第95回(通算第159回) 2005/01/19 放送分
 

坂本サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは。お元気でしょうか。坂本サトルです。
─こんばんは、浅里です。
サ◆はい。えーとまぁ正月…っていうか、冬休みも、もう学生さんも、終わる頃かな? お正月休み、皆さんどっかへ行ったでしょうか。

 俺はね、あのー、ちょっと全然行けなかったんですけど、今ね、ブータンという国に、興味がありましてね。ブータン。ヒマラヤの多分近くだと思うんですけども、えー、そこね、ここ何年か前に、鎖国が解かれたばかりというね、鎖国してた国なのよ。完全に。だから、外国との交流が全くなかったんで、独特の文化がそのまんま残ってんのね。
 で…、あのブータンに詳しい人って何人かいまして、聞くところによるとね、ソバ文化らしいんだね、ソバ。ソバ食うんだって。で、えーと日本の北海道とか東北と非常に近い…らしい。気候とか、あのー、食文化とか? うん。えー、すごく興味があるんですけどもね。いつの日か行ってみたいと思いますね。はい。

 えー、『アルキタ ウタノチカラ』、今夜は、60分間! 今夜はっていうか(笑)、いつも60分間ですけども、今夜も60分間、行きますよ。ね。えー、先週発表しましたけども3月19日に決定した、この番組のイベントの話も、改めて詳しく紹介したいと思いますのでね、えー…特に、その北海道で活動しているアマチュアミュージシャンの皆さん、あるいは、知り合いがやっているという皆さんは、お聞き逃しないように。はい、今夜も最後まで、よろしくお願いしまーす。

 それでは1曲聴いて貰いましょう。2月23日に発売が決定しております、坂本サトルの最新ライブアルバム『LIVE caravan 2』の中から、『僕はどこへ行く』。

  ♪僕はどこへ行く(LIVE caravan 2 ver.)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル)

サ◆えー、突然ですけども、ま、ゲスト。ゲストという程のものではないんですけどもね、なんとなくいる、突然いる。うちの事務所の小林が、来ておりますね。
小林英樹社長(以下英)●どもども。今年も“やらしく”お願いします。
サ◆やらしく…あのね、誰にでもこういうこと言うんだよ。これね、あのー、女性スタッフにはね、「ひとつ“お手合わせ”お願いします」って(笑)…お手合わせじゃないだろ! お手合わせ…毎年してんのかっていう。

 初めての方に、説…あのー、紹介しますと、この小林というのはうちの、事務所の社長…社長っていうかまぁ、
英●「っていうか」って何(笑)。
サ◆(笑)3人しか、3人しかいないからな、社長も何もなんかまぁ、班長みたいな感じだよね。
英●班長…いきなり学級の…あれじゃないですか。
サ◆ははは…は? 班長だよ? 楽器って何?
英●学級、学級。
サ◆あ、学級ね。学級、学級。

 ほいでね、小林英樹をね、一言で紹介するとどういう男かというとね、…初めて行った土地でも先頭を歩く男だね。初めて行く土地、あるじゃん。ね? で、案内の人いるじゃない? で、どこどこ行きましょうっつって案内して貰うじゃない。するとその案内の人を追い越して(笑)、先頭を歩いてるわけよ。
 で、当然わかんないでしょ? で、先頭の人がこう、曲がる…と、「小林さんこっちですよ!」とかって言われて。「あ。」とかって。ほいでまた行くとまたその人追い越してまた先頭行って、また「小林さんこっちですよ!」って言われるの。ね?
英●それはね、雰囲気作りって奴ですよ。「小林さんこっちこっちー」っていうね。
サ◆何が雰囲気作りだよ(笑)…あのね、しかもね、一人だけいいマイク使ってね、ちょっといい声で聞こえるでしょ、みんなねぇ。小林だけね、いい声…いいマイク使ってるんですけど。

 …さ、先週、発表致しましたけれどもね、…あのー、じゃ、ちょっとまぁ、いる感じで。なんとなくいる感じで。
英●いる感じでね。…イルカ。・・・・・・・・出て来なかったぁー…
サ◆…(笑)いいから。えー、先週発表致しましたけどもねー、『アルキタ ウタノチカラ』のイベント! 決定致しました! 『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』、開催決定!
 毎回好評を博しております『アルキタ ウタノチカラ ライブ』の開催が決定致しました。『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』は、3月19日土曜日、札幌EDiTで行なわれます。お馴染み!

