第98回(通算第162回) 2005/02/09 放送分
 

坂本サトル(以下サ)◆皆さんこんばんは。お元気でしょうか、坂本サトルです。
─浅里です。

サ◆ちょっとね、早速ちょっとメールを読みます。ラジオネーム『ぺろんぺろん』。“こんばんは。ウタチカライブのチケットはいつから発売ですか? そろそろですよね。絶対行きまーす。”ということなんですけどもね、えー、一般発売はですね、2月12日なんですけども。
 なんと! 今から! 3月19日に行なわれます『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』、チケット電話先行予約を行ないます!

 これ抜き打ちでやんのがこの番組のすごいとこですが、いつもね! えー、特別電話番号、略して特電ナンバーはですねー、今から言いますよー、

  「0570−06−3014」。

 おごなお…おむ…さ…さおいよ! と覚えましょう! ね。こちらの方で受け付けます、今すぐ電話して下さい(念のため注:既に先行予約の受付時間は終わっていますのでおかけにならないで下さい)! えー、浅田信一君、森山公一、そして坂本サトルのユニット、浅森坂、が、ま、メイン…えー…メインの出演者となるのかな!? その他にも、プロのアーティストあと1組ぐらい。それから、えー、北海道で活躍してるアマチュアのアーティストを、何組か。
 その全員でひとつのイベントをやろうということなので、えー、是非観たいという方、約4時間程かかる、長いイベントですけども、飽きさせませんよ。3月19日、土曜日。だっけか? 土曜日ですよ。はい。えー、札幌のEDiTで行なわれます『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』のチケット電話先行予約、突然ですが、今から開始致します。電話番号が、0570-06-3014。こちらでお待ちして、おります!

 ということでね。これね、チケットね、恐らくね、これ売り切れますよ。浅森坂のこの最近のこの何つうか、あのー、勢いからすると。
 この間東京でやったんですけどね、これすごかったですよ。一番人気。あの、何組か出たんだけどね。一番人気。すごかった。久々にパンパンなライブハウス見ましたね。はい! 是非皆さん、遊びに来て下さい。チケット、予約お忘れなく。

 今夜の番組ですけども、生放送。テーマは、

    『プレゼント』

 ということでね、ま、もうそろそろ、あのー…何ですか、あれ、何ですかあれ、…バレンタイン、そうそう(笑)、出て来なかった。バレンタインもあるし。ね。こんなもの贈る予定ですとか、こんなもの贈られると困りますとか。そんな話を。こんなプレゼント貰いました、こんなプレゼント貰って困りましたという話を是非教えて下さい。宛先はこちら。

─電話番号です。札幌(011)202−7070。ファックスは、231−3366。メールはuta@air-g.co.jpまでです。
サ◆スィー・オー・ドット・ジュェー・ピー、でございます。皆さんからのメール、お待ちして、おります! ということで今日はね、生歌もありますし。何と言っても、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』チケット電話先行予約をやりつつのこの番組ですけどね。60分間生放送でお送りします。最後まで、よろしくー。

 それでは今夜の1曲目、聴いて頂きましょう。2月23日に発売になります坂本サトルの最新ライブアルバム、『LIVE caravan 2』の中から、『赤い月』。

  ♪赤い月(LIVE caravan 2 ver.)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル)

サ◆只今番組では、3月19日、土曜日に札幌EDiTで行なわれます『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』の、チケット電話先行予約を行なっております。えー、今すぐ、行きたいという方はこちらまで電話下さい。0570-06-3014。ね。あのー、いい席はお早めに。あの、自由席ですけど(笑)。いい席は、お早めに、当日会場に来て下さい(笑)。はい。ということなんですけどもね。

 あのー、そのね、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』の、メイン・アクトでございます、浅森坂なんですけど。この間2月5日にですね、えー、渋谷のLamamaっていう、ま、老舗だよね、ライブハウス。えーと、何だ。イエローモンキーとかさ。えー、ミスチルなんかも、アマチュアの頃出てた、うん。そういうこう、古くからある、ライブハウスがあるんですけど、そこでイベントがあってね。で、出たんだけどさ。
 あのー…も、すごい…よ。今、浅森坂は。あのー、去年、そのね、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.2』で、結成したユニットなわけですけど、それが色んなところに面白がって呼んで貰えてですね、やるたんびこっちも面白がってやってたらね、その輪はどんどんどんどん膨れ上がって行きまして。

