第3回 2002/1/18 放送分
 みなさんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
 このウタノチカラなんですけれどもね、今日は東京のスタジオで録音しております。でー東京の今日の気温はなんと14℃ということでね、えー、もう春ですね。うん。今日、朝起きて、戸を開けて外の風入れようと思ってたらね、もうあのー、春の匂いだったもんね。木が芽吹いてて。うん。えーとぉ札幌とか北海道はまだまだ寒いんでしょうね(笑)。ホント同じ日本かっていう感じがしますけれども。
 さあ、ウタノチカラ、今日はですね、3回目の放送となりますけども、初めてスタジオに直接ゲストが遊びに来てくれて、おります。ね。今スタジオの外にいますけれども、篠原美也子さん、姐さんです。わたくしが姐さんと呼んで慕っておる、アーティストなんですけども、来ておりますので、えー、短い時間ですけど面白い話たくさん聴けたらいいなという風に、思っています。今日も25分間最後まで、よろしく。
 さあ、それでは今日の1曲目、早速聴いて貰いましょう、1月30日発売になります、坂本サトルのニューシングルです。ドライヴ。

  ♪ドライヴ♪

(ジングル/電気ver.)

 はい。坂本サトルがお送りしておりますウタノチカラ、なんですけれどもね、先週、先々週と、あのーハガキとかメールとか全くなかったんですけどもね、えー…ようやく今日は、たくさん届いてますね。ホントにたくさん届いてますね。あの4年ぐらい前にやってた番組とはホントにもう、雲泥の差が。ね、あんときはホンっトに、なんかこれホントに放送されてんのかなって思うぐらい来なかったですけどもね。
 えー、たくさん貰っておりますけども、紹介して行きましょう。えーと北海道、…これちょっと読めないな、なに郡って読むのかな、これ、勇ましいを払う、郡…ゆうばらいぐん? 違う?(スタッフ:「ゆうふつ、です)ゆうふつぐんですか、そうですか、失礼しました。えー、『ささきしんや』。ありがとう。
 これね、あのー、坂本サトル、僕のファンの人同士が今度結婚することになったらしいんですね。それで、“その結婚式には、絶対サトルさんの歌を使いたいと言っていたんですが、それを聞いて、サトルさん本人からなんとか一言もらえないかと、思ったんです。”うん。“サトルさんの歌の力に影響されて、みんなと知り合うことが出来た、わけですから。”うん。“身勝手で図々しいお願いだということは承知しています。なんとか力添えを頂けないでしょうか。”という、ことなんですけどもね。えー…このね、ファンの人、ファン同士で結婚するっていうのはね、今までも実は、何組か俺、あのお知らせを頂いておりまして、…あるね。うん。だから…まぁ、ある意味仲人というかね。キューピッド役を引き受けたことになってしまうんですけども、ただ、あのー同じアーティストを好きっていうのはきっと価値観は非常に近いわけですから、あのーうまくいくんじゃないの? ま、統計とったことないけど。うん。
 あのーおめでたい人の前で言うのもなんですけども、日本の離婚率って3割って言われてますけどもね、えー…その同じアーティストが好き同士で結婚した人の離婚率は何割なんでしょうね。うん。ゼロに近いんじゃないかなという風に、思うん…だけど、どうなんだろうな。うん、えー、ま(笑)、もし離婚したらまた報告してください。はい。ということであのー、とりあえず、おめでとう。ホントに。あの、結婚が別におめでたいわけじゃないからね。それからこう、幸せな生活を送って行く、送って行けたらおめでたいわけで。えー結婚が不幸の始まりだった人もたくさんいますからね。はい。あのー幸せになってください。幸せにしてください。はい。えー…よく結婚式の挨拶とかね、頼まれたりしますけど、割と、あの…あ、頼まなきゃよかったなって思われるみたいですね(笑)。うん。
