第97回(通算第161回) 2005/02/02 放送分
 

坂本サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは。坂本サトルです。
─浅里です。

サ◆はい。えー、早速メールを、ちょっと紹介しますね。『ねこしっぽぽ』。釧路市。22歳学生。女の子ですよ。“私、いつもこの時間は裸です。ちょうど寝る前に、ローションを塗ったり、鏡で体をチェックするためです。サトルさんは自分の体をチェックしますか? ラジオの向こうに裸の女がいることを、たまに思い出して下さい。(注:2004/12/29放送分で読まれた『裸』というテーマの時のメールです)”ということなんですけど。ね。
 あのどうでもいいけどね、『ねこしっぽぽ』ね、メールアドレスがね、あの女性の性器、これを英語で連呼してる…これあのー、外国人には送らない方がいいですよ、このメールアドレスでね。これ放送禁止用語ですよ、これは。これね(笑)。わかって使ってんのかね、この子! ね。

 でね、あのー、身体ね、チェックします! チェックするんだけど、この間ね、俺ね、正月家帰ってかなりぐうたらな、…実家帰って。ぐうたらな生活を、1週間程続けたらですね、3キロ太ったね! 3キロ。お正月だけで3キロ! びっくりした。
 あの久々に家帰って来て体重計ってね、俺もうぶっ壊れてるんじゃないかって何回も計り直した。これはねー…あのー、見た目ね、あんまり変わってなかったから、内臓? 内臓脂肪。最悪でしょ、それ。ね。で、慌ててまた自転車こいだりしてるんですけどもね、皆さんもね、気をつけましょう! もう正月なんか遥か昔の話ですけども(笑)。  はい、えー、今夜もアルキタノ…ウタ、『アルキタ ウタノチカラ』、こんな感じでお送りして行きたいと思います。60分間最後まで、よろしくー! …それでは1曲聴いて頂きましょーう、2月23日発売になります、坂本サトルのライブアルバム、『LIVE caravan 2』の中から、『赤い月』。

  ♪赤い月(LIVE caravan 2 ver.)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル)

サ◆えー、メールを紹介しましょう。えっと、先週から『勝ちました、負けました』っていうテーマでメール貰ってたんですが、えー…“焼き肉とかケーキとかの食べ放題には興味が殆どありませんが、わたくし飲み放題になると俄然張り切ります。金額以上にたくさん飲んで、勝ちます。この場合誰に勝っているんでしょう。お店に? 自分に? でも、赤天狗の特製カクテルだけは5杯も飲むといっぱいいっぱい。そんなに飲んだ次の日は、特製カクテルに負けた自分が現れます。”えー…ラジオネーム『ATG』。
 “ウタチカライブvol.4の詳細、発表して下さい。チケットも買ってないのにホテルの予約は済ませました。”ということなんですけど。
 『赤天狗』って何(笑)? …ところで。赤天狗の特製カクテル…これ文章から察するにですね、赤天狗の特製カクテルっていうことなんで、これは店の名前だな。赤天狗っていうのは、多分。ちょっと詳しい情報、追加情報。お願いします。

 ということでね、この人メールにも書いてくれてますけど、ウタチカ、ライブ、『ウタノチカラ ライブ vol.4』、詳細決定致しましたよ。もう紹介してるけどね。改めて紹介致しますと、毎回、好評を博しております『アルキタ ウタノチカラ ライブ』の開催が決定しました! アルキタライっ…『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』は、3月19日土曜日、札幌EDiTで行なわれます。開場はですね、午後3時半。開演は4時。早い! 土曜日のもう4時から始まっちゃう。
 なぜそんな時間に始まるのかというと、それはとっても長いイベントだからですね。現在決まっている出演者は、坂本サトル、浅田信一、森山公一のユニット浅森坂! えー、浅田信一君はSMILEを解散したばかりの、えー、浅田信一君。それから森山公一は、オセロケッツのボーカル森山公一ですね。

 あの正確に言うとね、オセロケッツのドラムの、えー…松崎…しげるって呼んでんだけど(笑)、松崎、ホントは名前何ていうのか忘れたけど、ま、しげるでいいやっつうんでしげるって呼んでんですけど、しげるも入るんで、まあ、3人プラス1なんですけどもね。浅森坂! これが出ますよー。
 『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.2』で結成された、この、浅森坂が、帰って来ると。凱旋公演とでも言うんでしょうか。そして今回も道内在住のアマチュアミュージシャン出場枠を大量に確保致しました。プロと同じステージで歌うチャンスです。このイベントで歌いたい、自分の力を試したいという人は今すぐ番組宛にデモテープを応募して下さい。参加資格はこちら!

