えー皆さんお元気でしょうかー、こんばんは、坂本サトルですー。
えー実はこの番組、今収録してるのは11月の頭なんですけどもね、オンエアの頃には、もう、札幌、北海道雪が積もってるかも知れませんけどね、あのー、ね、内地の人達はね、雪はいいですねー、綺麗でとか言うけどね、ホントに雪がどんだけこう雪で、北海道の人が、あの困ったりとか、えー労力を費やしてるか何にも知らないんだね、ホントに。内地の人なんて何も知らないね、ホントにね。(笑)僕も内地の人ですけど。
はい。『内地』なんて言葉使う辺りがもうなんちゅか北海道通って感じですけどもね。
はい、えー今夜のウタノチカラはですねー、まーいつものレギュラーコーナーありますけれども、今日の、『ウタチカバラエティ』はですね、怪しいカルトソングからご当地ナンバーまで、CDショップではお目にかかれないウタチカを紹介しますということで今日はですね、女性の魅力に関わる曲を何曲かかけたいと思っておりますので、えー楽しみに聴いて下さい。えーというわけで、今夜のウタノチカラ、えー25分間最後まで、よろしく!
さ、それでは1曲目、聴いてもらいましょう。坂本サトルで、『走る人』。
♪走る人/坂本サトル♪
(ジングル/電気ver.)
今ですね、坂本サトルはですね、レコーディング…に、えー入っ…片足突っ込んでる感じなんですけど(笑)、うん、あのー…実はね、アルバムをですね、ま、来年…の、1月の、ま、末ぐらいかな、に出せればいいなって感じで今、えーレコーディング作業、入りつつあるんですけれども、あのー、ほぼ2年間、リリースが、なかった、あ、違う、アルバムを作ってなかったってことんなるんですね。
これって僕の今までの、そのー、10年のキャリアの中で初めての事で、…うん。毎っ年1年に1枚ずつってのを、何だかんだ言いながら守って来てましたからね。で、えー2年、さすがにアルバム作ってないと、曲はね、溜まるね。うん。えー…溜まっててね、どうすっかなって感じだよねぇ。やっぱり曲にも“旬”ってもんがあってさぁ、作った時がやっぱり、出し時なんだよね。うん。だから、あのーいっぱいあるんですけど、それを、えー…そん時に録っときゃよかったなと思うんだけど、録ってないんで、うーんやっぱ新しい曲、から、順に、十何曲か選んで、出すって感じだろうね。うーん。
まぁただ、僕もメジャーを離れて好き勝手にやっていい状況になりましたので、えー…ま、70何分、びっちり使ったアルバム作ってもいいけどね。メジャーにいるとね、そういう長いのはあまりあの、好まれないとかですね、5分、以上ある曲はラジオでかけて貰えないとかですね、ま、色んな作戦が(笑)、あって色々言われるんだけど、えーもうそういうことももうなくなりましたんでね、うん。なんかまぁ、今自由に作ってる感じなんですけど。
あのー…そこでね、えー…自分なりに気をつけてることってのがいくつかあって、あのーそれボーカル…のスタイルなんだけどさ。あのー…特にクセが強いボーカリスト、僕なんかも相当、自分で言うのもなんですけどクセ…が強いボーカルだと思うんだけど、そういう人が、こう…年をとって行くとですね、そのクセがね、ものすごいこう…増幅されて、あのー…もう気持ち悪いっていうか、聞き苦しくなってる、人っているでしょ。これ誰…とは言わないんだけど、たくさんいるよね。うん。
あのビブラートがすごすぎる人とか、あのー…あとまぁ演歌の人にもありがちですけど、タメがすごい人ね。♪おれはぁ……… なんだかぁ……… みたいなさ(笑)、タメすぎてものすごい早く、なっちゃってる人ね。うん。♪広瀬川ぁ……… ん流れる岸辺ぇ……… (笑)ってさ、えー『青葉城恋唄』ですけども、ま、さとう宗幸さんはそうはなってないんですけど、そういう人は多くてさ、本人は多分気持ち良いだろうし、いいんだろうけども聞き苦しいよね。くどい。うーん。そういう人がすごく多くて。