 あのー、上がね、この番組のスポンサーでもあります、アルキタ。アルバイト北海道の、えー…会社。会社がある(笑)、の、ビルだよね。
英●ばんざーい。
サ◆…は!?
英●いやいや。
サ◆あるんですけれども、そこの地下にあるんですけどね、場所はね、えー…札幌、東急…ハンズ。東急ハンズの裏です。裏にあるんですけどもね。えー、現在決まってる出演者は、坂本サトル、それからSMILEの浅田信一君、SMILE解散しましたけどもね、それからオセロケッツの森山公一のユニット、浅森坂。

 これね、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.2』に出演した時に、作ったユニットだからね。だからその、何つうんですか、そのー、「帰って来る」みたいな感じですかね。はい。そして今回も、道内在住のアマチュアミュージシャンのすちゅじょ…しゅちゅ…しゅつ、出場枠を、失礼しました、大量に確保。
 敢えてね、数はいくつっていう風には、決めてないのよ。いいのがいたら、たくさん出そうっていうね。これはあのー、『vol.3』の時に3アーティスト出て貰ったんですけど、これどれも素晴らしくてね。あのー、ホントに、俺自身もすごく楽しめたんですけども。今回も、募集します。プロと同じステージで歌うチャンスです。このイベントで歌いたい、自分の力を試したいという人は、今すぐ番組宛にデモテープを応募して下さい。参加資格はこちら!

─道内在住のアマチュアアーティスト、オリジナル曲を演奏出来る方、演奏楽器は問いません。アコースティックスタイルならユニットでもバンドでもOKです。応募方法は、オリジナル作品、MD、CD、カセットテープに録音したものを送って下さい。あとは、歌詞カード、プロフィール、メンバーの氏名、主な活動状況を、教えて下さい。あとは写真と、アピールポイント。ライブに出たいという、熱いメッセージ、
サ◆写真って大事だからね。ホントに。え、こんなルックスでこんなの歌ってんのっていうそのギャップがすごくいい場合もあるので、写真大事です。
英●勿論! 勿の論!

サ◆あのー、元ね、レコード会社の、コロムビアレコードの社員だったからねー。プロモーター15年間やってたから、もうその辺、よくわかってますね。
英●ま、今も…ね、レコード会社ですけどもね。
サ◆今もレコード会社なんだけど、一応ね。…そして!

─それから代表者連絡先、郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号、メールアドレス、以上を同封の上、郵送の方は、郵便番号060-8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』出演者募集係、まで。また、全道玉光堂各店、及び、札幌ステラプレイスの『えき☆スタ』のウタチカポストへ投函してくれてもOKでーす。応募締め切りは、2月18日当日消印有効です。
サ◆はい。皆さんのチャレンジ、お待ちしております! 楽しみだなー、ホントに。
 それではここでですね、その『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』に出演してくれます、森山公一、率いる。オセロケッツの曲、聴いて貰いましょ。アルバム『いいわけ』の中から、タイトル曲です。『いいわけ』。

  ♪いいわけ/オセロケッツ♪

     〜 CM 〜

(ジングル/ウタチカ養成講座ver.)

サ◆番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介する、『ウタチカ養成講座』ですけども。…え、何、人は、歯並びと靴で判断されるの?
─そうですよ。何かの雑誌に書いてありました。社会に出て、仕事の出来る条件として、第一にまず、靴。足元から入るそうです。
サ◆そうなん…ええー?
─だから、ちゃんと足元を…

サ◆あ。最近ね、うちの小林ってね、昔っからね、すごいきったないTシャツでいる奴だったんだけどね、最近スーツなの。
─なんでですか?
英●や、まぁ、思うところ…誰でもあるけど、多分。
サ◆思うところ(笑)あって。
英●ま、「頑張るぞ」ってことですよ、所謂!
サ◆そうだね(笑)。こう、なんか、社長として、自覚がね、最近、ちょっと何つうか…金も貸してくんないしね、Tシャツで金借りに行ってもね(笑)。
英●そうそうそう…ただね、ぶつかるね、壁がちょっと高くなって来たということですよ。

