えー皆さんこんばんは、お元気でしょうかー、坂本サトルですー。えー、オーロラ、見に行って、参りました! あのー番組でもちょっと言ったんですけどね、なぜオーロラを見に行ったのか、そして、えー…なかなか、行ってもね、見れない、という、運が良くないと見れないと言われているオーロラ、実際わたくしは見たのかと、ね。ま結論から言うと見たんですけども、その辺の詳しい話は後でしたいと思いますね。
えー、ここでちょっと一枚ハガキを紹介します。えー…しのはら、かえで、かな。“1月の27日に札幌百歌のチケットが発売されるということで、ローソン、ぴあ、どちらも回りましたが売っていませんでした。一見(いちげん)さんは駄目なんだと思います。合い言葉があったら是非教えて下さい”ということなんですけどね、えー、合い言葉ないですから。これあの何かの間違いだと思いますね。一応ね、ローソンで必要なLコードっつぅの教えておきましょうね。Lコードっつのはね、えー…ローソンに行くと端末でロッピーっていうのがありますけど、あのピッピッピッと押すのが、えー…画面がある奴ですね。そこでね、Lコード17059、1・7・0・5・9を、押してみて下さい。ね。札幌百歌3月31日、日曜日Zepp
Sapporoで行われますんでね。えー坂本サトルが、素晴らしいシンガーソングライターを紹介するという、イベントです。是非皆さん来て下さい。えー、ということで今日も25分間最後まで、よろしく!
さ、1曲目、聴いてもらいましょう。坂本サトルの、シングルですね、1月30日に発売になっておりまーす。ドライヴ。
♪ドライヴ♪
(ジングル/電気ver.)
でね、オーロラ行って来たんですけどもね、えー、ま、どこ行って来たかというと、オーロラを見る…時には、だいたいアラスカコースとですね、あとは、ま北欧、ラップランド、ですね。2つあるんですけど、僕が行ったのはそのラップランド、北欧、なんですね。えー…スカンジナビア半島っていう、あのギザギザの、長いこう鼻みたいな、のがヨーロッパの上の方にありますけどもね。その中のノルウェーの、トロムソという。で北極圏の中じゃないと、見えないらしいんだよね。あの…北海道でもオーロラが見えるとこがあるっていう話聞いたけど、ホントなんかね? 下の方〜に見えんのかな? 北極星…っちゅかなんかこう、北極星っつかなんかよくわかんないけど、低いとこに。そういうことなのかな。
なんか基本的にはね、北極圏じゃないと見れないらしくて、で、トロムソというのは、えーまさに北極圏ど真ん中にある、北極圏きょうかいっていうね、ま、きょうかいってあのー、教える会の方の教会ですけど、そういう教会があるぐらい、ホントの北極圏にあるんですけど、えー…とね、そこにまぁ行って、2月7日に日本発ちまして、まず12時間かかってフランクフルトってドイツの空港行ってそこで乗り換えて、そっからまた2時間ぐらいかかって、えーオスロという、これノルウェーの首都ですけどもね。
そのオスロがね、だいたい北緯65度ですから、えーと…札幌が43度とかですか? ね。北海道も45…ぐらいまで、でしょ? せいぜいね。もうちょっとあんのかな? でもそれよりもなんつのかな、数字上はもう、1.5倍ぐらい北ですよ、うん。(笑)1.5倍ぐらい北…うん。ま、抽象的な言い方ですけども。そういう所にまあ、行って、そっから更に北上しましたからね、トロムソはね。そっから…飛行機で2時間ぐらいかな。うん。北極圏では最大の街らしいんですけど、6万人弱ぐらいの、うん。で、まあそこで見たんですけどもね。
で、なんでオーロラを見に行ったかというと別にね、オーロラ…に憧れてたわけでは決してない、のね。俺はね。うん。これはね、あのー…ま、知ってる方もいると思いますけど、僕が、やっておりますインディーズレーベルの、レーベル名が『ラップランド』っていうんですけど。これはね、あのー…JIGGER'S