 何つうんだろ、その、浅田君、森山、俺っていう、そのひとり一人にはね、あんまり興味持ってない人も、3人になった時に、あ、なんか3人になったら面白そうだなとか、思って貰えてるみたいでね。うん。
 あとはそれぞれが、そのー、ソロでやってる時とは全然違う面をね、やっぱみんなでやると油断もするし、あのー、普段はほら、ど真ん中で、ばんっと色んなことをやってね、トークにしろ歌にしろ引っ張って行かなきゃならない人がね、あのー、横にいて、ま、大抵俺が真ん中だからさ、俺はあんま変わんないんだけど、あの浅田君にしろ森山にしろ、横にいて、のんびり出来るわけじゃない?
 そこでその油断してるがゆえに、いい、歌を歌ったり、いいトークをしたりするわけ。それが面白いみたいで、あのー…どんどんどんどん人が増えてってですね、これはもうすごいですよ。

 で、この間東京でやった時に、そのー、札幌の、「3月の札幌も行きます」ってすーごい言われたもん。
─東京のお客さんに。
サ◆おう。20人ぐらい言われたよ、俺。
─すごいですね、20人来たら。
サ◆東京からだけで最低…俺が知ってるだけで20人来るから。すごいですよ。で、3月19が土曜日でしょ? で、次が、えー、日、月曜日も、休みなんで3連休の、初日ということでね、えー、これはもう、旅行がてらね、その頃の、北海道はね、いいですからね! 寒くて! 雪もいっぱい降っててね。あのー、南の人たちはね、それが最高とか言うわけだ。地元の人たちのあの、雪おろしの、つらさも知らずに。
 だからやっぱ、来ると思うよ。2月12日、一斉発売で、全国どこでも買える状況になっちゃうので、えー、是非、今のうちに、ね。

 あ、早速ね、えー…旭川の、『さくら』。から頂いておりますね。“アルキタライブのチケットとれました!”という。是非あなたも急いで、とって下さい。これホントに、間違いなく売り切れます。はい。というわけでした。
 それでは、そのイベントに出演するアーティストの曲、聴いて貰いましょうか。オセロケッツ。この間森山ねー、打ち上げでもうえらい飲んでてね、ホントはじけ…最近はじけ過ぎ。またはじけ…今度ね、エアボンに、あのー、前回、1年前の『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.2』の打ち上げで、えー、森山がもうはじけてですね、出て来たカニの甲羅を頭にかぶった、あの写真が載りますので。今度のエアボン。いつ出んの? いつかな。…3月。3月3日、に、無料で出ます、エアボン。お楽しみに。

 それでは、そのオセロケッツの曲、聴いて貰いましょう。『ロデオ』。

  ♪ロデオ/オセロケッツ♪

     〜 CM 〜

(ジングル)

サ◆えー、『チェグラアシカ』からメール頂いております。“この間、「オセロケッツのファン、メッセージ送って来い!」と呼び掛けられて、メールを読まれたチェグラアシカでございます。”そんなことがありましたか(2004/2/28放送分)。“ウタチカライブチケット予約完了しました。なんとなく先行予約がある気がして、いつもは録音ですが、今日は生で聴いてました。いいカンしてますね、私。”ホントだねぇ。こういう奴いるんだよ、何やってもうまくいく奴いるんだよねー、こういう風にね。ホントに。