サ◆やっぱねー、あのー、ほら、仙台の野球チームもね、Tシャツばっか着てた人、負けたでしょ? スーツ着てた人に。人は意外に見た目で判断するんですね。
英●いいんです、もう。
サ◆いいんです(笑)、もう…何がいいんです…(笑)はい! えー、『ウタチカ養成講座』ですけれどもね。えー…この間紹介した神風グリーンの、ボーカルテツヤ君から、メールが来てますね。“こんにちは。神風グリーンのボーカル、ギター、テツヤです。この間、ウタノチカラでうちらのバンドの曲を流して頂き、本当にありがとうございました。お蔭で聴いていた人達からの反響もありました。”あららら。そうですか。“今後も何かありましたら是非、よろしくお願いします。”と。

 こういう何か、嬉しいですね。別にあの、お礼を言って欲しくて、紹介してるわけじゃないんだけど、こういうのあるとね、何かこう、やっててよかったと思いますね。はい。さ、『ウタチカ養成講座』、今日紹介するのは、誰でしょう!
─The Rocket 88です。メンバー紹介です。ボーカル、シンドウ カナ。ギター、ミズグチ マサヤ。もうひとり、ギター、ゴトウ カズオ。ピアノ、イソザキ シゲキ。ベース、スガワラ キョウ、の5名から成るバンドです。
サ◆ドラムいないの。
─ドラムはいないですね。
サ◆いないんだ。女の子? ボーカル。
─ボーカルは女の子ですね。
 僕たちはソウルやR&B、ブルースが好き。ジャズもラテンも好き。流行りもそれとなく意識していながらやっています。

サ◆今、流行り何?
英●へっ? 流行り?
サ◆流行りって何? レコード会社のこう、何つうの、小っちゃくてもさ、レコード会社の社長なわけだからさ、今の流行りは一応把握しておく必要あんじゃないの?
英●はい。
サ◆何?
英●ま、例えばEXILEとかね。
サ◆えぁっはっは(爆笑)! 何で具体的にEXILEなんだよ! 具体的過ぎっ…具体的過ぎだよ、それちょっと!
英●いいじゃないかと。ちょっと、とっても離れたところにいるように見えるが、何かいいんじゃないかなと。呼ばれるものが今あったわけですよ。ま、そういったことはまた来週。
サ◆まあね、また来週(笑)…追々ね、これもまた。うん。あー、ま、そういうのも流行ってる、そういうのも取り入れてるってことだね。チューチュートレイン。

まぁ、とにかく、そういうのね。えー…ま、そんな、The Rocket 88。ちょっとこれバンド名の由来も聞いてみたい気もしますけれども。えー…じゃ曲を聴いて貰いましょうか! 紹介して下さい!
─The Rocket 88で、『depth 6000』。

  ♪depth 6000/The Rocket 88♪

サ◆えー、The Rocket 88で、『depth 6000』、ちょっと数字責めですけれども、聴いて貰ってますけども。うーん…そうね、あのー…演奏もうちょっと練習って感じかな。そうですね。まぁでも…演奏っつうのはさ、こう…あの、演奏(笑)、やってくうちにどんどんどんどん上手くなっていくものなので、その辺は、あんま重要視しないですね、僕は。
 うーん…そうか、この、メンバー、何つうの、ソウルや、R&Bが好きとかいう、そのー…自分達、自己紹介…から、想像する音楽とはちょっと違いましたね。もうちょっとこう…何つうのかな、音楽に詳しい奴ばっかり集まってるみたいな、イメージありましたけどもね。すごくマニアックなものを、イメージしましたけれども、すごいポップですね。うーん…えー…ダサさとクールさは紙一重。ダサくなる一歩手前で寸止め、を合い言葉。ふっふ(笑)…そうなんですか。に、やってるという、そうですか…。

 はい、そうか。もうちょっと何曲か、聴いてみたい気がしますね。はい。…ライブがあんの?
─ライブが、1月30日、プリヴィービル5階の、スピリチュアル・ラウンジという場所で、ライブを行ないます。
サ◆プリヴィービル。何…何回発音しても、多分聞き取れないような、名前だね。プリヴィ。はい。

─で、CDも発売します。発売日は1月15日、市内の玉光堂で販売、500円ということになります。
サ◆ああ、じゃあもう発売されてるってことですね。500円。ああー、そうですか。はい。
 えー、このコーナーでは皆さんからのデモテープ募集しております。『ウタチカ養成講座』係まで送って下さい。待ってまーす。

     〜 CM 〜

(ジングル/『トスエクリ』ver.)