あれなんだろうな、どっかで止まってんのかなとも思うね。新しいファンを、こう、引き寄せようとか、いっぱい呼ぼうっていう感じもあんまなくてさ。聴いてる人も慣れてるから、もっともっとっていう感じで求めちゃうのかも知んないですけどねぇ。うーん…だから、ちょっと、あのー、客観的に何歩か下がって、観てる人とか聴いてる人からするとすごい気持ち悪いっていうね、聴きづらいし。何でこんなんでみんなき、…あの気持ち良いとか、かっこいいとか言ってんの? とか、うーん…まぁ生意気にも思ったりするんですけどもね。
そうならないように、俺絶対自分がなりがちだって思ってるからね、ならないようにならないようにっていう風に気をつけて、ますけどね。うーん。はい。
ま、そんな感じでアルバム作ってますので、えー…皆さん是非、お楽しみに。あのこの番組でも、どんどん、ほぼ一番最初ぐらいに、かけると思うんでね、楽しみに待っていて下さい。
実はね、今日ね、ギターを持って来ておりまして。えー…ちょっと久々に、そのー、くどくならないようにですね、注意しながら、生歌を歌って、みたいと思うんですけど、今日はですね、うちの番組スタッフの1人がですね、えー最近失恋したという(笑)ことで、ま、彼に贈ろうということでね。えーこの曲を贈りたいと思いますね。…贈りたいと思いますだって(笑)、歌いたいと思います。えー…ファーストアルバムに、入ってる曲ですね。『レモネードデイズ』。
♪レモネードデイズ/坂本サトル♪(弾き語り)
(ジングル/アコースティックver.)
えー生歌『レモネードデイズ』、如何だったでしょうか。ね。
えー…『ウタチカバラエティ』のコーナーがやってまいりました!
えー、コーナーは、怪しいカルトソングからご当地ナンバーまで、CDショップではお目にかかれない“歌の力”、ウタチカを紹介しますという、コーナーですけどもね、…突然テンションが高くなって皆さん、びっくりしたと(笑)思いますけども、僕も自分でちょっとびっくりしましたね。こんなに俺って変われるんだと思って。えー、はい。
えーっとね、ラジオネーム『love mayu』。札幌市中央区。“サトルさんこんばんは。ウタバラ、私が聴きたいなーと思ってる曲があって、それを探して欲しいんです。多分10年以上も前、NHKのみんなのうただったと記憶してるんですが、「ぼくが飲んでも妹が飲んだのに小っちゃくならないママのおっぱい」とかいう歌詞です。大人の人が作ったと思われるんですが、”当然ですな、て書いてますね。当然です。“子供の素直な疑問を歌っていて、とてもほのぼのします。是非太郎さん探して下さーい。”というね。太郎さんというのはうちのディレクターですけども。
これ探しました。でね、みんなのうたじゃなかったですね。ポンキッキですね。この頃は『ひらけ!ポンキッキ』だったんですけどね。えー…ちょっと聴いてみましょうか。何ていう曲? あ、『おっぱいがいっぱい』。
♪おっぱいがいっぱい♪
はい、えー『おっぱいがいっぱい』。聴いてもらってますけども。これ思いっきり『黒猫のタンゴ』のパクりじゃねーかよ! …えー、なんですけどもね。うーん…ま、可愛らしいっていうかね、こういう歌ってさぁ、あのー…大人が子供にこう歌わせたら、可愛いだろうなっていう作為がちょっと見えて俺は嫌なんだよねー。うーん…ちょっとひねくれて(笑)聴いてしまうんですけどもね。
それに比べてこの気持ち良さはなんだっていうね、曲をちょっと紹介しますよ。えーさっきの子供が歌ったおっぱいの歌ですけどね、これ大人がおっぱいを歌うとこうなります。これあのー、札幌で、えーアマチュアでやってる、人なんですかね。あのGO.I.Sにデモテープ送ってくれた、ハイカロリーズというバンドが札幌にあるらしいんですけどもね、えー…その人達が歌っております。おっ…(笑)これタイトルこれでいいの? うん。『おっぱいの歌』。
♪おっぱいの歌/ハイカロリーズ♪
どうですか、このすがすがしさ。これでしょう。もう、ホントに気持ち良い!(G)もうコピーしちゃった! コピーしちゃった(笑)…これ簡単だよギターキッズ、えーAm、C、Dだから。これあのー、すすきので歌いなさい。歌いなさいこれ。歌いなさい。ね。
