えば、じゃあまずは、えー…アマチュア、4つ。観て、どうでしたか。
─度胆を抜かれたという感じでした。
サ◆あ、そう。
─いつもデモテープ送って貰って、それを聴いて、この番組で紹介するっていう形じゃないですか。やっぱり、それだけで聴いてるのと、生で観て実際聴いてみるのって全く違いますね。
サ◆そうだね。確かに1曲しか送って来ないからね、みんなね。その何つうか、こう、特に、音楽性が広ければ広い程、1曲だけっていうのは、すごい難しい…ね。だから3曲ずつだったけど、みんなやっぱりね、すごかった。特に何、上林亜基子デュオ、なんつうのはホントに、まぁ僕もインタビューの時言ってましたけども、1曲だけ、ホントに良かったね。一か八か採用って感じだもんな、あれね。
イロモンだからね、あの歌は。うーん。そしたらあんな演奏してくれてね、もうびっくりしましたけれども。はい。
─今回、今までデモテープを紹介しますっていうコーナーやらせて貰ってたんですけど、ここですごく、得たものがあったんですよ。やっぱりそのデモテープだけじゃわかんない部分っていうのを、ライブで観て、初めてその人の見せ方とかっていうのがわかるので、紹介するんだったらやっぱりその人のライブをちゃんと観て、感じたことをちゃんと言わなければならないんだなっていうのは改めて、今更ですけど、ホントにそれは昨日観て、学びました。
サ◆そうだね。ま、実際問題そのー、応募してくれた人ね、全員観るっていうのはまぁ、無理だから、それはなかなか難しいけど、でも、そういうことがわかったっていうのは、すごい、収穫だよな。
─そうですね。そういう面でも感動しました、私は。
サ◆うーん…なるほどねー…そうですか。えー、で、浅森坂。
─これはすごかったですね。前回、初めて観て、
サ◆去年ね。
─初めて観た時のも盛り上がってて、すごく楽しかったんですけど、それを数段上回る団結力、熟成されてましたよね。
サ◆あのー…やっぱアンケートとかも読んでもね、浅森坂楽しかったとか、笑わせて貰いましたっていうのが圧倒的に多いんですけれども、やっぱそれはね、あのー、ま、自分で言っちゃうけど、やっぱり歌がちゃんとしてるからだと思う…んだね。
あれがただただホントに、…殆ど安来節まで出たからね。あの、手ぬぐい被って。飛び道具が。うちの飛び道具がいますからね、森山という。飛び道具出たんですけども、あのー、やっぱりそれはね、それで歌もダラダラしてると、ホントただただダラダラした、1時間40分になっちゃうわけだよ。
そうすっとね、あのー…みんなが楽しかったって、やっぱ心の底からは言えない…んだね。なんか。やっぱそこで歌がちゃんとしてる所で、安心して、楽しかったって言えるっていう、ね。
─観ててすごいメリハリがあった感じはありましたよね。盛り上げて、沈めてこう、感動させてみたいなものは。
サ◆そこはね、みんな、そこそこ長くやってるので、あのー、どこまでやったらだらけ過ぎなのか、どこまではOKなのかっていうラインをね、ちゃんと見極めてやってるから、あのー…それがちゃんとしてるんだと思うんだけども。うーん…そうですか。
またこれね、あのー、次の、展開に、そろそろ行きたいなという風に、思いましたね、浅森坂はね。うん。はい。えー、ということで。
まぁぶっちゃけ…ね、今、これ、そのイベントの翌日に、収録してますから、しかも朝に。感想のメール等等今届いてませんけども、ま、来週、紹介出来るんではないかなと、思いますね。だいたい朝はね、こう鼻つまった声してるからね(笑)。前の日酒飲むとね。はい、えー、ということでした。
ホントに、あのー…またね、今度、いつになるか、わかりませんけれども、えー、また、『アルキタ ウタノチカラ ライブ』、ある時には来て欲しいし、そして浅森坂という名前、或いは今回、ね、参加してくれたアマチュアミュージシャンの名前をどっかで見たら、是非ライブを観て欲しいですね。あの自信を持ってお勧め出来る、アーティストですので。はい。
えー、それでは今夜最後の曲、聴いて頂きましょう。ちょっと懐かしい曲ですけども、どうしてもなんか今日はね、この曲をかけたかった。JIGGER'S SONの、これは、1993年の作品でしたね。発表されたのはね。えー、今から12年前の曲ですけども。JIGGER'S SONで、『また明日』。
♪また明日/JIGGER'S SON♪
〜 CM 〜
(ジングル)
♪明日の色♪
サ◆お送りして参りました『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
えー、今夜は、3月19日に行なわれました、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』の、出演者のインタビュー、そしてライブ音源でお送りして来たんですけど…ね。うーん…もともと浅里もね、それに出たいって応募して来たのがきっかけで、この番組で喋るようになったというねー…えー…なかなか、浅里にとってはきっと、人生の中でも、まぁ、いくつかあるうちの、重要な一つだとは思うんだけどね、このイベントとか番組でね。うん。
で、3年3ヶ月に渡ってお送りして参りました、この、『アルキタ ウタノチカラ』、途中でね、名前が変わったりもしましたけども、ま、同じコンセプトで、続けて来ましたけれども、いよいよ来週で最終回という。
最終回っつうのはねー、あのー、何回か経験して来ましたけども、えー…また来たかと、いう感じですけどね。で、えー、是非、番組で、皆さんのメールを読むのもね、これが最後ですから、是非来週は、実は今まで聴いてたけどメールは1回も送ったことがなかったと、いう人もね、是非労いの言葉っていうんですか、あのー…ね、自分から言っちゃいけませんけど、そういうこと。ま、そういう風な、メッセージでもいいし、実は聴いてましたみたいなんでもいいからさ、とにかくメールがうわーってなって、このテーブルの上にメールが乗り切らないぐらいの、そういう感じで迎えたいじゃない、最後はね。
そんな感じで、お送りしたいので是非是非、メッセージ、下さい。何でもいいですよ。うん。お待ちして、おります。えー…以上かな。うん。宛先一応言っとこうか。じゃ、お願いします。
─郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ。ファックスは、札幌(011)231−3366、メールはuta@air-g.co.jpまでです。
サ◆はい、お待ちしておりますー。今から送ってもいいからね。ということで、来週、生放送、最終回でお会い致しましょう。お相手は坂本サトルと!
─浅里でした。
(明日の色 F.O.)
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