─道内在住のアマチュアアーティスト、オリジナル曲を演奏出来る方、演奏楽器は問いません。アコースティックスタイルなら2人以上のユニットで…ユニットやバンドでもOKです。応募方法は、オリジナル作品をMD、CD、カセットテープに録音して送って下さい。あとは、歌詞カード、プロフィール、メンバーの名前、主な活動状況を教えて下さい。あとは写真、アピールポイント、ライブに出たいという、熱いメッセージを、お待ちしております。代表者の連絡先も、送って下さい。
サ◆そりゃ勿論そうです(笑)。連絡出来ないですから。はい。
─郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号、メールアドレス、以上を同封の上、郵送の方は、郵便番号060-8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』 出演者募集係、まで。まだ、全道玉光堂各店、及び、札幌ステラプレイス『えき☆スタ』のウタチカポストへ直接投函してくれてもOKでーす。応募締め切りは、2月18日当日消印有効です。
サ◆はい、皆さんのチャレンジ、お待ちしておりまーす!

 さ、それではここでですね、その『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』に浅森坂として出演致します、浅森坂の「浅」! 浅田信一君の曲を、聴いて頂きましょう。浅田信一君で、『宵待ち』。

  ♪宵待ち/浅田信一♪

     〜 CM 〜

(ジングル/ウタチカ養成講座ver.)

サ◆えーとね、ちょっと変なメールが来てんだね。「ありがとう」という件名で、名前も書いてないんですけど。“理恵です。”あ、名前書いてあった(笑)。“理恵です。このまえメールありがとう。ちょっと忙しくて遅くなっちゃってごめん。食事おごるからね。何がいいのかな。”というのが来てるわけよ。
 で、この手のメールって実は、あのー、最近増えててですね、えー…「あなたのことが忘れられません。もう一度メール下さい。」とか、あたかもね、えーと、誰か女の子が間違って、知らない人んとこに送っちゃったと。いうような、感じで、送って来るメールがあるわけよ。

 でね、えーと…、それに、あ、間違って送ってるけど、この子、女の子だな、みたいな感じで、例えばこう、間違って送ってますよ、勘違いしてるんじゃないですか、って返信したとするじゃん。そうすると、あ、間違ってましたごめんなさい、…多分ね。ごめんなさい、でも、あなたいい人ですね、みたいな、きっかけ、それで、始まるわけだ。文通が。
 で、結局何かというとこれは出会い系サイトであったり、通販であったりっていうことなのよ。
 あのね、あのー…そっちのね、えー…悪い方の側に俺知り合いがいてさ。最近判ったんだけど(笑)、ちょっと知り合いのミュージシャンの、ぼうやっていう、ま、お弟子さんやってる奴でさ、あのー、ま、そいつと話す機会あってね。普段どんな仕事してんのっつったら、いや、あのー…何つった、「IT関係です」っとか言うわけよ(笑)。

 IT関係って何、ソフトか何か作ってんのっつったら、聞いてったら結局こういうことで、そのー、こういういたずらの…いたずらっていうかこういうメール出してね、あたかも女であるかのように、その取り繕って、会話をどんどんどんどん盛り上げてって、で、要所要所にちょっとエッチな言葉とか入れてさ、その気にさせといて、最後は売るとか、会員制にするとか。
 よくある出会い系サイトで、ま、色々あんだろうけど、そいつが働いてるとこでやってる出会い系サイトはね、9割以上が、バイトの男が全部メール打ってるって言ってたよ。女の振りして。
 だからこれもこう、正にこれはね、あのー、罠なの。このメールって。だってね、普通に考えたらね、これ、uta@air-g.co.jpじゃない? これもう、AIR-G'だってわかるわけだから。普通に考えたら。間違いようがない。あのー、「@」の前を間違えることはあっても、後ろを間違えることなんか殆どないわけだから、おかしいんだよ、これホントは。間違うわけがない。うーん。ということなんですけどもねー。
 とか言ってこの「理恵です」っていうの意外と太郎ちゃんが知ってたりしたらおかしいね(笑)。太郎ちゃん宛だったりとかして。ね。
 なんであのー、そういうわけのわからないメールとか、わかのわけらない…わけのわからない請求。これ全く無視で、構わないんで。ホントに、無視しましょう。この間テレビでやってたけどね。やってたねー、あれすごいね! あれ反応したらもう、終わりなんだね、1回ね。うん。気をつけましょう!