SONっていうバンドを休んで、ソロになった時に、ま、インディーズからね。もっかい1から始めようっていうんでインディーズを…インディーズのレーベルを立ち上げたんですけど、そん時に、あの…レーベル名を考える時にね、『なんとかランド』がよかったんだよね、俺。なんとなく。
うん。で、北の…音楽とか、北の、空気っていうのを、そのコンセプトにしてる、えー…ま、レーベルなんでね。『ノースランド』とかさ。直接的ですけど。そういう北をイメージさせつつ『ランド』がつくのがいいなっつうのがあって、えー…それで『ラップランド』という。うん。ま、ホント思いつきですよ。あと語呂と。うん。で、悪ノリして、ファンクラブの名前も『スカンジナビア』っていう風にね。北欧系で攻めようと。うん。ま、そういう風にしてたんで、じゃあ、ファンクラブでね、実際ラップランド行って、じゃオーロラ見て来ようよというね。悪ノリツアーなんだね、言っちゃえばね。
うん。それで、ファンクラブのイベントとして行ったんですね。うーん…あのね相当ね、参加料は高かった、はっきり言って。ええ。えー…(笑)高かったね。あんま言いたくないぐらい高かったんですけど、えー多くの、全部で28人ぐらいですかね。ま、応募がありまして。ええ…で、まあ行って来て、でー…2月12日帰国して。成田空港からそのまま飛行機に乗って、新千歳来まして。そこからそのまま、AIR-G'に、入りまして。えーその日のGO.I.Sに出演したというね。ええ。そうなんですよ。まホントにかなりホカホカな、状況で今僕喋ってるんですけどね。
でね、オーロラは実際どうだったのかっつとね、えー…、バッ…チリ見えましたね。でガイドさん曰くね、ホンっトに運がいいと。こん、これだけ見…2日間、一応見るチャンスがあって、2日とも見れたんですけど、こんだけ、見れる人はホントいないですよっていうぐらいね。で大枚はたいてね、行ったけど全然見れないとか、1週間滞在したけど見れなかったとかそういう人はザラらしいんだよね。2日行って2日見れたっ…。しかもね2日目なんかね、その僕らが、そのー街からね、星見るのと同じなんで暗いとこ行かなきゃいけないんだよね。明るいと駄目だし、あと空が晴れてないと見えないし。うん。で、暗い所に移動して見るんですけどね、1日目、そういうこう、山ん中に、移動して見たら見えたでしょ。やった見えたっていう。
で2日目もじゃあ行こうっつって、えー、バス乗って行こうとしたらね、そのバスがね(笑)あのー…側溝に落ちちゃってね。(笑)全員乗せたまま。マジで。もう、こう、ほっとんど山ん中、何にもないトコで落ちちゃって、ホン…でもうえらいこと、大事件でしたね。トロムソっていう街はほっとんどもう事件のない街なんですけどね、ええ。これあのー…ま、トロスポっていう…(笑)トロムソスポーツっていう、もし新…スポーツ紙があったら、間違いなく、1面だったろうと。トロスポ1面を飾りそうになったその脱輪事件だったんですけどね。もう街の人総出で助けて貰ってね(笑)。
それでね、その時に、みんな外に出されて、バスの外に。バスが重くて、あのなんか上がれないっていうんでね。でその時にね、見たオーロラが一番凄かったですね。その横で脱輪してる、とこでね。うーん…まあ、よかった。んで、見た感想ですけどねぇ…正直言うとね、…こんなもんなの? っていう感じだったね(笑)。うん。僕らが見てんのはあれ、写真マジックですね。あん…なに素晴らしくもう、空中(そらじゅう)が、カーテンみたいになるっていうのは、少なくともトロムソではあんま無いみたいですよ。うん。
で色もね、なんか空の高さとかと関係あるみたいで。うーん…薄緑でしたけどもね。ただ、そのー空でそういう、ものが、普段僕らが見たことないものがひらひらしてんのはとっても不思議でしたけどもね。うーん。