 はい、えーと、これは? 江別市の、今年は年女だと、いう、方からですね。“サトルさん、スタッフの皆さん、こんにちは。初メールです。久々のAIR-G'レギュラーおめでとうございます。絶対毎週聴かせて頂きます。ところで、番組が始まったばかりですが、ひとつ不安があります。3月31日に番組の集大成のようなライブイベント札幌百歌があるわけですが、この番組もそれが終わるとともに、最終回を迎えてしまうんじゃないか、そんな不安が今から起きてしまっています。悪い話ですいません。でもせっかくサトルさんの番組が北海道でも聴けるようになったのですから、いつまでも続くことを祈ってます。”ということなんですけどもね。えー……鋭いです、君は。君は鋭い。えーとね、あのー…今の、今のまんまっていうか、そう、なるかもね。うん。ただそのー、一応ほら、その番組、番組がね、あの…やっぱハガキがたくさん来るとか、メールが来るとか、ファックスが来るとか、そういうんであの番組は面白いぞと、盛り上がってるぞというのになれば、4月以降もね、えー、続く…んじゃないの? うん。続けたい気持ちは山々だしね。うん。なんでまぁ、皆さん次第なんで。ね。すごいですね。こう、番組始まって3週目でもう既に、最終回予告をしてしまうというね。(笑)すごい番組ですけど。まぁでもそれが最終回になるかどうかは、ホントにみんな次第というね、みんな次第、そして俺の頑張り次第っていうことなんですけどね。うん。
 えーと、まぁ後でまた触れますけど、3月31日、札幌百歌…、札幌百歌っていう名前でもういいんですね。決定しておりますので、皆さん是非、お楽しみに。はい。えー、次の、メールです。ラジオネーム『おんぎゅっ』。白石区。“strawberry flowerの『愛のうた』を任天堂ゲームキューブ『ピクミン』のCMで初めて聴いた時、うわ〜、これ、良い!って思いました。その後、多くの人の、CD化を望む声に応える形でCD発売の運びになったと聞きました。これって『愛のうた』の歌の力が、聴く人やレコード会社の人を動かした…ってことになるんじゃないでしょうか? 私もこの歌のCD買いました。”という…ことで、これはリクエストなんですね。うん。あのー実はね僕も、買いましたね。うん。これね、えーと…ま、知ってる方は知ってると思いますけども、ゲームキューブっていう、ゲーム…のハード、機械があって、そのソフトでピクミンっていうのがあってね、あのー…小っちゃい木の妖精っていうか何の妖精なのかわかんないけど、そういう言うことをきく赤と黄色と青の、こう、ピクミンという名前のね、あの…小さな妖精達がいて、それに色んなその、指示を出して、えー…自分がその、不時着した星から脱出するというような、そういうゲームなんですけどもね、あのスーパーマリオとかの、一連のシリーズを、生み出したチームが考えたゲームらしくて、ものすごい面白いね、やっぱね。奥深いし、やり込めるしね。うん。ちなみに沖縄で買いましたけどね、何故かね。ピクミンは(笑)。はい。東京で売ってなくてね。うん。
 はい。ということで、僕もこれ実はCMで聴いてからですね、絶対これすっげいい曲だと思って、そのーCMが大体毎日同じ時間に、かかるんで、ビデオで予約してですね、撮って、コピーして、あのー自分で歌ったりしてたんですね。うん、そう(笑)。そしたら、CDになって出たという。ね。で、CMで使われてた時とはね、歌詞が若干違ってたりとかして、うん。あのー…♪今日も 運ぶー たたかう ふえるー そしてー 食べぇーられるぅー♪っていうような歌詞があるんだけど、これゲームのこと知らない人には何のことやらさっぱりわかんない、歌詞だと思うんだけどね、うん、歌詞を変えちゃっ…たわけですよ。CMで使ってた時とね、リリースする時に。で、歌詞を変えたおかげで、益々、歌詞の意味がわかんなくなってると思うんだけどね。ええ。みんなどんな気持ちで聴いてるんでしょうね。これチャートにも入ってたから、結構売れてると思うんだけど。はい。
 じゃあ今日はですね、その『おんぎゅっ』、白石区の方のリクエストにお応えして、strawberry flowerの『愛のうた』を聴いて貰いましょう。どうぞ。

