皆さんこんばんは、お元気でしょうか、坂本サトルです。
えーとね、今年の夏、8月31日土曜日なんですけど、あのー仙台で、仙台っていうか仙台のもうちょっと南なんですけどね、あのものすごいでっかいイベントがあるんですよ。それ何かっつうと、仙台…っていうか宮城県…に、仙台市ってあるんですけど宮城県に、その馴染みの深かったアーティストが、全部集まってやるっていうイベントでさ、例えばね、ま、俺…出るでしょ、ほいで、えー、小田和正さんですよ。ま、大学の先輩、要するに同じ大学に通ってたからね。あの、仙台の。で、えー…ま、宮城県出身の大友さん率いるハウンド・ドッグ、それから、稲垣潤一さん…稲垣さんはね、仙台でしばらく歌ってた人なんですね、お店とかでね。えーあと新人では中川晃教君。それから清貴君という。まだ十代のミュージシャンですか。
えー…この6組他、とにかく仙台、宮城県にゆかりのあるミュージシャンだけが、イベントやるっていうね。これあの、8月31日土曜日ですから、是非、北海道からもですね、あのー…仙台空港まで直行便出てますからね、えー是非、来てみては如何でしょうか。待っておりますー。
はい、えーということで、坂本サトルが、(咳払い)今日もですね、AIR-G'の隣にあります、マクドナルドから買って、来た、コーヒーを飲みながら、ま、ちょっと空になりましたけども、25分間お送りしたいと思います、最後まで、よろしく!
それでは、今夜、一曲聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『Happy Birthday』。
♪Happy Birthday/坂本サトル♪
(ジングル/アコースティックver.)
今夜の1曲目、坂本サトルで、『Happy Birthday』聴いて貰いましたけども、あのー去年ね、えーと中国で、僕、ライブやったんですけどね、その時この『Happy
Birthday』を、全部北京語で、歌いましたね。北京語では「シャン・ルー・クヮイ・ルー」っていうんですけどね、もう覚えたね、すっごい、もう、猛特訓したからね。うーん。はい。
えー、この番組では皆さんからの、デモテープ、ね、こんな曲が出来たんですよ、っていう、テープを募集したりもしてるんですけどもね、えー…届きましたよ。ラジオネーム『シャケカンヒメマスイヌ』。ね。でー…デモテープというものの、ま、MDだったりCD-Rだったりするんですけどね、今回は凄いですよ。MP3ですよ。MP3よ、お父さん、わかります? MP3。ね、マッドポリスとかそういうのじゃないですよ。…面白くないっすね、すいませんね(笑)。言わなきゃ良かったな。
MP3、ま、データですね、音楽データ。んで、このね、『シャケカンヒメマスイヌ』はね、いきなりね、6MBですよ。6MBの、メール、だからメールに、そのーMP3、曲のデータを添付して送って来たんですけどもね。でね、うちのね、ディレクターの太郎ちゃんがね、すげー怒ってるわけ(遠くに『ディレクターの太郎ちゃん』の「怒ってねぇ…」)、サトルさん6MBですよ! こんなメール送って来る奴います!? とか言ってさ。
でもね、あのー普通さ、普通っていうか、ま、俺んちもADSLだからさ、そういうのつけてたらね、全然6MBなんか大したことないわけよ。うん。で、なんでそんな、天下のAIR-G'のね、メール、受ける人がね、6MBぐらいで怒ってんのかと思ったらね、これね、皆さん意外ですね、AIR-G'…(笑)…ADSLじゃないんだよ(笑)みんな。アナログっちゅか何つうかね、遅れてんね。それで“6MBダウンロードすんのに20分ぐらいかかんスよ!”とか怒ってて、20分…なんでそんなかかんのっつったらねぇ、なんとADSLじゃないんですよ! これおかしいね、放送局って最先端行ってるもんだと思ったらみんなね、びっくりすんね。
なので、えー6MBはやめて下さい、い、以後、ね。っんとにあるいは、AIR-G'の上の人。ADSL、もう、入れましょう。ね。(笑)あのー光ファイバーでもいいし。はい。
えーということで、そのー、MP3、で、この人は…でね、ちょっとね、メールも、来てるんで…この人からですね。“初めてメールを打たさせていただきます。大変失礼ながら先日初めて坂本さんの番組を聴く機会がありました。アマチュアミュージシャンのデモテープをかけながら、熱く語る坂本さんに強く心”(笑)“惹かれました。ゆずのコピーバンドに対し、間口を広く音楽に触れるよう、アドバイスをされていました。言葉ひとつひとつはかなり強いものに感じられましたが、それだけに説得力があり、真剣にこの子たちに語りかけているのだなと思い、その熱さに感動しました。