えー、ということでね、おっぱいの歌2つ、聴いて貰いましたけどもね。えー…やっぱこれ作為が見えると駄目です。歌はね。こう感動さしてやるぞ、とか。そういうの駄目ですね。うん。思いのたけをそのまんま歌った方が、感動しますから。自分で感動するのがいいですね。うん。フフッ…(G)はい。
えー、という、わけだったんですけどもね。
最後にね、えーこの『ウタチカバラエティ』、えーとリクエストが、来ていたので、えーかけたいと思いますね。これあのー、エロい歌の力、略して『エロチカ』を募集した時のリクエストなんですけどね。ラジオネーム『もり』さんからのリクエスト、かけるんですけど、ザ・ゴールデンカップスの、曲なんだけど。
このゴールデンカップスってね、あれですよ、Charさんがやっててもう解散し、解散したのかな? ピンク・クラウドっていうバンドの、ベースやってましたルイズ・ルイス加部さん、とか、あとあのゴダイゴのミッキー吉野さんとかが在籍していたというね。ええ。
これあのー、普通にかけてもね、あの面白くないんで、一応『ウタチカバラエティ』ですから。途中ね、英語の歌詞の部分があるんですけども、えーその英語の歌詞の部分をですね、あのーやっぱりおじいちゃんおばあちゃんも聴いてるかも知れませんので、日本語に私が途中で訳しますので。ね。あのー…台詞が入りますので。その辺ご了承下さい。はい。意味の解らない歌はかけないですから、この番組ね。えー意味解るようにしたいと思いますので、聴いて下さい。ザ・ゴールデンカップスで、『クールな恋』。
♪クールな恋/ザ・ゴールデンカップス♪
「 愛してるよ 愛してるよ 永遠にもっと
愛してるよ 愛してるよ 永遠にもっと 」
「 今日は ちょっと寒くないかい?
ベイビー 逃げるなよ 」
(ジングル/ピアノver.)
♪ドライヴ/坂本サトル♪
お送りして参りましたー、坂本サトル『ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。
ちょっとね、最後にメールを読みます。えー…っとぉー、『ディーエー』?『ディーエー』っちゅうのかなぁ、名前ねぇ。男の子ですけども『DA』。『だー』でしょうか。“こんばんは、仕事の合間に聴いています。突然ですが提案があります。僕らリスナーが、書いた詞に手を加えて頂き、それを歌にしていく、そんな企画を作って頂けませんか? 自分じゃ詞を書くのが精一杯で曲作りが出来ないんです。月一でもかまいません。お願い出来ませんか?”
ということでね、このメールをもとに、始めたんだねー、今度の『ウタチカ養成講座』ねぇ。ということで来週からはですね、いよいよ『ウタチカ養成講座』、違った、『ウタチカ講座』だっけ? えー…ま、『ウタチカ養成講座』ですね。えー新シリーズがスタート致します。あなたの書いたラブソング、歌詞ですねー、これを、わたくしが、えー添削致しまして、直しまして、えー…曲書きます。書きます。でーアレンジもします。ね。ということなんで、えーとどんどん送って下さいね。待って、おります。
あの短ーいフレーズでもいいしね。ちょっとしたことでもいい。何人かの繋げて、1曲にするかも知れないんで、えーあんまり難しく考えずに、どんどん送って頂きたいと、思います。
それから坂本サトル情報ですが、DVDが発売されております。プロモーションビデオ集、それから色んなあの、札幌の人にはね、えー…なじみの深い、カウントダウンの映像なんかも入っておりますんで、えー…よろしく。ホームページ見て下さい、詳しいことは。www.lapland.mu。l・a・p・l・a・n・dですね、ラップランドは。lapland.muで見て下さい。
えーということで、坂本サトルがお送り致しました。来週はですね、えー懐かしいあの人、懐かしいっちゅうか何ちゅうか、えー…ビッグゲスト。ある人達にとってものすごいビッグゲストかも知れませんけどもね、えー久し振りにラジオに登場するという、あの人が遊びに来るかも知れませんのでお楽しみに。
ということで、お相手は坂本サトルでした。また来週!
ドライヴ F.O.