 はい、何のコーナーだかわからなくなりましたが、『ウタチカ養成講座』です。このコーナーは、番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介するという、コーナーなんですけども。今日はいったい?
─ひいらぎ、という…
サ◆ひいらぎ。ひらがなで。
─そうです。ひいらぎは、現在札幌を中心にフリーで活動中のフォークデュオです。
サ◆フリーで? フリーで活動中ってどういうこと? 所属してないってこと、事務所に。そういうことですか。はい。

─メンバーの方がですね。えりかさん、19歳。この方が作詞作曲されているそうで、ギターとハープもされるそうです。
サ◆ギターとハープもされるそうです(笑)…そうですか、はい。
─で、もうひと方、ちあきさん。この方も19歳で、ギターとまたハープをされまして、更にタンバリンまでしてしまうという。

サ◆…ハープっていうのはあのー…一応言っときますけども、ブルースハープのことですからね。ぽろろろろんっていう、そのハープじゃないからね。これ、一応言っときます。はい。結構お母さんとか聴いてるらしいから、お母さん世代が。うん。ね? え、ハープ、ぽろろろんってやりながらギターも弾くんだって思ったお母さんいるかも知れないんで。ブルースハープって、ハーモニカのことですよ、要するに。

─毎月、第2、第4土曜日の路上ライブ、月一度程度のライブ、その他にも様々なイベントで活躍中という二人なんですけれども、すごいですよ、して、出演、色んなのにしてて、uhbスーパーニュース出演、
サ◆なんでニュースに出演してんの?
─何でしょうね。何かでとりあげられたんでしょうか。そういう番組などでですね、エンディングテーマなどの歌を歌われてる…

サ◆これ、写真もあるけど…え、これ、女の子だよね!? いち、一応、一応女の子だよね?
─なんか見た感じは、そう見えますよね。
サ◆…え、「そう」っていうのは? 男の子にっていうこと?
─女の子に。
サ◆えっ!? 男なの!?
─女ですよね。女っぽいですけど。
サ◆…あのねぇ、ごめん、この写真だとねぇ、男か女かわかんない(笑)…ごめん。失礼。多分会ってみたらもう、すぐ判る。女の子でしょうね。
─ではまず曲を聴いて頂きましょう。ひいらぎで、『青藍』。

  ♪青藍/ひいらぎ♪

サ◆ひいらぎで『せいらん』、聴いて貰ってますけど、「せいらん」っていうのは、「青」に、「藍」。青が青い。『青藍』。ね。ま、こういう言葉が、恐らくあるんだと思うんですけど。
 えー、「ひいらぎ」っていう…ねぇ、あのー、ユニット名からは想像が出来なかった、えー、非常にクールな、曲ですけれども、熱いというかね。うーん…あのー、全然、見た、ルックスとかさ、ギター2人組とか…っていうところと、想像するの全然違う曲でしたね。うーん…なかなか、いいですねー…うーん。

─この、ひいらぎの『青藍』、これが欲しい、という方は、玉光堂、タワーレコード、あと一部のツタヤ、この一部っていうのがちょっと判らないんですが、などでも販売中ということなので、
サ◆玉光堂で売ってんの。あららら。そうですか。へー…
─ライブ情報もありますので、報告したいと思います。えー、2月の12日、苗穂のジャスコで。時間帯は、書いてないんですけれども、この日にライブを行ないますと(注:後に中止、雪まつりステージに変更)。
サ◆えー2月12日は、もう、朝から、ジャスコに行って、稲穂のジャスコで、スタンバイして、このひいらぎが出て来るのを待つという。うーん…そうか、これ19歳でこれはちょっと楽しみですねー、この先ねー。
 んで、ギターのコードとかもね、あの結構面白いコード使ってたね。うん。えー…で、カッティングとかもね、チクチクチク…とかってやっててね、ちゃんとしてたね。ちょっとびっくりしましたねー。うん! えー、よかった。はい。頑張って下さい! はい。