えー…皆さんもし機会があれば、うん。あのーオーロラを見るっていうのもあれです、見れなくてもね、そのトロムソっていう街とか、あの北欧の雰囲気って独特だと思いますから、是非行ってみてはいかがでしょうか。
でね、お土産も買って、参りましたので、ちょっと荷物の整理がまったくついておりません。ホンっトに着いたばっかりなんでね、日本にね。えー…荷物が着き次第、プレゼントしたいと思いますので、楽しみにしてて下さい。
えーそれではその『ラップランド』というそもそもそのー…レーベル名のもとになった、この曲から全てこのツアーが始まったと言ってもいい曲を、ここでかけましょう。久し振りですね、坂本サトルで、天使達の歌。
♪天使達の歌♪
えー久々に聴くとホンっトにボーカルスタイルが今とちょっと違うんだね。やっぱ昔はね。えー自分でも驚きますが。
えーオーロラの話をし過ぎて、お便りを全く紹介できてないのでちょっと紹介いたしましょう。お便りっつってもメールなんですけどね。えー…豊平区『だいすけ』。“毎週聴いております。僕が歌の力を感じた瞬間、ベンチャーズの曲を青森に旅行に行った時から、時にずっと聴いていたので、今聴くと、あの時の、今でもその時のことが”お前文章おかしいぞ。“思い出されます。ベンチャーズは歌”…“ベンチャーズは歌がなくて音楽だけなんですが、”ま、インストゥルメンタルって奴ですね。“加山雄三っぽいところが(笑)、好きです。リクエストは加山雄三”っ…あのね逆だから!(スタッフも笑) 加山雄三がベンチャーズを、ま、意識してやってたんですね。ね。これ間違えないようにね。どっちが先かってとっても大事なことなので。ホントに。
はい。えー…そして、旭川の、『ひろこ』。“こんばんはサトルさん。先日の生歌で歌った『木蘭の涙』を聴いて思い出したんですが、前に『木蘭の涙』をラジオで聴いて、スターダストレビューのカバー曲だ、戸いう風に知って、行こうと思ってなかった3月10日のスタレビのライブに行こうと決めた、ということは、歌の力ではないでしょうか。”…は、そうですか(笑)。“ライブでは『木蘭の涙』は歌わないかもしれませんが、楽しんで来たいと思います。もちろんサトルさんのイベント、3月31日のライブも参加します。是非旭川にも来て下さい。”ね。うーん…いや、木蘭歌うんじゃない? スタレビ。最近歌ってるらしいよ。わかんないけどね、ええ。
えーそういえばあの余談ですけどね、1月の末にね、あのー…ちょっとした打ち上げがあって。うん、あの小田さん…小田和正さんの番組…がね、年末あったんだけど、去年の。その番組打ち上げってのがあってさ、そこでね、初めてお会いしたんですよ、スタレビの皆さんに。んでその時に、作曲者の、柿沼さんかな? 柿沼さん…にね、えー…僕のイ…えーとなんだっけ、デモテープ、通りの、デモテープのイメージ通りでしたって言われたね。褒められましたね。ええ。
で根本さんともいろいろ、あのー…事後承諾になりましたけども、歌わせて頂いておりますという風に、その時言ってね、ようやく胸のつかえが下りたんですけども。うーん。
はい、えーそうだリクエストをね、頂いてるんでちょっと読みましょう。“サトルさんこんばんは『うめ子』です。何年か前に比べると、ジャケ替えとかそういう冒険をしなくなった分、本当に大好きになった人のCDしか買わなくなったような気がします。好きな音楽も、背伸びして聴いていた洋楽から、歌詞が心に直(ちょく)に響く”…“直(じか)に響く邦楽へとシフトして来て、あーこれは自分が揺るぎなく好きだと言えるものの核なのだなと感じます。”うーん、なるほど。“さて歌の力ですが、今、毎朝、20年ぐらい前のドラマ『西遊記』が再放送されております。”えー…これはあのー夏目雅子さんが。そうだね。とあと、堺正明さんが、悟空と。“昔私はこのドラマが大好きで大好きで、いつもこれが始まる時間に間に合うように学校から走って家に帰って来ていました。この懐かしいドラマのエンディングが、ゴダイゴの『ガンダーラ』という歌なんですが、今現在聴いても遜色のない程歌の力満載なんです。できたら是非、サトルさんにカバーして頂きたいぐらいです。”とね。