サ◆あなたが一番聴きたくない曲を教えて下さいという、コーナーなんですけど。
 あのー…うちの小林、ねぇ。何回もいい(笑)…えーと、音楽的な守備範囲、非常に広いですけど、嫌いな、人とかいんの?
英●嫌いな人。
サ◆人っていうか嫌…これちょっと聴きたくないなっていう。
英●聴きたくないね…どっちかと言うと、不得手ではあるのは、ヘっヴィー・メタルと。
サ◆(笑)へ…び、不得手、苦手ね。重い金属。重金属。

英●ハードロックとはやっぱり…小林さんヘヴィメタ好きでしょなんて言われるんですけども、ちょっと違うんですよ。
サ◆ああー、あのね、長髪だからね。なんか、長髪イコール、何かこう、ヘヴィメタルみたいなね。昔はね。
英●でもね、あとは気付くと、色々話してると、僕って偏見に満ちて音楽を聴いてるんだなというのをね、すごい感じる時があるんですよ。髪は長くなくちゃいけないとか。ジーパンはこうでこう…ブーツカットだとか。
サ◆え、そんなこと考えてんの?
英●すんごい考えてる。
サ◆なんで俺にそれ、強制しないの? ブーツカットにしろとか。しないね、強制はね。
英●や、そういう…あれではないんですね。僕のね、こう何ちゅうかこう…
サ◆ま、いいよ。小林の話はもういいですよ(笑)。

 えー(笑)…『リー』から頂いておりますね。“こんばんは! たまたまラジオをつけたら聴きたくない曲を募集していたので、生まれて初めてメッセージを書いてみました!”素晴らしい。これですよ! だからそのー、いつも、普通にリクエスト…ばっか募集しててもね、こういう人なかなか現われないです。こういう変なコーナーやってるから、あのー、これだったら書いてみようと、書いてくれるんですねー。嬉しい! リー。缶バッヂこいつにあげよう! もう、今日は。…こいつだって。この人。

 “私の聴きたくない曲は、Mr. Childrenの『youthful days』です。”えー、ミスチル。“別にミスチルが嫌いではなくて、寧ろ好きなんですが、この曲だけはホントに聴きたくないんです。それは、初めて好きになった男性と一緒にいる時に、常にかかっていた曲だからです。キスをする時も、エッチをする時も、この曲がリピートでかかっていました。”(笑)…小林みたいな人だね、これ!
英●え、何? へ?(注:話聞いてなかった様子で慌ててます)
─かけるんですか、リピートで!
英●ああ、まあ、あるね!

サ◆あのね、1曲、曲気に入るとね、そればっかかけて、10回以上! あのツアーの移動中ね、あれ何だっけ、あの、GSのさ…
英●『あの時君は若かった』。スパイダース。
サ◆♪あのとき きーみはー わかかぁった〜♪ って曲あるじゃん? あれね、もう10回以上だよ!
英●大好きっていうか誰でも知ってるじゃないですか、これねぇ。あと『愛の讃歌』とかね。
サ◆俺だからほら、そのー、運転手だからさ、一応、あのー、基本原則は運転手が選曲権あるんだよ、車って。だからね、もう全然、何っ回もかけんだよ。ホントに。
英●…い、いいじゃん!? それで、音楽って。
サ◆あのね、だんだんね、「またかけんの?」って最初言ってんだけど、だんだんその、何回もかけんのが気持ち良くなって来るでしょ、で、待っちゃうんだね。で、それを越えるとね、ホントに頭に来るんだ。もうかけんなっつって。でも、またそれを越えると、だんだん気持ち良くなって、その繰り返しでね、えー、数えてるだけで10何回かけてた。ま、そういうこと。そういう彼だったわけだね、この人もね。そのミスチルの、『youthful days』だけかけてたって、どんな時も(笑)。

 “でも、遊ばれていただけだと知った日から、この曲を耳にすることさえ嫌になりました。あまりにも鮮明に残り過ぎて、今でも聴けません。是非このコーナーでかけて下さい。この曲が聴けたら、過去から解放されそうな気がするんです。”…解放してあげましょう。Mr. Children、『youthful days』。