─番組では、皆さんからのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。郵便番号060-8532 AIR-G' アルキタウタノチカラ『ウタチカ養成講座』係まで。全道の玉光堂各店、またはえき☆スタにある、ウタチカポストに入れるだけでもOKです。優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問等も大歓迎です!
サ◆はい。えー、この辺はあれですね、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』と全く宛先は同じなので、はい。えー…送って下さい。お待ちしております! 『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル/『トスエクリ』ver.)

サ◆あなたが聴きたくない歌をかけてしまおうという、トスエクリですけども。えー、旭川市の『ともこ』から頂いております。ありがとう。“サトルさん、浅里さん、こんばんは。私の嫌いな曲は、波田陽区の『ギター侍』です。芸能人のことを詞にしているから嫌いです。”と。うーん…俺ね、あのー…何ていうんだろうなぁ…ある意味ギター侍の俺としてはね、うーん…ちょっとどうか…
 でも、何かのインタビューでも読んだけどさ、あのー、本人もね、もう何つうの、これ、いつまでも続くと思ってないとか、そんなこと言ってる…らしいんだけどさ。うーん…

 あのー、正直言って俺、全然面白くないんだよね。あのー、1個ぐらいは、面白いものもある、ような気もしますけど、基本的には、あんまりこう、ピンと来ないんですけれど。
 俺、なんだかね、あんまり笑えないんですけども。あのー…どこが面白いっていうか、なんで流行ってんのかなと思ったらさ、おっちゃん達が流行ってんだよ! この間ね、あのー、いとこのおっちゃん達、いとこがばっと集まる集会があってさ。集会があんだけど、うちの場合はね。田舎帰ると。そこでさ、45ぐらいの、こう…いとこのおっちゃんいるわけ。で、やたら連発してるんだよな。あのー、なんとかですからー! とかさ、残念! とか言ってるの。やたら言ってんの。
 あのー、何つうのかな、言いやすいじゃない? ね。いいじゃな〜い? 安いじゃな〜い? とかねー。そう言う…んで、その、何つうの、おっちゃん達が、それとかね、あと他、もう一人のおっちゃんはね、会社の上司のことをネタにして、それなんとかですから、残念! なんとか斬り! みたいのを、こう、会社の、その何つうの、飲み会とかでやると。するとわーっとみんな盛り上がるというさ。ね。

 そういうだからサラリーマンの、中で流行ってる…のかなと。ひょっとしたら学校でもね、こう、替え歌とか、そういうの作りやすいのって流行るからね。うーん…そういうので流行ってんのかも知れないですけどねー、ちょっとねー、いまいちピンと来ないなー。どうなんだろ。
 これ本人もピンと来てない気がするんだけど(笑)、どうなんでしょうねー。そんな気がするけどねー。すごい、本人が一番冷めてるような気も、しますけれどもねー。次をね、次はどうしようってもう考えてるんじゃない? ずっと。ね。

 それじゃあ、俺もちょっと初めて聴きますが、これCDになってるわけだね? オリコンのチャートもいいとこ行ってんだね、これね。えー、聴いて貰いましょう! 波田陽区で『ギター侍』。

  ♪ギター侍のうた/波田陽区♪

サ◆んー、ちょっとつらい。きびしい、これは。ホントにきびしいですね。
 えー…初めてトスエクリにふさわしい曲のような気が(笑)、したけどな。えー…ということでお送りしたのは、波田陽区『ギター侍のうた』でした。あなたも是非、一番聴きたくない曲(笑)、ホントにこれ聴きたくないな、これな。えー、教えて下さいっ! お待ちしておりまーす。

(ジングル)

