第26回 2002/7/5 放送分
 皆さんお元気でしょうか、こんばんは、坂本サトルです。
 この間7月2日に、鈴井さんのヘルプということでGO.I.Sをやったんですけどもね、Going Satoruでやったんですけどもね(凹凸注:GO.I.S=Going Suzui)、如何だったでしょうか。まぁやりにく…かった、ですねー、僕はね。やっぱね、ああいう人のヘルプっつぅのはね。その…人のやり方をそのまんま、踏襲するべきなのか自分なりにやっていいのか、こう悩みながら、結局終わってしまうんですね、番組がね。
 はい、また鈴井さんが、そうだな、1ヵ月ぐらい休んだら1ヵ月ぐらいやってみたいね。したら自分なりのもんができると思うんですけどね。はい。
 えー…この番組でね、ちょっと前にお知らせしましたけども、『青森Night』っていうイベントをやったっつったでしょ、今年の2月に。で、その時に、えー…僕と、佐藤竹善さんと、タイムスリップランデブーが、イベントのために曲を書いて、それが非常に好評だったので、レコーディングをしたという風に、お話をしたんですけれどもね、…それを、今日この番組で、かけるかもしれないね! 楽しみに、25分間最後まで、聴いて下さい、よろしく!
 ということで、さっそく聴いて貰いましょう。えー…佐藤竹善、坂本サトル、そしてタイムスリップランデブーが共作いたしました、そのタイトルも、もうそのままなんですけれども、『青と森』、どうぞ!

  ♪青と森/佐藤竹善×坂本サトル×タイムスリップランデブー♪

(ジングル/アコースティックver.)