 『ななこ』から頂いておりますね。“サトルさん、もう一回特電の番号お願いします! チケットとらなきゃ!”。『ジャックレモン』からは、“こんばんは。アルキタライブの先行予約やってるんですか? 電話をしていたので、放送聴くの出遅れました。予約の電話番号教えて下さい! お願いします!”ね。
 ま、これ本来であればもう、言いませんよ。最初に、言ったっきりですよ。ま、本来であればね。今日はちょっとね、あのー、念願の雪まつりも見れて。
 俺ね、毎年この時期に、あのー、レギュラーをね、やらして貰ってるにも関わらず、ちょうどね、開催時期をずれるのよ、いつも来るのが。もう何年も。これがね、今日は久々にジャストで。すごいねー、人出が。人出がすごい。ちょっと見ましたけどもね、すごい綺麗。金かかってますねー。さすがに。…金カネ金カネばっか言いますけど。

 ま、そんなね、私がちょっと機嫌もいいので、特別にもう1回だけ言うよ。特電番号。言うよ。メモりなさい。0570…OK? これだけじゃないよ。これだけじゃかかんないです(笑)。06-3014。0570-06-3014。おごなお、おむ、さおいよ。ね。こういう風に覚え…
 えー、こちらで受け付けております。もう、今日はちょっと多いよ、多分。あの電話も。もうとれたっていうメールがばばばっと来てるんでね、是非急いで、電話して下さい。待って、おります! さ、続いてこのコーナーです。

(ジングル/ウタチカ養成講座ver.)

サ◆番組に届いたアマチュアミュージシャンのデモテープを紹介します、『ウタチカ養成講座』ですけどもね。えー…これはあれですよね、あのー、さっきも言いましたけど、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』は、アマチュア出場枠も獲得してまして。
 あのー、この間のね、『vol.3』の時のアマチュアすごかったからね。ちょっと俺今回、期待してますよ。あん時すごかったからねー。…ま、あれ以上の奴らは、いないなー。いたら驚くな、ホントに。うーん…「いないなー」って言っとこうかな。ちょっとあのー、闘志を燃やして貰うためにも。言っときましょう。
 えー…で、まぁそういうその出場募集に、送って来てくれた…のかな? 今回は、これは。そうだよね。じゃ、その中からちょっと紹介したいと思いますね。はい。

─今日紹介するのは、中山 隆さんです。実はですね。1年振りになるんですよ、デモテープ送って下さるのは。
サ◆彼はね、よく送ってくれる人だよね。うん。
─そうなんですよね。“こんばんは。お久し振りです。中山 隆です。”
サ◆はい、こんばんは。

─“去年の2月、3月にテープを送ってから、もう1年近く経ちました。久し振りに、デモテープならぬ、MDを、”えー、“デモMDを作りましたので、是非聴いて下さい。”ということです。
サ◆うん。OK。そいだけ? じゃ、聴いてみようか。1年の間どんな感じか。紹介して下さい。
─はい。中山 隆さんで、『ハピネス』。

  ♪ハピネス/中山 隆♪

サ◆中山 隆君で『ハピネス』、聴いて貰っておりますけどもね。うーん…あのね、えーと、まず…メロディはすごくいいですね。で、声も、やっぱり彼はとてもいい。うん。
─1年前と比較してどうですか。
サ◆ちょっとね、1年前…を、はっきりと俺は覚えてるわけじゃないんですけれども、あのー、曲はすごく面白いなと思うね。うん。「おっ」っていう感じはある。リズムも面白いし、あのー、後ろでベースとかドラムが聞こえるしね、なんか。

 で、やっぱね、歌詞なんですねー。えーと他にも3、全部で3曲送ってくれてるんだけども、全部ね、ものすごい抽象的なの。うん。で、あのー…ぼんやりしてんだよね。なんかその、1個の曲ん中に、スパッて何かその、「もの」であるとか、うーん…仕草であるとか、何かがスポーンってあるだけで、イメージって広がるし、こう、何つうのかな、あのー…みんな感情移入しやすいんだけども、これね、ぼんやりしててね、どこに身を預けていいかわかんない感じなの。
 でね、「夢」とかね、うー…あとは何だろうな、うーん…この曲の中で言うと「夢」か。「夢」っていう言葉はさ、あのー、素晴らしい言葉だと思うんですけれども、あのー、ちょっと使い過ぎ。使い過ぎというか、あのー、「ここだ!」っていう時にポンて出さないと、あのー、何つうのかな、「夢」って言うたんびにね、あやふやさが増して行く感じなんだよね。