サ◆『勝ちました、負けました』。うーん。ま、基本的にはさ、俺はね、あのー、こう…、何つうのかなぁ、出したものに対して「これは聴きたくねぇな」とかっていうのはさ、あんまりそれほど言わないんですけど、うーん…これちょっとつらいね。つらかったね。ギター侍ね。つらいなー。
 テレビで見ててつらかったネタをもう一回CDで聴くっつのは更につらいね。うん。ね。…えー、『勝ちました、負けました』。晴れ男ばんざ…あ、違った、間違えた(笑)。『こんこんはくしょんずるずる』さんからですね(笑)。何だこりゃ。
 “こんばんは。風邪がずっと治りません。”あ、それでか。“サトルさんは大丈夫ですか。待ってました、ウタチカライブ! 浅森坂楽しみです。ところで、多分私は悪天候女。イベントや旅行など、楽しみなことがある時、雨・雪が降る確率が高い。一緒に行動する人に申し訳なく思いつつも、私に天気を左右する力などない、私のせいじゃない! と思ったり。”と。うーん…と、天気で負けてるという、ことなんですけどねー。

 これね、ホントあると思う。雨女とか、晴れ男って。うーん。何の根拠もないけど、…なんだろな、俺がそう思い込んでんのかな。あの、俺ね、えー、晴れ男だと思ってるし、あのー、実際、そうだったことが非常に多いんですよ。
 あのー、ま、たまに言ってるけど、一番すごかったのはね、あのー、2000年から2001年に変わる時の、札幌のカウントダウン。うん。これに、俺がそのー、イベントのために『明日の色』っていう曲を書いてね、そいでー、それを、カップリングには大泉洋君と、SAME BIRTHDAYっていうユニットを組んでんですけど、その、えーと、曲を入れたりとかしてさ、北海道限定で、限定3000枚で、CD作って。
 それを事前に売って、その中に練習する、練習用の音源も確か入れてたと思ったんだけど(笑)、忘れちゃったな、ま、それで、みんなが練習して、で、当日大合唱するという、そういうイベントがあったのよ。

 で、えー…ま、2万人…ぐらい、新聞発表…1万8千とか2万、で実際2万5千って、言われてましたけども、それぐらい人が、まぁ集まってさ。ね。…あ、あった。やっぱり、コーラス特訓バージョンっつうのが入ってました! うんうん。あったね。えー、ま、そういうことがあってさ。で、えー、とにかく、あのー、最悪「雪」。ね。一番いいのは晴れてるのがいい。で、えー、悪くても雪。うん。で、雨だったらもう、これはもうどうしようもないと。雪まではOKじゃん、なんとか。でも雨だとつらいでしょ。
 ところがね、そん時ね、天気予報が「雨」で、気温がね、5度ぐらいだったのね。うん。12月31で5度って奇跡的な暖かさでしょ。そいで、もし雪っていうか、降ったら絶対雨じゃない? しかも雨がね、そん時ね、降水確率80%ぐらいだったの。

 これがですね、完っ璧に晴れた。夜。星も出てたから。完璧に晴れたの。…の、ように、そういうことがね、今まで何回もあんのよ、俺。うん。あと、去年ね、えーと夏まつり…とか、出たり、あと何かテレビの仕事でロケで外行ったり、したことあったんだけど、それもね、全部晴れた。うん。そういうことがあってね、それはさすがに、一度や二度じゃなかったんで、これ何かあんのかなー、と、思っちゃうね。うん。
─自分に。
サ◆自分にっていうか、んー…そうね、自分なのか、俺の周りにいる人なのか、わかんないんだけど。うーん…思いますけどね。はい。あなたはどうですか。何男ですか。

 えー…『一発貫太くん』(笑)。“去年の夏、ソフトボールの試合。場面は最終回、2アウト二塁。なんでこんな時に自分に打順が回って来るんだよ! と思いながら打席に立った私。なんとその時、素晴らしいことにセンターオーバーのどでかいヒットを打ちました。二塁ランナーは無事生還。しかし、当の打った私は三塁を回ったところで急に失速。わずかの差でホームでタッチアウト。幻のランニングホームランでした。
 試合に負けた上に、自分自身にも負けた。あと3歳若かったら。おまけにホームに滑り込んだ時に、重量級のキャッチャーに足の指を踏まれ、爪は剥がれるし。踏んだり蹴ったりでした。”と。ね。うーん…ソフトボール…