  ♪愛のうた/strawberry flower♪

(ジングル/ピアノver.)

 坂本サトルがお送りしておりますウタノチカラなんですけれども、えースタジオにゲスト、遊びに来てくれました、篠原美也子姐さんですYeahっ。
篠原美也子(以下美):どーもーっす。(拍手)もう札幌すごい久し振りというか、
坂本サトル(以下サ):ラジオに出るのとか。
美:っていうか電波もそうなんですけど、だから、出てって言われて、
サ:うん、
美:ずぅっと考えてて、
サ:うん、
美:いつ行ったのが最後だろうっとか言って、でももう思い出せないぐらいなの。
サ:ホント。
美:ホント。
サ:ま、篠原美也子の歴史は長いからね。
美:長いからね、あまりにも。全然思い出せないぐらいに、ホントに札幌ごぶさたですいません。
サ:いやいやいや。えーとね、篠原美也子さんはですね、
美:はい。
サ:えーと…デビューって何、何年になんの?
美:93年。
サ:93か。93年…
美:JIGGER'S SONが92年でしたっけ。
サ:92でしたね。ほぼ同期。
美:ほぼ同期。
サ:同期ですね。で、えー…色々紆余曲折ございまして、
美:は。
サ:えー…ま、あの、僕も随分参加させてもらってますが、百歌、百の歌と書く百歌シリーズのイベントの、ま、ヌシだね。
美:(笑)や、たまたまっすよ。そ、だからサトル君が、百歌に出てくれるようになったのは、だから去年か、
サ:そうだね、1年ぐらいかな、ちょうど。
美:2001年になってからで、
サ:うんうんうん、うん
美:で、去年からは、そのー…あの調子に乗って地方にもね、
サ:そうそうそう
美:ちょっと、行くようになって。
サ:これが入るんだよな、地方でもな。
美:面白かったよね。
サ:びっくりするよね、ホントにね。
美:でも車で行くから大変なんだけどね。
サ:ね。今度札幌は(笑)車じゃないしょ。
美:さすがに(笑)
サ:さすがに、
美:いや、行けないと思う、うん。
サ:違うしょ(笑)。うん。でね、ま、あの、ちょっと聴いてもらってわかる通りですね、このまぁ、一応百歌のヌシというね、
美:(笑)
サ:ま、裏番長っていうんですかね。
美:ええ、まぁ。
サ:表であり裏番長なんですけど、篠原美也子さんですけど、あのー非っ常にまぁ、歌も素晴らしいんですけど、このー、なんつうかな、トークが達者な人だよね。
美:もう、喋りすぎっすよね。
サ:だからね、多分ね、あの一応今、ディレクターなんかは、僕らのこの今トークを、後で編集出来ると彼は思ってるけど、
美:甘いな。
サ:これ、出来ないから。
美:エディット不能の。
サ:そう。無音部分ないから。
美:無音部分なしで(笑)。
サ:ずーっと喋ってるから(笑)
美:あっはっはっは!
サ:どっちかが。
美:もうね、MDとかにとったらいつまでもこう、1のまんまなのね。
サ:そうそうそう(笑)。
美:ずーっとずーっと(笑)。
サ:無音部分ないからね。
美:無音部分ないから。
サ:そうそうそう…。そういう姐さんなんですけどもね。
美:すいません、大丈夫っす。
サ:えーと…姐さん、一応ね、この番組ウタノチカラってことで、えー、歌の力と。感じた瞬間ていうのをテーマに色々話とかしてんだけど、
美:へぇ。
サ:えー、姐さんも、そういうのを感じたことってある、わけだよね。
美:歌の力。
サ:ええ。これはね、歌の力っていうと結構仰々しいけど、
美:うん、
サ:これはやられたとかさ、泣くとかさ。
美:あ、自分が何かを聴いてっていうこと?
サ:そう。
美:あー…あたしね、17歳の時からやってるんですけど、
サ:うん、うん。
美:きっかけは、尾崎豊の歌を聴いた時、
サ:え? 尾崎豊ってそんな、年代だっけ。姐さんが17の時、
美:あたしより、
サ:いた?
美:あたしより1コ上だから、
サ:いた? …ってことないけど(笑)
美:いたいた、まだ生きてた(笑)
サ:あ、いたか(笑)。あー、生きてたって(笑)
美:っていうか、あたしが17歳の時に、彼18歳だったのよ。1コ上なの。
サ:あ、ホント。
美:うん、だからホントにリアルタイムで、だから…彼のデビューアルバム『17歳の地図』っていう、ま、アルバムだけど、
サ:じゃ、気持ち的にもリアルタイムだね。
美:そう。だからあたしは、17歳でホントに『17歳の地図』ってアルバムを聴いて、
サ:ほうほうほう。
美:そいで、ま、当時高校生だったんだけど、それを聴いて、あたしも歌おうっていうか、
サ:ふーん…
美:で、学校のこととかすごい歌ってたじゃないですか、
サ:うんうん。
美:そいであたしも当時高校生で、で、やっぱりこう、学校とか結構あーでもないこーでもないとか言ってたから、あ、そうかこういう…ことを歌にしてもいいんだっていう、
サ:うん。
美:そういう歌ってやっぱり、それまで知らなかった。
サ:そうね、そうですね。
美:だからこういうこと歌にしてもいいんだって思って、あたしも歌ってみよ、って思ったのが。最初だった。
サ:あ、なるほどね…それでね、やっぱね、そこが始め…始まりがそうだったからかもしんないけど、このあの、今日は1曲聴いてもらいますけど、
美:うん。
サ:姐さんの歌はね、これなんつうのかな、ホントにこう、心の奥底んところぎゅうっと入って来るね、土足でね。
美:あー、そう、靴ぐらい脱げよっていう(笑)。