  ♪youthful days/Mr. Children♪

サ◆あのーミスチルを好き、嫌いは別としてですね、この曲でエッチはやだ! 速い。速過ぎる。これ速過ぎ。
英●若い。
サ◆わか(笑)…あのね、若い。若くて速い。これはちょっと速いです。
英●スポーツの域を超えてないですよ。
サ◆(笑)これ…駄目だよ。ね。
英●もっと、こうでしょ、っていう。
サ◆ちょ、違うなーこれ。…あのね、リー。これをね、エッチん時のBGMに選ぶような男はね、いらない! 解放! もう解放! ね。えー是非、過去から解放されたことを祈っておりますけど。

 えー…もうあらかじめ発表しておきますが、毎週1名の方にプレゼントしている番組オリジナル缶バッヂ、新作が先週から出ましたけれども、今まで白、赤、青だったのが、えー、オレンジ、緑、黄色。この3色が出来ましたから、このうちどれかをお送りしますので、是非住所を、教えて下さい。お待ちしております。
 あなたが一番聴きたくない曲、お待ちしております! とすえくり、でした!

(ジングル)

サ◆えー『寒さ自慢』で、メールを貰ってたんですけどもね。『謎のビーナス』から頂いております。ありがとう。“こんばんは、坂本さん、浅里さん。今年もよろしくお願いします。坂本さん、今年はアルバムをいっぱい出すそうで、大変ですね。私達もお金が大変ですがどうしましょう。”うん。
 “さて、寒い話ですが、札幌は最低でマイナス16度まで下がったことがあります。”そうですか。“あとは、くだらないギャグを言った時も寒いですね。それでは!”ね。

 マイナス16度って…のは、年に1回ぐらいはあんの? 毎年。そこまではいかない。ホントに。意外に、あったかいね、札幌ね。もうちょっと行ってんのかと思った。だってうちの実家だってね、青森だってね、行くよ、マイナス10何度とか。たまに。雪は少ないです。ね。
 で、小林実家、仙台だから。仙台なんか、
英●(仙台)の方が、寒く感じるかも知れないね。
サ◆うーっそぉ、あったかいよ仙台なんて。
英●風邪ひきましたからね。…そういう問題じゃないですね。今ね、だから「そういう問題じゃないです」って自分で言ってしまいましたけどね、僕ね、言って欲しかったわけですよ。
サ◆いいから! ラジオだから! ラジオ、ラジオ!

 えー、寒さ自慢。“サトルさんこんばんは。”ラジオネーム『百万ドルの笑顔』。いいですね。えー、“紹介された男性に、一方的に好意を持たれ、「笑顔が素敵ですね」と言われたことがあります。こちらにその気がなかったので、まぁなんて寒い言葉なんでしょう、恋愛って難しいですね。”うーん…ま、好きでもない人に、「笑顔が素敵ですね」って言われたら、気持ち悪い?
─はい。気持ち悪い。
サ◆あ、そう!

 でも、うちの小林ぐらいになるとね、このぐらいのレベルになると、もう誰から言われても嬉しいよね。
英●嬉しいですよね。僕も言うしね。「You are the sunshine of my life」とか。言いますよ。
サ◆(笑)ホントね、言うんだよ。(SE:寒風)
英●いいっすね、これね。
サ◆はははっ…! もっともっと言いたくなるね。あのー、俺の知ってる奴でさ、えーっとー…なんかあれ、こういうの知ってる? あの、目を閉じて下さい、っつって、えー…木を思い浮かべて下さい。あなたの中に。何本見えますか。ってね、1本っていう人は、好きな人が1人だけいるんだって。で、まあ、何本、3本って人は3人ぐらい、揺れ動いてる。で、たくさん、っていう、森、っていう人もいるわけだけどさ。

 でね、ある時に、俺の、ま、知り合いがさ。ある女の子にね、そっちの女の子から聞いたんだけどさ、この間、こんなこと言われたっつって。その、どっちも俺知り合いなんだけどさ。「君の心には木が何本見える?」っつったんだって。そしたらその、女の子はね、「木が1本も見えない」っつったんだって。したらね、したらその男がね、「僕を君の木にしてくれないかな」(SE:寒風)…燃やすぞ! みたいなね。木にして燃やすぞ!…そういうことをね、言う奴がいる…
英●はっはっは!
サ◆何笑ってんの(笑)。何高らかに笑ってんの。
英●今、参加してるような参加してないようなあやふやな気分でいました(笑)。
サ◆いいのいいのいいの。