 あのー、俺ね、野球をやっててね、あれですよ、あのー…青森県大会で優勝したことある。ありますよ。学校でやってたの。
 あのね、田舎の方はね、そういうリトルリーグとかね、町内会の野球チームとかないよ。みんな学校単位だよ、田舎は。多分。え、リトルリーグって硬式…の球使ってたりとかしてさ。リトルリーグはね。でも俺は小…あの、学校でやってたんで、軟式野…軟式、ボールでしたけども。
 で、小学校でも県で優勝して、中学校でも優勝してる。…あ、違うな、小学校はね、郡で優勝したの。郡。郡っていうとこがいいだろ。郡。いいの、郡で。えー…で、高校は、県で優勝ですよ。軟式野球ね。

─いつまでやってたんですか?
サ◆高校まで。
─守備はどこだったんですか。
サ◆あのね、補欠。小学校んとき補欠。補欠でキャプテン。
─? 補欠でキャプテン?
サ◆や、そのー、時々いるんだよそういうの(笑)! あのー、何つうのかな、仕切りはばっちり。仕切りはばっちりだし、こう…何つうのかな、こう…リーダーシップを発揮してですね、でも実力はからっきしっていう。
─だから、補欠でキャプテン。すごいですね。中学生の時は?
サ◆で、中学校はね、あ、中学校も、…そうだ、中学校も優勝したのよ、そう言えば。小学校郡優勝。中学校県優勝。
─県優勝の時の守備は、
サ◆補欠(笑)。また補欠。キャプテンでもない、ただの補欠。ホントに補欠。
─でも高校になったら、やっぱり…
サ◆高校はさすがにね、高校はね、あのね(笑)、軟式野球部でね、10人しかいなかったの。10人。で、レギュラー。さすがに(笑)。
─守備どこだったんですか?
サ◆センター。そいでね、あのー、硬式野球部の、うちのね、硬式野球部って、その時甲子園まで行ったから。甲子園俺応援に行ったけど、甲子園行ったのよ。そいで、えー、甲子園に行ったんだけど、その時のエースのピッチャーだった奴が、やめて軟式野球部に来たの。

 だからそいつがもし、そのまま残ってたら、そいついなくても甲子園行ったわけなんで、いたらもっとすごかったね。もっと甲子園行ってたね。甲子園の、上の方にね。1回戦で負けちゃったんだけどさー。それぐらいのその、エースだった奴が来ちゃったんで、誰も打てないんだよ、ホントに。本気で投げたら。
 だから、センターね、球、1回も来なかった。あれね、誰でも守れる。犬でも守れる。犬に帽子かぶしてねー、グローブはめて立たしといても大丈夫。うん。打つの得意で、打ってたねー、よくね。打ってはいた。
─何番で打ってたんですか。
サ◆あのね、忘れた。覚えてないぐらいだけど、打つの得意だった。なんかでも駄目だった。補欠だった。ずっと。うーん…ね。
 いいんですよ、でも、練習はみんなと一緒にするんだから。才能に恵まれなかっただけです。野球はね。はい。
─そんなことないですよ。補欠の才能。
サ◆補欠の才能(笑)…そんな才能、やだ。

 ということでここで曲を聴いて頂きましょう。えーとやなわらばーが、この間、AIR-G'に来たの? そんで、弾き語りしてった。ね? で、えー、ありの…この『ありの歌』っていう曲はさ、自分達の持ち歌の歌詞変えたやつなんだね? って言ってたね。うん。そうなんだって。なんかこう、替え歌みたいな感じでやってたら、ディレクターが「それ面白いじゃん」っつって、出したっつってた。ね。
 えー、じゃ、その弾き語りをしていって、で、メッセージもくれたということで。はい。聴いてみましょう。メッセージつきです。やなわらばーで、『ありの歌』。

    ☆

優 ●『アルキタ ウタノチカラ』をお聴きの皆さん、坂本サトルさん、こんばんは!
梨生●こんばんは!
優 ●やなわらばーでーす!
梨生●はい。
優 ●1月の23日、札幌EDiTで、自分ちのワンマンライブがありました。
梨生●はい。
優 ●来て頂いた方どうもほんとに、ありがとうございました。
梨生●ありがとうございました。
優 ●もう、自分ちにとっては一生の想い出が、たくさんあるこの北海道でな? あのー、こんなに、いいスタートがきれて、ほんとうに、今年、ちょっと、頑張っていこうっていうな? きっかけになったよな?
梨生●うん。いいライブが出来たと思います。
優 ●ほんとにありがとうございます。
梨生●ありがとうございます。え、Newシングル、『ありの歌』、も、発売中です。
優 ●はい。
梨生●えー次は、是非、スタジオの方に、遊びに行きたいと思いますので、今年も、どうぞよろしくお願いします!
優 ●よろしくお願いしまーす!
梨生●やなわらばーでした。
優 ●はい。
梨生●では最後に、自分達の歌を、聴いて下さい。『ありの歌』。