 えー、ということで、佐藤竹善・坂本サトル・タイムスリップランデブーが共演いたしました、『青と森』、聴いて貰いましたけれどもね。
 これね、一応あのー、全員青森県出身のアーティストで作って、でー…ま、出だしのAメロ…は俺が作ったからさ、俺が良くなかったと言えば良くないんですけど、青森と全く関係ない歌詞を書き出してしまった訳。ね? だから十和田湖がどうとかさ、ま、十和田湖っていう湖があるんですけど、そういう感じで行けばよかったのかも知んないんだけど。
 ほいでね、最後…まで結局、こう青森っぽさが、出なかったって…歌詞の上でだよ? やっぱり、こういうのって雰、ナントカっぽさっつのは雰囲気で、漂うもんですから、あのーもう出ちゃってんだけどさ、でも一応、歌詞上も、何か、こう…青森っぽい歌詞が欲しいねって話をして。んで、じゃ俺が無理矢理さ、ここんとこの歌詞、青って言葉入れるよ、とかさ(笑)、そういうレベルで…ほいで、じゃタイトルを、青と森にしよう、これで青森ばっちりじゃん、みたいなね。そういうノリで作ったんですけどね。
 これ何にも言わないとね、なんか意味深っぽいでしょ。青と森。おお…なんか意味、深げな、感じしますけどね、何もないです。青の森とかね、青が森とかね、いろいろ…やって、これが一番、よかった、から、っていうだけなんですけどもね。
 これ7月31日に、青森県限定でリリースされるということで、あのー番組でもちょっと言いましたけども、青森ではですね、FM青森では、えー発売前に、というか、まだ誰も聴いたことがない時点で、えーチャートで1位だというね。うーん…聴いてないのに1位っつのこわいね。聴いた途端、こう下がって、行ったらこわいですけどもね。
 えー、そんな『青と森』、とりあえず青森限定で、7月31日発売されますけれども、えー…北海道に住んでる人も、恐らく買えると思いますね。あの全国発売もいつかはする筈だし、あのー…ま、通信販売とかね。どうやったら買えるかはこの番組であとでお知らせしたいと、思いますね、はい。
 長々と『青と森』について話してしまいましたが、ちょっとメールを、紹介致しましょう。えーとね、これは…読めない…なぁー…これ何て読むの? あのー、め、芽っていう字にね、部っていうの、めぶ…めぶ郡? なんて読むのこれ。(凹凸注:芽じゃなくて茅に部で、「かやべ」です。)森町。ごめん、えー読めませんが、ラジオネーム『ぺんたろう』です。読み方教えて下さい、後で。
 “サトルさん初めまして、今日は聞きたいことがあってメールをしました。最近ギターを始めたいと思ってるんですが、どういうのを買えばいいのかわかりません。アドバイスをお願いします。ギターを買ったらサトルさんみたいに上手に弾けるようになりたいです。”と。こういうね。うーん…ま、上…手かどうかていうと、ま、上手ではないけどね、俺はね。あのー魂で弾いてますから(笑)。テクニックよりも。ま、いいんですけど。
 まずね、この人はね、『ぺんたろう』っていうラジオネームですが女の子ですね。うん。でね、えとー、ギター…にね、意外と、あのー、アコースティックギターって、みんな同んなじような形だという風に思ってるかも知れませんけど、小っちゃいボディの奴があんのよ。だから女の子はそれを、買うべきですね。
 あとね、ネックって言って、そのー…こう…なんつうかな、棒の部分があるでしょ、ギターの(笑)。その棒の部分がね、短い奴とかあんだよね、それショートスケールって言いますけど、ショートスケールで、ボディも小っちゃい、アコースティックギターっていうのが、とりあえず女の子は弾きやすいんじゃないでしょうか。
 あと大事なのが弦ですねー。で弦もね、硬いと、…僕は割と太めの弦張ってますけど、あんま太いとね、押さえらんなくて、めげて、途中でやめちゃうってことが多いんで、あのーエキストラ・ライト・ゲージっていう、細ーい奴。それでも駄目な人はね、コンパウンドっていう奴があって、これはものすごい柔らかい弦なんで、それでまず練習するのがいいんじゃないかなと、思いますね。
 んで、えー…練習方法ですけど、あのー別にギタリストになりたいっていうんじゃないんだったらね、ギタリストになりたいんだったらこれまたちょっと違うんだけど、単純に、歌の伴奏としてギターをやりたいって言うんであれば、あのーまず自分が歌いたい歌を、1こ決めて、そのコードがね、載ってるような本を買って来て、ほいで、押さえ方も見てですね、で、一曲とにかく、歌うように、頑張ると。うん。
 とにかく、あのー、歌メインで練習すると意外と、あのーギターって、最後までやれたりとかね、途中で諦めなくて済んだりするんで、まず自分が歌いたい歌を1こ決めるのがいいと、思いますね。はい。
 えーそれではここで、ちょっとリクエストのメールを頂いてるんで、紹介しましょう。えー…『れいこ』、ですね。“サトルさんこんばんは。最近プリンスの、『Rainbow Children』がとてもお気に入りです。今まで全然聴いたことのない人だったけどかっこいい、と思って少し前のライブのDVDを買ったら、衣装がちょっぴり嫌。なんでこんなにぴったりでキラキラ? ミュージシャン的にはかっこいいんでしょうか。サトルさんは着ませんようにと祈りつつ、プリンスの曲でかっこいいのをかけて下さい。
 ライブ映像って1回のライブのチケット代金ぐらいのお金で、何度も何度も見れてお得な感じがするけどやっぱり違う。交通費払ってでも、1回限りでも、最高のものを生で味わうことができるのって、ホント幸せだなと思います。”うーん、そうすね。はい。
 えー…プリンスは最近は、またプリンスって言ってんの? …言ってるんだ、また。おぉー…。さすがに飽きちゃったか、あの、もと…元プリとか呼ばれてね。えー…プリンスですけどもねー、まぁーあの人はいいんじゃないの? あの衣装で。俺はもう、なんか…好きだけどね、ああいうね。
 えー、それじゃぁ、ま、プリンスの出世作となりました、Purple Rainっていうアルバムですかね、えーこの中から、やっぱこれでしょ。…やっぱこれでしょ。えーこれ何年の作品かちょっと、あとで調べときますが、プリンス、聴いて貰いましょう、『Let's Go Crazy』。

  ♪Let's Go Crazy/PRINCE♪

(ジングル/電気ver.)

 1984年の作品でしたね。プリンスで『Let's Go Crazy』、これあの、演奏も全部自分でやっ…全パート自分で演ってるというね、『Let's Go Crazy』、聴いて貰いました。

 …さて、やって参りました、『ウタチカ養成講座』。ねぇ、盛り上がって来たね、盛り上がって来たっつうか俺が盛り上がってんだけどね、これね。
 皆さんにも歌の力をつけて貰おうという企画、番組から出す課題曲にあなたのアイディアを加えて、曲を完成させて下さい。ということで、えー…今回出てる課題はですね、これ第何回だっけかなぁ? (笑)3回か、3回しかやってないのに何回か忘れるっていう…えー第3回、えー…“Bメロを作ってみよう!”っていう、やってましたねー。
 僕がAメロの歌詞と、メロディーを、まぁ作ったんですけど、それに続くBメロを、歌詞・メロディー共考えてくれということで、皆さんから募集しておりましたが、えー…来ました、何通か。怖いもの知らずから。ね。えー…これ何、電話…に、入れてくれたのかな? テレフォンボードに。テレフォンボードに入れてくれた。で、一応Aメロはですね、僕が歌ったもの、でBメロから、その人が歌ったものをバシッと切り替えて、えーちゃんと曲繋がるかどうか、皆さんにも聴いて貰いたいと思いますね。
 えーそれじゃまず、1こ目の作品聴いて貰いましょう。東京都『匿名希望』です。どうぞ。