 えー…寒さ自慢。『ナムバーエイト』。ありがとう。“こんばんは。さて、今夜のテーマ『寒さ自慢』ですが、自慢というか、寒くて困っているのが会社のトイレです。そこはもう、外気温と変わらないのではないかという寒さです。前々からトイレが寒いと同僚とも話し合っていたのですが、年が明け、長いお正月休みから社会復帰してみると、更に、あったか便座が壊れているではありませんか。スイッチを最高温にしても一向に温まりません。ほぼ外気温という寒い中にさらされた便座は、それはもう冷たいこと冷たいこと。思わず息が止まります。トイレに行きたくない日々が続いております。”
 これは北海道…かね? 北海道だったらこれかなり、もう、ね。すごいね。決死の覚悟だよな。便座に、こう、お尻が、くっつく可能性あんね。冷たくてね。痛いですね。
英●出したものが凍っちゃうとか…
サ◆出したものももう…出すところが凍っちゃう。すーごいですよ。…ズボンの後ろ(笑)…ズボンの後ろに、こうファスナーつけてざってやってね。それ上手に出さないとついちゃうね、ズボンにね(笑)。ね? そういうの…ね。

 ホントにでもマイナス40度ぐらいだと、おしっことかするとそのまんま凍る…とか言う、ね。下に、落ちる前に、こう何つうの、こう…もう、氷の、粒になって。勿論ね、その、出た先、凍ったらもう、自分まで凍っちゃう、中まで凍っちゃうからね。勿論そこはまだあったかいわけ。36度ぐらい。ね? でもちょっと 、10センチぐらい行ったところでもう、シャリシャリ…と。それ北海道でもあり得る…ね。
英●…やってみたいですけどね。
サ◆やってみたい。…参加してる?
英●参加してる参加してる。楽しんでます。
サ◆あとあの便座がすごくあっついのに、ウォシュレットの水…ウォシュレットが水だったっつのはすごい、つらいね。
英●きついですねー。
サ◆あれもう、俺もあったよ、すーごく便座あっつくされてて座ったら「熱っ!」で水出したら「冷たっ!」って。ねえ。

 はい、それではここで、曲を聴いて貰いましょう。えー…、ネイヴィ・アンド・アイボリーっていう、これは、何ですか?
英●♪エボニ〜 エーン アイボリぃ〜♪ じゃないのね。
サ◆ネイヴィ。アンド、アイボリー。
英●ネイヴィね。知ってて言ってますけどね。
サ◆えー、ネイヴィ・アンド・アイボリーっていうのは、これバンド? ユニット、2人組の。そうですか。これは、うちのディレクター太郎ちゃんお薦めの。アーティストですけどもね。ネイヴィ・アンド・アイボリーの曲、聴いて貰いましょう。『指輪』。

  ♪指輪/navy & ivory♪

(ジングル)

サ◆受験には、ライブアルバム。ね。これだ。合格間違いなし。はい。じゃあ是非、受験生の皆さん、そういうことらしいので。
英●マストアイテム。
サ◆2月23日に出ますのでね、それ、是非聴いて。あ、ちょっと遅いか、2月23…あ、今『LIVE alone 2』が出てるか。俺ね、ライブアルバムがたくさーん出てるので、受験生諸君、是非、勉強のお供に。
英●聴けば聴く程。
サ◆はい。

 じゃあ…えー、メールです。ラジオネーム『セブンイレブンな女』。いつもありがとう。“今回のテーマ『寒さ自慢』。札幌に来て、「やっぱ北海道は寒いよねー」とか言ってる小林君!”いや、そうは書いてない(笑)。
英●なーん何ですか今のは…(笑)
サ◆(笑)“観光客の皆さん! 間違ってます! 北海道の本当の寒さはそんなもんじゃない! 道東、標茶はもっと寒いです。マイナス20度が当たり前な毎日。”え、ホントー?“樹氷、ダイヤモンドダストはいつものこと。したことはないけど裸で外に出たらまず死にます。先日の飲み会の帰り道、そんな寒さの中を歩いて帰って来ました。酔っ払っていなければ歩けない寒さでした。”うーん…そんな寒いの。マイナス20度、普通。すんごいとこ住んでんね…