 何つうんだろうな…それね、あのー、俺何かに書いたことあるんですけど、自分でも。「愛」とか「夢」っていう言葉はね、使い方を間違えると、難しい言葉なのよ、これ。使い方が難しい言葉なの。
 例えばね、えー、歌詞のこれ、4行…5行め、4行め、5、6って、「どんな夢を描くの 小さな夢 それとも大きな夢 一番大切なこと 夢を描く心」って書いてるけどね、これ「夢」っていう言葉多過ぎんだよね。
 「どんな夢を描くの」、えー…例えばこうこうこう、例えばこうこうこう、みたいな、具体例がここにあった方がいいかも知れないし、うー…ん、そうだな、夢を描くの、小さ…「小さなもの それとも大きなもの」とか、「もの」って言っちゃうとか、あのー、「夢」っていう言葉ね、繰り返し過ぎてんだよね。うーん。というとやっぱりくどい感じになっちゃう…んだね。うーん。

 これね、歌詞だね、なかやま君は。ホントに。うん。何かを言ってるようで何も言ってない感じがすんの。うーん。で、声もいいし曲もいい、ので、えー…是非、一見メッセージソングっぽいんですけど、何のメッセージも発してない感じが、しますね。うーん。もう一息だね。うん。あのー、成長はしてると思います。ま、偉そうに言わして貰うと。はい。どんどん送って下さい!

─あ、ごめんなさい、中山さんのライブ情報、ありましたので、お伝えしたいと思います。明後日ですね、一番早くて明後日の12日、土曜日。ローグ、ライブハウスlogで行ないます。2月は28日月曜日、『とまと畑』でも1本ありますね。で、3月の2日、水曜日、場所は『フライアーパーク』というところでライブ、行ないます。
サ◆ホント惜しいからね、あのー、この曲も、歌詞もちょっと直すだけだと思うんですけども、ちょっと、あのー、もう一歩、踏み込んだ歌詞っていうのを考えて書いてみたら、良くなるんじゃないでしょうか。はい。

─番組では、皆さんからのデモテープを募集しています。デモテープ、プロフィール、代表者の連絡先をウタチカへ送って下さい。宛先は、郵便番号060-8532 AIR-G' 『アルキタ ウタノチカラ ライブ 出演者募集』係まで。全道の玉光堂各店、またはえき☆スタにある、ウタチカポストに入れるだけでもOKです。優秀アーティストはアルキタ誌面でも紹介します。その他、作詞、作曲、演奏、レコーディングに関する質問等も大歓迎です!
サ◆はい、以上『ウタチカ養成講座』でしたー。

     〜 CM 〜

(ジングル)

サ◆えー…メールを貰っておりますね。あのー一番最初に読んだ『ぺろんぺろん』なんですけどね。テーマにもちゃんと送ってくれてまして。“明後日、職場の先輩の誕生日なので、先日プレゼントを買って来ました。洋服にしたんですが、似合いそうな、好みそうな、でもいつもとはちょっと違う感じのものを選んだつもり。気に入ってくれるといいな。”と。うーん…いい後輩! ホント、この、「似合いそうで、好みそうで、でもちょっと違う」。これですよ。ちょっと広げてあげる感じね、先輩をね。素晴らしい。

 こんな感じでですね、皆さんからは『プレゼント』というテーマで、メール、貰ってます。uta@air-g.co.jpまで、送って下さい。
 それから、今、番組ではですね、3月19日に行なわれます、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』の、電話先行予約やっております。…あのね、続々来てる。ホントに。すごいかも。今回は。あのー、先行予約とれました、とれましたっていうメールが、たくさん来てるんで、お急ぎ下さい。ホントに。
 番号を、もう1回だけ言っとこうかな? …あれ、どっか行っちゃったな。0570-06-3014。こちらまで、電話下さい。えー…すごいな、ちょっと。楽しみだね。

 あのー、ちなみにね、アルキタの方でも、ちゃんと、そのイベントの紹介してくれるということで、この間あのー、メールインタビューというね。…最近はメールでもインタビュー出来ちゃうんですね(笑)。そっちの方がさ、確実に言ったことが向こうに、残るし、無駄なく伝わるから、ある時にはいいよね。直接会うのが勿論一番いいんですけどもね。はい。えー、ということでこのコーナー行きましょう!