  ♪(課題曲Aメロ)
   今も僕には   信じられない
   あの日あなたが 浴びせた言葉
  ♪(『匿名希望』のBメロ)
   お願いです ジョークでもいいから
   あの日の言葉 嘘だと言って欲しい

 (笑)…はい。えー…ひ、引っ張ったと。Aメロ…を、引っ張ってみたっていう、感じなんですね。うーん…なるほどね、繋がってますよね、ちゃんとね。えー、じゃ、2つ目の作品を、それでは、続いて聴いてみましょうか。ラジオネーム『のっく』です。どうぞ。
 
  ♪(課題曲Aメロ)
   今も僕には   信じられない
   あの日あなたが 浴びせた言葉
  ♪(『のっく』のBメロ)
   君のどこかに 僕がいたこと(サトル:フフッ…わかんない…コードがわかんない…)
   いつかきっと 会えるよね
   「『のっく』でした。」

 …ふっははは…横山、横山さんかな? 違うかな。えー…ということでね、2つ聴いて(笑)貰いましたけれども、えーちょっとわからんな、正直言って。わかんないけど、あのー…なかなか、面白い企画なんじゃないですか? その、1曲目に、ていうか、今日の、今週、今週の1曲目に聴いて貰った『青と森』もこうやって作りましたからね。僕が作ったのを竹善さんに送って、続きを作って貰うという、うん。
 えー…まぁ、まだまだ皆さんからの作品を、待っております。ね。えー…僕のその、課題曲を、もう一度聴いてみたいという方は、AIR-G'のテレフォンボードまで、電話してみて下さい。えー…電話番号、011−202−7171、202−7171、アクセスナンバーは7070、です。えーまだまだ皆さんからのご応募、待っております。

 さ、それでは、ここで、曲、聴いて貰いましょう。えーそのGO.I.Sのですね、鈴井さんが実は大好きだという、この曲ですね、坂本サトルで、『最後に咲く花』。

  ♪最後に咲く花/坂本サトル♪

(ジングル/ピアノver.)

  ♪ドライヴ♪

 お送りして参りました、坂本サトル『ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
 えー、ちょっとお知らせです。7月…1日からですね、僕のホームページが大リニューアル致しまして、これはね、もうなんかすごいよ。今まで、3年間自分でホームページを運営して来たそのノウハウをですね、もうフルに生かしまして、もうこれぞ究極の(笑)ホームページと、言っててちょっと恥ずかしいですけども、ま、とりあえず見てみて下さい。かなり面白い。えっとね、アドレスを言いますね。…えーとね…これどっから言えばいいのかな、ま、wwwから言いましょう。.so-net.ne.jp…ま、ここまではわかるでしょ、要するにso-net…に、行くんだみんな、まず。そして、so-net.ne.jpの後が、/smk/、これだけです。so-net行って、/smk/、これを打ち込むだけでですね、えーわたくしの、かなり面白い、えー…いかした、ホームページにアクセス出来ますので、是非覗いてみて下さい。で、あのー…掲示板とかもね、誰でも書き込めるようになってますんで、何か書込んでって下さい。待って、おります!

 この番組では皆さんからの、お便り募集しておりまーす! 自作のデモテープや、ライブを見て欲しいというメッセージ、歌を聴いて涙が出た、元気を貰った、ムカついた、ムカついた、ムカついた、…ムカついたなど、歌の力を感じた瞬間、その時聴いていた曲のリクエスト、『ウタチカ養成講座』では、あなたの考えた歌詞やメロディーも募集しております。その他メッセージ、質問などOKです、どんどん、送って下さい。宛先は、郵便物はこちら。郵便番号060−8532 AIR-G'坂本サトルウタノチカラ、ファックスの方、(011)231−3366。Eメールは、uta@air-g.co.jp、です。えーたくさんのおたより、メール、待っております。また来週お会いしましょう、坂本サトルでした!

ドライヴ F.O.

 

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