 あのー、前ね、何年前かな、もう3年前になりますかね、オーロラを観に行ったことがあんの、ノルウェーまで。
─観れたんですか?
サ◆観れた観れた。あのね、運悪い人はね、何回行っても観れないらしいんだけど、俺はね、えー…3日行って3回観れた。毎日観れた。出まくり。あのー、オーロラってさ、発光現象なわけ。空が、要するに光るっていうか、星みたいなもんだからさ、暗いところに行くと見えんのよ。うん。
 だから、あのー、ノルウェーのね、えー…あれ何て…オスロっていう、街かな?(注:オスロではなくトロムソ。北極圏越えました/2002年のオーロラツアー参加者の方から補足情報頂きました。多謝!)行ったんだけど、えーと、ま、街ん中だと明るいんで、夜ね、11時ぐらいに、真っ暗なとこに行って、そこで観ましょうっていう話だったんだけど、えーと、7時ぐらいに飯食ってたら、あのー、ホテルでね。全然ホテルのね、レストランの窓からもう見えてんの、既に。

 もうね、ガイドの人もね、うわー、もう見えてる! とかって。ガイドの人もびっくりするぐらい、出まくってた…んだけど、ま、あのー、現地の人はね、なんでこんなものに、日本人が金かけて、来るのか全く理解出来ないっつってたね。あのー、「オーロラを観たら金持ちになる」っていう、こう、言い伝えがあるんじゃないかと。日本には。そうでもなかったら理解出来ないと。
 で、向こうではね、オーロラって不吉なもんとされてるんだね。だから、オーロラが出てる…夜に、子供が外に出ると、オーロラに連れて行かれるとかさ。あんまりいいイメージないわけよ。だから全く理解出来ないらしくて。えー、そうなんですけどね。

 そのオーロラ観に行った時にね、北緯60度…北海道より全っ然北なんで(蛇足:最北の宗谷岬で北緯45.31度です)、めちゃくちゃ寒いと思ってさ、すごい防寒具持ってったんだけど、あのー…何、メキシコ湾流っていう海流のお蔭でね、あの辺って、北海道なんかより全然あったかいんです。
 だからさ、行って、その防寒具に着替えて、ホテルのロビーに出たら、ホテルのその、地元の、人達がね、その格好見て、あーっはっは! みたいな(笑)、大笑い! あのー、ツアーで行ったからさ、全員そんな格好してるわけよ。もうみんな大爆笑。何だ君たちはみたいなさ。うん。そんな感じだったんですけどね。そうですか。

 だからもう全然あの、ノルウェーより寒いね、これは…標茶。はい。えー、ということで、たくさんのメール、ありがとうございました。それでは今夜最後の曲、聴いて貰いましょう! JIGGER'S SON、『世界の終わり』。

  ♪世界の終わり/JIGGER'S SON♪

     〜 CM 〜

  ♪明日の色♪

サ◆お送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。あのー、2週に渡り、出演して頂いてありがとうございました。
英●はい、とんでもございます。
サ◆…ね。えーと、今日缶バッヂはですね、もう発表してしまいましたけれども、リー。リーさんですね。トスエクリにメールをくれました。是非住所を、もっかい、改めて、番組まで送って下さい。缶バッヂお送りします。

 それからね、この間あのー…何だっけ、ライアー…『ライアー・ゴー・トゥ・ヘル』っていうイベントをやるということでね、あのー…何君だったかな、…廣田君! 廣田君と加藤君がね、番組に遊びに来てくれた…高校生が遊びに来てくれたことがありますけれども、そのイベントが、そろそろ迫って参りましたので、改めて告知したいと思います。はい。
─日程は、1月22日土曜日です。場所は、札幌市白石区の、ピグスティーというライブハウスです。
サ◆…ピグスティー。ピグスティーですね。ピッグ、「豚」のピッグにスティーです。ピグスティー。はい。

─オープンは、18時、スタートが、18時30分となります。出演バンドは、トライバル、エグプラント、ザ・グーバーズ、他2名(注:「ジプシー3」「片七萬」です)。
サ◆2名って、2組だろ!?
─2組。当日は、コンドームを無料配付します。皆さん、行きましょう。
サ◆不二ラテックスさんが、提供…これね、高校生が、2人で企画したイベントなのよ。全部手配もして。であのー、コンドーム作ってるメーカーに全部電話して、協賛も得たという、ね。是非行ってみて下さい。
 次回のメッセージテーマは、

    『勝ちました 負けました』

 でございます。たくさんのメール、待っております。ということでまた来週お会い致しましょう、お相手は坂本サトルと、
─浅里でした。
英●やあ! 小林です。
サ◆ふっはは(笑)…

(明日の色 F.O.)

 

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