(ジングル/『トスエクリ』ver.)

サ◆あなたが聴きたくない歌を教えて下さいという、『トスエクリ』なんですけどね、頂いております。『夜更かし組局長さとうしんじゅうろう』ですね。
 “聴きたくない歌。サトルさん、浅里さん、わんばんこ! 大嫌いな曲は、シャ乱Qの『いいわけ』。理由は、スナックに飲みに行った時にいた客で、酔ってへべれけでこの曲を歌う人がいたからです。音痴で、ひたすらマイク片手にがなる歌唱法! 曲の途中で「Ah〜〜〜」と叫ぶところが騒音MAXです!”そんなとこあったっけ。

 シャ乱Qもね、あのー、つんくも、今あんな感じになっちゃったけどさ、シャ乱QとJIGGER'S SONてデビュー時期がほぼおんなじでね、そいで、えー…前も、話したことあるけど、キャンペーン、っていうのがあるでしょ? 例えばアルバム出す時に、全国回って、色んな放送局とかね、あのー新聞とか雑誌とか回って、今度アルバムが出ますとかいう、そういうこと宣伝したりとかさ、番組出て、告知したりとか。そういうのキャンペーンって言いますけど。
 とにかく俺…とね、JIGGER'S SONとシャ乱Q、キャンペーンがすごいっつって有名だったの。で、一番多いのが、つんくか、俺かっていうんで、その業界の間ではね。そのぐらい、俺1年、デビューして最初の1年で3枚アルバム出したからさ。で、1枚ごとにキャンペーンやってたんで、最初の1年で3周したんだね、日本をね。
 で、そこに負けないぐらいシャ乱Qもやっててさ。そういう感じだったのがね。なんだか今全然こう、違うジャンルのとこにいますね。お互いね。うーん。不思議ですけれども。年も近いんですけどもね。うん。はい。ま、いいでしょう。

 それでは、その曲、聴いて貰いましょう。「Ah〜〜〜」と叫ぶところが騒音MAX。そんなとこあっ…たような気がするね。シャ乱Q、『いいわけ』。

  ♪いいわけ/シャ乱Q♪

サ◆今夜のトスエクリは、ラジオネーム『夜更かし組局長さとうしんじゅうろう』のトスエクリで、シャ乱Q、『いいわけ』お送りしましたー。

(ジングル)

サ◆今日は『プレゼント』というテーマで、みんなから、メール貰ってますけどもねー。『プレゼント』ということで、プレゼントが届きました(笑)。えー…AIR-G'、カワラギさんから。じゃがぽっくる。何すか、これ。…見た目はさ、あれだよな、あのー、あれだね、ファーストフードの、ポテトフライ。ね。…(食べてます。サクサクいってます)…固。…ふふっ(笑)…美味い。美味いです、これ。何ですか、この美味さは。
─オホーツクの焼き塩味と書いてますよ。
サ◆…(更に食べてます。全部飲み込まないうちに喋ってます)美味いです、これ。何ですか、これ。うーん! この、何つうの、こう、ちょっと、食べ過ぎない程度の大きさに、袋詰めに、個別にされてるのがいいですね。ちょ、もう1本だけいい(笑)? …これ美味い。じゃがぽっくる。受験のお供でしょ、これ。ね。えー、と? ごめんね。