さて、かく言う私は、いわゆるネットミュージシャンに属する者です。『シャケカンヒメマスイヌ』という奇妙な名前も、ネット上の源氏名でございます。といいましても、まだまだ駆け出しでございまして、日夜修行を次ぐ身です。”と。ね。
“ネットミュージシャン”っていう、そ、ジャンルっていうか、あるん…だね。そういうなんかこう…身分が。(笑)身分っていうか。あるんだなぁ。ということでこの人はホントにネット…その、恐らく、レコーディングも全部パソコンでやってんね。ね。そいでー、こういうトコに送って来る時も、そのー、もう、メールで。全て何から何まで、パソコン。ね。もうお弁当も、あたためるね、パソコンでね。多分ね。
えー…ま、そういう人なんですけどもね、じゃ、そうやってそのメールに添付されて送られて来ましたものを、えーちょっと聴いて貰いましょうか。これ、2曲共? ちらっと。ホントに? えー2曲ね、『Tonight』と曲と…という曲と、あのねー『彼女の親父は昔ちょっと暴れん坊で背中にかなり派手な絵が描いてある』っていう、えー2曲、送ってくれたんですけど、まずは1曲目、『Tonight』、聴いて貰いましょう。
♪Tonight♪
はい。あれだね、あのー…ベースはこれ、手で弾いてますね。打ち込みバリバリでやるのかと思いきや、意外と、えー…そうねー…うーん…・・・・・・ま、何とも言えない(笑)、何とも言えないですけどもね、うーん、これ、あれだね、もうちょっとこう、やっぱその、ミックスとか普通のバランスで聴いてみたいですねー、ま、スネア&ハイがキツ過ぎて耳痛いし、ベースが微妙にチューニング狂ってるしね、うーん…えー…ま、そういう、人に聴かせる時はまずチューニングっていうのは非常に大事ですから、その辺はきっちり…ま、歌もちゃんと歌ってるしね、えー…ちゃんと聴いてみたいですね。うーん。はい。
じゃあこのー、お笑い、系? わらかし、笑う歌詞系と本人言っておりますけどもね、もう一曲の方聴いて貰いましょうか。『彼女の親父は昔ちょっと暴れん坊で背中にかなり派手な絵が描いてある』。
♪彼女の親父は昔ちょっと暴れん坊で背中にかなり派手な絵が描いてある♪
をぉ。こっちはいいね。こっちの方がいいね。こっ…ちの才能の方があると思うよ。うん。えー…こうやってちゃんとアレン…ジ能力とかちゃんとあるっ…あるっぽいもんね。おぉー、この線で行くべきじゃない? ねぇ。踊りとか踊りながら。こう、変な帽子かぶって、ライブやって欲しいですけれどもね。えーうん、これなかなか面白いですね。ありがとうございました。
ということで皆さんも是非、デモテープ、作ったらですね、えー…あの、なんつうかな、クオリティとかはいいの。どういうんでも。カセットテープでもなんでもいいから。是非、送ってみて下さい。えー送り先は、番組の最後に、言いましょー…ということで、あのこの番組はですね、皆さんが歌の力を感じた、その歌のリクエストを募集してたんですけどもね、これあのー、うちのね、また太郎ちゃん出ますよ、ディレクターの太郎ちゃん、がね、…是非その、僕がムカつく曲を、かけたいと。
ムカつく曲っていうか(笑)、違うしょ、力を感じる、曲でしょ? ムカつく、じゃないしょ? 力を感じる曲ね。うん、えー、あると。どーうしてもかけて欲しいと。で、こんなに歌の中で怒ってる曲があるかと、ホンっトにね、歌の中ずっと怒ってるんですけどね、えー…聴いて貰いましょうかね、長渕剛さんで、『Captain
of The Ship』。
♪Captain of The Ship/長渕剛♪
…えーなんとこの曲ですね、13分9秒あるそうなんですよ。そいでね、あのー、ま、今ちょっと徐々に怒ってますけど、これ次第にものすごく怒ってくるんでしょ。曲の中でねぇ。で、一応ね、あのー…ちょっとどのぐらい曲が長いかっつうのを皆さんにもわかっていただくためにですね、あの、今からボリュームは絞ってしまいますけども、CDは止めずに流しとくから。そいで、“ここだ!”っつったらまた上げてくれたら、まだ続いてるかどうかっつうね。ま、ホントに曲、この曲が13分あるかどうか皆さんに、測っていただきたいっつうことで、このまま、ボリュームは絞りますが、CDは流しっぱなしにしておきたいと思いますねー、長渕剛さんで『Captain
of The Ship』、とりあえず一旦終了いたします。
(ジングル/電気ver.)