サ:そう、ホンっトに来るね。
美:あっはっはっは…
サ:そいでね、どうなのかな、そのー僕は歌を作ってるからなのか、そのーもともとこう、色々こう、考えたりとかする、こう、割と考えがちな、
美:うん。
サ:悩みがちな人間だからなのか、それはわかんないんですけど、誰でもそうなのか。わかんないけどね。ホントにこれは自分の歌だなって思うような歌が、たくさんあるんだよね。
美:ああ…そいつぁありがたい。
サ:うん。ホントにね。で、そのまぁ、ウタノチカラっていうタイトルに、これほど相応しい人はいないんじゃないかという風に、
美:ありがたき。
サ:えー、思ってるんですけどね。えーと…っていう感じになるとこれでもう締める感じでしょ?
美:まぁ素晴らしい。あたしたち大人の仕事してるわ、今日(笑)。
サ:ホント(笑)そうだね。
美:あっはっはっは!
サ:姐さん…姐さんがこんなに喋んなかったの初めてだよ、なぁ。ま、ちょ、話も尽きないですけども、
美:はい。
サ:ま、あの、姐さんのこのトークを楽しみたい方はですね、3月31日に、えー、Zepp Sapporoで行われます、
美:はい。
サ:札幌百歌と。
美:はい。
サ:姐さんの場合普通の人よりもね、持ち時間同じなんだけど曲数少ないからね。
美:ええ。あの一応できれば歌も歌いたいっていう、気持ちで(笑)、臨みます。
サ:あの、他の人が4曲歌うなら、3曲と、
美:3曲。
サ:歌、あ、トークっていう感じの、ライブになると思うんですけど。
美:(笑)
サ:えー、是非、あのーホントに、働いてる人とかね、学生さんももちろんそうですけど、働いてて色んな壁ぶつかって乗り越えたり乗り越えられなかったりとか、そういう人にこそ来て欲しいイベントだし、聴いて欲しい姐さんの歌だと思うんで、
美:ありがとうございます。
サ:是非、働いてる方、いらしてください。
美:はい。
サ:ていうことで、ホント短かったですけど、
美:とんでもないっすよ。
サ:ありがとうございました(笑)。
美:とんでもないっす。
サ:これがどのぐらいの…どれぐらいの長さでオンエアされるかわからないけれども(笑)。
美:あとはもう、テクで。バカテクで(笑)。
サ:そう、バカテクでね。え。えー、やってもらいましょう。
美:はい。
サ:ひょっとしたら歌にかぶってるかもしれないね。このトークはね。
美:え、いいっすよ、あ、もう、今ごろ後ろに引かれてるかもしれない。
サ:引かれてるかもしんない(笑)
美:CD買って聴いてくれ、あたしのも。
サ:はい、一応紹介、して、おきましょうかね。
美:はい。
サ:今日はありがとうございました。
美:ありがとうございました。
サ:じゃ、姐さんから。
美:篠原美也子で、秒針のビート。

  ♪秒針のビート/篠原美也子♪

 お送りして来ました坂本サトル ウタノチカラ、いかがだったでしょうか。えー、ホントにあっという間の25分、そのうち篠原美也子さんが喋ったのは10分半、と。(笑)えーいかがだったでしょうか。4分の予定だったんですけどもね、トークはね。軽く倍、という。えー…いかにすごいかっていうね。
 そんな篠原美也子さんの、トークも(笑)聴ける札幌百歌、これが3月31日Zepp Sapporoで行われます。チケットはもう発売中ってことなんですね。問い合わせはWESSまでです。(011)614-9999、614-9999まで問い合わせてみてください。

  ♪木蘭の涙(エンディングテーマ)♪
 
 えー来週のこの時間なんですけどもね、なんと、札幌のAIR-G'スタジオに行きまして、生放送で、お送りして行きたいと思いますね。っていうことは今まで生じゃなかったのかと。そうです。生じゃなかったんです。えー、来週は生放送です。ね、だからリアルでファックスとかメールとか、あのー寄せてくれれば読めますからね。うん。是非ください。
 来週はあれだね、ギターとか持ってってちょっと、歌ったりもしようかなという風に思ってますので。はい。リクエストなんかも待っております。
 この番組では皆さんからのお便り募集してます。自作のデモテープやライヴを見て欲しいというメッセージ、これ素晴らしい人の場合は、3月31日の札幌百歌、Zepp Sapporoで行われます札幌百歌に出れるかもしれない、と。ね。どんどん送ってください。それから、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わった、などなど、歌の力を感じた瞬間。はい。それからその時聴いていた曲のリクエスト。その他メッセージ
、質問など何でもOKですので、どんどん送ってください。番組で紹介された方には、坂本サトルオリジナルQUOカードをプレゼントします。これはコンビニとか、ガソリンスタンド、などなどで使える、500円分のプリペイドカードですね。はい。
 宛先はこちらまで郵便番号060−8532 AIR-G' 『坂本サトル ウタノチカラ』、ファックスは(011)231−3366、E−mailでくれる方は、uta@air-g.co.jpまでです。えー、待っております。
 ということで来週、生放送でお会いいたしましょう、坂本サトルでした!

木蘭の涙 F.O.

 

 

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