 んーと、『プレゼント』、ということだったんですけど、全然違うメールが来てる。“RX-9です。只今受験勉強の真っ最中。全然集中出来ません。しかも受ける高校にはランクが足りないんです。”中学生なんだね。“やばいんですよ!”(笑)“サトルさんや浅里さんは高校の受験勉強集中出来ました? 集中出来る方法あれば教えて下さい!”…あのね、あの…ラジオ、消したら(笑)? ラジオ。俺は、そうだったけど。
 ま、でも人によるからね。ラジオが鳴ってないと駄目だって人もいるけど。ほら何つうの? そのー、ラジオ鳴っててもね、そのトークに、トークが別に気にならない、トーク自体もBGMみたいな人もいるわけだ。こう、耳心地がいい、人、ね。小林克也さんなんかがさ、ずーっとその、80年代の、アメリカン・ロックの話をぐーっと同じトーンで話してると、すごく心地よくって。眠くなったり、集中したりするんですけど。
 何て言ってもほら、俺の話集中しちゃうから、すぐ。ラジオに。話が面白過ぎて(笑)。これね。興味深い話ばっかりするでしょ。じゃがぽっくる、これ食べたとこの音とかね、これもう気ぃ散るわけだよ。ますますね。ちょっと受験勉強には向いてないかな。どうかなー。

 あの俺なんかはね、ホントぎりぎりまで、なんか違うことやってんね。遊んだり。テストとか。で、あぁー、もう駄目だ! って時にぅわっとやるんですね。その集中力はすごいですよ。未だに。
─うまくいきますか。
サ◆あのー…うまくいっ…てる、うちは、そういうこと延々やっちゃうんだね。これがね、体力的にだんだんもたなくなって、あれっ、駄目だ、っていうのが1回あると、多分やめるんだね。
 …すいませんね、なんかピシャピシャいって。今あの、じゃがぽっくるがね、口ん中にね(笑)、…そういうことなんだよ。

 ま、とりあえずね、『RX-9』ね、缶バッヂを、あのー、送るからさ、あげるからさ、それを何つうのかな、お守りにしてね、うん。是非受験、乗り切って欲しい。えー…そろそろ、だもんな。高校受験…大学受験はまぁ、もう、ひょっとしたら終わっちゃってんのかも知んないけど、ね? 一次試験っつうの? 何つうの、センター試験っつうんですか? えー…高校受験っていうのはこれからだもんね。うーん。是非。今からでも間に合うところもあるだろうから、頑張って。

 何か1個目標作るといいですよ。それもね、なるべく下品な目標。高校行ったら、あのー…可愛い女の子を見つけるぞ、とか、可愛い女の子があそこにはいるぞ、とか。なるべく“下”に走った、目標がある方が、頑張れますから。うーん…ですね。
 あとはまぁ、ちょっとラジオをね、我慢すると(笑)。聴いて欲しいけれども、気持ちとしては。ただ受験第一、って考えるとさ。うーん…ね。
 あとね、じゃがぽっくる。これいいと思う。受験のお供に。これコーヒーとこれ、ちょっとはまりそうだね。

 はい、それではここで曲を聴いて貰いましょうか。NUUが、新曲を出しますねー。えー、この番組ではよk取り上げますけども、NUUの新曲、聴いて貰いましょう。3月23日リリースのミニアルバム『あかり』の中から、タイトル曲です、NUUで、『あかり』。

  ♪あかり/NUU♪

(ジングル)

サ◆(笑)じゃがぽっくる情報〜! じゃがぽっくるは、こちらでお買い求めになれます。新千歳空港のお土産屋さん。札幌市内だと、札幌駅西改札口横スーベニアキオスク、のみ!? マジで!? “のみ”なの! 貴重なんだ、これ。…いや、じゃがぽっくる美味いなー。何だこの、ちょっと塩っけの多い感じがね、癖になる…なんかビール欲しくなるね。…今日ビールだな。