…さ、どうかな、怒ってるかな? 剛さん。(♪Captain of The Ship/長渕剛♪)ああ怒ってるねぇ、まだ。怒ってるねぇ(笑)。
はい、『ウタチカ養成講座』の時間がやってまむ…まいりました。皆さんにも歌の力をつけて貰おうという特別企画(G)! …特別企画と言いながら、もう、何、ど、どれだけやってるか、もう何か月も続いておりますけども、番組から出す課題曲にあなたのアイデアを加え、曲を完成させて下さい。という、講座なんですけど…(笑)…微妙ーに、聞こえております。ボリュー…ヘッドホンから。ちょっと、剛さんが。大丈夫スか? 大丈夫スか。はい。(G)えー…今回の課題曲はですね、ま、第2回の課題曲、の、に、応募してくれた方の紹介しておりますけどもね、えー第2回『ウタチカ養成講座』は、僕が書いた歌詞に、メロディーをつけて欲しいという。ね。えー(G)ま、そういう、もんだったんですけども、(笑)…気になるね、今、どうなってんの? どうなってんの、剛さん。(♪Captain
of The Ship/長渕剛♪)ああ、ギターソロ、ギターソロ。ギターソロ。はい、いいです、もういいです。えー…ということでね、みんなちょっと番組がとっ散らかっておりますけど(笑)、ちゃんとついて来てね。
ということでね、僕が書いた歌詞に、メロディーをつけてくれた人がいるんですね? えーこれ電話で応募してくれたんですけどもね、えー、それじゃ、ラジオネーム『ゆきこ』。の、作品聴いて貰いましょう、『湖』。
「…ゆきこです。歌います。『湖』。」
♪『湖』
湖の… ほとりに…(サトル:1、2、3…(笑))
車を…(サトル:1、2、3…(笑)) 停めて…(サトル:1、2、3…(笑)…長いよ…)
ようやく見つけたんだ
君が好きだった マリモ
(G)…長いよ。休符が多いよ。『ゆきこ』。休符多いわ、今。微妙に歌の合間に、剛さんが流れてるだろ、お前ー、今(笑)! (G)聞こえてたかー、今!(G) よりによってこういう曲が…。えーとね、(G)でもよかったね、あの、テン…、あのね、テンポが、ばっちりだったね、この子ね。うん。なんか聴きながらやってたのかな。
えーということでラジオネーム『ゆきこ』、ありがとうございました。ね。なんかこう『ゆきこ』と、あの、剛さんの、共演っていう(笑)感じだったね。♪君ぃが〜…ヨーソロー♪…みたいな。はい、どんな感じかな今、剛さんは。(♪Captain
of The Ship/長渕剛♪)ああ、まだ、ヨーソロー…怒ってます。怒ってる。…怒ってます。ね。っとにね。
えー、『ウタチカ養成講座』、今第3回っていうことでね、もうホンっト何がなんだか(笑)解らなくなりましたけども、ホンっトに歌の力あんだね、この歌ね。全てこう、もってかれる感じが(笑)、辛うじて僕、番組を続けておりますけれどもね、えー第3回の課題はですね、僕が作ったAメロに、みんなBメロをつけて欲しいという(G)。ね。「Bメロを作ってみよう!」という。お題でやっております(G)。
えー…じゃ、もう3週…目になりますけどもね、まぁ、今週も、このお題を、(G) 歌ってみましょうかね。えー…それじゃ、行きますよ。1、2、3…
♪(課題曲Aメロ)
今も僕には 信じられない
あの日あなたが 浴びせた言葉
…ね。もう覚えたでしょ。ホントに。
えーこの曲のBメロを是非、歌詞も含めて考えて下さい。皆さんからの作品待っております。もう一回聴いてみたいという方はですね、AIR-G'テレフォンボードにアクセスして聴いて、それをあの録音するなりしてですね、えー…ほいで続きを、作って、で、なんか録って、それでもいいしあのー…電話にそのまま吹き込んでもいいんだよね。あの是非、応募して下さい。待ってます。
テレフォンボードの番号言いましょうー、011−202−7171、011−202−7171、アクセスナンバー7070、を押すと、この課題曲、僕が歌ってるのが流れますんで、ね、えー是非たくさんのご応募、待っております!
さ、それでは。剛さん、どうなってるか。聴いてみましょう。剛さ〜ん?
♪Captain of The Ship/長渕剛♪
あの、もう、このまま聴こう。剛さん。続き聴いて下さい、『Captain of The Ship』です!
(『Captain of The Ship』かけっぱなしのまま)お知らせです! 7月2日のGO.I.S、わたくしがDJを、お前…僕がやります、はい! 僕がやります! 僕がGO.I.Sをやりますよ! ね、皆さん是非聴いて下さい!
この番組では皆さんからの、お便り募集しておりまーす! 自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、…明日からっ…俺がキャプテっ…、人生観が変わったなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエストなど、どんどん送ってください!
『ウタチカ養さ』…『ウタチカ養成講座』では、あなたの考えた、歌詞やメロディー、その他メッセージ、質問など何でもOKですので、どんどん送って下さい! 皆さん僕の言うこと聞こえてますか!? 宛先はこちらです! 郵便番号060−8532 AIR-G'、ファックスナンバー、(011)231−3366。Eメールの方、uta@air-g.co.…、ヨーソロー…つられるねぇ! つられるぜ!! AIR-G'坂本サトルウタノチカラまでです! お待ちしております! それじゃまた来週お会いしましょう、坂本サトルでした〜! ヨーソロー…!!