  ♪ありの歌(弾き語り)/やなわらばー♪

(ジングル)

サ◆はい。正確なことがわかりました。このやなわらばーの『ありの歌』はですね、えー…『夏休み』っていう曲が、ファーストアルバムに入ってんだけど、これの原曲だったんだって。こっち(ありの歌)が先なんだね。これの歌詞を変えて『夏休み』っていう風に出したんですけども、これがあのー、何ですか、クレヨンしんちゃんの、テーマソングで、主題歌で。そのー、なんかその、クレヨンしんちゃんには、この、『ありの歌』の歌詞の方がいいんではないかと。ね。
 ありが、かまきりがこう溺れてるのを、見て、みんなで、こう、助けに行って、助けたところで、かまきりをみんなで食べた、という。
─食べてない食べてない。
サ◆食べてないですか。えー、そういう歌でしたけどもね。ありはすぐ何でも食べるっていう、そういう歌ですね。
─違います。

サ◆『勝ちました、負けました』。ラジオネーム『ムービック34』。ありがとう。“さて私、男で35歳独身、立派な負け男ですね。しっかし出会いってどこにあるんですかね!?”(笑)ホントだよね。出会いってどこにあんの?
─ふとした時にですよね。
サ◆やー、出会いなぁー…最近、俺もあれだね、なかなか新しい人と会うことってなかな…なくなりましたね。だいたいおんなじ人。うん。
─新しい場所に行くことがあんまりなかったりするんですか?
サ◆そうだね、最近あんまし新しいとこいかない…あーでも今年はちょっとありそうだな。あの、色々ね、やったことないお仕事が、わわわっと来てましてね、でー…新しい出会いあるね。ま、女の人じゃ(笑)ないけど。女の人もいるかもな。ちょっと今年は、どんな出会いが、あるんですかねー。
 『負け男』ってことはないでしょ、35歳。ね。うん。まだまだ、わかんないよ、出会いなんて。ね。だって朝、何とも思ってなかったのに、その日の夜には恋をしてるとか。そういうことだってあるかも知れない、ね? 諦めず、是非。はい。

─『めざせ、さすらいのギター弾き』さん。ありがとうございます。“こんばんは。今回のテーマ『勝ちました、負けました』。これから勝つ予定の話でもいいですか。”
サ◆いいですよ。勝つ予定? すごいな。強気だな。
─“私、今日から友達3人と一緒に、ギター教室に通います。”
サ◆はぁ。
─“誰が早く弾けるようになるか競争です。勝ちます! 頑張ります!”
サ◆(笑)ちょっと待って、ギターってさ、あのー、何をもって「勝ち」とするか難しいですよ。うん。
─じゃ、どこまでの、コードが弾けるようになったら勝ちとか…
サ◆とか、でも、やっぱり音楽だからさ、コード弾ければ勝ち…じゃなくても、こう例えば、音感がいいとか、ちゃんと押さえらんないけど、ちゃんとこう、何つうの、1曲通して弾けるとか…だからあのー、明確にね、設けるか、或いは例えばその、3人でやって、えー3人で弾い…じゃ、1ヶ月後にね、みんなでカセットなんかで録音して、この番組に送ると。で、俺が判断する、とか。

 ま、音楽は勝ち負けではないですけども、あえて、その勝ち負けにこだわるのであればね。えー、審査員。やりますよ。そういう審査員、いい。勝ち負けのない筈の音楽に勝ち負けをつけるという。敢て。送って下さい。はい。そして。…もう一枚ぐらいなかったっけ? もうないんだっけ? あ、そんなとこですか。
 えー…失礼いたしました。…これそう? …これ、あ、これさっき読んだね。ホントだね。えー、ということでした。はい。