 はい。えー、『プレゼント』というテーマで、皆さんから貰ってますけど、ちょっとね、さっきね、『ウタチカ養成講座』で紹介した中山 隆君からメール来てんのよ。“今聴いてます。サトルさん、アドバイスありがとございます。もう一度歌詞を見直して、もっといい歌詞が書けるよう頑張ります。”と。
 あらま、聴いてたの! すいませんね、なんか偉そうなこと言ってね。…や、でも嬉しい。そういうことなんですよ。あのー、そうだな、うーん…やっぱ難しいんだけどね、具体的過ぎず、抽象的過ぎず。ま、具体的な時はとことん具体的でもいいんですけれども。
 ま、要するに、こう、抽象的でもピンと来る時はピンと来るわけなんで、ま、簡単に言うとピンと来なかったってことなのね。あのー…頑張って。きっと、書いてるうちに、色んなことが、あのー、書き続けることで解ることがあるので、歌詞書いて下さい、なかやま君。ありがとう。頑張ってね。はい。

 えー、『プレゼント』。ペンネーム『ゆかちん』。“サトルさんこんばんは。私は先週の2日が誕生日だったんですが、友達と飲んでいて、2日の午前0時ぴったりに、友達がドリカムの『HAPPY HAPPY BIRTHDAY』を歌ってくれたのが一番嬉しいプレゼントです。物より気持ちが一番だと思いますが、サトルさんはどう思いますか。”
 …あのね、それは解ってるんだよ。物より気持ち。物より想い出です。それは、解ります。解っているんですが、ね。あのー…そうだね。

─何を貰ったら一番嬉しいですか、プレゼント。
サ◆あ、貰う方ね。ごめん、今あげる方の気持ちになって言ってましたけどもね。気持ちが嬉しいのはわかるけど何か物をあげたい…んだね、俺はね。…ま、貰いたい物ですか。…うーん…そうだなぁ…今ね、あのー、バレンタイン…でね、よくあのー、番組とか、コメントとか送る時にさ、「バレンタインどんなものを貰ったら嬉しいですか」っていう質問があるんで、必ず答えてるんですけども、えーとチョコレートって、ある程度まで行くと、やっぱり食べきれないでしょ? かと言って人にあげちゃったり、ましてや捨てちゃうのももったいないし。
 ま、正直どうしたもんかなって感じなのよ。食べ過ぎてブツブツ出ちゃうのも嫌だし。で、いっつも困るんですけど。…困る程、そんな貰ってないんだけどさ。

 それでね、あのー、播磨屋っていう、おかき屋さんがあんのよ。全国的に有名な。その播磨屋の、おかきが俺すごく好きでさ、あのー、ある時、知り合いから貰って、食べたらこんなにおかきって美味いんだって思って(笑)。
 で、自分でネットで取り寄せて食べたりしてたんですけど、その播磨屋のおかきがね、欲しいっていう話をしたらですね、これまぁ届きましたね(笑)! 播磨屋のおかき! これね、食い過ぎたらやばいっていうぐらい来たね。何箱かですけどね、でっかい箱でさ。うん。ありがとうございます、ホントに。言ってみるもんだね、ホントにね。その播磨屋は嬉しかったな、

 あとはやっぱビールだね。ビール嬉しいですよ。いくらあっても足りないから。足りないですね。特にあのー、最近のベルギービールとか。
─サトルさんはお酒は何が一番好きなんですか。
サ◆あのね、変わるんですけども、今は、ベルギービールのヒューガルテンっていう奴、これ…が、いいかな。
─ヒューガルテン。
サ◆が、一番ね。その繰り返さないように。いやらしいから。あんまり。あのー、ヒューガルテン。そうだね、ま、いいんですけども。
 だから、そのー、大人の男の人にはね、甘いものも勿論嬉しいですけども、チョコレート…じゃなくて、ビールがいいんじゃないですか? ビール。俺は、ビールが嬉しい(笑)。嬉しいなぁ。チョコレートビールっていう奴もあるしね。いいと思いますねー。

 えー…登別の『すかる』。いつもありがとう。“ウタチカライブvol.4、早速予約をとってローソンでチケット買って来ました!”あ、もう買えんだね! 今日、電話予約したらすかさず。ふーん…“友達を2人連れて行く予定です。で、『プレゼント』ですが、僕はバレンタインの時に70個チョコを貰ったことがあります。…しかも1人から。”ふふっ(笑)…
 えー、“安かったからといってかなり作ったらしくて、残り物を全部僕に持って来ました。さすがに食いきれないので周りに餅まきのごとく渡して行きました。なんか今年も、彼女は作り過ぎたようなので、嫌な予感がします。”70個…作り過ぎ! ちょっと計算したらわかるだろ。7個余るならまだわかるけど、70個余るってどういうこと? 計算、ちょっと出来なさ過ぎですよね、彼女ね。ほんでまた今年もやるっていう。繰り返すと。毎年。何なんですかね、ホントに。