これあの『西遊記』に、あれオープニングが『モンキーマジック』ってどっちもゴダイゴでしたけどゴダイゴが、採用されたのはね、もともと『西遊記』って、イギリスのBBS…いや、BBCですね、間違った。BBCと、日本のどっかが、こう、共同でやるんで、英語の歌が歌える、アーティストにテーマ曲をお願いしよう、っていうんで、ゴダイゴに、白羽の矢が立ったという、ことらしいんですけどもね。
えー…AIR-G'にはガンダーラの音源があるかどうかわからないとこの人は書いておりますけどね、何を言うんですか。ありますよ。ございます。えー聴いていただきましょう、東区『うめ子』さんのリクエストで、ガン…ガンダーラじゃねえや、ゴダイゴで、ガンダーラ。
♪ガンダーラ/ゴダイゴ♪
坂本サトルがお送りして参りましたウタノチカラ、如何だったでしょうか。これ25分ってホンっト短いな。あっ…という間ですけどもね。えーお知らせですー、ジガー…JIGGER'S
SONじゃないや、(笑)ごめん…何を言ってるんでしょうか。JIGGER'S SONのボーカルをわたくしはやっておりましたがJIGGER'S
SONは解散しましたよ。ね。えー…坂本サトルの(笑)ニューシングル、…なんでこう、ふとした瞬間に出て来るんでしょうねこういうのがね。ホンっトなんか自分で切なくなりますけどね。『ドライヴ』、発売されております。皆さん、買って下さい。はい。
そして、3月31日、ま、だんだん迫って参りましたけどもね、札幌百歌、これはどんなイベントかって言うと、ま、坂本サトルがですね、えー…みんなあんまり知らないかもしれないけども、ホントに強力に、歌に力を持ってる、アーティストを、ま、北海道の皆さんに紹介しようと。うん。とりあえずは札幌の皆さんですね。うん。で、できることなら北海道全域に広げて行きたいと思ってるんですけどもねー。まとりあえず札幌でやります。えー、これ是非来て下さい。ホンっトにあの来て損はないし、座って見れますから、どっか、あのー…コンサートとかライブを一回卒業しちゃった人とかね、そういう人にもっかい戻って来て欲しい、そういうイベントなんですね。来て下さい、チケット3000円です。もう発売中でーす。問い合わせはWESS、札幌011−614−9999、614−9999まで問い合わせてみて下さい。
来週この番組はですね、千綿ヒデノリ君、彼もすごく素晴らしいシンガーですが、のメッセージを紹介したいと思っております。
この番組では皆さんからのお便り募集してます。自分のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、これいい人はね、その札幌百歌っていうイベントに出て貰いますからね。うん。歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、人生観が変わったなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、その他メッセージ・質問など何でもOKですので、送って下さい。
♪木蘭の涙(エンディングテーマ)♪
宛先はこちらです。郵便番号060−8532 AIR-G' 『坂本サトル ウタノチカラ』、ファックスナンバー、(011)231−3366、メールでくれる方は、uta@air-g.co.jp、です。えー…ね、ホントにもうこれで終わりなんだねー、25分間…な。こんなこと言ってるからまた時間がなくなっていくんですけどもね(笑)、えーそれじゃまた来週、お会いいたしましょう、坂本サトルでした!
木蘭の涙 F.O.