 この辺で、じゃあ、最後の曲、いきましょうかね。ちょっと早いかな。ま、いいや。たまにはそんな日も。ゆっくりと曲を聴いて頂きましょう。えー、これね、次にかける曲はですね、実はこれも、こっそり、…こっそりでもないな、北海道に縁のある曲で、今韓国に行っちゃってる、鈴井さん…ね。鈴井さんが、HTBで、『鈴井の巣』っていう番組を始めると。
 で、これ番組で話したかも知んないですけど、最初ね、『鈴井の巣』ってあの、ドラバラとかってさ、ドラマ…バラエティとかやってたけど、最初はね、あのー、何つうの、出会い系、番組だったのよ。ねるとん。ねるとんって皆さんご存じですか(ご存じない方へ:要するに軽めの集団見合いです)。ねるとんみたいなさ、付き合って下さい、ごめんなさい、みたいな、そういうことを北海道でもやるっていうような、ま、ちょっとあのー、勿論、趣向をちょっと変えてね、そういう出会いの番組だったんで、えー、で、それ用に曲を書いてくれないか、っていう風に、鈴井さんから言われまして。

 それで書いたのが、『運命の人』っていう曲だったのね。で、『運命の人』って書いたんですけど、これがね、いろいろあって、鈴井さんの耳に届く前に、えー…NG出ちゃったのね。届く前にだよ!? その鈴井さんたちがNG出すならまだ納得もするけども、そこ行く前に、いやいやこれ聞かせるべきじゃない、みたいなさ。うん。大事にとっといて、じゃないよ。悪い意味でね。こんな、何つうの、青臭い曲はもう、サトルさん歌わなくていいですから、みたいなさ。色々あってさ。
 で、えー…もっとなんかこう、大人な曲書いて下さいよ、っつって書いたのが『それが愛だと』で、結局それが使われたんですけども、やっぱりね、趣旨がね、こう…なんかはっきりしなくなっちゃったのね。『運命の人』っていう曲だったらものすごい番組の趣旨にばっちりだったし、その、曲自体が番組を引っ張って行く可能性もあるなと思うぐらいのね、自信作だったんだけども。えー…ま、この曲は勿論この曲で大好きなんですけどね、そんなことがあって、何かと北海道とは縁があるんですけどもね。

 それでは、今夜最後の曲、聴いて貰いましょう。坂本サトルで、『それが愛だと』。

  ♪それが愛だと/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル)

  ♪明日の色♪

サ◆お送りして来ました、今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。えー、今夜の缶バッヂはこの方にあげましょう!
─はい、ラジオネーム『ATG』さんでーす。
サ◆はい、『ATG』。住所がないので、住所を是非書いて、送って下さーい。
 えー…ニュー、リニューアル致しました、ニューバージョンの缶バッヂ。この中から、1色、プレゼントしたいと思いますんでね、えー…楽しみに待っていて下さーい。

 えーとー…次回からのメッセージテーマなんですけどもね。

    『プレゼント』

 シンプルに行きますよー。バレンタインが近いということもありますけど。「こんなプレゼント貰いました」とか、「こんなプレゼントをあげました」とか、「こんなの貰ったら嬉しいな」とか、「こんなの貰っても困るな」とか。
 あとあのー、あれ、いんのかね、自分にこう、何つうの、リボンぐるぐる巻きにして、女の子がね。私をどうぞ! とか、そういうのホントにあんのかね。…あんの!? 太郎ちゃんっ…太郎ちゃん貰ったことあんの!!? マジで!? それっ、ちゃんと頂いたの、それ。…頂いたの。太〜郎ちゃん初めて聞いたよそんな話!
 太郎ちゃんのね、女性関係の話なかなかね、秘密のベールに、包まれてるんですけど…マジで!? どこに巻いてたの、そのー、リボンは。…腰に巻いてたの。すっぽんぽんで? …あ、服の上から、巻いてたの。ラッピングして(笑)…すーっげ…太郎ちゃんその話もうちょっと先に言ってくれたらそれでもう5分ぐらいもったのにー。

 えー、そうですか、是非。ちょっとびっくりした。いるんだね、身近にいたね! 『プレゼント』というお題で皆さんメール頂きたいと思います。1名の方に、缶バッヂプレゼント致します! はい。来週は生放送でお送りしたいと思うんですけどもね、たくさんのメッセージ、お待ちしております! お相手は坂本サトルと、
─浅里でした。
サ◆また来週!

(明日の色 F.O.)

 

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