 はい、えー、それでは。…ちょっと待って。こんなメールがね、2つ来てんだよね。『のびたん』。“ダメもとでメールします。今日は私の誕生日なんです。さすがに30歳過ぎると誰も祝ってくれません。気付かれることもなく、今年も自分で自分にケーキをプレゼントすることになるでしょう。”(笑)そうですか。
 “そこで誰にも言って貰えなかった「おめでとう」を、サトルさんから言って頂けたら嬉しいです。”と、もう1個ね、白石区の、『みか』からですねー。
 “もうすぐ私の誕生日なんです。2月20日。是非私のために『Happy Birthday』を歌って頂けませんか。もし叶ったら最高のプレゼントになりそうです。”ということでね、ま、2人いるならこれ歌いますよ。あの、ちょっとだけね。今日は歌うつもりで来た曲があるんで、1コーラスだけ。じゃあ、この『のびたん』と、白石区の『みか』のために『Happy Birthday』、歌いまーす。

  ♪Happy Birthday(弾き語り)/坂本サトル♪ ※1コーラスのみ

 …短縮バージョンでお送り致しました。おめでとう! 誰かがきっと祝ってくれますから。お父さんとかお母さんとか。それぐらいいるからね。うん。はい。それでは、たくさんのメールありがとうございました。

 生歌はですね、この間一緒にライブをやった、えー、三宅伸治さんっていうアーティストがいらっしゃいますけどもね、あの2・3'sとかで、えー、忌野清志郎さんの片腕と言ってもいいんじゃないでしょうか。
 その三宅さんと一緒にライブをやってね、最後に一緒に歌った曲がありまして、これ三宅さんの曲なんですけど、すごくいい曲だったんで、それを、歌いますね。『何もなかった日』っていう、歌なんですけど。今日のテーマに、ちょっとひょっとしたら合ってるかも知んないなー。

  ♪何もなかった日(弾き語り)/坂本サトル♪

     〜 CM 〜

(ジングル)

  ♪明日の色♪

サ◆生放送でお送りして参りました今夜の『アルキタ ウタノチカラ』、如何だったでしょうか。えー、缶バッヂ、今日は2名にプレゼントしまーす。
─はい。『RX-9』さんと、『ぺろんぺろん』さんに送ります。
サ◆はい、どちらも送り先を、もっかいメールでお知らせ下さい、待って…RX-9ね、あのー、ラジオ消せっつったんだけど、“ラジオ消すのは無理です! 聴きます! 缶バッヂは、もう貰ってるので”(笑)、いらないと。…うるさい。送る。2つ並べなさい、缶バッヂ。

 えーと先に言っておきますけどもね、来週、札幌駅で偶然再会、運命の再会を果たしました、あのKANさん! 『愛は勝つ』で一世を風靡し、今も勿論素晴らしい、歌い手ですけど。KANさんがゲストで来てくれることになります。ね。楽しみに待っていて、下さい。で、来週のテーマは、

    『封印』

 …で、ございます。封印。何か封印したものを教えて下さーい。

 電話先行予約はこの後3時までやってますんで、0570-06-3014まで電話して是非、『アルキタ ウタノチカラ ライブ vol.4』のチケットをゲットして頂きたいと思います。…“ゲット”だって(笑)。
 えー、2時からは『G-CUTS ALIVE』、そして2時半からは、『Mr.Bartender』がなんと生放送ということなんでね、この後もAIR-G'の番組で楽しんで下さい! というわけで、来週、お会い致しましょう、お相手は坂本サトルと!
─浅里でした。
サ◆ゲストは来週KANさんです!

(明日の色 F.O.)

 

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